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吟詠の部屋 "薔薇のアダージョ"

クラシックのアルバムを移設いたします

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    グラズノフ:交響曲第5番、チャイコフスキー:「眠りの森の美女」より

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    ムラヴィンスキー / レニングラード・フィル リハーサル&コンサート 第2集 (ロシア音楽編)

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    ムラヴィンスキー / レニングラード・フィル リハーサル&コンサート 第1集 (ドイツ音楽編)

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    MRAVINSKY / Shostakovich Symphony No.5 1973 Tokyo Live

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    チャイコフスキー:交響曲第4, 5, 6番

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    ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番

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    THE PLANETS

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    THE PLANETS

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    THE PLANETS

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    THE PLANETS

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    THE PLANETS

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    THE PLANETS

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    惑星 / 冨田勲

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    宇宙幻想 -COSMOS- / 冨田勲

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    ドヴォルザーク:交響曲第9番 「新世界より」

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    ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

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    ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」

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    ドヴォルザーク:交響曲第8番・第9番「新世界より」

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    ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

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    チャイコフスキー "くるみ割り人形" 他

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    間奏曲 & バレエ音楽集

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    GLENN GOULD / BEETHOVEN "PATHETIQUE" "MOONLIGHT" "APPASSIONATA"

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    GLENN GOULD / BEETHOVEN "PATHETIQUE" "MOONLIGHT" "APPASSIONATA"

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    GLENN GOULD / BEETHOVEN Piano Sonatas, Op.31, Complete

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    ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番 & シベリウス/交響曲第5番

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    KATIA & MARIELLE LABEQUE / THE 21 HUNGARIAN DANCES

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    ジルバーマンの傑作オルガンによるバッハコンサート / ハンス・オットー

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    ALBART SCHWEITZER / J.S. BACH – ORGAN MUSIC

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    ALBERT SCHWEITZER / BACH ORGAN MUSIC Vol.2

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    シューベルト:幻想ソナタ

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    グラズノフ:交響曲第5番、チャイコフスキー:「眠りの森の美女」より

    エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
    レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
    1979年のNHKホールでのライブです。
    ムラヴィンスキーらしい伸びやかなストリングスと高らかに響くホーンが素晴らしい。「眠りの森の美女」もかなりダイナミックで面白いです。

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      17がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    ムラヴィンスキー / レニングラード・フィル リハーサル&コンサート 第2集 (ロシア音楽編)

    リハーサル&ライブ集のロシア編で、さらにハイボリュームの9枚組です。
    密に構成をつめていく様子がたまりません。
    Altusのライブシリーズは面白いものが多いのでぼちぼち挙げてまいります。

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    ムラヴィンスキー / レニングラード・フィル リハーサル&コンサート 第1集 (ドイツ音楽編)

    ムラヴィンスキー率いるレニングラードフィルハーモニー管弦楽団のリハーサルとライブの様子を納めたマニアックなセットです。とにかく長いので疲れますが、濃密なやり取りが楽しめます。ムラヴィンスキーのブラームスはオススメです。

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    MRAVINSKY / Shostakovich Symphony No.5 1973 Tokyo Live

    1973年東京文化会館でのライブです。
    名演。
    静かに確実に音を積み重ねていき、それを溜めて圧縮し、一気に放つ。
    波動砲です。第四楽章は1.5倍くらいの速さで始まります。それを演りきるLPOの極上テク。圧巻のライブ!

