みんなのコレクションが集まるミュージアム

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佐野元春

一番影響を受けているミュージシャン。 佐野さんがいなければ、こんなに音楽を聴くことは無かっただろう。 いろんなことがある度に、いつも寄り添ってくれている曲がある。

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    Motoharu Sano & The Hobo King Band / 自由の岸辺

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    Motoharu Sano & The Coyote Band / Maniju

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    Motoharu Sano & The Coyote Band / Blood Moon

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    Motoharu Sano & The Coyote Band / Zooey

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    Motoharu Sano / 月と専制君主

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    Motoharu Sano & The Coyote Band / Coyote

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    Motoharu Sano & The Hobo King Band / The Sun

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    Motoharu Sano / GRASS The 20th Anniversary Edition's 2nd

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    Motoharu Sano / The 20th Anniversary Edition

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    Motoharu Sano / Stones and Eggs

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    Motoharu Sano & The Hobo King Band / The Barn

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    Motoharu Sano / Fruits

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    Motoharu Sano / The Circle

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    Motoharu Sano / No Damage II

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    Motoharu Sano with The Heartland / Sweet 16

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    Motoharu Sano / Slow Songs

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    Motoharu Sano with The Heartland / Time Out!

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    Motoharu Sano / ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

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    Motoharu Sano with The Heartland / Café Bohemia

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    Motoharu Sano / Visitors

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    Motoharu Sano / No Damage 14のありふれたチャイム達

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    Motoharu Sano / Someday

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    Niagara Triangle Vol.2 / Niagara Triangle Vol.2

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    Motoharu Sano / Heart Beat

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    Motoharu Sano / Back to the Street

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    Motoharu Sano & The Hobo King Band / 自由の岸辺

    (2018)
    2011年の“月と専制君主”に続く、佐野元春のセルフ・カヴァー・アルバムの第2弾‼︎
    個人的には“The Hobo King Band”とクレジットされているのが嬉しく、古田たかし(ds)、井上富雄(b)、Dr. kyOn(key)、長田進(g)が高いクオリティのサウンドで支えている。
    元のアレンジと大きく変わっていたり、ベースは同じだが新しく作り直した音作りが楽しめる。
    特に“ブルーの見解”は一時期のライヴで演奏されていたスリリング・ヴァージョンで収録されていたり、タイトル曲の“自由の岸辺”も好きな曲なので嬉しい。
    レゲエ・ヴァージョンにアレンジされた“ グッドタイムズ&バッドタイムズ”の後に“Christmas Time In Blue”をプレイリストに足したらいい感じになった。
    新しく生まれ変わった曲たちだが、サウンドだけではなく歌詞にも注目しておきたい気もする。
    素敵なアルバムをありがとう‼︎

    《songlist》
    01. ハッピーエンド
    02. 僕にできることは
    03. 夜に揺れて
    04. メッセージ
    05. ブルーの見解
    06. エンジェル・フライ
    07. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
    08. 自由の岸辺
    09. 最新マシンを手にした子供達
    10. ふたりの理由、その後
    11. グッドタイムス&バッドタイムス

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    • 登録日:2018/7/4

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    Motoharu Sano & The Coyote Band / Maniju

    (2017.07.19)
    約2年ぶりとなる佐野元春の17枚目のアルバム。ザ・コヨーテ・バンドとの4枚目のアルバムで、セルフ・プロデュース。
    カラフルなジャケは1996年のアルバム“Fruits”を思い出してしまうが、“Fruits”とは違い内容は何気にヘヴィーな感じがする。
    過去の曲で使っていたワードを、使っているのが特徴かもしれない。久しぶりにバイクも登場していたりする。
    キャッチーなメロディーが少ないので、じっくり聴きこんでいきたいアルバムかもしれない。

    《songlist》
    01. 白夜飛行
    02. 現実は見た目とは違う
    03. 天空バイク
    04. 悟りの涙
    05. 詩人を撃つな
    06. 朽ちたスズラン
    07. 新しい雨
    08. 蒼い鳥
    09. 純恋(すみれ)
    10. 夜間飛行
    11. 禅ビート
    12. マニジュ

