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ミューゼオとは? よくある質問
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1985年発売のアルバム

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    Tom Waits / Rain Dogs

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    Van Morrison / A Sense of Wonder

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    Leonard Cohen / Various Positions

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    John Fogerty / Centerfield

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    The Highwaymen / Highwayman

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    Neil Young / Old Ways

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    Bob Dylan / Empire Burlesque

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    Joni Mitchell / Dog Eat Dog

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    Robert Wyatt / Old Rottenhat

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    Simply Red / Picture Book

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    Paul Young / The Secret of Association

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    Tears for Fears / Songs from the Big Chair

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    Thompson Twins / Here's to Future Days

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    Dead or Alive / Youthquake

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    Arcadia / So Red the Rose

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    The Power Station / The Power Station

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    Robert Palmer / Riptide

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    Jeff Beck / Flash

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    Mick Jagger / She's the Boss

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    Eurythmics / Be Yourself Tonight

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    The Pogues / Rum, Sodomy & the Lash (No.445)

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    Bryan Ferry / Boys and Girls

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    Stevie Nicks / Rock a Little

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    Stevie Wonder / In Square Circle

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    Prince & the Revolution / Around the World in a Day

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    Joe Jackson / Body and Soul

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    Graham Parker & the Shot / Steady Nerves

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    The Style Council / Our Favourite Shop

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    Sting / The Dream of the Blue Turtles

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    Dire Straits / Brothers In Arms (No.351)

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    Tom Waits / Rain Dogs

    (1985)
    トム・ウェイツのアルバムの中でいちばん好きで、いちばん聴いているアルバム。曲によってはちょっと胡散臭い感じがするが、それが楽しかったりする。
    このアルバムでは、ギタリストを多く起用している。キース・リチャーズやマーク・リボーなどなど。
    1曲が2分台の曲が多いから、曲数は多いが聴きやすいかもしれない。
    是非聴いてください‼︎

    《songlist》
    01. Singapore
    02. Clap Hands
    03. Cemetery Polka
    04. Jockey Full Of Bourbon
    05. Tango Till They're Sore
    06. Big Black Mariah
    07. Diamonds & Gold
    08. Hang Down Your Head
    09. Time
    10. Rain Dogs
    11. Midtown (Instrumental)
    12. 9th & Hennepin
    13. Gun Street Girl
    14. Union Square
    15. Blind Love
    16. Walking Spanish
    17. Downtown Train
    18. Bride Of Rain Dog (Instrumental)
    19. Anywhere I Lay My Head

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    • 登録日:2018/9/7

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    Van Morrison / A Sense of Wonder

    (1985)
    ヴァン・モリソンのセルフ・プロデュースによる15枚目のアルバム。シングルでリリースされた“Tore Down A La Rimbaud”が全米チャートで19位、アルバムは全米で61位、全英で25位となった。
    レイ・チャールズの“hat Would I Do Without You”やモーズ・アリソンの“If You Only Knew”のカヴァーを歌っている。
    世間的にあまり評価されていないアルバムだが、モリソンの歌心の溢れる内容となっている。タイトル曲の“A Sense of Wonder”は壮大な世界観を感じられる曲。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Tore Down A La Rimbaud
    02. Ancient Of Days
    03. Evening Meditation
    04. The Master's Eyes
    05. What Would I Do
    06. A Sense Of Wonder
    07. Boffyflow And Spike
    08. If You Only Knew
    09. Let The Slave
    10. A New Kind Of Man

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    • 登録日:2018/9/7

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    Leonard Cohen / Various Positions

    (1985)
    約6年ぶりとなるレナード・コーエンの7枚目のアルバム。1974年の“New Skin for the Old Ceremony”以来となる、ジョン・リサウアーのプロデュース。
    ミュージシャンズ・ミュージシャンのコーエンの楽曲は、多くのミュージシャンによって歌われてきた。多分、いちばん有名なのがジェフ・バックリーが1994年のアルバム“Grace”でカヴァーした“Hallelujah”だろう。U2のボノが“世界で最も完璧な曲”と語ったことで、さらに多くの人が注目した。いろいろなカヴァーが続出したので、コーエンはこの曲のカヴァーを禁止するように促されたが、“この曲が歌われていることは嬉しいことだ”と語った。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Dance Me To The End Of Love
    02. Coming Back To You
    03. The Law
    04. Night Comes On
    05. Hallelujah
    06. The Captain
    07. Hunter's Lullaby
    08. Heart With No Companion
    09. If It Be Your Will

