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WORK OF HARUKI MURAKAMI

村上春樹の作品。翻訳も含めて。

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    風の歌を聴け/村上春樹

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    1973年のピンボール /村上春樹

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    羊をめぐる冒険/村上春樹

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    中国行きのスロウボート/村上春樹

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    蛍・納屋を焼く・その他の短編/村上春樹

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    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド/村上春樹

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    回転木馬のデッド・ヒート/村上春樹

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    羊男のクリスマス/村上春樹

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    パン屋再襲撃/村上春樹

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    ランゲルハンス島の午後/村上春樹

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    'THE SCRAP' 懐かしの一九八〇年代/村上春樹

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    日出る国の工場/村上春樹

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    ノルウェイの森(上)/村上春樹

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    ノルウェイの森(下)/村上春樹

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    ダンス・ダンス・ダンス(上)/村上春樹

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    ダンス・ダンス・ダンス(下)/村上春樹

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    村上朝日堂 はいほー!/村上春樹

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    TVピープル/村上春樹

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    遠い太鼓/村上春樹

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    国境の南、太陽の西/村上春樹

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    やがて哀しき外国語/村上春樹

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    ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編/村上春樹

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    ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編/村上春樹

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    ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編/村上春樹

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    村上朝日堂超短篇小説 夜のくもざる/村上春樹

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    村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた/村上春樹

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    レキシントンの幽霊/村上春樹

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    アンダーグラウンド/村上春樹

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    スプートニクの恋人/村上春樹

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    海辺のカフカ 上/村上春樹

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    風の歌を聴け/村上春樹

    1979年7月25日発行

    村上春樹の1作目の長編小説。第22回群像新人文学賞受賞。鼠三部作の1作目。
    表紙の絵は佐々木マキ。本文挿絵は村上自身が描いたもの。
    タイトルは、トルーマン・カポーティの短編小説 「Shut a Final Door」の最後の一行「Think of nothing things, think of wind」から取られました。この言葉は表紙の上部に小さく書かれています。
    登場、引用する文化・風俗など
    フィアット・600、リチャード・バートン、ギュスターヴ・フローベール、ロジェ・ヴァディム、トライアンフTR III、「コンボイ」、「尼僧ヨアンナ」、「灰とダイヤモンド」

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    1973年のピンボール /村上春樹

    1980年6月20日発行

    村上春樹の2作目の長編小説。 表紙の絵は佐々木マキ。「鼠三部作」の2作目。1973年9月に始まり、11月に終わる。第1章から第25章まで、「僕」の物語の章と鼠の物語の章に分かれ、二つの物語系列がパラレルに進行していきます。
    登場、引用する文化・風俗など
    「ハロー・メリー・ルウ」、リチャード・ニクソン、レフ・トロツキー、「ペニー・レイン」、ウィリアム・スタイロン、「シンシナティ・キッド」、「純粋理性批判」、フョードル・ドストエフスキー

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    羊をめぐる冒険/村上春樹

    1982年10月15日発行

    村上春樹の3作目の長編小説。表紙の絵は佐々木マキ。鼠三部作の3作目。
    レイモンド・チャンドラーの長編小説「長いお別れ」を下敷きにして書いたそうです。
    登場、引用する文化・風俗
    ファラ・フォーセット、「ドイツ・イデオロギー」、「荒野の七人」、フィッシャーマンズ・セーター、パーシー・フェイス

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    中国行きのスロウボート/村上春樹

    1983年5月20日発行

    村上春樹の処女短編小説集。表紙の絵は安西水丸。
    タイトルは、ソニー・ロリンズの演奏で有名な「オン・ナ・スロウ・ボート・トゥ・チャイナ」からを取られました。
    中国行きのスロウ・ボート
    貧乏な叔母さんの話
    ニューヨーク炭鉱の悲劇
    カンガルー通信
    午後の最後の芝生
    土の中の彼女の小さな犬
    シドニーのグリーン・ストリート

