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1984年発売のアルバム

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    Bruce Springsteen / Born in the U.S.A. (No.85)

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    Van Dyke Parks / Jump!

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    Stevie Ray Vaughan & Double Trouble / Couldn't Stand the Weather

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    The Ashley Hutchings Big Beat Combo / Twangin' N' A-Traddin'

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    Lou Reed / New Sensations

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    Nick Lowe and His Cowboy Outfit / Nick Lowe and His Cowboy Outfit

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    Leon Russell / Hank Wilson, Vol. 2

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    Los Lobos / How Will the Wolf Survive?

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    Prince & the Revolution / Purple Rain (No.72)

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    Philip Bailey / Chinese Wall

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    Don Henley / Building the Perfect Beast

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    Glenn Frey / The Allnighter

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    J.D. Souther / Home by Dawn

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    Gene Clark / Firebyrd

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    Bryan Adams / Reckless

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    Madonna / Like a Virgin

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    Thompson Twins / Into the Gap

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    Dave Edmunds / Riff Raff

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    The Kinks / Word of Mouth

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    David Bowie / Tonight

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    Rod Stewart / Camouflage

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    The Pretenders / Learning to Crawl

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    U2 / The Unforgettable Fire

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    The Style Council / Café Bleu

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    Elvis Costello & the Attractions / Goodbye Cruel World

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    The Smiths / The Smiths (No.481)

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    Billy Bragg / Brewing Up with Billy Bragg

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    Ultravox / Lament

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    Rickie Lee Jones / The Magazine

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    Laura Nyro / Mother's Spiritual

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    Bruce Springsteen / Born in the U.S.A. (No.85)

    (1984)
    80年代を代表するアルバムのひとつ。先行シングルの“Dancing in the Dark”から“Cover Me”,“Born in the U.S.A.”,“I'm on Fire”,“Glory Days”,“I'm Goin' Down”そしてMy Hometown”と7曲がトップ10入りした。BOSSが描いた曲を見事に演奏しているE・ストリート・バンドの存在は忘れてはならない。
    しかし、アメリカの音楽シーンの象徴なっていく偶像と、ひとりの男の間に生じたギャップに苦悩していく…。
    “Bobby Jean”の世界観が好きだ。BOSSの名曲のひとつだと思う。

    《songlist》
    01. Born In The U.S.A.
    02. Cover Me
    03. Darlington County
    04. Working On The Highway
    05. Downbound Train
    06. I'm On Fire
    07. No Surrender
    08. Bobby Jean
    09. I'm Goin' Down
    10. Glory Days
    11. Dancing In The Dark
    12. My Hometown

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    • 登録日:2018/9/7

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    Van Dyke Parks / Jump!

    (1984)
    約9年ぶりとなるヴァン・ダイク・パークスの3rdアルバム。スティーヴ・ゴールドマンのプロデュース。
    パークスのポップ・ワールドが弾けていて、ミュージカル調の聴いていてワクワクする内容となっているが、歌詞はアメリカ南部の民話『ブレア・ラビット/リーマスおじさんの物語』をベースにして描かれている。“ブレア・ラビット”は黒人奴隷について書かれたもので、ポップなメロディーからは感じられない、シリアスな歌詞が印象的である。
    このアルバムでは、ジェニファー・ウォーンズのヴォーカルが光っている。多くの曲でメイン・ヴォーカルとして歌っている。
    歌詞の内容を深くは理解できないが、避けてはいけない問題を提示出来ることが素晴らしいと思う。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Jump!
    02. Opportunity For Two
    03. Come Along
    04. I Ain't Goin' Home
    05. Many A Mile To Go
    06. Taps
    07. An Invitation To Sin
    08. Home
    09. After The Ball
    10. Look Away
    11. Hominy Grove

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    • 登録日:2018/9/7

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    Stevie Ray Vaughan & Double Trouble / Couldn't Stand the Weather

