みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成 ミューゼオとは? よくある質問
File

2013年発売のアルバム

発売日順に並んでいます

  • Loading

    Aaron Neville / My True Story

  • Loading

    V.A. / Reggatta De Lounge - A Downtempo Tribute to the Police

  • Loading

    Eric Burdon / 'Til Your River Runs Dry

  • Loading

    Kris Kristofferson / Feeling Mortal

  • Loading

    Ben Harper & Charlie Musselwhite / Get Up!

  • Loading

    Richard Thompson / Electric

  • Loading

    Devon Allman / Turquoise

  • Loading

    Orianti / Heaven In The Hell

  • Loading

    Emmylou Harris・Rodney Crowell / Old Yellow Moon

  • Loading

    Johnny Marr / The Messenger

  • Loading

    Jimi Hendrix / People, Hell and Angels

  • Loading

    Boz Scaggs / Memphis

  • Loading

    Son Volt / Honky Tonk

  • Loading

    Less Dudek / Delta Breeze

  • Loading

    David Bowie / The Next Day

  • Loading

    Eric Clapton / Old Sock

  • Loading

    Billy Bragg / Tooth & Nail

  • Loading

    Todd Rundgren / State

  • Loading

    T-Bone Burnett・The Civil Wars / A Place at the Table

  • Loading

    Edie Brickell・Steve Martin / Love Has Come for You

  • Loading

    Iggy And The Stooges / Ready To Die

  • Loading

    Marc Ribot's Ceramic Dog / Your Turn

  • Loading

    Hugh Laurie / Didn't It Rain

  • Loading

    She & Him / Volume 3

  • Loading

    Rod Stewart / Time

  • Loading

    Primal Scream / More Light

  • Loading

    The Fandangos / The Fandangos

  • Loading

    John Fogety / Wrote A Song For Everyone

  • Loading

    George Benson / Inspiration: A Tribute to Nat King Cole

  • Loading

    Davell Crawford / My Gift To You

  • 1
    Loading

    Aaron Neville / My True Story

    (2013)
    アーロン・ネヴィルが幼い頃から聴いてきた曲をレコーディングしたアルバム。
    プロデューサーにドン・ワズとストーンズのキース・リチャーズ。キースは意外だったが、全曲でいかしたギターを弾いている。
    アーロンの特徴あるシルキーヴォイスが、ウキウキできる曲を見事に歌い上げている。こういった曲も歌えることに感動した。
    気分を盛り上げたい時に聴く1枚。

    《songlist》
    01. Money Honey
    02. My True Story
    03. Ruby Baby
    04. Gypsy Woman
    05. Ting A Ling
    06. Be My Baby
    07. Little Bitty Pretty One
    08. Tears On My Pillow
    09. Under The Boardwalk
    10. Work With Me Annie
    11. This Magic Moment / True Love
    12. Goodnight My Love

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 2
    Loading

    V.A. / Reggatta De Lounge - A Downtempo Tribute to the Police

    (2013)
    なんとなく聴いていることが多いので、あんまり書きたくなかったアルバムのひとつ。
    タイトルやジャケから想像出来るように、ザ・ポリスの中から厳選された?12曲が、いろんな歌手によってまったりと歌われているのが心地よいのだ。
    歌手については詳しく追求せずに、ただただアンニュイな感じを楽しんでいる。
    聴いておきたいカヴァー・アルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. King of Pain - Stereo Dub
    02. Walking On the Moon - Groove Da Praia
    03. Every Little Thing She Does Is Magic - Lona, Jazzystics
    04. Wrapped Around Your Finger - Sao Vicente
    05. Every Breath You Take - Karen Souza
    06. Spirits in the Material World - Banda Do Sul
    07. Roxanne - Future Soundscapes
    08. Can't Stand Losing You - Dew, Le Griser
    09. So Lonely - Eve St. Jones
    10. The Bed's Too Big Without You - Dj Style, Freedom Dub
    11. Synchronicity - Lee Avril
    12. Don't Stand So Close to Me - Quadra & Benjamin

