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MINIATURE CAR (SPARK)

ビテスでモデル設計をしていた人が2000年に立ち上げた香港のミニマックス社のブランド、レースカーがメインでレース毎に異なる細部を再現するといったレジン製ならではのモデル化が特徴。

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    FORD GT40 1968

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    PORSCHE 917K

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    BMW 3.5CSL

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    PORSCHE 956

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    MAZDA 787B

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    BENTLEY SPEED 8

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    FORD GT40 1968

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.04
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    フォード GT40
    フォード・モーターが開発したスポーツプロトタイプのレーシングカー。
    名前の由来は車高が40インチ(1,016mm)であることから、その数値に驚いた記者が付けたもので、フォードでは「フォード・GT」と呼んでおり、「GT40」という名称は公式には使用していません。
    フォードは1960年代、当時のル・マン24時間レースでは敵なしだったスクーデリア・フェラーリを買収しようとしましたが、失敗に終わったため、イギリスのローラ・カーズと提携し、新たに設立したフォード・アドバンスド・ビークルズ社の製作により、1964年にマークⅠを完成。
    1964年のル・マンに3台のマークⅠが出走。ラップレコードとル・マン初の300km/hオーバーを記録するものの、全車リタイヤに終わりました。
    1965年からは、シェルビーがレース活動を担当。ル・マンには、4台のワークスマシンが出走。ラップレコードと最高時速記録を更新するものの、この年も全車リタイアに終わりました。
    そこで、マークⅠのシャーシを強化し、エンジンをシェルビー製の7.0Lへ変更し、馬力も475psまでに上げられたマークⅡを製作。1966年のル・マンでは、8台のマークⅡがワークスマシンとして、5台のマークⅠがプライベーターとして出場し、1-3位をGT40が独占しました。
    1967年のル・マンでは、アルミハニカム構造のシャーシを採用し、530psに強化されたエンジンを搭載したマークⅣで出走。2連覇を達成しました。
    1968年のル・マンでは、ペドロ・ロドリゲス/ルシアン・ビアンキ組のフォード・GT40マークⅠが優勝、3連覇を達成しました。
    1969年にも同じシャーシナンバーP1075のGT40が優勝を果たし4連覇を達成、P1075は通算11戦6勝を誇り、栄光のGT40とされています。

    No.9
    チーム:JWオートモーティブ
    ドライバー:ペドロ・ロドリゲス、ルシアン・ビアンキ
    シャシー:フォード・GT40マークⅠ
    エンジン:V型8気筒4,942cc 417.7ps
    周回数:331周

    https://youtu.be/QU9TxkoQ_7s

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    • 登録日:2019/1/20

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    PORSCHE 917K

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.09
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ポルシェ 917K
    ポルシェ917はポルシェが開発し、1969年から使用したレース専用のスポーツカー。FIA国際メーカー選手権のグループ4に合わせて10ヶ月で開発され、ホモロゲーション取得のため25台が生産されました。
    917Kは、単に917と呼ばれていたショートテール版に1970年より917Kの形式名が付与されたもの。"K"はドイツ語で短い(Kurz)の意。前年度のマシンからボディフォルムを一新し、ボディ後端を跳ね上げてダウンフォースを確保する斬新なリアカウルに変更しました。このリアカウル変更に伴いフロントカウル形状も左右スクエアな形状に変更して、仰角変化によるダウンフォース変化を少なく抑えるようにしました。
    エンジンは、空冷水平対向12気筒4,494cc912型エンジンで、520馬力を発揮しました。

    1970年
    No.21
    チーム:JWオートモーティブ
    ドライバー:ペドロ・ロドリゲス、レオ・キヌーネン
    予選:5位
    決勝:22周リタイア
    優勝はNo.23 ポルシェ・ザルツブルクチーム ハンス・ヘルマン、リチャード・アトウッド組の
    ポルシェ917K

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    • 登録日:2019/1/20

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    BMW 3.5CSL

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.13
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    BMW3.5CSL
    BMWは、1976年に新設されたグループ5、別名「シルエットフォーミュラ」を3.0CSをベースに開発。世界メーカー選手権ではポルシェと互角に戦い、最終戦までチャンピオン争いを繰り広げました。
    この年、選手権に組み込まれなかったル・マン24時間レースでは、5台の3.5CSLが出走、42号車、43号車がBMWワークスマシン。サム・ポジー/ヒューズ・ド・フェラン/ハラルド・グロース組の42号車が総合10位でフィニッシュしました。
    42号車はアルピナが開発を担当。
    スペック
    全長:4630mm
    全幅:1730mm
    ホイールベース:2625mm
    車両重量:1080kg
    エンジン:直列6気筒 3498cc 440ps

