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吟詠の部屋 "Les Fleurs du mal"

マウンテンとその関連のアルバムを移設いたします

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    LESLIE WEST / MOUNTAIN

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    CLIMBING! / MOUNTAIN

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    NANTUCKET SLEIGHRIDE / MOUNTAIN

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    NANTUCKET SLEIGHRIDE / MOUNTAIN

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    FLOWERS OF EVIL / MOUNTAIN

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    MOUNTAIN LIVE - THE ROAD GOES EVER ON

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    THE BEST OF MOUNTAIN

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    GREATEST HITS LIVE!

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    CREATION / FELIX PAPPALARDI

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    TWIN PEAKS / MOUNTAIN

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    AVALANCHE / MOUNTAIN

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    MASTERS OF WAR / MOUNTAIN

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    THE SECRET SESSIONS

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    RIVER OF DREAMS / BILLY JOEL

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    LESLIE WEST / MOUNTAIN

    マウンテンは元々レスリー・ウエスト名義のアルバムタイトルです。クリームの第4のメンバーでありながら全く表に出ることがなかったパパラルディは、このアルバムで手応えを感じ、バンド欲求に飢えていたこともあり、そのままバンドにしてしまいました。ウッドストック後、ドラムがコーキー・レイングに変わり歴史が始まります。
    '69リリース

    "Baby, I'm Down"
    https://www.youtube.com/watch?v=xutHxEpMbIY

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    • 登録日:2019/4/9

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    CLIMBING! / MOUNTAIN

    マウンテン名義の1stアルバム。オープニングのミシシッピー・クィーンから高圧力で迫ってきます。ギタリストとしてブレイクしたいレスリーとベースだけではなくコンポーザーとしても突き抜けたいパパラルディ。この世界でギターとベースがぶつかり合う。捨て曲なし、渾身のデビューアルバム。
    ヤスガーの農場の演奏回数は日本でTop 10に入る自信があります(笑)。
    '70リリース

    Aメジャー・ペンタ炸裂の"For Yasgur's Farm"
    https://www.youtube.com/watch?v=OQfR6LHvxag

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    • 登録日:2019/4/10

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    NANTUCKET SLEIGHRIDE / MOUNTAIN

    「レスリー・ウエスト/マウンテン」を入れて通算3枚目、1971年リリース。
    "マウンテン"のサウンドが完成したアルバム。しかし、この世界観の構築にはパパラルディの奥さんのゲイル・コリンズの影響が大きく(作詞やジャケ絵)、レスリー・ウエストのやりたいサウンドとはズレが生じていたようです。
    パンチのある"Don't look around"でスタート。ピアノとベースのインストナンバー"Taunta"を挟んでタイトルナンバー"Nantucket sleighride"。この流れは何度聴いても素晴らしい。
    歌詞カードとライナーがそれぞれブックレットになっており、メンバー写真もついた豪華なセット。ライナーは成毛滋が寄せています。

    SIDE A
    1. ドント・ルック・アラウンド "Don't Look Around" - 3:46
    2. タウンタ "Taunta (Sammy's Tune)" – 1:00
    3. ナンタケット・スレイライド "Nantucket Sleighride (For Owen Coffin)" – 5:53
    4. 君は俺のもの "You Can't Get Away" – 3:27
    5. タイアード・エンジェルス "Tired Angels (For J.M.H.)" – 4:40
    SIDE B
    1. アニマル・トレーナー "The Animal Trainer and the Toad" – 3:28
    2. マイ・レディ "My Lady" – 4:34
    3. 暗黒への旅路 "Travellin' in the Dark (For E.M.P.)" – 4:25
    4. 偉大なる列車強盗 "The Great Train Robbery" – 5:44

    "My lady"
    https://m.youtube.com/watch?v=g9GJ-IHpGPo

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    • 登録日:2019/4/10

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    NANTUCKET SLEIGHRIDE / MOUNTAIN

    マウンテンの傑作。タウンタからナンタケット・スレイライドへの繋がりは何度聴いても鳥肌が出ます。彼らの音が完成した一枚。
    https://www.youtube.com/watch?v=04MJclcDTUc

