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» アカウントの新規作成 ミューゼオとは? よくある質問
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オペラ座の夜

クイーンに纏わる展示をいたします

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    QUEEN

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    QUEEN II

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    QUEEN / SHEER HEART ATTACK

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    FREDDIE MERCURY / MR. BAD GUY

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    FREDDIE MERCURY / MR. BAD GUY

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    QUEEN / ONE VISION

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    QUEEN / THE WORKS "VIDEO EP"

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    FREDDIE MERCURY & MONTSERRAT CABALLÉ / BARCELONA

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    FREDDIE MERCURY / LOVE KILLS

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    STAR FLEET PROJECT / BRIAN MAY & FRIENDS

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    QUEEN / THE COMPLITE WORKS

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    QUEEN / LIVE MAGIC

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    QUEEN / Live at Wembley '86

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    クィーン / ライブ・アット・ウェンブリー

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    QUEEN / LIVE KILLERS

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    QUEEN / QUEEN LIVE

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    QUEEN

    邦題:戦慄の王女
    1973年リリースのデビュー・アルバム。本国では酷評だったといわれています。
    それでは一曲目の"炎のロックン・ロール"から。ギターとコーラスを豪快に重ねています。ただ重ねるだけではなく、左右に振りまくって立体感と厚みをつくろうとしているようです(左右を別々に聴いてみると面白いです)。つづく"ドゥーイング・オール・ライト"は「スマイル」(クイーンの全身のバンド)の曲です。ZEPやFREEっぽい感じがします。"グレイト・キング・ラット"は少しクイーンっぽさが見え始めてきてます。前半はリズム重視で進み、中盤ヘヴィなギターでハードロック展開、ブレイクのあとスパニッシュっぽいギターから新たなリズムで展開し中盤のハード展開で突然のフェイドアウト。
    "マイ・フェアリー・キング"は次作「QUEEN II」を予感させる曲。こちらも中盤から複雑な展開を試みているようです。
    今ひとつ盛り上がりに欠けつつB面へ。
    ハードロックナンバーの"Liar"で始まります。これも複雑な展開を試しているように感じられます。"ザ・ナイト・カムズ・ダウン"はイギリスっぽいですね。つづく"モダン・タイムス・ロックン・ロール"はロジャーの曲で、これはちょっとアメリカっぽいかなぁ。"サン・アンド・ドーター"はサバスです。そしてフレディの"ジーザス"から同じくフレディの"輝ける7つの海"でエンディング。
    うーん...やっぱり中途半端な印象は拭えないですね。ブライアンやロジャーには、まだまだブリティッシュ・ハードロック・テイストが残っている感がありますね。それでもブルース感が全く感じられないのが面白いですね。
    フレディには、セカンド以降のアルバム世界観がイメージ出来ていたんだろうなぁと思います。

    "My Fairy King"
    https://m.youtube.com/watch?v=VeVjEg4znQk
    "Son And Daughter'
    https://m.youtube.com/watch?v=StXGu0KXpA8

    SIDE A

    1. 炎のロックン・ロール - Keep Yourself Alive (May)
    2. ドゥーイング・オール・ライト - Doing All Right (May, Tim Staffell)
    3. グレイト・キング・ラット - Great King Rat (Mercury)
    4. マイ・フェアリー・キング - My Fairy King (Mercury)

    SIDE B

    1. ライアー - Liar (Mercury)
    2. ザ・ナイト・カムズ・ダウン - The Night Comes Down (May)
    3. モダン・タイムス・ロックン・ロール - Modern Times Rock'n'Roll (Taylor)
    4. サン・アンド・ドーター - Son and Daughter (May)
    5. ジーザス - Jesus (Mercury)
    6. 輝ける7つの海(インストゥルメンタル)- Seven Seas of Rhye...(Mercury)

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      25がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    QUEEN II

    1974年リリース
    初期の傑作アルバム。A面をホワイトサイド、B面をブラックサイドとして構成されたコンセプトアルバムです。説明無しでもそのファンタジックな世界に入っていけます。デジタル媒体の残念なところは、両サイドが繋がってしまうところですね。

    ホワイト・サイドのオープニングは"Procession"。タイトルどおりの曲で、ギターがパイプオルガンのように響きます。そしてストリングスのように変化し"Father to Son"へ。"White Queen (As It Began)"は見事なコーラスワークとヘヴィなギターが構築するドラマチックな大作。"Some Day One Day"はブライアンのメロディラインの巧さが感じられます。ロジャーの"Loser in the End"はビートルズやツェッペリンが覗く曲。ブラック・サイドへの切り返しのアクセントになってますね。
    ブラック・サイドはフレディの作り出した世界に引きずり込まれます。5曲がシームレスでファンタジックに展開します。もう、先ずは、騙されたと思って、何も言わずに、聴いて下さい!

    WHITE SIDE
    Procession (May)
    Father to Son (May)
    White Queen (As It Began) (May)
    Some Day One Day (May)
    Loser in the End (Taylor)

    BLACK SIDE
    Ogre Battle (Mercury)
    The Fairy Feller's Master-Stroke (Mercury)
    Nevermore (Mercury)
    March of the Black Queen (Mercury)
    Funny How Love is (Mercury)
    Seven Seas of Rhye (Mercury)

    本当は「Ogre Battle」から「Funny How Love is」までは切れ目なしなので、ホワイト・ブラックそれぞれを通して聴くのが正解です。
    "Nevermore"
    https://www.youtube.com/watch?v=1lXwT7mxmf8

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      29がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/11/23

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    QUEEN / SHEER HEART ATTACK

    1974年リリース
    邦題:シアー・ハート・アタック
    「世界に捧ぐ」の”シアー・ハート・アタック”はこのアルバムのアウトテイクです。
    何やらお祭りの雑踏の中のようなSEによる導入。と、それに合わせてヘヴィなギターがリフを刻み始め曲が始まります。歌は出だしからファルセット。そして地声と行ったり来たりしてサビへ突入、そのままギターソロへ。1曲目の"Brighton Rock"は、スピーディかつドラマティックな構成でアルバムのオープニングをキメてきます。
    続いて"Killer Queen"。"スタンド"ではありません。フィンガースナップで始まるこの曲はクイーン好きでなくても耳にされたことがあるのではないでしょうか。
    つづくロジャー作の" Tenement Funster"〜フレディの"Flick of the Wrist"〜同じくフレディの"Lily of the Valley"。この3曲は組曲のようになっています。
    そしてA面ラストのメイ作の"Now I'm Here"へ。弾力感のある5度コードで入るイントロが印象的な曲。この流れは盛り上がります!そして「I'm just a !」からの爆発。ドライブ感を残したまま、フェイドアウトしてB面へ。
    フレディの"In the Lap of the Gods"でスタート。出だしのロジャーのファルセットからスピードを変化させたフレディのメインボーカル、重なる重厚なコーラスとメロトロンのようなメイのギター。そこからスラッシャーな"Stone Cold Crazy "へ繋がります。
    "Dear Friends"〜"Misfire"〜"Bring Back That Leroy Brown"〜"She Makes Me"の4曲も組曲っぽくまとまってます。
    そして"In the Lap of the Gods Revisited"に戻ってきてエンディングです。初めての時の印象は、クラシックのアルバムを聴いている感覚に近いなと思いました。B面はもう丸々1曲聴いてる感じで、それがこのアルバムの醍醐味だと思います。
    このアルバム作りのコンセプトは、1stから引き続いています。2ndはA面とB面でそれぞれにストーリーを持たせた構成、そしてこの3rdでその"アルバム劇場"の形態を完成させています。そしてこれが、この後の作品につながっていきます。
    "Now I'm Here"
    https://www.youtube.com/watch?v=74UF5cGca90

