みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成 ミューゼオとは? よくある質問
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MINIATURE CAR (KYOSHO)

ラジオコントロールモデルメーカーの老舗京商が、1991年に精密な製造技術のダイキャストカーを発売開始。ハイクオリティな出来映えに高い評価を得ています。 日産自動車が公認するオフィシャルミニカーメーカーで、日産オンラインショップやショールーム限定モデルも手がけています。

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    NAPOLEX SKYLINE

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    LAMBORGHINI VENENO

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    FERRARI 250LM (1963)

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    FERRARI 275GTB (1964)

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    FERRARI 365GTB/4 (1971)

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    ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT

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    ALFA ROMEO 1600 JUNIOR Z

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    LAMBORGHINI ESPADA

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    LAMBORGHINI SILHOUETTE

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    PORSCHE 911 GT1 1996

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    PORSCHE CARRERA GT

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    BMW Z4 M COUPE MOTORSPORT

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    McLAREN MP4-12C

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    MAZDA R360 COUPE

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    BELLETT 1600GTR

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    HONDA S600

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    TOYOTA SPORTS 800

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    TOYOTA 1600GT

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    TOYOTA CELICA 1600GT

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    NISSAN R89C 1989

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    NISSAN R390 GT1 1997

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    NISSAN GT-R NISMO N Attack Package

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    CALSONIC SKYLINE GT-R

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    UNISIA JECS SKYLINE GT-R

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    NISSAN SKYLINE RS (KDR30)

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    NAPOLEX SKYLINE

    KYOSHO

    1991年のINTER TECのみにスポット参戦したNapolex Racing Teamの車両。
    予選5位からスタート、タイヤトラブルなどがあり、GT-R勢最下位の6位フィニッシュ。
    ドライバーは、ステファン・ヨハンソン/パウロ・バリラの元F1ドライバーコンビでした。

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    • 登録日:2019/5/2

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    LAMBORGHINI VENENO

    KYOSHO 05571GRG

    ランボルギーニ・ヴェネーノ
    ランボルギーニが創業50周年を記念して製造・販売したアヴェンタドールをベースとしたスーパーカー。「ヴェネーノ」とはスペイン語で「毒」の意味。
    2013年のジュネーブショーで公開。クーペは3台が生産され、300万ユーロ(邦貨換算で約3億6000万円)で販売され、ロングアイランド、マイアミ、マカオのオーナーに引き渡されました。
    市販されたのは3台で、この他に「試作車」としてもう1台が存在します。
    ロードスターは9台生産されています。
    リアタイヤ前方に位置するエアインテークの縁には、3台それぞれにグリーン、ホワイト、レッドのアクセントラインが施されています。ジュネーブショーで展示された試作車はアクセントラインが3本となっています。

    エンジン 6.5L V型12気筒 DOHC 48バルブ
    駆動方式 4WD
    最高出力 750HP(552kW)/8,400rpm
    最大トルク 690Nm(507lb.-ft.)/5,500rpm
    変速機 7速セミAT
    全長 4,785mm
    全幅 1,993mm
    全高 1,115mm
    車両重量 1,450kg(クーペ)

    このミニカーはタイヤのサイドウォールのライン、ブレーキキャリパー、エアロのエッジがグリーンなので、下の動画のマイアミの1台だと思われます。

    https://youtu.be/iKDtqf58DtM

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    • 登録日:2019/5/2

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    FERRARI 250LM (1963)

    ダイドーデミタスコーヒーキャンペーン
    フェラーリ ミニカーキット プレゼント!

    250GTOの発展型として送り出されたフェラーリGT初のミッドシップ・マシーン。FIAの公認が取れず、プロトタイプ・クラスで参戦。車名となった1965年のル・マン24時間で見事総合優勝を果たしました。

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    • 登録日:2018/11/24

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    FERRARI 275GTB (1964)

    ダイドーデミタスコーヒーキャンペーン
    フェラーリ ミニカーキット プレゼント!

