みんなのコレクションが集まるミュージアム

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MINIATURE CAR (KYOSHO)

ラジオコントロールモデルメーカーの老舗京商が、1991年に精密な製造技術のダイキャストカーを発売開始。ハイクオリティな出来映えに高い評価を得ています。 日産自動車が公認するオフィシャルミニカーメーカーで、日産オンラインショップやショールーム限定モデルも手がけています。

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    ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT

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    ALFA ROMEO 1600 JUNIOR Z

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    ALFA ROMEO MONTREAL

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    ALFA ROMEO ALFETTA GTV

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    ALFA ROMEO 75 T.SPARK

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    ASTON MARTIN DB5

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    BMW Z4 M COUPE MOTORSPORT

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    LOTUS EUROPA SPECIAL

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    NAPOLEX SKYLINE

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    LAMBORGHINI VENENO

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    FERRARI 250 TESTAROSSA

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    FERRARI 250LM (1963)

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    FERRARI 275GTB (1964)

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    FERRARI 365GTB/4 (1971)

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    LAMBORGHINI ESPADA

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    LAMBORGHINI JARAMA

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    LAMBORGHINI COUNTACH LP500S

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    LAMBORGHINI URRACO

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    LAMBORGHINI SILHOUETTE

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    LANCIA FULVIA COUPE HF 1.6

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    MASERATI TIPO 61

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    MASERATI GHIBLI

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    MASERATI BORA

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    MASERATI KHAMSIN

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    PORSCHE 944 S2

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    PORSCHE 911 GT1 1996

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    PORSCHE CARRERA GT

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    JAGUAR E-TYPE

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    LOTUS ESPRIT TURBO

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    McLAREN MP4-12C

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    ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT

    KYOSHO

    アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント
    初代(101系)1954年
    ベルトーネの当時のチーフスタイリスト、フランコ・スカリオーネがデザインした2ドアクーペ。
    エンジンはアルファロメオに相応しくアルミ合金製1,290cc DOHCで、初期モデルは54PS。
    一般市民でも無理をすれば手が届くスポーティーカーとして大成功を収め、アルファロメオの経営基盤を確立させました。

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    • 登録日:10 days ago

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    ALFA ROMEO 1600 JUNIOR Z

    KYOSHO

    アルファロメオ・ジュニアZ
    1969年から1975年まで生産された2シータースポーツカー。Zはザガートの略。
    直線基調のウエッジシェイプに斬新な表面処理を施したボディスタイルはカロッツェリア・ザガートの作品で、ジュリアGT系のスペシャルモデルとして1969年のトリノ・モーターショーでデビューしました。
    従来のザガート製アルファロメオ(ジュリアTZ・ジュリエッタSZなど)と異なり、レース出場を目的としない純粋のロードカーとして設計されたため、車体はスチール製でした。
    1972年にマイナーチェンジと同時にエンジンを1,570ccに拡大し1600ジュニアZに発展しました。
    1975年までに1300が1108台、1600が402台生産されました。
    全長:3,900mm、全幅:1,550mm、全高:1,280mm、ホイールベース:2,250mm

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    • 登録日:10 days ago

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    ALFA ROMEO MONTREAL

    KYOSHO

    アルファロメオ・モントリオール
    1967年にプロトタイプがモントリオール万博に出展され、車名はこれに因んで命名されました。ジュリアの1,600ccのエンジンと車台を使用する2+2クーペで、ボディーはベルトーネのマルチェロ・ガンディーニによって設計されています。
    量産車は1970年のジュネーヴ・モーターショーで発表されました。1750/2000GT系をベースに、スピカ製のメカニカルインジェクションを使ったティーポ33用のV8・2,593cc、230PS/6,500rpm、27.5kgm/4,750rpmというスペックのエンジンを搭載しています。足回りはGT系からの流用ですが、ブレーキは4輪ともベンチレーテッドディスクに強化されました。
    1977年までに3,700台ほどが生産され、日本には伊藤忠オートが10台輸入したと言われています。当時サラリーマンの平均初任給が4万円程度だった頃に770万円の価格でした。当時はスーパーカーブームで、雑誌などによく紹介されました。

