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ミューゼオとは? よくある質問
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吟詠の部屋 "Midnight Blue"

主にJAZZを移設いたします

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    KENNY BURRELL / Midnight Blue

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    KENNY BURRELL WITH JOHN COLTRANE

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    THE HORACE SILVER QUINTET / THE TOKYO BLUES

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    Miles Davis Vol.1

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    Miles Davis Vol.2

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    SOMETHIN' ELSE / Cannonball Adderley

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    The Don Randi Trio / Where do we go from here?

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    GRANT GREEN / FEELIN' THE SPIRT

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    GRANT GREEN / Live At Club Mozambique

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    A TRIBUTE TO MILES

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    MILES IN BERLIN / The Miles Davis Quintet

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    MARLENA SHAW / Live In Tokyo

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    BUD POWELL / The Amazing Bud Powell, Vol.1

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    BUD POWELL / The Amazing Bud Powell, Vol.2

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    JUTTA HIPP / At The Hickory House Vol.1

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    BUD POWELL / Bud Powell In Paris

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    GIL MELLE / Patterns In Jazz

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    JUTTA HIPP / Jutta Hipp With Zoot Simes

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    MARLENA SHAW / Lookin' For Love

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    HEAVY SHIFT / Unchain Your Mind

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    PAT METHENY / Still Life (Taking)

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    BILL EVANS & JIM HALL / UNDERCURRENT

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    KENNY BURRELL / 75th BIRTHDAY BASH LIVE!

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    BILL EVANS & JIM HALL / INTERMODULATION

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    KEITH JARRETT / The Köln Concert

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    HERBIE MANN / At The Village Gate

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    DAVE BAILEY / BASH!

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    THE DAVE BAILEY QUINTET / Two Feet in The Gutter

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    HERBIE MANN & TAMIKO JONES / A MANN & A WOMAN

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    CEDAR WALTON-RON CARTER / HEART & SOUL

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    KENNY BURRELL / Midnight Blue

    1963年リリース
    ブルージー、ひたすらブルージー。一曲目から揺すってきます。臭くない洗練された揺れ。タレンタインのsaxもはまってます。

    https://www.youtube.com/watch?v=eNWDwOsQqlw

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    • 登録日:2018/9/7

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    KENNY BURRELL WITH JOHN COLTRANE

    1958年リリース
    コルトレーンの緊張感のあるプレイにケニーのブルージーなギターが立体的に絡んでいきます。その中で、このバラードの息遣いは素晴らしい。

    https://www.youtube.com/watch?v=3R6RrmlbB38

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    THE HORACE SILVER QUINTET / THE TOKYO BLUES

    1962年リリース
    ホレス・シルバーが1962年に来日、大歓迎を受け同年発表したアルバム。一曲目が"トゥー・マッチ・サケ"でラストが"アァ!ソー"って、楽しかったんだろうなぁ。外苑東通りを信濃町から六本木ヒルズへ車を流したくなる感じです。

    "Cherry blossom"
    https://www.youtube.com/watch?v=nvoIC-0XK-M

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    Miles Davis Vol.1

    1500番台の紙ジャケです。マイルスはパリから帰国後の1950年頃からガッツリジャンキーになります。それに心を痛めたアルフレッド・ライオンは「年に一回録音しよう」と約束し、52〜54年にかけてレコーディングします。そして記念すべき1500番台のスタートに彼の作品をあてます。このVol.1は52、53年の録音からなります。若いジャッキー・マクレーンのキレの良いsaxも楽しめます。マイルスの出来にムラがあるものの、堂々の1501番です。

    "Yesterdays"
    https://www.youtube.com/watch?v=UNie4_znzwQ

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    Miles Davis Vol.2

    こちらは52、53、54年の録音からになります。この2枚、もともとは10インチLP3枚でした。それが12インチの1501と1502になりました。
    後にジャンキーから復活したマイルスはコロンビアと契約するも、キャノンボール・アダレイのアルバムでリーダーを取って素晴らしい演奏を残しライオンに感謝の意を示したそいうです。

    "It Never Entered My Mind"
    https://www.youtube.com/watch?v=1VRC48dEh_c

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    SOMETHIN' ELSE / Cannonball Adderley

    1958年の作品
    リーダーを取るマイルスの産む緊張感が素晴らしい。アダレイの良さを存分に引き出してます。タイトルナンバーではマイルスがグイグイとアダレイを引っ張っていきます。ハンク・ジョーンズのソロで仕切り直してエンディングへの流れも聴きどころ。でも、ベタなのは承知で"枯葉"を推します。

    https://www.youtube.com/watch?v=u37RF5xKNq8

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    The Don Randi Trio / Where do we go from here?

