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1967年発売のアルバム

好きなアルバム:Buffalo Springfield / Buffalo Springfield Again

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    The Beatles / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

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    The Beatles / Magical Mystery Tour

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    Dusty Springfield / Where Am I Going

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    Procol Harum / Procol Harum

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    Georgie Fame / Two Faces of Fame

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    Julie Driscoll・Brian Auger And The Trinity / Open

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    Bert Jansch / Nicola

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    Clive Palmer / Banjoland

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    Donovan / Mellow Yellow

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    Donovan / A Gift from a Flower to a Garden

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    Bee Gees / Bee Gees' 1st

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    The Kinks / Something Else by the Kinks (No.288)

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    The Hollies / Evolution

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    The Hollies / Butterfly

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    The Walker Brothers / Images

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    Small Faces / Small Faces

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    Small Faces / From the Beginning

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    The Rolling Stones / Between the Buttons (UK)

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    The Rolling Stones / Between the Buttons

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    The Rolling Stones / Their Satanic Majesties Request

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    The Who The Who Sell Out (No.113)

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    Traffic / Mr. Fantasy

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    Cream / Disraeli Gears (No.112)

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    John Mayall & the Bluesbreakers / A Hard Road

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    John Mayall & the Bluesbreakers / Crusade

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    Van Morrison / Blowin' Your Mind!

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    Albert King / Born Under a Bad Sign

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    Pink Floyd / Piper At The Gates Of Dawn (No.347)

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    The Velvet Underground / The Velvet Underground & Nico (No.13)

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    Vanilla Fudge / Vanilla Fudge

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    The Beatles / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

    (1968)
    いろんな意味で洋楽シーンの頂点のアルバムではないだろうか。
    オリジナルの曲を作り始め、オリジナリティを発揮し始めた中期の集大成と言えるアルバム。世界初のコンセプト・アルバムとも言われている。
    このアルバムを聴いていない人がいたら、絶対に聴きましょう‼︎

    《songlist》
    01. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
    02. With A Little Help From My Friends
    03. Lucy In The Sky With Diamonds
    04. Getting Better
    05. Fixing A Hole
    06. She's Leaving Home
    07. Being For The Benefit Of Mr. Kite
    08. Within You Without You
    09. When I'm Sixty-Four
    10. Lovely Rita
    11. Good Morning Good Morning
    12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
    13. A Day In The Life

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    • 登録日:2018/12/10

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    The Beatles / Magical Mystery Tour

    (1967)
    イギリスではEP盤の2枚組(T-1,5,6,2,3,4,の6曲)という変則的な形でリリースされたサウンド・トラック。しかし、アメリカ盤で発売されていたシングル曲を追加したLPの方が利便性が高いことから、1976年にイギリスでも発売された。オリジナルというよりも編集盤に近いアルバム。
    ポップな曲が多いので、好きなアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Magical Mystery Tour
    02. The Fool On The Hill
    03. Flying
    04. Blue Jay Way
    05. Your Mother Should Know
    06. I Am The Walrus
    07. Hello Goodbye
    08. Strawberry Fields Forever
    09. Penny Lane
    10. Baby You're A Rich Man
    11. All You Need Is Love

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    Dusty Springfield / Where Am I Going

    (1967)
    ダスティ・スプリングフィールドのイギリス盤の3rdアルバム。ジョニー・フランツのプロデュース。
    1966年の3月にリリースされた“You Don't Have to Say You Love Me”が、全英シングル・チャートで1位、全米で4位のビッグ・ヒットとなり、時代を代表する曲となった。このアルバムには収録されていないのが残念だ。
    “Chained to a Memory”では、初めてプロデュースを行った曲。
    ビッグ・バンド風にアレンジされたボビー・ヘブの“Sunny”や、バカラック=デヴィッドの“(They Long to Be) Close to You”といったカヴァーは秀逸の仕上がりとなっている。
    存在感のあるヴォーカルを生かせる選曲となっているのが、ホントに素晴らしい感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Bring Him Back
    02. Don't Let Me Lose This Dream
    03. I Can't Wait Until I See My Baby's Face
    04. Take Me For A Little While
    05. Chained To A Memory
    06. Sunny
    07. They Long To Be Close To You
    08. Welcome Home
    09. Come Back To Me
    10. If You Go Away
    11. Broken Blossoms
    12. Where Am I Going

