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1973年発売のアルバム

ひとつの時代が終わりかけてきて、新しい動きが出始めてきた頃の音楽。

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    Harry Nilsson / A Little Touch of Schmilsson in the Night

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    Gram Parsons / GP

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    Dan Penn / Nobody's Fool

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    Leon Russell / Hank Wilson's Back!

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    J.J. Cale / Really

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    Waylon Jennings / Lonesome, On'ry and Mean

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    Jesse ‘Ed’ Davis / Keep Me Comin'

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    Doug Sahm & Band / Doug Sahm and Band

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    The Sir Douglas Band / Texas Tornado

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    Grateful Dead / Wake of the Flood

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    Linda Ronstadt / Don't Cry Now

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    Eagles / Desperado

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    Jackson Browne / For Everyman (No.457)

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    Tom Waits / Closing Time

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    ZZ Top / Tres Hombres (No.498)

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    Lynyrd Skynyrd / (pronounced 'lĕh-'nérd 'skin-'nérd) (No.401)

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    The Allman Brothers Band / Brothers and Sisters

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    Gregg Allman / Laid Back

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    Johnny Winter / Still Alive and Well

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    Little Feat / Dixie Chicken

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    The Doobie Brothers / The Captain and Me

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    Michael Bloomfield・Dr. John・John Hammond, Jr. / Triumvirate

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    Dr. John / In the Right Place

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    The Byrds / Byrds

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    Roger McGuinn / Roger McGuinn

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    Gene Clark / Roadmaster

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    John Fogerty / The Blue Ridge Rangers

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    Paul Butterfield's Better Days / Paul Butterfield's Better Days

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    Paul Butterfield's Better Days / It All Comes Back

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    Bob Dylan / Dylan

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    Harry Nilsson / A Little Touch of Schmilsson in the Night

    (1973)
    アメリカン・スタンダードを歌った、ニルソンの9枚目のアルバム。デレク・テイラーのプロデュース。
    1940〜50年代のポピュラー・ミュージックのアレンジやオーケストラの指揮者として有名な、リチャード・ジェンキンスを迎えての録音となった。
    優雅なオーケストラの旋律に乗って、ニルソンのヴォーカルが届いてくる感じがする。1曲の中に違う曲のメロディーが挿入されていたりするのも面白い。何より知っている曲が多いのがいい。
    オリジナルは12曲だったが、2000年代に入って20曲になったCDがリリースされている。
    聴いていて幸せな気分になれる、 聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Lazy Moon
    02. For Me And My Gal
    03. It Had To Be You
    04. Always
    05. Makin' Whoopee!
    06. You Made Me Love You (I Didn't Want To Do It)
    07. Lullaby In Ragtime
    08. I Wonder Who's Kissing Her Now
    09. What'll I Do
    10. Nevertheless (I'm In Love With You)
    11. This Is All I Ask
    12. As Time Goes By

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    • 登録日:2018/9/7

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    Gram Parsons / GP

    (1973)
    グラム・パーソンズソロ・デビュー・アルバム。クリス・ヒルマンの紹介でエミルー・ハリスと会ったことから、後にバンドに誘った。アルバムのジャケに“with Emmylou Harris”とクレジットされていることからわかるように、エミルーの比重が大きいアルバム。
    名うてのミュージシャンバックを固めた中で、グラムとエミルーの爽やかな歌声が響いている。ジェームス・バートン優しげなギターの音が好きだ。
    唯一無二の存在として、音楽シーンの真ん中を駆け抜けたグラムのデビュー・アルバムは、時代が必要としたアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Still Feeling Blue
    02. We'll Sweep Out The Ashes In The Morning
    03. A Song For You
    04. Streets Of Baltimore
    05. She
    06. That's All It Took
    07. The New Soft Shoe
    08. Kiss The Children
    09. Cry One More Time
    10. How Much I've Lied
    11. Big Mouth Blues

