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ミューゼオとは? よくある質問
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MOVIE PAMPHLET

主に20世紀の映画を公開年順に並べています。 1970年代~1980年代に映画館で見たモノがほとんどです。 好きな監督は、 アンドレイ・タルコフスキー ルイス・ブニュエル ジャン=リュック・ゴダール ルイ・マル ルキノ・ヴィスコンティ フェデリコ・フェリーニ テオ・アンゲロプロス スタンリー・キューブリック などです。

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    キッド/ゴルフ狂時代

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    黄金狂時代/犬の生活

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    サーカス/兵隊さん

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    アンダルシアの犬

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    モダン・タイムス

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    風と共に去りぬ

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    独裁者

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    天井桟敷の人々

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    殺人狂時代

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    第三の男

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    ライムライト

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    シェーン

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    七人の侍

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    エデンの東

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    理由なき反抗

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    現金に体を張れ

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    鶴は翔んでゆく

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    勝手にしやがれ

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    太陽がいっぱい

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    二十四時間の情事

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    真夏の夜のジャズ

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    荒野の七人

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    去年マリエンバートで

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    007 ドクター・ノオ

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    ビリディアナ

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    皆殺しの天使

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    8 1/2

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    地下室のメロディー

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    山猫

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    小間使の日記

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    キッド/ゴルフ狂時代

    キッド
    The Kid
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン、ジャッキー・クーガン、リタ・グレイ
    公開:1921年1月21日
    製作国:アメリカ合衆国
    映画史上初めて喜劇と悲劇の融合が効果的に取り入れられた長編喜劇映画です。

    ゴルフ狂時代
    The Idle Class
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン、エドナ・パーヴィアンス、マック・スウェイン
    公開:1921年12月
    製作国:アメリカ合衆国
    ファースト・ナショナル社における6作目の短編映画。
    チャップリンは、放浪者と裕福な有閑層の男の一人二役を演じています。

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    • 登録日:2018/9/9

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    黄金狂時代/犬の生活

    黄金狂時代
    The Gold Rush
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン、ジョージア・ヘイル
    公開:1925年6月26日
    製作国:アメリカ合衆国
    チャップリンが1919年に創立したユナイテッド・アーティスツで製作・配給した、チャップリンにとって初の長編映画。
    飢えや孤独などに翻弄されながら、黄金を求めて狂奔する人々をチャップリンならではのヒューマニズムとギャグで面白おかしく描いています。空腹のあまりに靴をゆでて、靴底の釘を鶏肉の骨のようにしゃぶり、靴ひもをスパゲティのように食べるシーンや、ロールパンにフォークを刺して足に見立てて、ダンスを披露するシーンは有名です。
    チャップリン映画の最高傑作、コメディ映画の名作として、高く評価されています。

    犬の生活
    A Dog's Life
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン、エドナ・パーヴァイアンス、シドニー・チャップリン
    公開:1918年4月14日
    製作国:アメリカ合衆国
    ファースト・ナショナルによる製作で、チャップリンの映画出演64作目。放浪者チャーリーのキャラクターが確立された作品。

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    • 登録日:2018/9/9

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    サーカス/兵隊さん

    サーカス
    The Circus
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン、マーナ・ケネディ、ハリー・クロッカー
    公開:1928年1月6日
    製作国:アメリカ合衆国
    チャップリンがユナイテッド・アーティスツで製作した3作目の映画。
    チャップリン演じる放浪者が綱渡りするシーンはスタントや特撮を一切用いず、すべて本人が実際に演じています。

    兵隊さん
    Shoulder Arms
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン、エドナ・パーヴァイアンス、シドニー・チャップリン
    公開:1918年10月20日
    製作国:アメリカ合衆国
    戦争映画ではありますが、巧みに自身の反戦思想を取り入れている「チャップリンの流儀による戦争映画」です。



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      19がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/9

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    アンダルシアの犬

    UN CHIEN ANDALOU
    監督:ルイス・ブニュエル
    脚本:ルイス・ブニュエル、サルバドール・ダリ
    出演者:ピエール・バチェフ、シモーヌ・マルイユ
    公開:1929年6月26日
    製作国:フランス