    https://youtu.be/UNwpJ9xpAks

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    • 登録日:10 days ago

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    ALFA ROMEO ALFETTA GTV

    KYOSHO

    アルファロメオ・アルフェッタ
    1972年から1984年まで製造、販売された小型乗用車。
    アルフェッタは「小さなアルファロメオ」を意味し、1950年代初頭に活躍したグランプリカー・ティーポ159の愛称から命名されたものです。変速機とクラッチを後輪デファレンシャル直前に配置したトランスアクスル方式とし、バネ下重量が軽くキャンバー変化がないド・ディオンアクスルの後輪サスペンションを組み合わせたシャシー設計。これにより50:50の前後重量配分を実現しています。
    1974年に追加された3ドアのGTシリーズは、ジョルジェット・ジウジアーロのデザインで、広いグラスエリアと大人4人が快適に乗車できる居住性が特色です。ダッシュボードはタコメーターだけがドライバー正面、他の計器類はセンターに配置されるという、当時では異色のレイアウト。エンジンは、当初1779ccのみでしたが、1976年に1.6と2.0GTVが追加されました。

    https://youtu.be/Gr3Lz7zHdYc

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    • 登録日:10 days ago

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    ALFA ROMEO 75 T.SPARK

    KYOSHO

    アルファロメオ・75
    1985年から1992年まで製造販売されたセダンで、アルファロメオとしては2代目ジュリアが登場するまで最後の自社設計による後輪駆動車でした。75の名はデビュー年がアルファロメオ創業75周年であったことに因んだものです。
    ボディは、特徴的なショルダーラインを持つ抑揚の強いウエッジシェイプのスタイルで、1980年代の流行に即したものでした。
    ツインスパークは、1987年に登場、シリンダー当たり2つのスパークプラグを持つ2.0Lエンジンで148馬力を発生します。

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    • 登録日:10 days ago

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    ASTON MARTIN DB5

    KYOSHO

    アストンマーティン・DB5
    アストンマーティン・ラゴンダが1963年-1965年に1,023台を製造。
    エンジンは、3,995cc直列6気筒DOHCエンジンを搭載。標準型は3基のSU製キャブレターから282hpを、高性能版のヴァンテージ仕様は3基のウェーバー製キャブレターから314hpを出力します。
    映画007シリーズの3作目『ゴールドフィンガー』、4作目『サンダーボール作戦』で、様々なギミックを搭載した改造車として登場し、その後の映画シリーズの特徴となったことから、ボンドカーの代表的な車種として知られています。17作目『ゴールデンアイ』で再登場すると、その後のシリーズでも、メインのボンドカーとは別に、しばしばボンドの愛車として作中に登場しています。また、3代目ボンドのロジャー・ムーアが出演した映画『キャノンボール』でも、ボンドカーのパロディとして様々なギミックが搭載されたアストンマーティン・DB5が登場します。

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    • 登録日:9 days ago

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    BMW Z4 M COUPE MOTORSPORT

    KYOSHO

    2006年ジュネーブモーターショーで発表。ベースは初代Z4 (E86)(2003年-2008年)。BMWモータースポーツからのターンキーレースカーとして、400bhpの動力性能を与えられた3.2リットルのストレート6を搭載。主にドイツ耐久選手権とニュルブルクリンク24時間レース用に設計されたこのZ4は、2007年のSilverstone Britcar 24 Hoursでも勝利を挙げるなど活躍しました。

