みんなのコレクションが集まるミュージアム

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吟詠の部屋 "Midnight Blue"

主にJAZZを移設いたします

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    KENNY BURRELL / Midnight Blue

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    KENNY BURRELL WITH JOHN COLTRANE

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    THE HORACE SILVER QUINTET / THE TOKYO BLUES

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    Miles Davis Vol.1

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    Miles Davis Vol.2

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    SOMETHIN' ELSE / Cannonball Adderley

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    The Don Randi Trio / Where do we go from here?

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    GRANT GREEN / FEELIN' THE SPIRT

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    GRANT GREEN / Live At Club Mozambique

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    A TRIBUTE TO MILES

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    MILES IN BERLIN / The Miles Davis Quintet

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    MARLENA SHAW / Live In Tokyo

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    BUD POWELL / The Amazing Bud Powell, Vol.1

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    BUD POWELL / The Amazing Bud Powell, Vol.2

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    JUTTA HIPP / At The Hickory House Vol.1

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    BUD POWELL / Bud Powell In Paris

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    GIL MELLE / Patterns In Jazz

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    JUTTA HIPP / Jutta Hipp With Zoot Simes

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    MARLENA SHAW / Lookin' For Love

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    HEAVY SHIFT / Unchain Your Mind

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    PAT METHENY / Still Life (Taking)

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    BILL EVANS & JIM HALL / UNDERCURRENT

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    KENNY BURRELL / 75th BIRTHDAY BASH LIVE!

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    BILL EVANS & JIM HALL / INTERMODULATION

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    KEITH JARRETT / The Köln Concert

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    HERBIE MANN / At The Village Gate

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    DAVE BAILEY / BASH!

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    THE DAVE BAILEY QUINTET / Two Feet in The Gutter

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    HERBIE MANN & TAMIKO JONES / A MANN & A WOMAN

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    CEDAR WALTON-RON CARTER / HEART & SOUL

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    GRANT GREEN / ALIVE!

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    ANITA O'DAY / THIS IS ANITA

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    BARBARA LEA

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    LUCY ANN POLK / LUCKY LUCY ANN

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    HORACE SILVER / IN PURSUIT OF THE 27th MAN

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    CANNONBALL DELUXE / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET

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    MILT JACKSON AND WES MONTGOMERY / BAGS MEETS WES !

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    KATIA & MARIELLE LABEQUE / GERSHWIN

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    WE INSIST! / MAX ROACH

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    THE GIFTED ONE / COUNT BASIE DIZZY GILLESPIE RAY BROWN MICKEY ROKER

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    KENNY BURRELL / Midnight Blue

    1963年リリース
    ブルージー、ひたすらブルージー。一曲目から揺すってきます。臭くない洗練された揺れ。タレンタインのsaxもはまってます。

    https://www.youtube.com/watch?v=eNWDwOsQqlw

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    KENNY BURRELL WITH JOHN COLTRANE

    1958年リリース
    コルトレーンの緊張感のあるプレイにケニーのブルージーなギターが立体的に絡んでいきます。その中で、このバラードの息遣いは素晴らしい。

    https://www.youtube.com/watch?v=3R6RrmlbB38

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    THE HORACE SILVER QUINTET / THE TOKYO BLUES

    1962年リリース
    ホレス・シルバーが1962年に来日、大歓迎を受け同年発表したアルバム。一曲目が"トゥー・マッチ・サケ"でラストが"アァ!ソー"って、楽しかったんだろうなぁ。外苑東通りを信濃町から六本木ヒルズへ車を流したくなる感じです。

    "Cherry blossom"
    https://www.youtube.com/watch?v=nvoIC-0XK-M

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      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    Miles Davis Vol.1

    1500番台の紙ジャケです。マイルスはパリから帰国後の1950年頃からガッツリジャンキーになります。それに心を痛めたアルフレッド・ライオンは「年に一回録音しよう」と約束し、52〜54年にかけてレコーディングします。そして記念すべき1500番台のスタートに彼の作品をあてます。このVol.1は52、53年の録音からなります。若いジャッキー・マクレーンのキレの良いsaxも楽しめます。マイルスの出来にムラがあるものの、堂々の1501番です。

