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MINIATURE CAR (LANCIA)

1906年にヴィンチェンツォ・ランチアが設立、1969年以降はフィアットグループの傘下にあります。 ランチアは槍という意味で、盾の中にハンドルのモチーフ、その中に槍の先端と社名を掲げたエンブレムを採用しています。 高性能車、高品質車メーカーとして知られ、モノコックボディ、独立式サスペンション、V型エンジン、5速トランスミッション、風洞実験に基づくボディーデザインなどを量産車において世界で最初に採用したメーカーです。 最上級車は、ムッソリーニの時代から現在までイタリアの元首の公用車として使われてきた歴史があり、伝統となっています。 1950年代にはF1に参戦した他、スポーツカーレースでも活躍しましたが、特にラリーでの活躍が顕著で、史上最多のWRC王座を獲得しています。 本社所在地:イタリア トリノ

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    LANCIA FULVIA COUPE HF 1.6

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    LANCIA 037

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    LANCIA DELTA HF INTEGRALE

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    LANCIA DELTA HF INTEGRALE

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    LANCIA FULVIA COUPE HF 1.6

    KYOSHO

    ランチア・フルヴィア (1963年 - 1976年)
    1600HFモデルのラリーでの活躍で知られ、1972年にはWRCチャンピオンカーとなりました。フィアットの傘下に入る前に設計された最後の純粋なランチアであり、高度なメカニズム、上質な工作水準、上品なスタイルを持っていました。
    エンジンは狭角V4レイアウトをDOHC化して搭載、ダンロップ製4輪ディスクブレーキを装備していました。
    クーペ1.6HFは、ラリー1.6HFのマイナーチェンジ版。1,584cc114馬力。

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    • 登録日:2020/8/24

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    • 登録日:8 days ago

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    LANCIA DELTA HF INTEGRALE

    HONGWELL
    Kitahara World car selection No.044

    ランチア・デルタ
    第1世代 (1979年 - 1995年)
    スタイリングは、ジウジアーロ率いるイタルデザインが担当し、人工皮革のアルカンターラを多用した上品な内装によって「小さな高級車」を目指し、1980年にランチア初のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。
    HFインテグラーレは、1988年に登場したフェンダーがブリスター化されたフルタイム4WDモデル。エンジンはDOHCの2.0Lターボで、最高出力は185ps(136kW)/5300rpm。

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    • 登録日:2020/7/26

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    LANCIA DELTA HF INTEGRALE

    HONGWELL
    Cararama

    ランチア・デルタ
    第1世代 (1979年 - 1995年)
    スタイリングは、ジウジアーロ率いるイタルデザインが担当、人工皮革のアルカンターラを多用した上品な内装によって「小さな高級車」を目指し、1980年にランチア初のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。
    HFインテグラーレは、1988年に登場したフェンダーがブリスター化されたフルタイム4WDモデル。エンジンはDOHCの2.0Lターボで、最高出力は185ps(136kW)/5300rpm。

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    • 登録日:2020/8/24

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