みんなのコレクションが集まるミュージアム

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MINIATURE CAR (MAZDA)

創業者、松田重次郎の名字とアフラ・マズダーと呼ばれるゾロアスター教の最高神の名前からMAZDAの表記を採用。その頭文字のMと未来に羽ばたいていく姿のイメージから現在のエンブレムとなっています。 ロータリーエンジンの量産化に成功したメーカーでしたが、2012年にRX-8の生産終了後は、ロータリーエンジン搭載車の生産から遠ざかっています。 ロードスターは、2人乗り小型オープンスポーツカーの生産累計世界一としてギネス世界記録の認定を受けています。 1991年には日本のメーカーとしては初のル・マン24時間レースでの総合優勝を果たしました。 1979年以来フォードとの提携関係が長く、1996年には同社の傘下に入りプラットフォームや生産施設などの共有化が進められましたが、2015年にグループから独立しました。 2016年には、4代目ロードスターが日本車として初めてワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。 2018年には日本国内生産累計5000万台を達成しました。 本社所在地:広島県安芸郡府中町 設立:1920年

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    MAZDA R360 COUPE

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    MAZDA CAROL 360 (1962)

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    MAZDA COSMO SPORT (L10B) 1968

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    COSMO SPORT

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    MAZDA FAMILIA ROTARY COUPE (M10A) 1968

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    MAZDA LUCE ROTARY COUPE (M13P) 1969

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    MAZDA SAVANNA GT (S124A) 1972

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    MAZDA RX-3

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    MAZDA REPU

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    MAZDA COSMO AP (CD23) 1975

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    MAZDA RX-7

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    MAZDA RX-7 (SA22C)

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    MAZDA SAVANNA RX-7 TURBO GT The IMSA Special 1985

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    MAZDA RX-7 (FD3S)

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    MAZDA 787B

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    '95 MAZDA RX-7

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    MAZDA 323F Mk1

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    MAZDA ROADSTER

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    MAZDA R360 COUPE

    KYOSHO

    マツダ・R360クーペ
    マツダ(当時は東洋工業)が1960年に発売した軽自動車。この車で、マツダは4輪乗用車市場に参入しました。戦後の日本車として、初めてクーペを名乗った車です。
    軽量化のため、アルミニウム合金、マグネシウム合金、プラスチックなどの軽量な素材を多く使っています。

    父の最初のマイカーがブルーのこの車でした。おそらく私が生まれて初めて乗った車です。
    全長2980mm、全幅1290mm、全高1290mm、車両重量380kgの超小型軽量ボディのリアに空冷V型2気筒OHVエンジンを搭載したRRクーペ。これで4人乗りというのは今考えると驚異的!

    このミニカーは1963年の鈴鹿サーキットでの第1回日本グランプリに参戦した車両がモデル。マツダのモータースポーツへの参加の先駆けとなりました。
    リサイクルショップのジャンク籠の中に、この1/64スケール組立キットを発見!(嬉)

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    • 登録日:2020/7/30

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    MAZDA CAROL 360 (1962)

    NOREV

    1962年にR360クーペに代わる主力車として製造開始。当初は2ドアが、翌年4ドアが発売され、大ヒットしました。
    特徴は、軽乗用車でありながらトランクルーム兼用のボンネット、キャビン、車体後部のエンジンルームが外見的に分離したノッチバックスタイルを用い、リアウインドウはガラスを垂直に立てたクリフカット型として、後部座席のヘッドクリアランスとエンジンフードの開口面積を稼ぐ手法を採ったことです。このデザインはイギリスのフォード・アングリアなどの先例がありましたが、日本では珍しい個性的なデザインでした。
    360ccながら、水冷4ストローク直列4気筒 OHVのアルミシリンダーエンジンをリアに横置き搭載したRR。ラジエーターは、走行による風圧を利用できないため、エンジン駆動の強制冷却ファンによって側面から冷却気を導入。リアオーバーハングのエアインテークのスリットが特徴のひとつとなりました。
    また、このエンジンは、軽合金材料や高剛性の5ベアリングのクランクシャフト、半球型燃焼室とクロスフロー配置の吸排気弁など、当時の小型乗用車と比較しても極めて高水準な設計で、この時代の軽自動車としては非常に贅沢なものでした。