    "Yesterdays"
    https://www.youtube.com/watch?v=UNie4_znzwQ

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      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    Miles Davis Vol.2

    こちらは52、53、54年の録音からになります。この2枚、もともとは10インチLP3枚でした。それが12インチの1501と1502になりました。
    後にジャンキーから復活したマイルスはコロンビアと契約するも、キャノンボール・アダレイのアルバムでリーダーを取って素晴らしい演奏を残しライオンに感謝の意を示したそいうです。

    "It Never Entered My Mind"
    https://www.youtube.com/watch?v=1VRC48dEh_c

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      18がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    SOMETHIN' ELSE / Cannonball Adderley

    1958年の作品
    リーダーを取るマイルスの産む緊張感が素晴らしい。アダレイの良さを存分に引き出してます。タイトルナンバーではマイルスがグイグイとアダレイを引っ張っていきます。ハンク・ジョーンズのソロで仕切り直してエンディングへの流れも聴きどころ。でも、ベタなのは承知で"枯葉"を推します。

    https://www.youtube.com/watch?v=u37RF5xKNq8

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      18がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/5/18

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    The Don Randi Trio / Where do we go from here?

    一音一音に迷い無い、ストレートな演奏。それなのにサラッと聴かせます。

    "Waltzing Matilda"
    https://www.youtube.com/watch?v=DxVCsBk0n-0

    "Do We Go From Here ?" Full album
    https://www.youtube.com/watch?v=47_34e9vLDg
    "autumn leaves"も素晴らしいです。

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    GRANT GREEN / FEELIN' THE SPIRT

    全く隙の無い、緻密な構築。しかし緊張感が過ぎて疲れてしまうようなことはありません。むしろ音の渦に癒されます。
    2曲目のジェリコの戦いは必聴。ハービー・ハンコックの実力を再認識します。とても新人さんの演奏とは思えないプレイです。
    https://www.youtube.com/watch?v=MaZo0ZavpN0

    '62リリース

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      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    GRANT GREEN / Live At Club Mozambique

    ホーンのように歌いまくる絶品のギター。ヘタなアシッドよりグルーヴィーです。

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      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    A TRIBUTE TO MILES

    p. ハービー・ハンコック、sax. ウェイン・ショーター、b. ロン・カーター、tr. ウォレス・ルーニー、d. トニー・ウィリアムス
    ライブトラックの”So What”と”All Blues”で挟む構成。オープニングからぐいぐい来ます。ハービー・ハンコックもさる事ながら、ロン・カーターとトニー・ウィリアムスのキレが素晴らしい。
    このアルバム、オススメは演奏だけではありません。RECエンジニアの鈴木智雄氏がこの作品でグラミーを獲ってます。氏は元CBSの方で、ライブインジャパンシリーズを手掛けました。その音作りを存分に愉しめる一枚でもあります。

    ヘッドフォンでお願いします
    https://www.youtube.com/watch?v=sd5o-uIhgPY

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    MILES IN BERLIN / The Miles Davis Quintet

    現在のモノとはジャケットが異なります。当時は日独のみの発売でした。'64の録音でp,ハービーハンコック、b,ロンカーター、d,トニーウィリアムス、ts,ウェインショーター。ズルいメンツのプレイは熱いです。

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    MARLENA SHAW / Live In Tokyo

    マリーナ・ショウ、2002年6月28日 東京のB Flatでのライブを収めたものです。
    マリーナさんが観客をグルーブさせていくのが伝わってきます。クラレンス・マクドナルドも素晴らしいのですが、特筆すべきはベースのジェフ・チェンバースですね。このライブの成立の鍵の一つと言っていいと思います。他館オーナーさんイチオシの"Loving You Was Like a Party"でこれまでのボトムキープから一変、冒頭から跳ね回り、マリーナさんも此処ぞとばかりにソウルフルに唸りを上げます。

    "ミスター・グッドバーを探して"
    https://www.youtube.com/watch?v=aOTtVPTBt4k

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      18がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    BUD POWELL / The Amazing Bud Powell, Vol.1