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    • 登録日:2017/8/13

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    Motoharu Sano & The Coyote Band / Blood Moon

    (2015.07.22)
    佐野元春の16枚目のアルバム。ザ・コヨーテ・バンドとの2枚目のアルバムで、セルフ・プロデュース。
    バンドとの成熟度が増してきているようなサウンドで、ツアーやフェスと精力的な活動をこなしてきた結果だと思える。あまり見に行くことが出来なかったのがホントに残念でならない。佐野元春の書くヴァラエティに富んだ曲を見事に自分たちの音にしている感じだ。
    ここに書き始めた頃にアルバムがリリースされて、このアルバムを聴くのが半年後になってしまったが今ではいちばん聴いているアルバムとなっている。

    《収録曲》
    01. 境界線
    02. 紅い月
    03. 本当の彼女
    04. バイ・ザ・シー
    05. 優しい闇
    06. 新世界の夜
    07. 私の太陽
    08. いつかの君
    09. 誰かの神
    10. キャビアとキャピタリズム
    11. 空港待合室
    12. 東京スカイライン

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    • 登録日:2016/4/3

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    Motoharu Sano & The Coyote Band / Zooey

    (2013)
    6年の長いスパンでリリースされた15枚目となるセルフ・プロデュースのアルバム。“The Coyote Band”とクレジットされていて、メンバーは前作に参加していた深沼元昭(g)、小松シゲル(d)、高桑圭(b)に、渡辺シュンスケ(kb)、藤田顕(g)、大井洋輔(per)の6人。
    ツイン・ギターとなって音に厚みが増しているのが大きな特徴かもしれない。“ポーラスタア”でのギターが絡むサウンドはたまらないものがある。

    《収録曲》
    01. 世界は慈悲を待っている
    02. 虹をつかむ人
    03. La Vita è Bella
    04. 愛のためにできたこと
    05. ポーラスタア
    06. 君と往く道
    07. ビートニクス
    08. 君と一緒でなけりゃ
    09. 詩人の恋
    10. スーパー・ナチュラル・ウーマン
    11. 食事とベッド
    12. Zooey

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    • 登録日:2018/4/2

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    Motoharu Sano / 月と専制君主

    (2011.01.26)
    “元春クラシックを現代(いま)に鳴らせ”とのコピーが付いた佐野元春のセルフ・カヴァー・アルバム。
    レコーディング・メンバーは、歴代のバンドの中から古田たかし(ds)、井上富雄(b)、Dr. kyOn(key)、長田進(g)の4人が参加している。
    元歌とかなりアレンジを変えているので、感覚的には新曲のようでもある。曲によっては歌詞の一部を変えたりしているのも、そう思わせる要因のひとつかもしれない。
    個人的にはアルバム・タイトルにもなった“月と専制君主”には、思い入れがあるのでかなり嬉しかった。この曲は当時TBSラジオに元春がゲスト出演した時にリクエストして、オン・エアーされたことがあるからだ。
    長い年月が経って新たな息吹が吹き込まれた曲たちだが、初めて聴いた時以上の驚きと興奮を持った気がする。

    《収録曲》
    01. ジュジュ
    02. 夏草の誘い
    03. ヤングブラッズ
    04. クエスチョンズ
    05. 彼女が自由に踊るとき
    06. 月と専制君主
    07. C'mon
    08. 日曜の朝の憂鬱
    09. 君がいなければ
    10. レインガール

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    • 登録日:2018/5/23

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    Motoharu Sano & The Coyote Band / Coyote

    (2007.06.13)
    約3年振りとなる14枚目のアルバムは、新しいバンド“ザ・コヨーテ・バンド”との録音でセルフ・プロデュースとなった。
    今までとは違って世代の離れたメンバーによって作られたこのアルバムは、若いエネルギーがサウンドから感じられる。はち切れんばかりの音に、うまく乗るような言葉や歌声が心地よい。
    アルバム制作のペースが落ちているのが、ちょっと残念な気がする。

