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Bruce Springsteen

好きなミュージシャンの1人

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    Bruce Springsteen / The Ties That Bind

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    Bruce Springsteen / High Hopes

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    Bruce Springsteen / Wrecking Ball

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    Bruce Springsteen / Working on a Dream

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    Bruce Springsteen / The Promise

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    Bruce Springsteen / Magic

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    Bruce Springsteen / We Shall Overcome: The Seeger Sessions

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    Bruce Springsteen / Devils & Dust

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    Bruce Springsteen / The Rising

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    Bruce Springsteen / The Ghost of Tom Joad

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    Bruce Springsteen / Lucky Town

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    Bruce Springsteen / Human Touch

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    Bruce Springsteen / Tunnel of Love (No.475)

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    Bruce Springsteen / Born in the U.S.A. (No.85)

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    Bruce Springsteen / Nebraska (No.224)

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    Bruce Springsteen / The River (No.250)

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    Bruce Springsteen / Darkness on the Edge of Town (No.151)

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    Bruce Springsteen / Born to Run (No.18)

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    Bruce Springsteen / The Wild, the Innocent and the E Street Shuffle (No.132)

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    Bruce Springsteen / Greetings from Asbury Park, N.J. (No.379)

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    Bruce Springsteen / The Album Collection:1973-1984, Vol. 1

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    Bruce Springsteen / The Album Collection: 1987-1996, Vol. 2

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    Bruce Springsteen / Western Stars

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    Bruce Springsteen / The Ties That Bind

    (2015)
    ブルース・スプリングスティーンのアルバム“The River”の発売35周年を記念してリリースされたボックス。ジョン・ランドー、Boss、スティーヴン・ヴァン・ザントのプロデュース。
    アルバム“The River”がもともとは“The Ties That Bind”という1枚のアルバムでリリースされようとしていた。しかし、Bossが内容が軽いと感じ、曲を書き足して“The River”の2枚組となった。その幻のアルバム“The Ties That Bind”が収録されているのだ。
    同じ曲も何曲か収録されているが、“The River”に収録されているヴァージョンとは違っているのが大きな特徴かもしれない。
    さらに22曲のアウトテイクを集めたCDも収録している。この曲の半数はすでに“Tracks”で発表されている。
    ざっくりと未発表が収録されたボックスよりも、このアルバムのアウトテイクって感じで収録されている方が聴きやすい気がしている。
    高い買い物かもしれないが、聴いておきたいボックスのひとつ。

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    • 登録日:2018/9/7

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    Bruce Springsteen / High Hopes

    (2014)
    過去10年の間に書きためてあった曲や、ライヴで披露していた曲をレコーディングしたアルバム。
    1999年2月4日ブロンクスのアパートで、ギニア系アメリカ人が4人の警官に間違えて射殺された事件を元に問題提起した“American Skin (41 Shots)”。今までライヴ盤には入っていたが、改めて聴くといろいろなことが頭をよぎる。
    Bossが死んでいった仲間のために残したアルバムなんじゃないかな…。

    《songlist》
    01. High Hopes
    02. Harry's Place
    03. American Skin (41 Shots)
    04. Just Like Fire Would
    05. Down In The Hole
    06. Heaven's Wall
    07. Frankie Fell In Love
    08. This Is Your Sword
    09. Hunter Of The Invisible Game
    10. The Ghost Of Tom Joad
    11. The Wall
    12. Dream Baby Dream

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    Bruce Springsteen / Wrecking Ball

    (2012)
    このアルバムでは、2人のギタリストなどE・ストリート・バンドの何人かの名前が消えている。そしてクレジットはされているが、クレランス・クレモンスが2001年6月18日に死去している。何曲かでコーラス隊を導入しているが、クレランスへの鎮魂歌なのかな?
    新しいメンツだと、トム・モレロ(Rage Against the Machine)の活躍が光る。
    いろんなタイプの曲が並んでいるから、BOSSのアルバムの中では楽しめるアルバムだと思うが、個人的にはクレランスのサックスの音が聴けないと思うと悲しい。ソロのアルバムをリリースした時のプロモーションで来日した時に、グローブのような手で握手をしてもらった思い出がある。…哀悼。