    1955年リリースの1503番。元々はクラシックを学んでいたそうです。テンポのキープと高速パッセージ。圧倒的なテクと表現力で迫ります。個人的にはちょっと実験的な色が強いかなと思いますが、"Bouncing With Bud"や"You Go To My Head"は素晴らしいし、"Un Poco Loco"のローチとのバトルは唯一無二の名演だと思います。

    "A Night In Tunisia"
    https://www.youtube.com/watch?v=3b0OJAD4G5g

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      14がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    BUD POWELL / The Amazing Bud Powell, Vol.2

    こちらも1955年リリースで1504番です。一曲目"Autumn In New York"既存のジャズピアノのスタイルを壊していきます。この天才もこの後ドーピングで精神異常をきたします。その後フランスへ渡り活動を続けますが、66年帰国後41歳で亡くなります。映画「ラウンド・ミッドナイト」はフランス時代のバドがモデルといわれています。

    "Collard Greens and Black Eyed Peas"
    https://www.youtube.com/watch?v=N76ErzOdk9g

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    JUTTA HIPP / At The Hickory House Vol.1

    1956年リリースの1515番。青さの残るプレイですが、枯れがあるのは故郷を離れた孤独感からくるのでしょうか。戦後、ドイツはミュンヘンでジャズ・ピアニストとして活動。55年にアメリカへ移住します。レナード・フェザーに紹介されたライオンはヒッコリーハウスで56年にレコーディングを行います。

    Full Album(こちらは彼女の初々しいMCが入ってます)
    https://www.youtube.com/watch?v=1l2WPfezc7A

    "Dear Old Stockholm"
    https://www.youtube.com/watch?v=QO3DeASA8j4

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      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    BUD POWELL / Bud Powell In Paris

    晩年のバド、1964年の作品。デューク・エリントンのプロデュースでパリで録音されたものです。キーのタッチ、一音一音が素晴らしい。心身ともに辛い中、このような演奏が出来るものだなぁと思います。リズム隊のサポートとそれを統括したエリントンの力量か。60年代のパリの空気とバドの心が詰まった一枚。

    "Dear Old Stockholm"
    https://www.youtube.com/watch?v=V2rwAtqclQ8

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      12がいいね!と言っています。

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    GIL MELLE / Patterns In Jazz

    1956年、ブルーノート1517番。ギル・メレは画家でもあり、幾つかのジャケ絵も手がけています。聴き始め、とても1500番台に聞こえません。ウエストコーストっぽいのです。アンサンブル重視。またこのアルバムのキーの一つが、ギルの流れるバリトンサックスに寄り添うジョー・シンデレラのギター。さらっと流してるようで、かなり計算された音作りに注目です。ギルさんは映像作品の音楽も担当しています。ここの住人に馴染みがありそうな作品なら「600万ドルの男」でしょうか。
    アルフレッド・ライオンにルディ・ヴァン・ゲルダーを紹介したのは、このギル・メレさんです。1950年代の初頭、音楽の歴史が、また、1ページ。

    "Weird Valley"
    https://www.youtube.com/watch?v=nSBfTXrerec

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      11がいいね!と言っています。

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    JUTTA HIPP / Jutta Hipp With Zoot Simes

    1956年の1530番です。小気味良いスイング。ユタのやや硬質なトーンにズートのエロいテナーが絡んでいきます。ユタの上手さが光る。ベストトラックは"Violets For Your Furs" ズートの絶品テナーと独特のタイム感のユタのピアノは聴かずに死ねない。残念なことにユタはこの後音楽活動を辞めてしまいます。

    "Violets for Your Furs" 秋の夜長、少々お耳をお貸しください。
    https://www.youtube.com/watch?v=ydWW7x2Ysb0

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    • 登録日:2018/1/17

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    MARLENA SHAW / Lookin' For Love

    以前アップしました"Live In Tokyo"と同じEighty- Eight'sから、2003リリースされたスタジオアルバム。ソニーミュージック乃木坂スタジオにて、'03 6/14,15に録音されました。ここでも、ベースのジェフ・チェンバースが大活躍!デビッド・ヘイゼルタインのローズと絶妙な"間"を作り出します。それは、時間的であると同時に空間的でもあり、マリーナさんのステージを見事に設定します。"ニューヨーク・ステイト・オブ・マイン"、"ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス"、"マーシー・マーシー・マーシー"は特に絶品です。非常に緻密に計算された良質なアンサンブルに圧倒されます。

