みんなのコレクションが集まるミュージアム

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MINIATURE CAR (HACHETTE)

アシェット・コレクションズ・ジャパンは、フランスのラガルデールグループの構成企業で、分冊百科を刊行しています。 国産名車コレクション(2006年1月18日創刊 隔週刊) フェラーリコレクション(2007年8月29日創刊 隔週刊) 日産名車コレクション(2008年10月1日創刊 隔週刊) ル・マン24時間レースカーコレクション(2018年9月26日創刊 隔週刊)

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    BENTLEY SPEED 8

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    BMW 3.5CSL

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    FERRARI 250GT BERLINETTA LUSSO

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    FERRARI 250GT BERLINETTA (TdF)

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    FERRARI 512M Brands Hatch 1000km 1971

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    FERRARI F50

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    FORD GT40 1968

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    HONDA 1300 COUPE (1970)

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    HONDA PRELUDE (1987)

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    ISUZU BELLEL 2000 DELUXE (1963)

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    MAZDA 787B

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    MAZDA ROADSTER

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    SAUBER C9/88

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    NISSAN CEDRIC 1900 CUSTOM

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    FAIRLADY 2000 (1967)

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    NISSAN VIOLET (1973)

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    NISSAN SILVIA S13 (1988)

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    PORSCHE 917K

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    PORSCHE 956

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    PRINCE GLORIA SUPER 6

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    PRINCE SKYLINE GTB RACING (1964)

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    TOYOTA SUPRA (1988)

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    BENTLEY SPEED 8

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.12
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ベントレー スピード8
    車名は1929年、1930年にル・マン24時間レース優勝したマシン、スピード6からとられており、スピード6は直列6気筒エンジン、スピード8はV型8気筒エンジンを搭載します。ボディカラーは初参戦以来使われてきた伝統のブリティッシュグリーン。
    当時のル・マン参加車の中で唯一クローズドコックピットを持つ旧LP-GTPクラスのマシンで、基本的なコンポーネントは2000年にアウディがル・マンに投入したR8Cのものをベースとしています。
    2001年は3位、2002年4位、ル・マン参戦3ヵ年計画の最後の年になった2003年は、1-2フィニッシュで、73年振り6度目の優勝を果たしました。
    1位 チーム・ベントレー 7号車:リナルド・カペッロ/トム・クリステンセン/ガイ・スミス
    2位 チーム・ベントレー 8号車:マーク・ブランデル/デビッド・ブラハム/ジョニー・ハーバート

    モデルは2003年の7号車
    スペック
    全長:4640mm
    全幅:1990mm
    ホイールベース:2740mm
    車両重量:910kg
    エンジン:V型8気筒ツインターボ 3995cc 615ps

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      48がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/3/24

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    BMW 3.5CSL

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.13
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    BMW3.5CSL
    BMWは、1976年に新設されたグループ5、別名「シルエットフォーミュラ」を3.0CSをベースに開発。世界メーカー選手権ではポルシェと互角に戦い、最終戦までチャンピオン争いを繰り広げました。
    この年、選手権に組み込まれなかったル・マン24時間レースでは、5台の3.5CSLが出走、42号車、43号車がBMWワークスマシン。サム・ポジー/ヒューズ・ド・フェラン/ハラルド・グロース組の42号車が総合10位でフィニッシュしました。
    42号車はアルピナが開発を担当。
    スペック
    全長:4630mm
    全幅:1730mm
    ホイールベース:2625mm
    車両重量:1080kg
    エンジン:直列6気筒 3498cc 440ps

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      51がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/3/27

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    FERRARI 250GT BERLINETTA LUSSO

    HACHETTE FERRARI COLLECTION vol.38 (2009.2.11)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS

    フェラーリ 250 GT ベルリネッタ ルッソ (1963年-1964年)
    1962年のモンディアル・ド・ロトモビルで発表。ピニンファリーナがデザインし、ボディ製造はスカリエッティ。
    高級車として企画され、最もエレガントなフェラーリの1台とされています。わずか18ヶ月間のみ製造された250シリーズ最後のモデルです。
    エンジンは、2,953cc 水冷V型12気筒SOHCで最高出力は、250馬力/7,500rpm。速度計・回転計がダッシュボード中央に配置されているのが特徴的。
    レース参戦を意図したモデルではありませんでしたが、タルガ・フロリオやツール・ド・フランスなど、いくつかのスポーツイベントで出走しました。

    https://youtu.be/JKrMqeD_dcs

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      76がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/4

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    FERRARI 250GT BERLINETTA (TdF)

    HACHETTE FERRARI COLLECTION vol.93 (2011.3.9)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    FERRARI 250 GT Berlinetta (TdF)
    Tour de France Automobile 1958
    IXO MODELS

    フェラーリ 250GT T.d.F. (1956年-1959年)
    250GTのコンペティションモデル。デザインはピニンファリーナ、製作はスカリエッティ。
    エンジンはV型12気筒、2.953ccの280馬力/7.000rpmを搭載、ボディはアルミ製。
    1957年にボディに大幅な変更行われ、生産台数は94台。
    フランスのレース、トゥール・ド・フランスで8年連続総合優勝する活躍により、フェラーリ・250GT T.d.Fという呼び名が付きました。

    モデルは、1958年のトゥール・ド・フランスで優勝したNo.164 エキュリーフランコルシャンのゲンデビアン・オリヴィエ/ビアンキ・ルシエン組の250GTです。

    https://youtu.be/Ii4mv_z_jts

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      59がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/4

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    FERRARI 512M Brands Hatch 1000km 1971

    HACHETTE FERRARI F1 & RACING COLLECTION vol.91 (2015.2.25)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS

    フェラーリ・512M
    FIA車両規定のグループ5プロトタイプレーシングカー。1971年シーズンに向けて、512Sに全面的に改良を施したのが512M(Mは「改良された」のイタリア語"Modificato"の頭文字)。
    シャシーは軽量化され、ボディカウルはポルシェ・917Kと同様に低いノーズからテールへ気流をすくい上げるウェッジシェイプに改装、エンジンは4,993cc 60度V型12気筒で610HP/9000rpmにパワーアップされました。

    モデルは1971年第4戦ブランズ・ハッチ1000kmに参戦したスペインのプライベーター、エスクーデリア・モンジュイックのマシン。 予選でコースアウトしマシンを損傷しましたが、前後カウルは交換パーツの用意がなく、同じ512Mで参戦していたヘルベルト・ミューラー・レーシングからカウルを借りることに。これはスティーブ・マックイーンの映画「栄光のル・マン」の撮影に使用したものをミューラーが買い取ったもの。本来なら黄色一色のマシンにミューラーの前後カウルを移植した結果、赤、黄、緑の道化師風カラーリングに。観客には面白いと好評だったようです。決勝では5位の成績を挙げました。

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      63がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/29

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    FERRARI F50

    HACHETTE FERRARI COLLECTION vol.2 (2007.9.12)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS

    フェラーリ F50 (1995年-1997年)
    フェラーリ創業50周年を記念して限定生産されたスペチアーレ。
    開発コンセプトは「公道を走るF1」。カーボンコンポジット製のセンターモノコックにF1用エンジンをストレスマウントし、F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として初めて採用した、まさにF1マシンそのもの。
    エンジンは1992年のF1マシンF92Aに搭載された自然吸気 3.5L V型12気筒 DOHC 5バルブエンジンの鋳鉄ブロックを流用。排気量を4.7Lに拡大し、F1では7速必要だったギアを6速にするなど、ロードカー用に扱いやすいものにされました。

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      62がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/9