    SIDE A
    ブライトン・ロック - Brighton Rock (May) - 5:08
    キラー・クイーン - Killer Queen (Mercury) - 2:57
    テニメント・ファンスター - Tenement Funster (Taylor) - 2:48
    フリック・オブ・ザ・リスト - Flick of the Wrist (Mercury) - 3:46
    谷間のゆり - Lily of the Valley (Mercury) - 1:43
    ナウ・アイム・ヒア - Now I'm Here (May) - 4:10
    SIDE B
    神々の業 - In the Lap of the Gods (Mercury) - 3:20
    ストーン・コールド・クレイジー - Stone Cold Crazy (Deacon/May/Mercury/Taylor) - 2:12
    ディア・フレンズ - Dear Friends (May) - 1:07
    ミスファイアー - Misfire (Deacon) - 1:50
    リロイ・ブラウン - Bring Back That Leroy Brown (Mercury) - 2:13
    シー・メイクス・ミー - She Makes Me (Stormtrooper in Stilettoes) (May) - 4:08
    神々の業 - In the Lap of the Gods Revisited (Mercury) - 3:42

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      23がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    QUEEN / A NIGHT AT THE OPERA

    1975年リリース
    ファンでなくともご存知の方が多い作品。「ボヘミアン・ラプソディ」は名曲であることには変わりありませんが、広く世代を超えて認知されている理由の一つに、映画「ウェインズ・ワールド」の影響(公開は1992年)があると思います。

    "Death on Two Legs (Dedicated To...)"は畝るピアノで始まるヘヴィナンバー。アイキャッチのような"Lazing on a Sunday Afternoon"からロジャーの“I'm in Love With My Car"、ジョンの"You're My Best Friend"、ブライアンの" '39"と"Sweet Lady"からフレディの"Seaside Rendezvous"へと小曲を多彩に連ねていきます。
    これが伏線になってB面へ。
    ドラマチックな展開の"The Prophet's Song"は意外にブライアンの作品。続く"Love of My Life"で緩急をつけてきます。再びブライアンの"Good Company"によって聴き手は少し迷います。A面のような小曲集の展開の可能性がよぎります。そこで"Bohemian Rhapsody"が始まるのです。この聴かせ方は、1〜3枚目の経験(ロイ・トーマス・ベイカーの手腕もあります)が生きているのではないかと思ってます。

    SIDE A
    1. デス・オン・トゥ・レッグス - Death on Two Legs (Dedicated To...) (Mercury)
    2. うつろな日曜日 - Lazing on a Sunday Afternoon (Mercury)
    3. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー - I'm in Love With My Car (Taylor)
    4. マイ・ベスト・フレンド - You're My Best Friend (Deacon)
    5. ’39 - ’39 (May)
    6. スウィート・レディ - Sweet Lady (May)
    7. シーサイド・ランデヴー - Seaside Rendezvous (Mercury)
    SIDE B
    1. 預言者の唄 - The Prophet's Song (May)
    2. ラヴ・オブ・マイ・ライフ - Love of My Life (Mercury)
    3. グッド・カンパニー - Good Company (May)
    4. ボヘミアン・ラプソディ - Bohemian Rhapsody (Mercury)
    5. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン - God Save the Queen (Arr. May)

    初期のクィーンのアルバムは両サイドを通して聴くのが(CDなら1〜7で一回止めて8〜12をあらためて)正解です。
    "Sweet Lady"
    https://www.youtube.com/watch?v=hdCICEB-_fk

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      18がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/11/23

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    QUEEN / A DAY AT THE RACE

    1976年リリース
    「オペラ座の夜」と組みになる感じですが、プロデュースはロイ・トーマス・ベイカーを離れ自分たちによるもの。個々の曲の完成度はこちらの方が上に思います。「QUEEN II」に次いで初期の名盤です。

    では一曲目。元気なギターリフで始まる"Tie Your Mother Down "はブライアンの作品。"You Take My Breath Away"はドラマチックなフレディの曲、"Long Away"はブライアンによる爽やかなロックナンバー、再びドラマチックな"The Millionaire Waltz"はフレディの曲、そしてラストはジョンのポップな"You and I"。メンバー全員の曲作りがレベルアップしています。多彩かつ洗練されていて、まとめ方が巧いので大変聴きやすいA面です。
    で、B面へ
    ゴスペル風の"Somebody to Love"は傑作シングル。歌詞も素晴らしく、聴くと涙が込み上げてくるカラダになってしまいました。ブライアンのヘヴィな"White Man"からフレディの"Good Old Fashioned Lover Boy"、ロジャーの"Drowse"へ繋がる曲作りが素晴らしい。テーマを揃えてたりシームレスにせずにこの繋がりを作り出した手腕には脱帽です。そしてエンディングの"Teo Torriatte (Let Us Cling Together)"へ。サビに日本語歌詞があり、ハンド・イン・ハンド大合唱です。

    ブライアンの"long away"
    https://m.youtube.com/watch?v=2CeO8I0cwQo

    SIDE A
    1. タイ・ユア・マザー・ダウン - Tie Your Mother Down (May)
    2. テイク・マイ・ブレス・アウェイ -You Take My Breath Away (Mercury)
    3. ロング・アウェイ - Long Away (May)
    4. ミリオネア・ワルツ - The Millionaire Waltz (Mercury)
    5. ユー・アンド・アイ - You and I (Deacon)
    SIDE B
    1. 愛にすべてを - Somebody to Love (Mercury)
    2. ホワイト・マン - White Man (May)
    3. 懐かしのラヴァー・ボーイ - Good Old Fashioned Lover Boy (Mercury)
    4. さまよい - Drowse (Taylor)
    5. 手をとりあって- Teo Torriatte (Let Us Cling Together) (May)

    <クィーン、aceの分類>

    初期 "其の一"
    「戦慄の王女」
    「クィーン II」
    「シアー・ハート・アタック」
    「オペラ座の夜」
    「華麗なるレース」

    初期 "其の二"
    「世界に捧ぐ」
    「ジャズ」

    中期
    「ザ・ゲーム」
    「フラッシュ・ゴードン」
    「ホット・スペース」
    「ザ・ワークス」

    後期
    「カインド・オブ・マジック」
    「ザ・ミラクル」
    「イニュエンドウ」

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      24がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/2/22

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    QUEEN / NEWS OF THE WORLD

    1977年リリースの6枚目
    邦題:世界に捧ぐ
    SIDE:A
    ウィ・ウィル・ロック・ユー - We Will Rock You (May) - 2:01
    伝説のチャンピオン - We Are the Champions (Mercury) - 2:59
    シアー・ハート・アタック - Sheer Heart Attack (Taylor) - 3:24
    オール・デッド - All Dead, All Dead (May) - 3:09
    永遠の翼 - Spread Your Wings (Deacon) - 4:32
    秘めたる炎 - Fight from the Inside (Taylor) - 3:03
    SIDE:B
    ゲット・ダウン・メイク・ラヴ - Get Down, Make Love (Mercury) - 3:51
    うつろな人生 - Sleeping on the Sidewalk (May) - 3:07
    恋のゆくえ - Who Needs You (Deacon) - 3:07
    イッツ・レイト It's Late (May) - 6:27
    マイ・メランコリー・ブルース - My Melancholy Blues (Mercury) - 3:29

