みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成 ミューゼオとは? よくある質問
File

MINIATURE CAR (HACHETTE)

アシェット・コレクションズ・ジャパンは、フランスのラガルデールグループの構成企業で、分冊百科を刊行しています。 国産名車コレクション(2006年1月18日創刊 隔週刊) フェラーリコレクション(2007年8月29日創刊 隔週刊) 日産名車コレクション(2008年10月1日創刊 隔週刊)

  • Loading

    MAZDA ROADSTAR

  • Loading

    FERRARI 250GT BERLINETTA LUSSO

  • Loading

    FERRARI 250GT BERLINETTA (TdF)

  • Loading

    FERRARI 512M Brands Hatch 1000km 1971

  • Loading

    FERRARI F50

  • Loading

    NISSAN CEDRIC 1900 CUSTOM

  • Loading

    PRINCE GLORIA SUPER 6

  • Loading

    MAZDA 787B

  • Loading

    PORSCHE 956

  • Loading

    FORD GT40 1968

  • Loading

    PORSCHE 917K

  • Loading

    BENTLEY SPEED 8

  • Loading

    BMW 3.5CSL

  • 1
    Loading

    MAZDA ROADSTAR

    国産名車コレクション VOL.104(2010年01月13日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS
    マツダ ロードスター (2001)

    マツダ ロードスター 2代目 NB系(1998年-2005年)
    1998年発売。ユーノス店が廃止され、マツダ・ロードスターの名称での販売に。初代のアイデンティティの1つだったリトラクタブルライトは廃止され、全幅は5mm拡大。
    グラム単位でムダを省き、各部を徹底的に見直すことにより重量増を最小限に抑えました。初代ではビニールスクリーンだったリアウィンドウはガラス製に変更。オプションの脱着式ハードトップは初代と設計を共通化し、2代目にも装着可能。
    1,600ccのNB6C型は5速MT、1,800ccのNB8C型は6速MT。
    2000年のマイナーチェンジ(NB2型)では、1,800ccのエンジンは電子制御可変バルブタイミング機構(S-VT)を導入、馬力、トルクともに向上しました。

    • いいね!

      36がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/16

    • 8
    • 2
  • 2
    Loading

    FERRARI 250GT BERLINETTA LUSSO

    HACHETTE FERRARI COLLECTION vol.38 (2009.2.11)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン

    フェラーリ 250 GT ベルリネッタ ルッソ (1963年-1964年)
    1962年のモンディアル・ド・ロトモビルで発表。
    高級車として企画され、最もエレガントなフェラーリの1台とされています。
    ピニンファリーナがデザインし、ボディ製造はスカリエッティ。
    わずか18ヶ月間のみ製造された250シリーズ最後のモデルです。
    エンジンは、2,953cc 水冷V型12気筒SOHCで最高出力は、250馬力/7,500rpm。
    速度計・回転計がダッシュボード中央に配置されているのが特徴的。
    レース参戦を意図したモデルではありませんでしたが、タルガ・フロリオやツール・ド・フランスなど、いくつかのスポーツイベントで出走しました。

    https://youtu.be/JKrMqeD_dcs

    • いいね!

      59がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/8/9

    • 8
    • 8
  • 3
    Loading

    FERRARI 250GT BERLINETTA (TdF)

    HACHETTE FERRARI COLLECTION vol.93 (2011.3.9)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    FERRARI 250 GT Berlinetta (TdF)
    Tour de France Automobile 1958

    フェラーリ 250GT T.d.F. (1956年-1959年)
    250GTのコンペティションモデル。
    エンジンはV型12気筒、2.953ccの280馬力/7.000rpmを搭載、ボディはアルミ製。
    デザインはピニンファリーナ、製作はスカリエッティ。
    1957年にボディに大幅な変更行われ、生産台数は94台。
    フランスのレース、トゥール・ド・フランスで8年連続総合優勝する活躍により、フェラーリ・250GT T.d.Fという呼び名が付きました。

    モデルは、1958年のトゥール・ド・フランスで優勝したNo.164 エキュリーフランコルシャンのゲンデビアン・オリヴィエ/ビアンキ・ルシエン組の250GTです。

    • いいね!

