みんなのコレクションが集まるミュージアム

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MINIATURE CAR (HONDA)

本田宗一郎が1946年に静岡県浜松市で本田技術研究所を起業し、後に本田技研工業へ改組。 オートバイ、自動車、航空機、汎用製品(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造、 販売を行っています。 F1参戦は、シャシー、エンジン含め全て自社製造しフルワークス体制でチームとして参戦した1964年から1968年の第1期、既存チームにエンジンを供給するというエンジンサプライヤーとしての1983年から1992年の第2期、当初エンジンのみを供給し、後にフルワークス体制のホンダF1チームに移行した2000年から2008年の第3期、エンジンとエネルギー回生システム(ERS)をパッケージしたパワーユニットのサプライヤーとしての2015年からの第4期に分かれます。 エンブレムは、「HONDA」の頭文字「H」と本田宗一郎が嗜んでいた三味線の形状を合わせたもの。 本社所在地:東京都港区南青山 設立:1948年9月24日

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    HONDA S600

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    HONDA V12 F1

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    HONDA N360 1967

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    HONDA S800M

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    HONDA 1300 COUPE (1970)

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    HONDA PRELUDE (1987)

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    HONDA NSX 1990

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    ACURA NSX

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    HONDA S2000

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    HONDA S2000

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    2009 HONDA INDY CAR DANICA PATRICK

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    DALLARA HONDA 2017 INDY500 ED JONES

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    DALLARA HONDA 2017 INDY500 TAKUMA SATO

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    HONDA NSX

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    HONDA S600

    KYOSHO

    ホンダ・S600 (1964年 - 1965年)
    FR、2シーターのオープンスポーツ。
    エンジンは水冷直4 DOHCで、ホンダの4ストローク2輪グランプリマシンやF2、F1のエンジンと同じ設計を取り入れた超高回転型エンジンを採用しています。
    当時の日本車としては珍しいDOHCと4連キャブレターを装備し、606ccという限られた排気量の中で、回転数で馬力を出す(9,500rpmからがレッドゾーン)2輪用エンジンの様な特性でした。

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    • 登録日:2020/7/18

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    HONDA V12 F1

    PENNY No.10
    MADE IN ITALY

    ペニーはイタリア ポリトーイの小スケールラインとしてF1カー10種類が作られ、そのNo.10がこのホンダF1です。

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    • 登録日:2020/7/18

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    HONDA N360 1967

    KONAMI
    絶版名車コレクション Vol.6

    ホンダ・N360
    1966年の第13回東京モーターショーで発表、1967年に販売開始。車名の「N」は一説に「乗り物(Norimono)」の略とされ、本田宗一郎社長がミニマム・トランスポーテーションとしての普及を目的に命名したとされています。
    FFの採用と小径タイヤを四隅に配置して車室空間を稼ぎ出そうとした設計思想は、ミニの影響が色濃く出ています。
    フロントに横置きに搭載されたエンジンは、4ストローク強制空冷直列2気筒チェーン駆動SOHCで、ドリームCB450に搭載されていた空冷並列2気筒DOHCエンジンをベースに開発されました。排気量354cc、最高出力31ps/8,500rpmは、四輪車としては異例の高回転型エンジンでした。この時期の他メーカー製軽自動車は2ストロークエンジンが主流で、最高出力が20PS台前半だったのと比較すると格段の高出力でした。高性能と低廉な価格が相まって、当時のベストセラーモデルとなりました。