    レーベルはエレクトラで当時はワーナーから発売されていました。
    全体の印象は"シンプル"。前作・前々作よりもストレートなロックアルバムに仕上がっています。
    では早速、通してみていきましょう。
    "We Will Rock You"、このタイトルからどんな曲が始まるのか嫌が応にも期待させます。で針をおとすと...あのイントロ!このインパクトを超えるものはそうそうお目にかかれないと思います。ライブではアップテンポにアレンジされたFast Versionも演奏されています。
    そしてすぐにはじまる2曲目は"We Are the Champions"。この曲はヒットこそしたものの、発売当時は古臭いとの批判もあったそうです。マイナーから入ってサビで転調して大袈裟に歌い上げてゆく構成は、たしかに捻りがないように感じられるかもしれません。でも"Bohemian Rhapsody"の先にあるシンプルなものとして捉えるのならば納得の一曲なのです。
    続く3曲目の"Sheer Heart Attack"はロジャーの曲。スラッシュっぽいサウンドが斬新です。
    アメリカンポップスの香りのする"All Dead, All Dead"ですが、サビではビートルズも見え隠れします。
    続く"Spread Your Wings"はギターをフューチャーしたシンプルなナンバー。一瞬ブライアンの作品かなと思いきやジョンの作曲で自身もギターも弾いています。
    A面最後の"Fight from the Inside"はロジャーの曲。すぐ彼だとわかるのは...全パートを自分で録ってるからかもしれません。
    B面イッてみましょう。
    "Get Down, Make Love"はフレディのナンバー。歌詞は、ほぼ官能小説です。後のソロアルバムを踏まえると「あぁ、これはフレディワールドじゃん」と思えますが、いきなりでは驚きますね。意外に耳を捉えるのはS.E.でななく彼のピアノです。
    続く"Sleeping on the Sidewalk"はブライアンのブルージーなナンバー。今更ながら「あぁ、こんなのも弾くのね」って感じ(うまいんですよ!)です。
    そしてジョンのボッサなナンバー、"Who Needs You "。再び彼自身がギターを担当。ブライアンのギターはストリングスのように入ってきます。
    "It's Late"はブライアンの曲で、本アルバム唯一の大作です。シンプルなアメリカンロック調でスタート。しかし曲の構成は3部構成で、ドラマチックに展開していきます。
    エンディングを飾る曲は、フレディ作の"My Melancholy Blues"。彼のピアノとボーカルが堪能できるジャズナンバーです。ジョンのベースもいい味出してます。
    And meet my melancholy blues〜♬
    https://www.youtube.com/watch?v=ApXWZlBONWc

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      39がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    QUEEN / JAZZ

    1978年リリースの7枚目。
    邦題 : ジャス
    前作に引き続き、A面に針を落としたら驚かされるオープニング。「イィ〜〜〜ブラヒィイ〜〜〜ム」で始まる"Mustapha"は歌詞がヘブライ語と英語が混ざってます。つづく"Fat Bottomed Girls"はアメリカンなナンバーで、そのギャップに再び驚かせられます。美麗なメロディの"Jealousy"はフレディの作品で、ワールド全開のバラードです。"Bicycle Race"もフレディの作品。社会風刺な印象を受けるこの曲は、"ファット・ボトムド・ガールズ"が全裸で"バイシクル・レース"に興じ、最早"ドント・ストップ・ミー・ナウ"な状態は「like a lady godiva」と、なんとなく繋がる面白さがあります。軽快な" If You Can't Beat Them"はジョンの作品。音楽業界の消費主義の皮肉にも取れる内容とその鬱を吹き飛ばすかのようなブライアンの伸びと広がりのあるギターが印象的。続くフレディの"Let Me Entertain You"のその延長にあるような内容の歌詞。ワールドツアーを行うクラスのバンドの悲哀としがらみなのでしょうか。複雑な気分でB面へつづきます。
    雷鳴のようなギターとフレディのシャウトでスタートする"Dead on Time"は、そのギターとシャウトをドライブ感全開のリズム隊にのせてフラストレーションを爆破します。エンディングで雷鳴が轟き、それが雨音につながって始まる"In Only Seven Days"はジョンの作品。出会いと別れの一週間をロマンティックに描く彼の曲作りは侮れません。"Dreamers Ball"はブライアンが77年に逝去したエルビス・プレスリーに捧げた一曲。"Fun It"はロジャーのディスコナンバーでエレドラがちょっと浮いて聞こえます。"Leaving Home Ain’t Easy"は再びビッグ・ネームの悲哀を語る作品。静かなピアノで始まる"Don't Stop Me Now "は、エンディングへ向けてあらためてモヤモヤを払拭するかのように疾走していきます。エンディングを飾るのはロジャーの作品"More of That Jazz"。曲の後半で、ラジオのチューニングを合わせてる時のようにそれまでの他の曲の一節がランダムに入ってきます。そんな、売れることとそれに伴い生活が崩れることに疲れた彼らが放った一枚は、アメリカでプラチナ・ディスクを獲得し、より「モア・オブ・ザット・ジャズ」になってしまうのでした。
    「バイシクル・レース」のPVで使用された自転車は撮影用にレンタルされたもので、撮影終了後サドルは全て買い取りになったそうです。
    中ジャケのスタジオはモントルーのマウンテン・スタジオです。モントルーをとても気に入っていたフレディは、レマン湖畔にお家も持っていました。そして1996年、湖岸の遊歩道に彼の銅像が建てられました。

    SIDE A
    ムスターファ - Mustapha (Freddie Mercury) 3:01
    ファット・ボトムド・ガールズ- Fat Bottomed Girls (Brian May) 4:16
    ジェラシー - Jealousy (Mercury) 3:13
    バイシクル・レース - Bicycle Race (Mercury) 3:01
    うちひしがれて - If You Can't Beat Them (John Deacon) 4:15
    レット・ミー・エンターテイン・ユー - Let Me Entertain You (Mercury) 3:01
    SIDE B
    デッド・オン・タイム - Dead on Time (May) 3:23
    セヴン・デイズ - In Only Seven Days (Deacon) 2:30
    ドリーマーズ・ボール - Dreamer's Ball (May) 3:30
    ファン・イット - Fun It (Roger Taylor) 3:29
    去りがたき家 - Leaving Home Ain't Easy (May) 3:15
    ドント・ストップ・ミー・ナウ - Don't Stop Me Now (Mercury) 3:29
    モア・オブ・ザット・ジャズ - More of That Jazz (Taylor) 4:16

    Gotta leave on time!
    leave on time!
    Dead on time!
    You're dead‼︎

    "Dead On Time"
    https://www.youtube.com/watch?v=uKoivlPUg_Y

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    • 登録日:2018/9/8

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    QUEEN / THE GAME

    1980年リリース
    「オペラ座の夜」についで売れたアルバム。ブラコンを大胆に取り入れた曲が目を引きます。「愛という名の欲望」と「地獄へ道づれ」は全米で一位を獲得しました。セルフプロデュースとのことですが、マック(ラインホルト・マック)が参加しています。