    父がR360クーペから乗り換えたのが、このキャロルの2ドアで、私が幼稚園生の頃から小学校低学年の頃まで、うちのファミリーカーでした。
    1/43はエブロで4ドアはリリースされていましたが、ずっと2ドアが欲しくて探し続けていたところ、先日ノレブから新しくリリースされていることを知り、即入手。何故今、しかも何故ノレブが?というのは謎ですが・・・。このミニカー、メッキのフェンダーミラーなどディテールまで忠実に再現されていて、とてもよく出来ています(嬉)。

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    • 登録日:2020/7/31

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    MAZDA COSMO SPORT (L10B) 1968

    KONAMI

    マツダ コスモスポーツ(後期型)
    初代(1967年 - 1972年)
    1967年に世界初の実用量産ロータリーエンジンを搭載した2シータークーペモデルとして発売。
    1968年にマイナーチェンジ(L10AからL10Bに形式変更)され、ラジエーターエアインテークの拡大、ブレーキ冷却口の新設、ホイールベース・トレッドの拡大、トランスミッションの5速化、ブレーキのハイドロマスター装着が行われました。ラジアルタイヤの標準化(155HR15)、ポートタイミングの変更に伴う吸入効率向上によるパワーアップ(110 PS /13.3 kgf·m → 128 PS /14.2 kgf·m)等により、最高速は185 km/h → 200 km/h、0-400 m 加速も16.3秒 → 15.8秒となりました。

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    • 登録日:2020/7/31

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    COSMO SPORT

    TOMICA No.16

    マツダ コスモスポーツ(後期型)
    初代(1967年 - 1972年)
    1967年に世界初の実用量産ロータリーエンジンを搭載した2シータークーペモデルとして発売。
    1968年にマイナーチェンジ(L10AからL10Bに形式変更)され、ラジエーターエアインテークの拡大、ブレーキ冷却口の新設、ホイールベース・トレッドの拡大、トランスミッションの5速化、ブレーキのハイドロマスター装着が行われました。ラジアルタイヤの標準化(155HR15)、ポートタイミングの変更に伴う吸入効率向上によるパワーアップ(110 PS /13.3 kgf·m → 128 PS /14.2 kgf·m)等により、最高速は185 km/h → 200 km/h、0-400 m 加速も16.3秒 → 15.8秒となりました。

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    • 登録日:2020/7/31

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    MAZDA FAMILIA ROTARY COUPE (M10A) 1968

    KONAMI

    マツダ・ファミリアロータリークーペ(M10A型)
    1968年発売。2代目ファミリアの車体にコスモ・スポーツのエンジンを搭載。エンジンは多少ディチューンされているものの強力なエンジンに車体が追いついていないと当時評されていました。排気量は491cc×2ですが、出力は当時の2000ccクラスでした。

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    • 登録日:2020/8/1

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    MAZDA LUCE ROTARY COUPE (M13P) 1969

    KONAMI

    マツダ・ルーチェロータリークーペ (M13P型)
    マツダが1969年から1972年まで製造・発売したFF2ドア・クーペ。開発コードはRX87。
    655cc×2ローターの13A型ロータリーエンジンは126馬力を発揮し、最高速度は190km/hと公表され、カタログでのキャッチコピーは「ハイウェイの貴公子」。トヨタ・クラウンハードトップなどの上級モデルより一段高価で、まだハンドメイドだったいすゞ・117クーペの価格に匹敵しました。
    しかし、オーバーヒート、大きな前輪荷重によるアンダーステア、ドライブシャフトからの異音など、熟成不足や信頼性の面での疑問が指摘され、販売台数は伸びず、1972年の生産打ち切りまでに生産された台数は僅か976台でした。

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    • 登録日:2020/8/1

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    MAZDA SAVANNA GT (S124A) 1972

    KONAMI

    マツダ・サバンナ
    輸出名RX-3。コスモ、ファミリア、ルーチェ、カペラに次ぐマツダ第5弾のロータリーエンジン搭載車として、1971年に登場。クーペはファミリアロータリークーペの実質的後継車種となります。ロータリーエンジン専用車でしたが、レシプロエンジン版として姉妹車のグランドファミリアがありました。
    前期型 S102系(1971年-1973年)
    10A型エンジン搭載で、トランスミッションは4速フロアMTのみ。最高出力は105馬力。
    後期型 S124系(1973年-1978年)
    昭和50年度排出ガス規制に適合させるため、サーマルリアクターを装着した12A型エンジンを搭載。