    (1984)
    スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ザ・ダブル・トラブルの2ndアルバム。リチャード・ミューレン、ジム・キャプファーとレイ・ヴォーン&ザ・ダブル・トラブルのプロデュース。
    ジミー・ヴォーンが2曲でリズム・ギターを演奏している。
    疾走感が溢れる曲や、地に足がついたようにじっくりと聴かせる曲とヴァラエティにとんだ内容となっている。ノリに乗っているレイ・ヴォーンの演奏が楽しめる。
    ジミ・ヘンドリックスの“Voodoo Chile (Slight Return)”は8分を超える熱演。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Scuttle Buttin'
    02. Couldn't Stand The Weather
    03. The Things (That) I Used To Do
    04. Voodoo Chile (Slight Return)
    05. Cold Shot
    06. Tin Pan Alley
    07. Honey Bee
    08. Stang's Swang

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    The Ashley Hutchings Big Beat Combo / Twangin' N' A-Traddin'

    (1984)
    アシュリー・ハッチングスのセルフ・プロデュースによる企画アルバム。
    ジ・アルビオン・バンドのメンバーやリチャード・トンプソン、サイモン・ニコル等の旧知の仲間とともに、馴染みのある曲をエレクトリック・トラッド調にアレンジして演奏している。
    基本的にはインストとなっているが、“Telstar”と“Horsin' Around”では女性コーラス・グループのザ・ヴェルヴェッティーンズが素敵な歌声を披露している。
    デュアン・エディ・メドレーとして“Movin' N' Groovin'”、“Rebel Rouser”、“Detour”の3曲が演奏されている。
    “Walk Don't Run”が大きく変化していく感じが面白い。
    2015年にボーナス・トラックが3曲入って再発されたので、入手しやすくなった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. F.B.I.
    02. The Sherwood Hand-Jive
    03. Riff Raff
    04. Twistin' Till Monday Comes Around
    05. Twistin' Welsh Girls
    06. Telstar
    07. Walk Don't Run
    08. Duane Eddy Medley
    Movin' N' Groovin'
    Rebel Rouser
    Detour
    09. Clackety Melodeon
    10. Horsin' Around
    11. Spyder Walk
    12. Spinin' Jenny/Soldiers' Spree
    13. Twang Me Down My Old Mohair Space-Suit

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    • 登録日:2018/9/7

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    Lou Reed / New Sensations

    (1984)
    ルー・リードの13枚目のアルバム。ジョン・ジャンセンとの共同プロデュース。
    このアルバムはフェルナンド・ソンダースとフレッド・メイハーとのトリオ編成が基本で、ピアノやホーンセクションが曲によって加わっている。ホーンにはブレッカー・ブラザーズが参加している。
    ジャケがちょっと軽い感じがするが、内容はご機嫌なルー先生の演奏が堪能出来る。若干ポップな感じがするが、時代に沿った音作りかもしれない。
    何気に良い曲が入っているアルバムなので、軽く聴きたい時に重宝している愛聴盤。

    《songlist》
    01. I Love You, Suzanne
    02. Endlessly Jealous
    03. My Red Joystick
    04. Turn To Me
    05. New Sensations
    06. Doin' The Things That We Want To
    07. What Becomes A Legend Most
    08. Fly Into The Sun
    09. My Friend George
    10. High In The City
    11. Down At The Arcade

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    Nick Lowe and His Cowboy Outfit / Nick Lowe and His Cowboy Outfit

    (1984)
    ニック・ロウの5枚目のアルバム。ニック・ロウ、コリン・フェアリー、ポール・ライリーのプロデュース。
    マーティン・ベルモント(g)、ポール・キャラック(key)、ボビー・アーウィン(ds)のカウボーイ・アウトフィットを従えて、ご機嫌な曲を演奏している。
    他にもビリー・ブレムナー(g)やボビー・ヴァテンティノ(fi)、TKOホーンズがゲスト参加している。
    ファロン・ヤングがヒットさせた“Live Fast, Love Hard, Die Young”はエルヴィス・コステロとコリン・フェアリーのプロデュースとなっている。
    今は店頭でほとんど見かけなくなった、ニック・ロウの聴いておきたいアルバムのひとつ。(2017年に再発されました)

    01. Half A Boy And Half A Man
    02. You'll Never Get Me Up (In One Of Those)
    03. Maureen
    04. God's Gift To Women
    05. The Gee, And The Rick And The Three Card Trick
    06. (Hey Big Mouth) Stand Up And Say That
    07. Awesome
    08. Breakaway
    09. Love Like A Glove
    10. Live Fast Love Hard
    11. L.A.F.S.