    《収録曲》
    01. 星の下 路の上
    02. 荒地の何処かで
    03. 君が気高い孤独なら
    04. 折れた翼
    05. 呼吸
    06. ラジオ・デイズ
    07. Us
    08. 夜空の果てまで
    09. 壊れた振り子
    10. 世界は誰の為に
    11. コヨーテ、海へ
    12. 黄金色の天使

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    • 登録日:2016/4/3

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    Motoharu Sano & The Hobo King Band / The Sun

    (2004.7.21)
    前作から約5年。佐野元春の13枚目のアルバムは、自ら設立した新しいレーベル“Daisy Music”からの第1弾となった。
    “月夜を往け”から始まり“太陽”で終わるこのアルバムは、暗いことが多い時代・現実が大きく反映されている感じがする。しかし、そのサウンドは力強く明日に進むためのパワーを与えてくれている気がする。
    ジャケの青空が少ないのが現実なのかもしれない…。

    《収録曲》
    01. 月夜を往け
    02. 最後の1ピース
    03. 恵みの雨
    04. 希望
    05. 地図のない旅
    06. 観覧車の夜
    07. 恋しいわが家
    08. 君の魂 大事な魂
    09. 明日を生きよう
    10. レイナ
    11. 遠い声
    12. DIG
    13. 国のための準備
    14. 太陽

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    • 登録日:2016/4/1

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    Motoharu Sano / GRASS The 20th Anniversary Edition's 2nd

    (2000.11.22)
    20周年の終わりにさしかかった頃にリリースされた編集盤。“2nd”と題されているが、かなりマニアックな選曲なっている。
    “ディズニー・ピープル”と“ブッダ”は未発表曲でザ・ハートランドと録音されている。

    《収録曲》
    01. ディズニー・ピープル
    02. 君が訪れる日
    03. ミスター・アウトサイド
    04. ブッダ
    05. インターナショナル・ホーボー・キング
    06. 君を失いそうさ
    07. 天国に続く芝生の丘
    08. 風の中の友達
    09. 欲望
    10. ジュジュ
    11. 石と卵 featuring Bonnie Pink
    12. ボヘミアン・グレイブヤード

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    • 登録日:2016/4/5

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    Motoharu Sano / The 20th Anniversary Edition

    (2000.01.21)
    デビュー20周年を記念してリリースされた2枚組の編集盤。
    “インディビジュアリスト”と“君をさがしている(朝が来るまで)”はホーボー・キング・バンドによって新たに録音されている。

    《収録曲》
    disc:1
    01. アンジェリーナ
    02. ハッピーマン
    03. ダウンタウンボーイ
    04. ヤングブラッズ
    05. 彼女
    06. コンプリケイション・シェイクダウン
    07. ニューエイジ
    08. インディビジュアリスト
    09. 愛のシステム
    10. ぼくは大人になった
    11. ジャスミンガール
    12. 君をさがしている(朝が来るまで)
    13. 君を待っている
    14. 約束の橋
    15. 新しい航海
    16. ロックンロール・ナイト

    disc:2
    01. サムデイ
    02. スウィート16
    03. レインボー・イン・マイ・ソウル
    04. また明日
    05. トゥモロウ
    06. 彼女の隣人
    07. レインガール
    08. 君を連れてゆく
    09. 楽しい時
    10. 水上バスに乗って
    11. すべてうまくはいかなくても
    12. 経験の唄
    13. ヤング・フォーエバー
    14. ロックンロール・ハート
    15. シーズンズ
    16. イノセント

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    • 登録日:2016/4/5

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    Motoharu Sano / Stones and Eggs

    (1999.08.25)
    佐野元春のセルフ・プロデュースによる12枚目のアルバム。
    前作から大きく離れた場所にあるアルバムのようだが、個人的にはすぐ後ろに位置する気がしている。アルバム“Visitors”の時もそうだったが、ラップだとかヒップ・ホップをやったからってだから?って感じがしている。ボブ・ディランやルー・リードはラッパーなんだろうか?佐野元春の表現方法の一つだと思っている。このアルバムの評価が低いのは、そういった低い次元で紹介されていたからだと思う。
    バンドとしての完成度はより増しているし、演奏力の高さに改めて感動したアルバムだった。

