「Muuseo/ミューゼオ」はイタリア語で「ミュージアム」を意味する「Museo」、英語で「使う」を意味する「Use」からできています。好奇心の結集であるミュージアム、もっと使って楽しみたいという二つの意味を込めました。この精神は、私たちのミッション「好奇心と大切なモノが生み出す楽しみを増やし伝える」ともリンクしています。私たちは、好奇心を育んで新しい世界の扉を開き続ける楽しさと大切なモノと生きる喜びが世界で一番集まる場所を提供するため、テクノロジー、コンテンツ表現、学習など成長に繋がる体験の知見を磨きながら、密接に関連する個人向けサービスとそれをベースにした法人向けのビジネスソリューションを提供しています。

Services

個人向け提供サービス

ミューゼオ

「みんなのミュージアムが集まる都市」をコンセプトに、好奇心を表現すること、新しい好奇心が見つかり深まっていくことが相互に連鎖しながら広がっていく場を目指して、自分のコレクションでミュージアムが作れる「Myミュージアム」、知る・学ぶ・体験できる「アカデミー」という二つの機能をシームレスに提供するサービスです。

Myミュージアム

コレクションを登録して自分だけのオンラインミュージアムを作ることで世界観を表現し、さらには同じ好奇心を持つ仲間と楽しむことを目指した機能です。

好奇心の集積であるコレクションと、それを作り上げるための知識や想いなどを形にして自分だけのミュージアムが作れる、そしてその表現を見た人に新しい好奇心を呼び起こしていきます。

アカデミー

利用者のMyミュージアムに加え、当社が専門家の協力を得て作成したコンテンツとリアルな学びの場を提供することで、オンラインとオフラインを繋いで、興味のきっかけと理解が深まっていく体験を提供しています。楽しみを通じて学び続けること、もっと理解を深めることが新しい体験に繋がり、人生を味わい深く楽しめるようになるというコンセプトでアートやクラシックファッション、トイ、フレグランスといった奥行きがあり人生に楽しみを与えてくれる分野で一貫した体験を提供していきます。

CaM by Muuseo
(キャム・バイ・ミューゼオ)

現代アート・コレクターとプライマリーギャラリーのコミュニケーションを一貫してデジタルで提供するプラットフォームです。

コレクター同士、コレクターとギャラリーのコミュニケーションを一括してデジタル化するとともに、プライマリーギャラリーが担っている才能あるアーティストのインキュベーション機能を支援しています。

ギャラリーとコレクターがともに作り上げ、グローバルへの拡張性を持ったネットワークを構築することで、良質かつ多様性を持ったアートマーケットがこれからも成長していくことを目指します。

ミューゼオ・ファクトリー

傑出した作り手が熱狂して生み出す製品だけを提供する受注生産型のECサービスです。新しい扉を開き末長く愛せるような良いモノとの出会いの機会を作っていきます。

法人向け提供ソリューション

(ミューゼオ・ビジネスソリューション)

理解を深めること、ファンを育むことにフォーカスしたソリューションを提供しています。

いずれもファーストチョイスの獲得を目指し、世界観を表現し製品への理解と愛着を深めることとファンが楽しむためのコミュニティ機能を一貫して提供していることに特徴があります。

クラウド・ミュージアム for Business

オンラインミュージアムが簡単に作れるSaaS型サービス。世界観の表現をミュージアムという形式で行うことで、自社製品について興味が生み出されるきっかけと理解が深まるコンテンツを一貫して提供し、ファンとそのコミュニティを生み出していく動的なマーケティング支援サービスです。

ミューゼオ・アカデミーfor Business

クライアントの課題をベースに消費者にとっても楽しみとなるより深い製品理解に向けて基礎知識や体験の実際の提供など当社が企画・提供を行い、オンラインとオフラインが結合したアカデミーという形式で提供していきます。

ミューゼオ・カテゴリースポンサー

現代アートからファッション、トイまでミューゼオが展開するいろいろなカテゴリーのいずれかのスポンサーとなっていただき、長期間、各カテゴリーのさまざまなコンテンツと関連付けて表示されることで特定分野と密接に関連付いた認知の獲得を主目的としています。

