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EXHIBITION CATALOG

展覧会・美術館の図録、ショーのガイドブックなど

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    科学者 レオナルド ダ ビンチ展

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    ミレー、コロー展 バルビゾン派とその仲間たち

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    マンダラ 〔出現と消滅〕展 西チベット仏教壁画の宇宙

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    ミケランジェロのヴァティカン壁画 岡村崔写真展

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    パウル・クレー展

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    永遠の名画秘蔵展 ゴヤからセザンヌ、ピカソまで

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    スペイン絵画・ベラスケスとその時代

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    ヴンダーリッヒ展

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    東松照明の世界・展 いま!!

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    ひろしま美術館名作展

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    ジャポニスムとアール・ヌーボー

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    マチス展

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    ボテロ展

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    東山魁夷展

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    マルセル・デュシャン展

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    ピカソ展

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    ムンク展

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    ジャン・デュビュッフェ展

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    ダリ展

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    ユージン・スミス展

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    今日のイギリス美術

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    セザール彫刻展

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    マグリット展

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    フォトグラフ・ド・ラ・ベルエポック展

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    20世紀の写真 ニューヨーク近代美術館コレクション展

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    レッド・グルームス展

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    ロートレック展

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    ハリー・キャラハン写真展

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    現代美術における写真

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    ナムジュン・パイク展

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    科学者 レオナルド ダ ビンチ展

    MOSTRA DI LEONARDO DA VINCI, TECNICO E SCIENZIATO
    1974年4月27日~7月31日
    国立科学博物館

    レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci、1452年4月15日 - 1519年5月2日)は、イタリアのルネサンス期を代表する芸術家。音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など様々な分野に顕著な業績と手稿を残しました。
    ヴァザーリは「画家・彫刻家・建築家列伝」の1568年に出版された第2版のレオナルドの列伝冒頭で次のように紹介しています。
    多くの人々がそれぞれに優れた才能を持ってこの世に生を受ける。しかし、ときに一人の人間に対して人知を遥かに超える、余人の遠く及ばない驚くばかりの美しさ、優雅さ、才能を天から与えられることがある。霊感とでもいうべきその言動は、人間の技能ではなく、まさしく神のみ技といえる。レオナルド・ダ・ヴィンチがこのような人物であることは万人が認めるところで、素晴らしい肉体的な美しさを兼ね備えるこの芸術家は、言動のすべてが無限の優雅さに満ち、その洗練された才気はあらゆる問題を難なく解決してしまう輝かしいものだった。
    — ジョルジョ・ヴァザーリ『画家・彫刻家・建築家列伝』

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    • 登録日:2018/10/31

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    ミレー、コロー展 バルビゾン派とその仲間たち

    MILLET,COROT AND THE SCHOOL OF BARBIZON
    1980年3月15日~4月14日
    西武美術館

    バルビゾン派
    バルビゾン派(École de Barbizon)は、1830年から1870年頃にかけて、フランスで発生した絵画の一派。フランスのバルビゾン村やその周辺に画家が滞在や居住し、自然主義的な風景画や農民画を写実的に描きました。
    コロー、ミレー、テオドール・ルソー、トロワイヨン、ディアズ、デュプレ、ドービニーの7人が中心的存在で、「バルビゾンの七星」と呼ばれています。

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    • 登録日:2018/10/31

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    マンダラ 〔出現と消滅〕展 西チベット仏教壁画の宇宙

    1980年7月19日~8月12日
    西武美術館

    マンダラは、密教の経典にもとづき、主尊を中心に諸仏諸尊の集会(しゅうえ)する楼閣を模式的に示した図像。ほとんどの密教経典は、その思想をマンダラの構造によって表し、その種類は数百にのぼります。古代インドに起源をもち、中央アジア、日本、中国、朝鮮半島、東南アジア諸国などへ伝わりました。今日でも、密教の伝統が伝存するチベット、ネパール、日本などでは盛んに制作されています。

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    • 登録日:2018/11/1

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    ミケランジェロのヴァティカン壁画 岡村崔写真展

    PHOTOGRAPH EXHIBITION BY TAKASHI OKAMURA
    "THE VATICAN FRESCOES OF MICHELANGELO"
    1980年8月15日~9月15日
    西武美術館

    システィーナ礼拝堂天井画は、バチカン市国のバチカン宮殿内に建てられたシスティーナ礼拝堂の天井に、ミケランジェロ・ブオナローティによって描かれた絵画作品。盛期ルネサンスを代表する芸術作品の一つであるこの天井画は、1508年から1512年にかけて制作されました。
    天井の装飾の中心をなすのは、「創世記」に取材した9つの場面であり、中でも「アダムの創造」が著名です。

