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2015年発売のアルバム

ほぼ安定したメンバーの新譜が並んでいる感じがした1年だった。CDをお店に買いに行くのが好きなのだが、店頭に並んでいないアルバムが多かった気がする。

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    Punch Brothers / The Phosphorescent Blues

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    Bob Dylan / Shadows in the Night

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    Diana Krall / Wallflower

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    Rhiannon Giddens / Tomorrow Is My Turn

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    Pops Staples / Don't Lose This

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    The Verbs / Cover Story

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    Bettye LaVette / Worthy

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    Mark Knopfler / Tracker

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    Van Morrison / Duets: Re-Working The Catalogue

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    Striking Matches / Nothing But Silence

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    Ron Sexsmith / Carousel One

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    Augie Meyers and His Valley Vatos / The Real Tex-Mex

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    Robben Ford / Into the Sun

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    Boz Scaggs / A Fool to Care

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    Cassandra Wilson / Coming Forth by Day

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    Brian Wilson / No Pier Pressure

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    Todd Rundgren / Global

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    The Word / Soul Food

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    J.D. Souther / Tenderness

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    Graham Parker & The Rumour / Mystery Glue

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    Emmylou Harris, Rodney Crowell / The Traveling Kind

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    Paul Weller / Saturns Pattern

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    Simply Red / Big Love

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    Royal Southern Brotherhood / Don't Look Back

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    James Taylor / Before This World

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    Rickie Lee Jones / The Other Side of Desire

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    Larry Campbell & Teresa Williams / Larry Campbell & Teresa Williams

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    Richard Thompson / Still

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    Warren Haynes / Ashes & Dust

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    Neil Young / The Monsanto Years

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    Punch Brothers / The Phosphorescent Blues

    (2015)
    パンチ・ブラザース2年振りの新作は、T-ボーン・バーネットをプロデューサーに迎えて製作された。
    マンドリン、フィドル、バンジョーといった楽器を使い、ブルーグラスの領域を超えた演奏で楽しませてくれる。
    日本ではカントリーの売り場(オヤジのジャンル)に並んでいるのが残念な内容だと思う。

    01. Familiarity
    02. Julep
    03. Passepied
    04. I Blew It Off
    05. Magnet
    06. My Oh My
    07. Boll Weevil
    08. Prelude
    09. Forgotten
    10. Between 1st And A
    11. Little Lights
    12. Sleek White Baby
    13. Clementine
    14. The Hops Of Guldenberg
    15. The Wireless

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    • 登録日:2018/9/7

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    Bob Dylan / Shadows in the Night

    (2015)
    新作は「ボブ・ディランがフランク・シナトラを歌う」と言うニュースを聞いてビックリした…。
    実際、聴いてみると感動こそ無いが、シナトラとは正反対のダミ声、過度なオーケストラでは無くギター・コンボでの演奏など、ディランの味はしっかり出ている気がした。シナトラに似せるのではない所が嬉しかったりする。
    このアルバムを聴いて、シナトラを聴くも良し、ディランの深い世界にハマるも良し…って感じがする。
    “Autumn Leaves”は必聴かも。

    《songlist》
    01. I'm a Fool to Want You
    02. The Night We Called It a Day
    03. Stay With me
    04. Autumn Leaves
    05. Why Try to Change Me Now
    06. Some Enchanted Evening
    07. Full Moon and Empty Arms
    08. Where Are You?
    09. What'll I Do
    10. That Lucky Old Sun

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    Diana Krall / Wallflower

    (2015)
    エルヴィス・コステロの奥方で、双子の母親。そして、ジャズ・ヴォーカリスト。
    クラール自身が選曲したロック・スタンダードに加え、ポール・マッカートニーの書き下ろしを加えた内容。日本でも有名な曲が多いので、聴いていて楽しめるのが良い。
    アルバム・タイトルの“Wallflower”はボブ・ディランの名曲。
    プロデューサーは、あのデヴィッド・フォスターである。

