みんなのコレクションが集まるミュージアム

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MINIATURE CAR (TOMICA)

1970年にトミーが発売したブランドであるトミカのミニカー。 その当時、小学生だった頃に購入したものを中心に。

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    DE TOMASO PANTERA GTS

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    FERRARI DINO 246 GT

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    FERRARI 512 BB

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    FERRARI TESTAROSSA

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    FIAT 500F

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    CADILLAC ELDORADO BIARRITZ

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    HONDA S800M

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    LAMBORGHINI MIURA JOTA SVR

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    LAMBORGHINI DIABLO SV

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    COSMO SPORT

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    GALANT GTO

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    MITSUOKA OROCHI

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    SKYLINE HT 2000GT

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    SUNNY1200GX

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    SKYLINE TURBO SUPER SILHOUETTE

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    NISSAN SKYLINE GT-R (BNR32)

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    NISSAN SKYLINE GT-R (BNR32)

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    NISSAN FAIRLADY Z (Z33)

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    PORSCHE 911 CARRERA RS 2.7

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    PRINCE SKYLINE DELUXE

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    SUBARU 360

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    SUZUKI LAPIN

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    TOYOPET CROWN

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    TOYOTA SPRINTER SL

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    VOLKSWAGEN TYPE Ⅱ

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    DE TOMASO PANTERA GTS

    TOMICA LIMITED

    デ・トマソ・パンテーラ (1971年-1992年)
    1960年代後半に、アレッサンドロ・デ・トマソとフォードの副社長リー・アイアコッカが、「フォード・GT40のイメージを踏襲するスポーツカー」のプロジェクトを企画、イタリア製のボディにアメリカ製の大排気量エンジンを搭載した伊米合作のスーパーカーが生まれました。この種の車としては初めて大量生産性を重視して製作されました。「パンテーラ」はイタリア語で「豹」を意味します。
    エンジンはフォード製の351CDIユニット、生産工場の名を取って通称クリーブランドと呼ばれる、排気量5.8リッターの水冷V型8気筒OHVエンジンを搭載、330馬力、トルク45kg-mを発生します。
    GTS
    1973年に登場したハイパフォーマンスモデル。アメリカ仕様とヨーロッパ仕様が存在し、ヨーロッパ仕様は350馬力、トルク50kg-mに引き上げられ、最高速度290km/h。向上したパワーに対応するためにタイヤも若干太いものに変更されました。ボディのウェストラインから下がブラックの塗装になっていて、派手な印象となっています。

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      53がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/3

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    FERRARI DINO 246 GT

    TOMICA PREMIUM 13

    エンツォの長男で1956年に夭折したアルフレード・フェラーリ(愛称:ディーノ)が病床でアイデアを出したとされる65度V型6気筒DOHCエンジンを持ち、V型12気筒エンジン搭載の既存車種と区別するため、「ディーノ」ブランドが与えられました。
    246GTは、2.4リットルに拡大したポルシェ・911に対抗するため、1969年より1974年に2,487台製造されました。
    エンジン:65度V6 DOHC 2,418cc
    駆動方式:MR(横置きエンジン)
    最高出力:195PS/7,600rpm
    変速機:5速MT
    全長:4,343mm
    全幅:1,702mm
    全高:1,110mm
    ホイールベース:2,340mm
    車両重量:1,080kg
    最高速:243km/h
    0-400m加速:15.4秒

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      48がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/6

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    FERRARI 512 BB

    TOMICA PREMIUM 17

    1976年に365GT4BBの排気量を約600ccアップし4,942ccとしたマイナーチェンジ版。FRPやマグネシウムのパーツをコストダウンのためスチールやアルミニウムに置換し120kg近く重くなりました。ネーミングは排気量5リットルでシリンダー数12、BB(Berlinetta Boxer)は、「2ドアクーペ」「水平対向エンジン」を意味しますが、実際にはエンジンは水平対向ではなく180度のV型。1981年までに929台が生産されました。
    エンジン:4,942cc180度V型12気筒
    駆動方式:MR
    最高出力:360hp/6,800rpm
    最大トルク:46.0kgf·m/4,600rpm
    変速機:5速MT
    全長:4,400mm
    全幅:1,830mm
    全高:1,120mm
    ホイールベース:2,500mm
    車両重量:1,515kg

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      52がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/8