    "Play The Game"はシンセから始まります。PVが強烈で、前髪ぱっつんで口髭を蓄えたフレディさんが登場します。曲は美しいメロディとコンパクトなギターソロが印象的。続く"Dragon Attack"はファンクロック。"Another One Bites The Dust"へのつなぎはカッコイイ!ポップで明るい"Need Your Loving Tonight"を挟んでロカビリー調の"Crazy Little Thing Called Love"へ。曲同士のバランスを取りながら個々の完成度を上げていってると思います。
    "Rock It (prime jive)"と"Don't Try Suicide"。かなりアメリカン・ポップスを意識してるように感じます。"Sail Away Sweet Sister"はブライアンらしい美しい曲。"Coming Soon"はポップなロジャーの曲。そしてラストの"Save me"。これが最もクィーンらしく感じる曲です。

    SIDE A
    1. プレイ・ザ・ゲーム - Play The Game(Mercury)
    2. ドラゴン・アタック - Dragon Attack (May)
    3. 地獄へ道づれ - Another One Bites The Dust (Deacon)
    4. 夜の天使 - Need Your Loving Tonight (Deacon)
    5. 愛という名の欲望 - Crazy Little Thing Called Love (Mercury)
    SIDE B
    1. ロック・イット - Rock It (prime jive) (Taylor)
    2. 自殺志願 - Don't Try Suicide(Mercury)
    3. スウィート・シスター - Sail Away Sweet Sister (May)
    4. カミング・スーン - Coming Soon (Taylor)
    5. セイヴ・ミー - Save Me (May)

    フレディさん絶好調の"Dragon Attack"
    https://www.youtube.com/watch?v=_gAhvNCGK0s

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    • 登録日:2018/11/23

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    QUEEN / FLASH GORDON

    邦題:フラッシュ・ゴードン
    1980年公開の映画「フラッシュ・ゴードン」のサントラ。全編クイーンが担当、シンセを多用したチープなサウンドが特徴のアルバムです。しかしそのチープ感満開のサウンドが映画の世界観にハマってます。"Flash's Theme"とラストの"The Hero"の2曲意外はすべてインストです。来日記念盤(1985年)ということで、ミン皇帝のピンナップ歌詞カードに、写真入り中袋仕様です。85年の来日コンサートの模様は、当時NHKでフルではないものの放送されました。この頃のバンドは存続の危機にありましたが...それはまた別の機会に。
    SIDE A
    フラッシュのテーマ - Flash's Theme (May) – 3:29
    フラッシュ・ゴードン愛のテーマ - In the Space Capsule (The Love Theme) (Taylor) – 2:42
    ミン皇帝のテーマ - Ming's Theme (In the Court of Ming the Merciless) (Mercury) – 2:40
    ザ・リング - The Ring (Hypnotic Seduction of Dale) (Mercury) – 0:57
    フットボール・ファイト - Football Fight (Mercury) – 1:28
    死の独房 - In the Death Cell (Love Theme Reprise) (Taylor) – 2:24
    フラッシュの処刑 - Execution of Flash (Deacon) – 1:05
    ザ・キス - The Kiss (Aura Resurrects Flash) (Mercury) – 1:44
    SIDE B
    森林惑星アーボリア - Arboria (Planet of the Tree Men) (Deacon) – 1:41
    エスケイプ・フロム・ザ・スワンプ - Escape from the Swamp (Taylor) – 1:43
    フラッシュ・トゥ・ザ・レスキュー - Flash to the Rescue (May) – 2:44
    鷹人間バルタンのテーマ - Vultan's Theme (Attack of the Hawk Men) (Mercury) – 1:12
    宇宙戦争のテーマ - Battle Theme (May) – 2:18
    ウエディング・マーチ - The Wedding March (May) – 0:56
    デイルとミン皇帝の結婚 - Marriage of Dale and Ming (and Flash Approaching) (May/Taylor) – 2:04
    ミンゴ・シティへ急降下 - Crash Dive on Mingo City (May) – 1:00
    フラッシュのテーマ - Flash's Theme Reprise (Victory Celebrations) (May) – 1:23
    ザ・ヒーロー - The Hero (May) –

    アルバムに収められているのはこのバージョンで、グレイテスト・ヒッツやPVのものとは編集が異なります。
    因みにこの曲、フォークランド紛争時イギリスで放送禁止でした。
    https://www.youtube.com/watch?v=Xfc_CrwiE4Y

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    • 登録日:2018/9/8

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    QUEEN / HOT SPACE

    1982年リリースの10作目
    邦題:ホット・スペース
    前々作「ザ・ゲーム」から"Another One Bites the Dust"のヒットをうけて、より大胆にブラコンを取り入れた作品。そのサウンドも、前作の「フラッシュ・ゴードン」からのシンセ導入(実際にはそれ以前にちょっと使ってますが)で大きく変わってきました。この変化は賛否を生み、当然"否"が上回ったのでした。
    ではその内容へ
    一曲目から驚かされるのには慣れているとはいえ、やっぱりこのシンセブリブリの"Staying Power"は衝撃です。すでにオープニングでちょっと引き気味のところに追い打ちをかけてくる、シンセベースが印象的な"Dancer"はブライアンの作品。続くジョン作の"Back Chat"も強烈です。再びシンセベースで導入してくる"Body Language"は安定のフレディワールドで、これが意外に違和感がなく不思議な気分。"Action This Day"はロジャーの作品。超絶ダッサダササウンドにノックアウトされてB面へ。
    B面にきて初めてロックバンドらしいギターサウンドが登場。"Put Out the Fire"は唐突に銃の取り扱いについての歌詞が展開します。その答えは次の"Life Is Real (Song For Lennon)"。80年に射殺されたジョン・レノンに向けたフレディの作品です。続く"Calling All Girls"はロジャーの作品でこれまたダッサいです。ブライアンの"Las Palabras De Amor (The Words of Love) "は90年代のクイーンサウンドを予感させる作品。"Cool Cat"はジョンとフレディの共作です。これもう完全にソウルナンバーで、フレディのファルセットがメチャクチャ綺麗です。ただソウルすぎて、ブライアンのカッティングがちょっとついてきてない感ありです。ラストはデビッド・ボウイとの" Under Pressure"。クール・キャットの出来がいいので、ここに入れると蛇足感が半端ないですね。B面1曲目のほうが良かった気がします。
    全体にまとまりが悪く中途半端なところに加えて、曲調のかたよりがアルバムにかえってぼやけた印象を与えています。しかしそのアプローチ自体は悪くないと思いますし、後のポップさにつながっていると思うので決して駄作ではありません。
    SIDE A
    ステイング・パワー - Staying Power (Mercury) 4:10
    ダンサー - Dancer (May) 3:46
    バック・チャット - Back Chat (Deacon) 4:31
    ボディ・ランゲージ - Body Language (Mercury) 4:29
    アクション・ディス・デイ - Action This Day (Taylor) 3:32
    SIDE B
    プット・アウト・ザ・ファイア - Put Out the Fire (May) 3:18
    ライフ・イズ・リアル(レノンに捧ぐ) - Life Is Real (Song For Lennon) (Mercury) 3:28
    コーリング・オール・ガールズ - Calling All Girls (Taylor) 3:50
    ラス・パラブラス・デ・アモール (愛の言葉) - Las Palabras De Amor (The Words of Love) (May) 4:26
    クール・キャット - Cool Cat (Deacon & Mercury) 3:26
    アンダー・プレッシャー - Under Pressure [with David Bowie] (Queen & Bowie) 4:02