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      26がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    チャイコフスキー:交響曲第4, 5, 6番

    1960年の録音。グラモのデジタルはちょっとのっぺりした音ですが、元の録音が良いのかそんなに気にならないなかと。
    4番はロンドン、5, 6番はウィーンです。
    4番はまさに鬼気。史上最強です。書いてるだけで思い出して鳥肌が立ちます。第4楽章は弦楽器は切り刻まれ、管楽器は破裂するのではと思うほどのパワー!
    5番は第2楽章が素晴らしい。春先、朝靄が少しずつ晴れて広大な野山が露わになり…みたいな情景が溢れてきます。
    6番も叙情的なのに感情的ではありません。彼のチャイコフスキーは絵画的な印象を受けます。

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      26がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番

    ピアノ : エレーヌ・グリモー
    ウラジミール・アシュケナージ指揮
    フィルハーモニア管弦楽団
    2000年6, 9月、2001年1月
    ワトフォード、ベルリン

    <収録曲>
    ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
    前奏曲 嬰ト短調 作品32の12
    練習曲集 「音の絵」 作品33
    コレルリの主題による変奏曲 作品42

    エレーヌ・グリモーはユダヤ系フランス人のピアニストです。出身はセザンヌと同じエクサンプロバンス。84年にデビューし、90年にアメリカへ移住しました。
    ラフマニノフは得意の彼女、バックを受けるアシュケナージもまたラフマニノフが得意です。彼はピアニスト出身の指揮者で、ラフマニノフも多く演奏されてます。
    演奏は、ラフマニノフへの想いを強く感じるものです。非常に情感が豊かですが、音を一つ一つをしっかり選んで迷いの無い力強さも感じます。

    動画は2008年、指揮はクラウディオ・アバド、演奏はルツェルン祝祭管弦楽団
    https://www.youtube.com/watch?v=_asI5WvGVQs

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      23がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    THE PLANETS

    指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン
    演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ホルストの「惑星」です。日本では平原綾香で急に有名になりました。
    組曲「惑星」は1914年にグスタフ・ホルストによって作曲されました。しかし最初はオーケストラ編曲はされていませんでした。持病の神経痛が悪化し、当時音楽教師として勤めていたセントポール女学校の同僚らの助力を得て完成に至ったそうです。
    初演は1920年です。最初はそこそこ評価されるも、その後はあまり取り上げられることもなく音楽史に埋もれてしまいます。
    1961年、カラヤン率いるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が取り上げ再評価されます。
    この81年の録音はBPOとノリに乗ってた頃で、その統率は完璧です。演奏は非常に奥行きがあり空間を感じさせるものです。この録音の良さはカラヤンがデジタル録音に開明的だったからでは、と思っています。

    https://www.youtube.com/watch?v=gd_pt39NwFM

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      25がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    THE PLANETS

    エイドリアン・ボールト指揮
    ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
    ボールトの惑星、最後の録音です。過去に4回録っています。
    エルガーの「エニグマ変奏曲」は1970年でロンドン交響楽団です。
    装飾感が少なく、かっちり安定した演奏です。「イギリス」って感じがします。録音も劇場感があってバランス良く聞きやすいです。

    サー・エイドリアン・セドリック・ボールト
    イギリスの指揮者です。エドワード・エルガーとはパブリックスクール以来交流があり、1920年代に時代遅れ扱いを受けていたエルガーの作品を取り上げ再評価させました。
    1930年にはBBC交響楽団の初代指揮者に就き、1951年ロンドン・フィルハーミニー管弦楽団の指揮者となります。
    ホルストの惑星は、火星と水星、木星、土星、天王星の初演を行ったそうです。
    この78年の録音ののち、81年に引退。83年に亡くなりました。

    "威風堂々"とした"木星"です
    https://www.youtube.com/watch?v=kz0lkT85j2Q

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      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/11/28

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    THE PLANETS

    SIDE 1
    1. Mars, the Bringer of War
    2. Venus, the Bringer of Peace
    3. Mercury, the Winged Messenger
    4. Jupiter, the Bringer of Jollity
    SIDE 2
    1. Saturn, the Bringer of Old Age
    2. Uranus, the Magician
    3. Neptune, the Mystic
    指揮:サー・マルコム・サージェント
    演奏:BBC交響楽団 1958年 REC

    少しカッチリした演奏ですが、硬いわけではありません。テンポはやや早めで、"火星"はアグレッシブな印象を受けます。"木星"あたりは、カラヤン版(1981)にも通じる、奥行きと広がりが感じられて、素晴らしい演奏です。