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    Dan Penn / Nobody's Fool

    (1973)
    ソングライターとして確固たる地位を築いていたダン・ペンのセルフ・プロデュースによるデビュー・アルバム。所有するビューティフル・サウンド・スタジオで録音されている。
    深みのある歌声とサウンドは、聴いていて飽きがこない。ナッシュビルとメンフィスのホーン・セクションとストリングスを起用しているのも特徴のひとつ。
    盟友スプーナー・オールダムももちろん参加している。
    王道と言えるアメリカーナ・サウンドを聴くことが出来るが、残念ながらCDは中古でしか流通していないのが現状である。それも馬鹿高い値段となっている…。(2016年9月7日に¥1,404の廉価盤として再発されました。)
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Nobody's Fool
    02. Raining In Memphis
    03. Tearjoint
    04. Time
    05. Lodi
    06. Ain't No Love
    07. I Hate You
    08. Prayer For Peace
    09. If Love Was Money
    10. Skin

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    Leon Russell / Hank Wilson's Back!

    (1973)
    レオン・ラッセルが“ハンク・ウィルソン”と言う架空のカントリー・ミュージシャンになってリリースしたアルバム。J.J・ケイルとオウディー・アシュワース、デニー・コーデル、レオン・ラッセルのプロデュース。
    どこかで聴いたことのあるカントリーの名曲を、伸びのある歌声で軽快に聴かせてくれている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Rollin' My Sweet Baby's Arms, Parts 1 & 2
    02. She Thinks I Still Care
    03. I'm So Lonesome I Could Cry
    04. Sail My Ship Alone
    05. Jambalaya (On The Bayou)
    06. Six Pack To Go
    07. Battle Of New Orleans
    08. Uncle Pen
    09. Am I That Easy To Forget
    10. Truck Drivin' Man
    11. The Window Up Above
    12. Lost Highway
    13. Goodnight Irene

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    J.J. Cale / Really

    (1973)
    J.J.ケイルの2ndアルバムは、オーディ・アシュワースのプロデュースで録音された。
    アラバマとテネシーの5カ所のスタジオで録音され、“Lies”はマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオで録音されている。
    ルーツ・ミュージックが満載となっていて、“Got My Mo-Jo Working”のカヴァーはスリリングな仕上がりとなっている。この曲ではチャーリー・マッコイがハープを吹いている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Lies
    02. Everything Will Be Alright
    03. I'll Kiss The World Goodbye
    04. Changes
    05. Right Down Here
    06. If You're Ever In Oklahoma
    07. Ridin' Home
    08. Going Down
    09. Soulin'
    10. Playing In The Street
    11. Mo Jo
    12. Louisiana Women

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    Waylon Jennings / Lonesome, On'ry and Mean

    (1973)
    ウェイロン・ジェニングスの18枚目のアルバム。ジェニングスとロニー・ライトのプロデュース。
    全米のカントリー・チャートで8位となったアルバムだが、カントリーの枠の中に入っているのが残念。歌心もたっぷりあるし、演奏もバッチリ決まっている。
    個人的には“Me and Bobby McGee”を歌っているので評価が高い。他にもジョニー・キャッシュ、ウィリー・ネルソンやダニー・オーキフのカヴァーもある。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Lonesome, On'ry & Mean
    02. Freedom To Stay
    03. Lay It Down
    04. Gone To Denver
    05. Good Time Charlie's Got The Blues
    06. You Can Have Her
    07. Pretend I Never Happened
    08. San Francisco Mabel Joy
    09. Sandy Sends Her Best
    10. Me And Bobby McGee

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    Jesse ‘Ed’ Davis / Keep Me Comin'