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    Procol Harum / Procol Harum

    (1967)
    プロコル・ハルムのデビュー・アルバム。デニー・コーデルのプロデュース。
    シングルのみで5月に発売された“A Whiter Shade of Pale”が全英チャートで1位、全米チャートで5位のヒットとなったが、9月に発売されたこのアルバムには収録されていない…のが残念。
    ゲイリー・ブルッカー(vo,p)、ロビン・トロワー(g)、マシュー・フィッシャー(org)、デイヴ・ナイツ(b)、
    B・J・ウィルソン(ds)の5人で演奏をしているが、特徴はピアノとオルガンの2種類の鍵盤楽器を要している所だろう。
    クラシック的な要素を感じる曲作りはブルッカーが行っていて、歌詞はキース・リードが書いている。
    ホントに“A Whiter Shade of Pale”が入っていないのが残念であるが、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Conquistador
    02. She Wandered Through The Garden Fence
    03. Something Following Me
    04. Mabel
    05. Cerdes (Outside The Gates Of)
    06. A Christmas Camel
    07. Kaleidoscope
    08. Salad Days (Are Here Again)
    09. Good Captain Clack
    10. Repent Walpurgis

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    Georgie Fame / Two Faces of Fame

    (1967)
    レコード会社をCBSに移籍しての第1弾。アナログではA面(T-1~6)がライヴで、B面(T-7~11)がスタジオ録音となっている。
    ライヴは1967年3月18日(土)のロイヤル・フェスティヴァル・ホールで、ビッグ・バンド・スタイルの演奏となっている。スタイリッシュでクールな演奏に、スウィングして歌うフェイムがいる。“Bluesology”ではハンドクラップの音が入っているので、スタンドマイクで歌っているのではないかと思う。
    スタジオ録音のB面は、ジャージーな大人の空気を感じる曲やビッグ・バンドのような曲を並べている。
    本気のジャズ・ヴォーカルより、このアルバムの方が聴きやすいかもしれない。

    《songlist》
    01. Green Back Dollar Bill
    02. Things Ain't What They Used To Be
    03. River's Invitation
    04. Bluesology
    05. Don't Try
    06. Keep Your Big Mouth Shut
    07. You're Driving Me Crazy
    08. C'Est La Vie
    09. El Pussycat
    10. It Could Happen To You
    11. Do It The Hard Way

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    Julie Driscoll・Brian Auger And The Trinity / Open

    (1967)
    ブライアン・オーガー&ザ・トリニティのデビュー・アルバム。ジョルジオ・ゴメルスキーのプロデュース。
    クールでヒップなイギリスを代表するサウンドのひとつだが、ジミー・スミスに影響を受けたオーガーハモンド・オルガンが重要な役割を担っている。
    そして、ジュリー・ドリスコールのヴォーカルも抜群の味わいを出している。
    このアルバムには4曲のカヴァーが収録されているが、ウェス・モンゴメリーの“In And Out”、オーティス&カーラが歌って人気となったローウェル・フルソンの“Tramp”、ステイプル・シンガーズの“Why (Am I Treated So Bad)”、ドノヴァンの“Season Of The Witch”と納得の選曲で良い演奏となっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. In And Out
    02. Isola Natale
    03. Black Cat
    04. Lament For Miss Baker
    05. Goodbye Jungle Telegraph
    06. Tramp
    07. Why (Am I Treated So Bad)
    08. A Kind Of Love In
    09. Break It Up
    10. Season Of The Witch

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    Bert Jansch / Nicola

    (1967)
    バート・ヤンシュの4thアルバムは、ネイサン・ジョセフのプロデュースで録音された。
    オーケストラやストリングスを導入したサウンドは、新たなヤンシュの世界の扉を開けたようだ。スリリングな感じでは無く、ポップな魅力を感じる。
    このアルバムでは、エレクトリック・ギターや、12弦のフォーク・ギターを弾いているのも新しい引き出しだろう。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Go Your Way My Love
    02. Woe Is Love My Dear
    03. Nicola
    04. Come Back Baby
    05. A Little Sweet Sunshine
    06. Love Is Teasing
    07. Rabbit Run
    08. Life Depends on Love
    09. Weeping Willow Blues
    10. Box of Love
    11. Wish My Baby Was Here
    12. If the World Isn't There

