みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成
(無料)

» ログイン
ミューゼオとは? よくある質問
File

MOVIE PAMPHLET (FRENCH MOVIE)

フランス映画のパンフレット

  • Loading

    アンダルシアの犬

  • Loading

    天井桟敷の人々

  • Loading

    勝手にしやがれ

  • Loading

    太陽がいっぱい

  • Loading

    二十四時間の情事

  • Loading

    去年マリエンバートで

  • Loading

    地下室のメロディー

  • Loading

    小間使の日記

  • Loading

    鬼火

  • Loading

    気狂いピエロ

  • Loading

    彼女について私が知っている二、三の事柄

  • Loading

    銀河

  • Loading

    やさしい女

  • Loading

    雨の訪問者

  • Loading

    ボルサリーノ

  • Loading

    レッド・サン

  • Loading

    ブルジョワジーの秘かな愉しみ

  • Loading

    エスピオナージ

  • Loading

    自由の幻想

  • Loading

    欲望のあいまいな対象

  • Loading

    パッション

  • Loading

    スワンの恋

  • Loading

    ダントン

  • Loading

    日曜日が待ち遠しい!

  • Loading

    カルメンという名の女

  • Loading

    ゴダールのマリア

  • 1
    Loading

    アンダルシアの犬

    UN CHIEN ANDALOU
    監督:ルイス・ブニュエル
    脚本:ルイス・ブニュエル、サルバドール・ダリ
    出演者:ピエール・バチェフ、シモーヌ・マルイユ
    公開:1929年6月26日
    製作国:フランス

    ブニュエルとダリが製作したシュルレアリスムの傑作と評される実験的ショート・フィルム
    初めて上映された時、ブニュエルは観客の抗議を予想してポケットに投石用の小石を詰め込んでいたそうですが、ピカソ、ブルトン、コクトー、エルンスト、ル・コルビュジエ、マグリット、マン・レイらを含む観客は拍手喝采、ブニュエルはシュルレアリスト・グループへの参加が許されたそうです。

    • いいね!

      19がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 4
  • 2
    Loading

    天井桟敷の人々

    Les enfants du Paradis
    監督:マルセル・カルネ
    脚本:ジャック・プレヴェール
    出演者:アルレッティ、ジャン=ルイ・バロー
    公開:1945年3月9日
    製作国:フランス

    第二次世界大戦中に製作・公開されたフランス映画。フランス映画史上に残る名作と言われる。製作期間に3年3ヵ月を費やし、製作費は16億円にのぼる、当時としては破格の規模で作られた上映時間190分の大作映画。
    https://youtu.be/b2ZNXOi8g0A

    • いいね!

      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 3
    Loading

    勝手にしやがれ

    À bout de souffle
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    出演者:ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ
    公開:1960年3月16日
    製作国:フランス

    フランソワ・トリュフォーが原案、クロード・シャブロルが監修、ジャン=リュック・ゴダールが監督・脚本を務めた、ヌーベルバーグの記念碑的作品。ゴダールにとっては初の長編映画。
    ジャンプカット、手持ちカメラでの街頭撮影、高感度フィルム、即興演出、隠し撮り、唐突なクローズアップなど、これまでの映画の既成概念をひっくり返し、映画の文法を壊した、映画史に残る作品。この映画ででゴダールはヌーベルバーグの旗手となり、アメリカン・ニューシネマなどに多大な影響を与えた。
    https://youtu.be/Mn-mT8g9PEE

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 4
    Loading

    太陽がいっぱい

    Plein soleil
    監督:ルネ・クレマン
    出演者:アラン・ドロン、マリー・ラフォレ、モーリス・ロネ
    音楽:ニーノ・ロータ
    公開:1960年3月10日
    製作国:フランス、イタリア

    パトリシア・ハイスミスの小説 The Talented Mr. Ripley を原作とした、ピカレスク・サスペンス。ルネ・クレマン監督の代表作。ニーノ・ロータの主題曲が切なくも美しいです!
    https://youtu.be/OaCaxiQcMDU

    • いいね!

      20がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 4
  • 5
    Loading

    二十四時間の情事

    Hiroshima mon amour
    監督:アラン・レネ
    脚本:マルグリット・デュラス
    出演者:エマニュエル・リヴァ、岡田英次
    公開:1959年6月10日
    製作国:日本、フランス

    邦題の「二十四時間の情事」は、あまりよいネーミングではないと思います。デュラスの原作の単行本は原題直訳で「ヒロシマ、私の恋人」となっています。
    https://muuseo.com/ts-r32/items/1287#!page-2
    ロケーションを1958年当時の広島市で行っていて、当時の広島駅、平和公園、広島平和記念資料館、広島赤十字・原爆病院、本通り商店街、原爆ドーム、太田川などが登場しています。
    https://youtu.be/7Tu4iUiNAtc

    • いいね!