    《songlist》
    01. California Dreamin'
    02. Desperado
    03. Superstar
    04. Alone Again (Naturally)
    05. Wallflower
    06. If I Take You Home Tonight
    07. I Can't Tell You Why
    08. Sorry Seems To Be The Hardest Word
    09. Operator (That's Not The Way It Feels)
    10. I'm Not In Love
    11. Feels Like Home
    12. Don't Dream It's Over

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    Rhiannon Giddens / Tomorrow Is My Turn

    (2015)
    キャロライナ・チョコレート・ドロップのリアノン・ギデンズが、ノンサッチ・レコードからソロ・デビューとなった。T-ボーン・バーネットのプロデュース。バーネットが希望してプロデュースを行ったようで、ギデンズをかなり認めているようだ。
    このアルバムはフォークやカントリーのカヴァーとなっていて、バーネットのザラザラした音作りも古さを感じさせるようだ。
    ギデンズのヴォーカルは“The Basement Tapes”でも光るものがあったが、存在感と聴き手へのアプローチがある。
    これからも注目していきたいひとり。

    《songlist》
    01. Last Kind Word
    02. Don't Let It Trouble Your Mind
    03. Waterboy
    04. She's Got You
    05. Up Above My Head
    06. Tomorrow Is My Turn
    07. Black Is The Color
    08. Round About The Mountain
    09. Shake Sugaree
    10. O Love Is Teasin'
    11. Angel City

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    • 登録日:2018/9/7

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    Pops Staples / Don't Lose This

    (2015年)
    ザ・ステイプル・シンガーズのポップス・ステイプルズ(1915-2000)の未完成だった曲に、新たな息吹を吹き込んでアルバムとして発表された。
    父親に託されたテープを娘のメイヴィスが、自分のアルバムをプロデュースしたジェフ・トゥイーディーに依頼したことで陽の目を見た。
    後付けで音を足しているとは思えないのがスゴい。
    ザ・ステイプル・シンガーズのような曲もある。

    哀悼…。

    《songlist》
    01. Somebody Was Watching
    02. Sweet Home
    03. No News Is Good News
    04. Love On My Side
    05. Friendship
    06. Nobody's Fault But Mine
    07. The Lady's Letter
    08. Better Home
    09. Will The Circle Be Unbroken
    10. Gotta Serve Somebody

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    • 登録日:2018/9/7

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    The Verbs / Cover Story

    (2015)
    セッション・ドラマーやプロデューサーとして有名なスティーヴ・ジョーダン(Dr)と、その妻のミーガン・ヴォス(Vo, G)を中心とした夫婦バンド。このアルバムでは奥田民生とウィリー・ウィークス(B)を含む4人で録音している。
    本作では、有名な曲からマニアックな曲のカヴァーとなっている。個人的には“I Saw The Light”がいちばん良かった。“Have You Ever Seen the Rain”を女性のヴォーカルで聴けるのも楽しい。
    演奏も選曲も言うことなしなので、次のアルバムを出して欲しい。

    《songlist》
    01. Till The End Of The Day
    02. Baby Blue
    03. Black Is Black
    04. Easy Now
    05. United We Stand
    06. Glad All Over
    07. I Saw The Light
    08. You Showed Me
    09. Have You Ever Seen The Rain
    10. I'm Not Lisa

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    • 登録日:2018/9/7

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    Bettye LaVette / Worthy

    (2015)
    ソウル・レジェンドのベティー・ラヴェットの新作は、再びジョー・ヘンリーのプロデュースとなった。
    ヘンリーの書き下ろしや、レノン=マッカートニー、ジャガー=リチャーズ、ボブ・ディランの地味な曲のカヴァーもある。
    ここ数年のラヴェットの新作は欠かさず聴いているが、安定した高いレベルの内容だ。特にこのアルバムは、ヘンリーの音作りが際立って良いので、ラヴェットは安心して歌っている気がする。