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    FORD GT40 1968

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.04
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    フォード GT40
    フォード・モーターが開発したスポーツプロトタイプのレーシングカー。
    名前の由来は車高が40インチ(1,016mm)であることから、その数値に驚いた記者が付けたもので、フォードでは「フォード・GT」と呼んでおり、「GT40」という名称は公式には使用していません。
    フォードは1960年代、当時のル・マン24時間レースでは敵なしだったスクーデリア・フェラーリを買収しようとしましたが、失敗に終わったため、イギリスのローラ・カーズと提携し、新たに設立したフォード・アドバンスド・ビークルズ社の製作により、1964年にマークⅠを完成。
    1964年のル・マンに3台のマークⅠが出走。ラップレコードとル・マン初の300km/hオーバーを記録するものの、全車リタイヤに終わりました。
    1965年からは、シェルビーがレース活動を担当。ル・マンには、4台のワークスマシンが出走。ラップレコードと最高時速記録を更新するものの、この年も全車リタイアに終わりました。
    そこで、マークⅠのシャーシを強化し、エンジンをシェルビー製の7.0Lへ変更し、馬力も475psまでに上げられたマークⅡを製作。1966年のル・マンでは、8台のマークⅡがワークスマシンとして、5台のマークⅠがプライベーターとして出場し、1-3位をGT40が独占しました。
    1967年のル・マンでは、アルミハニカム構造のシャーシを採用し、530psに強化されたエンジンを搭載したマークⅣで出走。2連覇を達成しました。
    1968年のル・マンでは、ペドロ・ロドリゲス/ルシアン・ビアンキ組のフォード・GT40マークⅠが優勝、3連覇を達成しました。
    1969年にも同じシャーシナンバーP1075のGT40が優勝を果たし4連覇を達成、P1075は通算11戦6勝を誇り、栄光のGT40とされています。

    No.9
    チーム:JWオートモーティブ
    ドライバー:ペドロ・ロドリゲス、ルシアン・ビアンキ
    シャシー:フォード・GT40マークⅠ
    エンジン:V型8気筒4,942cc 417.7ps
    周回数:331周

    https://youtu.be/QU9TxkoQ_7s

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      67がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/21

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    HONDA 1300 COUPE (1970)

    国産名車コレクション VOL.39(2007年07月04日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    ホンダ・1300
    ホンダ初の小型乗用車。
    2ドアクーペは1970年に発売。ポンティアック風の二分割フロントグリルに丸型4灯式ヘッドランプの精悍な顔つきを持つスポーティーカーで、95PS仕様のクーペ7と110PS仕様のクーペ9がラインナップ。クーペ専用設計の内装は、インストゥルメントパネルのセンター部分がドライバー向きにオフセットされている「フライト・コックピット」が特徴でした。

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      39がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/18

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    HONDA PRELUDE (1987)

    国産名車コレクション VOL.86(2009年04月22日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    ホンダ プレリュード 3代目 BA4/5/7型(1987-1991年)
    デザインは先代を継承するキープコンセプトなスタイルで、先代に引き続きデートカーとしてS13シルビアの登場まで一世を風靡しました。サスペンションは、リアの形式が変更され、4輪ダブルウイッシュボーンが採用されました。
    エンジンはB20A型 2.0L 直4のみで、DOHC 16バルブ PGM-FIとSOHC 12バルブ CVデュアルキャブの2種類。
    量産乗用車では世界初となる、機械式4WSが搭載されました。
    当時のテレビCMのBGMには映画「地下室のメロディー」のメインテーマが使われ、かっこいいCMだなあと思った記憶があります。

    https://youtu.be/v_gRX-Z6JBQ

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      54がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/9/12

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    ISUZU BELLEL 2000 DELUXE (1963)

    国産名車コレクション 第53号 (2008年01月16日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    いすゞ・ベレル (1962年 - 1967年)
    1961年に発表、全日本自動車ショーに参考出品。トヨペット・クラウンやニッサン・セドリック、プリンス・グロリアをライバルとする中型セダン。
    車名の由来は、いすゞの社名の由来でもある五十鈴川。五十はローマ数字で「エル」、鈴の「ベル」にその「エル」を合成し、「ベレル」と命名したとされています。
    エンジンは、直4 OHV 1,500cc・2,000ccと直4 2,000cc ディーゼル。ディーゼル車は日本初の量販ディーゼル乗用車で、1963年に日本機械学会賞を受賞しています。
    前期型 (1962年 - 1964年)
    個性的な三角形のテールランプと、フロントのドアとサイドウインドウがリアのそれと比較して小さい点などが特徴。
    1963年の第1回日本グランプリでは、後にF1チーム・シャドウのオーナーとなるドン・ニコルズが4位に入賞し、セドリックやグロリアを大きく上回る成績を残しています。