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    Clive Palmer / Banjoland

    (1967)
    ジ・インクレディブル・ストリング・バンドを脱退したクライヴ・パーマーのソロ・デビュー・アルバム。ピーター・エデンのプロデュース。
    トラディショナル・ソングをバンジョーで演奏しているが、カントリーで聴く演奏では無い。むしろ、ギターの代わりにバンジョーで演奏している感じだろう。こういったアルバムは少ないので、バンジョーの演奏の魅力を感じられる気がする。
    タイトル曲の“Banjoland”と“Boy In The Gallery”では、ウィズ・ジョーンズがギターで参加している。
    2005年にCDとして再発され、4曲のボーナス・トラックが追加された。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Banjoland
    02. Boy In The Gallery
    03. Christmas Carol
    04. Winter's Tale
    05. Danse Arlequin
    06. Ma-Koush-La
    07. Irish Fantasy
    08. Stories Of Jesus
    09. Variations
    10. Smiling Through
    11. Sea Breeze
    12. I Hear You Calling Me
    13. Coventry Carol

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    Donovan / Mellow Yellow

    (1967)
    このアルバムはイギリスでは発売されないという不思議なアルバム。アメリカのレコード会社契約したのもあるだろうが、なぜかフランスでは発売されている。全米で14位を記録した。引き続きミッキー・モストのプロデュースで録音された。
    先行シングルの“Mellow Yellow”ではジョン・ポール・ジョーンズがベースを弾き、ブラスのアレンジを行っている。この曲は全米チャートで2位となった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Mellow Yellow
    02. Writer In The Sun
    03. Sand And Foam
    04. The Observation
    05. Bleak City Woman
    06. House Of Jansch
    07. Young Girl Blues
    08. Museum
    09. Hampstead Incident
    10. Sunny South Kensington

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    Donovan / A Gift from a Flower to a Garden

    (1967)
    “Wear Your Love Like Heaven”と“For Little Ones”からなる、世界で最初のダブル・アルバム。ミッキー・モストのプロデュース。
    ドノヴァンが創作意欲にあふれていた結果が2枚のアルバムになったのだと思う。カラフルな曲が多く並ぶ、ドノヴァンの集大成的なアルバム。
    しかし、日本では1994年にCD化されて以来、リリースされていないのが残念だ…。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。
    《songlist》
    disc: 1 / Wear Your Love Like Heaven
    01. Wear Your Love Like Heaven
    02. Mad John's Escape
    03. Skip-A-Long Sam
    04. Sun
    05. There Was A Time
    06. Oh Gosh
    07. Little Boy In Corduroy
    08. Under The Greenwood Tree
    09. The Land Of Doesn't Have To Be
    10. Someone's Singing
    disc: 2 / For Little Ones
    11. Song Of The Naturalist's Wife
    12. The Enchanted Gypsy
    13. Voyage Into The Golden Screen
    14. Isle Of Islay
    15. The Mandolin Man And His Secret
    16. Lay Of The Last Tinker
    17. The Tinker And The Crab
    18. Widow With Shawl (A Portrait)
    19. The Lullaby Of Spring
    20. The Magpie
    21. Starfish-On-The-Toast
    22. Epistle To Derroll

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    Bee Gees / Bee Gees' 1st

    (1967)
    オーストラリアで2枚のアルバムをリリースしていたビー・ジーズが、ポリドール・レコードから発売したアルバム。ロバート・スティッグウッドとオジー・バーンのプロデュース。
    オーストラリアでの活動がブライアン・エプスタインに認められて、バリー、ロビン、モーリスのギブ兄弟とコリン・ピーターセン、ヴィンス・メロニーと録音を行った。
    デビュー・シングルの“New York Mining Disaster 1941”が全英で12位、全米で14位のヒットとなり、“To Love Somebody”、“Holiday”のシングルを収録したこのアルバムは全英で8位、全米で7位を記録した。
    ポップさとシリアスさを兼ね備えたイギリスのバンドらしい内容となっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Turn Of The Century
    02. Holiday
    03. Red Chair, Fade Away
    04. One Minute Women
    05. In My Own Time
    06. Every Christian Lion Hearted Man Will Show You
    07. Craise Finton Kirk Royal Academy Of Arts
    08. New York Mining Disaster 1941
    09. Cucumber Castle
    10. To Love Somebody
    11. I Close My Eyes
    12. I Can't See Nobody
    13. Please Read Me
    14. Close Another Door
    15. Companies, etc.