    《収録曲》
    01. GO4
    02. C'mon
    03. 驚くに値しない
    04. 君を失いそうさ
    05. メッセージ
    06. だいじょうぶ、と彼女は言った
    07. エンジェル・フライ
    08. 石と卵
    09. シーズンズ
    10. GO4 Impact

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    • 登録日:2018/5/23

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    Motoharu Sano & The Hobo King Band / The Barn

    (1997.12.01)
    佐野元春の11枚目のアルバム。ジョン・サイモンとの共同プロデュース。
    佐橋佳幸(g)、井上富雄(b)、Dr・Kyon(g,key)、西本明(key)、小田原豊(dr)からなる“ホーボー・キング・バンド”とウッドストックで録音されている。
    良質なアメリカン・ルーツ・ミュージックを生んだ場所で録音されたこのアルバムは、バンドのスタートとしては最高の仕上がりで、このメンバーだから出来た気がしている。
    アルバムのリリース後に行われた“ザ・バーン・ツアー”でのまとまりや破壊力は抜群だった。コーラス・ワークやKyonがギターを弾くトリプル・ギターでの編成などバンドの成長ってよりも、成熟度に興奮した。
    音楽的に大きく進化したアルバムだと思える。

    《収録曲》
    逃亡アルマジロのテーマ
    ヤング・フォーエバー
    7日じゃたりない
    マナサス
    ヘイ・ラ・ラ
    風の手のひらの上
    ドクター
    どこにでもいる娘
    誰も気にしちゃいない
    ドライブ
    ロックンロール・ハート
    ズッキーニ ─ ホーボーキングの夢

    ㊗️THE BARN Deluxe Edition(仮)

    2018年3月14日に発売20周年を記念して、アナログ盤と映像、写真集のボックス・セットのリリースが決定‼️
    2016年の再発時のテッド・ジェンセンのリマスター音源を使用しているので、CDではなくアナログ盤でのリリースかもしれない。

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    • 登録日:2018/5/23

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    Motoharu Sano / Fruits

    (1996.07.01)
    佐野元春の10枚目のアルバム。坂元達也との共同プロデュース。長年バックで演奏してきたザ・ハートランドの解散後に発売した初めてのアルバム。
    ジャケのようにカラフルな曲が多く収録されているのが大きな特徴となっている。
    2年半という長いスパンで練られたアルバムなだけに期待ははち切れんばかりだったが、ヴァラエティに富んだサウンドが嬉しかった。
    多くのミュージシャンが録音に参加していて、“インターナショナル・ホーボー・キング・バンド”〜“ホーボー・キング・バンド”へと発展していく。

    《収録曲》
    01. インターナショナル・ホーボー・キング
    02. 楽しい時
    03. 恋人達の曳航
    04. 僕にできることは
    04. 天国に続く芝生の丘
    05. 夏のピースハウスにて
    06. ヤァ!ソウルボーイ
    07. すべてうまくはいかなくても
    08. 水上バスに乗って
    09. 言葉にならない
    10. 十代の潜水生活
    11. メリーゴーランド
    12. 経験の唄
    13. 太陽だけが見えている ─ 子供たちは大丈夫
    14. 霧の中のダライラマ
    15. そこにいてくれてありがとう ─ R・D・レインに捧ぐ
    16. フルーツ ─ 夏が来るまでには

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    • 登録日:2018/5/23

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    Motoharu Sano / The Circle

    (1993.11.10)
    佐野元春の9枚目のアルバム。前作からエンジニアを務めている坂元達也との共同プロデュース。このアルバムがザ・ハートランドとの最後のアルバムになった。
    佐野元春の個を感じた内容で、“欲望”の歌詞がグサッとココロに突き刺さった感じだった。タイトル曲の“The Circle”にも同じ感覚を覚えた。
    そんな中ジョージー・フェイムが参加した“Angel”と“君がいなければ”はココロが暖まる曲。