    "just the two of us"
    https://m.youtube.com/watch?v=rDSLVIj9l3I

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      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/17

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    HEAVY SHIFT / Unchain Your Mind

    1994年リリース
    スムーズジャズです。フュージョンと一緒に扱われるようですが、イージーリスニングっぽいですね。サックスの軽い感じが心地よいです。

    "The Blue Mamba"
    https://m.youtube.com/watch?v=TeCC4YwfHCg

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    • 登録日:2018/1/23

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    PAT METHENY / Still Life (Taking)

    1987年リリース
    シンプルな楽曲と編成ですが、音の厚みと奥行きに驚愕。ライトビールのような喉ごしが心地よいです。

    "Last Train Home'
    https://m.youtube.com/watch?v=Sq5oqY3-vhg&list=FLy-xS-Nlr8UwQS7ent0b6mg&index=1

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/23

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    BILL EVANS & JIM HALL / UNDERCURRENT

    1962年の作品
    今更かもですが、外せないアルバムです。タイトル、ジャケ、演奏、全て完璧に仕上がっている一枚。アップテンポでもバラードでも、歌い上げていくピアノにギターが優しくも複雑に絡み付いていきます。
    "Skating in Central Park"
    https://m.youtube.com/watch?v=I6A88wSno2o

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    • 登録日:2018/1/26

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    KENNY BURRELL / 75th BIRTHDAY BASH LIVE!

    2007年のケニー75歳のバースデーライブ。バックは自分のコンボの他に、ジェラルド・ウィルソン・レジェンダリー・オーケストラ、ジェフ・クレイトン、ジョーイ・デフランセスらを迎えてのお祭り騒ぎ。ご機嫌で弾きまくり、"ストーミー・マンディ"と"A列車で行こう"ではボーカルをとってます。

    "Take The "A"Train"
    https://m.youtube.com/watch?list=PLtvX5-uoBPqgOeJF_IZjlgqmS00ZxnwbP&v=WK8B1K2s4PM

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    • 登録日:2018/2/2

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    BILL EVANS & JIM HALL / INTERMODULATION

    1966年の作品
    "アンダーカレント"に比べて、ゆったりと音を絡めていきます。静かな雨の午前によく合います。
    "I've Got You Under My Skin"
    https://m.youtube.com/watch?v=D-DkMPoqqcM

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    • 登録日:2018/2/10

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    KEITH JARRETT / The Köln Concert

    1975年のライブ盤。ケルンのオペラ座でのソロ・コンサートです。1時間7分、全編インプロビゼーションの大作。透明感だけでなく、静と動、みずみずしさと渇き、明暗、それらが創り出す空間に取り込まれてしまいます。
    是非、とおして聴いてください
    https://m.youtube.com/watch?v=T_IW1wLZhzE

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    • 登録日:2018/2/14

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    HERBIE MANN / At The Village Gate

    1961年の作品
    唸るバップフルート。フルートは尺八と奏法が近いのか、独特のブロウ感がカッコイイですね。イントロの静かに煽ってくるビートに、そっと乗ってくるフルートは鳥肌です。
    "Comin' Home Baby"
    https://m.youtube.com/watch?v=RJEjFh2FOzA

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      17がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/2/21

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    DAVE BAILEY / BASH!

    1961年の作品
    静かに煽ってくるビートにケニー・ドーハム、カーティス・フラーのホーンがノってきて、キメ一発からのクールなスイング。トミー・フラナガンも"Like Someone In Love"をはじめ、全編を通して素晴らしいプレイをキメてます。

    "Grand Street"
    https://m.youtube.com/watch?v=RmigWbsUQ0o

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/2/21

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    THE DAVE BAILEY QUINTET / Two Feet in The Gutter