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    • 登録日:1 day ago

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    LOTUS EUROPA SPECIAL

    KYOSHO No.03076W

    ロータス・ヨーロッパ (1966年-1975年)
    ロータスとしては初のミッドシップにエンジンを搭載したロードカー。ロータス・セブンの後を継ぐモデルとして企画され、軽量かつ廉価であることを目標にして開発され、9230台が販売されました。エラン譲りの強靭な逆Y字型バックボーンフレームを有し、FRP製の軽量ボディを架装しています。エンジンマウント部をY字に開いているのは、エンジンを可能な限り低く落とし込んで搭載するための工夫で、エンジンは太いボックス断面を持つフレームの間に挟まれるようにして載せられています。
    スペシャル
    1972年に登場した最終型。エランから採用されたツインカムユニットは、フォード製のエンジンにロータス製DOHCヘッドを組み合わせられています。スペシャルではこのエンジンをよりチューンした通称ビッグバルブと呼ばれる物に変更されました。吸気向上のためインテークバルブが大型化され、圧縮比も高められて、最高出力は126馬力を発生します。
    エンジン:直列4気筒DOHC 1,558cc
    駆動方式:MR
    変速機:4速MT/5速MT
    車両重量:610kg

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    • 登録日:2020/2/3

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    NAPOLEX SKYLINE

    KYOSHO

    1991年のINTER TECのみにスポット参戦したNapolex Racing Teamの車両。
    予選5位からスタート、タイヤトラブルなどがあり、GT-R勢最下位の6位フィニッシュ。
    ドライバーは、ステファン・ヨハンソン/パウロ・バリラの元F1ドライバーコンビでした。

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    • 登録日:2019/12/16

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    LAMBORGHINI VENENO

    KYOSHO 05571GRG

    ランボルギーニ・ヴェネーノ
    ランボルギーニが創業50周年を記念して製造・販売したアヴェンタドールをベースとしたスーパーカー。「ヴェネーノ」とはスペイン語で「毒」の意味。
    2013年のジュネーブショーで公開。クーペは3台が生産され、300万ユーロ(邦貨換算で約3億6000万円)で販売され、ロングアイランド、マイアミ、マカオのオーナーに引き渡されました。
    市販されたのは3台で、この他に「試作車」としてもう1台が存在します。
    ロードスターは9台生産されています。
    リアタイヤ前方に位置するエアインテークの縁には、3台それぞれにグリーン、ホワイト、レッドのアクセントラインが施されています。ジュネーブショーで展示された試作車はアクセントラインが3本となっています。
    エンジン 6.5L V型12気筒 DOHC 48バルブ
    駆動方式 4WD
    最高出力 750HP(552kW)/8,400rpm
    最大トルク 690Nm(507lb.-ft.)/5,500rpm
    変速機 7速セミAT
    全長 4,785mm
    全幅 1,993mm
    全高 1,115mm
    車両重量 1,450kg(クーペ)

    このミニカーはタイヤのサイドウォールのライン、ブレーキキャリパー、エアロのエッジがグリーンなので、下の動画のマイアミの1台だと思われます。

    https://youtu.be/iKDtqf58DtM

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    • 登録日:2019/11/5

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    FERRARI 250 TESTAROSSA

    KYOSHO

    フェラーリ・250テスタロッサ
    最も初期型となるTR/57は、1958年までに19台製造され市販されました。
    ボディは主にフロントドラムブレーキの冷却目的でいわゆるポンツーンフェンダーを持ち、グリル脇から切れ込むようなデザインを持っています。デザイン及び製作はスカリエッティで、アルミニウムによる叩き出しで製作されていました。
    エンジンは他のコロンボエンジンと区別するためシリンダーヘッドが赤く塗られたので、イタリア語で「赤いヘッド」という意味の「Testa Rossa」と呼ばれ 、このエンジンを使ったシリーズ名が「250TR」となりました。
    市販車とワークス・カーにはっきり違いがあり、市販車は右ハンドルでポンツーン・ノーズですが、ワークス・カーは左ハンドルで、初期の一部を除いてポンツーン・ノーズではありません。