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    Leon Russell / Hank Wilson, Vol. 2

    (1984)
    かなりの間を空けてリリースされた、レオン・ラッセルのハンク・ウィルソン・シリーズの第2弾。セルフ・プロデュースで録音された。
    ニール・ヤングのカヴァーで知ったドン・ギブソンの“Oh, Lonesome Me”など、これでもかって感じでご機嫌な曲を聴かせてくれている。
    このアルバムを聴くと“カントリー”ってジャンルが隔離されていることに、かなりの疑問を感じる。

    《songlist》
    01. Wabash Cannonball
    02. Oh Lonesome Me
    03. Tennessee Waltz
    04. Heartaches By The Number
    05. If You've Got The Money Honey, I've Got The Time
    06. Tumbling Tumbleweeds
    07. I'm Movin On
    08. Waltz Across Texas
    09. Don't Let The Stars Get In Your Eyes
    10. On The Wings Of A Dove
    11. I'll Be There
    12. I Saw The Light

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    Los Lobos / How Will the Wolf Survive?

    (1984)
    T・ボーン・バーネットのプロデュース。素材を活かしたプロデュースをしていて、これぞロス・ロボスのサウンドって感じがする。
    突き抜ける音は、青空に達していくようだ。晴れた夏空の下で聴きたいアルバムだ。

    《songlist》
    01. Don't Worry Baby
    02. A Matter Of Time
    03. Corrido #1
    04. Our Last Night
    05. The Breakdown
    06. I Got Loaded
    07. Serenata Norteña
    08. Evangeline
    09. I Got To Let You Know
    10. Lil' King Of Everything
    11. Will The Wolf Survive?

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    Prince & the Revolution / Purple Rain (No.72)

    (1984)
    プリンス主演の同名映画のサウンド・トラック。このアルバムからプリンス&ザ・レヴォリューションの名義となった。発売初週で100万枚を売るビッグ・ヒットとなったアルバム。
    バンド編成でアルバムを作ることにより、今まで行っていた1人での録音より音の幅と重なりが増したようだ。デビューからの集大成的な感じもする。
    その一方で、先行シングルとして1位となった“When Doves Cry”は、打ち込みでベースレスのサウンドとなっている。
    才能溢れるプリンスが、大きく飛躍したアルバム。時代を代表するアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Let's Go Crazy
    02. Take Me With U
    03. The Beautiful Ones
    04. Computer Blue
    05. Darling Nikki
    06. When Doves Cry
    07. I Would Die 4 U
    08. Baby I'm A Star
    09. Purple Rain

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    Philip Bailey / Chinese Wall

    (1984)
    フィリップ・ベイリーのソロとしては2枚目のアルバム。プロデューサーにジェネシスのフィル・コリンズを迎えて、幅広い音楽を聴かせてくれたアルバム。
    このアルバムからシングル・カットされた“Easy Lover”は、フィル・コリンズとのデュエットになっていて、全英チャートで1位、全米で2位とヒットとなった。
    唯一無二の存在感のあるファルセット・ヴォイスが堪能出来る内容で、アース・ウィンド&ファイアーとは違う一面を見せてくれた。
    聴いておきたい80年代を代表するアルバム。

    《songlist》
    01. Photogenic Memory
    02. I Go Crazy
    03. Walking On The Chinese Wall
    04. For Every Heart That's Been Broken
    05. Go
    06. Easy Lover
    07. Show You The Way To Love
    08. Time Is A Woman
    09. Woman
    10. Children Of The Ghetto