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    The Kinks / Something Else by the Kinks (No.288)

    (1967)
    ザ・キンクスの中で好きなアルバムのひとつ。前作あたりから、レイの創るメロディーに変化が出た感じがする。
    当時は商業的には成功しなかったが、時が経つにつれて評価が高くなった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. David Watts
    02. Death Of A Clown
    03. Two Sisters
    04. No Return
    05. Harry Rag
    06. Tin Soldier Man
    07. Situation Vacant
    08. Love Me Till The Sun Shines
    09. Lazy Old Sun
    10. Afternoon Tea
    11. Funny Face
    12. End Of The Season
    13. Waterloo Sunset

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    The Hollies / Evolution

    (1967)
    ザ・ホリーズの6枚目のアルバムは、ロン・リチャーズのプロデュース。
    このアルバムはイギリス盤とアメリカ盤タイトルが統一されたが、ジャケと収録曲は違っている。
    前作から感じられていた“サイケデリック”の影響がジャケにも出ている。曲によってはファズ・ギターの音がいい感じだが、オリジナリティーはないかもしれない。
    シングルでリリースされた“Carrie Anne”は全英チャートで3位、全米で9位とバンドとして3回目の同時トップ10入りの曲となった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Then The Heartaches Begin
    02. Stop Right There
    03. Water On The Brain
    04. Lullaby To Tim
    05. Have You Ever Loved Somebody
    06. You Need Love
    07. Rain On The Window
    08. Heading For A Fall
    09. Ye Olde Toffee Shoppe
    10. When Your Light's Turned On
    11. Leave Me
    12. The Games We Play

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    The Hollies / Butterfly

    (1967)
    この年2枚目となるザ・ホリーズの7枚目のアルバムは、ロン・リチャーズのプロデュース。
    このアルバムでは、トニー・ヒックスが初めてリード・ヴォーカルを取った“Pegasus”のキラキラ感がいい。ジョニー・スコットのアレンジと指揮によるオーケストラが、素朴な歌声にいい感じの着色をしているようだ。
    しかし、全体的にはこじんまりとした感じもする。バンドとしてのフォーカスが、個々の中でずれてきたのかもしれない。個人的にはこのアルバムも好きだが、全英、全米とどちらの国でもチャートにランクインしなかった。
    そして、このアルバムを最後にグラハム・ナッシュはバンドを去っていった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Dear Eloise
    02. Away, Away, Away
    03. Maker
    04. Pegasus
    05. Would You Believe
    06. Wish You A Wish
    07. Postcard
    08. Charlie And Fred
    09. Try It
    10. Elevated Observations?
    11. Step Inside
    12. Butterfly

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    The Walker Brothers / Images

    (1967)
    ザ・ウォーカー・ブラザーズの3rdアルバムで、発売と同時に解散となった。ジョン・フランツのプロデュース。
    “Experience”、“Experience”とスコットの書いた曲がタイプの違った曲で面白い。他の収録曲はカヴァーとなり、多くのカヴァーがある“Everything Under the Sun”、“Blueberry Hill”や“Stand by Me”といった素敵な曲をしっかり歌い上げている。
    このアルバムには収録されていないが、最後のシングルとなった“Walking in the Rain”は全英チャートで26位を記録した。再発されたCDに収録されているので、また再発をして欲しいものだ。紙ジャケとかじゃ無くていいので…。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Everything Under The Sun
    02. Once Upon A Summertime
    03. Experience
    04. Blueberry Hill
    05. Orpheus
    06. Stand By Me
    07. I Wanna Know
    08. I Will Wait For You
    09. It Makes No Difference Now
    10. I Can't Let It Happen To You
    11. Genevieve
    12. Just Say Goodbye

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    Small Faces / Small Faces

