みんなのコレクションが集まるミュージアム

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MINIATURE CAR (LAMBORGHINI)

正式名称はヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA。 トラクターの製造・販売で成功を収めたフェルッチオ・ランボルギーニが設立。 ミウラ、カウンタックなどの名車を次々と送り出し、押しも押されもせぬ世界的スーパースポーツの代名詞ともいえるブランドとなりました。 エンブレムに関しては諸説ありますが、ランボルギーニが牡牛座であること、ライバルとして設定していたフェラーリが馬のエンブレムを採用していることなどから闘牛のエンブレムになったといわれています。 1999年以降フォルクスワーゲングループに属しています。 本社所在地: イタリア サンターガタ ボロニェーゼ 設立:1963年5月7日

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    LAMBORGHINI MIURA

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    LAMBORGHINI ESPADA

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    LAMBORGHINI JARAMA

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    LAMBORGHINI URRACO

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    LAMBORGHINI COUNTACH LP500S

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    LAMBORGHINI MIURA JOTA SVR

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    LAMBORGHINI SILHOUETTE

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    LAMBORGHINI DIABLO SV

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    LAMBORGHINI AVENTADOR

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    LAMBORGHINI VENENO

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    LAMBORGHINI URUS

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    LAMBORGHINI MIURA

    MATCHBOX No.33

    ランボルギーニ・ミウラ
    1966年のジュネーヴ・モーターショーで発表され、1966年から1973年までに約750台が生産されました。
    ベルトーネのマルチェロ・ガンディーニによる流れるようなスタイルの2シータークーペでV型12気筒DOHCエンジンをミッドシップに横置き。発表時のプレス向け主要諸元によれば350馬力のノルマーレ仕様でもわずか980kgの車体を最高速度300km/hまで引っ張るとされていました。

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    • 登録日:2020/7/25

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    LAMBORGHINI ESPADA

    KYOSHO

    ランボルギーニ・エスパーダ
    1968年から1978年までの間に1,217台が生産された4シーター3ドアハッチバッククーペボディのグランツーリスモ。エスパーダとはスペイン語で剣を意味します。
    デザインは、ベルトーネに在籍当時のマルチェロ・ガンディーニによるもので、1967年ジュネーヴ・ショーに出品されたランボルギーニ・マルツァル、同年のロンドン・ショーで発表されたベルトーネ・ピラーナという2つのプロトタイプのモチーフが生産モデルとして現実化されたものです。
    エンジン:V型12気筒3,929cc
    駆動方式:FR
    最高出力:350hp
    変速機:5速MT/3速AT
    全長:4,730mm、全幅:1,860mm、全高:1,185mm、ホイールベース:2,650mm
    車両重量:1,480.1kg
    0-100Km/h加速:6.6秒
    最高速度:260km/h

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    • 登録日:2020/7/24

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    LAMBORGHINI JARAMA

    KYOSHO

    ランボルギーニ・ハラマ
    1970年のジュネーヴ・ショーでデビュー、1976年まで生産された2+2のグランツーリスモ。名前はスペインのハラマ・サーキットに由来します。ボディは鍛造鋼板を溶接して組み立てたセミモノコック。スタイリングは、ミウラ、エスパーダと同様にベルトーネに委ねられ、チーフデザイナーのマルチェロ・ガンディーニが担当しました。V型12気筒エンジンを搭載、2,380mmというショートホイールベースを活かして優れた操縦性を持ち、サーキットでは時折ミウラよりも良いタイムを出しました。
    エンジン:V型12気筒3,929cc
    駆動方式:FR
    最高出力:350hp(GT)、365hp(GTS)
    変速機:5速MT/3速AT
    全長:4,485mm、全幅:1,820mm、全高:1,190mm、ホイールベース:2,380mm
    車両重量:1,540kg
    生産台数:328台
    最高速度:260km/h