    《収録曲》
    01. 欲望
    02. Tomorrow
    03. Rain Girl
    04. Weekly News
    05. 君を連れてゆく
    06. 新しいシャツ
    07. 彼女の隣人
    08. The Circle
    09. Angel
    10. 君がいなければ

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    • 登録日:2018/5/23

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    Motoharu Sano / No Damage II

    (1992.12.09)
    “VISITORS”〜“Sweet16”の曲を集めた編集盤。
    ライヴで演奏されているヴァージョンとなった“ニューエイジ”と“新しい航海”が何と言っても嬉しかった。ライヴで演奏されていくことで、曲が進化していくのが楽しみのひとつでもあったりもする。
    ジャケに書かれた“'Good Vibrations' for old fans, 'Good Excitations' for new generation.”の言葉にえらく感動したのを覚えている。

    《収録曲》
    01. ニューエイジ (The Heartland Version)
    02. スウィート16
    03. 約束の橋
    04. ジャスミンガール
    05. ヤングブラッズ
    06. レインボー・イン・マイ・ソウル
    07. 99ブルース (Unplugged Version)
    08. ジュジュ
    09. ワイルドハーツ
    10. Shame -君を汚したのは誰
    11. ぼくは大人になった
    12. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
    13. インディビジュアリスト
    14. クリスマス・タイム・イン・ブルー -聖なる夜に口笛吹いて
    15. 新しい航海 (90's Version)
    16. 陽気にいこうぜ (Short Edited Version)

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    • 登録日:2016/4/4

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    Motoharu Sano with The Heartland / Sweet 16

    (1992.07.22)
    佐野元春の8枚目のアルバム。佐野元春のプロデュース。T-3だけ西本明のプロデュース。
    佐野元春が再びストリートに戻った印象を受けたアルバム。カラフルな曲が多く収録されているのが、このアルバムの醍醐味のひとつ。オノ・ヨーコとショーン・レノンが参加した“エイジアン・フラワーズ ”、矢野顕子が参加した“また明日... ”は、“ミスター・アウトサイド”のリプリーズの後なので、ボーナス・トラック的な感じだろうか?しかしこの2曲がこのアルバムを締めている感じがする。

    《収録曲》
    01. ミスター・アウトサイド
    02. スウィート16
    03. レインボー・イン・マイ・ソウル
    04. ポップチルドレン (最新マシンを手にした陽気な子供たち)
    05. 廃虚の街
    06. 誰かが君のドアを叩いている
    07. 君のせいじゃない
    08. ボヘミアン・グレイブヤード
    09. ハッピーエンド
    10. ミスター・アウトサイド (リプリーズ)
    11. エイジアン・フラワーズ
    12. また明日...

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    Motoharu Sano / Slow Songs

    (1991)
    タイトル通りスローな曲を集めた編集盤。
    “情けない週末”と“バッドガール”をフル・オーケストラで再録音している。
    “彼女”では佐野元春の弾くピアノの椅子の軋む音まで録音されている。
    ロックな曲を歌っているイメージの佐野元春の違う面に、きちんと向き合える内容となっている。

    01. 恋する男
    02. こんな素敵な日には
    03. 情けない週末 <Full Orchestra Version>
    04. ふたりの理由
    05. 真夜中に清めて
    06. バルセロナの夜 <Re-Mix Version>
    07. 週末の恋人たち <Re-Mix Version>
    08. バッドガール <Full Orchestra Version>
    09. 彼女 <Re-Take 1991>
    10. 君を待っている
    11. 雪 -あぁ世界は美しい
    12. グッドバイからはじめよう

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    • 登録日:2016/4/4

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    Motoharu Sano with The Heartland / Time Out!