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      33がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/23

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    MAZDA 787B

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.02
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    マツダ 787B
    マツダがル・マン24時間レースへの参戦のため、グループC・カテゴリー2規定に則って製作したプロトタイプレーシングカー。
    1991年のル・マン24時間レースにおいて総合優勝を果たしました。これは日本メーカーにとって初の総合優勝であるほか、ロータリーエンジン車として初、レシプロエンジン以外でも初の総合優勝であり、まさに快挙と呼ぶにふさわしいものでした。
    No.55
    チーム:マツダスピード
    ドライバー:フォルカー・ヴァイドラー、ジョニー・ハーバート、ベルトラン・ガショー
    シャシー:マツダ・787B
    エンジン:マツダ・R26B型2,616cc4ローター
    タイヤ:ダンロップ
    周回数:362周

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      58がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/2

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    MAZDA ROADSTER

    国産名車コレクション VOL.104(2010年01月13日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS
    マツダ・ロードスター (2001)

    マツダ ロードスター
    2代目 NB系(1998年 - 2005年)
    1998年発売。ユーノス店が廃止され、マツダ・ロードスターの名称での販売。
    初代のアイデンティティの1つだったリトラクタブルライトは廃止され、全幅は5mm拡大。グラム単位でムダを省き、各部を徹底的に見直すことにより重量増を最小限に抑えました。初代ではビニールスクリーンだったリアウィンドウはガラス製に変更。オプションの脱着式ハードトップは初代と設計を共通化し、2代目にも装着可能。
    1,600ccのNB6C型は5速MT、1,800ccのNB8C型は6速MT。
    2000年のマイナーチェンジ(NB2型)では、1,800ccのエンジンは電子制御可変バルブタイミング機構(S-VT)を導入、馬力、トルクともに向上しました。

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      57がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/3

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    SAUBER C9/88

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.23
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ザウバー・C9/88 1989
    ザウバー・C9は、スイスのペーター・ザウバー率いるザウバーチームにより、WSPCへの参戦を目的にグループC規定で製作されたレーシングマシン。1989年シーズンは、メルセデス製DOHC4,973ccV型8気筒ツインターボMM119HLを搭載。ボディカラーは、ドイツのレースマシンの代名詞ともいうべきシルバーアローが復活。初レースのWSPC開幕戦鈴鹿では1-2フィニッシュの完勝を遂げ、ル・マンでも1-2フィニッシュ、メルセデスにとっては37年ぶりのル・マン制覇となりました、また、レース中に最高速度400km/hを記録、これは1990年よりユーノディエールが分割されたため絶対に破れない記録として残りました。WSPCでは8戦中7勝と圧倒的な力を見せチームとドライバー(ジャン=ルイ・シュレッサー)のダブルタイトルを獲得しました。

    1989年ル・マン24時間レース チーム・ザウバー メルセデス戦績
    優勝 63号車:ヨッヘン・マス/マヌエル・ロイター/スタンレー・ディケンズ
    2位  61号車:マウロ・バルディ/ケニー・アチソン/ジャンフランコ・ブランカテリ
    5位  62号車:ジャン=ルイ・シュレッサー/ジャン=ピエール・ジャブイーユ/アラン・クディーニ

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      55がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/5

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    NISSAN CEDRIC 1900 CUSTOM

    日産名車コレクション 第12号(2009年03月04日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン