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    • 登録日:2020/7/24

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    LAMBORGHINI URRACO

    KYOSHO

    ランボルギーニ・ウラッコ
    1970年のトリノ・オートショーで発表、1973年~1979年に791台が生産されました。
    エクステリアデザインは、ベルトーネのマルチェロ・ガンディーニが担当。
    エンジンはV型8気筒で、クランク軸上にギアボックスを配し、ディファレンシャルを間に挟み込んだジアコーサ・レイアウトで、横置きに配置し、プラス2座のスペースを確保しつつホイールベースを2450mmと短く収めました。シャシは圧延鋼板を溶接したファブリケート構造で、鋼板製ボディにも応力を持たせるセミモノコック。

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    • 登録日:2020/7/24

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    LAMBORGHINI COUNTACH LP500S

    KYOSHO

    ランボルギーニ・カウンタック
    1974年から1990年にかけて製造されたスーパーカー。
    Countachとは、イタリア北西部ピエモンテ地方の方言で「驚いた」を表すcontaccの綴りを一部改変したもの。
    1971年に発表されたマルチェロ・ガンディーニによる近未来的なウェッジシェイプを体現したデザインは、文字通り世界中に驚きを与えました。コンセプト、デザイン、システムすべての点で異彩を放ち、1970年代後半から1980年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となりました。

    京商のこのモデルはLP500Sとありますが、1982年に登場した4,754 ccの市販車種で323台が生産されたLP500Sではなく、ウォルター・ウルフのロゴマークは省略されていますが1976年に製作されたウォルター・ウルフ・カウンタックの「2号車」で、当時、日本では「LP500S」と呼ばれていたので、LP500Sとしたのではないかと…

    https://youtu.be/4AOwBnhq5qs

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      61がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/25

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    LAMBORGHINI MIURA JOTA SVR

    TOMICA PREMIUM 05

    ランボルギーニ・イオタ
    ランボルギーニが1969年に1台だけ製造した実験車両(通称「J」)、およびミウラをもとに製作された「J」のレプリカ車両の通称。
    SVR
    1968年製造のミウラP400をベースとし、1975年にSVJに改装。
    後輪にノーマルと同じパターンの3ピースディープリムホイールを装着したロープロファイルタイヤ、ピレリP7を履かせるためリアフェンダーを大幅に拡張。レカロのシート、AUTOFLUGのシートベルト、ブラウプンクトのオーディオ、BBSのホイール、初期のカウンタックLP400と同形のリアウイングなど、レーシーな外観に仕上がっています。この車がSVRと呼ばれ、1976年に日本に上陸しています。

    https://youtu.be/sroVJu1MkOI

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      59がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/25

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    LAMBORGHINI SILHOUETTE

    KYOSHO

    ランボルギーニ・シルエット
    正式名称はシルエットP300。
    2+2のウラッコをベースとした2シーターです。
    1976年のジュネーブモーターショーで披露されました。
    デザインはウラッコのボディを流用し、ベルトーネによって手が加えられ、オリジナルのスポイラーとカウンタックLP400Sのものに近い形状のオーバーフェンダーを追加、ルーフはタルガトップとし、ウラッコとは違うイメージのデザインとなっています。
    エンジンはウラッコと共用の3.0L水冷V8DOHCエンジンをMRレイアウトで搭載。出力は260馬力7,800rpm。最高時速は260km/hで、0-100km/h加速は6.5秒。
    1979年まで生産が続けられましたが、総生産台数はわずかに53台でした。

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      61がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/22