    《songlist》
    01. Unbelievable
    02. When I Was A Young Gorl
    03. Bless Us All
    04. Stop
    05. Undamned
    06. Complicated
    07. Where A Life Goes
    08. Just Between You And Me And The Wall You're A Fool
    09. Wait
    10. Step Away
    11. Worthy

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    • 登録日:2018/9/7

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    Mark Knopfler / Tracker

    (2015)
    約3年のスパンでコンスタントにソロ・アルバムをリリースしている、元ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーの8枚目のアルバム。
    ジャケのような広い農地で聴いたら良いと思える、音の広がりとメロディー・ラインだ。聴いていると温かい気持ちになれる。
    このアルバムでは、ダイアー・ストレイツの盟友ガイ・フレッチャーと共同プロデュースをしている。

    01. Laugh And Jokes And Drinks And Smokes
    02. Basil
    03. River Towns
    04. Skydiver
    05. Mighty Man
    06. Broken Bones
    07. Long Cool Girl
    08. Lights Of Taormina
    09. Silver Eagle
    10. Beryl
    11. Whenever I Go

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    • 登録日:2019/1/5

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    Van Morrison / Duets: Re-Working The Catalogue

    (2015)
    今年の8月31日の誕生日で70歳になるとは思えないパワフルな歌声を聴かせてくれる、ヴァン・モリソンの新作は、今まで発表してきた曲のセルフ・カヴァー。それも単なるカヴァーでは無く、タイトルにある通りデュエットになっている。
    プロデューサーの名前にドン・ワズを見つけた時点で内容に間違えは無いのだが、パートナーに選ばれた人選、音作りは流石である。同世代を生きてきた人たちから若手まで、いろんな層にモリソンの書いてきた曲、歌声を聴いて欲しいと思ったのかもしれない。
    音楽って、こういった感じで伝承されていくと良いな…と思えたアルバムだ。

    《songlist》
    01. Some Peace Of Mind
    02. If I Ever Needed Someone
    03. Higher Than The World
    04. Wild Honey
    05. Whatever Happened To Pj Proby
    06. Carrying A Torch
    07. The Eternal Kansas City
    08. Streets Of Arklow
    09. These Are The Days
    10. Get On With The Show
    11. Rough God Goes Riding
    12. Fire In The Belly
    13. Born To Sing
    14. Irish Heartbeat
    15. Real Real Gone
    16. How Can A Poor Boy?

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    • 登録日:2018/9/7

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    Striking Matches / Nothing But Silence

    (2015)
    ミュージシャンの情報が全く無くアルバムを買うときがある。このアルバムがそうだった。なぜ買ったかと言うと、プロデューサーの名前にT-ボーン・バーネットを見つけたからだ。他にもプロデューサーの名前だけで買えるアルバムはあるが、バーネットはハズレがまず無い。
    で、このアルバムは男女のデュオのヴォーカルのバンド。シンプルなバンド・サウンドに、切ないメロディーがたまら無く良い。個人的にはちゃんと紹介したら、日本でも人気が上がると思う。
    残念なことに、渋谷にある輸入盤を扱う大手のCD屋ではロックのフロアには無い…。国内盤も出て無い…。

    《songlist》
    01. Trouble Is As Trouble Does
    02. Make A Liar Out Of Me
    03. Nothing But The Silence
    04. Hanging On A Lie
    05. Never Gonna Love Again
    06. When The Right One Comes Along
    07. What A Broken Heart Feels Like
    08. Miss Me More
    09. Like Lovers
    10. Missing You Tonight
    11. God And You

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    • 登録日:2018/9/7

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    Ron Sexsmith / Carousel One

    (2015)
    ちょっと前からYouTubeで、古い曲のカヴァーを歌っているので気になっていたが、新譜をリリースした。
    デヴュー当初から何枚かはアルバムを聴いていたが、フェード・アウトしてしまっていた。10年振りに聴いたが、このアルバムは良いと思った。
    ハート・ウォーミングなメロディーと声…歌が上手くなった?感じもする。
    聴いていなかった期間があることを反省しながら、このアルバムをじっくり聴いている…。

