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Leon Russell

k-69's Holl of Fame レオン・ラッセルが2016年11月13日に死去した…。 印象的な声、白い髭…自身のアルバム以外で、多くのミュージシャンのアルバムに参加したり、レコード・レーベルを立ち上げたり…60年代後半から意欲的に活動してきたレジェンドのひとり。 たくさんの素敵な音楽をありがとう

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    The Asylum Choir / Look Inside the Asylum Choir

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    Leon Russell / Leon Russell

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    Leon Russell・Marc Benno / Asylum Choir II

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    Leon Russell / Leon Russell and the Shelter People

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    Leon Russell / Carney

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    Leon Russell / Hank Wilson's Back!

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    Leon Russell / Stop All That Jazz

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    Leon Russell / Will O' the Wisp

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    Leon & Mary Russell / Wedding Album

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    Willie Nelson・Leon Russell / One for the Road

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    Leon Russell / Hank Wilson, Vol. 2

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    Leon Russell / Hank Wilson, Vol. 3: Legend in My Time

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    Leon Russell with The New Grass Revival / Rhythm & Bluegrass: Hank Wilson, Vol. 4

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    Elton John and Leon Russell / The Union

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    Leon Russell / Life Journey

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    Leon Russell / On a Distant Shore

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    The Asylum Choir / Look Inside the Asylum Choir

    (1968)
    レオン・ラッセルとマーク・ベノが組んだ“ジ・アサイラム・クワイヤー”のデビュー・アルバム。2011年にCDで再発されていたのだが、国内盤がようやく発売となった。
    今までは“アサイラム・クワイヤーII”で一部の曲しか聴けなかったので、こうして聴けるようになったのはありがたいことだ。
    レオンとマークのプロデュースで録音されていて、時代を感じさせるキラキラとしたポップな要素が強い。しかし要所要所で、ギラギラした音が入っているのがいい感じだ。
    今回の再発ではオリジナルのジャケになっているのも嬉しかったりする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Welcome To Hollywood
    02. Soul Food
    03. Icicle Star Tree
    04. Death Of The Flowers
    05. Indian Style
    06. Episode Containing 3 Songs
    N.Y. Op.
    Land Of Dog
    Mr. Henri The Clown
    07. Thieves In The Choir
    08. Black Sheep Boogaloo

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    • 登録日:2018/11/25

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    Leon Russell / Leon Russell

    (1970)
    レオン・ラッセルのデビュー・アルバム。何から書いていいかわからないほど、書くことがいっぱいある。だから…あんまり書かない。
    レオンの初期の3枚はよく聴くアルバム。iPodで聴くようになって、プレイリストに初期の3枚を入れている。
    アルバムが再発された時に、ディランのカヴァーがプラスされた。レオンの色に染まったディランの名曲。かなり良いので聴いた方が良いかも。

    《songlist》
    01. A Song For You
    02. Dixie Lullaby
    03. I Put A Spell On You
    04. Shoot Out On The Plantation
    05. Hummingbird
    06. Delta Lady
    07. Prince Of Peace
    08. Old Masters
    09. Give Peace A Chance
    10. Hurtsome Body
    11. Pisces Apple Lady
    12. Roll Away The Stone

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    • 登録日:2018/9/29

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    Leon Russell・Marc Benno / Asylum Choir II

    (1971)
    レオン・ラッセルとマーク・ベノが作ったアルバム。1969年に録音されていたが、大人の事情で発売は1972年になった。
    レオンのアクが強いので、マークの印象はかなり薄い。当時レオンが付き合っていたリタ・クーリッジとレオンが話す声が1曲(T-6)として扱われている。ここでピアノが次の曲につながる。この曲は、このアルバムのハイライトと言える。大好きな曲だ。
    このアルバムがCD化される時に、68年に発売された1stアルバムから5曲が追加された。このアルバムとは違った、カラフルな曲が並んでいる。
    世間では全く話題にならないが、個人的には大好きなアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Sweet Home Chicago
    02. Down On The Base
    03. Hello, Little Friend
    04. Salty Candy
    05. Tryin' To Stay 'Live
    06. ...Intro To Rita...
    07. Straight Brother
    08. Learn How To Boogie
    09. Ballad For A Soldier
    10. When You Wish Upon A Fag
    11. Lady In Waiting

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    • 登録日:2019/9/11

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    Leon Russell / Leon Russell and the Shelter People