      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 6
    Loading

    去年マリエンバートで

    L'Année dernière à Marienbad
    監督:アラン・レネ
    脚本:アラン・ロブ=グリエ
    出演者:デルフィーヌ・セイリグ
    公開:1961年6月25日
    製作国:フランス、イタリア

    ロブ=グリエは、黒澤明監督の『羅生門』に触発されて作った作品と言っているようですが、あまりピンときません^^;
    この映画に度々登場する『ニム』と言いうゲーム、当時、仲間内で流行らせました(^_^)

    • いいね!

      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 7
    Loading

    地下室のメロディー

    Mélodie en sous-sol
    監督:アンリ・ヴェルヌイユ
    出演者:アラン・ドロン、ジャン・ギャバン
    公開:1963年3月19日
    製作国:フランス

    アラン・ドロンとジャン・ギャバンというフランス映画界の2大スターが共演した犯罪映画
    因みにアンリ・ヴェルヌイユは、1969年に、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラの出演で「シシリアン(Le Clan des Siciliens)」というフィルム・ノワールを撮っていますが、こちらも大好きな映画です。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 8
    Loading

    小間使の日記

    Le Journal d’une femme de chambre
    監督:ルイス・ブニュエル
    出演者:ジャンヌ・モロー、ミシェル・ピッコリ、ジョルジュ・ジェレ、フランソワーズ・リュガーニュ
    公開:1963年4月12日
    製作国:フランス、イタリア

    1963年以降フランスに招かれたブニュエルは、ジャンヌ・モロー主演のこの映画の他、カトリーヌ・ドヌーヴ主演の『昼顔』や『哀しみのトリスターナ』などの耽美映画を撮りました。
    https://youtu.be/PrylX3S1Mgk

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 9
    Loading

    鬼火

    LE FEU FOLLET
    監督:ルイ・マル
    出演者:モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー
    公開:1963年10月15日
    製作国:フランス、イタリア

    エリック・サティの音楽が映像にベストマッチ!
    主人公の心理の明暗を見事に表現しています。
    https://youtu.be/IwSQxlwMzr8

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 3
    • 0
  • 10
    Loading

    気狂いピエロ

    Pierrot Le Fou
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    出演者:アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンド
    公開:1965年11月5日
    製作国:フランス、イタリア

    ライオネル・ホワイトの小説『Obsession』(1962年)を原作としていますが、脚本と呼べるものはなく、ほとんどのシーンは即興で撮影されました。
    ジャン=ポール・ベルモンドがスクリーンを見ている観客に語りかけるシーンなどがあり、ラディカルな印象を受けました。

    https://youtu.be/Zdkhf5r5fog

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 11
    Loading

    彼女について私が知っている二、三の事柄

    Deux ou trois choses que je sais d'elle
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    出演者:ジョゼフ・ジェラール、マリナ・ヴラディ
    公開:1967年3月17日
    製作国:フランス、イタリア

    この映画もゴダール前期(ヌーヴェルヴァーグの時代)に撮られたもので、ヌーヴェルヴァーグの基本3要素(即興演出、同時録音、ロケ撮影中心)を備えた作品になっています。
    日本では、1970年にフランス映画社と大島渚の創造社が共同で主催した「ゴダール・マニフェスト」の一環として、劇場公開されました。

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 12
    Loading

    銀河

    La Voie lactée
    監督:ルイス・ブニュエル
    出演:ポール・フランクール、ローラン・テルジェフ、アラン・キュニー、デルフィーヌ・セイリグ
    公開:1968年
    製作国:フランス、イタリア

    ブニュエルは筋金入りの無神論者と自称、「今日まで無神論者でいられたことを神に感謝する」と言っています(笑)。
    この映画に至ってはキリスト教の異端事典を元に脚本が書かれました。

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/12

    • 1
    • 0
  • 13
    Loading

    やさしい女

    UNE FEMME DOUCE
    監督:ロベール・ブレッソン
    出演者:ドミニク・サンダ
    公開:1969年
    製作国:フランス
    原作: フョードル・ドストエフスキー