      41がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/4/17

    • 8
    • 0
  • 4
    Loading

    FERRARI 512M Brands Hatch 1000km 1971

    HACHETTE FERRARI F1 & RACING COLLECTION vol.91 (2015.2.25)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン

    フェラーリ 512M
    フェラーリが世界メーカー選手権に参戦するため開発したプロトタイプレーシングカー。FIA車両規定のグループ5。1970年は512S、1971年は改良型の512Mが使用されました。
    1971年シーズンに向けて、512Sに全面的に改良を施したのが512M(Mは「改良された」のイタリア語"Modificato"の頭文字)。
    シャシーは軽量化され、ボディカウルはポルシェ・917Kと同様に低いノーズからテールへ気流をすくい上げるウェッジシェイプに改装、エンジンは4,993cc 60度V型12気筒で610HP/9000rpmにパワーアップされました。
    しかし、1972年より選手権対象が3L以下に変更されることが決まり、フェラーリは312PBの開発に注力するため、512Mをプラーベーターへ放出しました。アメリカのペンスキー・レーシングは独自の改良を施し、選手権に限定出場ながらメーカーチームに匹敵する戦闘力をみせました。

    このミニカーのモデルは1971年第4戦ブランズ・ハッチ1000kmに参戦したスペインのプライベーター、エスクーデリア・モンジュイックのマシン。 ドライバーはホセ・ジュンカデラとデヴィッド・ホッブス。予選タイムトライアルの2回目、ジュンカデラはコースアウトしマシンを激しく損傷。大破した前後カウルは交換パーツの用意がなく、同じ512Mで参戦していたヘルベルト・ミューラー・レーシングからカウルを借りることに。これはスティーブ・マックイーンの映画「栄光のル・マン」の撮影に使用したものをミューラーが買い取ったもの。本来なら黄色一色のマシンにミューラーの前後カウルを移植した結果、赤、黄、緑の道化師風カラーリングに。観客には面白いと好評だったようです。決勝では5位の成績を挙げました。

    https://youtu.be/sxdkBRMGcb8

    • いいね!

      34がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/11/25

    • 8
    • 0
  • 5
    Loading

    FERRARI F50

    HACHETTE FERRARI COLLECTION vol.2 (2007.9.12)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン

    フェラーリ F50 (1995年-1997年)
    フェラーリ創業50周年を記念して限定生産されたスペチアーレ。
    開発コンセプトは「公道を走るF1」。カーボンコンポジット製のセンターモノコックにF1用エンジンをストレスマウントし、F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として初めて採用した、まさにF1マシンそのもの。
    エンジンは1992年のF1マシンF92Aに搭載された自然吸気 3.5L V型12気筒 DOHC 5バルブエンジンの鋳鉄ブロックを流用。排気量を4.7Lに拡大し、F1では7速必要だったギアを6速にするなど、ロードカー用に扱いやすいものにされました。

    • いいね!

      40がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/3/3

    • 8
    • 2
  • 6
    Loading

    NISSAN CEDRIC 1900 CUSTOM

    日産名車コレクション 第12号(2009年03月04日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン

    日産 セドリック 1900 カスタム(前期型)

    日産 セドリック 初代 30型系(1960年 - 1965年)
    ライセンス生産されていたオースチンA50ケンブリッジに変わる純国産中型乗用車として開発。ラップアラウンドウィンドウと呼ばれるサイドに回り込んだフロントウインドシールドと前傾したAピラー、縦型デュアルヘッドランプやテールフィンなど、アメリカ車の影響を強く受けたスタイルが特徴。

    • いいね!

      34がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/4/3

    • 8
    • 2
  • 7
    Loading

    PRINCE GLORIA SUPER 6

    日産名車コレクション 第34号 (2010年01月06日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン

    プリンス グロリア スーパー6

    プリンス グロリア 2代目 S40型系(1962年 - 1967年)
    ワイドアンドローのプロポーションを持つフラットデッキスタイルが特徴。ショルダーをぐるりと一周するモールの他、車体随所に多量のモールが施されています。構造面では先代同様のトレー型フレーム、およびリアサスペンションのド・ディオンアクスルを採用。日産自動車との合併後まで生産が続行されました。
    スーパー6(S41D-1型)は、1963年6月に直列6気筒 SOHCの「G7型」(1,988cc、105ps)を搭載して登場。国産乗用車として初のSOHCエンジン搭載車であると同時に、小型車唯一の6気筒車でした。

    • いいね!