    "Holst - The Planets"
    https://www.youtube.com/watch?v=ZHBlz9gG_c8

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      23がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    THE PLANETS

    指揮:ジェームズ・レヴァイン
    シカゴ交響楽団
    ライナーの解説がわかりやすいので、一読いただければ幸いです。
    レヴァインは聞きやすいのでオススメです。1991年にレコード・アカデミー賞受賞しています。個人的印象は"こじんまりしたカラヤン"です。
    この人はもともとピアニストで、師匠が同じユダヤ人(クラシック界は多いです)のルドルフ・ゼルキンです。
    メトロポリタン歌劇場の首席指揮者を務め、ディズニーの「ファンタジア2000」の指揮もこの人です。
    残念ながら、過去に"男子"への性的虐待があったとしてメトロポリタンは名誉指揮者で音響監督であった彼を解任しました。

    https://www.youtube.com/watch?v=9tpORWOz0NQ

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      38がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/2/19

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    THE PLANETS

    2006年の、サイモン・ラトル率いるBPOによるホルストの「惑星」です。
    サイモン・ラトルは、2002年からクラウディオ・アバドのあとを受けBPOの首席指揮者に就任しました。2012年のロンドン五輪で、ロンドン交響楽団を指揮したのは記憶に新しいところ。

    以下、個人的感想。
    コレはない。広がり、奥行きを感じない。ホーンが鳴ってない。聴いてるのが辛くなってきます。私には合いません...。
    これが今の音なのか…と落胆してしまいました。
    ただこのアルバム、面白いところがあります。それは「Pluto (冥王星)」が入っているのです。じつは冥王星、ホルストが曲を書いたときはまだ発見されていませんでした。1930年の発見後、ホルストは作曲を始めますが途中で亡くなってしまいます。その後、2000年にホルスト研究家のコリン・マシューズによって完成されました。
    しかしご存知のように、2006年冥王星は惑星から外されてしまうのでした。

    "Pluto, the Renewer"
    https://www.youtube.com/watch?v=_T5BM_BE8iQ

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      23がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    THE PLANETS

    ズービン・メータ指揮
    ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
    1974年録音
    ズービン・メータはインド出身の指揮です。ロサンゼルス・フィルの音楽監督を1962年から78年までつとめました。
    今回初めて聴きました(ジャケット、特にフォントに惹かれてサルベージ)。カラヤンにかなり似てます。が、さすがにカラヤンのような細かいところの音の重なりと広がり、また低い重心で詰め寄ってくるボトムの迫力は無いです。

    https://m.youtube.com/watch?v=l10ibGxSXGg

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      22がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/2/21

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    惑星 / 冨田勲

    1976年リリースされた、ホルストの組曲「惑星」をシンセサイザーアレンジしたもの。「宇宙3部作」の第1作。
    かなり大胆にアレンジされています。
    「天王星」と「海王星」が1曲にまとめられてます。「火星」のイントロと「天王星/海王星」のエンディングにオルゴールの音で「木星」のメインテーマが入っており、ストーリー性を出してます。「水星」もシンセがキマっていて素晴らしい出来映えです。
    当時、ホルストの「惑星」は遺言(?)なのかアレンジと部分演奏が禁止されていました。氏とレコード会社は、遺族と関係者を熱心に説得してリリースにこぎつけたそうです(クリムゾンは「ポセイドンのめざめ」に「火星」を入れさせてもらえませんでした)。
    ライナーには、荻昌弘氏がコメントを寄せています。
    2011年にリリースされた"ULTIMATE EDITION"には、親交のあった糸川英夫氏を偲んで作曲された「イトカワとはやぶさ」が収録されています。

    "MARS"
    https://www.youtube.com/watch?v=hsZqXdPZb8s

    SIDE-A
    火星
    金星
    水星
    SIDE-B
    木星
    土星
    天王星/海王星

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      26がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    宇宙幻想 -COSMOS- / 冨田勲