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    Don Henley / Building the Perfect Beast

    (1984)
    夏になると聴きたいアルバムがある。その中の1枚がこれだ。
    元イーグルスのドン・ヘンリーの2ndアルバム。前作もそうだったが、かなり豪華なゲストがヘンリーを支えている。共同プロデュースのダニー・コーチマー、ランディ・ニューマン、サム・ムーアやベリンダ・カーライル、チャーリー・セクストンなどなど。
    ビデオ・クリップで話題となった代表曲のT-1がオススメ‼︎
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Boys Of Summer
    02. You Can't Make Love
    03. Man With A Mission
    04. You're Not Drinking Enough
    05. Not Enough Love In The World
    06. Building The Perfect Beast
    07. All She Wants To Do Is Dance
    08. Sunset Grill
    09. Drivin' With Your Eyes Closed
    10. Land Of The Living

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    Glenn Frey / The Allnighter

    (1984)
    グレン・フライのMCAレコード移籍第1弾となる2ndアルバム。フライとバリー・ベケット、アラン・ブレイゼックのプロデュース。
    L.A.やマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオで録音されたこのアルバムは、当時のアメリカのサウンドを代表する感じがする。テレビ・ドラマのマイアミ・ヴァイスで使われた“Smuggler's Blues”はその代表的な曲で、洗練された大人な感じの曲が並んでいる。
    ここに掲載したものはアメリカ盤のジャケで、ヨーロッパ盤とジャケが異なっている。最近のCDにはボーナス・トラックとして、映画“ビバリーヒルズ・コップ”で使われた“The Heat Is On”が収録されている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Allnighter
    02. Sexy Girl
    03. I Got Love
    04. Somebody Else
    05. Lover's Moon
    06. Smuggler's Blues
    07. Let's Go Home
    08. Better In The U.S.A.
    09. Living In Darkness
    10. New Love

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    J.D. Souther / Home by Dawn

    (1984)
    ワーナー・ブラザーズに移籍してリリースされた、J.D.サウザーの4枚目のアルバム。デヴィッド・マロイのプロデュース。
    このアルバムでサウザーは、ドラム、ギター、ピアノを演奏している。ドラマーのクレジットが無いので、ドラムは全曲で叩いているようだ。
    ダニー・コーチマーと共作した“Say You Will”ではリンダ・ロンシュタットと素敵な歌声を聴かせてくれている。
    このアルバムをリリース後は俳優業を行なったりするも、アルバムのリリースは2008年まで無かった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Home By Dawn
    02. Go Ahead And Rain
    03. Say You Will
    04. I'll Take Care Of You
    05. All For You
    06. Night
    07. Don't Know What I'm Gonna Do
    08. Bad News Travels Fast
    09. All I Want

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    Gene Clark / Firebyrd

    (1984)
    約7年ぶりとなるジーン・クラークの6枚目のアルバム。アンディ・カンダネスのプロデュース。
    マッギン=クラーク&ヒルマンの活動を経てのアルバムは、“Tambourine Man”から始まっている。この曲は“Mr. Tambourine Man”のロング・ヴァージョンとして録音されている。長い月日を経て、新たな解釈での録音はザ・バーズへの思いを感じられる。
    ゴードン・ライトフッドの“If You Could Read My Mind”のカヴァーも収録されている。軽いタッチで演奏されているのがいい感じだ。
    続く“Feel A Whole Lot Better”もザ・バーズの代表曲のひとつでクラークが書いた曲。ここでもキラキラしたオリジナルの魅力損なわない演奏がいい。
    ソングライターとしてあまり評価をされていないが、クラークの書く曲の素晴らしさを感じられる内容となっている。
    タイトルの“Firebyrd”は、ロジャー・マッギンのアルバム“Thunderbyrd”へのオマージュだろう。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Tambourine Man
    02. Something About You Baby
    03. Rodeo Rider
    04. Rain Song
    05. Vanessa
    06. If You Could Read My Mind
    07. Feel A Whole Lot Better
    08. Made For Love
    09. Blue Raven

