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ミューゼオとは? よくある質問
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1990年発売のアルバム

どうでも良い音楽がたくさん売れた時代に、音楽に興味を持たせ続けてくれたアルバム。

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    Traveling Wilburys / Traveling Wilburys, Vol. 3

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    Bert Jansch / Sketches

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    Bert Jansch / The Ornament Tree

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    The Pretenders / Packed

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    Nick Lowe / Party of One

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    Neil Young & Crazy Horse / Ragged Glory

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    Paul Simon / The Rhythm of the Saints

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    The Allman Brothers Band / Seven Turns

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    Robert Palmer / Don't Explain

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    Steve Winwood / Refugees of the Heart

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    John Hiatt / Stolen Moments

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    Lou Reed・John Cale / Songs for Drella

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    Prince / Graffiti Bridge

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    ZZ Top / Recycler

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    Van Morrison / Enlightenment

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    The Vaughan Brothers / Family Style

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    Bob Dylan / Under the Red Sky

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    The Notting Hillbillies / Missing... Presumed Having a Good Time

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    The Highwaymen / Highwayman 2

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    Jeff Lynne / Armchair Theatre

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    Traveling Wilburys / Traveling Wilburys, Vol. 3

    (1990)
    ザ・トラヴェリング・ウィルベリーズの2ndアルバム。ジェフ・リンとジョージ・ハリスンのプロデュース。
    前作の発売後に、ロイ・オービソンが死去した。その代わりにデル・シャノンを加えて録音を行ったがシャノンも他界したため、このアルバムでは4人での録音となった。
    4人となったこのアルバムだが、イマイチな感じがする。それは、ロイの清涼感のあるヴォーカルが無くなったからだと思っている。
    “She's My Baby”ではゲイリー・ムーアがギターで参加している。
    現在ではVol.1とVol.3がセットになって、聴きやすいパッケージで販売されている。

    《songlist》
    01. She's My Baby
    02. Inside Out
    03. If You Belonged To Me
    04. The Devil's Been Busy
    05. Deadly Sins
    06. Poor House
    07. Where Were You Last Night?
    08. Cool Dry Place
    09. New Blue Moon
    10. You Took My Breath Away
    11. Wilbury Twist

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    • 登録日:2018/1/7

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    Bert Jansch / Sketches

    (1990)
    バート・ヤンシュの17枚目のアルバム。ヤンシュとダニー・トンプソン、ピーター・カートリーのプロデュース。
    ハンブルグで録音され、ドイツではアナログでリリースされていた。
    ドラムレスのギター2本とベースのトリオで編成されたバンドは、1981年に再結成されたペンタングルのメンバーである。曲によっては、パーカッションやハーモニカ、フルートが入っている。
    落ち着いたトーンの曲が多く、しっとりと語りかけてくるようなヤンシュの歌声に聴き入ってしまう。もちろん演奏もよく、トンプソンのダブル・ベースが深みのある音を出している。
    当時の流行とは大きくかけ離れている、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Ring-A-Ding Bird
    02. One For Jo
    03. Poison
    04. The Old Routine
    05. Needle Of Death
    06. Oh My Father
    07. Running, Running From Home
    08. Afterwards
    09. Can't Hide Love
    10. Moonshine
    11. A Woman Like You
    12. A Windy Day
    13. As The Day Grows Longer Now

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    • 登録日:2017/10/8

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    Bert Jansch / The Ornament Tree

    (1990)
    前作と同じ時期にリリースされた、バート・ヤンシュの18枚目のアルバム。マイケル・クランのプロデュース。
    このアルバムはロンドンで録音されているが、バンドのメンバーはピーター・カートリー以外は変更となっている。
    トラディショナル・ソングのカヴァーで構成されているのが、大きな特徴かもしれない。古き良き伝統的な音楽を伝えているひとりとしての、ヤンシュの役割はかなり大きい感じがする。
    個人的には前作もこのアルバムもほとんど流通していないので、、前作と2枚組として再発して欲しい気がする。
    伝統と向き合ったヤンシュの聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Ornament Tree (Bonny Portmore)
    02. The Banks O'Sicily
    03. The Rambling Boys Of Pleasure
    04. The Rocky Road To Dublin
    05. Three Dreamers
    06. The Mountain Streams
    07. The Blackbirds Of Mullamore
    08. Ladyfair
    09. The Road Tae Dundee
    10. Tramps And Hawkers
    11. The January Man
    12. Dobbins Flowery Vale