    1978年リリース
    テーマが"宇宙"で構成されたアルバム。
    ライナーには、氏自らの曲解説と糸川英夫氏のお話が載っています。
    "ソラリスの海"は圧巻
    https://www.youtube.com/watch?v=50YpAEGnArM

    SIDE-A
    1. スペース・ファンタジー
      ツァラトゥストラはかく語りき(R・シュトラウス)
    ワルキューレの騎行(ワーグナー)
    タンホイザー序曲(ワーグナー)
    ツァラトゥストラはかく語りき(R・シュトラウス)
    2. パシフィック231(オネゲル)
    3. 答えのない質問(アイヴズ)
    4. スター・ウォーズのテーマ(ジョン・ウィリアムズ)
    SIDE-B
    1. アランフェス(ロドリーゴ)
    アランフェス協奏曲:第2楽章
    2. ソルウェーグの歌(グリーグ)
    3. ホラ・スタッカート(ディニク/ハイフェッツ)
    4. ソラリスの海(J・S・バッハ)
    3声のインヴェンション 第2番(BWV 788)
    我汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ(BWV 639)
    3声のインヴェンション 第2番

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      33がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/12/10

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    ドヴォルザーク:交響曲第9番 「新世界より」

    キリル・コンドラシン指揮
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
    1980年のデッカで、これは1982年の西独盤。録音は1979年です。
    コンドラシンは、1978年のオランダ公演中に亡命しました。祖國を捨てた彼の「新世界より」は、雄大さよりも憂いと不安感、そして新たなる希望が入り混じった聴きごたえのある演奏です。
    しかし、惜しくも1981年心臓発作で急死。ソ連による暗殺が疑われました。

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      18がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

    イシュトヴァン・ケルテス指揮
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    セレナード ニ短調 作品44
    イシュトヴァン・ケルテス指揮
    ロンドン交響楽団

    1961年ウィーンでの録音。
    ケルテスはハンガリー出身でブダペスト国立劇場の指揮と努めますが、1956年のハンガリー動乱の際に亡命しました。60年代にはロンドン交響楽団の首席指揮者も努めました。73年にイスラエルを客演で訪れたとき、海水浴に行って溺死しました。
    人気の盤ですが個人的にはあまり好きではありません。録音も立体感がなく(セレナードは酷い)、この曲の持つ望郷の念がちょっと薄めです。聴き比べは楽しいですね。

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      19がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」

    指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    REC:新世界より」1964年3月、「モルダウ」1967年4月

    主観的で重厚かつ壮大な空間を作り出しています。60年代のカラヤンをわかりやすく味わえるアルバムです。

    1.交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」 第1楽章:Adagio-Allegro molto
    2.交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」 第2楽章:Largo
    3.交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」 第3楽章:Molto vivace
    4.交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」 第4楽章:Allegro con fuoco
    5.交響詩「モルダウ」

    https://www.youtube.com/watch?v=9n8R3x68yuI

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      36がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/2/22

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    ドヴォルザーク:交響曲第8番・第9番「新世界より」

    指揮:クリストフ・フォン・ドホナーニ
    クリーヴランド管弦楽団
    REC/1984年10月 クリーヴランド

    クリストフ・フォン・ドホナーニはドイツ出身の指揮者です。エルンスト・フォン・ドホナーニの孫で、大学では法律を専攻していたそうです(お父さんは法律家で反ナチスだったため処刑されました)。指揮者の試験に合格後、アメリカに渡りバーンスタインのもとで学んだそうです。クリーヴランド管弦楽団には、1984〜2002年在籍されました。
    演奏は"クール"です。"客観的"というか構築した空間を俯瞰している感じでしょうか。ぴっちり襟の立った、カッコイイ演奏です。

    1. 交響曲 第9番 ホ短調、Op.95「新世界より」 第1楽章
    2. 交響曲 第9番 ホ短調、Op.95「新世界より」 第2楽章
    3. 交響曲 第9番 ホ短調、Op.95「新世界より」 第3楽章
    4. 交響曲 第9番 ホ短調、Op.95「新世界より」 第4楽章

