みんなのコレクションが集まるミュージアム

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Booker T. & the M.G.s

※再発情報※ 6月21日に“Soul Limbo”から“Melting Pot”までが再発されるようです。

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    Booker T. & the M.G.s / Green Onions

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    Booker T. & the M.G.s / Soul Dressing

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    Booker T. & the M.G.s / And Now!

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    Booker T. & the M.G.s / Hip Hug-Her

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    Booker T. & the M.G.s / Doin' Our Thing

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    Booker T. & the MG's / Soul Limbo

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    Booker T. & the MG's / Up Tight

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    Booker T. & the MG's / The Booker T. Set

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    Booker T. & the MG's / McLemore Avenue

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    Booker T. & the MG's / Melting Pot

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    Booker T. & Priscilla / Booker T. & Priscilla

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    Booker T. & Priscilla / Home Grown

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    Booker T. & Priscilla / Chronicles

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    Booker T. & the M.G.s / Green Onions

    (1962)
    スタックス・レコードのハウスバンドとして結成されたブッカー・T&ザ・MG'sのデビュー・アルバム。プロデューサーにジム・スチュワートを迎え、ブッカー・T・ジョーンズ(org)、スティーヴ・クロッパー(g)、ルイス・スタインバーグ(b)、アル・ジャクソン(ds)の4人で録音された。白人と黒人によって編成されたバンドは、当時はまだ珍しいことだった。人種の壁を超えたバンドとしても評価を受けている。
    このアルバムは、全米のR&Bチャートで1位、ポップ・チャートで3位となるヒット・アルバムとなった。
    クールでヒップなサウンドは多くのファンをつかみ、時代を作ったアルバムのひとつとなった。

    《songlist》
    01. Green Onions
    02. Rinky-Dink
    03. I Got A Woman
    04. Mo' Onions
    05. Twist And Shout
    06. Behave Yourself
    07. Stranger On The Shore
    08. Lonely Avenue
    09. One Who Really Loves You
    10. I Can't Sit Down
    11. A Woman, A Lover, A Friend
    12. Comin' Home Baby

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    • 登録日:2017/10/21

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    Booker T. & the M.G.s / Soul Dressing

    (1965)
    デビュー・アルバムをリリースした後は、オーティス・レディング、サム&デイヴ、アルバート・キング、エディ・フロイド、ウィルソン・ピケットなど、スタックスに所属するミュージシャンのバックで演奏をして大活躍をしていたため、アルバムのリリースはこの年まで無かった。
    このアルバムは、63年からリリースされたシングルを集めてアルバムにしているのでルイス・スタインバーグとドナルド・ダック・ダンがベーシストとしてクレジットされている。
    サウンド面で幅を広げていて、ホーン・セクションを導入したり、ブッカー・T・ジョーンズはオルガンだけではなく、エレクトリック・ピアノを弾いている。
    ドン・コヴェイの“Mercy Mercy”のカヴァーも収録している。

    《songlist》
    01. Soul Dressing
    02. Tic-Tac-Toe
    03. Big Train
    04. Jellybread
    05. Aw' Mercy
    06. Outrage
    07. Night Owl Walk
    08. Chinese Checkers
    09. Home Grown
    10. Mercy Mercy
    11. Plum Nellie
    12. Can't Be Still

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    Booker T. & the M.G.s / And Now!

    (1966)
    ドナルド・ダック・ダンがフル参加して作られた、ブッカー・T&ザ・MG'sの黄金メンバーでのアルバム。イヴス・ボーヴェのプロデュース。
    このアルバムでは“Summertime”や“Sentimental Journey”といったスタンダードな曲や“Working in the Coal Mine”のリー・ドーシー/アラン・トゥーサンが書いたニューオリンズ・テイストの曲を演奏して、演奏する曲のジャンルを広げている。
    クロッパーがウィルソン・ピケットと一緒に書いて、R&Bのシングル・チャートで1位となった名曲“In the Midnight Hour”も収録している。

    《songlist》
    01. My Sweet Potato
    02. Jericho
    03. No Matter What Shape
    04. One Mint Julep
    05. In The Midnight Hour
    06. Summertime
    07. Working In The Coal Mine
    08. Don't Mess Up A Good Thing
    09. Think
    10. Taboo
    11. Soul Jam
    12. Sentimental Journey

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    Booker T. & the M.G.s / Hip Hug-Her

