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Neil Young

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    Neil Young / Trans

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    Neil Young + Promise of the Real / The Visitor

    (2017)
    待ちに待ったニール・ヤングの38枚目のアルバム。ザ・ヴォリューム・ディラーズ(ヤングとニコ・ボラス)のプロデュース。この2人のプロデュースは、2009年の“Fork in the Road”以来かもしれない。
    ヤングの新作を聴けるだけで、嬉しい限りである。シングルとして7月にリリースされた“Children of Destiny”と11月にリリースされた“Already Great”は政治に対して物言うヤングのパワーが爆発した感じがする。
    サウンド的には大きく振れた感じでは無く、これぞヤングと言える幅広いらしい曲が収録されている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Already Great
    02. Fly By Night Deal
    03. Almost Always
    04. Stand Tall
    05. Change Of Heart
    06. Carnival
    07. Diggin' A Hole
    08. Children Of Destiny
    09. When Bad Got Good
    10. Forever

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    • 登録日:2018/9/7

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    Neil Young / Peace Trail

    (2016)
    今年に入って2枚目となる、ニール・ヤングの37枚目のアルバム。ヤングとジョン・ハンロンのプロデュース。
    このアルバムは、リック・ルービンの所有するシャングリ・ラ・スタジオで録音されている。
    ジム・ケルトナー(ds)、ポール・ブシュネル(b)との3ピースのバンドで、ケルトナーとは2000年のアルバム“Silver & Gold”以来で、ブシュネルとは始めての録音となった。
    ここ数年ヤングがお気に入りのザラついたサウンドに仕上がっている。
    このアルバムは、ヤングが“ダコタ・アクセス・パイプライン”の建設の抗議活動を支持して作られた“Indian Givers”を収録している。近年は環境問題に対してのメッセージを送り続けている感じのヤングだが、漠然とした問題提起ではないところがヤングらしい気がする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2018/9/7

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    Neil Young + Promise of the Real / Earth

    (2016)
    ニール・ヤングの新しい試みとしてリリースされたアルバム。ジョン・ハンロンとヤングのプロデュース。
    基本はプロミス・オブ・ザ・リアルと行っている“レヴェル・コンサート・ツアー”からのライヴ演奏なのだが、SEやコーラスを後から付け足している。雷鳴から雨音、カエルの鳴き声にヤングのハーモニカ、オルガンと続いてくる“Mother Earth (Natural Anthem)”で始まるが、この曲は、オリジナルの“Ragged Glory”でもライヴ録音だった。
    2曲目の“Seed Justice”は2015年9月19日に初めてライヴで演奏された新曲。
    3曲目の“My Country Home”は“Ragged Glory”に収録されていた曲で、当時は“Country Home”と表記されている。イントロのカラスや鶏の鳴き声がいい。
    “Western Hero”や“Vampire Blues”、“Hippie Dream”といった曲が収録されているのもヤングらしい選曲。
    ヤングはアルバムをリリースして終わりって感じでは無く、昔の曲の中から今歌いたい曲をうまくチョイスして、新たなメッセージとしてライヴで演奏している。決してベスト・アルバムのような選曲にならないのが本当に良い。
    “Love & Only Love”は、30分近くの怒涛の演奏がたまらなく良い。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2018/9/7

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    Neil Young / The Monsanto Years

    (2015)
    いろんなことに問題提起をし続けている“頑固オヤジ”が、またしてもやってくれた。
    遺伝子組み換え作物の会社とそれを支持した感じになっている日本で大人気のコーヒー・ショップ。
    まぁ…残念なことだが、日本ではそんなに話題になっていない。どこかで情報操作がされている?…なんて。
    http://www.cinra.net/review/20141128-neilyoung

    このアルバムは、ウィーリー・ネルソンの息子たちのバンドとレコーディングされた。誰と組んでもヤングはヤングだな。ってよか、クレイジー・ホースみたいな演奏。似せてるのかな?
    これも、安心して聴ける1枚。