    ドストエフスキーの短編小説を翻案し、舞台をロシアから製作当時のパリに置き換えて映画化。ロベール・ブレッソン監督にとって初のカラー作品。自殺してしまった若い妻の死体を前に、夫は2年間の夫婦生活を振り返り、妻の不可解な自殺の原因を探ろうとする。その物語を通し、夫婦とは、人を愛するとは何かを問いかける。15歳で年上の男性と結婚するも、数カ月で離婚したという経歴をもつ、当時16歳のドミニク・サンダが主演し、映画デビューを飾りました。

    https://youtu.be/CUe-dgwq3pM

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:10 days ago

    • 2
    • 0
  • 14
    Loading

    雨の訪問者

    Le passager de la pluie
    監督:ルネ・クレマン
    出演者:チャールズ・ブロンソン、マルレーヌ・ジョベール
    音楽:フランシス・レイ
    公開:1970年1月21日
    製作国:イタリア、フランス

    ルネ・クレマン監督のサスペンス映画
    チャールズ・ブロンソン主演映画のご多分に漏れず、奥様のジル・アイアランドが脇役で出てます。
    フランシス・レイの音楽が印象的でした。
    https://youtu.be/TUAZP-gx3iE


    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 15
    Loading

    ボルサリーノ

    Borsalino
    監督:ジャック・ドレー
    製作:アラン・ドロン
    出演者:ジャン=ポール・ベルモンド、アラン・ドロン
    音楽:クロード・ボラン
    公開:1970年5月20日
    製作国:フランス、イタリア

    1930年代のマルセイユが舞台のギャング映画
    アラン・ドロン、ジャン=ポール・ベルモンドのフランス2大スターの共演
    ボルサリーノは、イタリアのアレッサンドリアに本社を置く帽子メーカー。1857年にジュゼッペ・ボルサリーノにより創業。創業150周年を経た今日でも、今世紀初頭の機械と木製型を使った職人の手作り。
    https://youtu.be/O1tU5JKrpac

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 16
    Loading

    レッド・サン

    Soliel Rouge
    監督:テレンス・ヤング
    出演者:チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎、ウルスラ・アンドレス
    公開:1971年9月15日
    製作国:フランス、イタリア、スペイン

    日、米、仏の3大スターと初代ボンドガールが共演した異色の西部劇
    監督は007のテレンス・ヤング
    欧米人は太陽を黄色と感じるが、日本人は太陽を赤で描くことが多い。とうことで、この映画のタイトルは日本人を表現しているそうです。
    小学生の頃、大好きだったチャールズ・ブロンソンとアラン・ドロンの共演ということで、胸躍らせて映画館に足を運んだ記憶が(^^♪

    • いいね!

      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 17
    Loading

    ブルジョワジーの秘かな愉しみ

    Le Charme discret de la bourgeoisie
    監督:ルイス・ブニュエル
    出演者:ジャン=ピエール・カッセル、フェルナンド・レイ、デルフィーヌ・セイリグ
    公開:1972年9月15日
    製作国:フランス
    ブニュエルのフランス時代の作品
    ストーリーというほどのものはなく、絶えず邪魔が入って食事ができないというギャグの連続のような映画ですが、1972年のアカデミー外国語映画賞を受賞しました。


    • いいね!

      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 18
    Loading

    エスピオナージ

    Le Serpent
    監督:アンリ・ヴェルヌイユ
    出演者:ユル・ブリンナー、ヘンリー・フォンダ、ダーク・ボガード
    公開:1973年4月7日
    製作国:フランス、イタリア、西ドイツ

    邦題のエスピオナージとは「諜報」の意味
    原題のLe Serpentは「蛇」や「狡猾」の意味
    東西冷戦時代の西ヨーロッパにおける諜報活動を、リアルかつ重厚に描いた作品
    監督は「地下室のメロディー」のアンリ・ヴェルヌイユ

    小学6年の時に、豪華キャストに惹かれてクラスの友人と日比谷映画でのロードショーを見に行きました。小学6年の「現代社会」の知識では、なんだかわからない部分がありましたが、CIA、KGB、MI6の何たるかを知ることができたのは、この映画のお陰です(^_^)

    • いいね!

      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 19
    Loading

    自由の幻想

    Le Fantôme de la liberté
    監督:ルイス・ブニュエル、ジャン=クロード・カリエール
    出演:ジャン=クロード・ブリアリ、モニカ・ヴィッティ、ミシェル・ピッコリ
    公開:1974年
    製作国:フランス

    この映画について説明するのは非常に難しいのですが、一言でいえば、ブニュエルのやりたい放題の映画とでもいいましょうか・・・まあ、タイトルどおり'自由の幻想'
    なのです。
    シュールであったり、ナンセンスであったり、不条理であったりの多くのエピソードが主人公がバトンタッチしながら語られていくという、とにかく奇抜な映画です。ブニュエルらしいといえばブニュエルらしい映画なのではないでしょうか。

    • いいね!

