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ミューゼオとは? よくある質問
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Paul Weller

好きなミュージシャンのひとり

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    Paul Weller 【Japan Tour 2018】

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    Paul Weller / Modern Classics: The Greatest Hits

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    Paul Weller / More Modern Classics

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    Paul Weller / A Kind Revolution

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    Paul Weller / Jawbone [Music from the Film]

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    Paul Weller / Saturns Pattern

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    Paul Weller / Sonik Kicks

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    Paul Weller / Wake Up the Nation

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    Paul Weller / 22 Dreams

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    Paul Weller / As Is Now

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    Paul Weller / Studio 150

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    Paul Weller / Fly on the Wall: B-Sides & Rarities 1991-2000

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    Paul Weller / Illumination

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    Paul Weller / Heliocentric

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    Paul Weller / Heavy Soul

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    Paul Weller / Stanley Road

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    Paul Weller / Wild Wood

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    Paul Weller / Paul Weller

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    The Style Council / The Cost of Loving

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    The Style Council / Our Favourite Shop

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    The Style Council / Café Bleu

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    The Jam / The Gift

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    The Jam / Setting Sons

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    The Jam / All Mod Cons

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    The Jam / This Is the Modern World

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    The Jam / In the City

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    Paul Weller / True Meanings

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    Paul Weller 【Japan Tour 2018】

    2018/01/23のポール・ウェラーの来日公演のチケット。
    前日の大雪が残る寒さの中、全29曲の熱い演奏を体感することが出来た。
    嬉しかったのは来日公演の初日でしか演奏されていなかった“English Rose”を聴けたことだ。アンコールのアコースティック・セットでの演奏だったので、じっくりと聴くことが出来た。
    ソロ・デビュー・アルバム“Paul Weller”からの“Into Tomorrow”や、この日だけ演奏された“Let It Be Me”とキャリアを総括するようなホントにいいステージだった。
    “Start!”で本編が終わり、“That's Entertainment”でアンコールが始まり、ラストが“Town Called Malice”
    。個人的な欲を言えば、ザ・ジャムやスタカンの曲を今のポール君の思いで再レコーディングして欲しい…と思えた。
    素敵な夜をありがとう‼︎

    Paul Weller
    EX Theater Roppongi
    2018/01/23

    《setlist》
    ★Tomorrow Never Knows
    01. White Sky
    02. Long Time
    03. My Ever Changing Moods
    04. Nova
    05. The Eton Rifles
    06. Saturns Pattern
    07. Going My Way
    08. Woo Sé Mama
    09. She Moves With the Fayre
    10. Into Tomorrow
    11. Man in the Corner Shop
    12. Have You Ever Had It Blue
    13. Up in Suze's Room
    14. Hung Up
    15. Shout to the Top!
    16. Let It Be Me
    17. The Cranes Are Back
    18. 22 Dreams
    19. Peacock Suit
    20. Friday Street
    21. Come On / Let's Go
    22. Start!
    ★Encore: 1 (Acoustic)
    23. That's Entertainment
    24. English Rose
    25. Monday
    26. Wild Wood
    27. Foot of the Mountain
    ★Encore: 2
    28. From the Floorboards Up
    29. Town Called Malice

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    • 登録日:2018/9/7

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    Paul Weller / Modern Classics: The Greatest Hits

    (1998)
    デビュー・アルバムの“Paul Weller”から“Heavy Soul”までのポール・ウェラーのソロでの5年間のキャリアを詰め込んだベスト・アルバム。
    シングルでリリースされた“The Weaver”、“Brand New Start”、“Hung Up”が収録されているのが嬉しかったりする。
    限定盤には1998年8月8日にロンドンのヴィクトリー・パークで行なわれたライヴが付いていた。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    Paul Weller / More Modern Classics