    《songlist》
    01. Sure As The Sky
    02. Saint Bernard
    03. Loving You
    04. Before The Light Is Gone
    05. Lucky Penny
    06. Getaway Car
    07. Nothing Feels The Same Anymore
    08. Sun's Coming Out
    09. Lord Knows
    10. All Our Tomorrows
    11. No One
    12. Can't Get My Act Together
    13. Tumbling Sky
    14. Many Times

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    Augie Meyers and His Valley Vatos / The Real Tex-Mex

    (2015)
    オーギー・メイヤーズのアルバム。
    ジャケにも描かれているように、アコーディオンをメインに据えたゴキゲンなテックス・メックスのアルバム。
    全13曲ノリノリの内容なのだが、こういったアルバムの情報がなかなか入らないのが残念なところだ。
    メイヤーズのアルバムは、何の情報も無しで買っても後悔はしないミュージシャンのひとり。聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. You Used To Be On My Mind
    02. Michoacan
    03. Valley of the San Joaquin
    04. Go Down In Mexico
    05. Open Up Your Heart
    06. Sausalito Sunshine
    07. Dinero
    08. Got This Pain
    09. Hey Baby Kep Pa So
    10. Guacamole
    11. Dos Tacos
    12. Velma From Selma
    13. Heart of Mine

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    • 登録日:2018/9/7

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    Robben Ford / Into the Sun

    (2015)
    CD屋に買いに行ったときに、どこのコーナーに探しに行ったら良いか分からない時がある。そんな一人。
    ほとんどのお店では、フュージョン・ギタリストとして活躍していたから、ジャズのコーナーに並んでいる。しかし、ここ数年のアルバムは、ブルースというか、ロック・アルバムと言っても良いと思える内容だ。
    本作でも、バリバリにギターを弾いて、歌っている。青空の下で車を走らせながら聴くのが、いちばん相応しい感じだ。

    《songlist》
    01. Rose Of Sharon
    02. Day Of The Planets
    03. Howlin' At The Moon
    04. Rainbow Cover
    05. Justified
    06. Breath Of Me
    07. High Heels And Throwing Things
    08. Cause Of War
    09. So Long 4 U
    10. Same Train
    11. Stone Cold Heaven

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    • 登録日:2018/9/7

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    Boz Scaggs / A Fool to Care

    (2015)
    前作に引き続き、スティーヴ・ジョーダンをプロデューサーに迎えてのカヴァー・アルバム。(1曲ボズの曲あり)
    このアルバムは、音楽性の幅を感じる内容だ。
    T-5の切ないメロディーに惹かれる。このアルバムのベスト・トラックかも。他にもカーティス・メイフィールド、ボビー・チャールズの曲がいいな。多くの歌手に歌い継がれている曲だ。新しい曲を創ることも大事だが、歌い継いでいくことも大切。

    《songlist》
    01. Rich Woman
    02. I'm A Fool To Care
    03. Hell To Pay
    04. Small Town Talk
    05. Last Tango On 16th Street
    06. There's A Storm A' Comin'
    07. I'm So Proud
    08. I Want To See You
    09. High Blood Pressure
    10. Full Of Fire
    11. Love Don't Love Nobody
    12. Whispering Pines

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    Cassandra Wilson / Coming Forth by Day

    (2015)
    カサンドラ・ウィルソンのレガシー・レコード移籍第1弾。ニック・ローネイのプロデュース。
    ビリー・ホリデイへのリスペクトが詰まった、大半がホリデイのレパートリーとなっている。伝統を軽んじることなく、オリジナリティに溢れたカサンドラの歌声にはただただ感動の一言だ。
    このアルバムは、全米のジャズチャートで1位となった。代表曲の“Strange Fruit”、“All of Me”や“Good Morning Heartache”を収録している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Don't Explain
    02. Billie's Blues
    03. Crazy He Calls Me
    04. You Go To My Head
    05. All Of Me
    06. The Way You Look Tonight
    07. Good Morning Heartache
    08. What A Little Moonlight Can Do
    09. These Foolish Things
    10. Strange Fruit
    11. I'll Be Seeing You
    12. Last Song (For Lester)