    (1973)
    エピック・レコードに移籍してリリースされた、ジェシ・デイヴィスのセルフ・プロデュースによる3rdアルバム。
    心機一転って感じだろうか、ホーン・セクションを導入してファンキーな色を濃くしている感じがする。
    ジム・ケルトナー(ds)にボブ・グラウブ(b)という新しいリズム隊となっているが、グラウブの唸るようなベースがいい感じだ。
    “Natural Anthem”でのデイヴィスのギターの切れ味がたまらなく良い。ホーン・セクションに負けていない気がする。この曲でのケルトナーのドラミングは、ちょっと違う気がして残念なところだ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Big Dipper
    02. She's A Pain
    03. Where Am I Now (When I Need Me)
    04. Natural Anthem
    05. Who Pulled The Plug?
    06. Ching, Ching China Boy
    07. Bacon Fat
    08. No Diga Mas
    09. 6:00 Bugalu
    10. Keep Me Comin'

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    Doug Sahm & Band / Doug Sahm and Band

    (1973)
    マンガちっくなジャケが面白い、ダグ・サームのライノ移籍第1弾。
    ゲストのフラーコ・ヒメネスのアコーディオンが1曲目から楽しげな音色を聴かせてくれる。
    このアルバムのハイライトはボブ・ディランの曲のカヴァーのT-5である。ディランの隠れた名曲を、本人も参加して演奏している。
    聴いていて楽しい気分になれる、ダグ・サームのアルバム。

    《songlist》
    01. (Is Anybody Going To) San Antone
    02. It's Gonna Be Easy
    03. Your Friends
    04. Poison Love
    05. Wallflower
    06. Dealer's Blues
    07. Faded Love
    08. Blues Stay Away From Me
    09. Papa Ain't Salty
    10. Me And Paul
    11. Don't Turn Around
    12. I Get Off

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    The Sir Douglas Band / Texas Tornado

    (1973)
    サー・ダグラス・バンド名義のダグ・サームのアルバム。サームとジェリー・ウェクスラー、アリフ・マーディンのプロデュース。
    アナログのA面では、ホーンを大胆に導入しているのが大きな特徴である。それによってかなりブルージーな色を感じられる。ボビー・ブルー・ブランドが歌った“Ain't That Loving You”が聴きどころのひとつ。サームのギターにも要注目。
    ボビー・チャールズのカヴァー“Tennessee Blues”では、Dr・ジョンのピアノのイントロをバックに歌い始め、いろいろな音が重なっていく。その音は入ったり出たりと、複雑に構築されている感じがいい。
    B面ではらしさを感じる曲が並び、“Chicano”ではフラーコ・ヒメネスのアコーディオンがいい音色を聴かせてくれている。タイトル曲の“Texas Tornado”は代表曲のひとつだが、オーギー・メイヤーズではなく、バリー・ゴールドバーグが素敵なピアノとオルガンを弾いている。
    CD屋では見かけなくなった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. San Francisco FM Blues
    02. Someday
    03. Blue Horizon
    04. Tennessee Blues
    05. Ain't That Loving You
    06. Texas Tornado
    07. Juan Mendoza
    08. Chicano
    09. I'll Be There
    10. Hard Way
    11. Nitty Gritty

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    Grateful Dead / Wake of the Flood

    (1973)
    グレイトフル・デッド・レコードを立ち上げて、発売された6thアルバム。プロデュースも彼らが行っている。ゆったりとした空気に包まれた、グレイトフル・デッドらしいアルバム。全米チャートで18位となった。
    このアルバムから、キース・ゴドショウの奥方のドナが、メンバーとして加入している。女性のコーラスが入ることによって、清涼感が増しているようだ。
    ダグ・サームが6限のバンジョーで参加していたり、ヴァッサー・クレメンツのヴァイオリンが心地よいアルバムだ。

    《songlist》
    01. Mississippi Half-Step Uptown Toodeloo
    02. Let Me Sing Your Blues Away
    03. Row Jimmy
    04. Stella Blue
    05. Here Comes Sunshine
    06. Eyes Of The World
    07. Weather Report Suite
    Prelude
    Part I
    Part II (Let It Grow)