    ブニュエルとダリが製作したシュルレアリスムの傑作と評される実験的ショート・フィルム
    初めて上映された時、ブニュエルは観客の抗議を予想してポケットに投石用の小石を詰め込んでいたそうですが、ピカソ、ブルトン、コクトー、エルンスト、ル・コルビュジエ、マグリット、マン・レイらを含む観客は拍手喝采、ブニュエルはシュルレアリスト・グループへの参加が許されたそうです。

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    • 登録日:2018/9/8

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    モダン・タイムス

    Modern Times
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン、ポーレット・ゴダード
    公開:1936年2月5日
    製作国:アメリカ合衆国

    資本主義社会や機械文明を痛烈に風刺した作品で、労働者の個人の尊厳が失われ、機械の一部分のようになっている世の中を笑いで表現しています
    。自動給食マシーンの実験台にされるシーンや、歯車に巻き込まれるシーンは有名です。

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    • 登録日:2018/9/9

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    風と共に去りぬ

    Gone with the Wind
    監督:ヴィクター・フレミング
    原作:マーガレット・ミッチェル
    出演者:ヴィヴィアン・リー 、クラーク・ゲーブル
    公開:1939年12月15日
    製作国:アメリカ合衆国

    1936年に出版されたマーガレット・ミッチェルの「風と共に去りぬ」が世界的ベストセラーとなり、デヴィッド・O・セルズニックが映画化権を獲得し、3年の歳月をかけて3時間42分という大長編映画を完成させ、1939年に公開、空前の大ヒットとなりました。

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    • 登録日:2018/9/9

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    独裁者

    The Great Dictator
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン、ポーレット・ゴダード
    公開:1940年10月15日
    製作国:アメリカ合衆国

    チャップリンが、当時のドイツの指導者アドルフ・ヒトラーの独裁政治を批判した作品で、近隣諸国に対する軍事侵略を進めるヒトラーとファシズムに対して非常に大胆に非難と風刺をしつつ、ヨーロッパにおけるユダヤ人の苦況をコミカルながらも生々しく描いています。
    チャップリン映画初の完全トーキーであり、最も商業的に成功した作品です。

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    • 登録日:2018/9/9

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    天井桟敷の人々

    Les enfants du Paradis
    監督:マルセル・カルネ
    脚本:ジャック・プレヴェール
    出演者:アルレッティ、ジャン=ルイ・バロー
    公開:1945年3月9日
    製作国:フランス

    第二次世界大戦中に製作・公開されたフランス映画。フランス映画史上に残る名作と言われる。製作期間に3年3ヵ月を費やし、製作費は16億円にのぼる、当時としては破格の規模で作られた上映時間190分の大作映画。
    https://youtu.be/b2ZNXOi8g0A

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    殺人狂時代

    Monsieur Verdoux
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン
    公開:1947年4月11日
    製作国:アメリカ合衆国

    金の為に殺人を続ける男アンリ・ヴェルドゥが、死刑台に送られるまでの顛末。
    長年親しまれた「チャーリー」のスタイルを捨て、チャップリンの映画にしては珍しく喜劇色が少なく、シリアスな展開。主人公が処刑に向かう前のセリフ「一人の殺害は犯罪者を生み、百万の殺害は英雄を生む。」は強く印象に残っています。一方で、この作品がきっかけとなり、赤狩りによるチャップリン排斥の動きが強まり1952年のアメリカ追放へとつながりました。

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    第三の男

    The Third Man
    監督:キャロル・リード
    出演者:ジョゼフ・コットン、オーソン・ウェルズ、アリダ・ヴァリ
    公開:1949年9月3日
    製作国:イギリス

    第二次世界大戦直後のウィーンを舞台にしたフィルム・ノワール。
    光と影を効果的に用いた映像美、戦争の影を背負った人々の姿を巧みに描いたプロットで高く評価されています。また、アントン・カラスのツィター演奏によるテーマ音楽や、ハリー・ライム役のオーソン・ウェルズの印象深い演技でも知られています。
    https://youtu.be/r9yyDEDGlr0