    (2014)
    “Illumination”から“Sonik Kicksまで、2000年代に入ってのポール・ウェラーのキャリアを詰め込んだベスト・アルバム。
    年代順に収録されているので、サウンドの変化が楽しめる内容となっている。
    デラックス盤は3枚組のフル・ヴォリュームなのでかなり楽しめる‼︎
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    Paul Weller / A Kind Revolution

    (2017)
    待望だったポール・ウェラーの13枚目のアルバム。ウェラーとヤン・カイバートのプロデュース。
    アルバムの1曲目、骨太なサウンドの“Woo Sé Mama”を聴いただけでワクワクとゾクゾク感が止まらない感じがする。エキセントリックな感じのピアノで終わるのがたまらなくいい。
    ロバート・ワイアットがトランペットで参加した“She Moves With The Fayre”は、ソロになってからのポール君らしい曲調を感じられる。
    そして、“One Tear”ではボーイ・ジョージがゲスト・ヴォーカルで参加している。一緒に録音している情報が出ていたので楽しみのひとつだったが、聴くことが出来て嬉しい。
    CDでは通常盤と3枚組のデラックス・エディションがリリースされているが、買うならやっぱりデラックス・エディションでしょう。(ここに載せたのはデラックス・エディションのジャケです)
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Woo Sé Mama
    02. Nova
    03. Long Long Road
    04. She Moves With The Fayre
    05. The Cranes Are Back
    06. Hopper
    07. New York
    08. One Tear
    09. Satellite Kid
    10. The Impossible Idea

    ㊗️来日
    ポール・ウェラー
    ●大阪
    2018/1/19
    なんばHatch
    開場18:00 開演19:00
    ●横浜
    2018/1/20
    横浜 BAY HALL
    開場17:00 開演18:00
    ●東京
    2018/1/22, 23
    六本木EXシアター
    開場18:00 開演19:00

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    • 登録日:2018/9/7

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    Paul Weller / Jawbone [Music from the Film]

    (2017)
    トーマス・Q・ナッパー監督、ジョニー・ハリスが脚本と主演を務めた映画“JAWBONE”のサウンドトラック。
    ポール・ウェラーのキャリアで初となるこのサウンドトラックは、ジョニー・ハリスからのアプローチによって始まったようだ。
    全7曲入りで21分を超える“Jimmy / Blackout”が目玉かもしれない。実験室で作られたようなサウンドで、どんなシーンで使われるのかが楽しみな仕上がりとなっている。
    その一方で“The Ballad Of Jimmy McCabe”や“Bottle”はアコースティック・ギターをメインに据えた曲となっている。
    ポール・ウェラーのファンは買いだろうが、そうでない人は微妙な内容かもしれない。

    《songlist》
    01. Jimmy / Blackout
    02. The Ballad Of Jimmy McCabe
    03. Jawbone
    04. Bottle
    05. Jawbone Training
    06. Man On Fire
    07. End Fight Sequence

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    Paul Weller / Saturns Pattern

    (2015)
    前作の“Sonik Kicks”が2012年だから3年振りのアルバムとなる、ポール・ウェラーの12枚目のアルバム。2005年の“As Is Now”以来となるウェラー&ヤン・カイバートのプロデュース。
    ここ何枚かのアルバムは我が道を行くって感じで、カラフルな感じのアルバムが多い感じがした。軸がぶれてないので、どんなにカラフルにしても、ポール・ウェラーのアルバムだったけど。
    アルバムを聴いてビックリ‼︎いつになくハードなポール君だ。ライヴで聴いたら楽しそうなノリノリの曲も多い。(だから、来日するのかな?)
    クオリティが落ちていたわけじゃないけど、ポール・ウェラー再降臨って感じのアルバムだ。
    ま、こんなに説明しなくても売れるんだろうな…。

    《songlist》
    01. White Sky
    02. Saturns Pattern
    03. Going My Way
    04. Long Time
    05. Pick It Up
    06. I'm Where I Should Be
    07. Phoenix
    08. In The Car...
    09. These City Streets

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    Paul Weller / Sonik Kicks