    (1971)
    3年間で3枚というハイ・ペースなリリースの中の2枚目。
    しゃがれているけれど、レオンの伸びる時の声が好きだ。背中がゾクゾクする感じたまらない。
    このアルバムまでは、かなり豪華なメンバーが参加している。いろいろあって…残念なことになった。
    70年代を代表するアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Stranger In A Strange Land
    02. Of Thee I Sing
    03. A Hard Rain's A Gonna Fall
    04. Crystal Closet Queen
    05. Home Sweet Oklahoma
    06. Alcatraz
    07. The Ballad Of Mad Dogs And Englishmen
    08. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry
    09. She Smiles Like A River
    10. Sweet Emily
    11. Beware Of Darkness

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    • 登録日:2018/9/7

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    Leon Russell / Carney

    (1972)
    このアルバムはマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオとパラダイス・スタジオで録音された、レオン・ラッセルを代表するアルバムのひとつ。
    誰かに呪いをかけるかのような呪術師のジャケもいいな。
    このアルバムのハイライトはT-11だろうな。カヴァーされた曲は聴いたことがあると思うが、本人が歌った曲は知らないはずだ。ってより、思いがこもっている本人が歌っているのがいちばんだろう。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Tight Rope
    02. Out In The Woods
    03. Me And Baby Jane
    04. Manhattan Island Serenade
    05. Cajun Love Song
    06. Roller Derby
    07. Carney
    08. Acid Annapolis
    09. If The Shoe Fits
    10. My Cricket
    11. This Masquerade
    12. Magic Mirror

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    • 登録日:2018/9/7

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    Leon Russell / Hank Wilson's Back!

    (1973)
    レオン・ラッセルが“ハンク・ウィルソン”と言う架空のカントリー・ミュージシャンになってリリースしたアルバム。J.J・ケイルとオウディー・アシュワース、デニー・コーデル、レオン・ラッセルのプロデュース。
    どこかで聴いたことのあるカントリーの名曲を、伸びのある歌声で軽快に聴かせてくれている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Rollin' My Sweet Baby's Arms, Parts 1 & 2
    02. She Thinks I Still Care
    03. I'm So Lonesome I Could Cry
    04. Sail My Ship Alone
    05. Jambalaya (On The Bayou)
    06. Six Pack To Go
    07. Battle Of New Orleans
    08. Uncle Pen
    09. Am I That Easy To Forget
    10. Truck Drivin' Man
    11. The Window Up Above
    12. Lost Highway
    13. Goodnight Irene

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    • 登録日:2018/9/7

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    Leon Russell / Stop All That Jazz

    (1974)
    レオン・ラッセルの5枚目のアルバム。デニー・コーデルとラッセルのプロデュース。
    このアルバムでは同じオクラホマ州出身のバンドのザ・ギャップ・バンドをバックに録音されている。
    ティム・ハーディンの“If I were A Carpenter”、モーズ・アリソンの“Smashed”や、ソウル・クラシックの“Spanish Harlem”とジャンルを超えたカヴァーの選曲がラッセルらしい。さらにボブ・ディランの“The Ballad Of Hollis Brown”はゴスペル調の仕上がり。ヴァラエティーにとんだ内容だが、ラッセルの歌声に酔いしれてしまう。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. If I were A Carpenter
    02. Smashed
    03. Leaving Whipporwhill
    04. Spanish Harlem
    05. Streaker's Ball
    06. Working Girl
    07. Time For Love
    08. The Ballad Of Hollis Brown
    09. Mona Lisa Please
    10. Stop All That Jazz

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    • 登録日:2018/9/7

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    Leon Russell / Will O' the Wisp

    (1975)
    レオン・ラッセルの6枚目のアルバム。デニー・コーデルとラッセルのプロデュース。
    このアルバムは、J.J.ケイル、ジム・ケルトナー、カール・レイドル、ジム・ホーンなどの時代を作った仲間との録音となっている。中でもアル・ジャクソンとダック・ダン、スティーヴ・クロッパーの参加が大きい感じがする。
    “My Father's Shoes”はジャクソンとダン、“Lady Blue”はジャクソンとクロッパー、“Stay Away From Sad Songs”と“Back To The Island”は3人が参加となっている。
    ラッセルの叩くヴィブラフォンの響きが美しい“Lady Blue”は、代表曲のひとつと言える。初期の頃のアクの強さが薄れている感じがいい。新たなラッセルを感じてしまう。
    シェルター・レコードでの最後のアルバムとなった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Will O' The Wisp (Instrumental)
    02. Little Hideaway
    03. Make You Feel Good
    04. Can't Get Over Losing You
    05. My Father's Shoes
    06. Stay Away From Sad Songs
    07. Back To The Island
    08. Down On Deep River
    09. Bluebird
    10. Laying Right Here In Heaven
    11. Lady Blue

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    • 登録日:2018/9/7

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    Leon & Mary Russell / Wedding Album