    250GTの発展型として1964年のパリ・サロンで発表。ギアボックスをリアに配し前後重量バランスに優れるトランスアクスル方式をフェラーリのロードカーで初採用し、操縦性を大きく向上させました。

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    • 登録日:2018/9/8

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    FERRARI 365GTB/4 (1971)

    ダイドーデミタスコーヒーキャンペーン
    フェラーリ ミニカーキット プレゼント!

    275GTB/4の後継車として登場した第一世代最後のフロント・エンジン・ベルリネッタ。エンジンは4390ccまで拡大され最高速度は280km/h。ピニンファリーナによるモダンなスタイリングでした。

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    • 登録日:2018/9/8

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    ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT

    KYOSHO
    アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント

    初代(101系)1954年
    ベルトーネの当時のチーフスタイリスト、フランコ・スカリオーネがデザインした2ドアクーペ。
    エンジンはアルファロメオに相応しくアルミ合金製1,290cc DOHCで、初期モデルは54PS。
    一般市民でも無理をすれば手が届くスポーティーカーとして大成功を収め、アルファロメオの経営基盤を確立させました。

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    • 登録日:2019/5/5

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    ALFA ROMEO 1600 JUNIOR Z

    KYOSHO
    アルファロメオ・ジュニアZ

    1969年から1975年まで生産された2シータースポーツカー。Zはザガートの略。
    直線基調のウエッジシェイプに斬新な表面処理を施したボディスタイルはカロッツェリア・ザガートの作品で、ジュリアGT系のスペシャルモデルとして1969年のトリノ・モーターショーでデビューしました。従来のザガート製アルファロメオ(ジュリアTZ・ジュリエッタSZなど)と異なり、レース出場を目的としない純粋のロードカーとして設計されたため、車体はスチール製でした。
    1972年にマイナーチェンジと同時にエンジンを1,570ccに拡大し1600ジュニアZに発展しました。1975年までに1300が1108台、1600が402台生産されました。

    全長:3,900mm、全幅:1,550mm、全高:1,280mm、ホイールベース:2,250mm

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    • 登録日:1 day ago

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    LAMBORGHINI ESPADA

    KYOSHO
    ランボルギーニ・エスパーダ

    1968年から1978年までの間に1,217台が生産された4シーター3ドア(ハッチバック)クーペボディのグランツーリスモ。エスパーダとはスペイン語で「剣」を意味します。デザインは、ベルトーネに在籍当時のマルチェロ・ガンディーニによるもので、1967年ジュネーヴ・ショーに出品された「ランボルギーニ・マルツァル (Lamborghini Marzal) 」、同年のロンドンショーにデビューした「ベルトーネ・ピラーナ (Bertone Pirana) 」という2つのプロトタイプのモチーフが生産モデルとして現実化されたものです。

    エンジン:V型12気筒ガソリン3,929cc
    駆動方式:FR
    最高出力:350HP
    変速機:5速MT / 3速AT
    全長:4,730mm、全幅:1,860mm、全高:1,185mm、ホイールベース:2,650mm
    車両重量:1,480.1kg
    0-100Km/h加速:6.6秒
    最高速度:260km/h

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    • 登録日:2 days ago

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    LAMBORGHINI SILHOUETTE

    KYOSHO
    ランボルギーニ・シルエット

    正式名称はシルエットP300。
    2+2のウラッコをベースとした2座席スポーツカー。
    1976年のジュネーブモーターショーで披露。
    デザインはウラッコのボディを流用し、ベルトーネによって手が加えられ、オリジナルのスポイラーとカウンタックLP400Sのものに近い形状のオーバーフェンダーを新たに追加しウラッコとは違うイメージのデザインを作るのに成功。ルーフはタルガトップ。
    エンジンはウラッコと共用の3.0L水冷V8DOHCエンジンをMRレイアウトで搭載。出力は260馬力7,800rpm。最高時速は260km/hで、0-100km/h加速は6.5秒。
    1979年まで生産が続けられましたが、総生産台数はわずかに54台でした。

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    • 登録日:2019/5/5

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    PORSCHE 911 GT1 1996

    KYOSHO
    ポルシェ 911 GT1 (1996年)