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    Brian Wilson / No Pier Pressure

    (2015)
    7年振りの待望の新作。なんの情報が無くても、安心してアルバムを聴くことができる。
    共同プロデューサーにジョー・トーマスを迎えてのレコーディングは、ビーチ・ボーイズが2012年に発表した“That's Why God Made The Radio”に続いてとなる。
    豪華なゲストと作り上げたアルバムは、音の重なり具合やコーラス・ワークと、どこを切ってもウィルソン・マジック満載の内容になっている。
    幸せな気分になれるアルバム。

    《songlist》
    01. This Beautiful Day
    02. Runaway Dancer
    03. What Ever Happened
    04. On The Island
    05. Half-Moon Bay
    06. Our Special Love
    07. The Right Time
    08. Guess You Had To Be There
    09. Don't Worry
    10. Somewhere Quiet
    11. I'm Feeling Sad
    12. Tell Me Why
    13. Sail Away
    14. One Kind Of Love
    15. Saturday Night
    16. The Last Song

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    Todd Rundgren / Global

    (2015)
    ソロとして25枚目のアルバム。
    トッドの音楽がいちばん難しい…。なぜなら時代の一歩半位前にいる感じがするからだ。今の音楽を取り入れながら、自分のフィルターを通して、新しい物を作り上げていく。
    このアルバムも作り込んでいるから完璧な感じもするが、ちょっと味気ない感じもする。
    悪くは無いんだけどな…いつもそうだが、トッドの新作を聴くと“I Saw the Light”を聴きたくなる。

    《songlist》
    01. Evrybody
    02. Flesh & Blood
    03. Rise
    04. Holyland
    05. Blind
    06. Earth Mother
    07. Global Nation
    08. Soothe
    09. Terra Firma
    10. Fate
    11. Skyscraper
    12. This Island Earth

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    The Word / Soul Food

    (2015)
    ペダル・スティール・ギターのロバート・ランドルフ、ジョン・メデスキ(p)、ザ・ノース・ミシシッピ・オールスターズのルーザー・デッキンソン(g)、クリス・チュー(b)、コーディ・デッキンソン(ds)で構成されたザ・ワードの2ndアルバム。
    2種類のギターとキーボードの生み出すグルーヴ感がたまらなく良い内容で、インストを中心とした曲を演奏している。
    ルーシー・フォスターとエイミー・ヘルムがヴォーカルで参加している曲もある。
    ランドルフは聴いていたが、他のメンバーのアルバムをちょっと掘り下げて聴いていきたい。
    そして、今後に期待したい。

    《songlist》
    01. You Brought The Sunshine
    02. When I See The Blood
    03. Swamp Road
    04. Early In The Moanin' Time
    05. New World Order
    06. Chocolate Cowboy
    07. The Highest
    08. Soul Food I & II
    09. Play All Day
    10. Come By Here
    11. The Twins
    12. Glory Glory

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    J.D. Souther / Tenderness

    (2015)
    2011年のセルフ・カヴァーのアルバムから4年。マイ・ペースな感じで届けられたアルバム。
    一時代を築いた曲作りのセンスは衰えを知らずって感じがする。派手さはないが、落ち着いた曲は心に染み入る感じがする。

    《songlist》
    01. Come What May
    02. Something In The Dark
    03. This House
    04. Let's Take A Walk
    05. Dance Real Slow
    06. Show Me What You Mean
    07. Horses In Blue
    08. Need Somebody
    09. Downtown (Before The War)

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    Graham Parker & The Rumour / Mystery Glue