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    FERRARI TESTAROSSA

    TOMICA PREMIUM 06

    1984年のモンディアル・ド・ロトモビルで発表され、512BBiからフラッグ・シップの座を引き継ぎました。テスタロッサはイタリア語で「赤い頭」を意味し、かつての名車250TR、500TRと同様エンジンのカムカバーが赤く塗られているところから名付けられました。
    エンジンはバンク角180度のV型12気筒、4,943cc、燃料供給はボッシュ製Kジェトロニックと512BBi同様ですが、4バルブ化され吸気効率の向上を狙っています。
    キャビン居住性に配慮した結果、エンジン搭載位置は後ろ側へ追いやられてリアアクスルの周辺に位置するギアボックスの上方にレイアウトされるためRRに近い重量配分となり、重心は高くなっています。加えて安全基準への対応による重量増加も加わり、ミッドシップ・スポーツカーの性格というよりグランツーリスモ的なハンドリングキャラクターを持ちます。
    エンジン:F113A型4,943cc 180度V12DOHC
    駆動方式:MR
    最高出力:390PS/6,300rpm
    最大トルク:50.0kgm/4,500rpm
    変速機:5速MT
    全長:4,510mm
    全幅:1,980mm
    全高:1,160mm
    ホイールベース:2,550mm
    車両重量:1,660kg

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      46がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/9

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    FIAT 500F

    TOMICA PREMIUM 29

    2代目 NUOVA 500(1957 - 1977年)
    正式名称はFIAT NUOVA 500(新フィアット500)ですが、一般にはイタリア語で500を意味するチンクェチェント(Cinquecento)の呼称で知られています。
    初代500トポリーノの直接後継モデルではなく、異なるコンセプトで新規設計された同クラス・別系統車種です。
    先行して発売されていた600のメカニズムの多くが流用されており、600同様モノコックボディのリアエンジン・リアドライブ車となりました。
    エンジンは新たに開発された479cc・15PSの空冷直列2気筒OHVが縦置で搭載されています。
    丸みのある愛嬌のあるフォルムは、設計者のジアコーサ自身が手掛けたもので、クレイモデルを毎日撫で回すように手作業で削り出していたら、自然に出来てしまったのだそうです。

    500F
    1965年に発売。新しい交通規則に対応するため、これまでの前開きドアを廃止し後ろ開きドアを採用。これに伴い大幅に手が加えられ、フロントウィンドウを大型化、キャンバストップ開閉レバーを2か所から1か所に変更、キャンバストップ後方部分を一体成型に変更、テールランプを大型化、ドライブシャフトのジョイントを強化、クラッチをコイルスプリング式からダイアフラムスプリング式に変更、ボディパネルを変更しました。

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      65がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/10

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    CADILLAC ELDORADO BIARRITZ

    TOMICA PREMIUM 25

    キャデラック・エルドラド 
    第4世代(1959年 - 1960年)
    エルドラドは、スペイン語で「金色のもの」を意味し、スペインの探検家を魅了した神話の南米の「失われた都市」エルドラドも指します。
    コンバーチブルはビアリッツ、ハードトップはセビリアというネーミングになっています。
    1959年のキャデラックは、二重の弾丸テールライト、宝石のようなグリルパターン、巨大でシャープなテールフィンが特徴です。
    エンジン:390立方インチ(6.4 L) OHV V8
    トランスミッション:4速ハイドラマチック
    全長:5,715mm、全幅:2,037mm、全高:1,382mm、ホイールベース:3,302mm

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      42がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/25

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    HONDA S800M

    TOMICA 30th ANNIVERSARY MODEL tomica NO.23

    ホンダ・S800
    S500、S600に続き、Sシリーズの第3弾として1966年から1970年の間に生産されました。4連CVキャブレターと、等長エキゾーストマニホールドを装備、水冷直列4気筒DOHCエンジンをフロントに縦置きされ、デフから先の動力伝達に2本のローラーチェーンを用いる後輪独立懸架が特徴です。
    エンジンは、ボア×ストロークがφ60.0mm×70.0mmに拡大され、排気量は791cc、圧縮比は9.2:1で、最高出力は70PS/8,000rpm、最大トルクは6.7kgf·m/6,000rpm、0 - 400m加速は16.9秒、最高速度は160km/hと発表されました。ボディータイプは、オープンとシューティングブレーク風のクーペ2種類が用意されました。
    S800Mは1968年に発売。フロントディスクブレーキ、13インチラジアルタイヤ、オートチューニングラジオ、ヒーター、サブマフラー、フロントフェンダーとリヤクオーターのサイドマーカーが装備されています。国内向けはオープンのみでクーペは廃止されました。

    https://youtu.be/AWbk2uEM2kY

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      50がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/18