    京商のこのモデルは、右ハンドルなので、市販車をモデル化したもので、
    動画は、左ハンドルでポンツーン・ノーズなので、初期のワークス・カーだと思われます。
    https://youtu.be/og_IKVNK_6M

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    • 登録日:2020/3/14

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    FERRARI 250LM (1963)

    KYOSHO
    FERRARI 250LM (1963)

    フェラーリ・250LM
    1963年のパリ・サロンでデビュー。250GTOの発展型として送り出されたフェラーリGT初のミッドシップ・マシーン。1気筒あたりの排気量を車名としていたため、250は250cc×12気筒=3,000ccを示します。この3Lエンジンを搭載した車は300PSを発揮しましたが、実際には最初の1台を除いて3,286cc/305PSエンジン(1シリンダーあたり275cc)を搭載していたことから275LMと呼ばれることもあります。生産台数は32台に留まり、FIAのGT IIIのホモロゲーションが取れなかったため、1965年のル・マン24時間レースにプロトタイプ・クラスで参戦、見事総合優勝を果たしました。

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    • 登録日:2019/10/5

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    FERRARI 275GTB (1964)

    KYOSHO
    FERRARI 275GTB (1964)

    フェラーリ・275GTB
    250GT系の後継車種として1964年のパリ・サロンで発表。それまで市販されていたフェラーリのロードカーがレースカーをベースに作られていたのに対し、最初からロードカー/グランドツアラーとして設計されたため、格段に遮音・断熱などが向上し快適に運転ができるようになりました。
    エンジンはジョアッキーノ・コロンボが設計したティーポ213。60度V型12気筒、総排気量3,285ccで、280PS/7,600rpm、30.0kg-m/5,000rpmを発生しました。

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    • 登録日:2019/10/5

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    FERRARI 365GTB/4 (1971)

    KYOSHO
    FERRARI 365GTB/4 (1971)

    フェラーリ・365GTB/4
    1968年のパリ自動車ショーで、当時のフラッグシップモデルとしてデビュー。1973年までに1,406台が生産されました。1967年のデイトナ24時間レースでフェラーリのスポーツプロトタイプ・330P4と412Pが圧倒的な強さを誇り1-2-3フィニッシュを果たしたことから、マーケティング上フェラーリ・デイトナと呼ばれるようになりました。365は当時のフェラーリの例に洩れず12気筒エンジンの単室容量、GTはグランツーリスモ、Bはベルリネッタ(クーペ)、4は4カムシャフト(DOHC)を意味します。
    V12・4,390cc・6ウェーバーキャブレターのエンジンがもたらす最高速度 280km/h・0-60mph加速 5.4秒という当時世界最速水準の動力性能、FRレイアウトによる古典的で豪快な操縦性が高く評価されました。
    1970年代的なダイナミックな新しさを持ちながら破綻のないスタイリングはピニンファリーナのレオナルド・フィオラヴァンティによるもの。

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    • 登録日:2019/10/6

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    LAMBORGHINI ESPADA

    KYOSHO
    ランボルギーニ・エスパーダ

    1968年から1978年までの間に1,217台が生産された4シーター3ドア(ハッチバック)クーペボディのグランツーリスモ。エスパーダとはスペイン語で「剣」を意味します。デザインは、ベルトーネに在籍当時のマルチェロ・ガンディーニによるもので、1967年ジュネーヴ・ショーに出品された「ランボルギーニ・マルツァル (Lamborghini Marzal) 」、同年のロンドンショーにデビューした「ベルトーネ・ピラーナ (Bertone Pirana) 」という2つのプロトタイプのモチーフが生産モデルとして現実化されたものです。

    エンジン:V型12気筒ガソリン3,929cc
    駆動方式:FR
    最高出力:350HP
    変速機:5速MT / 3速AT
    全長:4,730mm、全幅:1,860mm、全高:1,185mm、ホイールベース:2,650mm
    車両重量:1,480.1kg
    0-100Km/h加速:6.6秒
    最高速度:260km/h