    1996年のル・マン24時間レースに参戦するために993型のポルシェ・911をベースとし、キャビンとフロントのプレス鋼板セクションをそのまま活用したミッドシップのLM-GT1規定のレーシングカー。
    構造的にはフロアパンとフロントセクションを活用してスペースフレームを張り巡らしミッドシップのエンジンマウントを採用し、カウル形状は、市販車の911をイメージさせるボディフォルム。
    水冷の水平対向6気筒DOHCのツインターボの3,166ccのエンジンを搭載。GT規定によりφ36.6mm×2のリストリクターを装着し公称出力640PS。
    1996年のル・マン24時間レースでデビュー、総合2位、3位。9月のブランズハッチ4時間耐久レース以降のBPR GT選手権4戦中3戦に参戦し3戦3勝を飾りました。

    1996年のBPRグローバルGTシリーズ
    第8戦 ブランズ・ハッチ No.35 ポルシェ AG ハンス=ヨアヒム・スタック / ティエリー・ブーツェン 優勝
    第9戦 スパ・フランコルシャン No.35 ポルシェ AG ハンス=ヨアヒム・スタック / ティエリー・ブーツェン 優勝
    第11戦 珠海 No.36 ポルシェ AG ラルフ・ケレナース / エマニュエル・コラール 優勝

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    • 登録日:2019/5/5

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    PORSCHE CARRERA GT

    KYOSHO
    ポルシェ カレラ GT (2003年-2006年)

    ボディ構造は、モノコック構造ではなく、キャビンであるカーボンファイバー製のタブに、エンジンやサスペンションを支持する籠状のサブフレームを連結する、一味違ったアプローチによるエンジニアリング。特にサブフレームは上下2ピースでエンジンを包み込むようにしてマウントし、エンジンを降ろしての整備を可能とするため上のピースはボルトを外すことで簡単に外れる構造になっています。ボディパネルは全てカーボンファイバー製で、タルガトップスタイルを実現しています。
    エンジンは、5,733cc V型10気筒 DOHCをミッドシップに搭載、トランスミッションは6速MTを組み合わせ、612PSを発生。
    限定1,500台が生産される予定でしたが、1,270台で生産を終了しました。

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    • 登録日:2019/5/5

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    BMW Z4 M COUPE MOTORSPORT

    京商サークルK/サンクス限定 BMW & MINI Minicar Collection
    KYOSHO
    BMW Z4 M COUPE MOTORSPORT

    2006年ジュネーブモーターショーで発表。ベースは初代Z4 (E86)(2003年-2008年)。BMWモータースポーツからのターンキーレースカーとして、400bhpの動力性能を与えられた3.2リットルのストレート6を搭載。主にドイツ耐久選手権とニュルブルクリンク24時間レース用に設計されたこのZ4は、2007年のSilverstone Britcar 24 Hoursでも勝利を挙げるなど活躍しました。

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    • 登録日:2019/5/5

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    McLAREN MP4-12C

    KYOSHO
    マクラーレン MP4-12C

    2011年から年間約1,000台の生産を開始。
    フェラーリやマセラティなどでデザインを手がけてきたフランク・ステファンソンがデザインを担当。
    MP4-12Cの名称の、MP4は、1981年以来マクラーレンのF1マシンで使用されている呼称で、12Cは、V型12気筒エンジン並みの性能を備えた、カーボンファイバー(Carbon fiber)を使用した車を意味しています。
    M838Tエンジンは3.8L V8 ツインターボDOHCで600PSを発生。ドライサンプやフラットプレーンクランクシャフトを採用し、ミッドシップに搭載。
    リア周りには、可変式スポイラーが装備され、ブレーキング時には持ちあがって空力ブレーキとして作動。ドアノブはなく、手をかざすとセンサーが感知してロックを解除させる仕組みでしたが2013年モデルからそれはなくなり物理的なスイッチが装備されました。
    0-100km/h加速3.1秒、最高速度330km/h。ニュルブルクリンクで非公式ながら7分28秒を記録しました。