    (2015)
    前作に引き続き、ルーモアの演奏をバックにレコーディングされた。長い付き合いなので、気心の知れた雰囲気も感じられるし、安心して聴くことが出来る。
    イギリスのパブ・ロック・シーンの流れを感じられる唯一のバンドなだけに、この感じで演奏を続けていって欲しい。

    《songlist》
    01. Transit Of Venus
    02. Going There
    03. Wall Of Grace
    04. Swing State
    05. Slow News Day
    06. Railroad Spikes
    07. Flying Into London
    08. Pub Crawl
    09. I've Done Bad Things
    10. Fast Crowd
    11. Long Shot
    12. My Life In Movieland

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    Emmylou Harris, Rodney Crowell / The Traveling Kind

    (2015)
    2013年の“Old Yellow Moon”に続いて、エミルー・ハリスとロドニー・クローウェルのデュオのアルバムがリリースされた。
    前作がグラミー賞を受賞したりと、内容が良かっただけに期待は高かった。まぁ、今回のプロデューサーはジョー・ヘンリーなので、個人的には“間違いはない”アルバムだった。
    聴いているとなんとなく、時間がゆっくり流れていくような感じがする。エミルーの声だろうか?
    晴れた午後にゆっくり聴きたいアルバム。

    《songlist》
    01. The Traveling Kind
    02. No Memories Hanging Round
    03. Bring It On Home To Memphis
    04. You Can't Say We Didn't Try
    05. The Weight Of The World
    06. Higher Mountains
    07. I Just Wanted To See You So Bad
    08. Just Pleasing You
    09. If You Lived Here You'd Be Home Now
    10. Her Hair Was Red
    11. Le Danse De La Joie

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    Paul Weller / Saturns Pattern

    (2015)
    前作の“Sonik Kicks”が2012年だから3年振りのアルバムとなる、ポール・ウェラーの12枚目のアルバム。2005年の“As Is Now”以来となるウェラー&ヤン・カイバートのプロデュース。
    ここ何枚かのアルバムは我が道を行くって感じで、カラフルな感じのアルバムが多い感じがした。軸がぶれてないので、どんなにカラフルにしても、ポール・ウェラーのアルバムだったけど。
    アルバムを聴いてビックリ‼︎いつになくハードなポール君だ。ライヴで聴いたら楽しそうなノリノリの曲も多い。(だから、来日するのかな?)
    クオリティが落ちていたわけじゃないけど、ポール・ウェラー再降臨って感じのアルバムだ。
    ま、こんなに説明しなくても売れるんだろうな…。

    《songlist》
    01. White Sky
    02. Saturns Pattern
    03. Going My Way
    04. Long Time
    05. Pick It Up
    06. I'm Where I Should Be
    07. Phoenix
    08. In The Car...
    09. These City Streets

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    Simply Red / Big Love

    (2015)
    シンプリー・レッド復活のニュースを見て、嬉しくなった人は多いだろう…そのうちの一人。ミック・ハックネルがフェイセズのヴォーカルとして来日したり、ソロ・アルバムを出したりと、活動は追っていたが、やはりシンプリー・レッドとして聴きたいという気持ちは強かった。
    そして聴いた。いいねぇ〜。
    グルーヴ感、音の広がり、演奏、ミックの声、単なるブルー・アイド・ソウルって枠には収まらないパワーがある。
    ここまで熱く書いてきたが、シンプリー・レッドってデビューからちゃんと在籍してるのって、ミックだけなんだよな…。
    2015年、夜のドライブに必聴の1枚。

    《songlist》
    01. Shine On
    02. Daydreaming
    03. Big Love
    04. The Ghost Of Love
    05. Dad
    06. Love Wonders
    07. Love Gave Me More
    08. Tight Tones
    09. WORU
    10. Coming Home
    11. The Old Man And The Beer
    12. Each Day
    13. Shine On (Max Bidda Radio Mix)

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    Royal Southern Brotherhood / Don't Look Back