    《songlist》
    01. We Take Care Of Our Own
    02. Easy Money
    03. Shackled And Drawn
    04. Jack Of All Trades
    05. Death To My Hometown
    06. This Depression
    07. Wrecking Ball
    08. You've Got It
    09. Rocky Ground
    10. Land Of Hope And Dreams
    11. We Are Alive

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    Bruce Springsteen / Working on a Dream

    (2009)
    2作連続でE・ストリート・バンドとのアルバム。否が応でも期待は高まる…。そして、期待以上のアルバムだった。
    前回ほどの疾走感は無いが、ヴァラエティにとんだどの曲も、深く練りこんだ感じがする。アルバムの曲の幅が広がっているようだ。
    E・ストリート・バンドとライヴを重ねて、いろんなアイディアが浮かんだのかもしれない。
    世間的に評価あまり高く無いようだが、良いアルバムだと思う。

    《songlist》
    01. Outlaw Pete
    02. My Lucky Day
    03. Working On A Dream
    04. Queen Of The Supermarket
    05. What Love Can Do
    06. This Life
    07. Good Eye
    08. Tomorrow Never Knows
    09. Life Itself
    10. Kingdom Of Days
    11. Surprise, Surprise
    12. The Last Carnival
    13. Bonus Track
    14. The Wrestler

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    Bruce Springsteen / The Promise

    (2010)
    1978年にリリースされた“Darkness on the Edge of Town”に収録されなかった曲を集めた、ブルース・スプリングスティーンの編集盤。Bossとジョン・ランドーのプロデュース。
    ボックス・セット“The Promise: The Darkness on the Edge of Town Story”にも収録されていて、単独でも発売された。
    マネージャーとのトラブルでアルバムをリリース出来なかった間に書かれ、録音された曲たちだが、“Someday (We'll Be Together)”と“Breakaway”は新たに録音がされている。
    小出しにされていた曲もあるが、こうして纏まって聴くことができた喜びは大きい。しかし、まだ16曲も陽の目を見ていない曲があるらしい。
    この時期のBossの曲を書きたい、みんなの前で歌いたいと言った欲求が詰まった感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    disc: 1
    01. Racing In The Street ('78)
    02. Gotta Get That Feeling
    03. Outside Looking In
    04. Someday (We'll Be Together)
    05. One Way Street
    06. Because The Night
    07. Wrong Side Of The Street
    08. The Brokenhearted
    09. Rendezvous
    10. Candy's Boy
    disc: 2
    01. Save My Love
    02. Ain't Good Enough For You
    03. Fire
    04. Spanish Eyes
    05. It's A Shame
    06. Come On (Let's Go Tonight)
    07. Talk To Me
    08. The Little Things (My Baby Does)
    09. Breakaway
    10. The Promise
    11. City Of Night

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    Bruce Springsteen / Magic

    (2007)
    BOSSとE・ストリート・バンドのパワーが全開になった感じのアルバム。昔のサウンドが戻ってきたと評する人が多いが、そんなつまらない感じではなく、それぞれがいろんなキャリアを積み重ねて、このアルバムに詰め込んでいる気がする。そうでなくちゃつまらない‼︎
    “The Rising”では背景が重かったので、楽しい空気はあまり感じられなかったが、このアルバムでは楽しさが感じられる。メンバーそれぞれの特徴ある音が、全ての曲で生かされている。
    気合に満ちたジャケのBOSSがいいな。

    《songlist》
    01. Radio Nowhere
    02. You'll Be Comin' Down
    03. Livin' In The Future
    04. Your Own Worst Enemy
    05. Gypsy Biker
    06. Girls In Their Summer Clothes
    07. I'll Work For Your Love
    08. Magic
    09. Last To Die
    10. Long Walk Home
    11. Devil's Arcade
    12. Terry's Song

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    Bruce Springsteen / We Shall Overcome: The Seeger Sessions