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    • 登録日:2018/11/1

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    パウル・クレー展

    生誕100年記念
    1980年9月20日~11月3日
    西武美術館

    パウル・クレー(Paul Klee, 1879年12月18日 - 1940年6月29日)はスイスの画家、美術理論家。
    ワシリー・カンディンスキーらとともに「Blaue Reiter(青騎士)」グループを結成し、バウハウスでも教鞭をとりました。その作風は表現主義、超現実主義などのいずれにも属さない、独特のものでした。

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    • 登録日:2018/11/2

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    永遠の名画秘蔵展 ゴヤからセザンヌ、ピカソまで

    THE JOAN WHITNEY PAYSON COLLECTION
    1980年10月17日~12月9日
    伊勢丹美術館

    アメリカの実業家、慈善家、芸術家の後援者であるJoan Whitney Payson(1903年2月5日〜1975年10月4日)が収集した印象派とポスト印象派の作品を中心としたコレクション。

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    スペイン絵画・ベラスケスとその時代

    VELAZQUEZ Y LA PINTURA ESPANOLA DE SU TIENPO
    スペイン国王・王妃両陛下来日記念展
    1980年10月29日~12月21日
    東京国立博物館

    ディエゴ・ロドリゲス・デ・シルバ・イ・ベラスケス(Diego Rodríguez de Silva y Velázquez, 1599年6月6日 - 1660年8月6日)はバロック期のスペインの画家。エドゥアール・マネが「画家の中の画家」と呼んだベラスケスは、スペイン絵画の黄金時代であった17世紀を代表する巨匠。

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    ヴンダーリッヒ展

    PAUL WUNDERLICH
    夢とエロスの錬金術
    1980年11月15日~12月17日
    西武美術館

    Paul Wunderlich(1927年3月10日 - 2010年6月6日)は、 ドイツの画家、彫刻家、グラフィック・アーティスト。 シュールレアリスム、神話、伝説の絵画や彫刻を残しました。

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    東松照明の世界・展 いま!!

    東松照明写真展
    WHAT NOW?! JAPAN THROUGH THE EYES OF SHOMEI TOMATSU

    東松 照明(とうまつ しょうめい、1930年1月16日 - 2012年12月14日)は、愛知県名古屋市出身の写真家。戦後日本を代表する写真家の一人。ヨーロッパやアメリカでも写真展を開くなど、海外での評価も高い。
    写真集
    『hiroshima-nagasaki document 1961』1961年
    『〈11時02分〉NAGASAKI』1966年
    『サラーム・アレイコム』1968年
    『おお!新宿』1969年
    『沖縄に基地があるのではなく基地の中に沖縄がある』1969年
    『太陽の鉛筆 沖縄・海と空と島と人びと・そして東南アジアへ』1975年

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    ひろしま美術館名作展

    HIROSHIMA MUSEUM OF ART
    ブリヂストン美術館・ひろしま美術館交換展
    1981年1月31日~3月8日
    ブリヂストン美術館

    1978年に、広島銀行の創立100周年を記念して広島市中央公園内に開館。フランス印象派を中心に、ゴッホ、ピカソなどの作品を展示。日本の近代洋画の秀作も多く収蔵しています。
    収蔵作品
    マネ「灰色の羽根帽子の婦人」、ルノワール「パリスの審判」、ゴーギャン「ブルターニュの少年の水浴」、ゴッホ「ドービニーの庭」、ドガ「浴槽の女」、ロートレック「アリスティド・ブリュアン」、ルソー「要塞の眺め」、モディリアーニ「青いブラウスの婦人像」、シャガール「恋人たちと花束」など