    '71 リリース

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    • 登録日:2019/4/10

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    FLOWERS OF EVIL / MOUNTAIN

    1971年リリース
    A面がスタジオ、B面がライブを収録したサードアルバム(「Leslie West/Mountain」を入れると4枚目)。
    タイトルトラックの"Flowers of Evil" はポップなナンバー、 "Crossroads"あたりはマウンテンらしいブルース・ロックですが、 "Pride And Passion" はちょっとプログレっぽいです。
    B面、レスリーのギターのキレっぷりは抜群です。アメリカでのセールスは今ひとつでしたが、日本ではヒットしました。パパラルディの昭和歌唱効果かしら?
    写真5枚目の注釈がアナログならではです。

    SIDE A: スタジオ
    1. 悪の華 "Flowers of Evil" (West/Pappalardi/Rea) - 4:52
    2. 王様のコラール "King's Chorale" (Pappalardi) - 1:04
    3. 最後の冷たいキス "One Last Cold Kiss" (Pappalardi/Collins) - 3:54
    4. クロスローダー "Crossroader" (Pappalardi/Collins) - 4:53
    5. 誇りと情熱 "Pride And Passion" (Pappalardi/Collins) - 7:11
    SIDE B: ライブ
    1. 幻想の世界 "Dream Sequence" - 25:03
    1-1. ギター·ソロ "Guitar Solo" (West)
    1-2. ベートーヴェンをぶっ飛ばせ "Roll Over Beethoven"(Chuck Berry)
    1-3. ミルクとハチミツの夢 "Dreams of Milk and Honey" (West/Pappalardi/Ventura/Landsberg)
    1-4. バリエイションズ(変奏曲) "Variations" (West/Pappalardi/Laing/Knight)
    1-5. 白鳥のテーマ "Swan Theme" (Pappalardi/Collins)
    2. ミシシッピー・クイーン"Mississippi Queen" (West/Pappalardi/Laing/Rea) - 3:49

    1分30秒くらいはイントロなので注意
    https://www.youtube.com/watch?v=HjF8KepCS-g

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    • 登録日:2019/4/9

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    MOUNTAIN LIVE - THE ROAD GOES EVER ON

    これとFLOWER OF EVILの後半のライブは、初期マウンテンの熱いライブが楽しめます。アルバムとは違い激しいパフォーマンスで押してきます。
    オープニングのロング・レッドのイントロはブレイクビーツのネタで有名です。

    https://m.youtube.com/watch?v=mFtZx55nezw

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    • 登録日:2019/4/10

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    THE BEST OF MOUNTAIN

    1972年のバンド解散後、1973年にリリースされたベスト盤。
    このメンバーでの活動は3年に満たなかったマウンテン。その短い軌跡を辿るにしても駆け足過ぎですが、選曲はいい感じです。ここの" ベートーベンをぶっ飛ばせ"は、これにしか入っていません(この後のコンピものには入ってるものがあります)。
    aceの無人島行きのお供が、35年前に確定している一枚。

    SIDE A
    1. ネバー・イン・マイ・ライフ
    2. タウンタ
    3. ナンタケット・スレイライド
    4. ベートーベンをぶっ飛ばせ
    5. ヤスガーの農場
    6. アニマル・トレーナー
    SIDE B
    1. ミシシッピー・クイーン
    2. 王様のコラール
    3. バンドの少年
    4. ドント・ルック・アラウンド
    5. 想像されたウエスタンのテーマ
    6. クロスローダー

    パパラルディのコーラス的なベースラインと、レスリーの伸びやかなギターソロが印象的
    https://www.youtube.com/watch?v=0l_x0xH9fLM

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    • 登録日:2019/4/10

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    GREATEST HITS LIVE!