    一音一音に迷い無い、ストレートな演奏。それなのにサラッと聴かせます。

    "Waltzing Matilda"
    https://www.youtube.com/watch?v=DxVCsBk0n-0

    "Do We Go From Here ?" Full album
    https://www.youtube.com/watch?v=47_34e9vLDg
    "autumn leaves"も素晴らしいです。

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    GRANT GREEN / FEELIN' THE SPIRT

    全く隙の無い、緻密な構築。しかし緊張感が過ぎて疲れてしまうようなことはありません。むしろ音の渦に癒されます。
    2曲目のジェリコの戦いは必聴。ハービー・ハンコックの実力を再認識します。とても新人さんの演奏とは思えないプレイです。
    https://www.youtube.com/watch?v=MaZo0ZavpN0

    '62リリース

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    GRANT GREEN / Live At Club Mozambique

    ホーンのように歌いまくる絶品のギター。ヘタなアシッドよりグルーヴィーです。

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    A TRIBUTE TO MILES

    p. ハービー・ハンコック、sax. ウェイン・ショーター、b. ロン・カーター、tr. ウォレス・ルーニー、d. トニー・ウィリアムス
    ライブトラックの”So What”と”All Blues”で挟む構成。オープニングからぐいぐい来ます。ハービー・ハンコックもさる事ながら、ロン・カーターとトニー・ウィリアムスのキレが素晴らしい。
    このアルバム、オススメは演奏だけではありません。RECエンジニアの鈴木智雄氏がこの作品でグラミーを獲ってます。氏は元CBSの方で、ライブインジャパンシリーズを手掛けました。その音作りを存分に愉しめる一枚でもあります。

    ヘッドフォンでお願いします
    https://www.youtube.com/watch?v=sd5o-uIhgPY

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    MILES IN BERLIN / The Miles Davis Quintet

    現在のモノとはジャケットが異なります。当時は日独のみの発売でした。'64の録音でp,ハービーハンコック、b,ロンカーター、d,トニーウィリアムス、ts,ウェインショーター。ズルいメンツのプレイは熱いです。

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    MARLENA SHAW / Live In Tokyo

    マリーナ・ショウ、2002年6月28日 東京のB Flatでのライブを収めたものです。
    マリーナさんが観客をグルーブさせていくのが伝わってきます。クラレンス・マクドナルドも素晴らしいのですが、特筆すべきはベースのジェフ・チェンバースですね。このライブの成立の鍵の一つと言っていいと思います。他館オーナーさんイチオシの"Loving You Was Like a Party"でこれまでのボトムキープから一変、冒頭から跳ね回り、マリーナさんも此処ぞとばかりにソウルフルに唸りを上げます。

    "ミスター・グッドバーを探して"
    https://www.youtube.com/watch?v=aOTtVPTBt4k

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    BUD POWELL / The Amazing Bud Powell, Vol.1

    1955年リリースの1503番。元々はクラシックを学んでいたそうです。テンポのキープと高速パッセージ。圧倒的なテクと表現力で迫ります。個人的にはちょっと実験的な色が強いかなと思いますが、"Bouncing With Bud"や"You Go To My Head"は素晴らしいし、"Un Poco Loco"のローチとのバトルは唯一無二の名演だと思います。

    "A Night In Tunisia"
    https://www.youtube.com/watch?v=3b0OJAD4G5g

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    BUD POWELL / The Amazing Bud Powell, Vol.2

    こちらも1955年リリースで1504番です。一曲目"Autumn In New York"既存のジャズピアノのスタイルを壊していきます。この天才もこの後ドーピングで精神異常をきたします。その後フランスへ渡り活動を続けますが、66年帰国後41歳で亡くなります。映画「ラウンド・ミッドナイト」はフランス時代のバドがモデルといわれています。