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    • 登録日:2018/9/7

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    John Fogerty / Centerfield

    (1985)
    前作から約10年の間が空いてリリースされた、ジョン・フォガティのセルフ・プロデュースの3rdアルバム。
    1984年の11月にシングルの“The Old Man Down the Road”をリリース。全米のシングル・チャートで10位を記録した。C.C.R.の“Run Through the Jungle”のようなノリの良い曲。
    2ndシングル“Rock And Roll Girls”のカップリング、“Centerfield”が多くの野球ファンの心を掴んだ。2010年にはクーパーズタウンにある野球の殿堂で演奏を行った。
    全米のアルバム・チャートでソロとして初の1位に輝いた。聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Old Man Down The Road
    02. Rock And Roll Girls
    03. Big Train (From Memphis)
    04. I Saw It On T.V.
    05. Mr. Greed
    06. Searchlight
    07. Centerfield
    08. I Can't Help Myself
    09. Zanz Kant Danz

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    • 登録日:2018/9/7

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    The Highwaymen / Highwayman

    (1985)
    アメリカの音楽シーンの重鎮が集まって録音した、ザ・ハイウェイメンのデビュー・アルバム。チップス・モーマンのプロデュース。
    ジャケの左から、ウェイロン・ジェニングス、ウィリー・ネルソン、ジョニー・キャッシュ、クリス・クリストファーソン。
    シングルとして発売された“Highwayman”がカントリー・チャートで1位となった。この曲はジミー・ウェッブが書いた曲。アルバムもカントリー・チャートで1位となるヒット・アルバムとなった。
    ほとんどの曲を4人のヴォーカルで歌い繋いでいるが、その順番や組み合わせが本当に良い。特にハモっている感じじゃないが、声の質が違うのでハーモニーが絶妙である。
    ジョニー・キャッシュの“Big River”は好きな曲なだけに、4人のヴォーカルは聴いていて嬉しくなる。
    いい内容なのにCD屋では見かけなくなったアルバム。

    《songlist》
    01. Highwayman
    02. The Last Cowboy Song
    03. Jim, I Wore A Tie Today
    04. Big River
    05. Committed To Parkview
    06. Desperados Waiting For A Train
    07. Deportee (Plane Wreck at Los Gatos)
    08. Welfare Line
    09. Against the Wind
    10. The Twentieth Century Is Almost Over

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    Neil Young / Old Ways

    (1985)
    ニール・ヤングの14枚目のアルバム。ヤングとデヴィッド・ブリッグス、ベン・キース、エリオット・メイザーのプロデュース。
    ヤングが作った“カントリー・アルバム”と紹介されがちだが、ヤングの音楽的な要素にカントリー・ミュージックもあるので、改めて言うのがイマイチ不思議な感じがする。まぁ、カントリー・チャートで24位と結果が出ているので仕方ないのか…。
    リラックスして楽しく聴けるアルバム。

    《songlist》
    01. The Wayward Wind
    02. Get Back To The Country
    03. Are There Any More Real Cowboys?
    04. Once An Angel
    05. Misfits
    06. California Sunset
    07. Old Ways
    08. My Boy
    09. Bound For Glory
    10. Where Is The Highway Tonight?

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    Bob Dylan / Empire Burlesque

    (1985)
    ライヴ・アルバムを挟んでリリースされた、ボブ・ディランのセルフ・プロデュースの23枚目のアルバム。
    かなり多くのミュージシャンが参加しているが、アルバムを通して聴いてもバラバラな感じはない気がする。ロン・ウッド、アル・クーパー、ミック・テイラー、マイク・キャンベルなどのギタリスト、ベンモント・テンチとアラン・クラークなどの鍵盤奏者、ボブ・グラウブ、スライム&ロビー、ジム・ケルトナーなどのリズム隊がダイナミックな演奏を行なっている。
    “Clean Cut Kid”は前作“Infidels”の製作時に録音された曲。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Tight Connection To My Heart (Has Anybody Seen My Love)
    02. Seeing The Real You At Last
    03. I'll Remember You
    04. Clean Cut Kid
    05. Never Gonna Be The Same Again
    06. Trust Yourself
    07. Emotionally Yours
    08. When The Night Comes Falling From The Sky
    09. Something's Burning, Baby
    10. Dark Eyes