    《songlist》
    01. A New Day For Love
    02. Wolf Moon
    03. People Want To Hear About Love
    04. Big Box
    05. A Rock Star Bucks A Coffee Shop
    06. Workin' Man
    07. Rules Of Change
    08. Monsanto Years
    09. If I Don't Know

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    • 登録日:2018/9/7

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    Neil Young / Storytone

    (2014)
    だいたい1年に1枚のペースでアルバムをリリースしているが、今年はなんと2枚目だ。同じアルバムだけど、ヴァージョンが違うから3枚目か⁈
    このアルバムは、まずヤングがソロで録音したのをもとに、オーケストラのヴァージョンが録音された。なので、限定版はその順番である。
    “Harvest Moon”以来の美しいアルバムかもしれない。

    《songlist》
    disc: 1 Solo Storytone
    01. Plastic Flowers
    02. Who's Gonna Stand Up?
    03. I Want To Drive My Car
    04. Glimmer
    05. Say Hello To Chicago
    06. Tumbleweed
    07. Like You Used To Do
    08. I'm Glad I Found You
    09. When I Watch You Sleeping
    10. All Those Dreams

    disc: 2 Storytone
    01. Plastic Flowers
    02. Who's Gonna Stand Up?
    03. I Want To Drive My Car
    04. Glimmer
    05. Say Hello To Chicago
    06. Tumbleweed
    07. Like You Used To Do
    08. I'm Glad I Found You
    09. When I Watch You Sleeping
    10. All Those Dreams

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    Neil Young / A Letter Home

    (2014)
    ジャック・ホワイトが所有している“Voice-O-Graph”(ジャケある電話ボックスみたいな簡易録音ブース)で録音しているアルバム。そのため、録音された音がホントに悪い。チリチリとした音が終始している。
    しかし、ここで演奏されている曲とヤングのアコギの演奏が良い。ここ何年かライヴで演奏している曲もある。T-3はオリジナルを聴きたくて、すごく探したフィル・オクスの名曲。
    ファンでも人にあんまり勧めることは出来ない。ヤングがわざわざ昔の機材を使って、古い曲を録音したのかが気になる。気紛れなのかな?

    《songlist》
    01. A Letter Home Intro
    02. Changes
    03. Girl From The North Country
    04. Needle Of Death
    05. Early Morning Rain
    06. Crazy
    07. Reason To Believe
    08. On The Road Again
    09. If You Could Read My Mind
    10. Since I Met You Baby
    11. My Hometown
    12. I Wonder If I Care As Much

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    • 登録日:2018/9/7

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    Neil Young & Crazy Horse / Psychedelic Pill

    (2012)
    2012年は収穫の年だ。ヤングのアルバムが2枚もリリースされた。ってよか、2枚組?って感じ。たっぷり聴かされるんだ…良い意味で。
    1曲目から27分だ。ヤングお得意の音が空に広がっていく感じの曲がいいな。右のスピーカーがヤングのギターだ。気持ちよさそうにソロを弾いている姿も想像できてしまう。前のアルバムが爆音だったので、このアルバムは空間で勝負って感じだろうか。27分って、こんなに短かったっけと思える。
    これも、時間に余裕のある方にしかお勧め出来ないかな?

    《songlist》
    01. Driftin' Back
    02. Psychedelic Pill
    03. Ramada Inn
    04. Born In Ontario
    05. Twisted Road
    06. She's Always Dancing
    07. For The Love Of Man
    08. Walk Like A Giant
    Bonus Track
    09. Psychedelic Pill (Alternate Mix)

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    • 登録日:2018/9/7

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    Neil Young & Crazy Horse / Americana