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    • 登録日:2019/9/21

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    LAMBORGHINI JARAMA

    KYOSHO
    ランボルギーニ・ハラマ

    1970年のジュネーヴ・ショーでデビュー、1976年まで生産された2+2のグランツーリスモ。名前はスペインのハラマ・サーキットに由来します。ボディは鍛造鋼板を溶接して組み立てたセミモノコック。スタイリングは、ミウラ、エスパーダと同様にベルトーネに委ねられ、チーフデザイナーのマルチェロ・ガンディーニが担当しました。V型12気筒エンジンを搭載、2,380mmというショートホイールベースを活かして優れた操縦性を持ち、サーキットでは時折ミウラよりも良いタイムを出しました。

    エンジン:V型12気筒ガソリン3,929cc
    駆動方式:FR
    最高出力:350馬力(GT)、365馬力(GTS)
    変速機:5速MT / 3速AT
    全長:4,485mm、全幅:1,820mm、全高:1,190mm、ホイールベース:2,380mm
    車両重量:1,540kg
    生産台数:328台
    最高速度:260km/h

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      38がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/10/8

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    LAMBORGHINI COUNTACH LP500S

    KYOSHO
    LAMBORGHINI COUNTACH LP500S

    ランボルギーニ・カウンタック
    1974年から1990年にかけて製造されたスーパーカー。
    Countachとは、イタリア北西部ピエモンテ地方の方言で「驚いた」を表すcontaccの綴りを一部改変したもの。
    1971年に発表されたマルチェロ・ガンディーニによる近未来的なウェッジシェイプを体現したデザインは、文字通り世界中に驚きを与えました。コンセプト、デザイン、システムすべての点で異彩を放ち、1970年代後半から1980年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となりました。

    京商のこのモデルはLP500Sとありますが、1982年に登場した4,754 ccの市販車種で323台が生産されたLP500Sではなく、ウォルター・ウルフのロゴマークは省略されていますが1976年に製作されたウォルター・ウルフ・カウンタックの「2号車」で、当時、日本では「LP500S」と呼ばれていたので、LP500Sとしたのではないかと…

    https://youtu.be/4AOwBnhq5qs

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    • 登録日:2020/2/3

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    LAMBORGHINI URRACO

    KYOSHO
    ランボルギーニ・ウラッコ

    1970年に行われたトリノ・オートショーで発表、1973年~1979年に791台を生産。
    エクステリアデザインは、ベルトーネのマルチェロ・ガンディーニが担当。
    エンジンはV型8気筒で、クランク軸上にギアボックスを配し、ディファレンシャルを間に挟み込んだジアコーサ・レイアウト。細長く収めて横置きとし、+2座のスペースを確保しつつホイールベースを2450mmと短く収めました。シャシは圧延鋼板を溶接したファブリケート構造で、鋼板製ボディにも応力を持たせるセミモノコック。

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    • 登録日:2020/1/19

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    LAMBORGHINI SILHOUETTE

    KYOSHO

    ランボルギーニ・シルエット
    正式名称はシルエットP300。
    2+2のウラッコをベースとした2座席スポーツカー。
    1976年のジュネーブモーターショーで披露。
    デザインはウラッコのボディを流用し、ベルトーネによって手が加えられ、オリジナルのスポイラーとカウンタックLP400Sのものに近い形状のオーバーフェンダーを新たに追加しウラッコとは違うイメージのデザインを作るのに成功。ルーフはタルガトップ。
    エンジンはウラッコと共用の3.0L水冷V8DOHCエンジンをMRレイアウトで搭載。出力は260馬力7,800rpm。最高時速は260km/hで、0-100km/h加速は6.5秒。
    1979年まで生産が続けられましたが、総生産台数はわずかに54台でした。

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    • 登録日:2019/12/10

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    LANCIA FULVIA COUPE HF 1.6