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    ジャポニスムとアール・ヌーボー

    JAPONISMUS UND ART NOUVEAU
    ハンブルク装飾工芸美術館所蔵
    1981年3月20日~4月19日
    西武美術館

    ジャポニスム(Japonisme)は19世紀中頃の万国博覧会(国際博覧会)への出品などをきっかけに、日本美術(浮世絵、琳派、工芸品など)が注目され、西洋の芸術家たちに大きな影響を与え、ヨーロッパ全土における一大潮流となりました。葛飾北斎や喜多川歌麿どの日本の画家の作品はヨーロッパの画家たちに絶大な影響を与えました。日本美術から影響を受けた著名なアーティストには、ボナール、マネ、ロートレック、カサット、ドガ、ルノワール、ホイッスラー、モネ、ゴッホ、ピサロ、ゴーギャン、クリムトなどがいました。
    アール・ヌーヴォー(Art Nouveau)は、19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動。花や植物などの有機的なモチーフや自由曲線の組み合わせによる従来の様式に囚われない装飾性や、鉄やガラスといった当時の新素材の利用などが特徴。分野としては建築、工芸品、グラフィックデザインなど多岐にわたりました。

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    マチス展

    HENRI MATISSE
    1981年3月20日~5月17日
    東京国立近代美術館

    アンリ・マティス(Henri Matisse, 1869年12月31日 - 1954年11月3日)は、フランスの画家。フォーヴィスム(野獣派)のリーダー的存在であり、野獣派の活動が短期間で終わった後も20世紀を代表する芸術家の一人として活動を続けました。自然をこよなく愛し「色彩の魔術師」と言われました。彫刻や版画も手がけています。

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    • 登録日:2018/11/7

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    ボテロ展

    FERNANDO BOTERO
    陽性のファンタジー
    1981年6月27日~8月4日
    西武美術館

    フェルナンド・ボテロ・アングーロ (Fernando Botero Angulo, 1932年4月19日- ) はコロンビアのneo-figurative画家・彫刻家。
    作品には静物画や風景画も存在しますが、肖像画を最も重視、人間や動物を誇張されたふくよかな体型で表現した作品で注目されるようになりました。
    "太った人々"を描くことを選んだ理由を、評論家たちはしばしば事物や状況を風刺するためだと解釈しますが、ボテロ自身は次のように説明しています。
    「芸術家は理由など知らずにある形にひきつけられる。You adopt a position intuitively.理屈を付けて正当化するのは後からすることだ。」

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    • 登録日:2018/11/8

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    東山魁夷展

    HIGASHIYAMA KAII 1981
    1981年8月14日~9月27日
    東京国立近代美術館

    東山 魁夷(1908年7月8日 - 1999年5月6日)は、日本の画家、著述家。昭和を代表する日本画家の一人といわれています。文化勲章受章者。
    1970年代には約10年の歳月をかけて制作した奈良・唐招提寺御影堂障壁画「黄山暁雲」は畢生の大作。千変万化する山の姿を墨の濃淡を使い分け、鮮やかに描き出しました。

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    • 登録日:2018/11/8

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    マルセル・デュシャン展

    MARCEL DUCHAMP
    反芸術「ダダ」の巨匠 見るひとが芸術をつくる
    1981年9月11日~9月28日
    西武美術館

    マルセル・デュシャン(Marcel Duchamp、1887年7月28日 - 1968年10月2日)は、フランス生まれで、1955年にアメリカに帰化した美術家。ニューヨーク・ダダの中心的人物と見なされ、20世紀の美術に最も影響を与えた作家の一人と言われています。コンセプチュアル・アート、オプ・アートなど現代美術の先駆けとも見なされる作品を手がけました。
    デュシャンが他の巨匠たちと異なるのは、30歳代半ば以降の後半生にはほとんど作品らしい作品を残していないことです。没したのは1968年ですが、「絵画」らしい作品を描いていたのは1912年頃までで、以降は油絵を放棄し、「レディ・メイド」と称する既製品(または既製品に少し手を加えたもの)による作品を散発的に発表しました。1917年、「ニューヨーク・アンデパンダン展」における作品が物議を醸しました。その後、「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」という通称「大ガラス」と呼ばれるガラスを支持体とした作品の制作を未完のまま1923年に放棄し、ほとんど「芸術家」らしい仕事をせずチェスに没頭していました。チェスはセミプロとも言うべき腕前でした。
    代表作:「チェスプレーヤーの肖像」、「階段を下りる裸体No.2」、「花嫁」、「自転車の車輪」、「ビン掛け」、「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」、「泉」、「L.H.O.O.Q.」、「パリの空気50cc」、「フレッシュ・ウィドウ」、「回転ガラス板」、「(1)落下する水、(2)照明用ガス、が与えられたとせよ」、「髭を剃られたL.H.O.O.Q.」