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    • 登録日:2020/8/1

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    MAZDA RX-3

    HOT WHEELS
    2019 Fast & Furious Premium Fast Rewind 1/5
    Designer:Mark Jones

    マツダ・サバンナ
    輸出名RX-3。コスモ、ファミリア、ルーチェ、カペラに次ぐマツダ第5弾のロータリーエンジン搭載車として、1971年に登場。クーペはファミリアロータリークーペの実質的後継車種となります。ロータリーエンジン専用車でしたが、レシプロエンジン版として姉妹車のグランドファミリアがありました。
    前期型 S102系(1971年-1973年)
    10A型エンジン搭載で、トランスミッションは4速フロアMTのみ。最高出力は105馬力。
    後期型 S124系(1973年-1978年)
    昭和50年度排出ガス規制に適合させるため、サーマルリアクターを装着した12A型エンジンを搭載。

    #RealRiders

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    • 登録日:2020/8/24

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    MAZDA REPU

    HOT WHEELS
    2018 HW Hot Trucks 1/10
    Designer:Jun Imai

    マツダ・REPU (1974年 - 1977年)
    世界で最初で唯一のロータリーエンジンピックアップトラックで、アメリカとカナダでのみ入手可能でした。
    4ポート13B 4バレルキャブレターエンジンを搭載、エクステリアデザインでは、フレアフェンダーが特徴でした。

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    • 登録日:2020/8/1

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    MAZDA COSMO AP (CD23) 1975

    KONAMI

    2代目コスモAP(1975年 - 1981年)
    コスモスポーツ製造中止より3年後の1975年にコスモAPとして復活。
    APとはアンチポリューション・公害対策の意味。オイルショック後にマツダが初めて発表したモデルで、コスモスポーツと路線の異なるスペシャルティカーとなった背景には、北米市場の要求がありました。
    エンジンは135PSの13B型エンジン、125PSの12A型エンジン、レシプロエンジンの2,000cc、1,800ccの4タイプのバリエーション。
    前期型は丸型4灯のヘッドランプとL字型のテールランプ、縦基調のラジエーターグリルと、マツダ独自の空力理論に基づくエンジンフード先端の処理が特徴でした。
    自動車排出ガス規制の影響で、スポーツモデルが次々と消えていこうとしている時期に登場したパワフルなコスモAPは一際目立つ存在となり、発売から半年で2万台を売り上げる大ヒット作となりました。

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    • 登録日:2020/8/1

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    MAZDA RX-7

    HOT WHEELS
    2017 Then and Now 4/10
    Designer:Jun Imai

    マツダ・サバンナRX-7
    初代 SA22C型(1978年-1985年)
    1978年、サバンナ(輸出名RX-3)の後継機として、初代サバンナRX-7となるSA22C型サバンナRX-7発表。
    1983年のマイナーチェンジの際に、12A型ターボエンジンが追加されました。
    12A型ターボ(574ccx2)の最高出力は165ps/6500rpm。

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    • 登録日:2020/8/1

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    MAZDA RX-7 (SA22C)

    REAL-X

    マツダ・サバンナRX-7
    初代 SA22C型(1978年 - 1985年)
    1978年、サバンナ(輸出名RX-3)の後継機として、初代サバンナRX-7となるSA22C型サバンナRX-7発表。
    1983年のマイナーチェンジの際に、12A型ターボエンジンが追加されました。
    12A型ターボ(574ccx2)の最高出力は165ps/6500rpm。

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    • 登録日:2020/8/9

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    MAZDA SAVANNA RX-7 TURBO GT The IMSA Special 1985

    Hi-Story HS073SP1

    マツダ・サバンナRX-7
    初代 SA22C型(1978年-1985年)
    1978年、サバンナ(輸出名RX-3)の後継機として、初代サバンナRX-7となるSA22C型サバンナRX-7発表。
    1983年のマイナーチェンジの際に、12A型ターボエンジンが追加されました。
    12A型ターボ(574ccx2)の最高出力は165ps/6500rpm。
    IMSAスペシャルは、1985年に発売された限定車。キャナルブルーメタリックのボディカラーも限定色。