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    LAMBORGHINI MIURA JOTA SVR

    TOMICA PREMIUM 05

    ランボルギーニ・イオタ
    ランボルギーニが1969年に1台だけ製造した実験車両(通称「J」)、およびミウラをもとに製作された「J」のレプリカ車両の通称。
    SVR
    1968年製造のミウラP400をベースとし、1975年にSVJに改装。
    後輪にノーマルと同じパターンの3ピースディープリムホイールを装着したロープロファイルタイヤ、ピレリP7を履かせるためリアフェンダーを大幅に拡張。レカロのシート、AUTOFLUGのシートベルト、ブラウプンクトのオーディオ、BBSのホイール、初期のカウンタックLP400と同形のリアウイングなど、レーシーな外観に仕上がっています。この車がSVRと呼ばれ、1976年に日本に上陸しています。

    https://youtu.be/sroVJu1MkOI

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      59がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/25

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    LAMBORGHINI DIABLO SV

    TOMICA PREMIUM 15

    ランボルギーニ・ディアブロ (1990年 - 2001年)
    ディアブロの意味は「悪魔」。伝説の闘牛の名前から取られました。
    カウンタックの後継車種で、低い車高とシザードアといったカウンタックの特徴を踏襲しています。初期のモデルはリトラクタブル・ヘッドライトを採用しましたが、1999年のフェイスリフトで日産・フェアレディZ(Z32)と同形式の部品を装備し、固定式ヘッドライトとなりました。この流用は、もともと日本のユーザーが私的な改造として行っていたもので、それを見たランボルギーニの関係者によって正式採用されました。ヘッドライトユニットにはNISSANのロゴがあるため、ライト上部に付けられた眉毛のようなカバーで隠されています。
    エンジンは、前期のモデルは5,709ccV12気筒DOHC48バルブ(492ps/7,000rpm)で、後期のモデルは5,992cc(550ps/7,100rpm)に拡大されました。デザインはマルチェロ・ガンディーニによる「P132プロトタイプ」に基づいています。
    SV(1996年~1999年)
    RWDモデル。ホイールサイズは、フロントが17インチ、リアが18インチ。
    1998年にフロント・ホイールサイズも18インチに拡大。

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    • 登録日:2020/7/25

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    COSMO SPORT

    TOMICA No.16

    マツダ コスモスポーツ(後期型)
    初代(1967年 - 1972年)
    1967年に世界初の実用量産ロータリーエンジンを搭載した2シータークーペモデルとして発売。
    1968年にマイナーチェンジ(L10AからL10Bに形式変更)され、ラジエーターエアインテークの拡大、ブレーキ冷却口の新設、ホイールベース・トレッドの拡大、トランスミッションの5速化、ブレーキのハイドロマスター装着が行われました。ラジアルタイヤの標準化(155HR15)、ポートタイミングの変更に伴う吸入効率向上によるパワーアップ(110 PS /13.3 kgf·m → 128 PS /14.2 kgf·m)等により、最高速は185 km/h → 200 km/h、0-400 m 加速も16.3秒 → 15.8秒となりました。

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    • 登録日:2020/7/31

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    GALANT GTO

    TOMICA No.30(香港トミカ)

    三菱・ギャランGTO
    1970年より三菱自動車工業が製造、販売していたファストバックスタイルの2ドアハードトップクーペ。
    コルトギャランの基本設計を流用しつつ、新たにスポーティーなハードトップクーペとして登場しました。ドアパネルをギャランハードトップと共通とした以外は専用設計。そのスタイリングは、「ダイナウェッジライン」と称したスタイリッシュなフォルムで、トランクリッド後端の跳ね上がったダックテールは日本初。当時の米国製「マッスルカー」のトレンドを、小型車のサイズに巧みに反映させたデザインでした。キャッチコピーは、「ヒップアップクーペ・ギャランGTO」。

    当時(小学生の頃)は、アメ車に憧れていたので、GTOがデビューした時はカッコいいなあと。このトミカが発売された時は即購入した記憶が。

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      79がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/12

