みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成
(無料)

» ログイン
ミューゼオとは? よくある質問
File

Johnny Cash

k-69's Holl of Fame

  • Loading

    Johnny Cash / Everybody Loves a Nut

  • Loading

    Johnny Cash / Sings the Songs That Made Him Famous

  • Loading

    The Million Dollar Quartet / The Million Dollar Quartet

  • Loading

    Johnny Cash / Johnny 99

  • Loading

    Johnny Cash・Waylon Jennings / Heroes

  • Loading

    Roy Orbison・Johnny Cash・Jerry Lee Lewis・Carl Perkins / Class of '55: Memphis Rock & Roll Homecoming

  • Loading

    Johnny Cash / With His Hot & Blue Guitar

  • Loading

    Johnny Cash / The Fabulous Johnny Cash

  • Loading

    Johnny Cash / Hymns by Johnny Cash

  • Loading

    Johnny Cash / Songs of Our Soil

  • Loading

    Johnny Cash / Sings Hank Williams

  • Loading

    Johnny Cash / Ride This Train

  • Loading

    Johnny Cash / Now, There Was a Song!

  • Loading

    Johnny Cash / All Aboard the Blue Train

  • Loading

    Johnny Cash / I Walk the Line

  • Loading

    Johnny Cash / Bitter Tears (Ballads of the American Indian)

  • Loading

    Look Again To The Wind: Johnny Cash's Bitter Tears Revisited

  • Loading

    Johnny Cash / Orange Blossom Special

  • Loading

    Johnny Cash / Sings the Ballads of the True West

  • Loading

    The Highwaymen / Highwayman

  • Loading

    The Highwaymen / Highwayman 2

  • Loading

    Johnny Cash / American Recordings (No.364)

  • Loading

    The Highwaymen / The Road Goes on Forever

  • Loading

    Johnny Cash / Unchained

  • Loading

    Johnny Cash / American III: Solitary Man

  • Loading

    Johnny Cash / American IV: The Man Comes Around

  • Loading

    Johnny Cash / My Mother's Hymn Book

  • Loading

    Johnny Cash / American V: A Hundred Highways

  • Loading

    Johnny Cash / American VI: Ain't No Grave

  • Loading

    Johnny Cash / Out Among the Stars

  • 1
    Loading

    Johnny Cash / Everybody Loves a Nut

    (1966)
    ジョニー・キャッシュの23枚目のアルバム。ドン・ロウとフランク・ジョーンズのプロデュース。
    ランブリン・ジャック・エリオットのヨーデルで幕をあける“A Cup of Coffee”や、“The Singing Star's Queen”など、全曲がリラックスした感じの演奏と歌声が楽しめる。
    “Red River Valley”では、キャッシュのハーモニカを聴くことが出来たりする。
    ジャック・デイヴィスによるジャケは、CDよりアナログで飾っておきたい気がする。シリアスなキャッシュが、どことなくおどけた感じで描かれているのがいい。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 2
    Loading

    Johnny Cash / Sings the Songs That Made Him Famous

    (1958)
    サン・レコードでのジョニー・キャッシュの2ndアルバム。サム・フィリップスとジャック・クレメントのプロデュース。
    アルバムというよりシングルを集めた内容で、12曲中8曲がシングルでリリースされていたものである。前作にも収録されていた“I Walk the Line”、“There You Go”、“Ballad of a Teenage Queen”、“Guess Things Happen That Way”の4曲が全米のカントリー・チャートで1位となっている。“Guess Things Happen That Way”はポップ・シングルのチャートで11位となった。
    ルーサー・パーキンス(g)とマーシャル・グラント(b)とのトリオは、息のあった演奏を行なっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 3
    Loading

    The Million Dollar Quartet / The Million Dollar Quartet

    (1981)
    もともとはカール・パーキンスのために呼ばれたジェリー・リー・ルイスとのセッションに、エルヴィス・プレスリーが偶然立ち寄ってスタジオでセッションを始めた。ジョニー・キャッシュはスタジオに始めから来ていて、途中から参加した。ジャック・クレメントが、この様子を録音しないのはもったいないと思い録音したのがこのアルバムである。
    1981年の発売後、音源が足されて1987年と1990年、2006年には46曲にまで増えて再発を重ねている。
    カントリーを中心とした気の合う仲間が、ピアノの周りに集まって歌っている感じで、リラックスした空気を感じる。
    時代を作ったミュージシャンたちの奇跡のセッションを収録した歴史的遺産。