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    Linda Ronstadt / Don't Cry Now

    (1973)
    リンダ・ロンシュタットの4thアルバムは、アサイラム・レコードに移籍しての第1弾。J.D.サウザー、ジョン・ボイラン、ピーター・アッシャーのプロデュース。
    デビュー・アルバムで歌った“Silver Threads and Golden Needles”を再度レコーディングしている。リンダの歌心が上がったので、いい感じに仕上がっている。
    イーグルスの“Desperado”や、ランディ・ニューマンの“Sail Away”、ニール・ヤングの“I Believe in You”、J.D.サウザーの“The Fast One”は女性ならではの優しさと強さが歌に込められているようだ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. I Can Almost See It
    02. Love Has No Pride
    03. Silver Threads And Golden Needles
    04. Desperado
    05. Don't Cry Now
    06. Sail Away
    07. Colorado
    08. The Fast One
    09. Everybody Loves A Winner
    10. I Believe In You

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    Eagles / Desperado

    (1973)
    グリン・ジョンズが引き続きプロデュースを行った、イーグルスの2ndアルバム。
    “Doolin' Dalton”では、ジャクソン・ブラウンとJ.D・サウザーが曲作りに参加している。この曲はこのアルバムで、3つのパターンで歌われている核となる曲。
    多くの人にカヴァーされている代表曲のひとつ“Desperado”はドン・ヘンリーとグレン・フライによる共作で、フライの弾くピアノとストリングスをバックに、ヘンリーが哀愁を漂わせて歌っている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Doolin-Dalton
    02. Twenty-One
    03. Out Of Control
    04. Tequila Sunrise
    05. Desperado
    06. Certain Kind Of Fool
    07. Doolin-Dalton (Instrumental)
    08. Outlaw Man
    09. Saturday Night
    10. Bitter Creek
    11. Doolin-Dalton / Desperado (Reprise)

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    Jackson Browne / For Everyman (No.457)

    (1973)
    ジャクソン・ブラウンの2ndアルバム。このアルバムからセルフ・プロデュースを行い、今後ブラウンを支えていくギタリストのデヴィッド・リンドレーが参加している。
    イーグルスに提供した“Take It Easy”を始めとする彼の楽曲には、爽快感を持ち穏やかな気持ちにさせてくれる。
    グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ボニー・レイットなど、多くのミュージシャンがコーラスで参加しているが、ブラウンの人柄が伺える感じがする。T-6にはエルトン・ジョンが変名でピアノを弾いている。
    セールス的には振るわなかったが、ジャクソン・ブラウンの存在を世に示したアルバム。

    《songlist》
    01. Take It Easy
    02. Our Lady Of The Well
    03. Colors Of The Sun
    04. I Thought I Was A Child
    05. These Days
    06. Red Neck Friend
    07. The Times You've Come
    08. Ready Or Not
    09. Sing My Songs To Me
    10. For Everyman

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    Tom Waits / Closing Time

    (1973)
    トム・ウェイツのアサイラム・レコードからのデビュー・アルバム。
    この頃はまだ歌詞を聴き取れるレベルのしゃがれ声だったなぁ。ジャズとブルースのテイストが満ちているからかもしれないが、夜のイメージを勝手に作っている。
    お酒のお供にどうぞ。

    《songlist》
    01. Ol' '55
    02. I Hope That I Don't Fall In Love With You
    03. Virginia Avenue
    04. Old Shoes (& Picture Postcards)
    05. Midnight Lullaby
    06. Martha
    07. Rosie
    08. Lonely
    09. Ice Cream Man
    10. Little Trip To Heaven (On The Wings Of Your Love)
    11. Grapefruit Moon
    12. Closing Time

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    ZZ Top / Tres Hombres (No.498)