    (1967)
    ザ・ローリング・ストーンズのマネージャーのアンドリュー・オールダムが立ち上げたイミディエイト・レコードに移籍してリリースされたアルバム。スティーヴ・マリオットとロニー・レーンのプロデュース。
    全曲オリジナルの曲となり、イギリスの香りのする曲が多数収録されている。
    このアルバムは全英で12位となり、アメリカでも発売された。アメリカではタイトルが“There Are But Four Small Faces”に変えられて、収録曲も12曲に減らされている。さらに“Here Come the Nice”や“Itchycoo Park”、“Tin Soldier”といったシングル・ヒットが収録されているため、イギリス盤とは趣が違った感じとなっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. (Tell Me) Have You Ever Seen Me
    02. Something I Want To Tell You
    03. Feeling Lonely
    04. Happy Boys Happy
    05. Things Are Going To Get Better
    06. My Way Of Giving
    07. Green Circles
    08. Become Like You
    09. Get Yourself Together
    10. All Of Our Yesterdays
    11. Talk To You
    12. Show Me The Way
    13. Up The Wooden Hills To Bedfordshire
    14. Eddie's Dreaming

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    Small Faces / From the Beginning

    (1967)
    契約上の問題からデッカ・レコードを去ることになった、スモール・フェイセスの編集盤。バンドとは関係の無いところでリリースした割には、選曲も演奏もしっかりとしている。バンドとしての実力を感じる内容だ。
    アルバムではB面に当たるT-8~14でのソウルフルな曲と演奏がたまらなく良い。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Runaway
    02. My Mind's Eye
    03. Yesterday, Today And Tomorrow
    04. That Man
    05. My Way Of Giving
    06. Hey Girl
    07. Tell Me Have You Ever Seen Me
    08. Come Back And Take This Hurt Off Me
    09. All Or Nothing
    10. Baby Don't Do It
    11. Plum Nellie
    12. Sha La La La Lee
    13. You Really Got A Hold On Me
    14. What'cha Gonna Do About It

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    • 登録日:2018/12/14

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    The Rolling Stones / Between the Buttons (UK)

    (1967)
    ザ・ローリング・ストーンズのイギリスでの5枚目のアルバム。アンドリュー・ルーグ・オールダムのプロデュース。
    このアルバムから、英盤と米盤が同じジャケになっている。
    このアルバムはイギリスでは1月20日に、シングルの“Let's Spend the Night Together/Ruby Tuesday”との同時発売となり、シングルとアルバムは最高位が3位となった。
    キース・リチャーズがベースも弾くようになったのがこのアルバムで、バンドのメンバー以外にはジャック・ニッチェ、イアン・スチュワート、ニック・デカロが参加している。
    イギリス盤とアメリカ盤のジャケの統一に、ストーンズが世界に打って出る感じがしている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Yesterday's Papers
    02. My Obsession
    03. Back Street Girl
    04. Connection
    05. She Smiled Sweetly
    06. Cool Calm And Collected
    07. All Sold Out
    08. Please Go Home
    09. Who's Been Sleeping Here
    10. Complicated
    11. Miss Amanda Jones
    12. Something Happened To Me Yesterday

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    • 登録日:2018/12/14

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    The Rolling Stones / Between the Buttons

    (1967)
    ザ・ローリング・ストーンズのアメリカでの7枚目のアルバム。アンドリュー・ルーグ・オールダムのプロデュース。
    このアルバムから、英盤と米盤が同じジャケになっている。
    アメリカ盤は2月11日にリリースされ、先行発売されていたシングルの“Let's Spend the Night Together/Ruby Tuesday”が収録され、イギリス盤に収録されていた“Back Street Girl”と“Please Go Home”が外された。
    “Ruby Tuesday”全米のシングル・チャートで1位となり、アルバムも全米2位となった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. All Sold Out
    02. My Obsession
    03. Who's Been Sleeping Here?
    04. Complicated
    05. Miss Amanda Jones
    06. Something Happened To Me Yesterday
    07. Let's Spend The Night Together
    08. Yesterday's Papers
    09. Ruby Tuesday
    10. Connection
    11. She Smiled Sweetly
    12. Cool, Calm And Collected

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    • 登録日:2018/12/14

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    The Rolling Stones / Their Satanic Majesties Request