    (2012)
    ポール・ウェラーの11枚目のアルバム。ウェラーとサイモン・ダインのプロデュース。
    前作の延長線上にある感じのアルバム。だが、微妙に突出してない感じがする。悪くは無いんだけど、曲のクオリティってか、アレンジが微妙かも…なんて。前作とその前を足して2で割った感じ。
    まぁ、どんなアルバムを出してもポール君を応援します‼︎

    《songlist》
    01. Green
    02. The Attic
    03. Kling I Klang
    04. Sleep Of The Serene
    05. By The Waters
    06. That Dangerous Age
    07. Study In Blue
    08. Dragonfly
    09. When Your Garden's Overgrown
    10. Around The Lake
    11. Twilight
    12. Drifters
    13. Paperchase
    14. Be Happy Children

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    Paul Weller / Wake Up the Nation

    (2010)
    ポール・ウェラーの10枚目のアルバム。サイモン・ダインのプロデュース。
    大絶賛だった前作から2年…ポール君のギアがさらに上がったアルバムが届いた。ライヴを意識したような曲が多い感じがする。ダイナミックな曲が多く、ノリノリに演奏する様子が感じ取れる。
    いつの日か、このアルバムを再現なんてライヴをやって欲しい‼︎
    ポール君、最高です‼︎

    《songlist》
    01. Moonshine
    02. Wake Up The Nation
    03. No Tears To Cry
    04. Fast Car / Slow Traffic
    05. Andromeda
    06. In Amsterdam
    07. She Speaks
    08. Find The Torch, Burn The Plans
    09. Aim High
    10. Trees
    11. Grasp & Still Connect
    12. Whatever Next
    13. 7 & 3 Is The Strikers Name
    14. Up The Dosage
    15. Pieces Of A Dream
    16. Two Fat Ladies
    17. How Sweet It Is
    18. 7 + 3 Is The Strikers Name

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    Paul Weller / 22 Dreams

    (2008)
    ポール・ウェラーの9枚目のアルバム。ウェラーとサイモン・ダイン、スティーヴ・クラドック、チャールズ・リースのプロデュース。
    ポール・ウェラー入魂のコンセプト・アルバム。新たなステージに登った感じがする。“22 Dreams”なのに21曲と不可解な感じだが、そんなことはどうでも良い。
    カラフルなサウンドとポール節がたまらないかも。ギターの音が溢れてくる感じがいいんだよな。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Light Nights
    02. 22 Dreams
    03. All I Wanna Do (Is Be With You)
    04. Have You Made Up Your Mind
    05. Empty Ring
    06. Invisible
    07. Song For Alice
    08. Cold Moments
    09. The Dark Pages Of September Lead To The New Leaves Of Spring
    10. Black River
    11. Why Walk When You Can Run
    12. Push It Along
    13. A Dream Reprise
    14. Echoes Round The Sun
    15. One Bright Star
    16. Lullaby Für Kinder
    17. Where'er Ye Go
    18. God
    19. 111
    20. Sea Spray
    21. Night Lights

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    Paul Weller / As Is Now

    (2005)
    編集盤やカヴァー・アルバムのリリースがあり、オリジナル・アルバムとしては3年ぶりとなる8枚目のアルバム。ポール君とヤン・カイバートがプロデュースを行っている。
    4ピースのバンドでの録音なので、個人的に好きな音だ。T-4ではポール君の弾くピアノが聴けたりもする。
    あまり評価は高くないが、良いアルバムだと思う。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Blink And You'll Miss It
    02. Paper Smile
    03. Come On / Let's Go
    04. Here's The Good News
    05. The Start Of Forever
    06. Pan
    07. All On A Misty Morning
    08. From The Floorboards Up
    09. I Wanna Make It Allright
    10. Savages
    11. Fly Little Bird
    12. Roll Along Summer
    13. Bring Back The Funk (Parts 1 & 2)
    14. The Pebble And The Boy

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    Paul Weller / Studio 150