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 3
    Loading

    Eric Burdon / 'Til Your River Runs Dry

    (2013)
    エリック・バードンの新譜が出たと言うニュースを読んで、慌てて買いに行った。冷静に考えたら、ちゃんと追ってきたわけじゃないので慌てる必要は無かった。
    アニマルズの頃とそんなに変わらない声に一安心した。歌から感じられるパワーは衰えていないようでかなり熱い。
    ボ・ディトリーのカヴァー(T-12)や“ボ・ディトリー・スペシャル”って曲を歌っている。後者はボ・ディトリーの、あの特徴あるリズムを使っている。
    マイク・フィニガンの懐かしい名前を、クレジットで見つけた。

    《songlist》
    01. Water
    02. Memorial Day
    03. Devil And Jesus
    04. Wait
    05. Old Habits Die Hard
    06. Bo Diddley Special
    07. In The Ground
    08. 27 Forever
    09. River Is Rising
    10. Medicine Man
    11. Invitation To The White House
    12. Before You Accuse Me

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 4
    Loading

    Kris Kristofferson / Feeling Mortal

    (2013)
    前作から4年、再びドン・ワズをプロデューサーに迎えてのアルバムをリリースした。
    ちょっと音が固い感じもするが、牧歌的な歌と演奏が心地よく感じる。
    ニッケル・クリークのサラ・ワトキンスがフィドルとヴォーカルで参加。彼女の歌声も好きだな。
    ここ10年くらいこの人の名前を見ないアルバムは無いってくらいのグレッグ・レイスの名前があるのも嬉しい。スティール・ギターの音色に癒される。

    《songlist》
    01. Feeling Mortal
    02. Mama Stewart
    03. Bread For The Body
    04. You Don't Tell Me What To Do
    05. Stairway To The Bottom
    06. Just Suppose
    07. Castaway
    08. My Heart Was The Last One To Know
    09. The One You Chose
    10. Ramblin' Jack

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 5
    Loading

    Ben Harper & Charlie Musselwhite / Get Up!

    (2013)
    スタックス・レコードからリリースされた、ベン・ハーパーとチャーリー・マッスルホワイトが初めて組んだアルバム。ベン・ハーパーのプロデュース。
    もともとは1998年にリリースされたジョン・リー・フッカーのアルバム“The Best of Friends”に収録されている“Burnin' Hell”での共演がきっかけとなったようだ。
    こういった共演だとカヴァーが中心となったりするが、ハーパーが曲作りを行なっている。世代を超えた2人の職人が繰り広げる熱い演奏は、ブルースの魅力を堪能出来る気がする。
    “We Can't End This Way”では楽しげな雰囲気のクラッピングとコーラスが導入されていて、コーラスにはマッスルホワイトも参加している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Don't Look Twice
    02. I'm In I'm Out And I'm Gone
    03. We Can't End This Way
    04. I Don't Believe A Word You Say
    05. You Found Another Lover (I Lost Another Friend)
    06. I Ride At Dawn
    07. Blood Side Out
    08. Get Up!
    09. She Got Kick
    10. All That Matters Now

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 0
  • 6
    Loading

    Richard Thompson / Electric

    (2013)
    3年振りのアルバムは、バディ・ミラーをプロデューサーに迎えて製作された。
    ミラーのプロデュースなので、カントリーのような感じかと思いきや、ロック・アルバムだった。トンプソンの魅力をうまく引き出している。全体の音がなんとなくだけど固めな気がする。
    全体的な曲のバランスが良いので、何度聴いても飽きないアルバム。

    《songlist》
    01. Stony Ground
    02. Salford Sunday
    03. Sally B
    04. Stuck On The Treadmill
    05. My Enemy
    06. Good Things Happen To Bad People
    07. Where's Home?
    08. Another Small Thing In Her Favour
    09. Straight And Narrow
    10. The Snow Goose
    11. Saving The Good Stuff For You