      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 20
    Loading

    欲望のあいまいな対象

    Cet obscur objet du désir
    監督:ルイス・ブニュエル
    出演者:フェルナンド・レイ、キャロル・ブーケ、アンヘラ・モリーナ
    公開:1977年8月14日
    製作国:フランス、スペイン

    ルイス・ブニュエルの遺作。
    ヒロインをフランス人のキャロル・ブーケとスペイン人のアンヘラ・モリーナの二人の女優が演じるという「二人一役」の演出。同一人物の役をシーンによって二人の違う女優が演じているので、それを知らないで見るとわけがわからなくなります。あまりにも唐突な結末でもあり、私はこの映画をシュルレアリスム作品として見ました。
    https://youtu.be/vBTy2_XMpbE

    • いいね!

      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 21
    Loading

    パッション

    Passion
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    出演者:イザベル・ユペール、ハンナ・シグラ、ミシェル・ピコリ、イェジー・ラジヴィオヴィッチ
    公開:1982年5月26日
    製作国:フランス、スイス

    商業映画に復帰したゴダールの復帰第2作
    映画内映画で、レンブラントの『夜警』、ゴヤの『裸のマハ』、『5月3日の銃殺』、『カルロス4世の家族』、アングルの『小浴女』、ドラクロワの『十字軍のコンスタンティノーブル入場』、『天使と闘うヤコブ』、ヴァトーの『シテール島への船出』の活人画映画を製作するという内容。

    1983年に開館したシネ・ヴィヴァン六本木のオープニング作品でした。

    • いいね!

      9がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 22
    Loading

    スワンの恋

    UN AMOUR DE SWANN
    監督:フォルカー・シュレンドルフ
    出演:ジェレミー・アイアンズ、オルネラ・ムーティ、アラン・ドロン、ファニー・アルダン、マリー=クリスティーヌ・バロー、アンヌ・ベネント、ジャン=フランソワ・バルメ
    公開:1983年
    製作国:フランス、西ドイツ
    原作者:マルセル・プルースト

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 23
    Loading

    ダントン

    Danton
    監督:アンジェイ・ワイダ
    出演者:ジェラール・ドパルデュー、ヴォイチェフ・プショニャック
    公開:1983年1月12日
    製作国:フランス、ポーランド

    フランス革命の中心的人物であるジョルジュ・ダントンとマクシミリアン・ロベスピエールの対立と2人のその後の運命を描いた歴史映画。アンジェイ・ワイダはこの作品で第8回セザール賞の監督賞を受賞。

    • いいね!

      9がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 24
    Loading

    日曜日が待ち遠しい!

    Vivement dimanche!
    監督:フランソワ・トリュフォー
    出演者:ファニー・アルダン、ジャン=ルイ・トランティニャン
    公開:1983年8月10日
    製作国:フランス

    トリュフォー監督の遺作となったミステリー映画

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 25
    Loading

    カルメンという名の女

    Prénom Carmen
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    出演者:マルーシュカ・デートメルス、ジャック・ボナフェ 、ミリアム・ルーセル
    公開:1983年9月18日
    製作国:フランス、スイス

    オペラ『カルメン』の著作権保護期間が1983年に切れパブリック・ドメインになったことで各国でさまざまな『カルメン』に想を得た作品が作られましたが、ゴダールはビゼーの楽曲ではなく、ベートーヴェンの『弦楽四重奏曲』をふんだんに使用するなど他の『カルメン』を題材に扱った作品と比べて極めて異色な作品となっています。

    • いいね!

      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 2
    • 0
  • 26
    Loading

    ゴダールのマリア

    マリアの本
    Le livre de Marie
    監督:アンヌ=マリー・ミエヴィル
    出演者:ブリュノ・クレメール、オーロール・クレマン、レベッカ・ハンプトン
    公開:1985年1月23日
    製作国:フランス、スイス

    こんにちは、マリア
    Je vous salue, Marie
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    出演者:ミリアム・ルーセル
    公開:1985年1月23日
    製作国:フランス、イギリス、スイス

    『ゴダールのマリア』は、アンヌ=マリー・ミエヴィル監督の短篇映画『マリアの本』とジャン=リュック・ゴダール監督の長篇劇映画『こんにちは、マリア』の二部構成で興行された作品に、日本で付けられたタイトルです。

    • いいね!

      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/10

    • 2
    • 0