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    Bryan Adams / Reckless

    (1984)
    ブライアン・アダムスの4thアルバムで、時代を代表する1枚。ボブ・クリアマウンテンとアダムスの共同プロデュース。収録されている曲はアダムスと作詞家のジム・ヴァランスとの共作となっている。
    このアルバムからは6枚のシングルが発売され、“Run to You”、“Somebody”が全米チャートで1位となった。地元のカナダでは“Heaven”がチャートの1位となった。アルバムは全米とカナダで1位を記録した。
    他にもティナ・ターナーとのデュエットの“It's Only Love”は意外な共演だった。
    アダムスの若さが弾けている、聴いておきたいアルバム。

    《songlist》
    01. One Night Love Affair
    02. She's Only Happy When She's Dancin'
    03. Run To You
    04. Heaven
    05. Somebody
    06. Summer Of '69
    07. Kids Wanna Rock
    08. It's Only Love
    09. Long Gone
    10. Ain't Gonna Cry

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    Madonna / Like a Virgin

    (1984)
    ナイル・ロジャースを共同プロデューサーに迎えて作られたマドンナの2ndアルバム。
    当時はちょっと馬鹿にしていたからそんなに聴くことは無かったが、ナイルのプロデュースでシックのバック・アップを知り、後付けで聴いたアルバム。
    このアルバムで全米1位を獲得し、ポップ・アイコンとしての地位を確立した。
    時代の象徴と言えるアルバム。

    《songlist》
    01. Material Girl
    02. Angel
    03. Like A Virgin
    04. Over And Over
    05. Love Don't Live Here Anymore
    06. Into The Groove
    07. Dress You Up
    08. Shoo-Bee-Doo
    09. Pretender
    10. Stay

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    Thompson Twins / Into the Gap

    (1984)
    先行シングルの“Hold Me Now”を始めとする5曲のシングル・ヒットにより、全英1位を獲得したトンプソン・ツインズの代表作。トム・ベイリーとアレックス・サドキンの共同プロデュース。サドキンとトンプソン・ツインズの意識の共有も上がり、前作よりグレード・アップした内容が良い結果を生んだのだと思う。
    当時は12inchアルバムとしてシングルがリリースされていたが、2009年のにそれらを収録したCDが再発となった。興味のある方、懐かしいと思う方は是非どうぞ。
    時代に欠かせない名盤のひとつ。

    《songlist》
    01. Doctor! Doctor!
    02. You Take Me Up
    03. Day After Day
    04. Sister Of Mercy
    05. No Peace For The Wicked
    06. The Gap
    07. Hold Me Now
    08. Storm On The Sea
    09. Who Can Stop The Rain

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    Dave Edmunds / Riff Raff

    (1984)
    デイヴ・エドモンズの9枚目のアルバム。デイヴとジェフ・リンのプロデュース。
    ホランド=ドジャー=ホランドの“Something About You”の出来がいい。スピード感に溢れ、デイヴのソウルフルなヴォーカルも冴えている感じだ。この手の曲のカヴァーでアルバムを作ったら面白かったかもしれない。
    このアルバムではリチャード・タンディが全面参加となったが、ジェフとデイヴの蜜月は終了してしまう。

    《songlist》
    01. Something About You
    02. Breakin' Out
    03. Busted Loose
    04. Far Away
    05. Rules Of The Game
    06. Steel Claw
    07. S. O. S.
    08. Hang On
    09. How Could I Be So Wrong
    10. Can't Get Enough

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    The Kinks / Word of Mouth

    (1984)
    アリスタ・レコードでの最後のリリースとなった、ザ・キンクスの20枚目のアルバム。レイ・デイヴィスのプロデュース。
    ミック・アイヴォリーがレコーディングの途中で脱退したため、ジム・ロッドフォードの紹介でボブ・ヘンリットが加入している。アイヴォリーのドラムは、“Sold Me Out”、“Missing Persons”、“Going Solo”の3曲で聴くことが出来る。
    このアルバム以降、オリジナル・メンバーがデイヴィス兄弟だけとなり、ザ・キンクスは微妙な感じで活動を続けていったことがかなり残念なところかもしれない。