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    • 登録日:2019/5/5

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    MAZDA R360 COUPE

    DyDo 徳大寺有恒が選ぶ‼俺のこだわり名車 No.04
    KYOSHO
    マツダ・R360クーペ

    マツダ(当時は東洋工業)が1960年に発売した軽自動車。この車で、マツダは4輪乗用車市場に参入しました。戦後の日本車として、初めて「クーペ」を名乗った車です。
    軽量化のため、アルミニウム合金、マグネシウム合金、プラスチックなどの軽量な素材を多く使っています。

    父の最初のマイカーがブルーのこの車でした。おそらく私が生まれて初めて乗った車です。
    全長2980mm、全幅1290mm、全高1290mm、車両重量380kgの超小型軽量ボディのリアに空冷V型2気筒OHVエンジンを搭載したRRクーペ。これで4人乗りというのは今考えると驚異的!

    このミニカーは1963年の鈴鹿サーキットでの第1回日本グランプリに参戦した車両がモデル。マツダのモータースポーツへの参加の先駆けとなりました。
    リサイクルショップのジャンク籠の中に、この1/64スケール組立キットを発見!(嬉)

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    • 登録日:2019/5/6

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    BELLETT 1600GTR

    DyDo 徳大寺有恒が選ぶ‼俺のこだわり名車 No.6
    KYOSHO
    いすゞ・ベレット 1600GTR

    いすゞ・ベレットは、いすゞ自動車が1963年から1973年まで製造、1974年まで販売していた小型乗用車。
    技術者主導で設計製作が行われ、当時としては数々の新機軸を盛り込んだ、1960年代の日本車を代表する車種の1つ。外観は卵の殻をモチーフにスタイリングされた、丸みの強いコンパクトなもので、1 tを切る軽い車体重量を生かしてモータースポーツでも活躍し、スカイライン台頭以前はサーキットを席巻しました。
    車名の由来は同社の上級モデルであるベレルの小型版を意味する造語。日本初のディスクブレーキを採用、四輪独立懸架による路面追従性の良さと、鋭いハンドリングで、当時の日本車では破格の運動性能を持っており、「和製アルファロメオ」との異名もとりました。日本で初めてGTを名乗ったモデルを設定したことでも知られています。
    GTR
    形式名PR91W。正式名称は前期型が「GTR」、1970年のマイナーチェンジ時に「GT typeR」に名称変更されました。エンジンを117クーペ用のミクニ製ソレックスキャブ2連装の1,600ccDOHCに換装、サスペンションを前後輪とも強化スプリングとし、ブレーキにサーボを追加するなどサーキットでの技術をフィードバックさせています。外観上の特徴は2分割されたフロントバンパーと標準装備のフォグランプ。黒のツートンカラーと専用のサイドストライプもオプションカラーとして用意されました。生産総数は1,400台程でした。

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    • 登録日:2019/5/6

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    HONDA S600

    DyDo 徳大寺有恒が選ぶ‼俺のこだわり名車 No.07
    KYOSHO
    ホンダ・S600

    1964年3月~1965年12月に生産されたFR、2シーターのオープンスポーツ。
    エンジンは水冷直4 DOHCで、ホンダの4ストローク2輪グランプリマシンやF2、F1のエンジンと同じ設計を取り入れた超高回転型エンジンを採用しています。
    当時の日本車としては珍しいDOHCと4連キャブレターを装備し、606ccという限られた排気量の中で、回転数で馬力を出す(9,500rpmからがレッドゾーン)2輪用エンジンの様な特性でした。

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    • 登録日:2019/5/6

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    TOYOTA SPORTS 800

    DyDo 徳大寺有恒が選ぶ‼俺のこだわり名車 No.10
    KYOSHO
    トヨタ・スポーツ800

    トヨタ自動車が1965年から1969年にかけて製造した小型のスポーツカー。車体型式はUP15。通称「ヨタハチ」。
    超軽量構造と空気抵抗の少なさで、非力ながら優れた性能を発揮、ホンダのSシリーズとは好敵手として並び称される1960年代の日本製小型スポーツカーの秀作。
    非力なパブリカ用エンジンで高性能を確保するため、航空機さながらに徹底した軽量化と空気抵抗の抑制が図られ、オープンボディながらモノコック構造を採用し、市販型でも重量は僅か580 kg に抑えられました。