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 7
    Loading

    Devon Allman / Turquoise

    (2013)
    デヴォン・オールマンのソロ名義のデビュー・アルバム。
    ヴィーカルとギターをメインに据えた音作りが、インパクトを与える。何気に歌の迫力があったりする。ドラムのヨンリコ・スコットのドラムもなかなかだ。トム・ペティのカヴァーのT-4は必聴かも。サマンサ・フィッシュのヴォーカルがいい。
    ホントに大きく扱われないが、良いアルバムだと思う。

    《songlist》
    01. When I Left Home
    02. Don't Set Me Free
    03. Time Machine
    04. Stop Draggin My Heart Around
    05. There's No Time
    06. Strategy
    07. Homesick
    08. Into The Darkness
    09. Key Lime Pie
    10. Yadira's Lullaby
    11. Turn Off The World

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 8
    Loading

    Orianti / Heaven In The Hell

    (2013)
    オリアンティに初挑戦。話題になっていたのは知っていたが、なんか購買意欲が無くスルーしていた。このアルバムはデイヴ・スチュワートがプロデュースしたので買ってみた。
    ん〜ん、悪くはない。確かにギターも上手い。でも、どこを目指すのだろうか?歌も歌っているが、歌えるギタリストを目指すのかな?
    あんまり書きたくなかったけど、買う前にAmazonのレヴューを見た。このアルバムのどの曲を聴いてブルージーって思うんだろう…。

    《songlist》
    01. Heaven In This Hell
    02. You Don't Wanna Know
    03. Fire
    04. If U Think U Know Me
    05. How Do You Sleep?
    06. Frozen
    07. Rock
    08. Another You
    09. How Does That Feel?
    10. Filthy Blues
    11. If U Were Here With Me

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 9
    Loading

    Emmylou Harris・Rodney Crowell / Old Yellow Moon

    (2013)
    エミルー・ハリスとロドニー・クローウェルのデュオ・アルバム。エミルーの元旦那のブライアン・アハーンがプロデュースを行っている。
    アルバム・クレジットを見て、ジェームス・バートンがギターを弾いているのにビックリと喜び。ジェームスのギターの音色が大好きだからだ。
    このアルバムは、第56回グラミー賞の“ベスト・アメリカン・アルバム”を受賞した。カントリーじゃないのかな?ってよか、いまだに区別が付かない…。

    《songlist》
    01. Hanging Up My Heart
    02. Invitation To The Blues
    03. Spanish Dancer
    04. Open Season On My Heart
    05. Chase The Feeling
    06. Black Caffeine
    07. Dreaming My Dreams
    08. Bluebird Wine
    09. Back When We Were Beautiful
    10. Here We Are
    11. Bull Rider
    12. Old Yellow Moon

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 10
    Loading

    Johnny Marr / The Messenger

    (2013)
    2014年の“Playland”を聴いてから、慌てて買ったアルバム。
    “こういったギターの音が聴きたかった”といっても言い過ぎじゃない。疾走感のあるギターがいい。
    “Playland”の後に聴いているので、若干インパクトに欠けはするが、このアルバムでは幾重にも重ねられた音が心地よく感じる。
    ちゃんと追っていかないとダメだな。

    《songlist》
    01. The Right Thing Right
    02. I Want The Heartbeat
    03. European Me
    04. Upstarts
    05. Lockdown
    06. The Messenger
    07. Generate! Generate!
    08. Say Demesne
    09. Sun And Moon
    10. The Crack Up
    11. New Town Velocity
    12. Word Starts Attack

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 11
    Loading

    Jimi Hendrix / People, Hell and Angels

    (2013)
    “エクスペリエンス・ヘンドリックス”の第4弾。
    このアルバムは、1968〜70年のバンドの転換期の録音を収録している。ベースはビリー・コックスで、ドラムはミッチ・ミッチェルとバディ・マイルスが叩いている。“バンド・オブ・ジプシーズ”での演奏もたまらなく良い。
    “Mojo Man”は1969年にマッスル・ショールズのフェイム・スタジオで録音されたテイクを、1970年にエレクトリック・レディ・スタジオでオーヴァー・ダビングしたもの。ジミ・ヘンには珍しくホーン・セクションが導入されている。
    全米チャートで2位を記録した、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Earth Blues
    02. Somewhere
    03. Hear My Train A Comin'
    04. Bleeding Heart
    05. Let Me Move You
    06. Izabella
    07. Easy Blues
    08. Crash Landing
    09. Inside Out
    10. Hey Gypsy Boy
    11. Mojo Man
    12. Villanova Junction Blues

