みんなのコレクションが集まるミュージアム

File

MINIATURE CAR (IXO)

SONIC INTERNATIONAL TOYS社のブランドだった旧ビテス・グループを後継したPCT社が展開するミニカーブランド。精密で完成度の高い1/43スケール。

  • Loading

    FERRARI 250GT BERLINETTA (TdF)

  • Loading

    FERRARI 250GT BERLINETTA LUSSO

  • Loading

    FERRARI 512M Brands Hatch 1000km 1971

  • Loading

    FERRARI F40 1987

  • Loading

    FERRARI F50

  • Loading

    MAZDA ROADSTER

  • Loading

    PAGANI ZONDA C12S 2001

  • 1
    Loading

    FERRARI 250GT BERLINETTA (TdF)

    HACHETTE FERRARI COLLECTION vol.93 (2011.3.9)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    FERRARI 250 GT Berlinetta (TdF)
    Tour de France Automobile 1958
    IXO MODELS

    フェラーリ 250GT T.d.F. (1956年-1959年)
    250GTのコンペティションモデル。デザインはピニンファリーナ、製作はスカリエッティ。
    エンジンはV型12気筒、2.953ccの280馬力/7.000rpmを搭載、ボディはアルミ製。
    1957年にボディに大幅な変更行われ、生産台数は94台。
    フランスのレース、トゥール・ド・フランスで8年連続総合優勝する活躍により、フェラーリ・250GT T.d.Fという呼び名が付きました。

    モデルは、1958年のトゥール・ド・フランスで優勝したNo.164 エキュリーフランコルシャンのゲンデビアン・オリヴィエ/ビアンキ・ルシエン組の250GTです。

    https://youtu.be/Ii4mv_z_jts

    • いいね!

      59がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/4

    • 8
    • 0
  • 2
    Loading

    FERRARI 250GT BERLINETTA LUSSO

    HACHETTE FERRARI COLLECTION vol.38 (2009.2.11)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS

    フェラーリ 250 GT ベルリネッタ ルッソ (1963年-1964年)
    1962年のモンディアル・ド・ロトモビルで発表。ピニンファリーナがデザインし、ボディ製造はスカリエッティ。
    高級車として企画され、最もエレガントなフェラーリの1台とされています。わずか18ヶ月間のみ製造された250シリーズ最後のモデルです。
    エンジンは、2,953cc 水冷V型12気筒SOHCで最高出力は、250馬力/7,500rpm。速度計・回転計がダッシュボード中央に配置されているのが特徴的。
    レース参戦を意図したモデルではありませんでしたが、タルガ・フロリオやツール・ド・フランスなど、いくつかのスポーツイベントで出走しました。

    https://youtu.be/JKrMqeD_dcs

    • いいね!

      76がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/4

    • 8
    • 8
  • 3
    Loading

    FERRARI 512M Brands Hatch 1000km 1971

    HACHETTE FERRARI F1 & RACING COLLECTION vol.91 (2015.2.25)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS

    フェラーリ・512M
    FIA車両規定のグループ5プロトタイプレーシングカー。1971年シーズンに向けて、512Sに全面的に改良を施したのが512M(Mは「改良された」のイタリア語"Modificato"の頭文字)。
    シャシーは軽量化され、ボディカウルはポルシェ・917Kと同様に低いノーズからテールへ気流をすくい上げるウェッジシェイプに改装、エンジンは4,993cc 60度V型12気筒で610HP/9000rpmにパワーアップされました。

    モデルは1971年第4戦ブランズ・ハッチ1000kmに参戦したスペインのプライベーター、エスクーデリア・モンジュイックのマシン。 予選でコースアウトしマシンを損傷しましたが、前後カウルは交換パーツの用意がなく、同じ512Mで参戦していたヘルベルト・ミューラー・レーシングからカウルを借りることに。これはスティーブ・マックイーンの映画「栄光のル・マン」の撮影に使用したものをミューラーが買い取ったもの。本来なら黄色一色のマシンにミューラーの前後カウルを移植した結果、赤、黄、緑の道化師風カラーリングに。観客には面白いと好評だったようです。決勝では5位の成績を挙げました。

    • いいね!