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    蛍・納屋を焼く・その他の短編/村上春樹

    1984年7月5日発行

    村上春樹の短編小説集。表紙は安西水丸。

    納屋を焼く
    踊る小人
    めくらやなぎと眠る女
    三つのドイツ幻想

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    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド/村上春樹

    1985年6月15日発行

    村上春樹の4作目の長編小説。装丁は司修。第21回谷崎潤一郎賞受賞。
    全40章からなり、「ハードボイルド・ワンダーランド」の章と「世界の終り」の章が交互に進行し、それぞれ世界を異にする一人称視点(「私」と「僕」)で描かれる自伝的小説。
    「ハードボイルド・ワンダーランド」の章は、暗号を取り扱う「計算士」として活躍する私が、自らに仕掛けられた「装置」の謎を捜し求める物語。
    「世界の終り」の章は、一角獣が生息し「壁」に囲まれた街(「世界の終り」)に入ることとなった僕が、「街」の持つ謎と「街」が生まれた理由を捜し求める物語。
    登場、引用する文化・風俗
    ボブ・ディラン、「ダニー・ボーイ」、モーツァルト「ピアノ協奏曲第23番・第24番」、レイモン・ルフェーブル、アントン・ブルックナー、ウィリアム・シェイクスピア、「キー・ラーゴ」、「時の旅人」、「静かなる男」、ジャン=リュック・ゴダール、イワン・ツルゲーネフ、「ストリートファイター」、「イージー・ライダー」、カリーナ1800GT・ツインカムターボ、「カラマーゾフの兄弟」

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    回転木馬のデッド・ヒート/村上春樹

    1985年10月15日発行

    村上春樹の短編小説集。
    はじめに・回転木馬のデッド・ヒート
    レーダーホーゼン
    タクシーに乗った男
    プールサイド
    今は亡き王女のための
    嘔吐1979
    雨やどり
    野球場
    ハンティング・ナイフ

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    羊男のクリスマス/村上春樹

    1985年11月25日発行

    68ページからなる絵本。絵を担当した佐々木マキは、本作品以前に「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」、「カンガルー日和」のイラストを担当。この作品では、各ページの見開き右側に村上春樹の文、左側に佐々木マキの絵があり、物語形式の文章構成になっています。

    あらすじ
    ある暑い夏の日、羊男は「聖羊祭日までにクリスマスソングを作曲する」お仕事を依頼されます。喜んで引き受けた羊男ですが、9月になっても11月になっても全く曲をつくれません。困った羊男は羊博士に相談したところ、原因は「去年の聖羊祭日に穴の開いたドーナツを食べた」からとのこと。そのために羊男は「クリスマスソングを作曲できなくなる呪い」にかかってしまったそうなのです。呪いを解くために羊男は穴の開いていないドーナツを持って羊博士に言われた通り庭に掘った穴に落ちるのですが・・・

    登場するキャラクター
    羊男
    全身羊の毛皮の衣装を被った男。
    羊男は他の村上作品にも出てきます。「羊をめぐる冒険」では大いに活躍します。正体は不明だし、人間なのかも分かりません。この絵本の中では「羊男協会」なるものがあり、「羊男学校」というのもあるようです。ドーナツをつくるのがとても上手で、昼間はドーナツ屋さんで働いています。

    羊博士
    ドーナツが大好きな羊研究家。住んでいる家は植木は羊の形に刈り込まれていて、門柱や敷石まで何から何まで羊がモチーフになっています。

    右ねじけと左ねじけ
    ツイストドーナツの形をした顔の兄弟。お兄さんは左側にねじれていて地下の世界の門番をしています。弟は右側にねじれています。ねじれる方向が真逆なので性格も全く違いまが、2人ともねじれた性格です。