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    • 登録日:2020/8/1

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    MAZDA RX-7 (FD3S)

    REAL-X

    マツダ・RX-7
    3代目 FD3S型(1991年 - 2002年)
    1991年販売開始。1971年から20年続いたサバンナの呼称がはずされ、アンフィニ・RX-7として発売。後にアンフィニ店がユーノス店と統合したことにより、車名がマツダ・RX-7となりました。
    エンジン出力は、シーケンシャルツインターボが搭載された13B型ロータリーエンジンで255ps、パワーウェイトレシオは5kg/psを切っていました。

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    • 登録日:2020/8/2

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    MAZDA 787B

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.02
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    マツダ 787B
    マツダがル・マン24時間レースへの参戦のため、グループC・カテゴリー2規定に則って製作したプロトタイプレーシングカー。
    1991年のル・マン24時間レースにおいて総合優勝を果たしました。これは日本メーカーにとって初の総合優勝であるほか、ロータリーエンジン車として初、レシプロエンジン以外でも初の総合優勝であり、まさに快挙と呼ぶにふさわしいものでした。
    No.55
    チーム:マツダスピード
    ドライバー:フォルカー・ヴァイドラー、ジョニー・ハーバート、ベルトラン・ガショー
    シャシー:マツダ・787B
    エンジン:マツダ・R26B型2,616cc4ローター
    タイヤ:ダンロップ
    周回数:362周

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    • 登録日:2020/8/2

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    '95 MAZDA RX-7

    HOT WHEELS
    2017 Then and Now 3/10
    Designer:Jun Imai

    マツダ・RX-7
    3代目 FD3S型(1991年 - 2002年)
    1991年販売開始。1971年から20年続いたサバンナの呼称がはずされ、アンフィニ・RX-7として発売。後にアンフィニ店がユーノス店と統合したことにより、車名がマツダ・RX-7となりました。
    エンジン出力は、シーケンシャルツインターボが搭載された13B型ロータリーエンジンで255ps、パワーウェイトレシオは5kg/psを切っていました。
    1995年の3型では、タイプR-Sなどが追加され。リアウイングが4本ステーから2本ステーのドルフィンタイプに変更されました。

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    • 登録日:2020/8/2

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    MAZDA 323F Mk1

    NEO 43636

    マツダ・ファミリアアスティナ(1989年 - 1994年)
    日本国外での車名はマツダ・323F。
    ファミリアシリーズの中ではスペシャリティーカーの役割を担い、外観もスタイリッシュに振った派生車。マツダは4ドアクーペと呼んでいました。このクラスでは珍しい、リトラクタブルヘッドランプを採用。
    室内空間を犠牲にせず、大人4人とその荷物を収容できる実用性をも備えており、欧州、特にドイツで高評価でした。

    1990年に妻のパーソナルカー兼ファミリーカーとしてブレイズ・レッドのアスティナ1500DOHCを購入。スタイリッシュでとても気に入っていました。

    https://youtu.be/NdTG69kGi8w

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    • 登録日:2020/8/2

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    MAZDA ROADSTER

    国産名車コレクション VOL.104(2010年01月13日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS
    マツダ・ロードスター (2001)

    マツダ ロードスター
    2代目 NB系(1998年 - 2005年)
    1998年発売。ユーノス店が廃止され、マツダ・ロードスターの名称での販売。
    初代のアイデンティティの1つだったリトラクタブルライトは廃止され、全幅は5mm拡大。グラム単位でムダを省き、各部を徹底的に見直すことにより重量増を最小限に抑えました。初代ではビニールスクリーンだったリアウィンドウはガラス製に変更。オプションの脱着式ハードトップは初代と設計を共通化し、2代目にも装着可能。
    1,600ccのNB6C型は5速MT、1,800ccのNB8C型は6速MT。
    2000年のマイナーチェンジ(NB2型)では、1,800ccのエンジンは電子制御可変バルブタイミング機構(S-VT)を導入、馬力、トルクともに向上しました。

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    • 登録日:2020/8/3

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