    (2006)
    BOSSのこういった企画のアルバムって初めてだ。内容はフォークのレジェンド、ピート・シガーのトリビュート・アルバム。ディランの“地下室”を感じさせるジャケがまずいいな。
    “ロックン・ロールの未来”を背負ってきたBOSSが、“フォークの伝導者”になったようだ。曲の隙間から、楽しそうに演奏している雰囲気が伝わってくるようだ。
    翌年に、このアルバムでのツアーのライヴ・アルバムが出ている。そちらも必聴‼︎

    《songlist》
    01. Old Dan Tucker
    02. Jesse James
    03. Mrs. McGrath
    04. O Mary Don't You Weep
    05. John Henry
    06. Erie Canal
    07. Jacob's Ladder
    08. My Oklahoma Home
    09. Eyes On The Prize
    10. Shenandoah
    11. Pay Me My Money Down
    12. We Shall Overcome
    13. Froggie Went A Courtin'

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    Bruce Springsteen / Devils & Dust

    (2005)
    本作は、E・ストリート・バンドと離れての録音となった。
    BOSSのこの手のアルバムは評価が分かれがちだが、個人的には好きな方である。と言っても、受け入れるまでの時間がかかる。今回は、比較的早い方だった気がする。あんまり評価されてないが、BOSSの書く詩の世界は独特な視点で描かれている。
    このアルバムでは曲によって歌い方を変えているのも、特徴的な気がする。
    E・ストリート・バンドと組まない時の新しいスタンスを見つけた感じがするアルバムだ。

    《songlist》
    01. Devils & Dust
    02. All The Way Home
    03. Reno
    04. Long Time Comin'
    05. Black Cowboys
    06. Maria's Bed
    07. Silver Palomino
    08. Jesus Was An Only Son
    09. Leah
    10. The Hitter
    11. All I'm Thinking About
    12. Matamoros Banks

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    Bruce Springsteen / The Rising

    (2002)
    アルバムとしては1995年“The Ghost Of Tom Joad”以来7年ぶり、E・ストリート・バンドとの録音はなんと18年ぶりとなる、BOSSの新作はブレンダン・オブライエンとの共同プロデュース。
    やっぱり、E・ストリート・バンドの演奏はいい‼︎ 1曲目からコーラスのスティーヴの声が聴こえてくるだけで涙ものだ。
    9.11の影響を受けて作られたアルバムなので、生きることへの想いが込められている感じだ。そのパワーに多くの人が勇気づけられたに違いない。

    《songlist》
    01. Lonesome Day
    02. Into The Fire
    03. Waitin' On A Sunny Day
    04. Nothing Man
    05. Countin' On A Miracle
    06. Empty Sky
    07. Worlds Apart
    08. Let's Be Friends (Skin To Skin)
    09. Further On (Up The Road)
    10. The Fuse
    11. Mary's Place
    12. You're Missing
    13. The Rising
    14. Paradise
    15. My City Of Ruins

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    Bruce Springsteen / The Ghost of Tom Joad

    (1995)
    初めてのベスト・アルバムをリリースした年に、約3年ぶりとなるブルース・スプリングスティーンの11枚目のアルバムもリリースされた。ボスとチャック・プロットキンのプロデュース。
    ジョン・スタインベックの小説“怒りの葡萄”にインスパイアされていて、タイトルの“トム・ジョード”は主人公の名前となっている。
    レコーディングでは22曲が録音されていて、このアルバムには12曲が収録されている。“Dead Man Walking”と“Brothers Under the Bridge”は発表されているが、残りの8曲は未発表となっている。
    暗いトーンの内容となっているが、ストーリーテーラーとしての魅力を発揮している。アコースティック・ギターの弾き語りを中心に構成されているのは、じっくりと曲に向かい合える感じがする。
    アルバムのリリース直後からソロでの“Ghost of Tom Joad Tour”が始まり、1997年には国際フォーラムで来日公演が行われた。
    全米のアルバム・チャートで11位となり、1997年のグラミー賞で“ベスト・コンテンポラリー・フォーク・アルバム賞”を受賞した。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Ghost Of Tom Joad
    02. Straight Time
    03. Highway 29
    04. Youngstown
    05. Sinaloa Cowboys
    06. The Line
    07. Balboa Park
    08. Dry Lightning
    09. The New Timer
    10. Across The Border
    11. Galveston Bay
    12. My Best Was Never Good Enough