    《songlist》
    01. Do It Again
    02. Word Of Mouth
    03. Good Day
    04. Living On A Thin Line
    05. Sold Me Out
    06. Massive Reductions
    07. Guilty
    08. Too Hot
    09. Missing Persons
    10. Summer's Gone
    11. Going Solo

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    David Bowie / Tonight

    (1984)
    ボウイがボウイらしくなかった頃のアルバム。前作の大ヒットを受けて期待されたアルバムで、商業的には大成功となったので良かったが内容的には散漫な気がする。
    イギー・ポップのアルバムで共作した曲が多いのがそう感じさせるのかもしれない。
    そんなアルバムだが、T-1はボウイの曲の中でもかなり高いクオリティを持った曲だ。ボウイがしばしば見せる“歌い上げる曲”である。ボウイの声が広がっていく感覚になる。ボウイの愛聴曲のひとつ。

    《songlist》
    01. Loving The Alien
    02. Don't Look Down
    03. God Only Knows
    04. Tonight
    05. Neighborhood Threat
    06. Blue Jean
    07. Tumble And Twirl
    08. I Keep Forgettin'
    09. Dancing With The Big Boys

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    Rod Stewart / Camouflage

    (1984)
    ロッド・スチュワートの13枚目のアルバム。マイケル・オマーティアンをプロデューサーに迎えて録音された。
    盟友ジェフ・ベックが参加した“Infatuation”は全米で5位、全英で27位となった。ベックは他に「Can We Still Be Friends”と、“Bad for You”でもギターを弾いている。
    “Some Guys Have All the Luck”は後にロバート・パーマーもカヴァーしている好きな曲のひとつ。全英で15位、全米で10位とヒットとなった。
    マイケル・オマーティアンのゴージャスな感じの音作りが印象的で、前年にプロデュースを行ったドナ・サマーのアルバム“She Works Hard for the Money”がヒットした流れを組んでいる感じだ。
    このアルバムは全英で8位、全米で25位を記録した。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Infatuation
    02. All Right Now
    03. Some Guys Have All The Luck
    04. Can We Still Be Friends
    05. Bad For You
    06. Heart Is On The Line
    07. Camouflage
    08. Trouble

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    The Pretenders / Learning to Crawl

    (1984)
    クリッシー・ハインドがレイ・デイヴィスとの結婚、出産を経てリリースされた、ザ・プリテンダーズの3rdアルバム。引き続き、クリス・トーマスのプロデュース。
    このアルバムには1982年にシングルでリリースされた“Back on the Chain Gang”と“My City Was Gone”が収録されているが、この曲はハインドとチェンバースに加えて、ロックパイルのビリー・ブレムナー(g)とビッグ・カントリーのトニー・バトラー(b)が参加している。
    続くシングル“Thin Line Between Love And Hate”はザ・ パースウェイダーズのカヴァーで、ハインド、チェンバース、ブレムナーに、ザ・ルーモアのアンドリュー・ボドナー(b)と、ポール・キャラック(key)が参加している。
    その後、ロビン・マッキントッシュ(g)とマルコム・フォスター(b)がメンバーとして加入した。
    バンドのメンバーが定まらない中で、クオリティの高い演奏の出来るメンバーが集まったことが、全米チャートで5位という結果を残せたのかもしれない。
    まぁ、ハインドのカリスマ性も増してきていることが一番の要因だと思う。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Middle Of The Road
    02. Back On The Chain Gang
    03. Time The Avenger
    04. Watching The Clothes
    05. Show Me
    06. Thumbelina
    07. My City Was Gone
    08. Thin Line Between Love And Hate
    09. I Hurt You
    10. 2000 Miles

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    U2 / The Unforgettable Fire