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    • 登録日:2017/10/8

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    The Pretenders / Packed

    (1990)
    このアルバムから、ザ・プリテンダーズ=クリッシー・ハインドとなった、5枚目のアルバム。ミッチェル・フルームのプロデュース。
    基本セットは、復帰したビリー・ブレムナー(g)、ジョン・マッケンジー(b)、ブレア・カニンガム(ds)で、フルーム(key)やチャド・ブレイク(g)、ドミニク・ミラー(g)などが参加している。
    このアルバムで話題となったのは、ジョニー・マーとの共作の“When Will I See You”だろう。1987年にリード・ギターとして活動していたので、正式加入するかと思われていたが、マーはザ・ザに加入してしまった。ギターのメロディーが美しいマーらしい曲。
    フルームの特徴ある音作りがあまり感じられないが、ハインドのヴォーカルを生かしているのがいい。ポップな感じの曲もあり、ハインドの新たな一面を感じられる。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Never Do That
    02. Let's Make A Pact
    03. Millionaires
    04. May This Be Love
    05. No Guarantee
    06. When Will I See You
    07. Sense Of Purpose
    08. Downtown (Akron)
    09. How Do I Miss You
    10. Hold A Candle To This
    11. Criminal

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    • 登録日:2018/1/7

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    Nick Lowe / Party of One

    (1990)
    リプリーズ・レコードに移籍してリリースされた、ニック・ロウの8枚目のアルバム。盟友デイヴ・エドモンズのプロデュース。
    ジョン・ハイアットのアルバム“Bring The Family”に参加した、ドラムにジム・ケルトナー、ギターにライ・クーダーと録音していて、後にリリースされるリトル・ヴィレッジに繋がているアルバム。
    他には、ポール・キャラック、ビル・カーチェンとオースティン・デ・ローン、もちろんデイヴ・エドモンズもギターで参加している。
    “What's Shakin' on the Hill”では、レイ・ブラウンがストリング・ベースを弾いてるが、これはエルヴィス・コステロ繋がりかもしれない。
    このアルバム辺りから、新たなニック・ロウを模索し始めた感じがする。
    1995年の再発時にジャケが変更されてリリースされた。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. You Got The Look I Like
    02. (I Want To Build A) Jumbo Ark
    03. Gai-Gin Man
    04. Who Was That Man?
    05. What's Shakin' On The Hill
    06. Shting-Shtang
    07. All Men Are Liars
    08. Rocky Road
    09. Refrigerator White
    10. I Don't Know Why You Keep Me On
    11. Honeygun

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    Neil Young & Crazy Horse / Ragged Glory

    (1990)
    ヤングとクレイジー・ホースだけで録音したアルバム。
    ホースとのアルバムなら、このアルバムがいちばんかもしれない。ホースの演奏は相変わらずの出来だが、ヤングのギター(右のスピーカーがヤングのギター)が切れている。空の上まで届きそうな広がりがある。ホースはヤングと一緒だから良いのかな?
    ヤングのたくさんあるアルバムの中で、早めに聴いた方が良いアルバム。

    《songlist》
    01. Country Home
    02. White Line
    03. F*!#in' Up
    04. Over And Over
    05. Love To Burn
    06. Farmer John
    07. Mansion On The Hill
    08. Days That Used To Be
    09. Love And Only Love
    10. Mother Earth (Natural Anthem)

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    • 登録日:2018/1/7

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    Paul Simon / The Rhythm of the Saints

    (1990)
    ポール・サイモンのセルフ・プロデュースによる8枚目のアルバム。
    前作では南アフリカのリズムを聴かせてくれたが、このアルバムではブラジルのリズムを取り入れている。
    優れたソングライターのサイモンが、メロディーではなく、リズムに注目しているのが興味深い気がする。ブラジリアン・リズム・セクションが演奏するメロディーに乗せて、サイモンの軽やかな歌声が届いてくるようだ。
    マイケルとランディのブレッカー兄弟、エイドリアン・ブリュー、そしてJ.J.ケイルも参加している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Obvious Child
    02. Can't Run But
    03. The Coast
    04. Proof
    05. Further To Fly
    06. She Moves On
    07. Born At The Right Time
    08. The Cool, Cool River
    09. Spirit Voices
    10. The Rhythm Of The Saints