    "Cool Cat"
    https://www.youtube.com/watch?v=HBfuBRYpwsc

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    • 登録日:2018/9/8

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    QUEEN / THE WORKS

    1984年リリース
    「フラッシュ・ゴードン」と「ホットスペース」がセールス不振に終わり、バンドの結束が緩んできてた頃のアルバム。サウンドは"ロックバンド"に戻りましたが、今一つまとまりに欠ける印象です。
    では一曲目から。
    「RADIO GA GA」はロジャーの作品で、自分の子供の言葉がモチーフ。レディ・ガガの名前の由来で有名。PVの"2拍手拍子、両こぶし前"はお約束になりました。つづく「Tear It Up」はブライアンのハードロック・ナンバー。フレディの「It's a Hard Life」はシングルカットされました。PVの衣装はフレディ自身がデザイン。「Man on the Prowl」もフレディ。プレスリー(ロカビリーではなく)風の曲。ここで聴けるフレディの曲は、クイーンというよりは後の自身のソロ「Mr. Bad Guy」に近いですね。
    B面いきましょう。
    「Machines (Or 'Back to Humans') 」はロジャーとブライアンによるメタリックな作品。ヒットした「I Want to Break Free」はジョンの作品。衝撃のPVは、イギリスの「Coronation Street」という人気ドラマのパロディです。フレディの「Keep Passing The Open Windows」は、印象の異なるイントロ部とメインが交差する不思議な作品。「 Hammer to Fall」はブライアンのハードロック・ナンバー。ライブでも盛り上がる曲です。ラストの「Is This the World We Created...?」はブライアンとフレディによる世界の混乱を憂いた曲。この曲の印税収入は全額セイヴ・ザ・チルドレン基金に寄付されたそうです。
    久しぶりに通して聴いてみて…
    やっぱりバンド感が薄めで個々の曲感が強い、タイトルの通り「ザ・ワークス(作品集)」ですね。

    ジャケットはシンプルなメンバーの写真ですが、撮影したのはマリーネ・ディートリッヒやヘップバーンのポートレイトで有名な、ジョージ・ハレルです。

    "Keep Passing The Open Windows"
    https://m.youtube.com/watch?v=ixpxhB9mzVo

    <SIDE A>
    RADIO GA GA - Radio Ga Ga (Taylor)*
    ティア・イット・アップ - Tear It Up (May)
    永遠の誓い - It's a Hard Life (Mercury)*
    マン・オン・ザ・プロール - Man on the Prowl (Mercury)
    <SIDE B>
    マシーン・ワールド - Machines (Or 'Back to Humans') (Taylor/May)
    ブレイク・フリー (自由への旅立ち) - I Want to Break Free (Deacon)*
    愛こそすべて - Keep Passing The Open Windows (Mercury)
    ハマー・トゥ・フォール - Hammer to Fall (May)*
    悲しい世界 - Is This the World We Created...? (May/Mercury)

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    • 登録日:2018/10/21

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    QUEEN / A KIND OF MAGIC

    1986年リリース
    LPとCDが同時に発売(クィーン初のデジタル録音)されたのが印象的でした(笑)。
    ライブエイドの成功後、制作に取り掛かられたクィーン12作目のオリジナルアルバム。プロデューサーは「ザ・ゲーム」から引き続きマックが担当です(「ワン・ヴィジョン」のPVに映るロン毛のおっさん)。内容は映画「ハイランダー」(86年3月公開)に提供された曲と、85年にリリースされて後に映画「アイアン・イーグル」(86年1月公開)の主題歌になった"ワン・ヴィジョン -ひとつだけの世界- "を収録しています。これら映像作品とのタイアップも良好で、このアルバムはヒットしました(全英1位!)。またヨーロッパで行われた「マジック・ツアー」も大成功を収めるのでした。
    一方で病魔は着実にフレディを蝕んでいました...
    必要なのは、「魔法」ではなく「奇跡」となってしまいます...

    では一曲目。
    ライブエイドのあと、メンバー4人で作った曲。
    https://muuseo.com/cosmic-ace/items/685
    続く"カインド・オブ・マジック"はロジャーの曲。ポップで洗練されていてヒットしました。ジョンの" 愛ある日々"はアメリカンなポップ作品で、なんとギターソロがありません。サックスソロとエンディングにストリングスアレンジがあります。"喜びへの道"はジョンとフレディの作品。ソウル作品でフレディのファルセットが楽しめます。"心の絆"もジョンとフレディの作品で、クィーンらしく「歌い上げる」1曲。ペンライトを左右に振りながらみんなで大合唱が似合う感じ(すでにPVがそんな感じ)ですが、ただの大袈裟な曲にしてしまわないところが巧い。いい感じの余韻を残しながらB面へ。
    "リヴ・フォーエヴァー"はブライアンが「ハイランダー」のために書き下ろした曲です。自身の柔らかめのボーカルで導入しフレディに引き継がれ、後半へ向かってぐぅ〜〜〜っと伸びやかに歌い上げていきます。緩急をつけたアレンジで映像にもマッチしていた曲です。"ギミ・ザ・プライズ"はブライアンのギターソロからスタートするヘヴィなロックナンバー。映画のSEもカットインして盛り上げます。間奏のブライアンによるバグパイプ・サウンドは笑うところ。"ドント・ルーズ・ユア・ヘッド "は妙にダンサブルでポップなロジャーの作品。本作のバラエティー豊かな方向性が象徴されています。ラストの" プリンシス・オブ・ザ・ユニヴァース"はフレディによって書き下ろされた「ハイランダー」の主題歌です。PVでフレディがクリストファー・ランバートとソードアクションを展開します。また、PV中でブライアンはワッシュバーンのギターを、ジョンはギフィンのベース("心の絆 "で弾いているのはジョン・エントウィッスルがジョンにプレゼントしたワーウィック)をそれぞれ使用しています。

    "Friends Will Be Friends"
    https://www.youtube.com/watch?v=0AIlz08fZos

    SIDE A
    1. ワン・ヴィジョン -ひとつだけの世界- - One Vision (クイーン)
    2. カインド・オブ・マジック - A Kind of Magic (テイラー)
    3. 愛ある日々 - One Year of Love (ディーコン)
    4. 喜びへの道 - Pain is Close to Pleasure (マーキュリー/ディーコン)
    5. 心の絆 - Friends Will Be Friends (マーキュリー/ディーコン)
    SIDE B
    1. リヴ・フォーエヴァー - Who Wants to Live Forever (メイ)
    2. ギミ・ザ・プライズ - Gimme the Prize (メイ)
    3. ドント・ルーズ・ユア・ヘッド - Don't Lose Your Head (テイラー)
    4. プリンシス・オブ・ザ・ユニヴァース - Princes of the Universe (マーキュリー)