    (1984)
    デビューして3年…前作でひとつのステップを上がったU2が、4年目の4作目のプロデューサーにダニエル・ラノワとブライアン・イーノを選んだ。
    この2人は音の空間プロデューサーだと思っている。音に立体感を与えるのがうまい。前作までは平面的な感じだったのが、このアルバムでは立体的に広がっている感じがする。
    またもジ・エッジのギターだが、特徴でもあるカッティングの音とソロの音の配置が若干違う。そしてボノのヴォーカルだ。天に届けとばかりに熱唱している。この熱さがいいな。
    あまり高い評価されてないが、未完成な感じが良い。

    《songlist》
    01. A Sort Of Homecoming
    02. Pride (In The Name Of Love)
    03. Wire
    04. The Unforgettable Fire
    05. Promenade
    06. 4th Of July
    07. Bad
    08. Indian Summer Sky
    09. Elvis Presley And America
    10. MLK

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    The Style Council / Café Bleu

    (1984)
    ザ・ジャムを解散したポール・ウェラーがミック・タルボットと組んだユニット。1983年にミニ・アルバム“Introducing the Style Council”をリリースし、翌年このアルバムをリリースした。
    ザ・ジャムのストレートな音楽とは全く音楽性が変わり、ジャズやソウルの影響を受けたオシャレなサウンドになっている。インストが多いのも特徴かもしれない。
    ジャケにのオシャレなポール君にびっくりした思い出がある。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Mick's Blessings
    02. The Whole Point Of No Return
    03. Me Ship Came In!
    04. Blue Café
    05. The Paris Match
    06. My Ever Changing Moods
    07. Dropping Bombs On The Whitehouse
    08. A Gospel
    09. Strength Of Your Nature
    10. You're The Best Thing
    11. Here's One That Got Away
    12. Headstart For Happiness
    13. Council Meetin'

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    Elvis Costello & the Attractions / Goodbye Cruel World

    (1984)
    エルヴィス・コステロの9枚目のアルバム。クライヴ・ランガーとアラン・ウィンスタンレーのプロデュース。
    コステロ自身はあまりお気に入りでは無いようで、大人の事情が大きく絡み合っている。
    しダリル・ホールが参加した“The Only Flame in Town”や、後にロイ・オービソンに提供した“The Comedians”が収録されている。
    本人が否定しているため世間の評価もあまり高くは無いのが残念。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Only Flame In Town
    02. Home Truth
    03. Room With No Number
    04. Inch By Inch
    05. Worthless Thing
    06. Love Field
    07. I Wanna Be Loved
    08. The Comedians
    09. Joe Porterhouse
    10. Sour Milk-Cow Blues
    11. The Great Unknown
    12. The Deportees Club
    13. Peace In Our Time

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    The Smiths / The Smiths (No.481)

    (1984)
    モリッシー(vo)、ジョニー・マー(g)、アンディ・ルーク(b)、マイク・ジョイス(ds)からなる4人組、ザ・スミスのラフ・トレード・レコードからのデビュー・アルバム。ジョン・ポーターとの共同プロデュース。
    発売当時は退廃的な感じがとても嫌だったので、ほとんど聴くことが無かったが、ある日突然聴きたくなってそれからハマったアルバム。
    時代が大きく変わる時に出てくる異質なアルバムって、最初は受け入れられないことが多い。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Reel Around The Fountain
    02. You've Got Everything Now
    03. Miserable Lie
    04. Pretty Girls Make Graves
    05. The Hand That Rocks The Cradle
    06. Still Ill
    07. Hand In Glove
    08. What Difference Does It Make?
    09. I Don't Owe You Anything
    10. Suffer Little Children

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    Billy Bragg / Brewing Up with Billy Bragg