    (1967)
    セルフ・プロデュースを行い、全米のブラック・アルバム部門で4位、ポップ・アルバム部門で4位と、久々のヒット・アルバムとなった。
    それは、ヤング・ラスカルズの“Groovin”がシングルで10位(ブラック)と21位(ポップ)とヒットしたからだと思う。ブッカー・Tの弾くオルガンが心地良さを生んだ、いいカヴァーになっている。カヴァーといえば、“Get Ready”や“Sunny”といった誰でも知っている曲の演奏もいい。
    他にも、タイトル曲の“Hip Hug-Her”や“Double or Nothing”、“Booker's Notion”といったクールでヒップなオリジナル曲が秀逸なせいもあるだろう。
    個人的には“More”がこのアルバムでは一番好きな曲だ。モンド映画の名作である『世界残酷物語』のテーマ曲で、多くの人にカヴァーされている曲。

    《songlist》
    01. Hip Hug-Her
    02. Soul Sanction
    03. Get Ready
    04. More
    05. Double Or Nothing
    06. Carnaby St.
    07. Slim Jenkins' Place
    08. Pigmy
    09. Groovin'
    10. Booker's Notion
    11. Sunny

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    Booker T. & the M.G.s / Doin' Our Thing

    (1968)
    アトランティック・レコードの傘下にいたスタックス・レコードでのラスト・アルバム。
    このアルバムでは、黒っぽさを前面に出した感じがいい。セールス的にはチャートの176位と振るわなかったが、ソニー&シェールの“The Beat Goes On”やスプリームスの“You Keep Me Hangin' On”のカヴァーがいい。

    《songlist》
    01. I Can Dig It
    02. Expressway (To Your Heart)
    03. Doin' Our Thing
    04. You Don't Love Me
    05. Never My Love
    06. The Exodus Song
    07. The Beat Goes On
    08. Ode To Billie Joe
    09. Blue On Green
    10. You Keep Me Hanging On
    11. Let's Go Get Stoned

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    • 登録日:2017/10/21

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    Booker T. & the MG's / Soul Limbo

    (1968)
    大人の事情で新生スタックス・レコードとなったレーベル最初のアルバムが、このアルバムとなった。そのためレコード番号がSTS-2001になり、レーベルのロゴも作られた。
    ヴァラエティにとんだ選曲となり、ブッカー・Tもピアノの演奏が増えている。タイトル曲は、ブッカー・Tご機嫌なオルガンを聴くことが出来るラテンのノリの代表曲のひとつ。
    ザ・デルフォニックスの“La-La (Means I Love You)”やザ・ビートルズの“Eleanor Rigby”などのカヴァーもいいが、やはりジミ・ヘンドリックスの“Foxy Lady”だろう。
    “Purple Haze”と混ざったような“Foxy Lady”を演奏するという高度な演奏が面白い。ジミ・ヘンとの共演が聴きたかった。

    《songlist》
    01. Be Young, Be Foolish, Be Happy
    02. La La Means I Love You
    03. Hang Em' High
    04. Willow Weep For Me
    05. Over Easy
    06. Soul Limbo
    07. Eleanor Rigby
    08. Heads Or Tails
    09. (Sweet, Sweet, Baby) SInce You've Been Gone
    10. Born Under A Bad Sign
    11. Foxy Lady

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    • 登録日:2017/10/21

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    Booker T. & the MG's / Up Tight

    (1969)
    ロバート・ダウニーJr.の父親、ロバート・ダウニーSr.が作ったブラック・ムービー“Up Tight”のサウンド・トラック。プロデュースはブッカー・T・ジョーンズ。
    このアルバムからシングル・カットされた“Time Is Tight”は、ポップ・チャートで6位、R&Bチャートで7位となるヒットとなった。この曲は、昔聞いていたラジオ番組のオープニング曲で、その番組を聞いたことが音楽にはまるきっかけとなった思い出深い曲。いつ聴いてもワクワクする高揚感と、いろんな切ない感じが入り混じる複雑な曲でもある。

    《songlist》
    01. Johnny, I Love You
    02. Cleveland Now
    03. Children, Don't Get Weary
    04. Tank's Lament
    05. Blues In The Gutter
    06. We've Got Johnny Wells
    07. Down At Ralph's Joint
    08. Deadwood Dick
    09. Run Tank Run
    10. Time Is Tight

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    • 登録日:2017/10/21

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    Booker T. & the MG's / The Booker T. Set

    (1969)
    全曲カヴァーで構成された名盤のひとつ。勢い、演奏、選曲とどれを取っても文句付けようが無いアルバム。
    アル・ジャクソンのタイトなドラミング
    、ダック・ダンの正確で太いベース音、スティーヴ・クロッパーのキレの良いギター、そしてブッカー・Tはファンキーなオルガンを演奏している。まさにブッカー・T&ザ・MG'sの真骨頂では無いだろうか。特に、ダック・ダンのベースがたまらなく良い。
    ヒップでクールな夜のドライブにはピッタリのアルバム。