    双子の208と209
    「1973年のピンボール」にも出てくる208と209の番号の付いたTシャツを着た双子の少女。

    海ガラスの奥さん
    海の近くの崖の上に住んでいて、ちょっと意地悪な奥さんです。

    なんでもなし
    恥ずかしがり屋の男の子。名前もないようですが、やさしくて羊男に助言をくれます。

    聖羊上人(せいひつじしょうにん)
    2500年前のクリスマスイブに深さ203メートルの穴に落ちて死んでしまった小さな老人。

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    パン屋再襲撃/村上春樹

    1986年4月10日発行

    村上春樹の短編小説集。表紙の絵と挿絵は佐々木マキ。
    パン屋再襲撃
    象の消滅
    ファミリー・アフェア
    双子と沈んだ大陸
    ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界
    ねじまき鳥と火曜日の女たち

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    ランゲルハンス島の午後/村上春樹

    1986年11月30日発行

    村上春樹、安西水丸共著のエッセイ集、画集。
    「CLASSY」(1984年6月号~1986年5月号)に連載された「村上朝日堂画報」の24編のエッセイと、書き下ろしのエッセイ「ランゲルハンス島の午後」を収録。
    安西水丸性――まえがきにかえて / レストランの読書 / ブラームスとフランス料理 / シェービング・クリームの話 / 夏の闇 / 女子高校生の遅刻について / 財布の中の写真 / みんなで地図を描こう / ONE STEP DOWN / 洗面所の中の悪夢 / 時計はいかにして増加するか / トレーナー・シャツ雑感 / CASH AND CARRY / UFOについての省察 / 猫の謎 / 哲学としてのオン・ザ・ロック / デパートの四季 / BUSY OFFICE / ニュースと時報 / 小確幸 / 葡萄 / 八月のクリスマス / ウォークマンのためのレクイエム / 「核の冬」的映画館 / 地下鉄銀座線における大猿の呪い / ランゲルハンス島の午後 / あとがき

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    'THE SCRAP' 懐かしの一九八〇年代/村上春樹

    1987年2月1日発行

    村上春樹のエッセイ集。装丁は和田誠。
    「Sports Graphic Number」連載のコラム「スクラップ」(1982年4月20日発行第49号 - 1986年2月25日発行141号)と、同誌に単独で掲載された「だいじょうぶです。面白いから――東京ディズニーランド」(1983年4月20日発行第73号)と「オリンピックにあまり関係ないオリンピック日記」(1984年9月25日発行臨時増刊号)をまとめたエッセイ集です。

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    日出る国の工場/村上春樹

    1987年4月1日発行

    村上春樹、安西水丸共著のエッセイ集。
    1986年1月から8月にかけて取材を行った各工場に関する訪問記・エッセイで、訪問場所は結婚式場や農場など全7箇所。
    メタファー的人体標本
    京都科学標本(旧島津製作所標本部) (1986年1月30日取材)
    工場としての結婚式場
    松戸・玉姫殿 (1986年3月31日取材)
    消しゴム工場の秘密
    ラビット (1986年4月取材)
    経済動物たちの午後
    小岩井農場 (1986年6月22日取材)
    思想としての洋服をつくる人々
    コム・デ・ギャルソン (1986年7月取材)
    ハイテク・ウォーズ
    テクニクスCD工場 (1986年7月31日取材)
    とことん明るい福音製産工場
    アデランス (1986年8月20日取材)

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    ノルウェイの森(上)/村上春樹

    1987年9月10日発行

    村上春樹の5作目の長編小説。自身で装幀を手がけました。
    主人公が神戸市出身であること、大学に入学した年が1968年であること、東京の私立大学で演劇を専攻していること、主人公が入っていた寮が和敬塾をモデルにしていることなどから、「自伝的小説」と見られることもありますが、本人はこれを否定しています。
    登場、引用する文化・風俗
    ホンダ・N360、「グレート・ギャツビー」、F・スコット・フィッツジェラルド、エウリピデス、ハンフリー・ボガート、「グリーン・ホーネット」、「性的人間」、アップル・レコード、「卒業」、「ライ麦畑でつかまえて」、ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」、DUG、セロニアス・モンク、テネシー・ウィリアムズ