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    • 登録日:2020/7/19

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    HONDA S800M

    TOMICA 30th ANNIVERSARY MODEL tomica NO.23

    ホンダ・S800
    S500、S600に続き、Sシリーズの第3弾として1966年から1970年の間に生産されました。4連CVキャブレターと、等長エキゾーストマニホールドを装備、水冷直列4気筒DOHCエンジンをフロントに縦置きされ、デフから先の動力伝達に2本のローラーチェーンを用いる後輪独立懸架が特徴です。
    エンジンは、ボア×ストロークがφ60.0mm×70.0mmに拡大され、排気量は791cc、圧縮比は9.2:1で、最高出力は70PS/8,000rpm、最大トルクは6.7kgf·m/6,000rpm、0 - 400m加速は16.9秒、最高速度は160km/hと発表されました。ボディータイプは、オープンとシューティングブレーク風のクーペ2種類が用意されました。
    S800Mは1968年に発売。フロントディスクブレーキ、13インチラジアルタイヤ、オートチューニングラジオ、ヒーター、サブマフラー、フロントフェンダーとリヤクオーターのサイドマーカーが装備されています。国内向けはオープンのみでクーペは廃止されました。

    https://youtu.be/AWbk2uEM2kY

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    • 登録日:2020/7/18

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    HONDA 1300 COUPE (1970)

    国産名車コレクション VOL.39(2007年07月04日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    ホンダ・1300
    ホンダ初の小型乗用車。
    2ドアクーペは1970年に発売。ポンティアック風の二分割フロントグリルに丸型4灯式ヘッドランプの精悍な顔つきを持つスポーティーカーで、95PS仕様のクーペ7と110PS仕様のクーペ9がラインナップ。クーペ専用設計の内装は、インストゥルメントパネルのセンター部分がドライバー向きにオフセットされている「フライト・コックピット」が特徴でした。

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    • 登録日:2020/7/18

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    HONDA PRELUDE (1987)

    国産名車コレクション VOL.86(2009年04月22日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    NOREV

    ホンダ プレリュード 3代目 BA4/5/7型(1987-1991年)
    デザインは先代を継承するキープコンセプトなスタイルで、先代に引き続きデートカーとしてS13シルビアの登場まで一世を風靡しました。サスペンションは、リアの形式が変更され、4輪ダブルウイッシュボーンが採用されました。
    エンジンはB20A型 2.0L 直4のみで、DOHC 16バルブ PGM-FIとSOHC 12バルブ CVデュアルキャブの2種類。
    量産乗用車では世界初となる、機械式4WSが搭載されました。
    当時のテレビCMのBGMには映画「地下室のメロディー」のメインテーマが使われ、かっこいいCMだなあと思った記憶があります。

    https://youtu.be/v_gRX-Z6JBQ

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    • 登録日:7 days ago

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    HONDA NSX 1990

    FIRST43

    ホンダ・NSX
    初代 NA1/2型 (1990年 - 2006年)
    初代は第2期F1参戦を機に「世界に通用するHondaの顔を持ちたい」との願いから開発された車であり、1989年に発表、翌1990年の販売開始から2006年までの16年間にわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造されました。
    I型(初期型AT/MT)に搭載されたエンジンは、C30A DOHC VTECエンジンで、駆動方式はMR。当時市販車として類を見ない世界初の「オールアルミモノコック・ボディー」を採用。その特殊性から、生産は手作業で行っていました。
    開発に当たっては、フェラーリ328を越える走行性能を目指して開発され、開発段階からアイルトン・セナや中嶋悟など、F1ドライバーが走行テストに参加しました。彼らからボディー剛性の低さを指摘されたため、過酷なコースレイアウトで有名なドイツのニュルブルクリンクなどで8か月にわたり走行テストを繰り返した結果、世界初のオールアルミ製軽量高剛性ボディーが完成しました。

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    • 登録日:2020/7/19

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    ACURA NSX

    HOT WHEELS
    2013 HW Racing - Thrill Racers
    Designer:Kevin Cao

    ACURA NSXというネーミングになっていますが、右ハンドルなので、HONDA NSXのスーパーGT参戦レース車両です。

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    • 登録日:2020/7/19

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    HONDA S2000

    MAISTO

    ホンダ・S2000
    本田技研工業創立50周年記念として1998年に発表され、1999年にS800以来29年ぶりに販売されたFR車。
    エンジンは前車軸より後方に置かれ、前後重量バランスを50:50にすることに成功。
    ボンネットとトランクフードは軽量化のために、アルミが採用されています。
    縦置き直列4気筒 DOHC VTEC NA 2.0L「F20C」エンジンは250PSを発生し、許容回転数は9,000rpm。そのピストンスピードはF1エンジンに匹敵します。トランスミッションは6速MTのみで、36mmという短いシフトストロークを実現しています。
    2004年から北米仕様は、エンジンを「F22C」に変更、排気量を2.2Lに拡大、日本でも2005年のマイナーチェンジ時に「F22C」に変更されました。