      63がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/29

    • 8
    • 0
  • 4
    Loading

    FERRARI F40 1987

    IXO MODELS

    フェラーリ・F40 (1987年-1992年)
    1987年にフェラーリ創業40周年を記念して製作。最高速度324km/hは、当時の市販車で世界最速。エンツォ・フェラーリがその生涯の最後に、同社の「そのままレースに出られる市販車」という車作りの基本理念を具現化した車。ボディデザインはピニンファリーナによるもの。
    スペチアーレとしては製造期間が長く、改良が順次行われたため前期型・後期型と区別されることもあります。吸排気系が異なるほか、後期型では車高調整機能が備わります。
    パワートレインは288GTO、288GTOエヴォルツィオーネから引継ぎ、改良を加えたインタークーラー式ツインターボエンジン、F120A型を搭載。このエンジンはランチアのグループCカーランチア・LC2のデチューン版であり、ターボチャージャーは石川島播磨重工(現IHI)製。排気量2,936ccは当時のFIAが定めたターボ係数1.7を掛けて5,000cc以下のクラスに収まるようにしたものと言われています。

    エンジン:Tipo F120A型 2,936cc V型8気筒DOHC ツインターボ
    駆動方式:MR
    最高出力:351.5kW(478PS)/7,000rpm
    最大トルク:577Nm(58.5kgm)/4,000rpm
    変速機:5速MT
    サスペンション:ダブルウィッシュボーン
    全長:4,357mm、全幅:1,970mm、全高:1,124mm、ホイールベース:2,450mm
    車両重量:1,250kg

    • いいね!

      47がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/9

    • 8
    • 9
  • 5
    Loading

    FERRARI F50

    HACHETTE FERRARI COLLECTION vol.2 (2007.9.12)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS

    フェラーリ F50 (1995年-1997年)
    フェラーリ創業50周年を記念して限定生産されたスペチアーレ。
    開発コンセプトは「公道を走るF1」。カーボンコンポジット製のセンターモノコックにF1用エンジンをストレスマウントし、F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として初めて採用した、まさにF1マシンそのもの。
    エンジンは1992年のF1マシンF92Aに搭載された自然吸気 3.5L V型12気筒 DOHC 5バルブエンジンの鋳鉄ブロックを流用。排気量を4.7Lに拡大し、F1では7速必要だったギアを6速にするなど、ロードカー用に扱いやすいものにされました。

    • いいね!

      62がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/9

    • 8
    • 2
  • 6
    Loading

    MAZDA ROADSTER

    国産名車コレクション VOL.104(2010年01月13日発売)
    アシェット・コレクションズ・ジャパン
    IXO MODELS
    マツダ・ロードスター (2001)

    マツダ ロードスター
    2代目 NB系(1998年 - 2005年)
    1998年発売。ユーノス店が廃止され、マツダ・ロードスターの名称での販売。
    初代のアイデンティティの1つだったリトラクタブルライトは廃止され、全幅は5mm拡大。グラム単位でムダを省き、各部を徹底的に見直すことにより重量増を最小限に抑えました。初代ではビニールスクリーンだったリアウィンドウはガラス製に変更。オプションの脱着式ハードトップは初代と設計を共通化し、2代目にも装着可能。
    1,600ccのNB6C型は5速MT、1,800ccのNB8C型は6速MT。
    2000年のマイナーチェンジ(NB2型)では、1,800ccのエンジンは電子制御可変バルブタイミング機構(S-VT)を導入、馬力、トルクともに向上しました。

    • いいね!

      57がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/3

    • 8
    • 2
  • 7
    Loading

    PAGANI ZONDA C12S 2001

    IXO MODELS

    パガーニ・ゾンダ (1999年 - 2010年)
    パガーニ・アウトモビリの創始者であり、デザイナーでもあるオラチオ・パガーニ(Horacio Pagani)によって設計され、多くの派生モデルや個人の求めに応じたワンオフモデルが、生産終了が発表された2010年以降も製造されています。
    ゾンダとはアンデス山脈からパガーニの出身地であるアルゼンチンへと吹き下ろす風の名前で、「C12」の「C」は妻であるクリスチーナの頭文字で、「12」はパガーニにとって12台目のミッドシップ・プロジェクトであることを意味します。
    エンジンはメルセデス・ベンツ製のV型12気筒エンジンをミッドに積み、車両後部の中央に4本出しマフラーが配置されているのが特徴です。
    ドイツ製のエンジンを使ったのは、アドバイザーとして起用されたアルゼンチン出身の5度のF1王者、ファン・マヌエル・ファンジオのアイディアです。
    C12Sは、AMGチューンのM120型7.0リットルV型12気筒、550馬力エンジンを搭載。0-100km/h加速は3.7秒。2000年から2002年まで製造されました。

    • いいね!

      41がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/15

    • 8
    • 1