    (1976)
    レオン・ラッセルとマリー・マックリアリーが結婚した後にリリースされたアルバム。レオンとマリーのプロデュース。
    レオンの魅力と言えるオドロオドロしさは無く、マリーとの愛に溢れた感じが伝わってくる内容となっている。レオンの新境地って感じだろうか。
    マリー・マックリアリーはスライ&ザ・ファミリー・ストーンのコーラス隊“Little Sister”に在籍していただけあって、伸びのある良い歌声をしている。
    “Rainbow In Your Eyes”、“"Satisfy You”など、2人のハーモニーが素敵すぎる。
    “Daylight”はボビー・ウーマックの書いた曲で、ウーマックがプロデュースを行っている。
    レオン・ラッセルの作品の中でいちばんキラキラしている、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Rainbow In Your Eyes
    02. Like A Dream Come True
    03. Love's Supposed To Be That Way
    04. Fantasy
    05. Satisfy You
    06. You Are On My Mind
    07. Lavender Blue (Dilly Dilly)
    08. Quiet Nights
    09. Windsong
    10. Daylight

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    • 登録日:2018/9/7

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    Willie Nelson・Leon Russell / One for the Road

    (1979)
    ウィリー・ネルソンとレオン・ラッセルがタッグを組んだアルバム。2人がプロデュースを行っている。
    LPでは2枚組で発売されていて、1枚目にあたるT-1〜10はカントリーの曲を中心に選曲され、2枚目にあたるT-11〜20はスタンダード曲を歌っている。
    ウィリーとレオンの歌声は、違うようでどこか似ている感じで楽しめる。ボニー・レイットがスライド・ギター、マリア・マルダーがコーラスで参加している。
    聴きどころは後半の10曲じゃないかと思っている。ウィリーが前年に出した“Stardust”の流れを組んでいる、2人のフィールド外の曲を見事に演奏している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    Side: A
    01. Detour
    02. I Saw The Light
    03. Heartbreak Hotel
    04. Let The Rest Of The World Go By
    05. Trouble In Mind
    Side: B
    06. Don't Fence Me In
    07. The Wild Side Of Life
    08. Ridin' Down The Canyon
    09. Sioux City Sue
    10. You Are My Sunshine
    Side: C
    11. Danny Boy
    12. Always
    13. Summertime
    14. Because Of You
    15. Am I Blue
    Side: D
    16. Tenderly
    17. Far Away Places
    18. That Lucky Old Sun
    19. Stormy Weather
    20. One For My Baby And "One More For The Road"

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    Leon Russell / Hank Wilson, Vol. 2

    (1984)
    かなりの間を空けてリリースされた、レオン・ラッセルのハンク・ウィルソン・シリーズの第2弾。セルフ・プロデュースで録音された。
    ニール・ヤングのカヴァーで知ったドン・ギブソンの“Oh, Lonesome Me”など、これでもかって感じでご機嫌な曲を聴かせてくれている。
    このアルバムを聴くと“カントリー”ってジャンルが隔離されていることに、かなりの疑問を感じる。

    《songlist》
    01. Wabash Cannonball
    02. Oh Lonesome Me
    03. Tennessee Waltz
    04. Heartaches By The Number
    05. If You've Got The Money Honey, I've Got The Time
    06. Tumbling Tumbleweeds
    07. I'm Movin On
    08. Waltz Across Texas
    09. Don't Let The Stars Get In Your Eyes
    10. On The Wings Of A Dove
    11. I'll Be There
    12. I Saw The Light

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    • 登録日:2018/9/7

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    Leon Russell / Hank Wilson, Vol. 3: Legend in My Time

    (1998)
    レオン・ラッセルのハンク・ウィルソン・シリーズ、第3弾。セルフ・プロデュースで録音された。このアルバムからリアル・タイムで聴いたので思い入れは深い。
    ダグ・サームがカヴァーしていた“
    Sixteen Tons”やエルヴィス・コステロがカヴァーしていた“Sweet Dreams”などを収録している。
    “Legend in My Time”の副題がなんか良い。ドン・ギブソンとウィリー・ネルソンの曲が2曲づつ収録されている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Sixteen Tons
    02. Night Life
    03. Act Naturally
    04. Sweet Dreams
    05. Daddy Sang Bass
    06. He Stopped Loving Her Today
    07. Mama Don't Let Your Babies Grow Up To Be Cowboys
    08. Funny How Time Slips Away
    09. Okie From Muskogee
    10. Crazy
    11. Love's Gonna Live Here
    12. He'll Have To Go
    13. Legend In My Time
    14. Audio Liner Notes

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    Leon Russell with The New Grass Revival / Rhythm & Bluegrass: Hank Wilson, Vol. 4