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    • 登録日:2018/11/19

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    QUEEN / THE MIRACLE

    1989年リリース
    マジック・ツアーの成功のあと、しばらく休んでいたクィーン。再始動し、発表されたのがこのアルバム。プロデュースは長年組んだマックから、クイーン自身とRECエンジニアを務めていたデヴィッド・リチャーズが担当。ジャケットは裏表ともに気色の悪いデザインです。内容は、前作に引き続きポップで多彩なラインナップになっています。フレディのHIV感染の時期ならびにAIDS発症の時期は公式発表されていませんが、メンバーに告知されたのはこのアルバムの制作時期にかかる1987~88年頃らしいです。

    では一曲目。
    "パーティ"は久しぶりに出だしで驚かすパターン。そのまま2曲目の"カショーギの船"につながります。昔の乱痴気騒ぎを、やや自嘲しつつも懐かしんでいる感じですね。" ザ・ミラクル"は奇跡は特別なものではなく世界は小さな奇跡に満ちていて僕らはそれらに救われているんだ、という希望のある詩です。決して、フレディのために奇跡を願う歌ではありません。PVはチビッ子クィーンが登場して、今見るとちょっと泣きそうになります。"アイ・ウォント・イット・オール"はヘヴィなロックナンバー。このアルバムはすべての曲の名義が「クィーン」になっていますが(多分お金の関係)、この曲はブライアンの曲でしょうね。"インビジブル・マン"は結構ポップでダンサブルなナンバー、"ブレイクスルー"は同じくポップでこちらは疾走感のあるナンバー。後期のポップなナンバーばロジャーの作曲が多いです。"レイン・マスト・フォール"はカリビアン"っぽい"ナンバー。"スキャンダル"は90年代が少し顔をのぞかせてる曲。彼ら自身「スキャンダル」には苦労してましたもんね。"マイ・ベイビー・ダズ・ミー"はちょっとAORの風味が感じられる曲。"素晴らしきロックン・ロール・ライフ"は間違いなくフレディの曲でしょう。「Was it all worth it ! 」と言い切る歌詞は泣けますな...。
    "ハング・オン・イン・ゼア"はアップテンポながら少し"暗さ"を感じる曲。"チャイニーズ・トーチュアー"はブライアンのギターインストナンバー。2曲とも悪くないのですが、"素晴らしきロックン・ロール・ライフ"で閉めたあとに入ってくるとアルバムとしては「蛇足」でしかない。CD再販ものや国内盤の「ボーナス・トラック」はにはつくづく興醒めしてしまうaceなのです。

    "The Miracle"
    https://www.youtube.com/watch?v=2DaY8-Mui0I

    1. パーティ - Party
    2. カショーギの船 - Khashoggi's Ship
    3. ザ・ミラクル - The Miracle
    4. アイ・ウォント・イット・オール - I Want It All
    5. インビジブル・マン - The Invisible Man
    6. ブレイクスルー - Breakthru
    7. レイン・マスト・フォール - Rain Must Fall
    8. スキャンダル - Scandal
    9. マイ・ベイビー・ダズ・ミー - My Baby Does Me
    10. 素晴らしきロックン・ロール・ライフ - Was It All Worth It
    <エキストラ・トラックス>
    11. ハング・オン・イン・ゼア - Hang On In There
    12. チャイニーズ・トーチュアー - Chinese Torture
    13. インビジブル・マン(12インチ・ヴァージョン) - The Invisible Man (12" Version)

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    • 登録日:2018/11/20

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    QUEEN / INNUENDO

    1991年2月リリース
    この年の11月24日、強烈な個性を放った稀代のボーカリストで最高のパフォーマー「Mr. FREDDIE MERCURY」が亡くなりました。
    享年45歳。

    「The Show Must Go On」
    これは残された者の業を示しているようにも取れる気がします。

    https://m.youtube.com/watch?v=t99KH0TR-J4

    1. Innuendo
    2. I'm Going Slightly Mad
    3. Headlong
    4. I Can't Live with You
    5. Don't Try So Hard
    6. Ride the Wild Wind
    7. All God's People
    8. These Are the Days of Our Lives
    9. Delilah" Mercury
    10. The Hitman
    11. Bijou
    12. The Show Must Go On

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    • 登録日:2018/11/24

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    GRECO / BM-80

    1987年製、グレコのブライアン・メイ・モデルです。京橋のワルツ堂(現在は閉じられました)という楽器屋さんで見つけて購入しました。87年からは品番がBM-90となったらしいのですが、シリアルからも87年製です(一本目!)。
    トレモロユニットの出来が今ひとつですが、ギター本体の作りは非常に丁寧です(ネックのヒール部!)。欠点は見た目がクイーン以外の曲を許してくれないところです。音は素直でよいのですが、フェイズサウンドになるとよくわかるところとそうでないところがあって、しかもスイッチが6つもあり正直使いづらいです。実践的にいくならばピックアップを交換して、ブリッジとトレモロを見直して、回路も替えて...って改造になってしまうと思いますが、そうなるとこのギターの面白さが無くなって勿体無いですね...
    なんといっても、なんとなぁ〜くブライアンになった気になれるギターですから。
    #探している
    トレモロアームが出てこなぁーい!

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    • 登録日:2018/9/8

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    FREDDIE MERCURY / MR. BAD GUY

    クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーが1985年リリースした自身初のソロアルバム。ノエビア化粧品のCMでお馴染みの"I was born to love you"を収録しています。この曲はアルバムが廃盤になり(CBSから出した為)、後のクイーン版が公式みたいになっちゃったのがちょっと残念です。アルバムの内容はクイーンよりもはるかにライトで、"あぁ、ソロアルバムって感じ"の仕上がりです。LP版には破壊力が半端じゃない熱い視線のミニピンナップがオマケで付いています。

    " Love Me Like There's No Tomorrow"
    https://www.youtube.com/watch?v=ZWOP6HTLVWU

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    • 登録日:2018/12/26

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    FREDDIE MERCURY / MR. BAD GUY

    フレディ・マーキュリー1985年発表のソロアルバム。1984年にジョルジオ・モロダー版の「メトロポリス」に曲を提供した翌年にリリース。今更ですが"ボーントゥラブユー"がヒットしました。1985年といえば、ロンドンのウェンブリースタジアムで開かれた「LIVE AID」。リアルタイムでの大規模なライブイベントだったので、興奮しながらVHSのリモコン片手に中継を観てたのが懐かしい思い出です。
    このアルバム、EMIではなくCBS SONYからの発売だった為、フレディの死後廃盤になっており中古屋さんで高値が付いていて驚きました。
    本日9月5日はフレディのお誕生日です😌

    "There Must Be More To Life Than This"
    https://www.youtube.com/watch?v=mgKSv0gK_NA

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    • 登録日:2018/9/8

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    FREDDIE MERCURY / I WAS BORN TO LOVE YOU

    1985年発表のソロアルバム"Mr. Bad Guy"からのファーストシングル、"I Was Born To Love You"の12インチ・シングルです。

    B面 "Stop All The Fighting"
    https://www.youtube.com/watch?v=AUngpzTxorI

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    • 登録日:2018/9/8

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    QUEEN / ONE VISION

    1985年リリース
    邦題:ONE VISION-ひとつだけの世界-
    アルバム「カインド・オブ・マジック」の収録曲で、シングルが先行発売されました。映画『アイアン・イーグル』の主題歌としても使用されています。曲の最後、フレディのキメの「One vision!」が何度聴いても「フライド・チキン!」に聴こえて長い間疑問でしたが、やっぱり「フライド・チキン!」と叫んでいました。
    B面の「BLURRED VISION」は「ONE VISION」のインスト・リミックスです。