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    • 登録日:2019/5/1

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    PORSCHE 956

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.03
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ポルシェ 956
    1982年に発効したFIAの新規定の1つであるグループCのプロトタイプレーシングカー。開発責任者はノルベルト・ジンガー。ワークススペックが10台、カスタマースペックは、1983年型12台、モトロニックを搭載した1984年型6台が製作されました。
    1984年のWEC第3戦ル・マン24時間でヨースト・レーシングは、メカニカルインジェクション仕様のエンジンを使用して優勝しました。

    No.7
    チーム:ニューマン・ヨースト・レーシング
    ドライバー:アンリ・ペスカロロ、クラウス・ルドヴィック
    シャシー:ポルシェ・956
    エンジン:ポルシェ・935型3.0リットル水平対向6気筒ターボ
    タイヤ:ダンロップ
    周回数:360周

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    • 登録日:2019/1/20

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    MAZDA 787B

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.02
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    マツダ 787B
    マツダがル・マン24時間レースへの参戦のため、グループC・カテゴリー2規定に則って製作したプロトタイプレーシングカー。
    1991年のル・マン24時間レースにおいて総合優勝を果たしました。これは日本メーカーにとって初の総合優勝であるほか、ロータリーエンジン車として初、レシプロエンジン以外でも初の総合優勝であり、まさに快挙と呼ぶにふさわしいものでした。
    No.55
    チーム:マツダスピード
    ドライバー:フォルカー・ヴァイドラー、ジョニー・ハーバート、ベルトラン・ガショー
    シャシー:マツダ・787B
    エンジン:マツダ・R26B型2,616cc4ローター
    タイヤ:ダンロップ
    周回数:362周

    2011年 ル・マン デモラン
    優勝から20周年となる2011年にレース開始前のル・マンのコースで、デモ走行。787B 1台のためだけのデモランであり、異例の待遇。この招きに応じるために、エンジンを新調、車体もフルレストアされ、優勝当時の走行性能を取り戻し、「がんばろう日本 NEVER GIVE UP! MAZDA」というステッカーが追加された以外は当時とまったく同じ仕様に。
    6月11日、レース開始前の12時30分頃、787Bは大勢の観客が見守る中デモ走行。ドライバーは、ジョニー・ハーバート。デモ走行後ジョニー・ハーバートは優勝時、脱水症状によって立つことが出来なかった表彰台に笑顔で立ちました。

    https://youtu.be/jTaJwQ7sq6c

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    • 登録日:2019/4/4

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    BENTLEY SPEED 8

    24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.12
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    SPARK

    ベントレー スピード8
    車名は1929年、1930年にル・マン24時間レース優勝したマシン、スピード6からとられており、スピード6は直列6気筒エンジン、スピード8はV型8気筒エンジンを搭載します。ボディカラーは初参戦以来使われてきた伝統のブリティッシュグリーン。
    当時のル・マン参加車の中で唯一クローズドコックピットを持つ旧LP-GTPクラスのマシンで、基本的なコンポーネントは2000年にアウディがル・マンに投入したクローズドタイプのアウディ・R8Cのものをベースとしています。
    2001年は3位、2002年4位、ル・マン参戦3ヵ年計画の最後の年になった2003年は、トム・クリステンセン、リナルド・カペッロ、ジョニー・ハーバートといった強力なドライバーを揃え、予選では7号車がポールポジション、8号車が2番グリッドを獲得しフロントローを独占、決勝では7号車、8号車が1-2フィニッシュ、73年振り6度目の優勝を果たしました。
    1位 チーム・ベントレー 7号車:リナルド・カペッロ/トム・クリステンセン/ガイ・スミス
    2位 チーム・ベントレー 8号車:マーク・ブランデル/デビッド・ブラハム/ジョニー・ハーバート

    モデルは2003年の7号車
    スペック
    全長:4640mm
    全幅:1990mm
    ホイールベース:2740mm
    車両重量:910kg
    エンジン:V型8気筒ツインターボ 3995cc 615ps

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    • 登録日:2019/4/21

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