    日産 セドリック 1900 カスタム(前期型)
    初代 30型系(1960年 - 1965年)
    ライセンス生産されていたオースチンA50ケンブリッジに変わる純国産中型乗用車として開発され、日産初のモノコックボディが採用されました。エンジンはH型直列4気筒1,900 cc(88ps)。ラップアラウンドウィンドウと呼ばれるサイドに回り込んだフロントウインドシールドと前傾したAピラー、縦型デュアルヘッドランプやテールフィンなど、アメリカ車の影響を強く受けたスタイルが特徴でした。

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      58がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/13

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    FAIRLADY 2000 (1967)

    日産名車コレクション VOL.1(2008年10月15日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    ダットサン・フェアレディ
    日産自動車が製造し、ダットサンブランドで販売したスポーツカー。
    SR311 / SRL311型(1967年 - 1970年)
    1967年、フェアレディ1600に追加されるかたちでフェアレディ2000(SR311型)発売。
    ソレックスキャブレター2基を備えた新設計の直列4気筒SOHC1,982cc、U20型エンジン(145馬力/6,000rpm)とポルシェタイプシンクロを持った5速トランスミッションを搭載。発表された最高速度は205km/hで、国産初の200km/hオーバーカーとなりました。

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    • 登録日:2020/8/15

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    NISSAN VIOLET (1973)

    国産名車コレクション VOL.49(2007年11月21日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    日産・バイオレット
    初代 710型系(1973年 - 1977年)
    1973年に、サニーと610型ブルーバードUの中間クラスを担う車種として発売、510型ブルーバードの実質的な後継車種として位置付けられました。ボディタイプは当初4ドアセダン、2ドアセダン、2ドアハードトップの3種類。ラリーでは510型ブルーバード譲りのスポーツグレード・SSSが活躍しました。510型ブルーバードが直線的な外観だったのに対し、710型バイオレットは複雑な曲面で構成されたファストバックスタイルでしたが、後に4ドアセダンは、コンベンショナルなノッチバックスタイルへ大幅なマイナーチェンジを行いました。

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      47がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/22

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    NISSAN SILVIA S13 (1988)

    日産名車コレクション 第20号 (2009年06月24日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    日産・シルビア
    5代目 S13/KS13型(1988年 - 1993年)
    1988年発売。歴代シルビアの中で最も販売台数が多いモデルで、ホンダ・プレリュードの牙城を崩し、約30万台を販売しました。
    「アートフォース」のコピーで表現される当時としては未来的なデザインで、グッドデザイン大賞を受賞しました。
    FRのスポーティークーペで、足回りにはリアマルチリンクサスペンションが採用されました。
    搭載エンジンは、デビュー当初は1,800cc、NAのCA18DE型(135PS)とターボのCA18DET型(175PS)。1991年のマイナーチェンジ後は2,000ccのSR20DE型(140PS)とSR20DET型(205PS)に変更されました。
    グレードはNAのJ's、Q's、ターボのK'sの3種で、特別仕様車の名称も含めてトランプを意識した構成になっていました。

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    • 登録日:2020/8/26

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    PORSCHE 917K

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.09
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ポルシェ 917K
    917は、FIA国際メーカー選手権のグループ4に合わせて10ヶ月で開発され、ホモロゲーション取得のため25台が生産され、1969年からレースに投入。
    917Kは、単に917と呼ばれていたショートテール版に1970年より917Kの形式名が付与されたもの。Kはドイツ語で短い(Kurz)の意。前年度のマシンからボディフォルムを一新し、ボディ後端を跳ね上げてダウンフォースを確保する斬新なリアカウルに変更しました。このリアカウル変更に伴いフロントカウル形状も左右スクエアな形状に変更して、仰角変化によるダウンフォース変化を少なく抑えるようにしました。
    エンジンは、空冷水平対向12気筒4,494cc912型エンジンで、520馬力を発揮しました。

    モデルは1970年のル・マン24時間レース参戦車両
    No.21
    チーム:JWオートモーティブ
    ドライバー:ペドロ・ロドリゲス、レオ・キヌーネン
    予選:5位
    決勝:22周リタイア
    優勝はNo.23 ポルシェ・ザルツブルクチーム ハンス・ヘルマン、リチャード・アトウッド組の
    ポルシェ917K