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    • 登録日:2018/11/9

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    ピカソ展

    PICASSO INTIME COLLECTION MAYA RUIZ-PICASSO
    長女マヤ、その母マリー=テレーズとの愛の日々
    生誕10年記念 マヤ・ルイス=ピカソ・コレクション
    1981年10月3日~11月3日
    西武美術館

    パブロ・ピカソ(Pablo Picasso, 1881年10月25日 - 1973年4月8日)は、スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。
    ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られています。生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な芸術家であると「ギネスブック」に記されています。
    ピカソは作風がめまぐるしく変化した画家として有名であり、それぞれの時期が「◯◯の時代」と呼ばれています。
    青の時代(1901年~1904年)
    ばら色の時代(1904年~1907年)
    アフリカ彫刻の時代(1907年~1908年)
    セザンヌ的キュビスムの時代(1909年)
    分析的キュビスムの時代(1909年~1912年)
    総合的キュビスムの時代(1912年~1918年)
    新古典主義の時代(1918年~1925年)
    シュルレアリスム(超現実主義)の時代(1925年~1936年)
    ゲルニカの時代(1937年)
    晩年の時代(1968年~1973年)
    代表作:「人生」、「サルタンバンクの一家」、「アビニヨンの娘たち」、「ダニエル=ヘンリー・カーンワイラーの肖像」、「鏡の前の少女」、「夢」、「ゲルニカ」、「泣く女」

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    • 登録日:2018/11/9

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    ムンク展

    EDVARD MUNCH
    1981年10月9日~11月23日
    東京国立近代美術館

    エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch, 1863年12月12日 - 1944年1月23日)は、19世紀-20世紀のノルウェー出身の画家。「叫び」の作者として世界的に有名。
    ムンクが代表作の多くを制作した1890年代は、フランスではアール・ヌーヴォー、ドイツ、オーストリアではユーゲント・シュティールと呼ばれる芸術運動が起こり、世紀末芸術と総称され、人間の心の神秘の追求に向かった時代です。ムンク自身、芸術について、次のように述べています。
    芸術は自然の対立物である。芸術作品は、人間の内部からのみ生まれるものであって、それは取りも直さず、人間の神経、心臓、頭脳、眼を通して現れてきた形象にほかならない。芸術とは、結晶への人間の衝動なのである。

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    ジャン・デュビュッフェ展

    JEAN DUBUFFET
    パリ・装飾美術館、デュビュッフェ財団所蔵コレクション
    1982年1月2日~2月21日
    西武美術館

    ジャン=フィリップ=アルチュール・デュビュッフェ(Jean Philippe Arthur Dubuffet, 1901年7月31日 - 1985年5月12日)は、20世紀のフランスの画家。
    アンフォルメル(非定形の意味。1950年代に盛んになった前衛美術運動)の先駆者と見なされ、従来の西洋美術の伝統的価値観を否定して、アール・ブリュット(生の芸術)を提唱しました。20世紀美術の流れをたどる上で重要な画家の一人です。

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    • 登録日:2018/11/12

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    ダリ展

    RETROSPECTIVE SALVADOR DALI 1982
    1982年2月28日~4月6日
    伊勢丹美術館

    サルバドール・ダリ(Salvador Dalí 、1904年5月11日 - 1989年1月23日)は、シュルレアリスムの代表的な画家。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られています。
    自分の制作方法を「偏執狂的批判的方法」と称し、写実的描法を用いながら、多重イメージなどを駆使して夢のような風景画を描きました。

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    ユージン・スミス展

    W.EUGENE SMITH
    真実と人間愛に生きた写真家
    1982年3月19日~3月31日
    小田急グランドギャラリー

    ウィリアム・ユージン・スミス(William Eugene Smith、1918年12月30日 - 1978年10月15日)は、アメリカの写真家。
    著名な写真
    ・第二次世界大戦の戦場サイパンで米兵により発見された傷ついた幼児の写真(1944年)
    ・硫黄島で日本兵の塹壕を一掃する米海兵隊(1945年)
    ・『楽園へのあゆみ The Walk to Paradise Garden』(1946年)
    ・『カントリー・ドクター Country Doctor』(1948年)
    ・『スペインの村 Spanish Village』(1950年)
    ・『助産婦 Nurse Midwife』(1951年)
    ・『アルベルト・シュヴァイツァー A Man of Mercy』(1954年)
    ・『ピッツバーグ Pittsburgh』(1955年)
    ・『ハイチ Haiti』(1958年-1959年)
    ・『ミナマタ Tomoko Uemura in Her Bath』(1971年)