    "One Vision"
    https://www.youtube.com/watch?v=0_1IMZmJe-U

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    QUEEN / I WANT TO BREAK FREE

    1984年リリース
    邦題:ブレイク・フリー (自由への旅立ち)
    アルバム『ザ・ワークス』に収録。シングルとアルバムは少しアレンジが違います。作曲はジョン・ディーコン。派手さはないですが、バンドの代表曲を幾つか手がけています。
    最早お馴染みの"あの"PVはイギリスの「Coronation Street」というドラマのパロディです。当時のツアー時にはこのコスのために大量の"付け乳"を持って行ったそうです。

    "I Want To Break Free "
    https://www.youtube.com/watch?v=f4Mc-NYPHaQ

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    QUEEN / THE WORKS "VIDEO EP"

    1984年
    アルバム「ザ・ワークス」から、シングルカットされた曲のPV集です。

    衣装のデザインはフレディ自身です。"It's A Hard Life"
    https://www.youtube.com/watch?v=uHP-qgzUVLM

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    • 登録日:2018/9/8

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    FREDDIE MERCURY & MONTSERRAT CABALLÉ / BARCELONA

    1987年リリースのシングル。翌年アルバムが出ています。フレディの2枚目のソロアルバムですが、多分廃盤になってると思います。収録曲の"La Japonaise"の歌詞には日本語の部分があります。
    本作はスペインのオペラ歌手モンセラート・カバリエとの共演作で、フレディがオファーしたそうです。92年のバルセロナオリンピックの開会式で二人が歌う予定でしたが、91年11月24日に逝去したため使用されませんでした。
    モンセラート・カバリエはベルカント(ロッシーニの作品で完成されたオペラの歌唱様式)・オペラで有名なソプラノ歌手です。今更言うまでもなくフレディの歌唱力はハイレベルなものですが、このような人と並んでしまうと次元の違いがよくわかります。まぁ、そこを議論するものではなく、軽く面白いじゃん程度で楽しむものかなと思います。
    ではあらためて、フレディ・マーキュリー & モンセラート・カバリエで
    "Barcelona"
    https://www.youtube.com/watch?v=Y1fiOJDXA-E

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    FREDDIE MERCURY / LOVE KILLS

    1984年
    フレディがソロで初めて吹き込んだ曲。フリッツ・ラング監督の「メトロポリス」のジョルジオ・モロダー版のサウンドトラックの収録されました。ジョルジオ・モロダー版は1985年のゴールデンラズベリー賞(アカデミー賞の前日の選ばれる「クソ」映画賞)を受賞しました。もちろんこの曲も最低評価です。後にクイーンのアレンジ版がベスト盤に収録されます。

    "Love Kills"
    https://www.youtube.com/watch?v=PEUcTFAYaTo

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    STAR FLEET PROJECT / BRIAN MAY & FRIENDS

    1983年にリリースされたブライアン・メイのソロ、「無敵艦隊 スターフリート」です。
    1980年に、「Xボンバー」(原作:永井豪)というサンダーバードのような人形を使った特撮番組が日本で放映されました。のちに、これがイギリスで「STAR FLEET」というタイトルで放映されます。
    当時、ブライアンの息子ジミー君がこの番組にハマっていたらしく、これの主題歌のカバーでソロプロジェクトを始動しました。始動といっても明らかに都合のつきそうな友達に連絡とっただけなのですが、そのメンツが凄かった。ベースはロッド・スチュアートのところにいたフィル・チャン、ドラムはREOスピードワゴンのアラン・グラッツァー、キーボードはエルトン・ジョンのバンドにいたフレッド・マンデル(翌年クイーンの「ザ・ワークス」のレコーディングに参加)、でもう一人のギタリストにエドワード・ヴァン・ヘイレン。当時、かなり驚きと期待がありましたが、反面、リリース前にあまり詳しい内容が掴めてなかったので「えっ?またサントラ?」的な不安もありました(この頃のクイーンはあまり調子よくなかったので、本気で不安がってました)。
    曲目をみてビックリ!3曲⁈ 12インチじゃないよね?と恐る恐る針を落とします。
    SIDE A
    1. 「無敵艦隊スター・フリート」 - STAR FLEET
    これがなかなか!練られた作品ではないため決して完成度は高くないですが、ポップでちゃんと"主題歌"してます。スゥっと入ってくるエディのギターが、イイけどちょっとハマりきってなくて残念。
    2. 「時空を超えて・・・」 - LET ME OUT
    えーーー!まさかのブルーズナンバー!ダラダラのソロ回し!エディも他のメンバーもエンジンかかってきましたか!かっこいいじゃん!もうスター・フリートは関係ないです。それこそ時空を超えてっちゃいました。「あぁ...、溜まってたんだなぁ...」とブライアンを思いやりつつB面へ。
    SIDE B
    1. 「ブルースの戦士」- BLUES BREAKER (Dedicated to E.C.)
    まさかのタイトルから、B面丸々使ってのブルーズ大会!もうソロプロジェクトというより、ただの自宅セッションです。エディも弾きまくり(クラプトン大好きですもんね)です。延々、ダラダラのソロ回しが続きます。
    このアルバムはソロ作品というより、ベースメント・テープのようなレベルです。ただ、彼のイイ機敏転換にはなったことでしょう。
    聴くときは、こっちもギター片手がちょうどいいです。

    "BLUESBREAKER"
    https://www.youtube.com/watch?v=Al5ZYUEqPK0

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    QUEEN / THE COMPLITE WORKS

    1985年リリースされたデジタルリマスター・ヴァイナルコレクション・ボックスセットです。音は、各パートの輪郭がはっきり聴こえる感じです。環境にもよりますが、古いリリースのCDよりパワフルでドーンと前に出てくる感じです。
    デビューアルバム「戦慄の王女」から「ザ・ワークス」まで、「ライブ・キラーズ」(2枚組)を含む全12作品+アルバム未収録曲集1枚の14枚入りボックスセットです。
    また、豪華ブックレットとバンドがツアーで訪れた国と都市にマーキングした世界地図が付録で入ってます。
    おまけの「Additional LP」(この頃はまだ「ボーナス〜」とは言わない)に収録されている「Thank God It's Christmas」はシングルのみのリリースで、グレイテストヒッツIII以外のアルバムには入っていないようです。
    2015年に全アルバム、カラー・ヴァイナルのボックスセットが限定発売されています。

    "Thank God It's Christmas"
    https://www.youtube.com/watch?v=6V5mtUff6ik

    1. Queen (1973)
    2. Queen II (1974)
    3. Sheer Heart Attack (1974)
    4. A Night at the Opera (1975)
    5. A Day at the Races (1976)
    6. News of the World (1977)
    7. Jazz (1978)
    8. Live Killers Vol. 1 (1979)
    9. Live Killers Vol. 2
    10.The Game (1980)
    11.Flash Gordon (1980)
    12.Hot Space (1982)
    13.The Works (1984)
    14.Complete Vision (additional LP)
    A-1"See What a Fool I've Been" – 4:33
    A-2"A Human Body" – 3:44
    A-3"Soul Brother" – 3:35
    A-4"I Go Crazy" – 3:44
    B-1"Thank God It's Christmas" – 4:17
    B-2"One Vision" (single version) – 4:02
    B-3"Blurred Vision" – 4:42