    (2004)
    ポール・ウェラー初のカヴァー・アルバム。ウェラーとヤン・カイバートのプロデュース。
    ポール・ウェラーがソロになって、シングルのカップリングに色々なカヴァーを収録していた。その延長線上にある感じのアルバム。どうせなら、それも一緒に2枚組にしてくれたらよかったのになんて思う。(“Fly on the Wal”というボックスの3枚目がそうです)
    ゴードン・ライトフッドとかアラン・トゥーサン、ニール・ヤングのカヴァーがいい。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. If I Could Only Be Sure
    02. Wishing On A Star
    03. Don't Make Promises
    04. The Bottle
    05. Black Is The Colour
    06. Close To You
    07. Early Morning Rain
    08. One Way Road
    09. Hercules
    10. Thinking Of You
    11. All Along The Watchtower
    12. Birds

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    Paul Weller / Fly on the Wall: B-Sides & Rarities 1991-2000

    (2003)
    ポール・ウェラーが、1991年から2000年にリリースしたシングルのカップリングとしてリリースされた曲や、日本盤のボーナス・トラックを集めてリリースされたボックス・セット。
    この頃はシングルCDがブームとなっていて、多くのシングルCDが限定でリリースされた。
    このボックスではディスク: 3のカヴァー集が、聴きどころだと思う。翌年にカヴァー・アルバム“Studio 150”がリリースされるが、ここに収録されている曲の方が好きかもしれない。
    コアなファン向けかもしれないが、聴いておきたいボックス・セットのひとつ。

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    Paul Weller / Illumination

    (2002)
    ポール・ウェラーの6枚目のアルバム。サイモン・ダインとの共同プロデュースだが、大半はポール君が行なっている。
    前年に発売されたライヴ・アルバムからレコード会社を移籍(Independiente Records)し、スタジオ・アルバム初のリリースとなった。
    このアルバムでは、アコギが多用されているのが特徴かもしれない。カラフルな感じの曲が並んでいるのがいいかも。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Going Places
    02. A Bullet For Everyone
    03. Leafy Mysteries
    04. It's Written In The Stars
    05. Who Brings Joy
    06. Now The Night Is Here
    07. Spring (At Last)
    08. One X One
    09. Bag Man
    10. All Good Books
    11. Call Me No 5
    12. Standing Out In The Universe
    13. Illumination

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    Paul Weller / Heliocentric

    (2000)
    ベスト・アルバムを挟んでの5thアルバム。ウェラーとブレンダン・リンチのプロデュース。
    ソロとしてのキャリアを確実に進んでいく感じがする。
    このアルバムでは、オーシャン・カラー・シーンからスティーヴ・クラドックとデーモン・ミンケラが参加している。若手を起用しているのはホントに良いと思う。
    このアルバムでは、ストリングスの導入が特徴的だ。そのため、曲の印象が和らいでいる感じがする。肩の力が抜けたのかもしれない。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. He's The Keeper
    02. Frightened
    03. Sweet Pea, My Sweet Pea
    04. A Whale's Tale
    05. Back In The Fire
    06. Dust And Rocks
    07. There's No Drinking, After You're Dead
    08. With Time & Temperance
    09. Picking Up Sticks
    10. Love-Less

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    Paul Weller / Heavy Soul

    (1997)
    ポール・ウェラーの4thアルバム。ウェラーとブレンダン・リンチのプロデュース。
    前作の大ヒットを受けて、ちょっと気負った感じもする。このアルバムでは、ゴリゴリしたサウンドにポール君のギターが絡む展開が多い。ライヴを意識しているのかもしれない。突出した曲は無いが、全部の曲が安定した高いレベルにある気がする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Heavy Soul (PT 1)
    02. Peacock Suit
    03. Up In Suzes' Room
    04. Brushed
    05. Driving Nowhere
    06. I Should Have Been There To Inspire You
    07. Heavy Soul (PT 2)
    08. Friday Street
    09. Science
    10. Golden Sands
    11. As You Lean Into The Light
    12. Mermaids