      33がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/4/3

    • 8
    • 4
  • 8
    Loading

    MAZDA 787B

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.02
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    マツダ 787B
    マツダがル・マン24時間レースへの参戦のため、グループC・カテゴリー2規定に則って製作したプロトタイプレーシングカー。
    1991年のル・マン24時間レースにおいて総合優勝を果たしました。これは日本メーカーにとって初の総合優勝であるほか、ロータリーエンジン車として初、レシプロエンジン以外でも初の総合優勝であり、まさに快挙と呼ぶにふさわしいものでした。
    No.55
    チーム:マツダスピード
    ドライバー:フォルカー・ヴァイドラー、ジョニー・ハーバート、ベルトラン・ガショー
    シャシー:マツダ・787B
    エンジン:マツダ・R26B型2,616cc4ローター
    タイヤ:ダンロップ
    周回数:362周

    2011年 ル・マン デモラン
    優勝から20周年となる2011年にレース開始前のル・マンのコースで、デモ走行。787B 1台のためだけのデモランであり、異例の待遇。この招きに応じるために、エンジンを新調、車体もフルレストアされ、優勝当時の走行性能を取り戻し、「がんばろう日本 NEVER GIVE UP! MAZDA」というステッカーが追加された以外は当時とまったく同じ仕様に。
    6月11日、レース開始前の12時30分頃、787Bは大勢の観客が見守る中デモ走行。ドライバーは、ジョニー・ハーバート。デモ走行後ジョニー・ハーバートは優勝時、脱水症状によって立つことが出来なかった表彰台に笑顔で立ちました。

    https://youtu.be/jTaJwQ7sq6c

    • いいね!

      42がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/4/4

    • 8
    • 0
  • 9
    Loading

    PORSCHE 956

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.03
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ポルシェ 956
    1982年に発効したFIAの新規定の1つであるグループCのプロトタイプレーシングカー。開発責任者はノルベルト・ジンガー。ワークススペックが10台、カスタマースペックは、1983年型12台、モトロニックを搭載した1984年型6台が製作されました。
    1984年のWEC第3戦ル・マン24時間でヨースト・レーシングは、メカニカルインジェクション仕様のエンジンを使用して優勝しました。

    No.7
    チーム:ニューマン・ヨースト・レーシング
    ドライバー:アンリ・ペスカロロ、クラウス・ルドヴィック
    シャシー:ポルシェ・956
    エンジン:ポルシェ・935型3.0リットル水平対向6気筒ターボ
    タイヤ:ダンロップ
    周回数:360周

    • いいね!

      38がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/1/20

    • 8
    • 2
  • 10
    Loading

    FORD GT40 1968

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.04
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    フォード GT40
    フォード・モーターが開発したスポーツプロトタイプのレーシングカー。
    名前の由来は車高が40インチ(1,016mm)であることから、その数値に驚いた記者が付けたもので、フォードでは「フォード・GT」と呼んでおり、「GT40」という名称は公式には使用していません。
    フォードは1960年代、当時のル・マン24時間レースでは敵なしだったスクーデリア・フェラーリを買収しようとしましたが、失敗に終わったため、イギリスのローラ・カーズと提携し、新たに設立したフォード・アドバンスド・ビークルズ社の製作により、1964年にマークⅠを完成。
    1964年のル・マンに3台のマークⅠが出走。ラップレコードとル・マン初の300km/hオーバーを記録するものの、全車リタイヤに終わりました。
    1965年からは、シェルビーがレース活動を担当。ル・マンには、4台のワークスマシンが出走。ラップレコードと最高時速記録を更新するものの、この年も全車リタイアに終わりました。
    そこで、マークⅠのシャーシを強化し、エンジンをシェルビー製の7.0Lへ変更し、馬力も475psまでに上げられたマークⅡを製作。1966年のル・マンでは、8台のマークⅡがワークスマシンとして、5台のマークⅠがプライベーターとして出場し、1-3位をGT40が独占しました。
    1967年のル・マンでは、アルミハニカム構造のシャーシを採用し、530psに強化されたエンジンを搭載したマークⅣで出走。2連覇を達成しました。
    1968年のル・マンでは、ペドロ・ロドリゲス/ルシアン・ビアンキ組のフォード・GT40マークⅠが優勝、3連覇を達成しました。
    1969年にも同じシャーシナンバーP1075のGT40が優勝を果たし4連覇を達成、P1075は通算11戦6勝を誇り、栄光のGT40とされています。

    No.9
    チーム:JWオートモーティブ
    ドライバー:ペドロ・ロドリゲス、ルシアン・ビアンキ
    シャシー:フォード・GT40マークⅠ
    エンジン:V型8気筒4,942cc 417.7ps
    周回数:331周

    https://youtu.be/QU9TxkoQ_7s

    • いいね!