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    ノルウェイの森(下)/村上春樹

    1987年9月10日発行

    村上春樹の5作目の長編小説。自身で装幀を手がけました。
    主人公が神戸市出身であること、大学に入学した年が1968年であること、東京の私立大学で演劇を専攻していること、主人公が入っていた寮が和敬塾をモデルにしていることなどから、「自伝的小説」と見られることもありますが、本人はこれを否定しています。
    登場、引用する文化・風俗
    ホンダ・N360、「グレート・ギャツビー」、F・スコット・フィッツジェラルド、エウリピデス、ハンフリー・ボガート、「グリーン・ホーネット」、「性的人間」、アップル・レコード、「卒業」、「ライ麦畑でつかまえて」、ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」、DUG、セロニアス・モンク、テネシー・ウィリアムズ

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    ダンス・ダンス・ダンス(上)/村上春樹

    1988年10月24日発行

    村上春樹の6作目の長編小説。表紙の絵は佐々木マキ。
    作中の「僕」は「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」の主人公と同一人物。前3作に比べて、活字の量・物語性が増しています。高度資本主義への社会批判、空虚感と孤独感が本書の特徴とされています。
    登場、引用する文化・風俗
    ジェファーソン・エアプレイン、ジェネシス、アル・マルティーノ、トーキング・ヘッズ、サマータイム・ブルース、「シャフトのテーマ」、カウント・ベイシー、「ハングリー・ハート」、フランツ・シューベルト「ピアノ三重奏曲第2番 作品100」、キース・ヘリング、ダンキンドーナツ、トヨタ・カローラ・
    スプリンター、バージニア・スリム、ル・コルビュジェ、パブロ・ピカソ、T・S・エリオット、三菱・ランサー、イザベル・アジャーニ、ニキ・ラウダ、ビョルン・ボルグ、シェーキーズ

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    ダンス・ダンス・ダンス(下)/村上春樹

    1988年10月24日発行

    村上春樹の6作目の長編小説。表紙の絵は佐々木マキ。
    作中の「僕」は「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」の主人公と同一人物。前3作に比べて、活字の量・物語性が増しています。高度資本主義への社会批判、空虚感と孤独感が本書の特徴とされています。
    登場、引用する文化・風俗
    ジェファーソン・エアプレイン、ジェネシス、アル・マルティーノ、トーキング・ヘッズ、サマータイム・ブルース、「シャフトのテーマ」、カウント・ベイシー、「ハングリー・ハート」、フランツ・シューベルト「ピアノ三重奏曲第2番 作品100」、キース・ヘリング、ダンキンドーナツ、トヨタ・カローラ・
    スプリンター、バージニア・スリム、ル・コルビュジェ、パブロ・ピカソ、T・S・エリオット、三菱・ランサー、イザベル・アジャーニ、ニキ・ラウダ、ビョルン・ボルグ、シェーキーズ

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    村上朝日堂 はいほー!/村上春樹

    1989年5月20日発行

    村上春樹のエッセイ集。
    「ハイファッション」の連載コラム「ランダム・トーキング」から選んだ23編のエッセイと、他誌に掲載された8編のエッセイをまとめたもの。

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    TVピープル/村上春樹

    1990年1月25日発行

    村上春樹の短編小説集。表紙の絵と挿絵は佐々木マキ。
    TVピープル
    飛行機―あるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったか
    我らの時代のフォークロア―高度資本主義前史
    加納クレタ
    ゾンビ
    眠り

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    遠い太鼓/村上春樹

    1990年6月25日発行

    村上春樹の旅行記。
    1986年の秋から1989年の秋までの3年間、主にイタリア・ギリシアなどヨーロッパに滞在した日々が綴られています。この期間に、「ノルウェイの森」と「ダンス・ダンス・ダンス」の2つの長編小説を執筆しました。また、短編集「TVピープル」を書き上げ、ポール・セローの「ワールズ・エンド」、C・D・B・ブライアンの「偉大なるデスリフ」、スコット・フィッツジェラルドの「リッチボーイ」などの翻訳作品も手掛けました。