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 12
    Loading

    Boz Scaggs / Memphis

    (2013)
    プロデューサーにスティーヴ・ジョーダンを迎えて、5年ぶりのアルバムをリリースした。
    1曲目からご機嫌なグルーヴのボズの曲。イントロから曲の良さを感じる。幸せな気分になれる感じがする。オルガンがいいのかな。この曲の空気感がたまらないなぁ。久々の興奮…。
    そして、好きな曲のひとつT-4でうっとり。この曲はまた空気感が違う感じだ。
    日曜の午後に聴きたいアルバム。

    《songlist》
    01. Gone Baby Gone
    02. So Good To Be Here
    03. Mixed Up, Shook Up Girl
    04. Rainy Night In Georgia
    05. Love On A Two Way Street
    06. Pearl Of The Quarter
    07. Cadillac Walk
    08. Corrina, Corrina
    09. Can I Change My Mind
    10. Dry Spell
    11. You Got Me Cryin'
    12. Sunny Gone

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 13
    Loading

    Son Volt / Honky Tonk

    (2013)
    前作から約4年ぶりにリリースされた、サン・ヴォルトのラウンダー・レコードでの2作目となる7枚目のアルバム。
    タイトルから感じられるように、このアルバムはカントリーに寄せた音作りとなっている。ゆったりとした時間が流れていくような錯覚を覚えるのは、スティール・ギターやフィドルのいい音色がしているからだろう。
    クリス・マスターソンが脱退して、ジェームス・ウォルボーンが加入している。
    決して斬新なサウンドではないが、安心して楽しめる気がする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Hearts And Minds
    02. Brick Walls
    03. Wild Side
    04. Down The Highway
    05. Bakersfield
    06. Livin' On
    07. Tears Of Change
    08. Angel Of The Blues
    09. Seawall
    10. Barricades
    11. Shine On

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 14
    Loading

    Less Dudek / Delta Breeze

    (2013)
    ジ・オールマン・ブラザーズ・バンドやスティーヴ・ミラー・バンドに参加していたレス・デューデックのセルフ・プロデュースによるアルバム。
    自主制作盤のような感じのパッケージで、“E-flat Productions”という自身のレーベルからの発売となっている。
    3ピースのバンドでバリバリにギターを弾いている。ノリの良い曲が多く、まさにアメリカのギター・サウンドって感じがする。何も考えずに聴けるアルバム。

    《songlist》
    01. Chaos
    02. Delta Breeze
    03. High On The Water
    04. Wide Open In The Wind
    05. I Told You That
    06. Time Will Tell
    07. One White Lie
    08. Take My Money
    09. Trouble With The Law
    10. Take
    11. These Are The Good Old Days

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 15
    Loading

    David Bowie / The Next Day

    (2013)
    90年代から2000年の初頭まで精力的に活動していたボウイがインターバルの後にリリースしたアルバムは衝撃的だった。
    ボウイの66歳となる誕生日に、新曲と10年ぶりとなる新作“The Next Day”を3月に発売すると発表。
    次にジャケットだろう。“Heroes”のジャケに重ねられた白い紙に“The Next Day”の文字。
    シングル聴くと、退廃的な感じで“Heroes”をイメージさせていた。
    トニー・ヴィスコンティーが共同プロデュースということも知った。
    アルバムを買ってT-1を聴いた時に安心した。それは、前向きなボウイがそこにいたからだ。聴き進めていくとなんか自信に満ちた何かを感じる。聴き終えるとパワーをもらえた感じがする…。