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    今日のイギリス美術

    ASPECTS OF BRITISH ART TODAY
    1982年4月25日~5月30日
    栃木県立美術館

    1982年に東京都美術館、栃木県立美術館、国立国際美術館、福岡市美術館、北海道立近代美術館を巡回した展覧会。二部構成をとり、導入のパートIでは、A・カロ、F・キングなど、日本でも当時すでに知られていたアーティストや50-60 年代に活躍していた作家を取り上げました。メインのパートIIでは、70年代後半から80年代初頭の、まさに「今日の」アーティストが紹介されました。そのなかにはアート&ランゲージ、ギルバート&ジョージ、D・ホックニー、B・マクレーンなど、コンセプチュアル・アート、ハプニング、ポップ・アートなどの60年代の動きを受け継ぎつつ70年代を代表する作家やグループが含まれており、その一方では、ストイックに抽象的平面を追及する抽象表現主義的なB.ローのような作家も含まれていました。コンセプト、素材、表現形式に関わりなくイギリス美術の「いま」を大規模に紹介した展覧会で、日本の作家に強い衝撃を与えました。
    ギルバート&ジョージ(Gilbert and George)
    ギルバート・プロッシュ(Gilbert Prousch、イタリア出身、1943年9月17日 - )とジョージ・パサモア(George Passmore、イギリス出身、1942年1月8日 - )の二人組で、常にペアで創作活動をしているため、"ギルバート&ジョージ"として知られています。風変わりで時に攻撃的な作品から、常に物議を醸している現代美術家。
    デイヴィッド・ホックニー(David Hockney、1937年7月9日 - )
    20世紀~21世紀のイギリスの画家で、現在はロサンゼルスを拠点として活動する芸術家。1960年代よりポップアート運動にも参加し大きな影響を与え、イギリスの20世紀の現代芸術を代表する1人。

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    セザール彫刻展

    CESAR TOKYO 1982
    現代を圧縮するセザール彫刻展
    1982年5月9日~6月6日
    西武美術館

    セザール・バルダッチーニ(César Baldaccini, 1921年1月1日 - 1998年12月6日)は、20世紀後半に活躍したフランスの彫刻家、現代美術家。自動車をプレス機で圧縮した彫刻作品で知られています。

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    マグリット展

    RENE MAGRITTE
    1982年8月27日~9月15日
    渋谷東急百貨店本店6階特設会場

    ルネ・フランソワ・ギスラン・マグリット (René François Ghislain Magritte, 1898年11月21日 -1967年8月15日)
    ベルギー出身のシュルレアリスムの画家。
    事物の形象はきわめて明確に表現され、筆触をほとんど残さない古典的ともいえる描法で丁寧な仕上げがほどこされていますが、表現されているのは、空中に浮かぶ岩、鳥の形に切り抜かれた空、指の生えた靴といった不可思議なイメージであり、不可思議な題名と共に、観る者を戸惑わせます。
    「言葉とイメージ」の問題を追求したマグリットの作品は、ミシェル・フーコーのような思想家にも発想源を与え、広告やグラフィックアートの分野にもその影響が見られるなど、20世紀の文化に大きな影響を与えました。

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    • 登録日:2018/11/15

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    フォトグラフ・ド・ラ・ベルエポック展

    花のパリの写真家たち 1842-1968
    1982年9月21日~10月24日
    神奈川県立近代美術館

    ベル・エポック(Belle Époque、仏:「良き時代」)は、厳密な定義はありませんが、主に19世紀末から第一次世界大戦勃発(1914年)までのパリが繁栄した華やかな時代、及びその文化を回顧して用いられる言葉です。
    19世紀中頃のフランスは普仏戦争に敗れ、パリ・コミューン成立などの混乱が続き、第三共和制も不安定な政治体制でしたが、19世紀末までには産業革命も進み、ボン・マルシェ百貨店などに象徴される都市の消費文化が栄えるようになりました。1900年の第5回パリ万国博覧会はその一つの頂点でした。

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    • 登録日:2018/11/15

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    20世紀の写真 ニューヨーク近代美術館コレクション展