    (1990.11.09)
    佐野元春の7枚目のアルバム。前作と同じようにコリン・フェアリーとの共同プロデュース。“君を待っている”は吉野金次のプロデュース。録音は東京でThe Heartlandと行われている。
    このアルバムでは、ザ・ハートランドとのバンド・サウンドに重きを置いている感じがする。詩の面ではちょっと内向的なようだが、ポップなメロディーがそれを補っている感じがする。
    “空よりも高く”は個人的に大好きな曲のひとつ。

    《収録曲》
    01. ぼくは大人になった
    02. クエスチョンズ
    03. 君を待っている
    04. ジャスミンガール
    05. サニーデイ
    06. 夏の地球
    07. ビッグタイム
    08. 彼女が自由に踊るとき
    09. 恋する男
    10. ガンボ
    11. 空よりも高く

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    • 登録日:2018/5/23

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    Motoharu Sano / ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

    (1989.06.01)
    佐野元春の6枚目のアルバム。大半の曲をロンドンで録音し、コリン・フェアリーとの共同プロデュース。
    このアルバムでは、何と言ってもピート・トーマスのドラミングだろう。エルヴィス・コステロのバックでの活躍は言うまでも無いが、少し突っ込んだ感じのドラミングは、アップ・テンポの曲では曲にかなりの推進力を生んでいる。

    《収録曲》
    01. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
    02. 陽気にいこうぜ
    03. 雨の日のバタフライ
    04. ボリビア ─ 野性的で冴えてる連中
    05. おれは最低
    06. ブルーの見解
    07. ジュジュ
    08. 約束の橋
    09. 愛のシステム
    10. 雪 ─ あぁ世界は美しい
    11. 新しい航海
    12. シティチャイルド
    13. ふたりの理由

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    • 登録日:2018/5/23

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    Motoharu Sano with The Heartland / Café Bohemia

    (1986.12.01)
    前作から2年半という長いインターヴァルを経て、佐野元春がデビュー後に結成されたバック・バンド“The Heartland”と作り上げたアルバム。
    佐野さんがゲストのラジオ番組に“月と専制君主”をリクエストしたら、名前を呼ばれた思い出深いものとなった。

    《収録曲》
    01. Cafe Bohemia (Introduction)
    02. Wild Hearts
    03. Season In The Sun
    04. カフェ・ボヘミアのテーマ
    05. Strange Days
    06. 月と専制君主
    07. ヤングブラッズ
    08. 虹を追いかけて
    09. インディビジュアリスト
    10. 99ブルース
    11. Cafe Bohemia (Interlude)
    12. Christmas Time In Blue
    13. Cafe Bohemia (Reprise)

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    Motoharu Sano / Visitors

    (1984.05.21)
    ベスト・アルバム“No Damage”を残して、ニューヨークに渡った佐野元春がニューヨークのミュージシャンと録音したセルフ・プロデュースのアルバム。
    このアルバムの革新的なサウンドは、衝撃的だった…。先行発売の“TONIGHT”は12インチ・レコードでもリリースされた。
    どの曲も詰め込まれた音の多さにビックリして、詩の感じが若干変化した気がした。サウンド面ではCo-ProducerのFrank Doyle,とJohn "Tokes" Potokerの功績が大きい。詩の面では、ニューヨークの滞在中に感じたことや体験したこと、日本語をメロディーでは無くビートに乗せる技術を具現化したようだ。
    いつ聴いても背中がゾクゾクするアルバムのひとつ。

    《収録曲》
    01. COMPLICATION SHAKEDOWN
    02. TONIGHT
    03. WILD ON THE STREET
    04. SUNDAY MORNING BLUE
    05. VISITORS
    06. SHAME -君を汚したのは誰
    07. COME SHINING
    08. NEW AGE

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    • 登録日:2018/5/23

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    Motoharu Sano / No Damage 14のありふれたチャイム達

    (1983.04. 21)
    ニューヨークへと旅立つ佐野元春が残していった編集盤。自らが選曲し、新たに録音した曲など、手が加えてありファンには最高のプレゼントとなった。
    “Boy's Life Side”と“Girl's Life Side”に分けられているのも面白い感じがした。単なるベスト・アルバムではなく、ミュージシャンが主導で作られたのが、アルバムから伝わってきた。