    《songlist》
    01. The Next Day
    02. Dirty Boys
    03. The Stars (Are Out Tonight)
    04. Love Is Lost
    05. Where Are We Now?
    06. Valentine’s Day
    07. If You Can See Me
    08. I’d Rather Be High
    09. Boss Of Me
    10. Dancing Out In Space
    11. How Does The Grass Grow?
    12. (You Will) Set The World On Fire
    13. You Feel So Lonely You Could Die
    14. Heat

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 16
    Loading

    Eric Clapton / Old Sock

    (2013)えっ‼︎クラプトンの自撮り?って感じのジャケットが愛くるしい。
    カヴァー・アルバムなんだけど、いまいち散漫な感じがする。思いついた曲を演奏しましたって…それでも許されてしまうクラプトン。
    もしかしたら、JJ・ケイルの最後のレコーディングってこのアルバムかな?

    《songlist》
    01. Further On Down The Road
    02. Angel
    03. The Folks Who Live On The Hill
    04. Gotta Get Over
    05. Till Your Well Runs Dry
    06. All Of Me
    07. Born To Lose
    08. Still Got The Blues
    09. Goodnight Irene
    10. Your One And Only Man
    11. Every Little Thing
    12. Our Love Is Here To Stay

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 17
    Loading

    Billy Bragg / Tooth & Nail

    (2013)
    ビリー・ブラッグ…失礼なことだが、全く知らない名前だった。ジョー・ヘンリーがプロデュースしているので買ったのだが、黄昏た感じがものすごく良いかも。
    83年のデビューだから、タイミングが悪かったかもしれない。でも、今まで残っているのだからファンはついているんだろうな。
    ヘンリーの音作りもあるだろうが、とても良いアルバムなのは間違いない。

    《songlist》
    01. January Song
    02. No One Knows Nothing Anymore
    03. Handyman Blues
    04. I Aint't Got No Home
    05. Swallow My Pride
    06. Do Unto Others
    07. Over You
    08. Goodbye, Goodbye
    09. There Will Be A Reckoning
    10. Chasing Rainbows
    11. Your Name On My Tongue
    12. Tomorrow's Going To Be A Better Day

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 18
    Loading

    Todd Rundgren / State

    (2013)
    ここまで来ると、どんなアルバムを聴かされても驚かないと決めてはいるが、良い意味で驚いた。
    聴こえてくる音は微妙だが、所々にちゃんとトッドの影が見える。トッドのアルバムなんだからと思うが、遊び心がトッドなんだよな。これをバンドで演奏したら…って思ったりもする。
    ここの所、振れ幅が大きいから困るけど、何気に聴きこんでいるアルバムだ。

    《songlist》
    01. Imagination
    02. Serious
    03. In My Mouth
    04. Ping Me
    05. Angry Bird
    06. Smoke
    07. Collide-A-Scope
    08. Something From Nothing
    09. Party Liquor
    10. Sir Reality

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 19
    Loading

    T-Bone Burnett・The Civil Wars / A Place at the Table

    (2013)
    T・ボーン・バーネットとザ・シヴィル・ウォーズが組んだ、アメリカの飢餓について描かれたドキュメンタリー映画のサウンド・トラック。
    サウンド・トラックのため歌が入っているのは3曲だけれども、ディープな演奏がたまらなく良い。
    ジム・ケルトナー、ジェイ・ベルローズ、デニス・クラウチ、グレッグ・レイスとバーネット人脈に、ニッケル・クリークのサラ・ワトキンスのフィドルと豪華な布陣となっている。
    バーネットの音作りがたまらない1枚。

    《songlist》
    01. Mississippi Delta
    02. Long Time Gone
    03. Uptown Brown's
    04. Focus (Rosie's Theme)
    05. At The Table
    06. The Need
    07. Long Time Gone (Dustbowl Version)
    08. Food Deserts
    09. Jonestown Elementary (Tremonica)
    10. Getting Worse
    11. Barbie At The Bodega
    12. Witnesses To Hunger
    13. I Do Exist
    14. Finding North