    1962年の作品
    いい表情のジャケ写といいタイトル。
    先日展示しましたハービー・マンとデイブ・ベイリーを繋ぐアルバム。"Comin' Home Baby"はベースのベン・タッカーの曲でこれが初演です。元ジャズメッセンジャーズのトランペッター、ビル・ハードマンで軽快に始まります。テナーのフランク・ヘインズの揺れ感もいいですね。アナログで音とジャケットを楽しみたいなぁ
    "Comin' Home Baby"
    https://m.youtube.com/watch?v=qNkQRjjvcBU

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    • 登録日:2018/2/24

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    HERBIE MANN & TAMIKO JONES / A MANN & A WOMAN

    1967年の作品
    ジャケットの色使いが"Shag well"な感じです。ビレッジゲートの展示の際に教えていただき購入しました。
    タミコ・ジョーンズの透明過ぎず、パワフル過ぎず、スッと入ってくるボーカルがハービーのポップセンスに合ってると思います。タイトルが"MAN"じゃなくて"MANN"になってるところもくすぐります。
    "Sunny"
    https://m.youtube.com/watch?v=o1UVPOnhTUM

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    • 登録日:2018/2/24

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    CEDAR WALTON-RON CARTER / HEART & SOUL

    1981年の作品
    奇を衒わずしっとり落ち着いてるようで密なインタープレイの応酬です。
    シダー・ウォルトンの美しいトーンと、のちにソロプレイを探求していくロン・カーターの表現力に嵌ります。
    参考音源は見当たらなかったので、収録Ver.ではありませんが
    "Little Waltz"
    https://www.youtube.com/watch?v=unrqu4neR1s

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    • 登録日:2018/2/26

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    GRANT GREEN / ALIVE!

    1970年のライブアルバム
    前作の"Green is Beautiful"から、かなりファンキーなアプローチになったグリーン。1発目、いきなりクール&ザ・ギャングのカバーで"Let The Music Take Your Mind"。これが素晴らしい!3曲目はなんとドン・コヴェイの"Sookie, Sookie"!ラストのウェス・モンゴメリーのカバーの"Down Here on The Ground"はソウルナンバーのようなアレンジ。
    正に「WINE, WOMEN & SONG」な仕上りの一枚
    #GrantGreen

    "Let The Music Take Your Mind"
    https://m.youtube.com/watch?v=f2y3vttWeNU

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    • 登録日:2018/3/3

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    ANITA O'DAY / THIS IS ANITA

    1955年リリースされたVERVEからの1枚目です。スムーズに流れるハスキーボイスは至宝です。出身地のシカゴで、30年代の終わりからプロシンガーとして活動。頭角を現した彼女ですが、60年代は薬物とアルコールで苦しみました。70〜80年代は復活して精力的に活動します。
    2006年に新譜リリースしますが、同年永眠されました。

    ギターとの絡みがたまらない
    "Fine and Dandy"
    https://www.youtube.com/watch?v=out-fA6W-BY

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    • 登録日:2018/4/13

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    BARBARA LEA

    ジョン・ウインドハースト・クィンテットをバックに録った、1956年プレスティッジからリリースされたアルバムです。
    優しく暖かみがありつつ終始力強さも感じます。

    ウインドハーストのペットとアル・キャサメンティのギターが心地よく絡む一曲
    "I'm Coming Virginia"
    https://www.youtube.com/watch?v=MHRUKCbQdWI

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    • 登録日:2018/4/14

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    LUCY ANN POLK / LUCKY LUCY ANN

    1957年リリースのセカンドです。
    当時30歳くらいですが、チャーミングな歌声です。

    "When the Sun Comes Out"
    https://www.youtube.com/watch?v=9ELsVlilnCI

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      21がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/4/19

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    HORACE SILVER / IN PURSUIT OF THE 27th MAN

    72年の作品
    ランディ・ブレッカーとマイケル・ブレッカーが参加している、ブルーノート最後のアルバム。70年代ハード・バップの傑作です。
    "Summer in Central Park"もいいんですけど、やっぱりモアシール・サントスが書いた"Kathy"。メインリフを重ねるホレスに、デビッド・フリードマンのヴィブラフォンが切ない旋律を織り込んでいきます。

    https://www.youtube.com/watch?v=W65Aikb_Qgg

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    • 登録日:2018/4/16

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    CANNONBALL DELUXE / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET

    1971年発売のキャピトル時代のライブ・コンピアルバムです。
    このころはジャズ・ファンク色強めでノリのいい内容になっています。音源は"Live at The Club"や"74 Miles Away "あたりからです。オープニングの"Mercy, Mercy, Mercy"はクインテットのメンバーのジョー・ザヴィヌルの作品です。彼のエレピとそこに絡むアダレイ兄弟のホーンたまりません。

    "Mercy, Mercy, Mercy"
    https://www.youtube.com/watch?v=s4rXEKtC8iY

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    • 登録日:2018/5/11

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    MILT JACKSON AND WES MONTGOMERY / BAGS MEETS WES !

    1962年の作品。このCDは86年リリースのもの。
    お互い、背負うものを忘れてのセッションは程よく肩の力が抜けています。そこが聴き手には心地よい。
    ジャジーでファンキーでブルージー。バックの p:ウィントン・ケリー、d : フィリー・ジョー・ジョーンズ、 b:サム・ジョーンズもノリノリです。特にサム・ジョーンズ!彼のプレイは必聴です。

    "SAM SACK"
    https://www.youtube.com/watch?v=-kYRekcLTZo

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    • 登録日:2018/5/15

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    KATIA & MARIELLE LABEQUE / GERSHWIN

    ピアノ:カティア&マリエル・ラベック
    <収録曲>
    ジョージ・ガーシュウィン:
     ラプソディ・イン・ブルー
     ピアノ協奏曲 ヘ長調  
     (1980年5月27、30日パリ、1982年リリース)

    ガーシュウィンはもともとポピュラーミュージックの作曲をしていましたが、ポール・ホワイトマンにシンフォニック・ジャズの作曲を依頼されたました。しかしガーシュウィンはオーケストラ用の作曲能力が不足していたため、ホワイトマンのもとでアレンジャーをしていたフェルデ・グローフェが書き上げます。そしてこの曲はガーシュウィンのピアノとホワイトマンのオケで初演されたそうです。
    因みに、ジャズで使用される音階の「ブルー・ノート・スケール」の「ブルー」はこの曲名からきてるそうです。
    ラベック姉妹は、フランスのバスク地方出身のピアノ・デュオです。この「ラプソディ・イン・ブルー」はピアノ連弾用にアレンジされています。オーケストラ版よりもシンプルでジャージーな仕上がりです。また曲の構造もわかりやすいかもです。
    ジャケットのサインは直筆で、83か84年に(記憶が曖昧で申し訳ございません)来日した際に父の伝手でいただきました。

    "Rhapsody in blue"
    https://www.youtube.com/watch?v=Zr37cedN90k

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    • 登録日:2018/5/28

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    WE INSIST! / MAX ROACH

    1960年リリース
    ローチといえばハード・バップ。しかしこのアルバムは期待を裏切ります。
    1955年のモントゴメリー・バスボイコット以降、盛り上がり始めた黒人の公民権運動。その真っ只中にリリースされたこのアルバムは、ジャスでは珍しくメッセージ色の強いもの(タイトルがもう…)になっています。アルバムを通して、民族音楽をやってるようなビートが続きます。B面の一曲目、"All Africa"は歌詞が部族名になってます。ボーカルで参加のアビー・リンカーンは、このあとローチと結婚しました。

    "All Africa"
    https://m.youtube.com/watch?v=4fMH_hw8gcs

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    • 登録日:about 10 hours ago

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    THE GIFTED ONE / COUNT BASIE DIZZY GILLESPIE RAY BROWN MICKEY ROKER

    1979年リリース
    レコーディングは77年にラスベガスでおこなわれたようです。
    ディジーのブルージーなプレイがカッコイイ!ドラムはファンキーでベースはテクニカル、そしてピアノはビッグバンド風。「えー、なにそれー」ってなりそうですが、絶妙な雑さでバランスよくまとまってます。
    プロデューサーは、ノーマン・グランツ。元々はヴァーヴを立ち上げた人で、70年代にかけて新たにパプロを立ち上げました。

    "Back To The Land"
    https://m.youtube.com/watch?v=HbkrfWsv2iU

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    • 登録日:2018/6/10

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