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    Joni Mitchell / Dog Eat Dog

    (1985)
    約3年ぶりとなるジョニ・ミッチェルの12枚目のアルバム。ミッチェル、ラリー・クレイン、トーマス・ドルビー、マイク・シプリーのプロデュース。
    80年代のシンセサイザー全開のサウンドと、ジョニ・ミッチェルの融合に違和感を感じるかと思えば、そうでもなく見事な仕上がりになっている気がする。しかし、ミッチェルの地元のカナダでは44位、全米では63位と微妙な感じのセールスとなった。
    内容は悪くは無いのだが、ジョニ・ミッチェルがここまで日和らなくてもいいとも思える。
    “Tax Free”、“Dog Eat Dog”、“Shiny Toys”では、ドン・ヘンリーとジェイムス・テイラーがコーラスで参加している。

    《songlist》
    01. Good Friends
    02. Fiction
    03. The Three Great Stimulants
    04. Tax Free
    05. Smokin' (Empty, Try Another)
    06. Dog Eat Dog
    07. Shiny Toys
    08. Ethiopia
    09. Impossible Dreamer
    10. Lucky Girl

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    Robert Wyatt / Old Rottenhat

    (1985)
    約10年振りとなるロバート・ワイアットの4thアルバム。編集盤、サウンド・トラックと続いて、ラフ・トレード・レコードでは3作目となる。
    このアルバムでは全曲を作り、全曲を演奏するというワイアット渾身のアルバム。
    社会的なテーマを題材に作られた曲が多いのが特徴と言える。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Alliance
    02. The U.S. Of Amnesia
    03. East Timor
    04. Speechless
    05. The Age Of Self
    06. Vandalusia
    07. The British Road
    08. Mass Medium
    09. Gharbzadegi
    10. P.L.A.

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    Simply Red / Picture Book

    (1985)
    ラジオで聴いたシンプリー・レッド。翌日レコードを借りに行ってビックリした。ヴォーカルが黒人だと思っていたら白人だった…それも赤毛。カルチャー・クラブのボーイ・ジョージに次いで衝撃だった。
    シングル・ヒットしたT-6、7を始めとするアルバムの内容は高いクオリティだ。80年代を代表する1枚だろう。

    《songlist》
    01. Come To My Aid
    02. Sad Old Red
    03. Look At You Now
    04. Heaven
    05. Jericho
    06. Money's Too Tight (To Mention)
    07. Holding Back The Years
    08. Red Box
    09. No Direction
    10. Picture Book

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    Paul Young / The Secret of Association

    (1985)
    ポール・ヤングの2ndアルバムは、引き続きローリー・ラッサムのプロデュースで録音された。
    前作の勢いをそのまま詰め込んだこのアルバムも、全英チャートで1位を記録した。
    ポール・ヤングを知ったのは、バンド・エイドの“Do They Know It's Christmas”で、歌い出しを務めていたのを聴いてからだ。かなりの重責だったろうが、見事に期待に応えていた。
    ちょっとディープなサウンドは、プロデューサーの色かもしれない。それが魅力だったりもする。
    ホール&オーツのカヴァー“Everytime You Go Away”は、全米で1位を獲得するシングル・ヒットとなった。
    他にもトム・ウェイツの“Soldier's Things”のカヴァーも秀逸。
    80年代を代表する聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    Tears for Fears / Songs from the Big Chair

    (1985)
    ティアーズ・フォー・フィアーズの2ndアルバムはクリス・ヒューズによるプロデュース。
    先行シングルの“Shout”が全米で1位となり、その勢いでアルバムも全米で1位となった。しかし本国のイギリスでは2位に終わった。
    イギリスのバンドらしい独特のうねりとダイナミックさが魅力的なアルバムである。シングル・ヒットした曲以外も聴きごたえがある。T-6は当時エルヴィス・コステロの奥方だったケイト・オリオーダンとの共作。
    80年代を語るには欠かせないアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Shout
    02. The Working Hour
    03. Everybody Wants To Rule The World
    04. Mothers Talk
    05. I Believe
    06. Broken
    07. Head Over Heels
    08. Broken (Live)
    09. Listen

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    Thompson Twins / Here's to Future Days