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    • 登録日:2018/9/8

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    ライムライト

    Limelight
    監督:チャールズ・チャップリン
    出演者:チャールズ・チャップリン
    公開:1952年10月16日
    製作国:アメリカ合衆国

    チャップリンが長編映画で初めて素顔を出した作品で、アメリカでの最後の作品となりました。
    「美しきバレリーナによせる心を秘めて舞台に散った道化の恋… 名優の至芸と愛の名曲でうたい上げる感動のチャップリン・シンフォニー」
    (1973年のリバイバル上映時のキャッチコピー)

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      18がいいね!と言っています。

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    シェーン

    Shane
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    出演者:アラン・ラッド、ヴァン・ヘフリン、ジーン・アーサー
    公開:1953年4月23日
    製作国:アメリカ合衆国

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    七人の侍

    監督:黒澤明
    出演者:三船敏郎、志村喬、津島恵子、木村功、加東大介、宮口精二、稲葉義男、千秋実、土屋嘉男、藤原釜足、高堂国典、島崎雪子
    公開:1954年4月26日
    製作国:日本

    日本の戦国時代を舞台とし、野武士の略奪により困窮した百姓に雇われる形で集った7人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語。
    黒澤明が初めてマルチカム方式(複数のカメラで同時に撮影する方式)を採用し、望遠レンズを多用、さらにダイナミックな編集を駆使して、豪雨の決戦シーン等迫力あるアクションシーンを生み出しました。また、その技術と共に、脚本、綿密な時代考証等により、アクション映画・時代劇におけるリアリズムを確立しました。
    黒澤明が尊敬するジョン・フォードの西部劇から影響を受けていますが、この作品も世界の映画人・映画作品に多大な影響を与えました。1960年にはアメリカで「荒野の七人」として、2016年には「マグニフィセント・セブン」としてリメイクされています。

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      26がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    エデンの東

    East of Eden
    監督:エリア・カザン
    原作:ジョン・スタインベック
    出演者:ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス、レイモンド・マッセイ、ジョー・ヴァン・フリート
    公開:1955年3月9日
    製作国:アメリカ合衆国
    映画初出演のジェームズ・ディーンが、この作品で一躍スターの地位を不動のものとしました。

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/9

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    理由なき反抗

    Rebel Without a Cause
    監督:ニコラス・レイ
    出演者:ジェームズ・ディーン、ナタリー・ウッド
    公開:1955年10月27日
    製作国:アメリカ合衆国
    舞台になったグリフィス天文台の館外にジェームズ・ディーンの胸像が建てられました。

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    • 登録日:2018/9/9

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    現金に体を張れ

    The Killing
    監督:スタンリー・キューブリック
    出演者:スターリング・ヘイドン
    公開:1956年6月6日
    製作国:アメリカ合衆国

    スタンリー・キューブリック監督のハリウッド映画第1作目となったフィルム・ノワール。
    パンフレットは1957年に日本で公開された時の復刻版です。

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/9

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    鶴は翔んでゆく

    Летят журавли
    監督:ミハイル・カラトーゾフ
    出演者:タチアナ・サモイロワ、アレクセイ・バターロフ、ワシリー・メルクーリエフ
    公開:1957年10月12日
    製作国:ソビエト連邦

    1957年に制作されたソビエト連邦の映画。モスフィルムが製作し、グルジア出身のミハイル・カラトーゾフが監督。第二次世界大戦で恋人を失った女性が描かれています。第11回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。
    https://youtu.be/2e8QkVMM7j8

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    • 登録日:2018/9/8

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    勝手にしやがれ

    À bout de souffle
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    出演者:ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ
    公開:1960年3月16日
    製作国:フランス

