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Bob Dylan’s the Bootleg Series

1991年からリリースされている、ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ。 アウトテイクやライヴ音源などを収録している。 11月にブートレグ・シリーズ第13弾『Trouble No More - The Bootleg Series Vol. 13 / 1979-1981』が発売される予定です。

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    The Bootleg Series, Vol. 12: The Cutting Edge 1965-1966

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    The Bootleg Series, Vol. 11: The Basement Tapes - Raw

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    The Bootleg Series, Vol. 10: Another Self Portrait (1969-1971)

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    The Bootleg Series, Vol. 9: The Witmark Demos: 1962-1964

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    The Bootleg Series, Vol. 8: Tell Tale Signs - Rare and Unreleased 1989-2006

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    The Bootleg Series, Vol. 7: No Direction Home - The Soundtrack

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    The Bootleg Series, Vol. 6: Bob Dylan Live 1964, Concert at Philharmonic Hall

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    The Bootleg Series, Vol. 5: Bob Dylan Live 1975 - The Rolling Thunder Revue

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    The Bootleg Series, Vol. 4: The "Royal Albert Hall" Concert

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    The Bootleg Series, Vols. 1-3 (Rare & Unreleased) 1961-1991

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    The Bootleg Series, Vol. 12: The Cutting Edge 1965-1966

    (2015)
    ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの12作目となる第9弾。
    このボックスは、ディランの音楽の方向性が大きく変化した“Bringing It All Back Home”、“Highway 61 Revisited”、“Blonde on Blonde”の3枚のアルバムのデモやアウトテイクを収録しているボックス。2枚組と6枚組、18枚組の3種類でリリースされた。
    曲が試行錯誤の中で、完成していく過程を垣間見ることが出来る。
    しかし、このボックスもそんなに必要かと言えばそうでもない。ホントに聴きたい人のためだけのものかもしれない。

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    • 登録日:2018/9/7

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    The Bootleg Series, Vol. 11: The Basement Tapes - Raw

    (2014)
    ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの11作目となる第8弾。
    1966年7月29日のバイク事故の後、休養していたディランがウッドストックでザ・ホークスとデモ・テープを録音していた。その録音が6枚組のボックスとしてリリースされた。
    細かいことは省略してしまったが、ここに収録されている139曲は録音順に並べられていて、ここに詰められた空気感を楽しむのがイチバンだと思う。
    ラフな感じで録音されたものに価値を見いだせるってことは、かなり難しいかもしれない。

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    • 登録日:2018/9/7

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    The Bootleg Series, Vol. 10: Another Self Portrait (1969-1971)

    (2013)
    ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの10作目となる第8弾。
    “アナザー・セルフ・ポートレイト”と題されているこのボックスは、ディスク1と2に1970年にリリースされた“Self Portrait”と“New Morning”の未発表曲や別テイク、ライヴ録音を収録している。ディスク3は1969年8月31日のワイト島でのライヴを収録している。ザ・バンドを従えて臨んだステージは、今までは断片的にしか聴くことが出来なかったので、完全収録されているのは貴重なことかもしれない。ちなみにこの録音を担当しているのは、グリン・ジョンズとエリオット・メイザー。
    ディスク4は“Self Portrait”のリマスターとなっている。
    “Self Portrait”は、一時期再発されたディランのカタログから漏れていただけに、リマスターされ拡大盤としてのボックスとしてリリースされたのにはビックリした。

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    The Bootleg Series, Vol. 9: The Witmark Demos: 1962-1964

    (2010)
    ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの第7弾。
    今回は2つの音楽出版社でのデモ録音を収録している。ひとつは、1962年1月にリーズ・ミュージック社で録音されたT-1〜8。もう1つは1962〜64年にアルバート・グロスマンの紹介でM・ウィットマーク&サンズ社で録音された残りの曲となっている。
    アコースティック・ギターとピアノ、そしてハーモニカによって弾き語りが行われているが、この2枚のディスクには磨かれる前の原石が収録されている感じがする。
    オリジナル曲と聴き比べてみるのも楽しい。

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    • 登録日:2018/9/7

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    The Bootleg Series, Vol. 8: Tell Tale Signs - Rare and Unreleased 1989-2006

    (2008)
    ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの第6弾。
    1989〜2006年のアウトテイクや未発表曲、ライヴ音源を収録している。アルバムだと“Oh Mercy”、“Under the Red Sky”、“Good as I Been to You”、“World Gone Wrong”、“Time Out of Mind”、“Love and Theft”、“Modern Times”の7枚となっている。
    個人的には90年代のディランの老いていく感じと、それに反して感じる若さが好きかもしれない。
    残念なのは、曲順が年代別に整理されていない事かもしれない。何かしらの意図があるのだろうが、並び替えて聴かないとディランの進化を感じられない気がする。

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    The Bootleg Series, Vol. 7: No Direction Home - The Soundtrack

    (2005)
    ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの第5弾。
    マーティン・スコセッシ監督が撮ったドキュメンタリー映画“No Direction Home”のサウンドトラックとしてリリースされた。
    デビュー前のプライベート録音“When I Got Troubles”、“Rambler, Gambler”や、ホテルで録音された曲などの、デビューしてから1966年までの未発表曲やライヴを録音された順に収録している。
    タイムマシンに乗った感じで、ディランに触れる事が出来る内容となっている。
    映画を観てからだと、さらに楽しめるかもしれない。

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    The Bootleg Series, Vol. 6: Bob Dylan Live 1964, Concert at Philharmonic Hall

    (2004)
    ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの第4弾。
    1964年10月31日ニュー・ヨークにあるフィルハーモニック・ホールでの“ハロウィーン・コンサート”を収録してある。
    ディランの弾き語りによってコンサートは進んで行くが、まだアルバムに収録されていない“Gates of Eden”、“It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding)”、“Mr. Tambourine Man”を歌っている。
    "Mama, You Been on My Mind"、"Silver Dagger"、"With God on Our Side" 、"It Ain't Me, Babe"はジョーン・バエズとの共演となっている。

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    The Bootleg Series, Vol. 5: Bob Dylan Live 1975 - The Rolling Thunder Revue

    (2002)
    ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ第3弾。
    1975年10月30日〜1976年5月25日に行われた“The Rolling Thunder Revue”の、1975年の“Fall Tour”の中から厳選された22曲を収録してある。
    ジョーン・バエズやロジャー・マッギン、T・ボーン・バーネット、ミック・ロンソンなどが参加している。
    伝説的なツアーの断片だが、こうしてオフィシャルでリリースされるのは嬉しい限りだ。

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    The Bootleg Series, Vol. 4: The "Royal Albert Hall" Concert

    (1998)
    ボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの第2弾。
    今回は1966年5月17日、イギリスのマンチェスターにあるフリー・トレード・ホールでのライヴ録音。
    前半はアコースティック・ギターでの弾き語りで、後半はバンドを従えてのライヴとなっている。
    バンドは後にザ・バンドとなるザ・ホークスからロビー・ロバートソン(g)、リック・ダンコ(b)、リチャード・マニュエル(key)、ガース・ハドソン(b)と、ミッキー・ジョーンズ(ds)となっている。
    しかし、このアルバムのタイトルは“ロイヤル・アルバート・ホール”となっている。これはこの日の録音を、ホントの“海賊盤”が間違えてリリースしたためにそのまま付けられた。

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    The Bootleg Series, Vols. 1-3 (Rare & Unreleased) 1961-1991

    (1991)
    ボブ・ディランの未発表曲やアウトテイクを全58曲。1961〜1991年の録音を年代順に並べた3枚組のボックス・セット。

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