    "Collard Greens and Black Eyed Peas"
    https://www.youtube.com/watch?v=N76ErzOdk9g

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    JUTTA HIPP / At The Hickory House Vol.1

    1956年リリースの1515番。青さの残るプレイですが、枯れがあるのは故郷を離れた孤独感からくるのでしょうか。戦後、ドイツはミュンヘンでジャズ・ピアニストとして活動。55年にアメリカへ移住します。レナード・フェザーに紹介されたライオンはヒッコリーハウスで56年にレコーディングを行います。

    Full Album(こちらは彼女の初々しいMCが入ってます)
    https://www.youtube.com/watch?v=1l2WPfezc7A

    "Dear Old Stockholm"
    https://www.youtube.com/watch?v=QO3DeASA8j4

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    BUD POWELL / Bud Powell In Paris

    晩年のバド、1964年の作品。デューク・エリントンのプロデュースでパリで録音されたものです。キーのタッチ、一音一音が素晴らしい。心身ともに辛い中、このような演奏が出来るものだなぁと思います。リズム隊のサポートとそれを統括したエリントンの力量か。60年代のパリの空気とバドの心が詰まった一枚。

    "Dear Old Stockholm"
    https://www.youtube.com/watch?v=V2rwAtqclQ8

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    GIL MELLE / Patterns In Jazz

    1956年、ブルーノート1517番。ギル・メレは画家でもあり、幾つかのジャケ絵も手がけています。聴き始め、とても1500番台に聞こえません。ウエストコーストっぽいのです。アンサンブル重視。またこのアルバムのキーの一つが、ギルの流れるバリトンサックスに寄り添うジョー・シンデレラのギター。さらっと流してるようで、かなり計算された音作りに注目です。ギルさんは映像作品の音楽も担当しています。ここの住人に馴染みがありそうな作品なら「600万ドルの男」でしょうか。
    アルフレッド・ライオンにルディ・ヴァン・ゲルダーを紹介したのは、このギル・メレさんです。1950年代の初頭、音楽の歴史が、また、1ページ。

    "Weird Valley"
    https://www.youtube.com/watch?v=nSBfTXrerec

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    JUTTA HIPP / Jutta Hipp With Zoot Simes

    1956年の1530番です。小気味良いスイング。ユタのやや硬質なトーンにズートのエロいテナーが絡んでいきます。ユタの上手さが光る。ベストトラックは"Violets For Your Furs" ズートの絶品テナーと独特のタイム感のユタのピアノは聴かずに死ねない。残念なことにユタはこの後音楽活動を辞めてしまいます。

    "Violets for Your Furs" 秋の夜長、少々お耳をお貸しください。
    https://www.youtube.com/watch?v=ydWW7x2Ysb0

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    MARLENA SHAW / Lookin' For Love

    以前アップしました"Live In Tokyo"と同じEighty- Eight'sから、2003リリースされたスタジオアルバム。ソニーミュージック乃木坂スタジオにて、'03 6/14,15に録音されました。ここでも、ベースのジェフ・チェンバースが大活躍!デビッド・ヘイゼルタインのローズと絶妙な"間"を作り出します。それは、時間的であると同時に空間的でもあり、マリーナさんのステージを見事に設定します。"ニューヨーク・ステイト・オブ・マイン"、"ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス"、"マーシー・マーシー・マーシー"は特に絶品です。非常に緻密に計算された良質なアンサンブルに圧倒されます。

    "just the two of us"
    https://m.youtube.com/watch?v=rDSLVIj9l3I

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    HEAVY SHIFT / Unchain Your Mind

    1994年リリース
    スムーズジャズです。フュージョンと一緒に扱われるようですが、イージーリスニングっぽいですね。サックスの軽い感じが心地よいです。

    "The Blue Mamba"
    https://m.youtube.com/watch?v=TeCC4YwfHCg

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    PAT METHENY / Still Life (Taking)

    1987年リリース
    シンプルな楽曲と編成ですが、音の厚みと奥行きに驚愕。ライトビールのような喉ごしが心地よいです。

    "Last Train Home'
    https://m.youtube.com/watch?v=Sq5oqY3-vhg&list=FLy-xS-Nlr8UwQS7ent0b6mg&index=1

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    BILL EVANS & JIM HALL / UNDERCURRENT

    1962年の作品
    今更かもですが、外せないアルバムです。タイトル、ジャケ、演奏、全て完璧に仕上がっている一枚。アップテンポでもバラードでも、歌い上げていくピアノにギターが優しくも複雑に絡み付いていきます。
    "Skating in Central Park"
    https://m.youtube.com/watch?v=I6A88wSno2o

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    KENNY BURRELL / 75th BIRTHDAY BASH LIVE!