    フランソワ・トリュフォーが原案、クロード・シャブロルが監修、ジャン=リュック・ゴダールが監督・脚本を務めた、ヌーベルバーグの記念碑的作品。ゴダールにとっては初の長編映画。
    ジャンプカット、手持ちカメラでの街頭撮影、高感度フィルム、即興演出、隠し撮り、唐突なクローズアップなど、これまでの映画の既成概念をひっくり返し、映画の文法を壊した、映画史に残る作品。この映画ででゴダールはヌーベルバーグの旗手となり、アメリカン・ニューシネマなどに多大な影響を与えた。
    https://youtu.be/Mn-mT8g9PEE

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    • 登録日:2018/9/8

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    太陽がいっぱい

    Plein soleil
    監督:ルネ・クレマン
    出演者:アラン・ドロン、マリー・ラフォレ、モーリス・ロネ
    音楽:ニーノ・ロータ
    公開:1960年3月10日
    製作国:フランス、イタリア

    パトリシア・ハイスミスの小説 The Talented Mr. Ripley を原作とした、ピカレスク・サスペンス。ルネ・クレマン監督の代表作。ニーノ・ロータの主題曲が切なくも美しいです!
    https://youtu.be/OaCaxiQcMDU

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      20がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    二十四時間の情事

    Hiroshima mon amour
    監督:アラン・レネ
    脚本:マルグリット・デュラス
    出演者:エマニュエル・リヴァ、岡田英次
    公開:1959年6月10日
    製作国:日本、フランス

    邦題の「二十四時間の情事」は、あまりよいネーミングではないと思います。デュラスの原作の単行本は原題直訳で「ヒロシマ、私の恋人」となっています。
    https://muuseo.com/ts-r32/items/1287#!page-2
    ロケーションを1958年当時の広島市で行っていて、当時の広島駅、平和公園、広島平和記念資料館、広島赤十字・原爆病院、本通り商店街、原爆ドーム、太田川などが登場しています。
    https://youtu.be/7Tu4iUiNAtc

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    真夏の夜のジャズ

    Jazz On A Summer's Day
    監督:バート・スターン、アラム・A・アヴァキアン
    出演ミュージシャン:ジミー・ジュフリー、ソニー・スティット、アニタ・オデイ、ジョージ・シアリング、ジェリー・マリガン、アート・ファーマー、ジム・ホール、
    セロニアス・モンク、ダイナ・ワシントン、ビッグ・メイベル、チャック・ベリー、
    チコ・ハミルトン、マヘリア・ジャクソン、ルイ・アームストロング
    公開:1960年3月28日
    製作国:アメリカ合衆国

    1958年に開催された第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録したドキュメンタリー映画。

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      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/9

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    荒野の七人

    The Magnificent Seven
    監督:ジョン・スタージェス
    出演者:ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、ホルスト・ブッフホルツ、
    チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ブラッド・デクスター、ロバート・ヴォーン
    音楽:エルマー・バーンスタイン
    公開:1960年10月23日
    製作国:アメリカ合衆国

    黒澤明監督の映画「七人の侍」(1954年)の舞台を西部開拓時代のメキシコに移して描いたリメイク映画。
    ユル・ブリンナーが「七人の侍」に感銘を受け製作したオマージュ色の強い作品のため、大まかなあらすじ・登場人物の設定・台詞などの多くが忠実に再現されています。

    https://youtu.be/yulmgTcGLZw

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      23がいいね!と言っています。

    • 登録日:13 minutes ago

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    去年マリエンバートで

    L'Année dernière à Marienbad
    監督:アラン・レネ
    脚本:アラン・ロブ=グリエ
    出演者:デルフィーヌ・セイリグ
    公開:1961年6月25日
    製作国:フランス、イタリア

    ロブ=グリエは、黒澤明監督の『羅生門』に触発されて作った作品と言っているようですが、あまりピンときません^^;
    この映画に度々登場する『ニム』と言いうゲーム、当時、仲間内で流行らせました(^_^)

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      19がいいね!と言っています。

    • 登録日:4 days ago

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    007 ドクター・ノオ

    Dr. No
    監督:テレンス・ヤング
    出演者:ショーン・コネリー、ジョセフ・ワイズマン、ウルスラ・アンドレス
    公開:1962年10月5日
    製作国:イギリス、アメリカ合衆国