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    国境の南、太陽の西/村上春樹

    1992年10月12日発行

    村上春樹の7作目の長編小説。
    1991年にプリンストンで執筆した「ねじまき鳥クロニクル」から分離させた3つの章が本書の元となっています。
    登場、引用する文化・風俗
    「国境の南」、トヨタ・コロナ、「BRUTUS」、チャーリー・パーカー、「アラビアのロレンス」、ジョルジュ・スーラ 、メルセデス・ベンツ・260E

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    やがて哀しき外国語/村上春樹

    1994年2月25日発行

    村上春樹のエッセイ集。表紙及び挿絵は安西水丸。
    講談社のPR誌「本」(1992年8月号 - 1993年11月号)に連載されたコラム「人はなぜ走るのか」をまとめたもの。米国のプリンストン大学に客員研究員として滞在していた約2年間の出来事と所感が主な内容。

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    ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編/村上春樹

    1994年4月12日発行

    村上春樹の8作目の長編小説。
    1991年、プリンストン大学に客員研究員として招聘された際、滞在1年目に1部と2部が執筆され、その後、加筆と推敲をあわせて、第3部までが出版されるまでに4年半が費やされています。初めて、戦争等の巨大な暴力を本格的に扱っている作品。
    登場、引用する文化・風俗
    「泥棒かささぎ」序曲 、ハーブ・アルパート、アレン・ギンズバーグ、キース・リチャーズ、「夏の日の恋」、アンディ・ウィリアムス、バート・バカラック、トヨタ・MR2、ダンキンドーナツ、オズモンド・ブラザーズ、「哀愁」

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    ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編/村上春樹

    1994年4月12日発行

    村上春樹の8作目の長編小説。
    1991年、プリンストン大学に客員研究員として招聘された際、滞在1年目に1部と2部が執筆され、その後、加筆と推敲をあわせて、第3部までが出版されるまでに4年半が費やされています。初めて、戦争等の巨大な暴力を本格的に扱っている作品。
    登場、引用する文化・風俗
    「泥棒かささぎ」序曲 、ハーブ・アルパート、アレン・ギンズバーグ、キース・リチャーズ、「夏の日の恋」、アンディ・ウィリアムス、バート・バカラック、トヨタ・MR2、ダンキンドーナツ、オズモンド・ブラザーズ、「哀愁」

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    ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編/村上春樹

    1995年8月25日発行

    村上春樹の8作目の長編小説。
    1991年、プリンストン大学に客員研究員として招聘された際、滞在1年目に1部と2部が執筆され、その後、加筆と推敲をあわせて、第3部までが出版されるまでに4年半が費やされています。初めて、戦争等の巨大な暴力を本格的に扱っている作品。
    登場、引用する文化・風俗
    「泥棒かささぎ」序曲 、ハーブ・アルパート、アレン・ギンズバーグ、キース・リチャーズ、「夏の日の恋」、アンディ・ウィリアムス、バート・バカラック、トヨタ・MR2、ダンキンドーナツ、オズモンド・ブラザーズ、「哀愁」

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    村上朝日堂超短篇小説 夜のくもざる/村上春樹

    1995年6月10日発行

    村上春樹と安西水丸の短編小説(ショートショート)集、画集。
    表紙と挿絵は安西水丸。ほぼ4ページの村上春樹の作品にそれぞれ見開きの絵をつけたもの。
    箱入りの単行本で、外カバー(段ボール製の箱)の女性の絵は、「象工場のハッピーエンド」の裏表紙にも使われていて、本書ではイヤリングがつけられました。「彼女はとてもあちこちで人気があり、再び登場していただくことになった」と安西水丸は言っています。
    タイトルはラヴェルの「夜のガスパール」のパロディー。
    Ⅰの15編はJ・プレスの広告として「MEN'S CLUB」などに掲載され、Ⅱの21編はパーカー万年筆のために「太陽」に掲載されました。

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    村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた/村上春樹

    1996年5月24日発行

    村上春樹のエッセイ集。イラストは安西水丸。
    「SINRA」(1994年7月号〜1995年10月号)に連載されたコラムを大幅に加筆してまとめたもの。

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