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    Paul Weller / Stanley Road

    (1995)
    ポール・ウェラーの3rdアルバム。ウェラーとブレンダン・リンチのプロデュース。
    前作から1年のインターバルを開けて、満を持してリリースされた。ソロになって最初のピークに達したアルバム。ちょうど、イギリスの若手のバンドが“ブリット・ポップ”のムーヴメントを起こし始めていたので、その頂点に君臨した感じだった。
    ポール君の憧れスティーヴ・ウィンウッドや、後輩のノエル・ギャラガーがゲスト参加していることも話題になった。
    重厚なサウンドと、バンドが繰り出すグルーヴ。全てが心地良い。特にDr・ジョンのカヴァーのT-3が良い。ポール君の目指すところの一端が垣間見れる。
    でも、わけのわからん兄ちゃんが“ウェラーいいよ‼︎”って言ってるのを聞いてガッカリしたことがある。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Changingman
    02. Porcelain Gods
    03. I Walk On Gilded Splinters
    04. You Do Something To Me
    05. Woodcutter's Son
    06. Time Passes...
    07. Stanley Road
    08. Broken Stones
    09. Out Of The Sinking
    10. Pink On White Walls
    11. Whirlpools' End
    12. Wings Of Speed

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    Paul Weller / Wild Wood

    (1993)
    ポール・ウェラーの2ndアルバム。ウェラーとブレンダン・リンチのプロデュース。
    このアルバムはスタカンに戻ったような印象がある。スタカンとポール君の融合…ってなんだそりゃって感じがするが、一歩進んで二歩下がるだ。その中に、今後の方向性を感じる曲が何曲かある。
    ブレンダン・リンチのプロデュースも良くなってきているのだろう。次が楽しみだ。
    このアルバムは最初に発売されたものとジャケが違う。

    《songlist》
    01. Sunflower
    02. Can You Heal Us (Holy Man)
    03. Wild Wood
    04. Instrumental (Pt 1)
    05. All The Pictures On The Wall
    06. Has My Fire Really Gone Out?
    07. Country
    08. Instrumental Two
    09. 5th Season
    10. The Weaver
    11. Instrumental (Pt 2)
    12. Foot Of The Mountain
    13. Shadow Of The Sun
    14. Holy Man (Reprise)
    15. Moon On Your Pyjamas
    16. Hung Up

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    Paul Weller / Paul Weller

    (1992)
    ポール・ウェラーのソロ・デビュー・アルバム。ウェラーとブレンダン・リンチのプロデュース。
    新人ならまだしも、ザ・ジャム〜スタカンとキャリアのあるポール君のソロ・デビュー・アルバムのタイトルが、まんま“ポール・ウェラー”ってのに笑えた記憶がある。まぁ、新人なのかな?って感じもする。
    レコード会社の契約がうまくいかずに、最初は日本だけで発売されたのが思い出される。
    やりたい音楽を詰め込んだ感じがする。なので、アルバムを通して聴いた時に若干違和感がある。気合が入りすぎだ…。

    《songlist》
    01. Uh Huh Oh Yeh
    02. I Didn't Mean To Hurt You
    03. Bull-Rush
    04. Round And Round
    05. Remember How We Started
    06. Above The Clouds
    07. Clues
    08. Into Tomorrow
    09. Amongst Butterflies
    10. The Strange Museum
    11. Bitterness Rising
    12. Kosmos

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    The Style Council / The Cost of Loving

    (1987)
    ザ・スタイル・カウンシルの3rdアルバム。ポール・ウェラーのプロデュース。このアルバムは45回転の12インチの2枚組という形でリリースされた。
    “It Didn't Matter”は全英で9位となり、ザ・スタイル・カウンシル最後のシングル・ヒットとなった。この曲はテレビCMで流れていた…確かマクセルのカセットテープだった。アルバムは全英で2位となるが、全米では122位と残念な結果となった。
    “Fairy Tales”では、カーティス・メイフィールドがミックスを行っている。
    そんなに悪くはないと思うのだが、あまり語られないアルバム。