    (1967)
    ザ・ローリング・ストーンズのイギリスで6枚目、アメリカでは8枚目となるアルバムは、バンドでの初のプロデュースとなり、イギリスとアメリカで全曲が同じ内容となった。
    1月にリリースされた、ザ・ビートルズの“Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band”が、ストーンズに大きく影響を与えた。そして、2月9日からこのアルバムの録音が始まったが、ミック・ジャガーとキース・リチャーズ、そしてブライアン・ジョーンズが大麻所持で逮捕されている。
    音楽に集中出来ない環境下で録音されたこのアルバムは、全英3位、全米2位となるがすぐに売り上げが落ちている。
    個人的的には“She's a Rainbow”のキラキラした感じが好きだし、“2000 Light Years from Home”の世界観が好きなので、アナログのB面の方をよく聴くかもしれない。
    “In Another Land”はビル・ワイマンが書いた曲で、ワイマンのヴォーカルとなっている。そして、ロニー・レインとスティーヴ・マリオットがコーラスで参加している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Sing This All Together
    02. Citadel
    03. In Another Land
    04. 2000 Man
    05. Sing This All Together (See What Happens)
    06. She's A Rainbow
    07. The Lantern
    08. Gomper
    09. 2000 Light Years From Home
    10. On With The Show

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    The Who The Who Sell Out (No.113)

    (1967)
    ザ・フーの3rdアルバムは、ラジオ局のジングルで曲を繋いだコンセプト・アルバム。プロデュースはキット・ランバート。アル・クーパーがオルガンで参加している。
    ポップな曲が多いアルバムだが、先行シングル“I Can See for Miles”の深みのあるサウンドは、ザ・フーらしい名曲だ。
    気軽に聴ける楽しいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Armenia City In The Sky
    02. Heinz Baked Beans
    03. Mary Anne With The Shaky Hands
    04. Odorono
    05. Tattoo
    06. Our Love Was
    07. I Can See For Miles
    08. Can't Reach You
    09. Medac
    10. Relax
    11. Silas Stingy
    12. Sunrise
    13. Rael (1 And 2)

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    Traffic / Mr. Fantasy

    (1967)
    スティーヴ・ウィンウッド、デイヴ・メイスン、クリス・ウッド、ジム・キャパルディ4人で結成されたバンドのデビュー・アルバム。ジミー・ミラーによるプロデュース。
    トラフィックのデビュー・アルバムはイギリス盤とアメリカ盤で、タイトルも収録曲の違うアルバムが出ている。セカンド・プレス以降は、イギリス盤の内容に統一されている。
    サイケデリック色にまとめられたこのアルバムの中では“Dear Mr. Fantasy”が群を抜いて良い出来だ。トラフィックの代表曲でもあるが、時代を代表する曲のひとつでもある。ウィンウッドの黒いヴォーカルとオルガン、メイスンのギターとハーモニカが見事に調和して、良いグルーヴ感を出している。
    デビュー・アルバムにして全英8位を記録した。時代を代表するアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Heaven Is In Your Mind
    02. Berkshire Poppies
    03. House For Everyone
    04. No Face, No Name, No Number
    05. Dear Mr. Fantasy
    06. Dealer
    07. Utterly Simple
    08. Coloured Rain
    09. Hope I Never Find Me There
    10. Giving To You

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    Cream / Disraeli Gears (No.112)

    (1967)
    サイケデリック調のジャケが印象に残るクリームの2ndアルバム。フェリックス・パパラーディがプロデューサーで、トム・ダウトがエンジニアを務めている。
    当時の音楽シーン影響を受けたカラフルなサウンドが、前作よりも聴きやすい印象を与える。左がクラプトン、中央にブルース、右にベイカーと音が分けられている。“Sunshine of Your Love”のダイナミックな演奏が聴き取れるのがいい。リマスターされて、音の輪郭がクリアになったのが嬉しいところだ。
    時代に影響を受け、時代に影響を与えた名盤のひとつ。

    《songlist》
    01. Strange Brew
    02. Sunshine Of Your Love
    03. World Of Pain
    04. Dance The Night Away
    05. Blue Condition
    06. Tales Of Brave Ulysses
    07. Swlabr
    08. We're Going Wrong
    09. Outside Woman Blues
    10. Take It Back
    11. Mother's Lament