    (1985)
    アレックス・サドキンに代わり、ナイル・ロジャースをプロデューサーに迎えて作られたアルバム。
    良くも悪くもナイルの色がかなり出ている感じがする。前作よりも音のひとつひとつに力強さが出ているし、何よりナイルの特徴あるギターの音が良い。
    世界的なイベントだった“Live Aid”にはアメリカのステージで出演し、このアルバムでも演奏しているザ・ビートルズの“Revolution”をナイルとスティーヴン・スティーヴンス、マドンナと共演していたのが印象に残っている。歌詞を変えて歌っていたっけな。
    個人的にはこのアルバムがいちばん好きだ。

    《songlist》
    01. Don't Mess With Doctor Dream
    02. Lay Your Hands On Me
    03. Future Days
    04. You Killed The Clown
    05. Revolution
    06. King For A Day
    07. Love Is The Law
    08. Emperor's Clothers (Part 1)
    09. Tokyo
    10. Breakaway

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    Dead or Alive / Youthquake

    (1985)
    当時はカルチャー・クラブのボーイ・ジョージと並ぶキワモノだったピート・バーンズが率いるバンド、デッド・オア・アライヴの2ndアルバム。このアルバムは、ストック=エイトキン=ウォーターマンのプロデュースによりビッグ・ヒットとなった。
    先行シングルの“You Spin Me Round (Like a Record)”は全英チャートで1位となり、アルバムは全英で9位となった。
    聴いていると懐かしい気もするが、ワクワクする感じがたまらなくいい。
    時代が必要だったアルバム。

    《songlist》
    01. You Spin Me Round (Like A Record)
    02. I Wanna Be A Toy
    03. D.J. Hit That Button
    04. In Too Deep
    05. Big Daddy Of The Rhythm
    06. Cake And Eat It
    07. Lover Come Back To Me
    08. My Heart Goes Bang
    09. It's Been A Long Time

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    Arcadia / So Red the Rose

    (1985)
    アンディ・テイラーとジョン・テイラーがパワー・ステーションで活動を始めたため、残ったサイモン・ル・ボン、ニック・ローズ、ロジャー・テイラーの3人でバンドを組んだ。あっちがアメリカなら、こっちはヨーロッパ・テイストって感じだろうか?アレックス・サドキンとアーケイディアでプロデュースを行っている。
    こちらのゲストはかなり豪華で、アーケイディアの描く様式美の彩りを添えている。
    サイモンが歌っているから、今でもデュラン・デュランを聴いている気になってしまう。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Election Day
    02. Keep Me In The Dark
    03. Goodbye Is Forever
    04. The Flame
    05. Missing
    06. Rose Arcana
    07. The Promise
    08. El Diablo
    09. Lady Ice

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    The Power Station / The Power Station

    (1985)
    デュラン・デュランのジョン・テイラー(b)とアンディ・テイラー(g)と、シックのトニー・トンプソン(dr)、そしてロバート・パーマーが組んだスーパー・バンド。プロデューサーはシックのバーナード・エドワーズ。
    デュラン・デュランのファンだったから、すぐに聴いたが、聴こえてくる音は衝撃的なものだった。アンディのギターがやたらカッコいいのだ。別人なの?って感じもした。ドラムもキレキレだし、パーマーの色気のある声…。
    当時は、今のように情報が簡単に手に入れられなかったから、必死に調べて聴いた…が、レンタル・レコード屋の在庫にも限界がすぐにきたし、予算も無かった。苦い思い出だ。
    これを書くにあたって聴き返したが、ヒットした曲よりも、アンディがヴォーカルを取った曲がいちばん好きだな。

    《songlist》
    01. Some Like It Hot
    02. Murderess
    03. Lonely Tonight
    04. Communication
    05. Get It On (Bang A Gong)
    06. Go To Zero
    07. Harvest For The World
    08. Still In Your Heart

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    Robert Palmer / Riptide

    (1985)
    ザ・パワー・ステーションの成功を受け作られたアルバム。バーナード・エドワーズがプロデュースとベース。トニー・トンプソンとアンディ・テイラーが引き続き参加となった。
    このアルバムはリズム隊がシックということで、さらにパワーを増した感じだ。
    T-3のビデオ・クリップは絶対に見た方が良い‼︎
    時代を代表するアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Riptide
    02. Hyperactive
    03. Addicted To Love
    04. Trick Bag
    05. Get It Through Your Heart
    06. I Didn't Mean To Turn You On
    07. Flesh Wound
    08. Discipline Of Love
    09. Riptide (Reprise)