    20TH CENTURY PHOTOGRAPHS FROM THE MUSEUM OF MODERN ART
    1982年10月2日~10月19日
    西武美術館

    ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art, New York)は、ニューヨーク市にある近現代美術専門の美術館。
    頭文字をとって「MoMA(モマ)」と呼ばれて親しまれるおり、20世紀以降の現代美術の発展と普及に多大な貢献をしてきました。
    主な収蔵写真作品の写真家
    エドワード・スタイケン、アルフレッド・スティーグリッツ、アンドレ・ケルテス、ユジェーヌ・アッジェ、マン・レイ、ブラッサイ、アンリ・カルチエ・ブレッソン、ウォーカー・エヴァンズ、アンセル・アダムズ、ハリー・キャラハン、W・ユージン・スミス、ウィリアム・クライン、ロバート・フランク、東松照明、ダイアン・アーバス、ドゥエイン・マイケルス、アーヴィング・ペン、シンディ・シャーマンなど

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    • 登録日:2018/11/16

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    レッド・グルームス展

    RUCKUS MANHATTAN / RED GROOMS
    1982年10月2日~10月19日
    西武美術館

    レッド・グルームス(Red Grooms,1937年6月7日-)は、近代的な都市生活の様々なシーンをカラフルなポップアート構成で描くアメリカのマルチメディアアーティスト。

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    ロートレック展

    EXPOSITION TOULOUSE-LAUTREC
    1982年10月14日~11月30日
    伊勢丹美術館

    アンリ・マリー・レイモン・ド・トゥールーズ=ロートレック=モンファ(Henri Marie Raymond de Toulouse-Lautrec-Monfa、1864年11月24日 - 1901年9月9日)は、フランスのポスト印象派、アール・ヌーヴォーの画家。
    作品には「ムーラン・ルージュ」などのポスターの名作も多く、ポスターを芸術の域にまで高めた功績でも美術史上に特筆されるべき画家。ポスターやリトグラフは日本美術から強い影響を受けており、自身のイニシャルを漢字のようにアレンジしたサインも用いていました。

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    ハリー・キャラハン写真展

    THE PHOTOGRAPHY OF HARRY CALLAHAN:1941-1982
    1983年5月28日~6月21日
    船橋・西武美術館

    ハリー・キャラハン(Harry Callahan、1912年-1999年)はアメリカの写真家。
    硬質でありながら、叙情的な写真を撮ります。 自身の妻を撮った「エレノア」シリーズなどで有名。

    スミス&ウェッソンM29「44マグナム」6.5インチ銃身長のブラックモデルを愛用するサンフランシスコ市警察本部捜査課に所属する刑事ではありません(笑)。

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    • 登録日:2018/11/19

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    現代美術における写真

    PHOTOGRAPHY IN CONTEMPORARY ART
    1983年10月7日~12月4日
    東京国立近代美術館

    写真というテーマで70年代の現代美術の一側面を照射しようとする試み。写真を通した新しい表現に焦点を当て、同時期の世界の動向と比較するために外国作家をも含めた構成。70年代の活発な写真表現の応用の背景説明として、写真撮影や写真技法を絵画表現に持ち込んだイギリス、アメリカのポップ・アートの作品が展示されました。
    デイヴィッド・ホックニー
    「私の影のあるグランド・キャニオン峡谷、1982年10月」
    「髪を洗うイアン、1983年1月、ロンドン」
    「在日英国大使館での昼食会、1983年2月16日」
    ロバート・ラウンシェンバーグ
    「ナイト・グリップ」
    「ブースター」
    「ウォーター・ストップ」
    ジェームス・ローゼンクィスト
    「ロッキー大分水嶺から離れて」
    「マリリン」
    アンディ・ウォーホル
    「電気椅子」
    ギルバート&ジョージ
    「うすよごれた部屋4」
    「おまえは怒っているのか、それとも退屈なのか?」
    「友情」

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    ナムジュン・パイク展

    MOSTLY VIDEO
    NAM JUNE PAIK
    ヴィデオ・アートを中心に
    1984年6月14日~7月29日
    東京都美術館

    ナム・ジュン・パイク(Nam June Paik, 1932年7月20日 - 2006年1月29日)はビデオ・アートの開拓者である現代美術家。
    音楽や美学のほか、禅や道教などの幅広い思想・哲学に通暁していたパイクの一貫した芸術コンセプトは、「諧謔精神」、「テクノロジーとエレクトロニック・メディアの人間化」、「東洋と西洋の融合」。

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