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 20
    Loading

    Edie Brickell・Steve Martin / Love Has Come for You

    (2013)
    俳優でバンジョー奏者でもあるスティーブ・マーティンとポール・サイモンの奥方エディ・ブリッケルのデュオ・アルバム。バンジョーの楽しげな音色と透明感のある歌声がずっと続いていく感じだ。
    全曲2人の共作で、タイトル曲のT-3は第56回グラミー賞の最優秀アメリカン・ルーツ・ソングを受賞した。

    《songlist》
    01. When You Get To Asheville
    02. Get Along Stray Dog
    03. Love Has Come For You
    04. Friend Of Mine
    05. Siamese Cat
    06. Yes She Did
    07. Sarah Jane And The Iron Mountain Baby
    08. Fighter
    09. King Of Boys
    10. Sun's Gonna Shine
    11. Who You Gona Take?
    12. Shawnee
    13. Remember Me This Way

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 21
    Loading

    Iggy And The Stooges / Ready To Die

    (2013)
    レコード屋で見かけてなんとなく買うのをためらっていたが、やっぱり聴きたくなり買ったアルバム。
    イギーとジェームス・ウィリアムソン(g)、スコット・アシュトン(ds)に、マイク・ワット(b)、スティーヴ・マッケイ(sax)の布陣。2009年にロン・アシュトンが亡くなったので、ジェームスが参加したようだ。
    久しぶりに聴くイギー&ザ・ストゥージズの音だが、73年の“Raw Power”が放ったクオリティと変わらないものを感じる。パワーは増しているかもしれない。ジャケを見ればわかるが、未だに裸で写れるのはイギーだけじゃないだろうか。
    買うことを躊躇したが、買って良かった…。

    《songlist》
    01. Burn
    02. Sex & Money
    03. Job
    04. Gun
    05. Unfriendly World
    06. Ready To Die
    07. DD's
    08. Dirty Deal
    09. Beat That Guy
    10. The Departed

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 22
    Loading

    Marc Ribot's Ceramic Dog / Your Turn

    (2013)
    マーク・リボーズ・セラミック・ドッグの2ndアルバム。グレッグ・ソーアーのプロデュース。
    前作よりか普通さが増していて聴きやすい感じもするが、それはどうなの?ってところだ。ドラマーでもあるソーアーのプロデュースにより、スミスのドラムの音圧が上がった気もする。
    タイトル曲の“Your Turn”、“Ritual Slaughter”、“We Are the Professionals”は3人で曲作りを行なっていて、“Special Snowflake”はスミスが単独で曲を書いている。
    このアルバムの聴きどころは、アバンギャルドに仕上がっている“Take 5”だろう。ポール・デズモンドが書いて、デイブ・ブルーベック・カルテットが演奏し、多くの人が耳にしているジャズのスタンダード曲のひとつだが、さすがと言える狂気的な演奏となっている。
    リボーと入れ替わりにラウンジ・リザーズを脱退したアート・リンゼイが“The Kid is Back”でギターを弾いている。
    アナログ盤は収録曲が少なく、“Take 5”は収録されてないのでご注意を…。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Lies My Body Told Me
    02. Your Turn
    03. Masters Of The Internet
    04. Avanti Popolo
    05. Ain't Gonna Let Them Turn Us Round
    06. Bread And Roses
    07. Prayer
    08. Mr Pants Goes To Hollywood
    09. The Kid Is Back!
    10. We Are The Professionals

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 23
    Loading

    Hugh Laurie / Didn't It Rain

    (2013)
    ヒュー・ローリーの2ndアルバムも、ニューオリンズのブルースの曲をカヴァーしたものだ。前作と2枚合わせると、それなりにニューオリンズの曲が楽しめる。
    今回は1曲目からローリーのソロ・ピアノでスタートしている。かなり自信がついたのかな?アレンジも良いから仕上がりは良い。ガツンとくる感じ。
    俳優の片手間って感じが全くしないのが伝わってくる。日本では、あまり知られていないのが残念だ。