Newsroom

Principles

MISSION

好奇心と大切なモノが生み出す楽しみを増やし伝える。

好奇心を育て、新しい人生の扉を開き続けること。気に入ったモノをもっと楽しみ慈しむこと。ミューゼオが大切にしたい二つのことです。

黙っていても情報がたくさん入ってくる今だからこそ楽しみを通じて学び続けること、すなわち自分だけの好奇心を育み実際に体験して、みずから興味の新しい扉を開き続けることがとても大切だと考えています。

またすべてのモノは新しい世界への扉であり共に旅をするパートナーです。そうした身の回りに置くモノを「大切に慈しんで楽しんで使う」というカルチャーを大切にしていきたいと考えています。

VISION

テクノロジーと表現、学習の知見を磨き、好奇心で新しい扉を開く楽しさと大切なモノと暮らす喜びが世界で一番集まる場所を作る。

私たちがサービスとビジネスを提供するのは極めて趣味性の高い領域。感性の高い人々へサービスを提供していく必要があります。私たちのサービスを長く使ってもらうためには、コンテンツやサービスデザインなどにおける磨き込まれた表現と、それを実装するための卓越した技術が必要だと考えています。

人とモノの関係、より良い暮らしを、表現と技術にこだわりながら洗練させ続け、それをビジネスとして永続的に提供できるようなチームでありたい。常にインプットとアウトプットを全力で積み上げながら、新しい仲間たちとの出会いをさらなる表現と技術の進化へつなげる。そんな生態系のようなチームを理想としています。

OUR NAME

Muuseo(ミューゼオ)は二つの言葉からできています。一つは「Museo」という言葉です。イタリア語で博物館・美術館を意味し、好奇心が集まる場所を作りたいという思いから選びました。もう一つは、モノを使って楽しもうという願いを込めて「使う」を意味する英語の「Use」です。モノへの好奇心とモノを使って楽しむ。こんな願いが込められています。

VALUE

目指す所

  • ヒトと社会をより良くするために進もう。便利さや利益だけを追求するのではなく。
  • 世界に向けて進もう。そして日本の良さを活かせることをしていこう。
  • 多数の選択から離れ、独自の視点で考えよう。大きさより、強さより、輝きを目指そう。

きめる

  • 決める時は本気で議論に参加しよう。決まった後は実行に全てを注ごう。
  • 調整ではなく決定をしよう。バランスではなく最適解を生み出そう。
  • 行動の美しさについても考え、自分たちが思う美学からぶれない決定をしよう。

つくる・進む

  • 一歩ずつ着実に進み続けよう。それが一番速いはず。
  • デザイン・アクション・コミュニケーション、常に細部にこだわろう。
  • 失敗は新しい道に繋がる正しい道、反省よりも、改善に繋げよう。
  • 批評家ではなく、実行・解決する人、全力で手伝う人になろう。

チームワーク

  • チームはできあがるものではなく作っていくもの。自分たちで作っていこう。
  • 自由な働き方とチームワークを両立させるために知恵を絞り努力しよう。
  • コミュニケーションは丁寧に。そして相手を待たずに自分から。
  • みんなの感情を大切に。それでも前進するために理性的に正しい道を探そう。
  • 困難な時こそ踏みとどまろう。本当の仲間になれる。

Office

ミューゼオ株式会社

contact@muuseo.jp

目黒オフィス

東京都品川区上大崎4-5-18 2F

Leadership

Narimatsu

代表取締役社長

成松 淳

幼少期からモノへの好奇心を糧に育ち、いまも変わらず、革靴やジャケット、アンティークシルーバーやミニチュアなど様々な魅力的なモノたちに惹かれ続け、気づけば靴のコレクションは300足以上の数になっているが、大切な思い入れがある。
公認会計士として有限責任監査法人トーマツ勤務、東京証券取引所出向などを経て、2007年1月よりクックパッド株式会社の取締役CFO(委員会設置会社移行後には執行役CFO)に就任し、同社の草創期において従業員10名弱の時代から経営陣として成長の一翼を担う。同社の東証市場一部昇格を機に執行役CFOを退任、身の回りの大切なモノとの生活をもっと楽しみにすることを次のミッションにしてミューゼオ株式会社を設立し現在に至る。

株式会社クロス・マーケティンググループ(証券コード3675) 社外取締役・監査等委員
株式会社ヘリオス(証券コード4593) 社外取締役
株式会社レアジョブ(証券コード6096) 社外取締役・監査等委員
ウォンテッドリー株式会社(証券コード3991) 社外取締役・監査等委員
ナイル株式会社 社外取締役・監査等委員
株式会社FiNC Technologies 社外取締役
株式会社POL 社外取締役