    《songlist》
    01. Just A Little Talk With Jesus
    02. Walk That Lonesome Valley
    03. I Shall Not Be Moved
    04. There'll Be Peace In The Valley For Me
    05. Down By The Riverside
    06. I'm With The Crowd But Oh So Alone
    07. Farther Along
    08. Blessed Jesus Hold My Hand
    09. As We Travel Along On The Jericho Road
    10. Just Can't Make It By Myself
    11. Little Cabin On The Hill
    12. Summertime Has Passed And Gone
    13. I Hear A Sweet Voice Calling
    14. And Now Sweetheart You've Done Me Wrong
    15. Keeper Of The Key
    16. Crazy Arms
    17. Don't Forbid Me

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 4
    Loading

    Johnny Cash / Johnny 99

    (1983)
    ジョニー・キャッシュの69枚目のアルバム。ブライアン・アハーンのプロデュース。
    このアルバムでは、前年にリリースされたブルース・スプリングスティーンのアルバム“Nebraska”から、“Highway Patrolman”と“Johnny 99”がカヴァーされている。Bossが余計な音を入れずに、ギターとハーモニカだけでテープに録音した代表作のひとつ。
    ジェームス・バートン、ジェリー・シェフ、ハル・ブレイン等のバンドの演奏はかなり良く、特にバートンのテレキャスターの乾いた音色が最高だ。
    “Brand New Dance”では、ジューン・カーター・キャッシュと共演している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Highway Patrolman
    02. That's The Truth
    03. God Bless Robert E. Lee
    04. New Cut Road
    05. Johnny 99
    06. Ballad Of The Ark
    07. Joshua Gone Barbados
    08. Girl From The Canyon
    09. Brand New Dance
    10. I'm Ragged But I'm Right

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 5
    Loading

    Johnny Cash・Waylon Jennings / Heroes

    (1986)
    ハイウェイメンがリリースされた翌年にリリースされた、ジョニー・キャッシュとウェイロン・ジェニングスのアルバム。チップス・モーマンのプロデュース。
    ハイウェイメンでの活動では足りなかったのかわからないが、2人の楽しそうな歌声が楽しめる。基本的には2人で歌い分けている感じだ。
    2人での共作は無いのが残念だが、ラストに収録されているボブ・ディランの“One Too Many Mornings”はいい味わいに仕上がっている。
    他にもクリス・クリストファーソンとロドニー・クローウェルが曲を提供している。
    30分と短い収録時間なのが、もっと聴きたい感じになる。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Folks Out On The Road
    02. I'm Never Gonna Roam Again
    03. American By Birth
    04. Field Of Diamonds
    05. Heroes
    06. Even Cowgirls Get The Blues
    07. Love Is The Way
    08. The Ballad Of Forty Dollars
    09. I'll Always Love You (In My Own Crazy Way)
    10. One Too Many Mornings

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 6
    Loading

    Roy Orbison・Johnny Cash・Jerry Lee Lewis・Carl Perkins / Class of '55: Memphis Rock & Roll Homecoming

    (1986)
    ロイ・オービソン、ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンスのサン・レコードのOBが集まって録音したアルバム。当時は、エルヴィス・プレスリーとロイを除いた3人で“ミリオン・ダラー・カルテット”と呼ばれていた。
    チップス・モーマンによってプロデュースされたこのアルバムは、ノスタルジック溢れる内容となっている。エルヴィスへのトリビュートとも言える感じで、キャッシュが歌う“We Remember the King”がいい。ジョン・フォガティやデイヴ・エドモンズらのコーラス隊、バックを務めた一流のミュージシャンらのリスペクトが感じられる。
    時代を超えて受け継がれていくスピッツを聴くことが出来るアルバム。

    《songlist》
    01. Birth Of Rock And Roll
    02. Sixteen Candles
    03. Class Of '55
    04. Waymore Blues
    05. We Remember The King
    06. Coming Home
    07. Rock And Roll (Fais Do Do)
    08. Keep My Motor Running
    09. I Will Rock And Roll With You
    10. Big Train From Memphis