    (1973)
    全米チャートで8位と前作より大幅にランク・アップした、ZZ・トップの3rdアルバム。多くのミュージシャンの前座としてステージをこなし、精力的なライヴ活動といった地道な努力の結果かもしれない。
    ある程度認知されれば、ZZ・トップのサウンドの良さは伝わっていくはず…日本ではまだまだかもしれない。このアルバムが出てから40年以上過ぎているのに、おかしい。
    このアルバムは、初めてキーボードを使った曲が入っていないアルバムとなっている。

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    Lynyrd Skynyrd / (pronounced 'lĕh-'nérd 'skin-'nérd) (No.401)

    (1973)
    レイナード・スキナードは、アル・クーパーが作ったサウンズ・オブ・サウス・レーベルからデビューした。
    メンバーはロニー・ヴァン・ザント(vo)、ゲイリー・ロッシントン、アレン・コリンズ - ギター(g)、ビリー・パウエル(key)、エド・キング(b,g)、レオン・ウィルクソン(b)、ボブ・バーンズ(ds)と7人の大所帯。
    プロデュースも行っているアル・クーパーは、ルーズヴェルト・グックと変名で演奏に参加している。
    シングル・カットされた“Free Bird”全米シングル・チャートで19位とスマッシュ・ヒットとなった。
    ギターをメインとしたサウンドは、ロニー・ヴァン・ザントのヴォーカルと一緒に胸に染み込んでくる感じがする。
    アルバム発売後はそんなに売れなかったが、彼らの魅力はじわじわと広がっていき、翌年にはチャートの27位に上がるアルバムとなった。

    《songlist》
    01. I Ain't The One
    02. Tuesday's Gone
    03. Gimme Three Steps
    04. Simple Man
    05. Things Goin' On
    06. Mississippi Kid
    07. Poison Whiskey
    08. Free Bird

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    The Allman Brothers Band / Brothers and Sisters

    (1973)
    ジ・オールマン・ブラザーズ・バンドの4thアルバム。バンドとジョニー・サンドリンのプロデュース。このアルバムからチャック・リーヴェルがキーボードで参加し、ツイン・キーボードとなった。
    10月に録音を開始してから間も無い、11月11日にまたしてもベリー・オークリーのバイク事故という悲しい知らせが入った。バンドは、ラマー・ウィリアムスを急遽加入させてアルバムは完成した。
    オークリーの演奏は“Wasted Words”と“Ramblin' Man”の2曲で、シングル・カットされた“Ramblin' Man”は全米チャートの2位に上がるヒット曲で彼らの代表曲のひとつとなった。この曲ではレス・デューデックがギターで参加している。
    このアルバムは全米チャートで初めて1位となった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Wasted Words
    02. Ramblin Man
    03. Come And Go Blues
    04. Jelly Jelly
    05. Southbound
    06. Jessica
    07. Pony Boy

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    Gregg Allman / Laid Back

    (1973)
    オールマン・ブラザーズ・バンドの鍵盤奏者、グレッグ・オールマンのデビュー・アルバム。
    デュアン・オールマンの死を乗り越え、バンドの活動と並行して作られたこのアルバムは、グレッグの才能の高さを感じられる。
    CD屋で並んでいるのをあまり見たことが無いのが残念…。

    《songlist》
    01. Midnight Rider
    02. Queen Of Hearts
    03. Please Call Home
    04. Don't Mess Up A Good Thing
    05. These Days
    06. Multi-Colored Lady
    07. All My Friends
    08. Will The Circle Be Unbroken

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    Johnny Winter / Still Alive and Well