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    MITSUOKA OROCHI

    TOMICA No.25

    光岡・オロチ(2007年 - 2014年)
    2006年、市販化が発表され、予約を開始。
    日本神話に登場するヤマタノオロチにヒントを得た有機的なデザインが最大の特徴。光岡の他車と違い、エンジン供給こそ受けますがベース車がなく、自社製のフレームを使用しています。
    パワー&ドライブトレーンには、レクサス・RX330用3MZ-FE型3.3リッターV6エンジンと、アイシンAW製5速ATの組み合わせが採用され、横置きミッドシップレイアウト。ステアリングホイール及びエアバッグモジュールはスズキから供給を受け、ブレーキはホンダ・レジェンド用を、外装の一部パーツにマツダ・ロードスターと同一製品を採用しています。
    エンジン:3MZ-FE型 3,311cc V型6気筒 DOHC EFI
    駆動方式:MR
    最高出力:233ps(172kW)/5600rpm
    最大トルク:33.4kgm(328Nm)/4400rpm
    変速機:5速AT
    全長:4,560mm、全幅:2,035mm、全高:1,180mm、ホイールベース:2,600mm
    車両重量:1,580kg
    タイヤ:前:245/45ZR18、後:285/40ZR18

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      38がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/11

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    SKYLINE HT 2000GT

    TOMICA No.21

    日産・スカイライン
    3代目 C10型(1968年 - 1972年)
    プリンスと日産との合併後初めて新規発売されたモデル。
    1970年、マイナーチェンジと同時に各排気量車に2ドアハードトップモデルが追加され、2000GTシリーズは直列6気筒エンジン搭載のKGC10型。
    新意匠のダッシュパネルなど室内の大幅変更が施されたほか、フロントグリル、テールランプや前後のバンパーなど外観が変更されました。

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      58がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/16

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    SUNNY1200GX

    TOMICA No.8

    日産・サニー
    2代目 B110型系(1970年 - 1973年)
    1,000ccエンジンを搭載していた初代サニーに対し、1,100ccエンジンを搭載して「プラス100ccの余裕」のコピーを掲げた初代カローラを意識した発売時のコピー「隣のクルマが小さく見えます」は、当時の上昇志向を象徴するもの。
    フロントサスペンションに本格的なマクファーソン・ストラット式独立懸架を採用。
    エンジンは直列4気筒ターンフローOHVのA12型1,200ccエンジンで、カローラのK型/3K型エンジンに対抗し、高回転化に適した5ベアリング式を採用。

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      66がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/19

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    SKYLINE TURBO SUPER SILHOUETTE

    TOMICA PREMIUM 01

    日産・スカイライン RS TURBO (KDR30) Gr.5
    1982年、グループ5規定に合わせたスカイライン スーパーシルエットが登場。2000RS(KDR30型)をベースに車体の一部をパイプフレームとするノバエンジニアリング製のシャシーに、大型のフロントスポイラー、リアウイングを備えるムーンクラフト製のカウルをまとい、RSのイメージカラーである赤/黒の2トーンカラーが特徴。エンジンは直列4気筒DOHC LZ20B型にエアリサーチ製T05Bターボチャージャー、ルーカス製メカニカルインジェクションシステムを組合わせ、 570PS/7,600rpm、55kgm/6,400rpmというパワーを発生しました。
    1983年シーズンではR30型のマイナーチェンジに伴い、フロントマスク、テールランプが変更され、1984年度まで国内外のレースに参戦しました。

    https://youtu.be/LB3xPYIUE5k

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      53がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/26

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    NISSAN SKYLINE GT-R (BNR32)

    TOMICA No.20

    日産・スカイラインGT-R
    3代目 BNR32型(1989年 - 1994年)
    1989年8月21日発売。
    KPGC110の生産終了より16年ぶりとなるGT-R復活であり、当時日産で行われていた901運動の集大成として開発されたR32型GT-Rは、ATTESA E-TS、Super HICASといった最新デバイスに加え、専用設計されたエンジン RB26DETTを搭載し、日本初の300PS車として発売される予定でしたが、自主規制により、カタログ上は280PSとされました。
    RB26DETTの排気量は、2.6Lという中途半端な排気量設定がされていますが、これはグループA規格で行われていた全日本ツーリングカー選手権(JTC)のレギュレーションに対応させたことが理由。
    GT系標準モデルとの外見上の違いは、専用16インチアルミ鍛造ホイール、前後ブリスターフェンダーの幅拡大、アルミ製のフロントフェンダーとボンネット、スリット式フロントグリル、専用フロントバンパー、専用リアスポイラー等。内装も、シート、ステアリング、インストゥールメンタルパネル、センターコンソール等が異なり、乗車定員も4名とされました。