    2007年のケニー75歳のバースデーライブ。バックは自分のコンボの他に、ジェラルド・ウィルソン・レジェンダリー・オーケストラ、ジェフ・クレイトン、ジョーイ・デフランセスらを迎えてのお祭り騒ぎ。ご機嫌で弾きまくり、"ストーミー・マンディ"と"A列車で行こう"ではボーカルをとってます。

    "Take The "A"Train"
    https://m.youtube.com/watch?list=PLtvX5-uoBPqgOeJF_IZjlgqmS00ZxnwbP&v=WK8B1K2s4PM

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    BILL EVANS & JIM HALL / INTERMODULATION

    1966年の作品
    "アンダーカレント"に比べて、ゆったりと音を絡めていきます。静かな雨の午前によく合います。
    "I've Got You Under My Skin"
    https://m.youtube.com/watch?v=D-DkMPoqqcM

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    KEITH JARRETT / The Köln Concert

    1975年のライブ盤。ケルンのオペラ座でのソロ・コンサートです。1時間7分、全編インプロビゼーションの大作。透明感だけでなく、静と動、みずみずしさと渇き、明暗、それらが創り出す空間に取り込まれてしまいます。
    是非、とおして聴いてください
    https://m.youtube.com/watch?v=T_IW1wLZhzE

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    HERBIE MANN / At The Village Gate

    1961年の作品
    唸るバップフルート。フルートは尺八と奏法が近いのか、独特のブロウ感がカッコイイですね。イントロの静かに煽ってくるビートに、そっと乗ってくるフルートは鳥肌です。
    "Comin' Home Baby"
    https://m.youtube.com/watch?v=RJEjFh2FOzA

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    DAVE BAILEY / BASH!

    1961年の作品
    静かに煽ってくるビートにケニー・ドーハム、カーティス・フラーのホーンがノってきて、キメ一発からのクールなスイング。トミー・フラナガンも"Like Someone In Love"をはじめ、全編を通して素晴らしいプレイをキメてます。

    "Grand Street"
    https://m.youtube.com/watch?v=RmigWbsUQ0o

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    THE DAVE BAILEY QUINTET / Two Feet in The Gutter

    1962年の作品
    いい表情のジャケ写といいタイトル。
    先日展示しましたハービー・マンとデイブ・ベイリーを繋ぐアルバム。"Comin' Home Baby"はベースのベン・タッカーの曲でこれが初演です。元ジャズメッセンジャーズのトランペッター、ビル・ハードマンで軽快に始まります。テナーのフランク・ヘインズの揺れ感もいいですね。アナログで音とジャケットを楽しみたいなぁ
    "Comin' Home Baby"
    https://m.youtube.com/watch?v=qNkQRjjvcBU

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    HERBIE MANN & TAMIKO JONES / A MANN & A WOMAN

    1967年の作品
    ジャケットの色使いが"Shag well"な感じです。ビレッジゲートの展示の際に教えていただき購入しました。
    タミコ・ジョーンズの透明過ぎず、パワフル過ぎず、スッと入ってくるボーカルがハービーのポップセンスに合ってると思います。タイトルが"MAN"じゃなくて"MANN"になってるところもくすぐります。
    "Sunny"
    https://m.youtube.com/watch?v=o1UVPOnhTUM

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    CEDAR WALTON-RON CARTER / HEART & SOUL

    1981年の作品
    奇を衒わずしっとり落ち着いてるようで密なインタープレイの応酬です。
    シダー・ウォルトンの美しいトーンと、のちにソロプレイを探求していくロン・カーターの表現力に嵌ります。
    参考音源は見当たらなかったので、収録Ver.ではありませんが
    "Little Waltz"
    https://www.youtube.com/watch?v=unrqu4neR1s

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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