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 7
    Loading

    Johnny Cash / With His Hot & Blue Guitar

    (1957)
    サン・レコードから1955年にシングル“Hey, Porter”でデビューし、“Folsom Prison Blues”、“I Walk the Line”のヒット曲を立て続けにリリースし、アルバムの発売となった。このアルバムは、サン・レコードから初のLPレコードだった。
    キャッシュの代表曲と言える“I Walk the Line”はカントリーのシングル・チャートで6週連続1位となった。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 8
    Loading

    Johnny Cash / The Fabulous Johnny Cash

    (1958)
    レコード会社をコロムビアに移籍しての3rdアルバム。ドン・ロウとアル・クアリエリのプロデュース。全米で19位となった。
    このアルバムからは、“Don't Take Your Guns to Town”と“Frankie's Man, Johnny”の2曲がシングル・ヒットとなった。キャッシュの今までのシングルは、自ら書いた曲がヒットしているのが特徴で、ソングライターとしての才能を発揮していた。
    エルヴィス・プレスリーのバック・コーラス“ザ・ジョーダネアーズ”を起用しているのが、良いアクセントになっている。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 9
    Loading

    Johnny Cash / Hymns by Johnny Cash

    (1959)
    前作の“The Fabulous Johnny Cash.”と一緒に録音された、ジョニー・キャッシュのゴスペル・アルバム。ドン・ロウとアル・クアリエリのプロデュース。
    サン・レコードではゴスペルのアルバムを録音することが出来なかったので、コロムビア・レコード移籍した経緯がある。キャッシュの念願が叶ったアルバムである。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 10
    Loading

    Johnny Cash / Songs of Our Soil

    (1959)
    ジョニー・キャッシュの6thアルバムは、ドン・ロウのプロデュースで録音された。
    軽快でシンプルな演奏とザ・ジョーダネアーズのコーラスが、キャッシュのヴォーカルを重くさせない感じがする。
    キャッシュの曲が7曲とメロディー・メーカーとしての才能を感じる。
    ロイ・エイカフのカヴァー“The Great Speckled Bird”は好きな曲のひとつ。
    “I Want to Go Home”は聴いた時にビックリした、超有名な曲のカヴァーでタイトルを変えて発表されている。
    さらに“My Grandfather's Clock”も馴染みの深いカヴァーとなっている。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 11
    Loading

    Johnny Cash / Sings Hank Williams

    (1960)
    サン・レコードからリリースされた、ジョニー・キャッシュの4枚目のアルバム。サム・フィリップスとジャック・クレメントのプロデュース。
    タイトルに“シングス・ハンクウィリアムス”と付けられているが、ウィリアムスの曲は“I Can't Help It”と“You Win Again”、“Hey, Good Lookin'”、“I Could Never Be Ashamed of You”の4曲だけである。
    この時にはコロムビア・レコードに移籍していたため、録音済みの音源を使用している。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 12
    Loading

    Johnny Cash / Ride This Train

    (1960)
    ジョニー・キャッシュの8枚目のアルバム。ドン・ロウとアル・クアリエリのプロデュース。
    機関車の走る音をバックに、キャッシュの語りから曲が始まる旅行記のようなコンセプト・アルバム。アメリカの歴史や人々について真摯に向き合って歌う、キャッシュがここにはいる。シンプルな演奏がキャッシュの歌声を引き立てている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 13
    Loading

    Johnny Cash / Now, There Was a Song!