    2000年にキング・ビスケットからリリースされた、マウンテンの74年のライブです。アルバム"Avalanche"がリリースされた頃の音源で、このあと再解散してしまいます。オープニングはジェリー・リー・ルイスのカバーで"You Better Believe It"、エンディングもジェリーのカバーで"whole lotta shakin' going on"です(スタジオ・バージョンは"Avalanche"に収録)。
    おまけでインタビューも収録されています。

    https://www.youtube.com/watch?v=gIoUPL5qd0w

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    • 登録日:2019/4/10

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    CREATION / FELIX PAPPALARDI


    クリエイションは、ギターの竹田和夫を中心として72年に結成されたハードロックバンド(1969年に結成された「ブルース・クリエイション」が前身)でした。
    73年8月のマウンテンの来日公演のオープニングアクトを務めた彼らは、パパラルディに海外進出を勧められたそうです。
    2年後の75年8月に開催された「ワールド・ロック・フェスティバル」に出演した彼らは、ジョー山中と共演したパパラルディと再会しました。そして同年10月のナンタケット島のパパラルディの自宅でレコーディングを開始しました。

    竹田和夫にレスリー・ウエストが憑依した"SECRET POWER"
    https://www.youtube.com/watch?v=fsLYq9Hf9o8&list=RDS1TIZw0-ogA&index=2

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    • 登録日:2019/4/10

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    TWIN PEAKS / MOUNTAIN

    1974年リリースのライブ盤。
    邦題は「異邦の薫り」。そのタイトルは、1973年8月30日大阪厚生年金会館での来日公演の模様を収めたものだからでしょう。
    72年に解散したマウンテン。レスリー・ウエストはドラムのコーキー・レイングと共にジャック・ブルースと"ウェスト、ブルース&レイング"を結成し来日公演を予定していましたが、その前に解散してしまい急遽パパラルディを呼び寄せて(コーキー・レイングは不参加)その穴を埋めたのがこのライブです。内容ですが、正直全盛期のライブに比べてるとメンバーのノリが悪いです。噛み合ってないというか…。ナンタケット・スレイライドは30分以上も演奏してしまいます(「さくら、さくら」のフレーズは御愛嬌)。そのため一曲をA面とB面に分けて収録しています。
    "ふたつの頂上"は、方やゴリゴリのブルーズ・HRを、方やインプロ・プログレ路線をそれぞれ狙っていたのが出ちゃってしまい、"あぁ、頂上がふたつかぁ…"とファン故に少し残念に思う作品です。
    しかし悪い事ばかりではありません。このアルバム、音が抜群に良いのです。それもそのはず、録音はCBSの鈴木智雄さんによるものなのです。ギターは生々しく、ベースもしっかり聴こえます。

    https://m.youtube.com/watch?v=ggwH2FZQCVw

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    • 登録日:2019/4/9

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    AVALANCHE / MOUNTAIN

    1974年リリース
    マウンテン解散後の1972年、ドラマーのコーキー・レイングとベースにジャック・ブルースを迎え"West, Bruce & Laing"を結成したレスリー。翌年、来日公演直前にジャック・ブルースがまさかの脱退。急遽パパラルディを呼んでライブを決行、そのままコーキーも呼び戻してマウンテンを再結成するというアクロバットをキメた。
    内容もキマっているかと言われると...1st・2ndのような完成度はありません。
    ハードブギーなA-1,2,B-1,2,4や、インターミッション的なA-3から4,5への流れる構成はかっこいいのです。しかし"仕上がってない"感が勿体無い。再結成に至る経緯が違えば、"後期の傑作"くらい言われてたんじゃないかなぁと思う作品です。

    SIDE A
    1. Whole Lotta Shakin' Goin' On
    2. Sister Justice
    3. Alisan
    4. Swamp Boy
    5. Satisfaction
    SIDE B
    1. Thumbsucker
    2. You Better Believe It
    3. I Love To See You Fly
    4. Back Where I Belong
    5. Last Of The Sunshine Days

    2:53、ブレイク前の唸るベースがシビれる"Satisfaction"
    https://www.youtube.com/watch?v=6unDohBRoxg

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      21がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/4/14

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    MASTERS OF WAR / MOUNTAIN