    (1973)
    ジョニー・ウィンターの5枚目のアルバム。リック・デリンジャーのプロデュース。
    このアルバムから、ドラマーがリチャード・ヒューズに変わっていて、生きのよいドラムを叩いている。そのドラムに引っ張られる感じで演奏が進んでいく。
    ジャガー=リチャーズのカヴァーが“Silver Train”と“Let It Bleed”の2曲あり、“Silver Train”ではデリンジャーのスライド・ギターが炸裂している。この曲ではマーク・クリングマンの弾けるようなピアノがさらに盛り上げている感じだ。
    ユートピア繋がりでは、トッド・ラングレンが“Cheap Tequila”でメロトロンを弾いている。
    “Let It Bleed”はオリジナルよりも激しくスピード感の溢れる仕上がりになっている。
    ウィンター愛用楽器のギブソン・ファイヤーバードが堪能できるアルバム。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Rock Me Baby
    02. Can't You Feel It
    03. Cheap Tequila
    04. All Tore Down
    05. Rock & Roll
    06. Silver Train
    07. Ain't Nothing To Me
    08. Still Alive And Well
    09. Too Much Seconal
    10. Let It Bleed

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    Little Feat / Dixie Chicken

    (1973)
    全2作の商業的不振やメンバーの脱退と、バンドの危機的状況を迎えて作られたアルバム。
    新たにメンバーを加えて、前作よりさらにディープなサウンドになった感じがする。ローウェルがプロデュースを行ったことにより、自分の作りたいサウンドに近づいたんだと思う。
    ボニー・ブラムレットやボニー・レイットのゲストヴォーカルや・ミック・テイラーのギターかなり良い。
    リトル・フィートを聴くならこのアルバムだろう。

    《songlist》
    01. Dixie Chicken
    02. Two Trains
    03. Roll Um Easy
    04. On Your Way Down
    05. Kiss It Off
    06. Fool Yourself
    07. Walkin All Night
    08. Fat Man In The Bathtub
    09. Juliette
    10. Lafayette Railroad

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    The Doobie Brothers / The Captain and Me

    (1973)
    ザ・ドゥービー・ブラザーズの3rdアルバムは、全米チャートの7位を記録した最初のヒット・アルバム。プロデューサーは引き続き、テッド・テンプルマンが行った。
    前作からゲスト参加している、リトル・フィートのビル・ペインのピアノとオルガンがいいアクセントになっているようだ。 後に加入するジェフ・バクスターがペダル・スティール・ギターで参加している。
    厚みを増した音をうまく生かしてダイナミックな曲を演奏している、ザ・ドゥービー・ブラザーズを代表するアルバムは、時代を代表するアルバムのひとつでもある。

    《songlist》
    01. Natural Thing
    02. Long Train Runnin'
    03. China Grove
    04. Dark Eyed Cajun Woman
    05. Clear As The Driven Snow
    06. Without You
    07. South City Midnight Lady
    08. Evil Woman
    09. Busted Down Around O'Connelly Corners
    10. Ukiah
    11. The Captain And Me

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    Michael Bloomfield・Dr. John・John Hammond, Jr. / Triumvirate

    (1973)
    マイク・ブルームフィールド、Dr・ジョン、ジョン・ハモンドの3人がブルースの名曲を通して熱いバトルを繰り広げる…そんな感じのアルバム。
    ブルームフィールドのギターとハモンドのブルース・ハープ、Dr・ジョンのピアノとそれぞれの特徴を生かした選曲がなされている。
    ホワイト・ブルースを語る上で外せない名盤のひとつ。

    《songlist》
    01. Cha-Dooky-Doo
    02. Last Night
    03. I Yi Yi
    04. Just To Be With You
    05. Baby Let Me Kiss You
    06. Sho Bout To Drive Me Wild
    07. It Hurts Me Too
    08. Rock Me Baby
    09. Ground Hog Blues
    10. Pretty Thing

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    Dr. John / In the Right Place