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    John Mayall & the Bluesbreakers / A Hard Road

    (1967)
    エリック・クラプトンがクリームを結成するために脱退し、新たにピーター・グリーンをギタリストに迎えての録音となった。プロデューサーはマイク・ヴァーノン。
    クラプトンとは違った魅力のギターを弾くグリーンはヴォーカルも取り、2曲を提供しソングライティングの面でも貢献した。グリーンの書いた“The Supernatural”は、後にグリーンの書いたあの名曲ような感じがする。グリーンのギターの音色が空を舞うようなインストの曲。
    しかし、ミック・フリートウッド(ds)が加入してきて、意気投合した2人は脱退して、フリートウッド・マックを結成する。そこに、ジョン・マクフィーも参加することになる。
    ベースとなるメイオールの世界観がしっかりしているので、ギタリストが変わっても良い内容のアルバムを作っている感じがする。

    《songlist》
    01. A Hard Road
    02. It's Over
    03. You Don't Love Me
    04. The Stumble
    05. Another Kinda Love
    06. Hit The Highway
    07. Leaping Christine
    08. Dust My Blues
    09. There's Always Work
    10. The Same Way
    11. The Supernatural
    12. Top Of The Hill
    13. Some Day After Awhile (You'll Be Sorry)
    14. Living Alone

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    John Mayall & the Bluesbreakers / Crusade

    (1967)
    ピーター・グリーンがフリートウッド・マックを結成するために脱退し、急遽ギタリストを探すことになった。オーデションを行うもなかなか見つからなかったが、以前ステージに飛び入りしてクラプトンのコピーを完璧に演奏したミック・テイラーを思い出し、ポスターを街中に貼り出して彼を探し出した。ミック・テイラーが加入した時年齢は17歳だった。
    このアルバムではカヴァー曲がメインとなり、テナーとバリトンのサキソフォンを導入しているのが、大きな特徴となっている。テイラーが加入して間もないことが、大きな要因かもしれない。
    テイラーのギターは前任の2人の存在が大きいだけに、まだまだな感じはするが、流れるようなフレーズのギターが大好き。
    代表的なクラプトンが参加したアルバムよりも、聴いているかもしれない。

    《songlist》
    01. Oh, Pretty Woman
    02. Stand Back Baby
    03. My Time After Awhile
    04. Snowy Wood
    05. Man Of Stone
    06. Tears In My Eyes
    07. Driving Sideways
    08. The Death Of J.B. Lenoir
    09. I Can't Quit You Baby
    10. Streamline
    11. Me And My Woman
    12. Checking Up On My Baby

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    Van Morrison / Blowin' Your Mind!

    (1967)
    バング・レコードからリリースされた、ヴァン・モリソンのデビュー・アルバム。バート・バーンズのプロデュース。
    ゼムを脱退した後、親交のあったバーンズに呼ばれてニューヨークで録音し、バーンズが立ち上げたレーベルから発売された。
    バックには、ゲイリー・チェスター(ds)、ラス・サヴァカス(b)、エリック・ゲイル(g)、ヒュー・マクラッケン(g)、アル・ゴルゴーニ(g)、ポール・グリフィン(p)といった名うてのセッション・ミュージシャンが起用された。
    シングルでリリースされた“Brown Eyed Girl”は言わずと知れたモリソンの代表曲のひとつだが、この曲ではスウィート・インスピレーションズがコーラスで参加している。全米のシングル・チャートで10位となった。
    2013年の再発では10曲がプラスされている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Brown Eyed Girl
    02. He Ain't Give You None
    03. T.B. Sheets
    04. Spanish Rose
    05. Goodbye Baby (Baby Goodbye)
    06. Ro Ro Rosey
    07. Who Drove The Red Sports Car
    08. Midnight Special

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    Albert King / Born Under a Bad Sign