    KYOSHO
    ランチア・フルヴィア

    1963年から76年まで製造・販売された小型乗用車。1600HFモデルのラリーでの活躍で知られ、1972年にはWRCチャンピオンカーとなりました。フィアットの傘下に入る前に設計された最後の純粋なランチアであり、その伝統に恥じない高度なメカニズム、上質な工作水準、上品なスタイルを持っていました。
    エンジンは狭角V4レイアウトをDOHC化して搭載、ダンロップ製4輪ディスクブレーキを装備していた点が非常に進歩的でした。
    クーペ1.6HFは、ラリー1.6HFのマイナーチェンジ版。1,584cc114馬力。

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    • 登録日:2019/10/3

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    MASERATI TIPO 61

    KYOSHO
    MASERATI TIPO 61

    マセラティ・ティーポ61
    1959年から1961年かけて23台生産されたレーシングカー。軽量化と高剛性を両立させるべく200本以上のクロムモリブデン鋼管パイプを組み合わせた鳥籠のようなシャシーフレームをもつことから、通称バードゲージと呼ばれました。エンジンは2.9リッターの直4DOHC。
    1960年のルマン24に参戦、1960年と1961年にニュルブルクリンク1000kmで優勝しました。

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    • 登録日:2019/10/18

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    MASERATI GHIBLI

    KYOSHO

    マセラティ・ギブリ
    初代(1966年 - 1973年)
    1966年に発表、デザインはカロッツェリア・ギア時代のジョルジェット・ジウジアーロで、
    当時のジウジアーロデザインのウェッジシェイプ志向がよく現れており、ジウジアーロの代表作でもあります。
    車名の「ギブリ」は「リビアの高地から地中海地方に吹き込む埃を含んだ熱風」に由来します。
    鋼管フレームにスチールボディを被せたスタイリングは、当時の高級スポーツカーに共通して見られる地を這うような背の低いプロポーション、ロングノーズ、ショートデッキ、ファストバックスタイルをとり、マセラティとしては初のリトラクタブル・ヘッドライトを採用。
    乗車定員は2名で、インテリアにはレザーが多用されました。トランスミッションは5速MT、オプションで3速ATが選択可能。出力330 PSの4.7 L V型8気筒エンジンを前方に積むFRレイアウトで、0 - 60 mph加速は6.8秒、最高速度は265 km/hでした。
    1969年にオープンモデルの「ギブリ・スパイダー」を発表、1970年には排気量を4.9 Lに拡大、最高出力335 PS/5,500 rpm、最大トルク49.0 kgf・m/4,000 rpmにパワーアップされた「ギブリSS」、「ギブリ・スパイダーSS」を発表。1973年に生産中止されるまで、総計1,274台が生産されました。

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    • 登録日:2020/1/20

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    MASERATI BORA

    KYOSHO

    マセラティ・ボーラ
    1968年、プロトタイプTipo117を制作。1971年のジュネーヴ・モーターショーでボーラとして発表、マセラティ初のミッドシップ2シーターでした。デザインはジョルジェット・ジウジアーロが担当。シルバーに輝くステンレス製ルーフパネル、高く迫り上がったリアエンド、リアクウォーターまで伸びる広く大きなリアグラスエリアが特徴。
    車名の「ボーラ」は、アルプス山脈からアドリア海へ吹き降ろす冷たい地方風を意味します。
    モノコックシャシー、エンジンマウントには鋼管フレームを採用。4.7L V8 DOHCエンジンは最高出力310馬力/6,000rpm、最大トルク46.9kgm/4,200rpmを発生し、最高速度は280km/hを誇りました。マセラティの市販車としては初の四輪独立懸架方式サスペンションが採用され、当時親会社だったシトロエンから油圧ブレーキシステムの提供を受けました。
    1971年から1978年までに530台が生産されました。