    《songlist》
    01. It Didn't Matter
    02. Right To Go
    03. Heavens Above
    04. Fairy Tales
    05. Angel
    06. Walking The Night
    07. Waiting
    08. The Cost Of Loving
    09. A Woman's Song

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    The Style Council / Our Favourite Shop

    (1985)
    ザ・ジャムを解散後のポール・ウェラーがミック・タルボットと組んだユニットの2枚目のアルバム。
    ジャムの後にこのバンドって感じがしたが、2枚目となるとトータル的なクオリティが高くなっている。
    おしゃれなサウンドに社会的なメッセージを込めた、ポール君の作風が広がっていくのがわかる。
    “Shout To The Top”はいつからこのアルバムの収録曲になったんだろう?
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Homebreakers
    02. All Gone Away
    03. Come To Milton Keynes
    04. Internationalists
    05. A Stones Throw Away
    06. The Stand Up Comic's Instructions
    07. Boy Who Cried Wolf
    08. A Man Of Great Promise
    09. Down In The Seine
    10. The Lodgers (Or She Was Only A Shopkeeper's Daughter)
    11. Luck
    12. With Everything To Lose
    13. Our Favourite Shop
    14. Walls Come Tumbling Down!

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    The Style Council / Café Bleu

    (1984)
    ザ・ジャムを解散したポール・ウェラーがミック・タルボットと組んだユニット。1983年にミニ・アルバム“Introducing the Style Council”をリリースし、翌年このアルバムをリリースした。
    ザ・ジャムのストレートな音楽とは全く音楽性が変わり、ジャズやソウルの影響を受けたオシャレなサウンドになっている。インストが多いのも特徴かもしれない。
    ジャケにのオシャレなポール君にびっくりした思い出がある。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Mick's Blessings
    02. The Whole Point Of No Return
    03. Me Ship Came In!
    04. Blue Café
    05. The Paris Match
    06. My Ever Changing Moods
    07. Dropping Bombs On The Whitehouse
    08. A Gospel
    09. Strength Of Your Nature
    10. You're The Best Thing
    11. Here's One That Got Away
    12. Headstart For Happiness
    13. Council Meetin'

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    The Jam / The Gift

    (1982)
    ザ・ジャムのラスト・アルバム。
    一番好きな曲はキャリアで初のチャート1位となった“Going Underground”だが、アルバムには入ってない。なのがかなり残念な気がする。
    アルバムを聴くと、ジャム〜スタカンに移行する感じの音作りのような気もする。

    《songlist》
    01. Pretty Green
    02. Monday
    03. But I'm Different Now
    04. Set The House Ablaze
    05. Start!
    06. That's Entertainment
    07. Dream Time
    08. Man In The Corner Shop
    09. Music For The Last Couple
    10. Boy About Town
    11. Scrape Away

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    The Jam / Setting Sons

    (1979)
    ザ・ジャムの4thアルバム。プロデューサーは引き続きヴィック・カッパースミス=ヘヴンが行った。バンドとしてのまとまりを感じるアルバム。
    先行シングルの“The Eton Rifles”がシングル・チャートで3位となり、アルバムは初登場4位となった。
    ベースの音のレベルが高いので、今までとは違った感じがする。しかし、ベース・ラインがはっきりわかるのがいい。バンドが初期のアルバムのような、エモーショナルな演奏に戻った感じもする。
    このアルバムのハイライトはスピード感溢れる“Heat Wave”だと思う。ゲストのミック・タルボットの小気味良いピアノが聴けるが、音のレベルが微妙に低いのが残念だ。
    ザ・ジャムのアルバムでは地味なジャケだが、中身は充実した名盤。