    (2012)
    何をやっても、どんな演奏でも許せてしまうヤング&クレイジー・ホース。
    このアルバムでは、全曲が古い歌のカヴァーとなっている。オリジナルの良さとか関係なく、ただただ楽しく演奏しているって感じがする。
    それが、ヤング&クレイジー・ホースである。だから、ヤングを理解してない人にはあんまり薦められない…。
    まぁ、ヤングの中には意図があってこのアルバムを作ったんだろうが、あんまり気にしたくない…。

    《songlist》
    01. Oh Susannah
    02. Clementine
    03. Tom Dula
    04. Gallows Pole
    05. Get A Job
    06. Travel On
    07. High Flyin' Bird
    08. Jesus' Chariot
    09. This Land Is Your Land
    10. Wayfarin' Stranger
    11. God Save The Queen

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    Neil Young / Le Noise

    (2010)
    ダニエル・ラノワをプロデューサーに迎えての新作。ラノワのプロデュースには当たりハズレがあるような気がするので不安だった。アナウンスではヤングの弾き語りとのことだったので、不安は増した。
    が、実際聴いてみると面白いアルバムだった。ヤングのノイズ・ギターだけを堪能出来る。(箸休め的なアコギの曲もあるが)
    ヤングの声まで残響音がかけられていたり、飛び抜けた才能のラノワとヤングの遊び心が暴発した感じ。多分、一発録音だよな。
    ギター1本でここまで勝負出来るヤングがスゴいかも。

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    Neil Young / Fork in the Road

    (2009)
    この頃、ヤングの興味がバイオ・ディーゼルの車だったので、問題提起としてこのアルバムが作られたようだ。
    プロデューサーはニコ・ボラスとヤングで、リック・ロサス(B)とチャド・クロムウェル(Dr)、アンソニー・クロフォード(G)とのバンド。
    2007年からのツアーで演奏されていた曲なので、演奏も完成度も高い気がする。
    ヤングがナイフで手を切ってツアーが中止になったのが、この頃だった気がする。
    ホースとは違ったタイトな演奏が聴けるアルバム。

    《songlist》
    01. When Worlds Collide
    02. Fuel Line
    03. Just Singing A Song
    04. Johnny Magic
    05. Cough Up The Bucks
    06. Get Behind The Wheel
    07. Off The Road
    08. Hit The Road
    09. Light A Candle
    10. Fork In The Road

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    Neil Young / Chrome Dreams II

    (2007)
    80年代の未発表3曲と、新曲7曲を収録したニール・ヤングの新作。プロデュースはヤングとニコ・ボラスのヴォリューム・ディラーズが行った。バンドは、ベン・キースとリック・ロサス、ラルフ・モリーナと珍しいメンバーでの録音。
    このアルバムの聴きどころは“Ordinary People”だろう。ライヴでは演奏されていたが、アルバムには収録されていなかった18分を超える大作。この曲だけ、ポンチョ、リック・ロサス、チャド・クロムウェルとホーンの演奏になっている。
    アルバム・タイトルに“Chrome Dreams II”とあるが、“Chrome Dreams I”は存在しない。76年〜77年くらいにアルバムを作る予定で録音をしていたが、お蔵入りになったアルバムのタイトル。録音していた何曲かはその後のアルバムに収録された。

    《songlist》
    01. Beautiful Bluebird
    02. Boxcar
    03. Ordinary People
    04. Shining Light
    05. The Believer
    06. Spirit Road
    07. Dirty Old Man
    08. Ever After
    09. No Hidden Path
    10. The Way

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    Neil Young / Living with War

    (2006)
    前作からわずか半年で届けられたヤングの新作は、怒れるヤングが全開となった感じがする。
    ニコ・ボラスとのヴォリューム・ディラーズでのプロデュースで、リック・ロサスとチャド・クロムウェルのリズム隊がバックを務めた。9日間での録音という全てが急を要するものだが、その出来は素晴らしいものだ。ヤングが外側に向かってメッセージを放つ時のエネルギーは計り知れない。だからといって人々を扇動するわけではなく、その先はアルバムを聴いた人たちがどうするかを委ねている感じがする。
    時代に向き合ったヤングの名盤ひとつ。