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    • 登録日:2020/1/19

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    MASERATI KHAMSIN

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    マセラティ・カムシン
    1972年、トリノモーターショーのベルトーネのブースでボディデザイン初披露、翌年の1973年のパリモーターショーで「Khamsin」としてプロトタイプが発表されました。開発コードはTipo120。
    車名の由来はエジプトの砂漠地帯で季節的に吹き荒れる熱く激しい風、砂嵐「ハムシン」。
    デザインはベルトーネのマルチェロ・ガンディーニ。鋭角的に張り出したサイドのエッジが、フロントノーズ先端から緩やかに曲線を描きながらテール後端まで真っ直ぐ伸びるウェストラインが特徴です。ボンネット上は左右非対称のルーバーが真横に切られていることで幾何学的なサーフェイスを見せます。テール面にはガラスパネルが嵌め込まれており、テールランプ、マセラティマーク以外が透明になっているため、後方視界が良く、後進する際に有効でした。シートは2+2で、極めて小さな後席が設けられています。
    1982年の生産終了までに430台が生産されました。
    エンジン:4,930cc DOHC 90°V8
    最高出力:320馬力/5,500rpm
    最大トルク:49kgm/4,000rpm
    最高速度:275km/h
    0-60mph加速(60mph = 96.6km/h):7.3秒

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    • 登録日:2020/3/12

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    PORSCHE 944 S2

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    PORSCHE 944 S2

    ポルシェ・944
    924と928の中間グレードを担うモデルとして、1981年フランクフルトモーターショーで発表され、1983年から1991年の間に製造。当時のポルシェの政策で、当初は911の後継車として位置づけられていました。特に1986年発売の944ターボは「世界一ハンドリングが良い自動車」と称され、スポーツカーのベンチマークとされました。当時の販売台数は911を上回るなど商業的に成功し、実質的にこの時期のポルシェの経営を支えたモデルとなりました。
    944S2は1989年に登場。エンジンは 内径φ104mm×行程88mmの2,990cc、DOHC、圧縮比10.9で211PS/5,800rpm、28.6kgm/4,000rpm。カブリオレも設定されました。シャーシはポルシェ944ターボを流用。タイヤはフロント205/55ZR16、リア225/50ZR16。内装は944ターボと同じでほぼそのまま968にも踏襲されました。

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    • 登録日:2019/10/19

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    PORSCHE 911 GT1 1996

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    ポルシェ 911 GT1 (1996年)
    1996年のル・マン24時間レースに参戦するために993型のポルシェ・911をベースとし、キャビンとフロントのプレス鋼板セクションをそのまま活用したミッドシップのLM-GT1規定のレーシングカー。
    構造的にはフロアパンとフロントセクションを活用してスペースフレームを張り巡らしミッドシップのエンジンマウントを採用し、カウル形状は、市販車の911をイメージさせるボディフォルム。
    水冷の水平対向6気筒DOHCのツインターボの3,166ccのエンジンを搭載。GT規定によりφ36.6mm×2のリストリクターを装着し公称出力640PS。
    1996年のル・マン24時間レースでデビュー、総合2位、3位。9月のブランズハッチ4時間耐久レース以降のBPR GT選手権4戦中3戦に参戦し3戦3勝を飾りました。

    1996年のBPRグローバルGTシリーズ
    第8戦 ブランズ・ハッチ No.35 ポルシェ AG ハンス=ヨアヒム・スタック / ティエリー・ブーツェン 優勝
    第9戦 スパ・フランコルシャン No.35 ポルシェ AG ハンス=ヨアヒム・スタック / ティエリー・ブーツェン 優勝
    第11戦 珠海 No.36 ポルシェ AG ラルフ・ケレナース / エマニュエル・コラール 優勝