    《songlist》
    01. Girl On The Phone
    02. Thick As Thieves
    03. Private Hell
    04. Little Boy Soldiers
    05. Wasteland
    06. Burning Sky
    07. Smithers-Jones
    08. Saturdays Kids
    09. The Eton Rifles
    10. Heatwave

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    The Jam / All Mod Cons

    (1978)
    前作から約1年、ザ・ジャムは誰もが高い評価を与えるアルバムを作った。基本的なところは変えずに、音楽的に幅を持った感じがする。
    今でも歌われる“English Rose”はポール君の代表曲のひとつで、個人的には時代を超える名曲のひとつ。
    そして、先行シングルとして発売されたザ・キンクスのカヴァー(T-4)がいい。そのままのカヴァーなんだけど、ザ・ジャムの曲のようだ。
    このアルバムは必聴の1枚‼︎

    《songlist》
    01. All Mod Cons
    02. To Be Someone (Didn't We Have A Nice Time)
    03. Mr. Clean
    04. David Watts
    05. English Rose
    06. In The Crowd
    07. Billy Hunt
    08. It's Too Bad
    09. Fly
    10. The Place I Love
    11. A' Bomb In Wardour Street
    12. Down In The Tube Station At Midnight

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    The Jam / This Is the Modern World

    (1977)
    当時のイギリスの音楽シーンは1stアルバムを出したら、同じ年にもう1枚出す感じだった。その例に洩れず、ザ・ジャムも同じ年に2ndアルバムをリリースした。
    スピード感はあるものの、残念ながらそれだけな感じがしなくもない…。実質1.5枚目って気もする。
    聴いておきたいアルバムって感じだろうな。

    《songlist》
    01. The Modern World
    02. London Traffic
    03. Standards
    04. Life From A Window
    05. The Combine
    06. Don't Tell Them You're Sane
    07. In The Street, Today
    08. London Girl
    09. I Need You (For Someone)
    10. Here Comes The Weekend
    11. Tonight At Noon
    12. In The Midnight Hour

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    The Jam / In the City

    (1977)
    イギリスが生んだ“究極のトリオ”、ザ・ジャムのデビュー・アルバム。ポール・ウェラー(g)、ブルース・フォクストン(b)、リック・バックラー(ds)の3人が生み出すスピード感のあるサウンドが、当時の若者を魅了した。
    ポール君の書く曲は、60年代の黒人音楽や、イギリスの音楽シーンに影響を受けていた。そこにポール君の考えや当時の社会事情を織り込んでいた。
    当時のイギリスの音楽シーンに必要だったバンドで、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Art School
    02. I've Changed My Address
    03. Slow Down
    04. I Got By In Time
    05. Away From The Numbers
    06. Batman Theme
    07. In The City
    08. Sounds From The Street
    09. Non-Stop Dancing
    10. Time For Truth
    11. Takin' My Love
    12. Bricks And Mortar

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    Paul Weller / True Meanings

    (2018)
    昨年の“A Kind Revolution”から間を空けずにリリースされたポール・ウェラーのセルフ・プロデュースによる14枚目のアルバム。
    このアルバムは、ウェラー・ミーツ・オーケストラって内容となっている。短いスパンでのリリースなだけに前作の延長線上にあるかと思いきや、真逆の暖かく美しい旋律に包まれる感じの曲が録音されている。
    ロッド・アージェントやノエル・ギャラガー、マーティン・カーシー、ダニー・トンプソン等がゲスト参加している。
    ポール君の熱いサウンドも好きだが、イギリス人らしいメロディーを持つザ・ジャムの“English Rose”が好きなので、この路線は大歓迎である。
    これからの季節に最高な1枚になることは間違いは無い。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Soul Searchers
    02. Glide
    03. Mayfly
    04. Gravity
    05. Old Castles
    06. What Would He Say?
    07. Aspects
    08. Bowie
    09. Wishing Well
    10. Come Along
    11. Books
    12. Movin On
    13. May Love Travel With You
    14. White Horses

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    • 登録日:2018/10/7

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