    (1973)
    ミーターズが全面参加でアラン・トゥーサンがプロデュースした、Dr・ジョンの6thアルバム。全米チャートで24位、R&Bチャートで28位とヒット・アルバムとなった。
    ミーターズとザ・ボナルー・ホーン・セクション、そしてアラン・トゥーサンが生み出す、ご機嫌なサウンドに乗りDr・ジョンの歌声が乗ってくる。このアルバムではDr・ジョンの演奏は2曲だけで歌に専念している。
    ラルフ・マクドナルドがパーカッションで参加しているDr・ジョンの名曲“Such a Night”も、このアルバムではトゥーサンがピアノを弾いている。
    Dr・ジョンの聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Right Place Wrong Time
    02. Same Old Same Old
    03. Just The Same
    04. Qualified
    05. Traveling Mood
    06. Peace Brother Peace
    07. Life
    08. Such A Night
    09. Shoo Fly Marches On
    10. I Been Hoodood
    11. Cold Cold Cold

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    The Byrds / Byrds

    (1973)
    1971年に一旦幕を閉じたザ・バーズの歴史だが、オリジナル・メンバーで録音されたアルバム。ジャケの上に並べられた名前が嬉しくもある。バンドを離れてから一番有名になった、デヴィッド・クロスビーがプロデュースを行っている。ジャケも彼が中心となっている。
    時は流れても美しいコーラスは健在で、それぞれが持ち寄った曲を演奏している。ジョニ・ミッチェルやニール・ヤングのカヴァーもある。ヤングのカヴァーのT-7はコーラスを前面に出していて、ヤングが歌う時の重苦しさは感じない、いいアレンジに仕上がっている。
    当時は5人の連名で発売されているので、オリジナル・バーズと呼ばれていたこともある。他にもあったようだが、バファロー・スプリングフィールドのジャケに書いてあった“ファイヴ・バーズ”って呼び方が好きだな。

    《songlist》
    01. Full Circle
    02. Sweet Mary
    03. Changing Heart
    04. For Free
    05. Born To Rock 'N Roll
    06. Things Will Be Better
    07. Cowgirl In The Sand
    08. Long Live The King
    09. Borrowing Time
    10. Laughing
    11. (See The Sky) About To Rain

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    Roger McGuinn / Roger McGuinn

    (1973)
    ザ・バーズ解散後の初のソロ・アルバム。ロジャーの再出発を豪華なメンバーでサポートしている。
    キャリアもあるし、バックもしっかりしているので、デビュー・アルバムの緊張感はない。やりたいことを詰め込んだ感じがする。
    このアルバムを聴くと、ザ・バーズってロジャーのバンドなんだと改めて思える。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. I'm So Restless
    02. My New Woman
    03. Lost My Drivin' Wheel
    04. Draggin'
    05. Time Cube
    06. Bag Full Of Money
    07. Hanoi Hannah
    08. Stone
    09. Heave Away
    10. M'Linda
    11. The Water Is Wide

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    Gene Clark / Roadmaster

    (1973)
    オランダのA&Mレコードがリリースした、ジーン・クラークの未発表曲集。ジム・デッキンソン(T-1〜3)、クリス・ヒンショー(T-4〜11)のプロデュース。
    T-1〜2は1973年にリリースされたザ・バーズの再結成の時の音源となっている。
    T-3はザ・フライング・ブリトー・ブラザーズとの録音。
    T-4〜11は、クレランス・ホワイト(g)、スニーキー・ピート・クレイナウ(g)、スプーナー・オールダム(key)、クリス・エスリッジ(b)、マイケル・クラーク(ds)、バイロン・バーライン(fi)と録音している。
    “Full Circle Song”はザ・バーズの再結成のアルバムでも演奏している曲。
    未発表を収録しているとはいえ、演奏の技術が高いのでオリジナル・アルバムと遜色のない仕上がりとなっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. She's The Kind Of Girl
    02. One In A Hundred
    03. Here Tonight
    04. Full Circle Song
    05. In A Misty Morning
    06. Rough And Rocky
    07. Roadmaster
    08. I Really Don't Want To Know
    09. I Remember The Railroad
    10. She Don't Care About Time
    11. Shooting Star

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    John Fogerty / The Blue Ridge Rangers