    2007年リリース
    このアルバムは、「反戦」をコンセプトに制作されたボブ・ディランのカバー集。
    参加メンバーが豪華です。
    レスリー・ウエスト、コーキー・レイングに加え、トッド・ウルフ(ミック・テイラーやシェリル・クロウ、フィッシュのアルバムに参加)、ケニー・アーロンソン(デリンジャーのベーシストでサミー・ヘイガーの「H.S.A.S」の「A」の人、クレジットは誤植で正しい綴りは"Aaronson)、そしてゲストにオジー・オズボーンとウォーレン・ヘインズ。
    このメンバーで聴かせるディランのカバーがぶっ飛んでます。8割、原型をとどめていません。
    でもクセになるというか、かっこいいのです。オジーのボーカルもいいし、ウォーレンのギターもベリグー(スワンピーな「時代は変わる」はいい感じ)。3、5、10、11の破壊っぷりもなかなかです。

    1. Masters Of War(with Ozzy Osbourne)
    2. Serve somebody with(with Warren Haynes)
    3. Blowin' In The Wind [heavy]
    4. Everything Is Broken
    5. Highway 61 Revisited
    6. This Heart Of Mine
    7. Subterranean Homesick Blues
    8. The Times They Are A-changin'(with Warren Haynes)
    9. Seven Days
    10. Mr. Tambourine Man
    11. Like A Rolling Stone
    12. Blowin' In The Wind [acoustic]

    1:20頃からのけぞっちゃう"Blowin' In The Wind [heavy]"
    https://www.youtube.com/watch?v=tXlvCarHKFE

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      26がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/4/9

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    THE SECRET SESSIONS

    2012年リリースのリイシューです(オリジナルは1978年)。
    ドラムのコーキー・レイングが友達を集めて作ったアルバムで、そのメンツが豪華です。
    レスリー・ウエストとフェリックス・パパラルディはもちろんのこと、イアン・ハンター、ミック・ロンソン、ジョン・セバスチャン、トッド・ラングレン!さらにゲストでエリック・クラプトンとディッキー・ベッツ(9曲目の"On My Way To Georgia")が参加しています!
    大体こういうのはガッカリな内容が多いのですが、ミック・ロンソンとトッド・ラングレンがいい仕事をしている良作です。

    1. Easy Money
    2. Silent Movie
    3. I Ain't No Angel
    4. The Best Thing
    5. I Hate Dancin'
    6. The Outsider
    7. Just When I Needed You Most
    8. Lowdown Freedom
    9. On My Way To Georgia
    10. Growing Old With Rock'n'Roll

    https://www.youtube.com/watch?v=-mZ9LzbIJns&list=OLAK5uy_n8n4KSrmtbVp2rcVN_9RGosGN5EwQHqMs&index=3&t=0s

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      27がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/5/2

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    RIVER OF DREAMS / BILLY JOEL

    1993年リリース。
    プロデューサーはダニー・コーチマー、ゲストでまさかのレスリー・ウエストが参加(1, 2, 4)しています。私の中で、85年の「ビリー・ザ・ベスト」以降パッとしない印象のビリーさん。前作の「ストーム・フロント」はヒットしたそうですが、聞いてません^^;
    で、このアルバム。一曲目から"これじゃない感"に襲われます。曲の仕上がりはとてもいいのですが、"ビリー・ジョエル"って感じがしないのです。案の定、ビリーっぽいタイトルナンバー"The River of Dreams"がヒットしました。このアルバムの後はライブ中心の活動となっているようです。

    1. ノー・マンズ・ランド - "No Man's Land"
    2. グレート・ウォール・オブ・チャイナ - "The Great Wall of China"
    3. ブロンド・オーヴァー・ブルー - "Blonde Over Blue"
    4. 憂鬱なヴァリエーション - "A Minor Variation"
    5. 見えないのは真実 - "Shades of Grey"
    6. 君が教えてくれるすべてのこと - "All About Soul"
    7. 眠りつく君へ - "Lullabye (Goodnight, My Angel)"
    8. ザ・リヴァー・オブ・ドリームス - "The River of Dreams"
    9. 2千年もの果てに - "Two Thousand Years" - 5:20
    10. ラスト・ワーズ - "Famous Last Words" - 4:55

    3分過ぎからレスリーさん弾きまくりの"The Great Wall of China"
    https://www.youtube.com/watch?v=_HP_uDksJu0

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      22がいいね!と言っています。

    • 登録日:about 15 hours ago

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