Hasegawa

取締役副社長

長谷川 達哉

子供のころから本が好きで、ジャンルを問わず現在も毎日3時間程度読む。どれだけ読んでもいつも次に読みたい本が浮かんでくるのはとても不思議でもあり、同時に自然なことでもあると、たまにしみじみと感じる。

2005年〜2010年:アクセンチュア株式会社・戦略グループ
2010年〜2019年:株式会社ルーサス創業。代表取締役社長
2019年〜:ミューゼオに参画

Sadakuni

社外取締役

定国 直樹

株式会社プロフェクタスマネージメント代表取締役。
幼少期からテクノロジーに強い興味を持っていたこともあり、何かしらテクノロジーが関連した領域で仕事の経験を積む。前職ではピンタレスト・ジャパン株式会社の代表取締役社長、後に、ピンタレスト社でアジア・パシフィック地域のリーダーを務める。過去にはマッキンゼー&カンパニーでコンサルタント、グーグルジャパンでプロダクトマーケティング統括部長、等々を経験。
京都大学の電気工学課程で学士号、修士号を取得し、後に南カリフォルニア大学で MBA を取得。

Hiroki

社外取締役

廣木 大地

2008 年、新卒第 1 期として株式会社ミクシィに入社。サービスのアーキテクチャ設計からデータ解析チームの立ち上げ、技術教育、技術戦略の策定などを遂行。モバイルシフトと開発組織の効率化を急速に進めるため、同社メディア開発部長、サービス本部長執行役員を務める。また、事業多角化や急速にスケールするゲーム事業に対応するため、技術部長を歴任。2015 年同社を退職。
これまでに得た知見を技術ノウハウサイト Qiita で公開。2016 年現在、サイト内で最も多くの支持を集めている。株式会社 Social Surfers 取締役および株式会社 Good Moneyger CTO。技術とビジネスを繋げる形の経営・プロダクト開発支援を行なっている。

Fukano

社外取締役

深野 一朗

公認会計士。1999 年から 4 年間に渡りミラノに駐在。イタリア各地の服飾の名店を訪ね歩いた経験は後に書籍化される(光文社『「クラシコ・イタリア」ショッピング・ガイド』)。
2004 年、日本初のマンション管理組合専門の会計事務所を設立し、現在ではマンション管理組合の会計税務分野で圧倒的な実績を誇る。
東日本大震災をきっかけに現代アートにのめり込み、2012 年から 3 年間に渡り秋葉原でオルタナティブスペース「実家JIKKA」を運営する。
椅子、ガラス、革靴、紳士服地とこれまでコレクションしてきたアイテムは数知れないが、今は現代アートのコレクションに「落ち着いている」。香港のソーシャル・メディア CoBo Social が 2018 年 3 月に公表した The Powerhouse of Asia では福武總一郎氏、前澤友作氏、宮津大輔氏、柳井正氏らとともに日本を代表するコレクター 9 名に選ばれている。

監査法人フィールズ 代表社員
税理士法人フィールズ 代表社員
株式会社フィールズコンサルティング 代表取締役社長
国土交通省 住宅局企画競争有識者委員会 委員長

Ikemura

執行役員事業開発担当

池村 光次

2006年にみずほ銀行入行、その後ヘッドハンティング型人材ベンチャーのレイス株式会社を経て、2009年にシード特化型VCのSamurai Incubateに参画。主に事業開発と営業・マーケティング支援に従事し、多くのスタートアップの事業開発に関わる。2012年に株式会社KUROKOを創業し、スタートアップや企業の新規事業における事業開発支援(市場調査・選定、事業機会の発見、事業概念の検証・実証、スケール時の顧客開拓・組織構築等)を行う。

Advisors

下東 史明 博報堂コピーライター・クリエイティブディレクター
森下 満成 (元)クックパッド事業担当執行役
三木 寛文 グリー創業メンバー
江頭 敬太 IROYA/Monops 創業者
西岡 拓人 ナイア代表/(元)クックパッド開発エンジニア
梶原 由景 LOWERCASE 代表/(元)ビームスクリエイティブディレクター
竹腰 名生 ファッションデザイナー/(元)JIL SANDER チーフデザイナー
飯野 高広 ファッションジャーナリスト
山縣 基与志 ジャパノロジーミュージアム代表