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    • 登録日:2019/12/10

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    PORSCHE CARRERA GT

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    ポルシェ カレラ GT (2003年-2006年)
    ボディ構造は、モノコック構造ではなく、キャビンであるカーボンファイバー製のタブに、エンジンやサスペンションを支持する籠状のサブフレームを連結する、一味違ったアプローチによるエンジニアリング。特にサブフレームは上下2ピースでエンジンを包み込むようにしてマウントし、エンジンを降ろしての整備を可能とするため上のピースはボルトを外すことで簡単に外れる構造になっています。ボディパネルは全てカーボンファイバー製で、タルガトップスタイルを実現しています。
    エンジンは、5,733cc V型10気筒 DOHCをミッドシップに搭載、トランスミッションは6速MTを組み合わせ、612PSを発生。
    限定1,500台が生産される予定でしたが、1,270台で生産を終了しました。

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    JAGUAR E-TYPE

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    ジャガー・Eタイプ
    ジャガーXKシリーズに替わってジャガーのスポーツ/GTラインナップを担う車として開発され、1961年にジュネーブショーで発表されました。それまでCタイプやDタイプのレースでの活躍によりスポーティなイメージが強まっていたジャガーは、そのイメージを利用するためXKの後継車にXKの名称を用いずレーシングカーとしてのつながりを示す「Eタイプ」という名称を用いました。
    流麗なデザインと卓越した性能、それでいてライバル車よりも安価でEタイプは大きな人気を博し、特にアメリカでは大ヒットとなり、1975年まで販売されました。
    エンジンは当初3,781ccの直列6気筒DOHCで、後に4,235ccへと排気量が引き上げられ、最終的には5,343ccのV型12気筒SOHCが搭載されました。

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    • 登録日:2020/1/20

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    LOTUS ESPRIT TURBO

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    ロータス・エスプリ

    ロータスがライトウェイトスポーツからスーパースポーツ路線へ変更したモデル。
    ジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインは1972年にコンセプトモデルを発表、フロントウインドシールドにまで平面ガラスを用いたスタイリングは、まさにジウジアーロの真骨頂でした。
    1975年にほぼ生産型に近い形でパリサロンに発表されると、「もっともエキサイティングで魅力的な、市販のイギリスのスポーツカーとしてはジャガーEタイプ以来のもの」と絶賛されました。
    1976年から2004年まで、28年間にわたり1万台以上が生産されました。

    ターボは、1980年のジュネーヴ・ショーで発表、最初の100台は当時のF1チーム・ロータスのメインスポンサー『ESSEX』のカラーリングを纏った限定モデルとして登場しました。1981年から市販された量産モデルとはリアバンパーに『LOTUS』のモールドがない、リアクォーターにエアインテークがない等細部で異なります。
    エンジンは910型で、2,173cc。デロルト製40DHLAツインキャブレター、ギャレット・エアリサーチ製T3型ターボチャージャーを備え圧縮比7.5で210hp/6,000rpm、27.6kgm/4,000rpm。

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    • 登録日:2019/10/5

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    McLAREN MP4-12C

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    マクラーレン MP4-12C
    2011年から年間約1,000台の生産を開始。
    フェラーリやマセラティなどでデザインを手がけてきたフランク・ステファンソンがデザインを担当。
    MP4-12Cの名称の、MP4は、1981年以来マクラーレンのF1マシンで使用されている呼称で、12Cは、V型12気筒エンジン並みの性能を備えた、カーボンファイバー(Carbon fiber)を使用した車を意味しています。
    M838Tエンジンは3.8L V8 ツインターボDOHCで600PSを発生。ドライサンプやフラットプレーンクランクシャフトを採用し、ミッドシップに搭載。
    リア周りには、可変式スポイラーが装備され、ブレーキング時には持ちあがって空力ブレーキとして作動。ドアノブはなく、手をかざすとセンサーが感知してロックを解除させる仕組みでしたが2013年モデルからそれはなくなり物理的なスイッチが装備されました。
    0-100km/h加速3.1秒、最高速度330km/h。ニュルブルクリンクで非公式ながら7分28秒を記録しました。

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    • 登録日:2019/12/11

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