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    Jeff Beck / Flash

    (1985)
    約5年ぶりとなるジェフ・ベックの4thアルバム。ベックとナイル・ロジャース、アーサー・ベイカー、トニー・ハイマスのプロデュース。
    全11曲中9曲がヴォーカルが入っていて、“Get Workin'”と“Night After Night”では自らがヴォーカルを取っている。
    話題となったのは盟友のロッド・スチュワートが参加した“People Get Ready”で、ベックのギターの響きが心地よいしロッドの歌声もいい。2人の関係性が伺える感じがする。
    ヤン・ハマーが書いた“Escape”は、1986年のグラミー賞で“ベスト・ロック・インストルメンタル・パフォーマンス賞”を受賞した。
    本人は“忘れたいアルバム”と発言しているが、時代を感じさせる音作りが楽しめる内容となっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Ambitious
    02. Gets Us All In The End
    03. Escape
    04. People Get Ready
    05. Stop, Look And Listen
    06. Get Workin'
    07. Ecstasy
    08. Night After Night
    09. You Know, We Know

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    Mick Jagger / She's the Boss

    (1985)
    ザ・ローリング・ストーンズが活動休止中に作られた、ミック・ジャガーのデビュー・アルバム。ミックとビル・ラズウェル、ナイル・ロジャースのプロデュース。
    さすがと言える豪華なメンバーを揃えている。先行シングルで発売された“Just Another Night”は、ジェフ・ベックがアコースティック・ギターで参加していて、全米で1位のヒットとなった。ベックは“Lucky In Love”でもギターを弾いている。ギタリストだと、ザ・フーのピート・タウンゼントが“Lonely At The Top”と“Hard Woman”に参加している。
    他にも、ハービー・ハンコック、スライ・ダンパー、トニー・トンプソンなどの名前が嬉しい。
    突き抜けた明るさを持ったミックらしい内容は、ソロとしてのミック・ジャガーを印象付けるアルバムとなった。

    《songlist》
    01. Lonely At The Top
    02. 1/2 A Loaf
    03. Running Out Of Luck
    04. Turn The Girl Loose
    05. Hard Woman
    06. Just Another Night
    07. Lucky In Love
    08. Secrets
    09. She's The Boss

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    Eurythmics / Be Yourself Tonight

    (1985)
    ユーリズミックスの5枚目のアルバムは、デイヴ・スチュワートのプロデュース。
    このアルバムには、2人のレジェンドが参加して話題となった。ひとりは“Sisters Are Doin' It for Themselves”に参加しているアレサ・フランクリンで、もうひとりは“There Must Be an Angel (Playing with My Heart)”に参加しているスティーヴィー・ワンダーだ。どちらもシングル・カットされ、全英チャートで10位と1位になった。
    “Sisters Are Doin' It for Themselves”には、スタン・リンチ(ds)、マイク・キャンベル(g)とベンモント・テンチ(org)が参加していて、ロックのサウンドに乗せて歌うアレサとアニーの共演となっている。
    あまり語られないが、“Adrian”ではエルヴィス・コステロが素敵なハーモニー・ヴォーカルを付けている。
    全英で3位、全米で9位となった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Would I Lie To You?
    02. There Must Be An Angel (Playing With My Heart)
    03. I Love You Like A Ball And Chain
    04. Sisters Are Doin' It For Themselves
    05. Conditioned Soul
    06. Adrian
    07. It's Alright - (Baby's Coming Back)
    08. Here Comes That Sinking Feeling
    09. Better To Have Lost In Love (Than Never To Have Loved At All)

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    The Pogues / Rum, Sodomy & the Lash (No.445)

    (1985)
    エルヴィス・コステロのプロデュースによる、ザ・ポーグスの2ndアルバムは、全英で13位とヒット・アルバムとなった。
    ケルト音楽特有の切ないメロディーと、わさわさした感じの演奏と歌がいい感じで混ざっている。ザ・ポーグスの存在が、ケルト音楽を広めた気がする。
    ケイト・オリオーダンは、この後コステロと結婚し、バンドを辞めていった。
    新たな風を吹き込んだ、時代を代表する名盤。