    (2015)
    ロイヤル・サザン・ブラザーフッドの3rdアルバム。トム・ハンブリッジをプロデューサーに起用して、マッスル・ショールズのフェイム・スタジオで録音されている。
    バンドの創始者のデヴォン・オールマンとマイク・ジトが、ソロ活動に専念することでバンドを脱退し、新たにバート・ウォーカーとタイロン・ヴォーンの2人のギタリストが加入した。ちなみにタイロンはジミー・ヴォーンの息子である。
    今までは3人のヴォーカリストだったが、このアルバムからはシリルだけがヴォーカルをとる感じになっている。
    ファンキーなリズムにブルージーなギターが絡んでいくのは今までとは変わらないが、ファンキーな要素が強くなっているようだ。新加入の2人のイキイキとしたギターもいいし、ヨンリコとチャーリーのリズム隊もキレのある演奏をしている。アイヴァン・ネヴィルがゲストで参加して、クラヴィネットやオルガンを弾いている。
    新生ロイヤル・サザン・ブラザーフッドの聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. I Wanna Be Free
    02. Reach My Goal
    03. Don't Look Back
    04. Hit Me Once
    05. The Big Greasy
    06. Hard Blues
    07. Better Half
    08. Penzi
    09. It's Time For Love
    10. Bayou Baby
    11. Poor Boy
    12. They Don't Make 'Em Like You No More
    13. Come Hell Or High Water
    14. Anchor Me

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    James Taylor / Before This World

    (2015)
    嬉しいニュースが届いた‼︎Billboardの全米チャートで1位になったようだ。すごいファンってわけでもないが、この年代の人が多くの支持を受けるアルバムを作っていることが嬉しい。キャロル・キングとの来日公演で元気な姿を見たが、まだまだ頑張って欲しい。
    アルバムはというと、ヨーヨー・マやスティングの目を引くゲスト。スティングのコーラスっていい。この曲(T-8)ではヨーヨー・マのチェロとジェームスのギターの共演が聴ける。
    またしても、時代が彼を必要としているのかな…なんて思ったりもする。

    《songlist》
    01. Today Today Today
    02. You And I Again
    03. Angels Of Fenway
    04. Stretch Of The Highway
    05. Montana
    06. Watchin' Over Me
    07. Snowtime
    08. Before This World / Jolly Springtime
    09. Far Afghanistan
    10. Wild Mountain Thyme

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    Rickie Lee Jones / The Other Side of Desire

    (2015)
    リッキー・リー・ジョーンズのレーベル“The Other Side of Desire Records”からのリリースとなった13枚目のアルバム。前作がカヴァーだったので、オリジナルとしては約6年ぶりの新作。ジョン・ポーターとマーク・ハワード(T-4,6,10)のプロデュース。
    自身のレーベルを立ち上げて、意欲的な活動をしている感じがする。“Blinded By the Hunt”では、ギター、バンジョー、オルガン、ピアノなど、ベースとドラム以外の楽器を演奏している。
    バンドのメンバーについてはイマイチよくわからないが、オルガンやピアノを弾いているジョン・クリアリーは注目しているミュージシャンのひとり。
    懐かしさを感じられるサウンドに乗せて、ジョーンズの歌声が届いてくる感じだ。そんな中“Jimmy Choos”はデビュー・アルバムの感じを思わせるコケティッシュな歌声がいい。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Jimmy Choos
    02. Valtz De Mon Pere (Lovers' Oath)
    03. J'ai Connais Pas
    04. Blinded By the Hunt
    05. Infinity
    06. I Wasn't Here
    07. Christmas In New Orleans
    08. Haunted
    09. Feet On The Ground
    10. Juliette
    11. Finale; (A Spider In The Circus Of The Falling Star)

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    Larry Campbell & Teresa Williams / Larry Campbell & Teresa Williams