    このミニカーは浮谷東次郎仕様。
    1965年の船橋サーキットにおける全日本自動車クラブ選手権レースで、レースの序盤に、ホンダS600を駆る生沢徹のスピンに巻き込まれてクラッシュしピットイン。破損した車体を復旧し、16位にまで後退しながら、その後驚異的な追い上げによって順位を挽回、ついには先頭を走る生沢のS600を抜き去り、さらに2位以下を19秒以上引き離し優勝。伝説的な名勝負として語られています。

    https://youtu.be/Z79cFVLcB9Q

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    • 登録日:2019/5/6

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    TOYOTA 1600GT

    DyDo 徳大寺有恒が選ぶ‼俺のこだわり名車 No.13
    KYOSHO
    トヨタ・1600GT

    トヨタ2000GTの弟分という位置付けで、1967年に発売。3代目コロナ2ドアハードトップのボディを補強した他、サスペンションやブレーキも強化。
    フロントフェンダーにエアアウトレットを追加し、フェンダーアーチをコロナのものより少し大きめに取っています。フロントグリルとリアクォーターピラーにはトヨタ2000GTに似た逆三角形の七宝焼きエンブレムが付けられ、スタイル上のアクセントに。
    エンジンは、コロナ1600S用のOHVツインキャブ4R型のシリンダーブロックに、ヤマハ発動機がアルミニウム合金製DOHCヘッドを換装した9R型(最高出力110馬力)。4速MTのGT4と5速MTのGT5がラインナップ。フロントシートとGT5のミッションはトヨタ2000GTの物を流用。
    発売13ヶ月、2222台をもって生産が終了しました。

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    • 登録日:2019/5/6

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    TOYOTA CELICA 1600GT

    DyDo 徳大寺有恒が選ぶ‼俺のこだわり名車 No.15
    KYOSHO
    トヨタ・セリカ 初代 A20/30型 (1970年‐1977年)

    通称は「ダルマ」。由来は、ボディがだるまのようにふくよかであることと、フロント正面から見ると、メッキバンパーがダルマのひげのようにに見えるからであると言われています。
    登場時のボディタイプは2ドアハードトップノッチバッククーペのみ。同時に誕生したカリーナと車台を共用。
    アメリカで大成功したフォード・マスタングに倣って、好みのエンジン、変速機、内装を自由に選べるフルチョイスシステムを採用。ただし、ヤマハ製の2T-G型DOHCエンジンを積んだ最上級モデルの1600GTはフルチョイスの対象外でした。

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    • 登録日:2019/5/6

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    NISSAN R89C 1989

    KYOSHO
    日産 R89C

    日産自動車が1989年に開発・製作したJSPC、WSPC、およびル・マン24時間レース参戦用のグループCカー。
    デザインコンセプトを日産が、設計・製作はローラが担当。ローラによるシャシーの呼称はT89/10。日産初のカーボンモノコックのCカー。
    ル・マン24時間レース参戦を強く意識し、車体は全体に低いシルエットを持ち、リアタイヤにはカバーが掛けられて空気抵抗の低減が徹底されています。ル・マン仕様は、サルト・サーキットの「ユノディエール」に対応するため、前後とも17インチタイヤを採用しており、よりフラットな印象を与えています。
    R89C-01~04の計4台が製作され、R89C-01、R89C-04がWSPCを戦うニッサンモータースポーツヨーロッパ(NME)が、R89C-02、R89C-03がJSPCを戦うNISMOがそれぞれ使用しました。
    エンジンは3.5リットルV型8気筒ツインターボのVRH35。エンジンをシャシー構造の一部とするストレスマウント方式を採用しているのが特徴。
    89年のル・マン24時間レースにはNME、NISMO、エレクトラモーティブから1台ずつの3台がエントリー。予選12位からスタートした24号車(NME)は、2周目5位、3週目4位、4週目3位と大きく順位を上げましたが5週目のミュルサンヌでザウバー・メルセデスをかわそうとしてスピンしレースを終えました。
    WSPCはシリーズランキング5位となり、1989年からフル参戦した4メーカー(日産・トヨタ・アストンマーティン・マツダ)の中では最高の成績でした。