    《songlist》
    01. The St. Louis Blues
    02. Junkers Blues
    03. Kiss Of Fire
    04. Vicksburg Blues
    05. The Weed Smoker's Dream
    06. Wild Honey
    07. Send Me To The 'Lectric Chair
    08. Evenin'
    09. Didn't It Rain
    10. Careless Love
    11. One For My Baby
    12. I Hate A Man Like You
    13. Changes

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 24
    Loading

    She & Him / Volume 3

    (2013)
    クリスマスの企画アルバムを挟んで、シー&ヒムの4thアルバム。マット・ウォードのプロデュース。
    ズーイーのヴォーカルが変化しているのを感じる。一本調子だったのが、曲によって歌い方を変えているようだ。
    このアルバムではストリングスを辞めて、2曲でホーン・セクションを導入していて、サウンド面で大きな変化見られる。ポップの色が少し無くなった感じがするのがちょっと残念かもしれない。
    しかし、相変わらずソング・ライティングのクオリティーは高い。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. I’ve Got Your Number, Son
    02. Never Wanted Your Love
    03. Baby
    04. I Could've Been Your Girl
    05. Turn To White
    06. Somebody Sweet To Talk To
    07. Something's Haunting You
    08. Together
    09. Hold Me, Thrill Me, Kiss Me
    10. Snow Queen
    11. Sunday Girl
    12. London
    13. Shadow Of Love
    14. Reprise (I Could’ve Been Your Girl)

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 25
    Loading

    Rod Stewart / Time

    (2013)
    ここ10年くらいアメリカのスタンダードを歌うことに専念してきたロッド・スチュワート。その一方でロック、ソウルとカヴァー・アルバムを作ってきたのが助走となったのか、オリジナル・アルバムをリリースした。
    このアルバムの制作には、80年代のロッドを支えてきたケヴィン・サヴィガーの尽力が大きいだろう。
    スタンダードのカヴァーで一定の評価を得たのに、またロックのシーンに戻ってきた。それに相応しい内容のアルバムだと思う。やっぱり、この声はロックが似合う。

    《songlist》
    01. She Makes Me Happy
    02. Can't Stop Me Now
    03. It's Over
    04. Brighton Beach
    05. Beautiful Morning
    06. Live The Life
    07. Finest Woman
    08. Time
    09. Picture In A Frame
    10. Sexual Religion
    11. Make Love To Me Tonight
    12. Pure Love

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 26
    Loading

    Primal Scream / More Light

    (2013)
    約5年ぶりとなるプライマル・スクリームの10枚目のアルバム。デヴィッド・ホルムズのプロデュース。
    カラフルなお茶目なジャケが、このアルバムを表現しているようである。ヴァラエティに富んだ、ダンサブルなサウンドが心地良かったりする。
    ロバート・プラントが“Elimination Blues”のヴォーカルで参加している。ここ何年かのプラントのアルバムのサウンドに近い感じなので、しっくりくる。
    ジェイソン・フォークナーが大半の曲でベースを弾いていたりもする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. 2013
    02. River Of Pain
    03. Culturecide
    04. Hit Void
    05. Tenement Kid
    06. Invisible City
    07. Goodbye Johnny
    08. Sideman
    09. Elimination Blues
    10. Turn Each Other Inside Out
    11. Relativity
    12. Walking With The Beast
    13. It’s Alright, It’s OK

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 27
    Loading

    The Fandangos / The Fandangos

    (2013)
    オーギー・メイヤーズ、T・ゴズニー・ソーントン、ジミー・バトラーが組んだバンド。ジョー・トレヴィノのプロデュース。
    オーギー以外の2人はよく知らないが、かなりご機嫌な演奏をしている。テックス・メックス調にアレンジされたC.C.R.のカヴァー“Suzy Q”など全12曲。緩めな感じでリラックスして楽しめる内容となっている。

    《songlist》
    01. Necesito Nada Mas
    02. Sometimes
    03. Rockstar
    04. Strawberry Stallion
    05. Get Your Coat
    06. Bartender's Blues
    07. The Juggler
    08. Memphis
    09. Mistakes
    10. Honest I Do
    11. Suzy Q
    12. Feel Like Hell