    5. 交響曲 第8番 ト長調、Op.88 第1楽章
    6. 交響曲 第8番 ト長調、Op.88 第2楽章
    7. 交響曲 第8番 ト長調、Op.88 第3楽章
    8. 交響曲 第8番 ト長調、Op.88 第4楽章

    参考
    https://www.youtube.com/watch?v=Sj54dGgiYaw

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      20がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/28

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    ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

    指揮:ジェームズ・レヴァイン
    シカゴ交響楽団
    REC/1981年6月、シカゴ

    ジェームズ・レヴァインはユダヤ系アメリカ人の指揮者です。もともとピアニストで、ルドルフ・ゼルキンのお弟子さんでした。その後指揮を学び、1971年にメトロポリタンで上演した「トスカ」で一躍有名になります。メトロポリタンの首席指揮者に就任後は、ミュンヘンフィルやボストン交響楽団の音楽監督を務めました。1940年に公開された「ファンタジア」の続編「ファンタジア2000」の音楽は、彼がシカゴ交響楽団を指揮して演奏されました。ポピュラーミュージックにつながるような分かり易い演奏で評価が高かったのですが、セクハラ問題でつまづきます。結局今年、メトロポリタンをクビになってしまいました...

    1. 第1楽章 Adagio - Allegro molto
    2. 第2楽章 Largo
    3. 第3楽章 Scherzo. Molto vivace
    4. 第4楽章 Allegro con fuoco

    https://www.youtube.com/watch?v=AdcHt1EBAR8

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      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/28

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    チャイコフスキー "くるみ割り人形" 他

    チャイコのくるみ割り人形、ポンキエッリの時の踊り、ウェーバーの舞踏への勧誘(ベルリオーズ編曲)が収録されています。
    くるみ割り人形がロバート・アーヴィング、他2曲がヒューゴ・リグノルドのそれぞれ指揮によるもの。場所はロイヤル・オペラ・ハウスですが、日時はわかりません。
    内容は、かっちりとしつつ柔らかさも感じてなかなかイイかなと。音も、モノラルですがチョイ重盤で割と抜けがよく悪くないです。

    別音源ですが、参考までに
    https://m.youtube.com/watch?v=dnAf7mqjZH8

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    • 登録日:2019/2/22

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    間奏曲 & バレエ音楽集

    <収録曲>
    ・ポンキエッリ:歌劇『ジョゴンダ』-時の踊り
    ・マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』-間奏曲
    ・ジョルダーノ:歌劇『フェドーラ』-第2幕間奏曲
    ・シュミット:歌劇『ノートル・ダム』-間奏曲
    ・マスカーニ:歌劇『友人フリッツ』-間奏曲
    ・マスネ:歌劇『タイス』-瞑想曲
    ・ヴェルディ:歌劇『アイーダ』-巫女たちの踊り
    ・ヴェルディ:歌劇『アイーダ』-若い奴隷たちの踊り
    ・ヴェルディ:歌劇『アイーダ』-バレエ音楽
    ・ムソルグスキー:歌劇『ホヴァンシチナ』-第4幕間奏曲
    ・ベルリオーズ:劇的物語『ファウストの劫罰』-妖精の踊り
    ・ベルリオーズ:劇的物語『ファウストの劫罰』-鬼火のメヌエット
    ・スメタナ:歌劇『売られた花嫁』-ポルカ
    ・グノー:歌劇『ファウスト』-ワルツ『そよ風のように』

    指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
    演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    バイオリン・ソロ:ミシェル・シュヴァルベ
    (1967年、1971年 ベルリン)

    タイトルそのままの内容です。曲目をみてると緩慢な印象を受けますが、そのようなことは微塵もありません。とても聞きやすくオススメです。マイベストは「ノートルダム」。フランツ・シュミットがビクトル・ユーゴーの「ノートルダムのせむし男」をベースに書いたオペラです。