      38がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/1/20

    • 8
    • 0
  • 11
    Loading

    PORSCHE 917K

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.09
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ポルシェ 917K
    ポルシェ917はポルシェが開発し、1969年から使用したレース専用のスポーツカー。FIA国際メーカー選手権のグループ4に合わせて10ヶ月で開発され、ホモロゲーション取得のため25台が生産されました。
    917Kは、単に917と呼ばれていたショートテール版に1970年より917Kの形式名が付与されたもの。"K"はドイツ語で短い(Kurz)の意。前年度のマシンからボディフォルムを一新し、ボディ後端を跳ね上げてダウンフォースを確保する斬新なリアカウルに変更しました。このリアカウル変更に伴いフロントカウル形状も左右スクエアな形状に変更して、仰角変化によるダウンフォース変化を少なく抑えるようにしました。
    エンジンは、空冷水平対向12気筒4,494cc912型エンジンで、520馬力を発揮しました。

    1970年
    No.21
    チーム:JWオートモーティブ
    ドライバー:ペドロ・ロドリゲス、レオ・キヌーネン
    予選:5位
    決勝:22周リタイア
    優勝はNo.23 ポルシェ・ザルツブルクチーム ハンス・ヘルマン、リチャード・アトウッド組の
    ポルシェ917K

    • いいね!

      38がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/1/20

    • 8
    • 4
  • 12
    Loading

    BENTLEY SPEED 8

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.12
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ベントレー スピード8
    車名は1929年、1930年にル・マン24時間レース優勝したマシン、スピード6からとられており、スピード6は直列6気筒エンジン、スピード8はV型8気筒エンジンを搭載します。ボディカラーは初参戦以来使われてきた伝統のブリティッシュグリーン。
    当時のル・マン参加車の中で唯一クローズドコックピットを持つ旧LP-GTPクラスのマシンで、基本的なコンポーネントは2000年にアウディがル・マンに投入したクローズドタイプのアウディ・R8Cのものをベースとしています。
    2001年は3位、2002年4位、ル・マン参戦3ヵ年計画の最後の年になった2003年は、トム・クリステンセン、リナルド・カペッロ、ジョニー・ハーバートといった強力なドライバーを揃え、予選では7号車がポールポジション、8号車が2番グリッドを獲得しフロントローを独占、決勝では7号車、8号車が1-2フィニッシュ、73年振り6度目の優勝を果たしました。
    1位 チーム・ベントレー 7号車:リナルド・カペッロ/トム・クリステンセン/ガイ・スミス
    2位 チーム・ベントレー 8号車:マーク・ブランデル/デビッド・ブラハム/ジョニー・ハーバート

    モデルは2003年の7号車
    スペック
    全長:4640mm
    全幅:1990mm
    ホイールベース:2740mm
    車両重量:910kg
    エンジン:V型8気筒ツインターボ 3995cc 615ps

    • いいね!

      40がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/4/21

    • 8
    • 2
  • 13
    Loading

    BMW 3.5CSL

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.13
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    BMW3.5CSL
    BMWは、1976年に新設されたグループ5、別名「シルエットフォーミュラ」を3.0CSをベースに開発。世界メーカー選手権ではポルシェと互角に戦い、最終戦までチャンピオン争いを繰り広げました。
    この年、選手権に組み込まれなかったル・マン24時間レースでは、5台の3.5CSLが出走、42号車、43号車がBMWワークスマシン。サム・ポジー/ヒューズ・ド・フェラン/ハラルド・グロース組の42号車が総合10位でフィニッシュしました。
    42号車はアルピナが開発を担当。
    スペック
    全長:4630mm
    全幅:1730mm
    ホイールベース:2625mm
    車両重量:1080kg
    エンジン:直列6気筒 3498cc 440ps

    • いいね!

      38がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/5/1

    • 8
    • 2