    007シリーズ映画化第1作。ジェームズ・ボンド役はショーン・コネリー。日本初公開は1963年6月で、当時の邦題は『007は殺しの番号』。
    https://youtu.be/Df3105r4uOI

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    • 登録日:2018/9/8

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    ビリディアナ

    Viridiana
    ビリディアナ
    監督:ルイス・ブニュエル
    出演者:シルヴィア・ピナル、フランシスコ・ラバル、フェルナンド・レイ
    公開:1961年8月28日
    製作国:スペイン、メキシコ

    カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞しましたが、反宗教的との理由でスペイン政府により作品の国籍を剥奪されました。

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    • 登録日:4 days ago

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    皆殺しの天使

    El ángel exterminador
    監督:ルイス・ブニュエル
    出演者:シルビア・ピナル、エンリケ・ランバル
    公開:1962年12月6日
    製作国:メキシコ

    ブニュエルの作品の中でも最も合理的解釈を拒否している映画。
    上流階級の人々が晩餐会を催すのですが、不思議なことに誰も帰ろうとしません。皆で夜を明かすのですが、誰一人としてどうしても部屋から出られないのです。そして時間だけが過ぎていくというのが物語のプロットですが、「何故彼らは部屋から出られないのか」という疑問に一切回答は与えられないままに映画は進行します。また、「部屋から出られない」ことに何かの暗喩が込められているのではないかという詮索にも、一切の手がかりを与えません。

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    • 登録日:2018/9/16

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    8 1/2

    Otto e mezzo
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    出演者:マルチェロ・マストロヤンニ、アヌーク・エーメ、クラウディア・カルディナーレ
    公開:1963年2月15日
    製作国:イタリア、フランス

    タイトルは、この作品がフェリーニ単独による8本目であり、フェリーニの処女作「寄席の脚光」ではアルベルト・ラットゥアーダが共同監督だったのでそれを半分として加えると8 1/2本目になることから付けられました。

    https://youtu.be/KC8iP1WTD7E

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    • 登録日:2018/9/9

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    地下室のメロディー

    Mélodie en sous-sol
    監督:アンリ・ヴェルヌイユ
    出演者:アラン・ドロン、ジャン・ギャバン
    公開:1963年3月19日
    製作国:フランス

    アラン・ドロンとジャン・ギャバンというフランス映画界の2大スターが共演した犯罪映画
    因みにアンリ・ヴェルヌイユは、1969年に、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラの出演で「シシリアン(Le Clan des Siciliens)」というフィルム・ノワールを撮っていますが、こちらも大好きな映画です。

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    • 登録日:2018/9/8

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    山猫

    Il gattopardo
    監督:ルキーノ・ヴィスコンティ
    出演者:バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレ
    音楽:ニーノ・ロータ
    公開:1963年3月28日
    製作国:イタリア、フランス

    ヴィスコンティ自身の血統であるイタリア貴族とその没落を描いていて、唯一自分を語った作品とされています。
    第16回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞しましたが、20世紀フォックスは、この映画を長すぎるということで、シドニー・ポラック監修の161分の「英語国際版」を作成、世界各国で主に短縮版が公開されました。ヴィスコンティ没後の1981年に、イタリア語オリジナル版(185分)が公開され、日本では岩波ホールで同年12月に上映、私が見たのはこの時でした。

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    小間使の日記

    Le Journal d’une femme de chambre
    監督:ルイス・ブニュエル
    出演者:ジャンヌ・モロー、ミシェル・ピッコリ、ジョルジュ・ジェレ、フランソワーズ・リュガーニュ
    公開:1963年4月12日
    製作国:フランス、イタリア

    1963年以降フランスに招かれたブニュエルは、ジャンヌ・モロー主演のこの映画の他、カトリーヌ・ドヌーヴ主演の『昼顔』や『哀しみのトリスターナ』などの耽美映画を撮りました。
    https://youtu.be/PrylX3S1Mgk

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    • 登録日:2018/9/8

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