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    Bruce Springsteen / Lucky Town

    (1992)
    “Human Touch”と同時発売のアルバム。新たなコンセプトによって作られたこのアルバムは、ロック色を感じることが出来るが何かが足りない気がする。
    BOSSに期待するものが大きいだけに、このアルバムだと微妙になってしまうのかな?でも、少しずつ前に進んでいる感じがする。

    《songlist》
    01. Better Days
    02. Lucky Town
    03. Local Hero
    04. If I Should Fall Behind
    05. Leap Of Faith
    06. The Big Muddy
    07. Living Proof
    08. Book Of Dreams
    09. Souls Of The Departed
    10. My Beautiful Reward

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    Bruce Springsteen / Human Touch

    (1992)
    2枚同時発売となった1枚目のアルバム。1990年の完成直前に新たなコンセプトで録音をしたために、発売が遅れて2枚同時のリリースとなった。
    BOSS、ジョン・ランドー、チャック・プロトキンに加え、ロイ・ビタンがプロデュースを行っている。
    世間の評判はホントに低いし、再発のカタログから漏れているアルバムだが、落ち着いたトーンがグッとしみてくるアルバム。

    《songlist》
    01. Human Touch
    02. Soul Driver
    03. 57 Channels (And Nothin' On)
    04. Cross My Heart
    05. Gloria's Eyes
    06. With Every Wish
    07. Roll Of The Dice
    08. Real World
    09. All Or Nothin' At All
    10. Man's Job
    11. I Wish I Were Blind
    12. The Long Goodbye
    13. Real Man
    14. Pony Boy

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    Bruce Springsteen / Tunnel of Love (No.475)

    (1987)
    大規模なツアーと、どんどん大きくなる名声に疲弊したBOSSがたどり着いたのは、ひとりの男の愛を歌うことだった。
    このアルバムからスティーヴ・ヴァン・ザントが抜け、ツアーに参加していたニルス・ロフグレンがレコーディングに初参加している。このアルバムリリース後に行ったツアーの後、惜しくもE・ストリート・バンドは解散となった。
    個人的には好きなアルバム。リマスターされていないので、リマスターされての再発を願う。

    《songlist》
    01. Ain't Got You
    02. Tougher Than The Rest
    03. All That Heaven Will Allow
    04. Spare Parts
    05. Cautious Man
    06. Walk Like A Man
    07. Tunnel Of Love
    08. Two Faces
    09. Brilliant Disguise
    10. One Step Up
    11. When You're Alone
    12. Valentine's Day

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    Bruce Springsteen / Born in the U.S.A. (No.85)

    (1984)
    80年代を代表するアルバムのひとつ。先行シングルの“Dancing in the Dark”から“Cover Me”,“Born in the U.S.A.”,“I'm on Fire”,“Glory Days”,“I'm Goin' Down”そしてMy Hometown”と7曲がトップ10入りした。BOSSが描いた曲を見事に演奏しているE・ストリート・バンドの存在は忘れてはならない。
    しかし、アメリカの音楽シーンの象徴なっていく偶像と、ひとりの男の間に生じたギャップに苦悩していく…。
    “Bobby Jean”の世界観が好きだ。BOSSの名曲のひとつだと思う。

    《songlist》
    01. Born In The U.S.A.
    02. Cover Me
    03. Darlington County
    04. Working On The Highway
    05. Downbound Train
    06. I'm On Fire
    07. No Surrender
    08. Bobby Jean
    09. I'm Goin' Down
    10. Glory Days
    11. Dancing In The Dark
    12. My Hometown

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    Bruce Springsteen / Nebraska (No.224)

    (1982)
    ブルース・スプリングスティーンのセルフ・プロデュースによる6枚目のアルバム。
    4トラックのカセット・テープに、ギターとハーモニカをメインに吹き込まれた10曲は、アメリカをBossの視点で描いたものだった。
    発売された当時はあまり聴かなかったアルバムだが、年を重ねるとしっくり聴けるアルバムがある…そんな1枚。