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    • 登録日:2019/5/7

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    NISSAN R390 GT1 1997

    KYOSHO
    日産 R390

    日産自動車が1990年代後半にル・マン24時間レースのために、トム・ウォーキンショー・レーシングの協力のもと開発されたレーシングカー。
    名称は、かつて1960年代の日本グランプリで活躍したプリンス・R380 - 日産・R382、R383の系列として名づけられました。設計はトニー・サウスゲート、エクステリアデザインはイアン・カラムが担当。 TWRに保管されていたジャガー・XJR-15がベースカーとなり、出走するクラスはGT1とされました。エンジンは、1990年代のグループCで活躍した3.5 L・V8ツインターボのVRH35Zをベースに開発されたVRH35Lを搭載。
    1997年のル・マン24時間に参戦。予備予選では21号車のマーチン・ブランドルがポールポジションを獲得する順調なスタートでしたが、リヤトランクをメッシュ製(開放式)としギアボックスの冷却ダクトをその内部に収容した構造が、レギュレーション違反と指摘され、急遽トランクを密閉構造の箱形に変更しましたが、決勝ではギアボックスの冷却が阻害されるトラブルが発生、21号車、22号車はリタイア。NISMOがオペレーションを行う星野、コマス、影山組の23号車は総合12位で完走しました。

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    NISSAN GT-R NISMO N Attack Package

    KYOSHO
    日産・GT-R ニスモ Nアタックパッケージ

    NISSAN GT-R NISMOは2013年9月30日、ドイツニュルブルクリンクサーキットにおいて、7分8秒679という当時の量産車最速タイムを記録しました。
    NISMO N Attack Packageはこのプロジェクトの中で生み出された、強力なダウンフォースを追求した空力パーツを始め、専用サスペンション、専用フルバケット式シート等の装備と、NISMO大森ファクトリーとニスモが指定した架装工場での組み付けをパッケージ化し2017年モデルに適用した商品です。

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    • 登録日:2019/5/7

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    CALSONIC SKYLINE GT-R

    KYOSHO 7002C
    カルソニック スカイライン GT-R

    1991 全日本ツーリングカー選手権 (JTC)
    No.1 日産・スカイラインGT-R BNR32
    チームインパル
    星野一義/鈴木利男
    1991年シーズン、チームインパルは開幕戦スポーツランドSUGO、第4戦仙台ハイランド、最終戦富士スピードウェイで優勝しましたが、シリーズチャンピオンはハセミモータースポーツが獲得しました。

    1/18のこのモデルは京商ダイキャストミニカー初期の製品。細部へのこだわりが感じられる仕上がりになっています。

    ※売却済

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    • 登録日:2019/5/8

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    UNISIA JECS SKYLINE GT-R

    KYOSHO 7002J
    ユニシア ジェックス スカイライン GT-R

    1993 全日本ツーリングカー選手権 (JTC)
    No.1 日産・スカイラインGT-R BNR32
    ハセミモータースポーツ
    長谷見昌弘/福山英朗
    1991年、1992年と連続でチャンピオンとなったハセミモータースポーツのグループA規定で争われた最終年となる1993年シーズンは、全9戦中第4戦鈴鹿で優勝の他は2位1回、4位3回、5位3回、リタイア1回という戦績でした。

    1/18のこのモデルは京商ダイキャストミニカー初期の製品。細部へのこだわりが感じられる仕上がりになっています。

    ※売却済

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    • 登録日:2019/5/8

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    NISSAN SKYLINE RS (KDR30)

    京商サークルKサンクス限定1:100スケール スカイラインミニカーコレクション 
    KYOSHO
    日産 スカイライン RS(KDR30)

    日産 スカイライン 6代目 R30型(1981年-1990年)
    1981年10月に直列4気筒4バルブDOHC FJ20E型エンジン(150PS/6,000rpm、18.5kgm/4,800rpm)を搭載する「2000RS」(DR30型)を追加。

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    • 登録日:2019/5/10

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