    (2015)
    2000年代のレヴォン・ヘルムのアルバムのプロデューサーをしていた、ラリー・キャンベルが、奥方のテレサ・ウィリアムズと録音したデビュー・アルバム。ラリーのプロデュースとなっている。リトル・フィートのビル・ペインや、レヴォンの娘のエイミー・ヘルムが参加している。
    レヴォンのアルバムでいい仕事をしていたので期待していたが、東京のCD屋には在庫が無く…有名な通販業者にも無く…ってありえない現実。約4ヶ月遅れでようやくゲットした。
    待ちくたびれてテンションが下がったが、待った甲斐があるいいアルバムだ。何気にグラミー賞を取ったりするかもしれない。
    ラリー・キャンベルの器用さが魅力なアルバムだ。アルバムの最後のデッドのカヴァーがいい…名曲のひとつ。

    《songlist》
    01. Surrender To Love
    02. Bad Luck Charm
    03. Another One More Time
    04. Down On My Knees
    05. You're Running Wild
    06. Everybody Loves You
    07. Did You Love Me At All
    08. Ain't Nobody For Me
    09. Midnight Highway
    10. Keep Your Lamp Trimmed And Burning
    11. Attics Of My Life

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    Richard Thompson / Still

    (2015)
    ウィルコのジェフ・トゥイーディーをプロデューサーに迎えて、シカゴにあるウィルコのリハーサル・ルームで録音された。
    期待度が高かったので、イマイチ拍子抜けした。悪くは無いんだけどな。何かが足りない感じがする。と、言ってもクオリティは高い。
    前作はプロデューサーの色が出ていた感じがするが、このアルバムはトンプソンの良さを出そうとしたのかな?って感じ。好みが分かれるところだ。

    《songlist》
    01. She Never Could Resist A Winding Road
    02. Beatnik Walking
    03. Patty Don't Put Me Down
    04. Broken Doll
    05. All Buttoned Up
    06. Josephine
    07. Long John Silver
    08. Pony In The Stable
    09. Where's Your Heart
    10. No Peace, No End
    11. Dungeons For Eyes
    12. Guitar Heroes

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    Warren Haynes / Ashes & Dust

    (2015)
    バリバリギターを弾いているアルバムをイメージしていたら、大きな肩透かしだったしっとりとした作りの大人のアルバムのようだ。今はいろんなところで先行して視聴が出来るが、我慢した甲斐があったようだ。
    マンドリン、フィドル、スティール・ギターの音色が哀愁を漂わせている。個人的には大好きな内容のアルバムだ。これから、ヘヴィー・ローテーションになりそう。
    ってよか、このアルバムを置いている店がなかなか無いことにがっかりした。ってよかありえない‼︎

    《songlist》
    01. Is It Me Or You
    02. Coal Tattoo
    03. Blue Maiden's Tale
    04. Company Man
    05. New Year's Eve
    06. Beat Down The Dust
    07. Glory Road
    08. Gold Dust Woman
    09. Stranded In Self-Pity
    10. Wanderlust
    11. Spots Of Time
    12. Hallelujah Boulevard
    13. Word On The Wind

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    Neil Young / The Monsanto Years

    (2015)
    いろんなことに問題提起をし続けている“頑固オヤジ”が、またしてもやってくれた。
    遺伝子組み換え作物の会社とそれを支持した感じになっている日本で大人気のコーヒー・ショップ。
    まぁ…残念なことだが、日本ではそんなに話題になっていない。どこかで情報操作がされている?…なんて。
    http://www.cinra.net/review/20141128-neilyoung

    このアルバムは、ウィーリー・ネルソンの息子たちのバンドとレコーディングされた。誰と組んでもヤングはヤングだな。ってよか、クレイジー・ホースみたいな演奏。似せてるのかな?
    これも、安心して聴ける1枚。

    《songlist》
    01. A New Day For Love
    02. Wolf Moon
    03. People Want To Hear About Love
    04. Big Box
    05. A Rock Star Bucks A Coffee Shop
    06. Workin' Man
    07. Rules Of Change
    08. Monsanto Years
    09. If I Don't Know

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