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    • 登録日:2018/1/7

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    The Allman Brothers Band / Seven Turns

    (1990)
    エピック・レコードからリリースされた、約9年ぶりとなるジ・オールマン・ブラザーズ・バンドの9枚目のアルバム。トム・ダウトのプロデュース。
    ディッキー・ベッツ・バンドから、ウォーレン・ヘインズ(g)とアレン・ウッディ(b)、ジョニー・ニール(key)が加入して、パワー・アップされたサウンドが楽しめる。
    中でも、ヘインズの加入は大きい感じがする。ベッツとのギターのバトルはかなり激しいものになっている。4曲で共作として曲を作り、“Loaded Dice”ではヴォーカルも取っている。
    2度の解散を経てさらなる進化を遂げている、ABBの聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Good Clean Fun
    02. Let Me Ride
    03. Low Down Dirty Mean
    04. Shine It On
    05. Loaded Dice
    06. Seven Turns
    07. Gambler's Roll
    08. True Gravity
    09. It Ain't Over Yet

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    • 登録日:2018/1/7

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    Robert Palmer / Don't Explain

    (1990)
    ロバート・パーマーの10枚目のアルバム。ロバート・パーマーとテオ・マセロ(T-7~8,11~16,18)がプロデュースを行
    った。全18曲のヴォリューミーなアルバムとなっている。
    スティーヴ・スティーヴンスがギターで参加しているので、ギターが特徴的な良い音をしている。
    オーティス・レディングの“Dreams to Remember”やマーヴィン・ゲイの“Mercy Mercy / I Want You”、ボブ・ディランの“ I'll Be Your Baby Tonight”などに加えて、ビリー・ホリデイの“Don't Explain”やモーズ・アリソンの“Top 40”とヴァラエティに富んだカヴァーとなっている。
    惜しいのは、ハードなパーマーとソフトなパーマーが同居した内容になっているところだ。2枚に分けてリリースすれば良かった気がする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Your Mother Should Have Told You
    02. Light Years
    03. You Can't Get Enough Of A Good Thing
    04. Dreams To Remember
    05. You're Amazing
    06. Mess Around
    07. Happiness
    08. History
    09. I'll Be Your Baby Tonight
    10. Housework
    11. Mercy Mercy Me / I Want You
    12. Don't Explain
    13. Aeroplane
    14. People Will Say We're In Love
    15. Not A World
    16. Top 40
    17. You're So Desirable
    18. You're My Thrill

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    • 登録日:2017/11/3

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    Steve Winwood / Refugees of the Heart

    (1990)
    スティーヴ・ウィンウッドのセルフ・プロデュースによる6枚目のアルバム。
    トラフィックを解散後に付かず離れず関係を保ってきたジム・キャパルディが、“Every Day (Oh Lord)”、“One and Only Ma”、“Come Out and Dance”の3曲でドラムを叩いていて、“One and Only Ma”では一緒に曲作りを行っている。ここでの共演が、トラフィックの再結成に繋がっているようだ。
    全米で26位、全米で27位となっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. You'll Keep On Searching
    02. Every Day (Oh Lord)
    03. One And Only Man
    04. I Will Be Here
    05. Another Deal Goes Down
    06. Running On
    07. Come Out And Dance
    08. In The Light Of Day

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    • 登録日:2018/1/7

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    John Hiatt / Stolen Moments

    (1990)
    ジョン・ハイアットの10枚目のアルバム。引き続きグリン・ジョンズのプロデュース。
    バック・バンドのメンバーを一新して4ピースのバンドで録音されている。ベースのパット・ドナルドソンはフォザリンゲイやサンディー・デニー等との共演歴を持つ強者で、80年代になって頭角を現したスライド・ギターのマイク・ヘンダーソン、グリン・ジョンズの息子イーサン・ジョンズがドラムを叩いている。
    開放感のあるサウンドが心地よい、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Real Fine Love
    02. Seven Little Indians
    03. Child Of The Wild Blue Yonder
    04. Back Of My Mind
    05. Stolen Moments
    06. Bring Back Your Love To Me
    07. The Rest Of The Dream
    08. Thirty Years Of Tears
    09. Rock Back Billy
    10. Listening To Old Voices
    11. Through Your Hands
    12. One Kiss

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    • 登録日:2017/11/4

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    Lou Reed・John Cale / Songs for Drella