    "Notre Dame"
    https://vimeo.com/80715492

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      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    GLENN GOULD / BEETHOVEN "PATHETIQUE" "MOONLIGHT" "APPASSIONATA"

    ピアノ : グレン・グールド
    <収録曲>
    ベートーヴェン
    ピアノ・ソナタ
    第8番 <悲愴> 1966年4月
    第14番 <月光> 1967年5月
    第23番 <熱情> 1967年10月

    こちらはCDです。非常にのっぺりして平面的な音です。彼の繊細なタッチや爆発的な速弾きの旨味半減ですね。先日、試しに家内に聴き比べしてもらったら余りの違いに驚いていました。最近のリマスターは追いかけていないのでなんとも言えませんが、あまり期待は出来ないかもしれませんね。

    https://m.youtube.com/watch?v=zUTo3u8yQeU

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    GLENN GOULD / BEETHOVEN "PATHETIQUE" "MOONLIGHT" "APPASSIONATA"

    ピアノ : グレン・グールド
    <収録曲>
    ベートーヴェン
    ピアノ・ソナタ
    第8番 <悲愴> 1966年4月
    第14番 <月光> 1967年5月
    第23番 <熱情> 1967年10月

    グレン・グールドはカナダのピアニスト。バッハを研究し数多く録音している彼ですが、ベートーヴェンも残しています。かなりエキセントリックな人だったようで、夏でも帽子にマフラーと手袋をしていたそうです。それは演奏や録音にも表れており、このアルバムも予想と期待を大きく裏切ると思います。速弾きで激しくたたみかけてきたかと思えば、素朴で優しいトーンで包み込んでくる。人の感情に揺さぶるその演奏は、文学的な表現にも思えます。また、息や鼻歌そして椅子の音(父親の手作りの椅子を愛用)もそれぞれが"表現"の一部になっているので、その辺りもじっくり味わう作品だと思います。

    "第8番「悲愴」第2楽章"
    https://www.youtube.com/watch?v=5cELMIRPiZw

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      22がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    GLENN GOULD / BEETHOVEN Piano Sonatas, Op.31, Complete

    ベートーベンのピアノ・ソナタ、16番と17番「テンペスト」と18番です。
    16番の疾走感はヤバいですね。「テンペスト」も素晴らしい。音の切り方やつなげ方が非常にエモーショナルで、聞き手の感性が試されてる感じがします。

    音源は違いますが「テンペスト」
    https://www.youtube.com/watch?v=RPDBcdDGrnE

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    • 登録日:2019/2/22

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    ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番 & シベリウス/交響曲第5番

    ピアノ:グレン・グールド
    指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    1957年5月26日 ベルリン

    <収録曲>
    ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 
    シベリウス:交響曲第5番      

    2008年リリース
    55年に「ゴールトベルク変奏曲」でデビューしたグールドと、同じく55年にベルリンフィルの首席指揮者に就いたカラヤン。このとても話題になりそうなライブですが、長い間ブートで出回っていた音源です。理由は(想像ですが)版権と録音状態でしょうか。音は少しこもってオケが遠くに感じます。反して観客の動く音や咳払いとても大きいです。ただソコを差っ引いても演奏はいいと思います。少々荒くエモーショナルなグールドとあくまでバックに徹するも圧倒的な存在感を出すカラヤン。その二人の匙加減を楽しめるアルバムです(第二楽章でグールドが喰っちゃってますが...)。

    https://www.youtube.com/watch?v=ehppuh6pwHk

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      18がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    KATIA & MARIELLE LABEQUE / THE 21 HUNGARIAN DANCES

    ピアノ:カティア&マリエル・ラベック
    <収録曲>
    ヨハネス・ブラームス:
     ハンガリー舞曲集 
     (1981年3月31~4月1日 パリ、1981年リリース)

    一般にオーケストラの曲のイメージですが、この曲は元々ピアノ連弾で作曲されたものだそうです。当時ブラームスは、ロマ(ジプシー)の音楽をハンガリーの民族音楽と勘違いして曲を纏めていったそうです。
    複雑に、かつ滑らかに絡み合う2台のピアノ。オーケストラよりもシンプルですが奥行きがあり、より叙情的に響いてくる演奏は姉妹の真骨頂です。こちらも直筆サイン入りです。