    《songlist》
    01. After The Garden
    02. Living With War
    03. The Restless Consumer
    04. Shock And Awe
    05. Families
    06. Flags Of Freedom
    07. Let's Impeach The President
    08. Lookin' For A Leader
    09. Roger And Out
    10. America The Beautiful

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    • 登録日:2018/9/7

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    Neil Young / Prairie Wind

    (2005)
    “草原を吹き渡る風”と題された、ヤングとベン・キースのプロデュースによるココロ暖まるアルバム。スプーナー・オールダム、リック・ロサスに、カール・ヒメルとチャド・クロムウェルのバンド。エミルー・ハリスがコーラスで参加。
    ベン・キースが主導となっている感じがするサウンドが、ホントに心地よい。ヤングに何を求めているかで、このアルバムの価値が変わると思う。個人的には大好きなヤングである。大きく振れているヤングも魅力的だが、それだけを求めている人が多すぎる。だからこういったアルバムが、あまり評価されない気がする。残念すぎる…。

    《songlist》
    01. The Painter
    02. No Wonder
    03. Falling Off The Face Of The Earth
    04. Far From Home
    05. It's A Dream
    06. Prairie Wind
    07. Here For You
    08. This Old Guitar
    09. He Was The King
    10. When God Made Me

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    • 登録日:2019/3/22

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    Neil Young & Crazy Horse / Greendale

    (2003)
    ヤング初のコンセプト・アルバム?1枚のアルバムで物語が出来ている面白い内容。
    アルバム発売後の武道館の公演では、ステージに舞台セットを組んで、キャストも参加してアルバムの曲順通りに演奏し、合わせて演じていた。これはライヴに行った人じゃないと味わえない不思議な感覚。
    このレコーディングでは、ヤングの右腕のポンチョが参加していないため、3ピースでの演奏になっている。ギターが2本鳴っていないと物足りない感じがする。習慣は恐ろしい。
    いろんなことを差し引いても、楽しめるアルバム。ラストの2曲が最高です。

    《songlist》
    01. Falling From Above
    02. Double E
    03. Devil's Sidewalk
    04. Leave The Driving
    05. Carmichael
    06. Bandit
    07. Grandpa's Interview
    08. Bringin' Down Dinner
    09. Sun Green
    10. Be The Rain

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    • 登録日:2018/9/7

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    Neil Young / Are You Passionate?

    (2002)
    アルバムの製作中に“9.11 同時多発テロ”があったため、それに触発された曲が入ったり、ジャケも意識したものに変更されたかもしれない。

    このアルバムのことをもっと書きたかったが字数の都合で省略します。すみません…。

    9.11の事件があってからアメリカのテレビやラジオで放送自粛になった曲があった。しかし、ミュージシャンが発起人となったチャリティ番組で、ヤングは堂々とそのリストに上がっていた曲…ジョン・レノンの“Imagine”をピアノの弾き語りで歌った。ピアノに向き合い歌う姿に、いろんな想いが湧き上がって涙が出た。海の向こうの遠くの国の出来事だったのに…。

    《songlist》
    01. You're My Girl
    02. Mr. Disappointment
    03. Differently
    04. Quit (Don't Say You Love Me)
    05. Let's Roll
    06. Are You Passionate?
    07. Goin' Home
    08. When I Hold You In My Arms
    09. Be With You
    10. Two Old Friends
    11. She's A Healer

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    Neil Young / Silver & Gold

    (2000)
    ニール・ヤングの24枚目のアルバム。ヤングとベン・キースのプロデュース。
    ベン・キース、スプーナー・オールダム、ダック・ダン、ジム・ケルトナー等のアメリカの音楽シーンを作ってきたメンバーとの録音は、安心して聴ける音がいい。さらに“Red Sun”では、リンダ・ロンシュタットとエミルー・ハリスがコーラスで参加している。
    世間的な評価は低いが、ヤングのアコースティック・サイドの魅力が詰まった内容となっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Good To See You
    02. Silver & Gold
    03. Daddy Went Walkin'
    04. Buffalo Springfield Again
    05. The Great Divide
    06. Horseshoe Man
    07. Red Sun
    08. Distant Camera
    09. Razor Love
    10. Without Rings