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      62がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/9/3

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    NISSAN SKYLINE GT-R (BNR32)

    TOMICA PREMIUM 26

    日産 スカイラインGT-R (BNR32) NISMO
    1990年の全日本ツーリングカー選手権初戦に合わせて500台限定で生産されたGr.A参戦マシン用ホモロゲーション用モデル。セラミックタービンからメタルタービンへ変更され、それに合わせてエキゾーストマニホールドも専用品を使用しているほか、エアコン・オーディオ・リアワイパー・ABS・インタークーラーグリルが外され、軽量化が図られています。
    外装では冷却効率の改善を図るためボンネット先端のグリル上部に吸気流入量増加を狙ったフードトップモールおよびフロントバンパーに開口箇所を追加(通称「ニスモダクト」)、空力特性の改善のためサイドシル後部にはリアタイヤ周りの整流を目的としたプロテクターが装着され、リアには小型のリアスポイラーが付与されています。このモデルは、快適装備はもちろん、リアワイパーも軽量化のために、省かれた究極のスポーツモデルです。

    ということで、このミニカーを見ると、インタークーラーグリルが付いていて、フードトップモールが付いていない点が、NISMOと異なります。では、所謂NISMO仕様の標準車かというと、リアワイパーがない点で、そこまでするか?という疑問があり、こういった仕様の実車はなかなかないのでは?まあ、箱にも本体にもNISMOの表記はないですから、これはトミカオリジナルということで(笑)

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      61がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/9/3

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    NISSAN FAIRLADY Z (Z33)

    TOMICA No.55

    日産 フェアレディZ 5代目 Z33型系(2002年 - 2008年)
    2002年、2年ぶりに復活。ボディタイプは2シータークーペのみで、歴代フェアレディZに設定されていた2by2は廃止され、V35スカイラインクーペに代替されました。エンジンは3.5Lで、最高出力は当初は自主規制で280psでしたが、最終的には313psまで向上。

    娘が小学生の時に日産工場見学記念でもらってきたものです。

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      46がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/5/29

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    PORSCHE 911 CARRERA RS 2.7

    TOMICA PREMIUM 12

    911カレラRS2.7
    1973年、グループ4のホモロゲーションを取得するため911S/2.4をベースに当初500台が限定販売されました。ボディを軽量化し、2,687 ccで210 PS/6,300 rpm、26 kgm/5,600 rpmの911/83型エンジンを搭載。ツーリング、スポーツ、レーシングの3グレードがあり、スポーツグレードの重量は960 kg。当初の生産台数はすぐに売り切れ、1,000台以上が追加生産されたためグループ3のホモロゲーションも得ました。日本に正規輸入されたのはスポーツグレードのみで14台。トランスミッションは5速915型のみ。ホイールはフロント6J15、リア7J15。タイヤはフロント185/70VR15、リア215/60VR15。

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      31がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/3/23

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    PRINCE SKYLINE DELUXE

    TOMICA LIMITED VINTAGE LV-46

    プリンス・スカイライン
    初代 SI型/S2型(1957年-1963年)
    1957年、富士精密工業が初代スカイラインとなるALSI-1型を発売。グレードはスタンダード(ALSIS-1型)とデラックス(ALSID-1型)の2種類。ボディスタイルはプリンスの自社オリジナルで、アメリカ資本の欧州車を思わせるデザインでした。
    低床バックボーン・トレー式シャーシを持つセミ・モノコック構造で、前輪はダブルウィッシュボーン独立懸架、後輪は日本初のド・ディオンアクスルを採用し、先進性をアピールしました。エンジンは直列4気筒OHV・1,484ccのGA30型で、60PSを出力、競合するトヨタや日産の同クラス車を上回るものでした。カタログスペックでは当時の日本製1,500cc車最速の最高速度125km/hでした。

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      22がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/4/17