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    QUEEN / LIVE MAGIC

    1986年リリース
    再始動後成功した「マジック・ツアー」を収録。曲はウェンブリー、ネブワース、ブタペストからチョイス。バンドの勢いが伝わります。

    オープニングの"One Vision"
    https://www.youtube.com/watch?v=CzWbrdKeOOQ&index=1&list=PLECC0A398D852A71B

    1. ONE VISION-ひとつだけの世界-
    2. タイ・ユア・マザー・ダウン
    3. 輝ける7つの海
    4. カインド・オブ・マジック
    5. アンダー・プレッシャー
    6. 地獄へ道づれ
    7. ブレイク・フリー (自由への旅立ち)
    8. 悲しい世界
    9. ボヘミアン・ラプソディ
    10. ハマー・トゥ・フォール
    11. RADIO GA GA
    12. ウィ・ウィル・ロック・ユー
    13. 心の絆
    14. 伝説のチャンピオン
    15. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

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    • 登録日:2018/11/21

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    QUEEN / Live at Wembley '86

    1992年リリース
    マジック・ツアーの、ウェンブリーのみの音源です。二枚組ですがペロッといけます。とわいえ、このボリュームを歌いきってしまうノドに脱帽です。We Will Rock YouとWe Are The Championsの間にFriends Will Be Friendsを挟む構成は結構アリです。
    プレスリーが好きだったというフレディ。生きていればソロでトリビュートアルバム出してたかもですね。ジャズのスタンダードナンバー集も面白かったかも。

    "In The Lap of The Gods"
    https://m.youtube.com/watch?v=Y_8kk3_-_ck

    DISC 1
    1. ONE VISION -ひとつだけの世界- - One Vision
    2. タイ・ユア・マザー・ダウン - Tie Your Mother Down
    3. 神々の業 - In The Lap Of The Gods...revisited
    4. 輝ける7つの海 - Seven Seas Of Rhye
    5. ティア・イット・アップ - Tear It Up
    6. カインド・オブ・マジック - A Kind Of Magic
    7. アンダー・プレッシャー - Under Pressure
    8. 地獄へ道づれ - Another One Bites The Dust
    9. リヴ・フォーエヴァー - Who Wants To Live Forever
    10. ブレイク・フリー (自由への旅立ち) - I Want To Break Free
    11. インプロンプトゥ - Impromptu
    12. ブライトン・ロック・ソロ - Brighton Rock Solo
    13. ナウ・アイム・ヒア - Now I'm Here
    DISC 2
    1. ラヴ・オブ・マイ・ライフ - Love Of My Life
    2. 悲しい世界 - Is This The World We Created?
    3. ベイビー・アイ・ドント・ケア - (You're So Square) Baby I Don't Care
    4. ハロー・メリー・ルー - Hello Mary Lou (Goodbye Heart)
    5. トゥッティ・フルッティ - Tutti Frutti
    6. ギミ・サム・ラヴィン' - Gimme Some Lovin
    7. ボヘミアン・ラプソディ - Bohemian Rhapsody
    8. ハマー・トゥ・フォール - Hammer To Fall
    9. 愛という名の欲望 - Crazy Little Thing Called Love
    10. ビッグ・スペンダー - Big Spender
    11. RADIO GA GA - Radio Ga Ga
    12. ウイ・ウィル・ロック・ユー - We Will Rock You
    13. 心の絆 - Friends Will Be Friends
    14. 伝説のチャンピオン - We Are The Champions
    15. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン - God Save The Queen

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    • 登録日:2018/11/21

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    クィーン / ライブ・アット・ウェンブリー

    1986年のマジック・ツアー、イギリスのウェンブリーでのライブを収録したビデオです。
    DVD版では、冒頭のブライトン・ロックが省かれてしまいました。

    Brighton Rock
    One Vision
    Tie Your Mother Down
    In the Lap of the Gods... Revisited
    Seven Seas of Rhye
    A Kind of Magic
    Yeah Yeah Yeah
    Under Pressure
    Another One Bites the Dust
    Who Wants to Live Forever
    I Want to Break Free
    Is This the World We Created...?
    Tutti Frutti
    Bohemian Rhapsody
    Hammer to Fall
    Crazy Little Thing Called Love
    Radio Ga Ga
    We Will Rock You
    Friends Will Be Friends
    We Are the Champions
    God Save the Queen

    "Tutti Frutti"
    https://www.youtube.com/watch?v=H5_njMlPf7A

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    • 登録日:2018/11/21

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    QUEEN / LIVE KILLERS

    1979年リリース
    「ジャズ」リリース後のヨーロッパツアーのライブ盤です。勢いのあるライブが楽しめます。中ジャケは当時のステージ写真が散りばめられています。

    https://m.youtube.com/watch?v=3D_oMpWY21k

    DISC 1
    SIDE ONE
    1. ウィ・ウィル・ロック・ユー - We Will Rock You (Fast Version)
    2. レット・ミー・エンターテイン・ユー - Let Me Entertain You
    3. デス・オン・トゥ・レッグス - Death on Two Legs
    4. キラー・クイーン - Killer Queen
    5. バイシクル・レース - Bicycle Race
    6. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー - I'm in Love With My Car
    7. ゲット・ダウン・メイク・ラヴ - Get Down, Make Love
    8. マイ・ベスト・フレンド - You're My Best Friend
    SIDE TWO
    1. ナウ・アイム・ヒア - Now I'm Here
    2. ドリーマーズ・ボール - Dreamer's Ball
    3. ラヴ・オブ・マイ・ライフ - Love of My Life
    4. ’39 - '39
    5. 炎のロックンロール - Keep Yourself Alive

    DISC 2
    SIDE THREE
    1. ドント・ストップ・ミー・ナウ - Don't Stop Me Now
    2. 永遠の翼 - Spread Your Wings
    3. ブライトン・ロック - Brighton Rock
    Side FOUR
    1. ボヘミアン・ラプソディ - Bohemian Rhapsody
    2. タイ・ユア・マザー・ダウン - Tie Your Mother Down
    3. シアー・ハート・アタック - Sheer Heart Attack
    4. ウィ・ウィル・ロック・ユー - We Will Rock You
    5. 伝説のチャンピオン - We are the Champions
    6. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン - God Save the Queen

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    • 登録日:2018/11/25

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    QUEEN / QUEEN LIVE

    1985年リリース
    「ザ・ワークス」リリース後のジャパンツアーに際しての来日記念盤です(帯がなくてごめんなさい!)。
    今更ですが、これだけ「クィーン、クィーン」と騒いでいるaceでございますが、初めて聴いたクィーンは「ザ・ワークス」です。同級生にレコードを借りてダビングして聴いてました。で、初めて買ったアルバムがコレでした。「ボヘミアン・ラプソディ」を泣きながら聴いてるところを母に見られてたのはイイ思い出です。そして、遡って聴いていったのでした。"We will rock you"はFASTバージョンを先に聴いていたので、オリジナルを初めて聴いたときの衝撃は今でも忘れません。

    FASTバージョン
    https://m.youtube.com/watch?time_continue=54&v=i5PXYAtgvc0

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    • 登録日:2018/11/25

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