    (1960)
    ジョニー・キャッシュの9枚目のアルバム。ドン・ロウとフランク・ジョーンズのプロデュース。
    このアルバムは、アーネスト・タブ、ハンク・ウィリアムス、ジョージ・ジョーンズの曲を歌っている。フィドルとスティール・ギターの響きが、キャッシュのバリトン・ヴォイスを引き立てているようだ。
    “Seasons of My Heart”がカントリー・チャートで10位を記録するヒットとなった。
    副題の“Memories From The Past”は“I'd Just Be Fool Enough (To Fall)”の歌詞の一節から取られている。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 14
    Loading

    Johnny Cash / All Aboard the Blue Train

    (1962)
    サン・レコードからリリースされた、ジョニー・キャッシュの5枚目のアルバム。サム・フィリップスとジャック・クレメントのプロデュース。
    このアルバムは、“Train”に特化したキャッシュの歌を収録している。アメリカが繁栄した大きな要因となったのが汽車であった。
    コロムビア・レコードの“Ride This Train”がリリースされた後なので、サン・レコードがそれに乗っかった感じの企画アルバム。今だったら曲を簡単に並び替えて聴けてしまうが、当時はこれで成立してしまったのだろう。
    汽車をバックに写ったジャケがカッコいいので、これはこれでありなきがする。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 15
    Loading

    Johnny Cash / I Walk the Line

    (1964)
    ジョニー・キャッシュの19枚目のアルバム。ドン・ロウとフランク・ジョーンズのプロデュース。
    シングルでリリースされた“Understand Your Man”がカントリー・チャートで1位、ポップ部門で35位のヒットとなった。続く“Bad News”も8位のトップ10入りとなった。
    “I Walk the Line”、“Folsom Prison Blues”、“Give My Love to Rose”、“Hey Porter”、“Wreck of the Old '97”、“Big River”はサン・レコードで録音していたが、このアルバムのために再レコーディングを行った。
    カントリー部門で1位、ポップ部門で53位とヒットとなったアルバム。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 16
    Loading

    Johnny Cash / Bitter Tears (Ballads of the American Indian)

    (1964)
    ジョニー・キャッシュの20枚目のアルバム。ドン・ロウとフランク・ジョーンズのプロデュース。
    このアルバムは、ネイティブ・アメリカンに焦点を当てたコンセプト・アルバム。フォーク・シンガーのピーター・ラ・ファージが5曲提供している。
    ラ・ファージの書いた“The Ballad of Ira Hayes”はカントリー・チャートで3位となり、アルバムは2位となった。
    2014年にジョー・ヘンリープロデュースで“Look Again To The Wind: Johnny Cash's Bitter Tears Revisited CD, Import”というこのアルバムのトリビュート・アルバムがリリースされた。
    どちらも聴いておきたいアルバム。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 17
    Loading

    Look Again To The Wind: Johnny Cash's Bitter Tears Revisited

    (2014)
    ジョニー・キャッシュの“Bitter Tears”が発売されて50周年を記念して録音されたトリビュート・アルバム。近年素晴らしい活躍を見せている、ジョー・ヘンリーがプロデュースを行った。
    原曲のイメージを残して、新たな息吹を感じさせるヘンリーらしい音作りとなっていて、新たな表現が出来るミュージシャンとヴォーカリストが集まっているようだ。
    某大手のCD屋ではずっと試聴機に入っていたが、売れている形跡が無かったのが残念。やはり、こういったアルバムは国内盤の解説があった方が良いと思えるが、国内盤の発売は無かった。まぁ、試聴機もカントリーのコーナーにあるのはどうかと思うけど…。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. As Long As The Grass Shall Grow
    02. Apache Tears
    03. Custer
    04. The Talking Leaves
    05. The Ballad Of Ira Hayes
    06. Drums
    07. Apache Tears (Reprise)
    08. White Girl
    09. The Vanishing Race
    10. As Long As The Grass Shall Grow (Reprise)
    11. Look Again To The Wind

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 18
    Loading

    Johnny Cash / Orange Blossom Special

    (1965)
    ジョニー・キャッシュの21枚目のアルバム。ドン・ロウとフランク・ジョーンズのプロデュース。
    このアルバムでは、ボブ・ディランの“It Ain't Me Babe”と“Don't Think Twice, It's All Right”をカヴァーしている。シングルでリリースされた“It Ain't Me Babe”はカントリー部門で4位、ポップ部門で58位となった。ジューン・カーターとのデュオが聴けて、チャーリー・マッコイのハーモニカが良いアクセントになっている。カントリー・テイストに仕上げられたディランの曲は、新鮮な輝きを放っている。後にディランのアルバムでキャッシュとの共演を聴くことが出来る。
    他にも多くのカヴァーで知られる“Long Black Veil”や“Danny Boy”、ゴスペルの“Amen”も秀逸な仕上がりとなっている。