    "Hungarian Dances"
    https://www.youtube.com/watch?v=hGiyiBDH50M

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    • 登録日:2018/9/8

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    ジルバーマンの傑作オルガンによるバッハコンサート / ハンス・オットー

    1992年リリース
    ゴットフリート・ジルバーマン (Gottfried Silbermann)
    ドイツはザクセンのエルツ地方(チェコとの国境近くの山岳地方)の大工さんの家に生まれた彼は、オルガン職人の兄アンドレアス・ジルバーマンに弟子入りします。その後独立した彼は、生涯に50基のパイプオルガンを製作しました。そのうちザクセンのフライベルクに4基のオルガンを残しています。このアルバムはそのうちの1基、聖マリア大聖堂の大オルガン(ここには小さいのがもう1基あります)を用いて録音されました。演奏はザクセン州ライプツィッヒ出身のオルガニスト、ハンス・オットー。名器ジルバーマンの音色をじっくり楽しめる一枚です。

    "Fuga in G Minor, BWV 578"
    https://www.youtube.com/watch?v=vqUS_88RF-s

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    ALBART SCHWEITZER / J.S. BACH – ORGAN MUSIC

    アルベルト・シュヴァイツァー(Albert Schweitzer)博士といえば、ノーベル平和賞を獲ったお医者さんとして有名ですが、実はオルガニストとしても有名でした。華美で誇張された演奏を嫌い、昔の演奏を研究してオーソドックスかつ確実な演奏を目指したそうです。非常に曲を大切にした演奏で、劇的な演出は一切感じません。かといって無機質ではなく、バッハの緻密な作曲でありながら即興を好んでいたのを巧く表現しているように感じます。
    ジャケット裏には、博士による楽譜付の解説が載ってます。

    SIDE A
    Toccata And Fugue In D Minor (Dorian) - トッカータとフーガ ニ短調
    Prelude And Fugue In A Major - 前奏曲とフーガ イ長調
    SIDE B
    Prelude And Fugue In F Minor - 前奏曲とフーガ ヘ短調
    Prelude And Fugue In B Minor - 前奏曲とフーガ ロ短調

    https://www.dailymotion.com/video/x2904qm

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    • 登録日:2018/9/8

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    ALBERT SCHWEITZER / BACH ORGAN MUSIC Vol.2

    ジャケット裏には博士による曲解説が載っています。
    SIDE1
    1, O Mensch, bewein' dein' Sunde gross(first version)
    2, O Mensch, bewein' dein' Sunde gross(second version)
    3, Wenn wir in höchsten Noten sein
    SIDE2
    1, Ich ruf' zu dir, Herr Jesu Christ
    2, Gelobet seist du, Jesu Christ
    3, Herzlich tut mich verlangen
    4, Num komm' der Heiden

    https://m.youtube.com/watch?v=ycjdcqsK18s

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    シューベルト:幻想ソナタ

    ピアノ : ヴァレリー・アファナシエフ
    収録曲:ピアノ・ソナタ 第18番 ト長調 作品78 D.894 ≪幻想ソナタ≫
    シューベルト
    1. I- Molto moderato e cantabile
    2. II- Andante
    3. III- Menuetto.Allegro moderato
    4. IV- Allegretto

    ヴァレリー・アファナシエフはロシア出身のピアニストで、1974年にベルギーへ亡命しています。テンポが遅くて有名な方で、この曲も計48分58秒と一般的な演奏より10分くらい長いです。
    しかしそれがドンピシャ!
    ただでさえ盛り上がりがなくちょっと陰鬱で他の演奏家があまり取り上げない曲ですが、見事に映像的であり文学的でもある"幻想"空間を創り上げてます。

    https://www.youtube.com/watch?v=WsN6q4gxZXY

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      17がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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