    《songlist》
    01. Nebraska
    02. Atlantic City
    03. Mansion On The Hill
    04. Johnny 99
    05. Highway Patrolman
    06. State Trooper
    07. Used Cars
    08. Open All Night
    09. My Father's House
    10. Reason To Believe

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    Bruce Springsteen / The River (No.250)

    (1980)
    BOSSのキャリアで初の2枚組。BOSSが感じたこと、伝えたいことなど全てを録音したら、2枚になった感じがする。
    パワー全開でシャウトするBOSSと、彼を支えるE・ストリート・バンド。彼らの演奏を聴いているだけで、元気になれる気がした。それは、発売されて25年経った今でも変わらない。
    カセットテープが擦り切れるまで聴いたアルバムのひとつ。

    《songlist》
    disc: 1
    01. The Ties That Bind
    02. Sherry Darling
    03. Jackson Cage
    04. Two Hearts
    05. Independence Day
    06. Hungry Heart
    07. Out In The Street
    08. Crush On You
    09. You Can Look (But You Better Not Touch)
    10. I Wanna Marry You
    11. The River

    disc: 2
    01. Point Blank
    02. Cadillac Ranch
    03. I'm A Rocker
    04. Fade Away
    05. Stolen Car
    06. Ramrod
    07. The Price You Pay
    08. Drive All Night
    09. Wreck On The Highway

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    Bruce Springsteen / Darkness on the Edge of Town (No.151)

    (1978)
    いろいろな揉め事があり3年のブランクがあったが、Bossが戻ってきた。ジョン・ランドーとの共同プロデュースにより、Bossの描いた世界が大きく広がっていく。
    T-1はいつ聴いても高揚感がある。

    Bossが新たなステージの扉を開いたアルバム。

    《songlist》
    01. Badlands
    02. Adam Raised A Cain
    03. Something In The Night
    04. Candy's Room
    05. Racing In The Street
    06. The Promised Land
    07. Factory
    08. Streets Of Fire
    09. Prove It All Night
    10. Darkness On The Edge Of Town

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    Bruce Springsteen / Born to Run (No.18)

    (1975)
    ジャケットからカッコいい、スプリングスティーンの代表作でもあり、ロック史に残るアルバム。
    使い古された言葉だが、ライヴを見たジョン・ランドーが“私はロックン・ロールの未来を観た。その名はブルース・スプリングスティーン”ってコラムを載せた。そしてこのアルバムのプロデューサーに迎えられた。
    アルバムを聴けば少しは理解出来ると思う。少しな理由は、ライヴでのBossのパワーが尋常じゃないからだ。75年11月18日のロンドン・ハマースミスオデオンでのライブがCD化されているので、興味のある方はそちらもどうぞ。

    《songlist》
    01. Thunder Road
    02. Tenth Avenue Freeze Out
    03. Night
    04. Backstreets
    05. Born To Run
    06. She's The One
    07. Meeting Across The River
    08. Jungleland

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    Bruce Springsteen / The Wild, the Innocent and the E Street Shuffle (No.132)

    (1973)
    夜明け前のスプリングスティーンって感じで、いちばん好きなアルバム。荒削りな演奏がたまらなく良い。
    T-2は独立記念日に必ず聴くようにしている。映画で見た海岸沿いのボードウォークや、そこにある遊園地。そんな情景が目に浮かんでくる曲だ。

    《songlist》
    01. The E Street Shuffle
    02. 4th Of July, Asbury Park (Sandy)
    03. Kitty's Back
    04. Wild Billy's Circus Story
    05. Incident On 57th Street
    06. Rosalita (Come Out Tonight)
    07. New York City Serenade

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    Bruce Springsteen / Greetings from Asbury Park, N.J. (No.379)

    (1973)
    Columbia Recordsのジョン・ハモンドに見出されたBOSSのデビュー・アルバム。第2のボブ・ディランを作りたかったレコード会社の思惑と、ロックン・ローラーでありたいと思うBOSSとのギャップを感じられる。
    しかし、BOSSの書いた曲クオリティはデビュー・アルバムとは思えない。まさにダイヤの原石だと思う。T-9はのちにデヴィッド・ボウイにカヴァーされた。
    演奏はチープだが、良い曲が揃っているアルバム。