    (1990)
    アンディ・ウォーホルの追悼のために作られたアルバム。1968年のヴェルヴェット・アンダーグラウンドの“White Light/White Heat”以来の共演となった。
    2人だけの演奏でアルバムは構成されているのがいい。変に飾らずにそれぞれの思いを歌に込めているようだ。
    この後、1993年にヴェルヴェッツの復活ライヴが行われた。

    《songlist》
    01. Smalltown
    02. Open House
    03. Style It Takes
    04. Work
    05. Trouble With Classicists
    06. Starlight
    07. Faces And Names
    08. Images
    09. Slip Away (A Warning)
    10. It Wasn't Me
    11. I Believe
    12. Nobody But You
    13. A Dream
    14. Forever Changed
    15. Hello It's Me

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    • 登録日:2017/9/5

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    Prince / Graffiti Bridge

    (1990)
    プリンスの12枚目のアルバムは、同名映画のサウンド・トラックとしてリリースされた。アナログでは2枚組の全17曲とフル・ヴォリュームの内容となっている。
    このアルバムではジョージ・クリントンが“We Can Funk”、メイヴィス・ステイプルが“Melody Cool”、“Graffiti Bridge”、“New Power Generation (Pt. II)”に参加している。メイヴィスはこの頃にペイズリー・パーク・レコードに所属していて、プリンスのプロデュースでアルバムをリリースしている。他にもテヴィン・キャンベルやザ・タイムスがゲスト参加している。
    全米で6位、全英で1位となった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Can't Stop This Feeling I Got
    02. New Power Generation
    03. Release It
    04. The Question Of U
    05. Elephants & Flowers
    06. Round And Round
    07. We Can Funk
    08. Joy In Repetition
    09. Love Machine
    10. Tick, Tick, Bang
    11. Shake!
    12. Thieves In The Temple
    13. The Latest Fashion
    14. Melody Cool
    15. Still Would Stand All Time
    16. Graffiti Bridge
    17. New Power Generation (Pt. II)

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    • 登録日:2018/1/7

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    ZZ Top / Recycler

    (1990)
    ZZ・トップの10枚目のアルバムは、ビル・ハムのプロデュースで録音された。バンドは、このアルバムを最後にワーナー・ブラザーズを離れていった。
    このアルバムから“Concrete and Steel”、“Doubleback”、“My Head's in Mississippi”の3曲が全米シングル・チャートで1位となった。中でも“Doubleback”は映画“バック・トゥ・ザ・フューチャー・パート3”で使用され、メンバーはカメオ出演していた。なのに、日本ではそんなに話題とはならなかった。
    スピード感溢れるブルージーなサウンドがたまらないアルバム。

    《songlist》
    01. Concrete And Steel
    02. Lovething
    03. Penthouse Eyes
    04. Tell It
    05. My Head's In Mississippi
    06. Decision Or Collision
    07. Give It Up
    08. 2000 Blues
    09. Burger Man
    10. Doubleback

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    • 登録日:2018/1/7

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    Van Morrison / Enlightenment

    (1990)
    ヴァン・モリソンのセルフ・プロデュースによる20枚目のアルバム。全英チャートで5位、全米チャートで62位となった。
    シングルで先行発売された“Real Real Gone”は全米で18位となった。この曲は、1980年のアルバム“Common One”の時に書かれた曲。
    10曲中8曲が4分を超える曲で、“In the Days Before Rock 'N' Roll”は8分を超える大作で、アイルランドの詩人ポール・ダーカンが詩を書いている。
    モリソンの懐の深さを感じる曲作りと歌心が魅力的な内容で、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Real Real Gone
    02. Enlightenment
    03. So Quiet In Here
    04. Avalon Of The Heart
    05. See Me Through
    06. Youth Of 1,000 Summers
    07. In The Days Before Rock 'N' Roll
    08. Start All Over Again
    09. She's My Baby
    10. Memories

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    • 登録日:2017/9/18

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    The Vaughan Brothers / Family Style

    (1990)
    スティーヴィー・レイ・ヴォーンが乗ったヘリコプターが墜落して亡くなったのが8月27日で、このアルバムの発売日が9月25日と発売を待たずにこの世を去ってしまった。兄のジミー・ヴォーンと初めて作ったアルバムが遺作となった。ナイル・ロジャースのプロデュース。
    兄弟でバリバリに弾きあうって感じではなく、お互いに良い距離感で演奏している感じがする。もちろん、2人のギターが随所で良い響きをしている。
    このアルバムは、グラミー賞のベスト・コンテンポラリー・ブルース・アルバム賞を受賞した。
    白人のブルース・ギタリストとして唯一無二の存在だっただけに、スティーヴィーの死は残念でならない…哀悼。