    (1984)
    ゴー・ディスクからリリースされた、ビリー・ブラッグの2ndアルバム。エドワード・デ・ボノのプロデュース。
    前作のようにエレキ・ギターでの弾き語りとなっているが、“Love Gets Dangerous”ではコーラス、“The Saturday Boy”ではトランペット、“A Lover Sings”ではオルガンがオーヴァーダビングされている。
    2006年に再発されたCDのボーナス・トラックには、ジェームス・ブラウンの“You Got the Power”や、ザ・ローリング・ストーンズの“The Last Time”のカヴァーが収録されている。
    ザ・スミスのカヴァー“ Back to the Old House”では、ジョニー・マーがギター、ヴォーカル、タンバリンで参加している。
    全英チャートの16位となった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. It Says Here
    02. Love Gets Dangerous
    03. The Myth Of Trust
    04. From A Vauxhall Velox
    05. The Saturday Boy
    06. Island Of No Return
    07. St. Swithin's Day
    08. Like Soldiers Do
    09. This Guitar Says Sorry
    10. Strange Things Happen
    11. A Lover Sings

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    Ultravox / Lament

    (1984)
    ウルトラヴォックスのセルフ・プロデュースによる7枚目のアルバム。
    このアルバムから聴き始めたので、いちばん馴染みの深いものとなっている。
    2枚目のシングル“Dancing with Tears in My Eyes”が大好きな曲で、この曲は全英で3位と久々のトップ10入りとなった。しかし、アルバムは全英チャートで8位とさらに沈んだ。
    今回使ったアルバムのジャケは最初にリリースされたLPのもので、CDとは異なったものとなっている。
    このアルバムで、オリジナル・メンバーのウォーレン・カンが脱退する。時代の終わりを感じられる内容かもしれない。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. White China
    02. One Small Day
    03. Dancing With Tears In My Eyes
    04. Lament
    05. Man Of Two Worlds
    06. Heart Of The Country
    07. When The Time Comes
    08. A Friend I Call Desire

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    Rickie Lee Jones / The Magazine

    (1984)
    約3年ぶりとなるリッキー・リー・ジョーンズの3rdアルバム。ジョーンズとジェームズ・ニュートン・ハワードのプロデュース。
    リズム隊が2セットあって、ひとつめはネーザン・イースト(b)とスティーヴ・ガット(ds)がT-2,3,6,8の4曲、ふたつめはTOTOのリズム隊のデヴィッド・ハンゲイト(b)とジェフ・ポーカロ(ds)でT-4,5の2曲となっている。
    他にも、スティーヴ・ルカサー(T-8)やディーン・パークス(T-2,5)、ニック・デカロ(T-9)などが参加している。
    大人びた表情のジャケのように、ちょっと背伸びした感じの内容かもしれない。コケティッシュな歌声が魅力だったのに、抑えられている気がする。
    このアルバムがワーナー・ブラザーズでの最後のアルバムとなった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Prelude To Gravity
    02. Gravity
    03. Juke Box Fury
    04. It Must Be Love
    05. Magazine
    06. The Real End
    07. Deep Space
    08. Runaround
    Rorschachs
    09. Theme For The Pope
    10. The Unsigned Painting
    11. The Weird Beast

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    Laura Nyro / Mother's Spiritual

    (1984)
    約6年ぶりとなる、ローラ・ニーロのセルフ・プロデュースによる8枚目のアルバム。
    息子の育児を行なうために、活動を休止していたニーロの復活アルバム。タイトルの“Mother's Spiritual”がぴったりの暖かさが感じられる。初期のアルバムでは張り詰めた緊張感が感じられたが、このアルバムでは歌声の奥に力強さを感じることが出来る。
    トッド・ラングレンが“Man in the Moon”と“Trees of the Ages”でシンセサイザーで参加している。プロデュースのアシストも行なったようだ。
    “A Wilderness”の最後の方には、息子ギルの声が収録されている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. To A Child...
    02. The Right To Vote
    03. A Wilderness
    04. Melody In The Sky
    05. Late For Love
    06. A Free Thinker
    07. Man In The Moon
    08. Talk To A Green Tree
    09. Trees Of The Ages
    10. The Brightest Song
    11. Roadnotes
    12. Sophia
    13. Mother's Spiritual
    14. Refrain

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