    《songlist》
    01. Blinded By The Light
    02. Growin' Up
    03. Mary Queen Of Arkansas
    04. Does This Bus Stop At 82nd Street?
    05. Lost In The Flood
    06. The Angel
    07. For You
    08. Spirit In The Night
    09. It's Hard To Be A Saint In The City

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    Bruce Springsteen / The Album Collection:1973-1984, Vol. 1

    (2014)
    ブルース・スプリングスティーンの記念すべきデビュー・アルバム“Greetings from Asbury Park, N.J.”からニュー・ジャージーのヒーローから世界が認めるヒーローとなった“Born in the U.S.A.”までの7枚を収録した8枚組のボックス・セット。
    ボブ・ラディックとトビー・スコットによって、オリジナルのアナログ・マスターからリマスターされている。
    多くの困難を乗り越えて、躓きながら成長していくBossの軌跡が詰まったボックス・セットだと思える。

    disc: 1
    Greetings From Asbury Park, N.J.
    disc: 2
    The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle
    disc: 3
    Born To Run
    disc: 4
    Darkness On The Edge Of Town
    disc: 5&6
    The River
    disc: 7
    Nebraska
    disc: 8
    Born In The U.S.A.

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    • 登録日:2018/9/8

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    Bruce Springsteen / The Album Collection: 1987-1996, Vol. 2

    (2018)
    ビッグ・ヒット・アルバムとなった“Born In The U.S.A.”から4年…。ブルース・スプリングスティーンの第2章と言える“Tunnel Of Love”から“The Ghost Of Tom Joad”までの4枚のアルバムに、ライヴ・アルバムの“In Concert - MTV Plugged”と2枚のEP“Chimes Of Freedom”と“Blood Brothers”を収めた7枚組のボックス・セット。
    今回も、ボブ・ラディックとトビー・スコットによって、オリジナルのアナログ・マスターからリマスターされている。
    走り続けてきたBossが立ち止まって、また新たな道を探している…そんな感じがする時期のアルバム。
    持っていたいボックス・セットのひとつ。

    disc: 1
    Tunnel Of Love
    disc: 2
    Human Touch
    disc: 3
    Lucky Town
    disc: 4
    In Concert - Mtv Plugged
    disc: 5
    The Ghost Of Tom Joad
    disc: 6
    Chimes Of Freedom
    disc: 7
    Blood Brothers

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    • 登録日:2018/9/8

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    Bruce Springsteen / Western Stars

    (2019)
    2014年のアルバム“High Hopes”から約4年ぶりとなる、ブルース・スプリングスティーンの19枚目のアルバム。Bossとロン・アニエロのプロデュース。
    ロン・アニエロとのアルバム製作は2012年のアルバム“Wrecking Ball”から始まったが、徐々に深みを増していく感じがしている。今までも何度か行なわれてきたBossの新しい扉を開ける試みだが、個人的には今回はいい感じで進んでいるような気がする。
    最初は期待とかけ離れている感じで若干退屈な感じもしたが、聴き込むに連れてアルバムの持つ空気感が好きになってきた。ストリングスやいろんな楽器が生み出す開放感と音の広がりが良く、その中にBossの歌声が響いてくる。なんとなくだが、Bossのヴォーカルをメインに据えた“うたうたい”のアルバムのような気がしている。
    ここ何年かはキャリアを総括する動きを見せていた中でのこのアルバムは、若さでも怒りでもなく、歳を重ねてきたBossの今が刻まれているようだ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Hitch Hikin'
    02. The Wayfarer
    03. Tucson Train
    04. Western Stars
    05. Sleepy Joe's Café
    06. Drive Fast (The Stuntman)
    07. Chasin' Wild Horses
    08. Sundown
    09. Somewhere North Of Nashville
    10. Stones
    11. There Goes My Miracle
    12. Hello Sunshine
    13. Moonlight Motel

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