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 19
    Loading

    Johnny Cash / Sings the Ballads of the True West

    (1965)
    西部の開拓時代をテーマにした、ジョニー・キャッシュの22枚目のアルバム。ドン・ロウとフランク・ジョーンズのプロデュース。
    アナログでは2枚組でリリースされていて、キャッシュ初のコンセプト・アルバムとなった。CDではT-1〜5、T-6〜10がアナログの1枚目、T-11〜15、T-16〜20がアナログの2枚目となっている。
    曲の間にキャッシュのナレーションが入っているのも特徴的かもしれない。キャッシュの低い声に説得力を感じられる。ナレーションの途中から次の曲のイントロが流れてくる構成もいい。バンドの演奏もあるが、基本的には弾き語りで進んでいく。
    映画でしか知らない世界だが、ブルースと同じようにアメリカを描いたものとして、もっと評価されるべきアルバムだと思える。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 20
    Loading

    The Highwaymen / Highwayman

    (1985)
    アメリカの音楽シーンの重鎮が集まって録音した、ザ・ハイウェイメンのデビュー・アルバム。チップス・モーマンのプロデュース。
    ジャケの左から、ウェイロン・ジェニングス、ウィリー・ネルソン、ジョニー・キャッシュ、クリス・クリストファーソン。
    シングルとして発売された“Highwayman”がカントリー・チャートで1位となった。この曲はジミー・ウェッブが書いた曲。アルバムもカントリー・チャートで1位となるヒット・アルバムとなった。
    ほとんどの曲を4人のヴォーカルで歌い繋いでいるが、その順番や組み合わせが本当に良い。特にハモっている感じじゃないが、声の質が違うのでハーモニーが絶妙である。
    ジョニー・キャッシュの“Big River”は好きな曲なだけに、4人のヴォーカルは聴いていて嬉しくなる。
    いい内容なのにCD屋では見かけなくなったアルバム。

    《songlist》
    01. Highwayman
    02. The Last Cowboy Song
    03. Jim, I Wore A Tie Today
    04. Big River
    05. Committed To Parkview
    06. Desperados Waiting For A Train
    07. Deportee (Plane Wreck at Los Gatos)
    08. Welfare Line
    09. Against the Wind
    10. The Twentieth Century Is Almost Over

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 21
    Loading

    The Highwaymen / Highwayman 2

    (1990)
    ザ・ハイウェイメンの2ndアルバム。引き続き、チップス・モーマンのプロデュース。カントリー・チャートで4位となった。
    前作ほど4人の絡んだ曲は多くないのが残念な感じで、カントリーの色は薄くなっているようだ。それは、全米のアルバム・チャートで前作は92位だったのが79位まで上昇していることからもわかる。
    それが良いのか悪いのかは微妙だが、個人的にはもっとカントリー寄りでも良い気がする。まぁ、こうしてリリースされるだけでも良いのか…って感じだ。

    《songlist》
    01. Silver Stallion
    02. Born And Raised In Black And White
    03. Two Stories Wide
    04. We're All In Your Corner
    05. American Remains
    06. Anthem '84
    07. Angels Love Bad Men
    08. Songs That Make a Difference
    09. Living Legend
    10. Texas

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 22
    Loading

    Johnny Cash / American Recordings (No.364)

    (1994)
    リック・ルービンのアメリカン・レコーディングと契約し、リリースされたジョニー・キャッシュのアルバム。
    自分の歌や人の歌、全曲アコギでの弾き語りになっている。これは、ルービンが選んだ曲で、ルービンの家のリヴィングルームで録音された。
    このアルバムは、グラミー賞の“Best Contemporary Folk Album”を受賞した。

    《songlist》
    01. Delia's Gone
    02. Let The Train Blow The Whistle
    03. The Beast In Me
    04. Drive On
    05. Why Me Lord
    06. Thirteen
    07. Oh Bury Me Not
    08. Bird On A Wire
    09. Tennessee Stud
    10. Down There By The Train
    11. Redemption
    12. Like A Soldier
    13. The Man Who Couldn't Cry