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    • 登録日:about 16 hours ago

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    HONDA S2000

    HOT WHEELS
    2018 Honda 70th Anniversary 7/8
    Designer:Ryu Asada

    ホンダ・S2000
    本田技研工業創立50周年記念として1998年に発表され、1999年にS800以来29年ぶりに販売されたFR車。
    エンジンは前車軸より後方に置かれ、前後重量バランスを50:50にすることに成功。
    ボンネットとトランクフードは軽量化のために、アルミが採用されています。
    縦置き直列4気筒 DOHC VTEC NA 2.0L「F20C」エンジンは250PSを発生し、許容回転数は9,000rpm。そのピストンスピードはF1エンジンに匹敵します。トランスミッションは6速MTのみで、36mmという短いシフトストロークを実現しています。
    2004年から北米仕様は、エンジンを「F22C」に変更、排気量を2.2Lに拡大、日本でも2005年のマイナーチェンジ時に「F22C」に変更されました。

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      42がいいね!と言っています。

    • 登録日:about 16 hours ago

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    2009 HONDA INDY CAR DANICA PATRICK

    HOT WHEELS
    IZOD IndyCar Series
    2009 7 Boost Mobile Danica Patrick
    ANDRETTI GREEN RACING

    2008年のもてぎで初優勝したダニカ・パトリックの2009年シーズンは、INDY500での3位が最高のフィニッシュで、チーム力の低下とあいまって優勝はできませんでしたが、チーム内では最上位の年間ランキング5位の成績を残しました。

    #RealRiders

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      37がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/20

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    DALLARA HONDA 2017 INDY500 ED JONES

    GREENLIGHT
    101st RUNNING INDY500 MAY 28.2017
    3.#19 ED JONES

    第101回インディアナポリス500マイルレース(2017年5月28日)トップ3セット
    3位 No.19 エド・ジョーンズ
    ダラーラ・ホンダ 
    デイル・コイン・レーシング

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      47がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/21

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    DALLARA HONDA 2017 INDY500 TAKUMA SATO

    GREENLIGHT
    101st RUNNING INDY500 MAY 28.2017
    1.#26 TAKUMA SATO

    第101回インディアナポリス500マイルレース(2017年5月28日)トップ3セット
    優勝 No.26 佐藤琢磨
    ダラーラ・ホンダ 
    アンドレッティ・オートスポーツ

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      60がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/25

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    HONDA NSX

    RMZ CITY

    ホンダ・NSX 2代目 (2016年)
    コスワースと共同開発した3.5LV型6気筒ガソリンエンジンをミッドシップに配置し、さらにハイブリットシステムSPORT HYBRID SH-AWDを採用し、リチウムイオン電池を72個、モーターを3基(エンジンアシストするダイレクトドライブモーター1基、前輪を左右独立で駆動するツインモーターユニット2基)搭載します。出力はエンジンが507PS、ドライブモーターが48PS、前輪のモーターがそれぞれ37PSで、システム最高出力は581PSを発揮。ボディサイズは全長4,490mm×全幅1,940mm×高1,215mmとなり、初代と比較すると全長40mm、全幅130mm、全高45mmそれぞれ拡大され、またエンジンが横置きから縦置きとなりました。
    日産 GT-Rと同様に、ナビを連動してリミッターを解除できる機能があり、300km/h以上の走行が可能となります。

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      56がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/23

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