みんなのコレクションが集まるミュージアム

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MINIATURE CAR (MITSUBISHI)

三菱自動車工業は、三菱重工業とクライスラーとの合弁事業としてスタートし、1970年に三菱重工業から独立しました。 1993年までクライスラーと資本提携していました。 2016年に日産自動車が筆頭株主となり、日産とルノーと共にルノー・日産・三菱アライアンスを構成しています。 WRCやダカール・ラリーに参戦、総合優勝をはじめとした好成績を多く残しています。 エンブレムの原型は創業当時九十九商会が船旗号として採用した三角菱で、岩崎家の家紋「三階菱」と土佐山内家の家紋「三ツ柏」に由来すると言われています。 本社所在地:東京都港区芝浦 設立:1970年

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    GALANT GTO

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    MITSUBISHI PAJERO

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    GALANT GTO

    TOMICA No.30(香港トミカ)

    三菱・ギャランGTO
    1970年より三菱自動車工業が製造、販売していたファストバックスタイルの2ドアハードトップクーペ。
    コルトギャランの基本設計を流用しつつ、新たにスポーティーなハードトップクーペとして登場しました。ドアパネルをギャランハードトップと共通とした以外は専用設計。そのスタイリングは、「ダイナウェッジライン」と称したスタイリッシュなフォルムで、トランクリッド後端の跳ね上がったダックテールは日本初。当時の米国製「マッスルカー」のトレンドを、小型車のサイズに巧みに反映させたデザインでした。キャッチコピーは、「ヒップアップクーペ・ギャランGTO」。

    当時(小学生の頃)は、アメ車に憧れていたので、GTOがデビューした時はカッコいいなあと。このトミカが発売された時は即購入した記憶が。

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    • 登録日:2020/8/12

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    MITSUBISHI PAJERO

    REAL-X

    2002年、パリ〜ダカールラリーに、スーパープロダクション部門で参戦。3代目(1999年 - 2006年)パジェロショートをベースに、モノコックボディをロールケージで補強、サスペンションは市販車と同じ方式の四輪独立懸架。
    結果は201号車の増岡浩とパスカル・メモンが初優勝。2位はユタ・クラインシュミット、3位篠塚建次郎、4位ジャン・ピエール・フォントネと三菱が上位を独占しました。

    https://youtu.be/L0efFpUq__s

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    • 登録日:2020/8/10

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