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 23
    Loading

    The Highwaymen / The Road Goes on Forever

    (1995)
    5年おきにリリースされるザ・ハイウェイメンの3rdアルバム。レコード会社をリバティー・レコードに移籍して、ドン・ワズのプロデュースで録音された。
    カントリー・チャートで42位と残念な結果終わったが、個人的にはいちばん好きなアルバムかもしれない。ドン・ワズのプロデュースにより、ロック側からのカントリーへのアプローチのような仕上がりになっているからだ。そのためカヴァーが多くなり、それぞれが1曲を提供と今までとは違った曲の構成にもなっている。
    2002年にウェイロン・ジェニングス、2003年にジョニー・キャッシュが死去したため、ザ・ハイウェイメンの最後のアルバムとなったのが残念。
    アメリカの音楽シーンを引っ張ってきた男達の素敵なアルバム。

    《songlist》
    01. The Devil's Right Hand
    02. Live Forever
    03. Everyone Gets Crazy
    04. It Is What It Is
    05. I Do Believe
    06. The End Of Understanding
    07. True Love Travels A Gravel Road
    08. Death And Hell
    09. Waiting For A Long Time
    10. Here Comes That Rainbow Again
    11. The Road Goes On Forever

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 24
    Loading

    Johnny Cash / Unchained

    (1996)
    前作から2年。今回は、バンドとしてのレコーディング。トム・ペティ(g)、マイク・キャンベル(g)、ベンモント・テンチ(key)、スティーヴ・フェローン(ds)が基本メンバー。
    ペティたちが選ばれたのは、ディランのアルバムでの彼らのサポートを聴いているんじゃないかな?なんて勝手に思っているがそうに違いない。
    ペティの曲は演奏するだろうが、ベックのカヴァーにはビックリ。キャッシュが歌っているんだから、元歌も聴かなきゃってとこだ。
    バンドが付いていても、キャッシュの歌にフォーカスをした音作りになっている。
    グラミー賞最優秀カントリー・アルバム賞受賞

    《songlist》
    01. Rowboat
    02. Sea Of Heartbreak
    03. Rusty Cage
    04. The One Rose (That's Left In My Heart)
    05. Country Boy
    06. Memories Are Made Of This
    07. Spiritual
    08. The Kneeling Drunkard's Plea
    09. Southern Accents
    10. Mean Eyed Cat
    11. Meet Me In Heaven
    12. I Never Picked Cotton
    13. Unchained
    14. I've Been Everywhere

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 25
    Loading

    Johnny Cash / American III: Solitary Man

    (2000)
    1曲目からトム・ペティの曲で、ペティのコーラス付き。好きな曲なので嬉しいカヴァーだ。
    タイトル曲は、ニール・ダイアモンドの曲で多くのカヴァーヴァージョンがある。
    何と言ってもU2のカヴァーは、このアルバムのハイライト。U2のアルバム(Zooropa)でも共演してるから、U2の曲を歌うことに意外さは無い。選曲が良いのだ。バリトン・ヴォイスが合いすぎる。この曲を聴くためだけに、買っても良いかも。

    《songlist》
    01. I Won't Back Down
    02. Solitary Man
    03. That Lucky Old Sun (Just Rolls Around Heaven All Day)
    04. One
    05. Nobody
    06. I See A Darkness
    07. The Mercy Seat
    08. Would You Lay With Me (In A Field Of Stone)
    09. Field Of Diamonds
    10. Before My Time
    11. Country Trash
    12. Mary Of The Wild Moor
    13. I'm Leavin' Now
    14. Wayfaring Stranger

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 26
    Loading

    Johnny Cash / American IV: The Man Comes Around

    (2002)
    もうそんなには驚かないが、ナイン・インチ・ネイルズのカヴァーがある。この曲のビデオ・クリップは大きな反響があった。昔の映像も流れるので、かなり具合が悪そうな感じだがする。
    このシリーズは、ジョニーのアルバムの一時期の集合体に過ぎないが、音楽的に貴重なものかもしれない。