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 28
    Loading

    John Fogety / Wrote A Song For Everyone

    (2013)
    ジョン・フォガティの曲をいろんなミュージシャンと演奏したアルバム。新曲も入っている。
    不勉強なもので、共演したミュージシャンをあんまり知らないのが残念。まぁ知っている曲ばかりなので、そんなに苦にはならない。アレンジが変わっていたりするのも良い。
    ってよか、新曲は新曲だけのアルバムで聴きたかったな。

    《songlist》
    01. Fortunate Son
    02. Almost Saturday Night
    03. Lodi
    04. Mystic Highway
    05. Wrote A Song For Everyone
    06. Bad Moon Rising
    07. Long As I Can See The Light
    08. Born On The Bayou
    09. Train Of Fools
    10. Someday Never Comes
    11. Who'll Stop The Rain
    12. Hot Rod Heart
    13. Have You Ever Seen The Rain
    14. Proud Mary

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 29
    Loading

    George Benson / Inspiration: A Tribute to Nat King Cole

    (2013)
    ジョージ・ベンソンがナット・キング・コールへの想いを形にしたアルバム。ジョン・バークとランディ・ウォルドマンのプロデュース。
    オープニングに収録された“リトル”ベンソンが歌いウクレレを演奏している“Mona Lisa”からも想いが伝わってくる。
    ランディ・ウォルドマンとネルソン・リドルがアレンジを担当し、ヘンリー・マンシーニ・インスティトュート・オーケストラが演奏を行なっている。
    “Unforgettable”ではシーラEとウィントン・マルサリス、“ When I Fall In Love”ではイディナ・メンゼル、“ Too Young”ではジュディス・ヒルがゲスト参加している。
    ギタリストのベンソンと言うより、ヴォーカリストとしてのベンソンのアルバムって感じがする。ってより、ベンソンの歌声がナット・キング・コールとダブって聴こえてくるようでもある。ベンソンの歌心に感動を覚えたりもする。アルバムのラストは今のベンソンの歌う“Mona Lisa”ってのもいい。
    こういった愛の溢れる企画アルバムってホントに楽しめる気がする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Mona Lisa
    02. Just One Of Those Things
    03. Unforgettable
    04. Walkin' My Baby Back Home
    05. When I Fall In Love
    06. Route 66
    07. Nature Boy
    08. Ballerina
    09. Smile
    10. Straighten Up And Fly Right
    11. Too Young
    12. I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter
    13. Mona Lisa

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/6/16

    • 1
    • 0
  • 30
    Loading

    Davell Crawford / My Gift To You

    (2013)
    久々にラジオを聴いていて(T-1)、買ったアルバム。
    最近は便利だな…ネットで検索すると何が流れたのかが、簡単に分かるのだから。昔は、必死にメモったり、録音したテープを聴いたものだ。
    で、ダヴェル・クロフォード。ニュー・オリンズ出身の新進気鋭の若手らしい。あの、Dr・ジョンも認めるピアノの腕前らしい。(T-2とT-13でゲスト参加)
    ビリー・ジョエル、ジェームス・テイラー、スティーヴ・ウィンウッドのカヴァーも歌っている。ジェームス・テイラーのカヴァーがすごい良い出来だ‼︎好きな歌のひとつだが、ニコラス・ペイトンのトランペットが胸に響く。
    T-5は必聴かも…。

    《songlist》
    01. Creole Man
    02. River / White Socks & Drawers
    03. Junco Partner Cud'in Joe
    04. The River Of Dreams
    05. Fire and Rain
    06. Southern Nights / Many Rivers To Cross
    07. Don't Ever Be Blue
    08. Louisiana Sunday Afternoon
    09. Southern Girl
    10. Southern Woman (Ain't Nothin' Like A)
    11. Stranger In My Own Home
    12. Until I See You In A While
    13. Going Back To Louisiana
    14. Can't Find My Way Home
    15. Ode To Louisiana

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0