    (1967)
    B.B・キング、フレディ・キングを含めて“3大キング”と呼ばれる、アルバート・キングのスタックス・レコードでのデビュー・アルバム。ジム・ステュワートのプロデュース。
    左利きのアルバートは右利き用のギターを使って弾いているため、弦の配置が逆になっている。独特なフレーズはそのためかもしれない。バックで演奏するのはブッカー・T&ザ・MG'sとアイザック・ヘイズなので、ご機嫌なグルーヴの演奏になっている。
    タイトル曲の“Born Under a Bad Sign”はウィリアム・ベルとブッカー・T・ジョーンズによって書かれた、代表曲のひとつで多くのカヴァーをされている。
    完成されたアルバートのギターと歌が、ホントに心地よい代表作だ。聴いておきたいアルバム。

    《songlist》
    01. Born Under A Bad Sign
    02. Crosscut Saw
    03. Kansas City
    04. Oh, Pretty Woman
    05. Down Don't Bother Me
    06. The Hunter
    07. I Almost Lost My Mind
    08. Personal Manager
    09. Laundromat Blues
    10. As The Years Go By
    11. The Very Thought Of You

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    Pink Floyd / Piper At The Gates Of Dawn (No.347)

    (1967)
    EMI・コロムビアからリリースされた、ピンク・フロイドのデビュー・アルバム。ノーマン・スミスのプロデュース。
    シド・バレット(g,vo)、ロジャー・ウォーターズ(b,vo)、リチャード・ライト(org,p)、ニック・メイソン(ds)からなるバンド。
    このアルバムではバレットが8曲、ウォーターズが1曲、バンドで2曲とバレットの比重が高い。バレットはLSDの過剰摂取状態でレコーディングを行っていたが、ピンク・フロイドはこのクオリティーの高いアルバムを作り上げた。
    その結果として全英のアルバム・チャートで6位になった。
    アメリカでは131位だったが、この頃恒例の曲が入れ替えられている内容となっていたせいかもしれない。
    聴いておきたいデビュー・アルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Astronomy Domine
    02. Lucifer Sam
    03. Matilda Mother
    04. Flaming
    05. Pow R. Toc H.
    06. Take Up Thy Stethoscope And Walk
    07. Interstellar Overdrive
    08. The Gnome
    09. Chapter 24
    10. The Scarecrow
    11. Bike

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    The Velvet Underground / The Velvet Underground & Nico (No.13)

    (1967)
    多くの人がジャケを知っているが、そのうちの何人がアルバムを聴いたことがあるのか?って言ったら、1割くらいじゃないかな。それほど残念なアルバム。
    歴史的名盤と言われているが、このアルバムの内容はそんなでもないと思う。音は荒いし演奏は雑だ。ただ、このアルバムを取り巻く環境を含めたものが、後の音楽シーンに与えた影響は大きいと思う。もちろん、このアルバムが無かったら、ルー・リードも世に出なかったかもしれない。

    《songlist》
    01. Sunday Morning
    02. I'm Waiting For The Man
    03. Femme Fatale
    04. Venus In Furs
    05. Run Run Run
    06. All Tomorrow's Parties
    07. Heroin
    08. There She Goes Again
    09. I'll Be Your Mirror
    10. The Black Angel's Death Song
    11. European Son

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    Vanilla Fudge / Vanilla Fudge

    (1967)
    マーク・スタイン(vo,key)、ヴィンス・マーテル(g)、ティム・ボガート(b)、カーマイン・アピス(ds)の4人からなる、ヴァニラ・ファッジのデビュー・アルバム。ジョージ・モートンのプロデュースで録音された。
    シュープリームスのカヴァー“You Keep Me Hangin' On”が全米のシングル・チャートで6位のヒットとなり、このアルバムも6位まで上がった。この曲はアルバムでは6分を超える演奏になっている。
    他にも、“People Get Ready”や“She's Not There”、“Ticket to Ride”、“Eleanor Rigby”と名曲のカヴァー収録している。
    ボガード&アピスの迫力のある演奏は、ロック史上最高クラスのリズム隊だと思える。

    《songlist》
    01. Ticket To Ride
    02. People Get Ready
    03. She's Not There
    04. Bang Bang
    05. Illusions Of My Childhood - Part One
    06. You Keep Me Hanging On
    07. Illusions Of My Childhood - Part Two
    08. Take Me For A Little While
    09. Illusions Of My Childhood - Part Three
    10. Eleanor Rigby

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    • 登録日:2018/12/19

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