    《songlist》
    01. The Man Comes Around
    02. Hurt
    03. Give My Love To Rose
    04. Bridge Over Troubled Water
    05. I Hung My Head
    06. First Time Ever I Saw Your Face
    07. Personal Jesus
    08. In My Life
    09. Sam Hall
    10. Danny Boy
    11. Desperado
    12. I'm So Lonesome I Could Cry
    13. Tear Stained Letter
    14. Streets Of Laredo
    15. We'll Meet Again

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 27
    Loading

    Johnny Cash / My Mother's Hymn Book

    (2004)
    ジョニー・キャッシュが亡くなった年にリリースされたボックス・セット“Unearthed”のディスク: 4として収録されていたものを単体でリリースしたアルバム。リック・ルービンのプロデュース。
    収録されている曲の中には、1962年の“Hymns from the Heart”や“1975年の“Sings Precious Memories”で歌われていたものもあるが、ギター1本で歌われているのでココロに染みる感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Where We'll Never Grow Old
    02. I Shall Not Be Moved
    03. I Am A Pilgrim
    04. Do Lord
    05. When The Roll Is Called Up Yonder
    06. If We Never Meet Again This Side Of Heaven
    07. I'll Fly Away
    08. Where The Soul Of Man Never Dies
    09. Let The Lower Lights Be Burning
    10. When He Reached Down
    11. In The Sweet By And By
    12. I'm Bound For The Promised Land
    13. In The Garden
    14. Softly And Tenderly
    15. Just As I Am

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 28
    Loading

    Johnny Cash / American V: A Hundred Highways

    (2006)
    キャッシュは前作のリリース後の2003年9月12日、ナッシュビルのバプティスト病院に入院中、糖尿病による合併症で死去。悲しいニュースだった。
    同じ年の5月15日に奥様のジューン・カーター・キャッシュも亡くなっている。病床でジューンが仕事は続けて欲しいと言ったので、キャッシュは4ヶ月で60曲を録音した。
    収録曲の中で“Four Strong Winds”が好きだ。もともとは、ニール・ヤングのカヴァーで知ったのだが、イアン&シルヴィアのイアン・タイソンが書いた曲。優しげなメロディーだが、強い意志希望を持った歌詞…名曲だな。
    “Like The 309”は最後に作った曲で、最後の録音になった曲だ

    《songlist》
    01. Help Me
    02. God's Gonna Cut You Down
    03. Like The 309
    04. If You Could Read My Mind
    05. Further On Up The Road
    06. On The Evening Train
    07. I Came To Believe
    08. Love's Been Good To Me
    09. A Legend In My Time
    10. Rose Of My Heart
    11. Four Strong Winds
    12. I'm Free From The Chain Gang Now

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 29
    Loading

    Johnny Cash / American VI: Ain't No Grave

    (2010)
    このシリーズ最後のアルバム。初めて子供の頃のキャッシュの笑顔のジャケになった。
    このアルバムのハイライトはクリス・クリストファーソンのT-3だと勝手に思っている。素敵なメロディーをキャッシュが歌うって本当に良い。
    このシリーズで何気に多く聴いているアルバム。

    《songlist》
    01. Ain't No Grave
    02. Redemption Day
    03. For The Good Times
    04. I Corinthians 15:55
    05. Can't Help But Wonder Where I'm Bound
    06. Satisfied Mind
    07. I Don't Hurt Anymore
    08. Cool Water
    09. Last Night I Had The Strangest Dream
    10. Aloha Oe

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 30
    Loading

    Johnny Cash / Out Among the Stars

    (2014)
    このアルバムは84年頃に録音されて、未発表になっていたものだ。アルバム“Johnny 99”の後。どうして発売されなかったのかはわからない。
    ジョニー節全開の内容だ。
    今回発表するにあたって、コステロがリミックスを行っている。歪んだギターの音が良い。この曲だけでも聴く価値はあるかもだ。

    《songlist》
    01. Out Among The Stars
    02. Baby Ride Easy
    03. She Used To Love Me A Lot
    04. After All
    05. I'm Movin' On
    06. If I Told You Who It Was
    07. Call Your Mother
    08. I Drove Her Out Of My Mind
    09. Tennessee
    10. Rock And Roll Shoes
    11. Don't You Think It's Come Our Time
    12. I Came To Believe
    Bonus Track
    13. She Used To Love Me A Lot (JC/EC Version)

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0