    (1973)
    C.C.R.解散後、初のソロ・アルバム。古き良きアメリカの音楽をひとりで演奏している。
    リラックスして作ったアルバムのようだが、演奏がちょっと微妙な気がする。数多くのミュージシャンが演奏しているT-4はC.C.R.のテイストを感じられて嬉しくなる。
    ちょっと入手するのが難しいのが残念だ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Blue Ridge Mountain Blues
    02. Somewhere Listening (For My Name)
    03. You're The Reason
    04. Jambalaya (On The Bayou)
    05. She Thinks I Still Care
    06. California Blues (Blue Yodel #4)
    07. Workin' On A Building
    08. Please Help Me, I'm Falling
    09. Have Thine Own Way, Lord
    10. I Ain't Never
    11. Hearts Of Stone
    12. Today I Started Loving You Again

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    Paul Butterfield's Better Days / Paul Butterfield's Better Days

    (1973)
    シカゴからウッドストック移り住んだポール・バタフィールドが組んだバンド“ベターデイズ”。ジェフ・マルダー(vo)、エイモス・ギャレット(g)、ロニー・バロン(p)、ビリー・リッチ(b)、クリス・パーカー(ds)がバンドのメンバー。プロデュースはバタフィールドとマルダーが行った。
    ブルース・バンドとは違い、ゆったりとした空気感が魅力のアルバムとなっている。これは、エイモス・ギャレットとジェフ・マルダーよるものが大きい感じがする。特にエイモスのギターの憂いを帯びたトーンが最高だ。
    多くの人が演奏しているT-5はかなりのスローテンポで演奏されている。ギャレットのスライド・ギターとマリア・マルダーのフィドルが哀愁を感じさせる。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. New Walkin Blues
    02. Please Send Me Someone To Love
    03. Broke My Baby's Heart
    04. Done A Lot Of Wrong Things
    05. Baby Please Don't Go
    06. Buried Alive In The Blues
    07. Rule The Road
    08. Nobody's Fault But Mine
    09. Highway 28

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    Paul Butterfield's Better Days / It All Comes Back

    (1973)
    前作から間をおかずに同じ年にリリースされたベターデイズの2ndアルバム。バタフィールドとマルダー、ニック・ジェイムソンのプロデュース。
    モーズ・アリソンの書いた“If You Live”ではバタフィールド、マック・レベナックが書いた“Louisiana Flood”ではロニー・バロンがヴォーカルを取っていたりとバンドの可能性をさらに広げた感じになっている。“Take Your Pleasure Where You Find It”はボビー・チャールズとバタフィールドの共作で、チャールズもヴォーカルで参加している。
    このアルバムのハイライトと勝手に決めている“Small Town Talk”だが、ホントにいい曲だ‼︎
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Too Many Drivers
    02. It's Getting Harder To Survive
    03. If You Live
    04. Win Or Lose
    05. Small Town Talk
    06. Take Your Pleasure Where You Find It
    07. Poor Boy
    08. Louisiana Flood
    09. It All Comes Back

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    Bob Dylan / Dylan

    (1973)
    ボブ・ディランのCDは、当初は全てのカタログが発売されていたが、ある時期の再発から何枚かが抜け落ちた。それに含まれたのがこのアルバム。
    当時アサイラムに移籍するディランへの報復で、コロムビアが発売したと言われている。
    内容は“Self Portrait”と“New Morning”のアウトテイクになり、カヴァーによって構成されている。ジョニ・ミッチェルの“Big Yellow Taxi”のカヴァーはしゃがれ声のディランと、コーラスのアンバランスな感じが面白い。

    《songlist》
    01. Lily Of The West
    02. Can't Help Falling In Love
    03. Sarah Jane
    04. The Ballad Of Ira Hayes
    05. Mr. Bojangles
    06. Mary Ann
    07. Big Yellow Taxi
    08. A Fool Such As I
    09. Spanish Is The Loving Tongue

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