    《songlist》
    01. The Sick Bed Of Cúchulainn
    02. The Old Main Drag
    03. Wild Cats Of Kilkenny
    04. I'm A Man You Don't Meet Every Day
    05. A Pair Of Brown Eyes
    06. Sally MacLennane
    07. Dirty Old Town
    08. Jesse James
    09. Navigator
    10. Billy's Bones
    11. The Gentleman Soldier
    12. And The Band Played Waltzing Matilda

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    Bryan Ferry / Boys and Girls

    (1985)
    ブライアン・フェリーの代表作と言える6枚目のアルバム。フェリーとレット・デイヴィーズのプロデュース。
    フェリーのソロのキャリアで初の全英1位となったアルバムは、ロキシー・ミュージックの“Avaron”を引き継いだ感じの内容で、よりフェリーの妖しさが発揮されている感じがする。
    このアルバムの核となるのは、ギター・サウンドで、マーク・ノップラー、ナイル・ロジャース、デヴィッド・ギルモア等のゲストが華を添えている。他にも、マーカス・ミラーやデヴィッド・サンボーン等、多くのミュージシャンが参加している。
    この頃はやっと時代がフェリーに追いついた感じで、多くのフォロワーが出てきている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Sensation
    02. Slave To Love
    03. Don't Stop The Dance
    04. A Waste Land
    05. Windswept
    06. The Chosen One
    07. Valentine
    08. Stone Woman
    09. Boys And Girls

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    Stevie Nicks / Rock a Little

    (1985)
    スティーヴィー・ニックスのソロとしては3枚目のアルバム。ニック・ノウェルズ、ジミー・アイオヴィン、キース・オルセンとニックスのプロデュース。
    前作の路線をさらに推し進めた感じの内容は、ニックスらしいカラフルな曲が並んでいる。曲ごとにプロデューサー違うせいもあるのかなって感じもするが、ニックスの魅力を感じさせるのには充分だ。
    “I Can’t Wait”は80年代を代表する曲のひとつで大好きな曲だ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. I Can't Wait
    02. Rock A Little (Go Ahead Lilly)
    03. Sister Honey
    04. I Sing For Things
    05. Imperial Hotel
    06. Some Become Strangers
    07. Talk To Me
    08. The Nightmare
    09. If I Were You
    10. No Spoken Word
    11. Has Anyone Ever Written Anything For You

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    Stevie Wonder / In Square Circle

    (1985)
    オリジナル・アルバムとしては約5年ぶりとなる、スティーヴィー・ワンダーのセルフ・プロデュースによる20枚目のアルバム。
    電気楽器の進歩により、スティーヴィー自身で全ての音を作り出せるようになっている。ギターとホーン以外はスティーヴィーの演奏になっている。それが良いか悪いかは好みによるが、個人的には好きなアルバムだ。
    シングル・ヒットで全米1位を獲得したT-1や、日本のCMで有名なT-9もいいが、“Whereabouts”が大好きだ。スティーヴィーらしいメロディーと切ない歌詞がホントにいい。
    あんまり評価は高くないが、時代を代表するアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Part-Time Lover
    02. I Love You Too Much
    03. Whereabouts
    04. Stranger On The Shore Of Love
    05. Never In Your Sun
    06. Spiritual Walkers
    07. Land Of La La
    08. Go Home
    09. Overjoyed
    10. It's Wrong (Apartheid)

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    Prince & the Revolution / Around the World in a Day

    (1985)
    自らのレーベル、ペイズリー・パーク・レコードを立ち上げて、その第1弾として発売されたアルバム。前作から1年という短いスパンで作られたとは思えない充実した内容。
    コンパクトに音を詰めたカラフルでポップな曲の中に、5分を超える長い曲があったりする。
    シングルはアメリカとイギリスで共通なものが発売されていないのも特徴的で、カップリングアルバム未収録になっている。
    プリンスがさらに飛躍するためのアルバムのようだ。

    《songlist》
    01. Around The World In A Day
    02. Paisley Park
    03. Condition Of The Heart
    04. Raspberry Beret
    05. Tamborine
    06. America
    07. Pop Life
    08. The Ladder
    09. Temptation

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    Joe Jackson / Body and Soul