    (2001)
    ハンク・ウィルソン・シリーズの第4弾は、ブルーグラスのバンド“ザ・ニューグラス・リヴァイヴァル”を従えて録音された。レオン・ラッセルのセルフ・プロデュース。
    このアルバムではレノン=マッカートニーの“I've Just Seen a Face”や、レイ・チャールズの“I Believe to My Soul”、オリジナル曲を収録していてカントリーって枠を超えてきた感じがする。
    ザ・ニューグラス・リヴァイヴァルの演奏が光るのは“Mystery Train”だと思う。スピード感に溢れ、繊細な絃楽器の音が幾重にも重なる感じが良い。
    ブルーグラスの醍醐味が味わえるアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. I've Just Seen A Face
    02. Footprints In The Snow
    03. Columbus Stockade Blues
    04. I Believe My Soul
    05. Rough And Rocky Road
    06. Mystery Train
    07. When My Blue Moon Turns To Gold
    08. In The Pines
    09. Open Up The Door
    10. Bluebirds Are Singing For Me
    11. Rhythm And Bluegrass
    12. Pilgrim Land

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    Elton John and Leon Russell / The Union

    (2010)
    イギリスとアメリカの歌えるピアニストがタッグを組んだ。この2人のために豪華なゲストが集まったのは、アルバム・クレジットをご覧になって下さい。それをまとめたのは、T・ボーン・バーネットだ。大変だろうな…。N・ヤングとかB・ウィルソンはフラッと来てる感じがする。
    どちらかというと、レオンのフィールドの曲が多い感じがする。一発でエルトンの曲ってわかるのもある。どっちが作ったか、当てるのも楽しいかもしれない。
    癖のあるレジェンドたちのアルバムなのに、見事な調和が取れているのは、プロデューサーの力だろう。曲も音も素晴らしいアルバム。

    《songlist》
    01. If It Wasn't For Bad
    02. Eight Hundred Dollar Shoes
    03. Hey Ahab
    04. Gone To Shiloh
    05. Jimmie Rodgers' Dream
    06. There's No Tomorrow
    07. Monkey Suit
    08. The Best Part Of The Day
    09. A Dream Come True
    10. When Love Is Dying
    11. I Should Have Sent Roses
    12. Hearts Have Turned To Stone
    13. Never Too Old (To Hold Somebody)
    14. In The Hands Of Angels

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    Leon Russell / Life Journey

    (2014)
    白ひげオヤジの新譜は、トミー・リピューマをプロデューサーに迎えて製作された。相変わらずのゴキゲンなグルーヴに、ココロがウキウキしてしまう。
    このアルバムでは、ビッグ・バンドとの共演もあり、有名なT-3やビリー・ジョエルのカヴァーT-10を演奏している。T-10は大好きな曲なので、レオンの歌声に泣きそうになった。
    どうせなら、全曲ビッグ・バンドでの録音にすれば良かった感じがする。

    《songlist》
    01. Come On In My Kitchen
    02. Big Lips
    03. Georgia On My Mind
    04. That Lucky Old Sun
    05. Fever
    06. Think Of Me
    07. I Got It Bad And That Ain't Good
    08. The Masquerade Is Over
    09. I Really Miss You
    10. New York State Of Mind
    11. Fool's Paradise
    12. Down In Dixieland

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    Leon Russell / On a Distant Shore

    (2017)
    2016年11月13日に亡くなったレオン・ラッセルが、生前に録音していたラスト・アルバム。ラッセルとマーク・ランバートのプロデュース。
    2015年末から始まったレコーディングに際して、スタンダード・ナンバーのような曲作りを行いたかったラッセルは、オーケストラのアレンジにラリー・ホールを起用した。
    デラックス・エディションに収録されている16曲のうち、13曲が新曲となっている。すでにスタンダード・ナンバーと言える“This Masquerade”、“Hummingbird”と“A Song For You”が再録音されている。
    この3曲はラッセル自身も数多く歌ってきているし、多くのミュージシャンによってカヴァーされている。
    ラッセルはこのアルバムでも、今までのキャリアを振り返るようにいろんなタイプの曲を書き歌っている。まるで、死期が分かっているかのように、魂のこもった集大成のような感じがする。
    もうラッセルの新たな歌声が聴けないかと思うと、ホントに悲しくなってくる。ってよか、未だに信じられない…。
    たくさんの素敵な音楽をありがとう…。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. On A Distant Shore
    02. The Night We Fell In Love
    03. Love This Way
    04. Here Without You
    05. Inside The Night
    06. This Masquerade
    07. Black And Blue
    08. Sweet Valentine
    09. Just Leaves And Grass
    10. The Love Of My Life
    11. On The Waterfront
    12. Easy To Love
    13. Hummingbird
    14. The One I Love Is Wrong
    15. Were Do We Go From Here
    16. A Song For You

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