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    LAMBORGHINI DIABLO SV

    TOMICA PREMIUM 15

    ランボルギーニ・ディアブロ (1990年 - 2001年)
    ディアブロの意味は「悪魔」。伝説の闘牛の名前から取られました。
    カウンタックの後継車種で、低い車高とシザードアといったカウンタックの特徴を踏襲しています。初期のモデルはリトラクタブル・ヘッドライトを採用しましたが、1999年のフェイスリフトで日産・フェアレディZ(Z32)と同形式の部品を装備し、固定式ヘッドライトとなりました。この流用は、もともと日本のユーザーが私的な改造として行っていたもので、それを見たランボルギーニの関係者によって正式採用されました。ヘッドライトユニットにはNISSANのロゴがあるため、ライト上部に付けられた眉毛のようなカバーで隠されています。
    エンジンは、前期のモデルは5,709ccV12気筒DOHC48バルブ(492ps/7,000rpm)で、後期のモデルは5,992cc(550ps/7,100rpm)に拡大されました。デザインはマルチェロ・ガンディーニによる「P132プロトタイプ」に基づいています。
    SV(1996年~1999年)
    RWDモデル。ホイールサイズは、フロントが17インチ、リアが18インチ。
    1998年にフロント・ホイールサイズも18インチに拡大。

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    • 登録日:2020/7/25

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    LAMBORGHINI AVENTADOR

    HOT WHEELS
    2017 Lamborghini
    Designer:Phil Riehlman

    ランボルギーニ・アヴェンタドール (2011年 - 2018年)
    車名はスペイン・サラゴサの闘牛場で1993年から活躍した雄牛の名に因みます。
    ムルシエラゴの後継車種として、2011年のジュネーヴショーで発表されました。
    デザイナーは、フィリッポ・ペリーニ。エンジンフードカバーのデザインは、カメムシの外観から発想を得たものです。
    カーボンファイバーモノコックを採用し、サスペンションはプッシュロッド式、エンジンは新設計のV12、トランスミッションはセミAT。100km/h加速は2.9秒以下、最高速度は350km/h以上。
    4WDで、前後の駆動力配分は、0:100から40:60まで変化します。
    パフォーマンスセレクターにより、弱アンダーのストラーダモード、シフトフィールが鋭くなるスポーツモード、サーキット走行に適し、凶暴な加速が体感できるコルサモードの3種類から走りの特性を選択できます。

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      55がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/25

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    LAMBORGHINI VENENO

    KYOSHO 05571GRG

    ランボルギーニ・ヴェネーノ
    ランボルギーニが創業50周年を記念して製造・販売したアヴェンタドールをベースとしたスーパーカー。ヴェネーノとはスペイン語で毒の意味。
    2013年のジュネーブショーで公開。クーペは3台が生産され、300万ユーロ(邦貨換算で約3億6000万円)で販売され、ロングアイランド、マイアミ、マカオのオーナーに引き渡されました。
    市販されたのは3台で、この他に試作車としてもう1台が存在します。
    ロードスターは9台生産されています。
    リアタイヤ前方に位置するエアインテークの縁には、3台それぞれにグリーン、ホワイト、レッドのアクセントラインが施されています。ジュネーブショーで展示された試作車はアクセントラインが3本となっています。
    エンジン 6.5L V型12気筒 DOHC 48バルブ
    駆動方式 4WD
    最高出力 750HP(552kW)/8,400rpm
    最大トルク 690Nm(507lb.-ft.)/5,500rpm
    変速機 7速セミAT
    全長 4,785mm
    全幅 1,993mm
    全高 1,115mm
    車両重量 1,450kg(クーペ)

    このミニカーはタイヤのサイドウォールのライン、ブレーキキャリパー、エアロのエッジがグリーンなので、下の動画のマイアミの1台だと思われます。

    https://youtu.be/iKDtqf58DtM

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      54がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/25

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    LAMBORGHINI URUS

    HOT WHEELS
    2017 Lamborghinis
    Designer:Brendon Vetuskey

    ランボルギーニ・ウルス
    2012年の北京モーターショーで、SUVコンセプトカーとして発表、2017年にランボルギーニ本社で市販型が発表され、2018年からデリバリーが開始されました。
    基本コンポーネントとして、フォルクスワーゲングループの共通アーキテクチャー「PL7x系プラットフォーム」を採用しています。
    最高出力650ps・最大トルク850Nmを発生するV型8気筒4.0L・DOHC32バルブツインターボエンジンを搭載し、最高速度はSUV初の305km/hを達成。ターボエンジンを搭載するモデルを発売したのはランボルギーニでは初。

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      47がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/25

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