    《収録曲》
    Boy's Life Side
    01. スターダスト・キッズ
    02. ガラスのジェネレーション
    03. SOMEDAY
    04. モリスンは朝、空港で
    05. IT'S ALRIGHT
    06. Happy Man
    07. グッドバイからはじめよう
    Girl's Life Side
    08. アンジェリーナ
    09. So Young
    10. Sugartime
    11. 彼女はデリケート
    12. こんな素敵な日には (On The Special Day)
    13. 情けない週末
    14. Bye Bye Handy Love

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    • 登録日:2016/4/4

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    Motoharu Sano / Someday

    (1982.05.21)
    佐野元春のセルフ・プロデュースによる3rdアルバム。
    1981年6月25日に“Someday”、10月21日に“DOWN TOWN BOY”とシングルがリリースされ、6枚目の“Sugar time”とアルバムが同じ日に発売された。
    ストリートの風景を歌った初期の佐野元春の集大成と言える代表作のひとつ。

    《収録曲》
    01. Sugar time
    02. Happy Man
    03. DOWN TOWN BOY
    04. 二人のバースディ
    05. 麗しのドンナ・アンナ
    06. SOMEDAY
    07. I'm in blue
    08. 真夜中に清めて
    09. Vanity Factory
    10. Rock & Roll Night
    11. サンチャイルドは僕の友達

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    • 登録日:2018/5/23

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    Niagara Triangle Vol.2 / Niagara Triangle Vol.2

    (1982.03.21)
    約6年ぶりとなる“ナイアガラ・トライアングル”の2枚目となるアルバム。
    今回は大瀧詠一、佐野元春、杉真理によるトライアングルとなった。
    1981年10月21日にシングル“A面で恋をして”がリリースされた。この曲は資生堂のコマーシャルのために作られた曲。シングルがチャートの14位とヒットしたため、アルバムが制作されることになった。
    他に、大瀧詠一が4曲、佐野元春と杉真理が3曲づつ提供してアルバムとなった。
    何度か再発が行われ、20周年、30周年の記念盤がリリースされている。

    《収録曲》
    01. A面で恋をして
    02. 彼女はデリケート
    03. Bye Bye C-Boy
    04. マンハッタンブリッヂにたたずんで
    05. Nobody
    06. ガールフレンド
    07. 夢みる渚
    08. Love Her
    09. 週末の恋人たち
    10. オリーブの午后
    11. 白い港
    12. Water Color
    13. ♥じかけのオレンジ

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    • 登録日:2016/6/26

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    Motoharu Sano / Heart Beat

    (1981.02.25)
    佐野元春のセルフ・プロデュースによる2ndアルバム。
    2ndシングル“ガラスのジェネレーション”が1980年10月25日にリリースされ、3rdシングル“NIGHT LIFE”と同時にアルバムが発売された。この2曲は前作には、見られなかったポップな面が感じられる。これは伊藤銀次の影響を受けているようだ。
    スピード感、切ないバラッドに、ポップなサウンドと引き出しが増えていった内容となっている。

    《収録曲》

    01. ガラスのジェネレーション
    02. NIGHT LIFE
    03. バルセロナの夜
    04. IT'S ALRIGHT
    05. 彼女
    06. 悲しきRADIO
    07. GOOD VIBRATION
    08. 君をさがしている (朝が来るまで)
    09. INTERLUDE
    10. HEART BEAT (小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド)

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    Motoharu Sano / Back to the Street

    (1980.04.21)
    佐野元春が24歳の年にリリースしたデビュー・アルバム。プロデューサーは小坂洋二と佐藤文彦。
    日本の音楽シーンが大きく変わり始めた頃に、衝撃的なデビュー・シングル“アンジェリーナ”が先行リリースされ、その一ヶ月後にアルバムの発売となった。
    スピード感溢れる曲と切ないバラッドが共存していて、どちらもクオリティの高さを感じることができる。

    《収録曲》
    01. 夜のスウィンガー
    02. ビートでジャンプ
    03. 情けない週末
    04. Please Don't Tell Me A Lie
    05. グッドタイムズ&バッドタイムズ
    06. アンジェリーナ
    07. さよならベイブ
    08. バッド・ガール
    09. Back To The Street
    10. Do What You Like (勝手にしなよ)

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    • 登録日:2018/5/23

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