    《songlist》
    01. The Horse
    02. Love Child
    03. Sing A Simple Song
    04. Lady Madonna
    05. Mrs. Robinson
    06. This Guy's In Love With You
    07. Light My Fire
    08. Michelle
    09. You're All I Need To Get By
    10. I've Never Found A Girl
    11. It's Your Thing

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    • 登録日:2017/10/21

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    Booker T. & the MG's / McLemore Avenue

    (1970)
    ザ・ビートルズの“Abbey Road”が出てから約半年後にリリースされたカヴァー・アルバム。こちらもスタックスのスタジオがあった通りの名前にしているのがオシャレだ。新生スタックスになってから、ザ・ビートルズのカヴァーを演奏しているが、まるまる1枚としてのリリースがいい。
    “Abbey Road”を解体して、彼らの味付けを施したこのアルバムは、ザ・ビートルズのカヴァーとしては最高位に位置するものでは無いだろうか。
    2011年の再発では6曲のカヴァーが追加されて発売されたので、聴くならこっちの方が楽しめるかもしれない。

    《songlist》
    (Medley)
    01. Golden Slumbers
    02. Carry That Weight
    03. The End
    04. Here Comes The Sun
    05. Come Together
    06. Something
    (Medley)
    07. Because
    08. You Never Give Me Your Money
    (Medley)
    09. Sun King
    10. Mean Mr. Mustard
    11. Polythene Pam
    12. She Came In Through The Bathroom Window
    13. I Want You, She's So Heavy

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    Booker T. & the MG's / Melting Pot

    (1971)
    ブッカーT&ザ・MG'sのオリジナル・メンバーでのラスト・アルバム。初の全曲オリジナル曲で固められ、ニューヨークで録音された。このアルバムを最後に、ブッカーT・ジョーンズ、スティーヴ・クロッパーの順にバンドを去っていく。
    8分を超える曲を2曲収録しているが、タイトル曲の“Melting Pot”はスリリングな感じの曲に仕上がっている、4人の演奏がたまらなく良い。バンドの屋台骨のアル・ジャクソンのドラムに重厚感があるようだ。
    スタックスレコードのハウス・バンドとして、数々の名曲の演奏を行い、さらに自分たちのアルバムを作っていたブッカーT&ザ・MG'sのラスト・アルバムは、聴いておいた方がいいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Melting Pot
    02. Back Home
    03. Chicken Pox
    04. Fuquawi
    05. Kinda Easy Like
    06. Hi Ride
    07. L.A. Jazz Song
    08. Sunny Monday

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    • 登録日:2017/10/21

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    Booker T. & Priscilla / Booker T. & Priscilla

    (1971)
    MG'sの活動に区切りをつけたブッカー・T・ジョーンズが、プリシラ・クーリッジと出したアルバム。
    共同プロデュースで、2枚組の全19曲とフル・ヴォリュームとなっている。デビュー・アルバムで、この内容はかなりの気合いと期待の表れではないだろうか。でも、ちょっと長いかな?って気もする。
    まぁ、微笑ましいジャケがいいな。

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    • 登録日:2015/8/18

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    Booker T. & Priscilla / Home Grown

    (1972)
    ブッカー・T&プリシラの2ndアルバム。今回は全体的に黒っぽい仕上がりになっている。ディランのカヴァーが2曲あるが、どちらもいい感じに仕上がっている。
    それにしても、プリシラのヴォーカルの迫力がスゴい。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Save Us From Ourselves
    02. Born Under Bad Sign
    03. Maggie's Farm
    04. Muddy Road
    05. Don't Think Twice, It's Allright
    06. Color Your Mama
    07. The Sequence
    08. Who Killed Cock Robin?

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    • 登録日:6 days ago

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    Booker T. & Priscilla / Chronicles

    (1973)
    ブッカー・T&プリシラのアルバムは、2003年に再発されたが限定盤だったため、今ではかなりの高値でないと入手出来ない。かなり残念なことだ。紙ジャケじゃなくてもいいから、カタログとしてちゃんと残して欲しいものだ。
    このアルバムが最後になる2人のアルバムだが、このアルバムにはデレク&ザ・ドミノスのあの曲のエンディングに使われた?曲(T-8)が入っている。
    このアルバムが、いちばん聴きやすいかもしれない。
    中古屋で見つけて、3千円を切っていたら買いかも…。
    (2016年1月に1,800円で再発されました)

    《songlist》
    01. Fly
    02. When Two People Are In Love
    03. Rings Around The World
    04. Wild Fox
    05. Mendocino
    06. The Crippled Crow
    07. Cherokee River
    08. Time
    09. Wounded Knee

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    • 登録日:2018/5/5

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