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    SUBARU 360

    TOMICA LIMITED

    スバル360
    富士重工業が開発した軽自動車。1958年から1970年までに約39万2,000台が生産されました。
    航空機技術を応用した超軽量構造を採用し、限られたスペースで必要な居住性を確保するための斬新なアイデアが数多く導入された結果、量産型の軽自動車として初めて大人4人の乗車を可能とするとともに、当時の水準を超える走行性能を実現しました。
    比較的廉価で、十分な実用性を備え、1960年代の日本のモータリゼーション推進の一翼を担いました。「マイカー」という言葉を誕生・定着させ、日本の自動車史を語る上で欠かすことのできない「名車」と評価されています。
    模範となったフォルクスワーゲン・タイプ1の愛称「かぶと虫」(ビートル)との対比から、「てんとう虫」の通称で広く親しまれました。

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      49がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/24

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    SUZUKI LAPIN

    TOMICA No.85

    スズキ アルトラパン 2代目 HE22S型(2008年 - 2015年)
    デザインは初代のキープコンセプトながら、レトロ感を弱めたモダン指向のデザイン。フロントグリルやリアドア、ヘッドライト、リアランプハウス、フロアマットなど各所にうさぎをモチーフとしたキャラクターを描いているほか、うさぎキャラクターのアニメーションやメッセージを表示するメーター内のマルチインフォメーションディスプレイ、インナードアハンドル部分に写真や画像を飾れるフォトフレームを設けるなどエンターテイメント性が付加されました。2008-2009グッドデザイン賞を受賞。

    2011年に通勤用にマルーンブラウンパールのラパンを増車。近い将来娘が運転することを想定しての選択でしたが、娘が免許を取得する前にウサギがライオン(プジョー)に化けてしまいました(笑)

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    • 登録日:2019/5/29

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    TOYOPET CROWN

    TOMICA LIMITED VINTAGE LV-03

    トヨタ・クラウン 2代目 S4#型(1962年 - 1967年)
    スタイリングは当時のアメリカ車の影響を強く受けた「フラットデッキスタイル」と呼ばれるもので、1960年に登場したフォード・ファルコンが手本とされました。トヨタの頭文字である「T」をモチーフとしたジュラルミン製のフロントグリルとリアガーニッシュが特徴。フロントグリルに取り付けられる「王冠エンブレム」はこの世代のデザインのものが、11代目まで長らく使用されました。
    エンジンは直列4気筒OHVの3R型(1.9L)を引き続き搭載しましたが、エンジンルームは当初から直列6気筒エンジンの搭載が容易な設計とされ、1965年に直列6気筒2.0LのM型エンジン(トヨタ初のSOHCエンジン)搭載車が発売されました。

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    • 登録日:2020/3/13

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    TOYOTA SPRINTER SL

    TOMICA No.11(香港トミカ)

    トヨタ スプリンター 2代目 E20型(1970年 - 1974年)
    1970年、カローラとスプリンターとがそれぞれ独立した車種として設定。当初スプリンターは1200ccの2ドアクーペのみの設定でSLは、ツインキャブ77馬力、フロントディスクブレーキ標準装備でした。カローラとの違いはフロントグリル・テールランプのデザイン。

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    • 登録日:2019/8/25

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    VOLKSWAGEN TYPE Ⅱ

    TOMICA PREMIUM 07

    フォルクスワーゲンのトランスポルター (タイプ2) の第1世代 (T1) (1950年-1967年)
    1950年にタイプ1(ビートル)をベースとするリアエンジン・リアドライブの汎用自動車として登場。オランダ人ディーラー、ベン・ポンのラフスケッチ程度のアイデアから後世に残る名車が生まれました。
    タイプ1のサスペンションなどを補強したシャシにフル・キャブオーバー型の1BOXバンボディを架装し、3列のシートを配置できる床面積を有しました。
    エンジンはタイプ1と同様の空冷・OHVの水平対向4気筒エンジンを搭載、当初は排気量1131ccで25psの最高出力でしたが、のちに改良により1192ccで40psまで向上しました。
    ドイツをはじめとする欧州市場で大好評となり、北米市場でも便利なミニ・トランスポーターとしてヒット作となりました。
    これにより、フォルクスワーゲンは「乗用車のタイプ1」と「マルチパーパスカーのタイプ2」の二本立て戦略で販路を広げることが可能になり、その後の同社の隆盛に大きく寄与することになりました。この販路拡大の途中、タイプ2は元来のバンタイプと小型バスタイプのほか、オープンデッキのトラックタイプ(ピックアップトラック)、救急車仕様車など多彩なバリエーションが展開されました。

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    • 登録日:2019/5/30

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