    (1985)
    コステロに続いてblue noteのジャケをパクったアルバム。今回はソニー・ロリンズのジャケだな。ってよか、blue noteのジャケは良い‼︎
    今回もジョー・ジャクソンと、デヴィッド・カーシェンバウムの共同プロデュース。
    1曲目から壮大な世界観が広がる。ヴァラエティに富んだ曲が、高揚感を煽る感じがする。ジョーのヒット曲のひとつ“You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want)”はいつ聴いても良い曲だと思う。
    ビッグ・バンド的な壮大な感じの内容がいい。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Verdict
    02. Cha Cha Loco
    03. Not Here, Not Now
    04. You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want)
    05. Go For It
    06. Loisaida
    07. Happy Ending
    08. Be My Number Two
    09. Heart Of Ice

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    Graham Parker & the Shot / Steady Nerves

    (1985)
    エレクトラ・レコードに移籍した、グレアム・パーカーの約2年ぶりの8枚目のアルバム。パーカーとウィリアム・ウィットマンのプロデュース。
    ソロになってからの2枚のアルバムのバックで演奏していた、マイケル・ブラウン(ds)、ケヴィン・ジェンキンス(b)、ジョージ・スモール(key)、ブリンズリー・シュウォーツ(g)をピックアップし、ザ・ショッツとしてバック・バンドに起用している。
    “Locked Into Green”では、アップタウン・ホーンズを起用している。
    パーカーらしさが戻ってきた感じがするが、このバンドでの録音は今回だけのものとなっている。ブリンズリー・シュウォーツが戻って2作目だが、パーカーにはなくてはならない相棒かもしれない。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Break Them Down
    02. Mighty Rivers
    03. Lunatic Fringe
    04. Wake Up (Next To You)
    05. When You Do That To Me
    06. The Weekend Is Too Short
    07. Take Everything
    08. Black Lincoln Continental
    09. Canned Laughter
    10. Everyone's Hand Is On The Switch
    11. Locked Into Green

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    The Style Council / Our Favourite Shop

    (1985)
    ザ・ジャムを解散後のポール・ウェラーがミック・タルボットと組んだユニットの2枚目のアルバム。
    ジャムの後にこのバンドって感じがしたが、2枚目となるとトータル的なクオリティが高くなっている。
    おしゃれなサウンドに社会的なメッセージを込めた、ポール君の作風が広がっていくのがわかる。
    “Shout To The Top”はいつからこのアルバムの収録曲になったんだろう?
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Homebreakers
    02. All Gone Away
    03. Come To Milton Keynes
    04. Internationalists
    05. A Stones Throw Away
    06. The Stand Up Comic's Instructions
    07. Boy Who Cried Wolf
    08. A Man Of Great Promise
    09. Down In The Seine
    10. The Lodgers (Or She Was Only A Shopkeeper's Daughter)
    11. Luck
    12. With Everything To Lose
    13. Our Favourite Shop
    14. Walls Come Tumbling Down!

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    Sting / The Dream of the Blue Turtles

    (1985)
    ザ・ポリス解散後のソロ・アルバム。
    1曲目から衝撃的な曲だった。オマー・ハキムのドラム、ブランフォード・マルサリスのサックス、ケニー・カークランドのキーボードなど、スティングのやりたかったバンドの新しい形が、はっきり見えた感じだった。
    アルバムの内容はいろんなスタイルの曲を散りばめている。いつ聴いてもいいアルバムだ。

    《songlist》
    01. If You Love Somebody Set Them Free
    02. Love Is The Seventh Wave
    03. Russians
    04. Children's Crusade
    05. Shadows In The Rain
    06. We Work The Black Seam
    07. Consider Me Gone
    08. The Dream Of The Blue Turtles
    09. Moon Over Bourbon Street
    10. Fortress Around Your Heart

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    Dire Straits / Brothers In Arms (No.351)

    (1985)
    ダイアー・ストレイツの5thアルバムは、マーク・ノップラーとニール・ドーフスマンの共同プロデュース。
    このアルバムは、ダイアー・ストレイツが全英で2度目の1位を獲得した、最大のヒット・アルバムとなった。アメリカでは初の1位となった。
    スティングがゲスト参加した“Money for Nothing”はビデオ・クリップも話題となり、グラミー賞の最優秀パフォーマンス賞を受賞した。スティングのハイ・トーンとノップラーの声が意外に良いハーモニーなのにはビックリした。
    時代を超えた名盤のひとつ。

    《songlist》
    01. So Far Away
    02. Money For Nothing
    03. Walk Of Life
    04. Your Latest Trick
    05. Why Worry
    06. Ride Across The River
    07. The Man's Too Strong
    08. One World
    09. Brothers In Arms

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