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    • 登録日:2020/9/30

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    PORSCHE 956

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.03
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ポルシェ・956
    1982年に発効したFIAの新規定の1つであるグループCのプロトタイプレーシングカー。開発責任者はノルベルト・ジンガー。ワークススペックが10台、カスタマースペックは、1983年型12台、モトロニックを搭載した1984年型6台が製作されました。
    1984年のWEC第3戦ル・マン24時間で、ヨースト・レーシングがメカニカルインジェクション仕様のエンジンを使用して優勝しました。

    No.7
    チーム:ニューマン・ヨースト・レーシング
    ドライバー:アンリ・ペスカロロ、クラウス・ルドヴィック
    シャシー:ポルシェ・956
    エンジン:ポルシェ・935型3.0リットル水平対向6気筒ターボ
    タイヤ:ダンロップ
    周回数:360周

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    • 登録日:2020/10/2

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    PRINCE GLORIA SUPER 6

    日産名車コレクション 第34号 (2010年01月06日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン

    プリンス・グロリア スーパー6
    2代目 S40型系(1962年 - 1967年)
    ワイド&ローのプロポーションを持つフラットデッキスタイルが特徴。ショルダーをぐるりと一周するモールの他、車体随所に多量のモールが施されています。構造面では先代同様のトレー型フレーム、およびリアサスペンションのド・ディオンアクスルを採用。日産自動車との合併後まで生産が続行されました。
    スーパー6(S41D-1型)は、1963年6月に直列6気筒 SOHCの「G7型」(1,988cc、105PS)を搭載して登場。国産乗用車として初のSOHCエンジン搭載車であると同時に、小型車唯一の6気筒車でした。

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    • 登録日:2020/10/5

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    PRINCE SKYLINE GTB RACING (1964)

    国産名車コレクション 愛読者プレゼント品
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    プリンス・スカイライン GTB レーシング (1964)
    1964年、第2回日本グランプリGT-IIクラスで、グロリアスーパー6用のG7型直列6気筒OHC1,988ccエンジンを、ボディのフロント部を200mm延長して搭載したスカイラインGTは2位~6位を独占。優勝は式場壮吉が駆るポルシェ904でしたが、生沢徹が駆るスカイラインGTが1周だけポルシェを抜いてトップを走行し、スカイライン伝説の始まりとなりました。
    モデルはこのレースで2位となった砂子義一の39号車です。

    https://youtu.be/mN9rAlSHmlU

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    • 登録日:2020/10/5

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    TOYOTA SUPRA (1988)

    国産名車コレクション VOL.57(2008年03月12日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    トヨタ・スープラ
    3代目 A70型 (1986年 - 1993年)
    A70型よりセリカから独立、日本国内でも北米仕様と同じSUPRAという車名を採用。発売当時のキャッチコピーは「TOYOTA 3000GT」。1960年代の名車トヨタ2000GTをイメージしていました。ソアラと共通のプラットフォームを使用し、当初の主なエンジンは、2Lは1G-EU、1G-GEU、そのツインターボ版1G-GTEU、3Lターボの7M-GTEUでした。
    1986年6月にはエアロトップが発売され、1987年1月にはソアラと同時に7M-GTEUにも5速MTが設定され、それまでは輸出仕様のみに採用されていたブリスターフェンダーの3ナンバー仕様ボディーの「3.0GTリミテッド」が追加されました。
    1988年8月にはマイナーチェンジが行われ、フロントマスクおよびテールライトのデザインが変更され、1G-GTEU、7M-GTEUはハイオク仕様へ改良されパワーアップしました。また3Lグレードは全て輸出仕様車と同様のワイドボディーとなりました。
    全長:4,620mm
    全幅:1,745mm
    全高:1,300mm
    ホイールベース:2,595mm
    車両重量:1,500kg

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    • 登録日:2020/10/11

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