    《songlist》
    01. Hard To Be
    02. White Boots
    03. D / FW
    04. Good Texan
    05. Hillbillies From Outerspace
    06. Long Way From Home
    07. Tick Tock
    08. Telephone Song
    09. Baboom / Mama Said
    10. Brothers

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    • 登録日:2018/1/7

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    Bob Dylan / Under the Red Sky

    (1990)
    ドン・ワズとデヴィッド・ワズの兄弟とジャック・フロスト(ディランの変名)によるプロデュースで録音された。
    リズム隊を固定し、曲ごとにメンバーを変えてのレコーディングとなった。ゲストにディランが触発された感じにしたかったのだろうが、不発に終わった感じがする。ゲストはかなり豪華だから、ホントに惜しい気がする。
    タイトル曲の、ジョージ・ハリスンのスライド・ギターはかなりいい。
    収録時間が30分ちょいと長さがいい感じなので、何気に聴きこんでいるアルバム。

    《songlist》
    01. Wiggle Wiggle
    02. Under The Red Sky
    03. Unbelievable
    04. Born In Time
    05. T.V. Talkin' Song
    06. 10.000 Men
    07. 2x2
    08. God Knows
    09. Handy Dandy
    10. Cat's In The Well

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    • 登録日:2018/7/30

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    The Notting Hillbillies / Missing... Presumed Having a Good Time

    (1990)
    ザ・ノッティング・ヒルビリーズのデビュー・アルバム。マーク・ノップラーとガイ・フレッチャーのプロデュース。
    1度目の解散後のダイアー・ストレイツのノップラーとフレッチャーに、スティーブ・フィリップとブレンダン・クロッカーの4人で結成された。
    このアルバムでは、ペダル・スティール・ギターにポール・フランクリン、リズム隊にマーカス・クリフィー(b)、エド・ビックネル(dr)が参加している。
    トラッドやカヴァーを中心とした、ルーツ・ミュージックを演奏している。
    なんか内輪で盛り上がって録音した感じもするが、伸び伸びとした感じの演奏に惹かれる。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Railroad Worksong
    02. Bewildered
    03. Your Own Sweet Way
    04. Run Me Down
    05. One Way Gal
    06. Blues Stay Away From Me
    07. Will You Miss Me
    08. Please Baby
    09. Weapon Of Prayer
    10. That's Where I Belong
    11. Feel Like Going Home

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    • 登録日:2018/1/7

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    The Highwaymen / Highwayman 2

    (1990)
    ザ・ハイウェイメンの2ndアルバム。引き続き、チップス・モーマンのプロデュース。カントリー・チャートで4位となった。
    前作ほど4人の絡んだ曲は多くないのが残念な感じで、カントリーの色は薄くなっているようだ。それは、全米のアルバム・チャートで前作は92位だったのが79位まで上昇していることからもわかる。
    それが良いのか悪いのかは微妙だが、個人的にはもっとカントリー寄りでも良い気がする。まぁ、こうしてリリースされるだけでも良いのか…って感じだ。

    《songlist》
    01. Silver Stallion
    02. Born And Raised In Black And White
    03. Two Stories Wide
    04. We're All In Your Corner
    05. American Remains
    06. Anthem '84
    07. Angels Love Bad Men
    08. Songs That Make a Difference
    09. Living Legend
    10. Texas

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    • 登録日:2018/1/7

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    Jeff Lynne / Armchair Theatre

    (1990)
    この時期の一連の仕事を終えた後に、自分のアルバムをリリースした。ジェフ・ワールド満載って感じがする。
    結局はジョージしかこのアルバムには参加していないので、最初の2人になったって感じがする。
    本当によく聴いたアルバム。
    2013年にボーナス・トラック入りで再発されました。

    《songlist》
    01. Every Little Thing
    02. Don't Let Go
    03. Lift Me Up
    04. Nobody Home
    05. September Song
    06. Now You're Gone
    07. Don't Say Goodbye
    08. What Would It Take
    09. Stormy Weather
    10. Blown Away
    11. Save Me Now

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    • 登録日:2018/1/7

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