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    Crosby, Stills, Nash & Young / Looking Forward

    (1999)
    約11年振りとなるCSN&Yの3rdアルバム。CSN&Yとジョー・ヴィタール、ベン・キース、スタンレー・ジョンソンのプロデュース。
    今まではアトランティック・レコードから発売されていたが、このアルバムはリプリーズ・レコードからの発売となった。この頃ヤングはクレイジー・ホースとの演奏がひと段落した頃だったので、CSN&Yのアコースティック・サウンドがギアを変える転機になったかもしれない。
    ナッシュが書いた“Someday Soon”はCSNだけでコーラスを行っている。いつも思うがナッシュの曲はいい。イギリス人らしい色が出ている。
    そして、このアルバムだけで終わるかと思いきや4人でツアーに出たのにはビックリした。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Faith In Me
    02. Looking Forward
    03. Stand And Be Counted
    04. Heartland
    05. Seen Enough
    06. Slowpoke
    07. Dream For Him
    08. No Tears Left
    09. Out Of Control
    10. Someday Soon
    11. Queen Of Them All
    12. Sanibel

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    Neil Young & Crazy Horse / Broken Arrow

    (1996)
    ニール・ヤングのセルフ・プロデュースの23枚目のアルバム。
    4分を超える曲が6曲もあり、クレイジー・ホースとのユルユルの演奏に心地よさと安心感を覚える。このアルバムも一発録音のような感じの仕上がりだ。
    多くのミュージシャンにカヴァーされている“Baby What You Want Me to Do”はライヴ録音となっている。
    翌年公開となったジム・ジャームッシュが監督のツアー・ドキュメンタリーの“Year of the Horse”のエンドロールで“Music Arcade”が流れていた。

    《songlist》
    01. Big Time
    02. Loose Change
    03. Slip Away
    04. Changing Highways
    05. Scattered (Let's Think About Livin')
    06. This Town
    07. Music Arcade
    08. Baby What You Want Me To Do

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    Neil Young / Mirror Ball

    (1995)
    “グランジ界のゴッド・ファーザー”と呼ばれていたヤングが、パール・ジャムと作ったアルバム。お互いのレコード会社が違うので、パール・ジャムの名前がジャケには表記されなかった。
    プロデューサーはブレンダン・オブライエン。
    一発録音のようなラフな感じの音がヤングらしい。ヤングのエネルギッシュなギターがたまらないし、それに答えるようなパール・ジャムの演奏も良い。若干気迫負けしているようだが、このアルバムで感じられる疾走感は、クレイジー・ホースでは無理かもしれない。
    あんまり評価は高くないが、このアルバムの共演によってパール・ジャムに興味を持った。こんな感じで、興味の対象が広がるのは良いことだと思っている。

    《songlist》
    01. Song X
    02. Act Of Love
    03. I'm The Ocean
    04. Big Green Country
    05. Truth Be Known
    06. Downtown
    07. What Happened Yesterday
    08. Peace And Love
    09. Throw Your Hatred Down
    10. Scenery
    11. Fallen Angel

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    Neil Young & Crazy Horse / Sleeps with Angels

    (1994)
    ニール・ヤングの21枚目のアルバム。クレイジー・ホースの演奏で、ヤングとデヴィッド・ブリッグスのプロデュース。
    このアルバムの録音中に、ニルヴァーナのカート・コバーンが死を選んだ。その遺書に“It's better to burn out than to fade away”と、ヤングの“Hey Hey My My”の歌詞が引用されていた。
    その後に発売されたアルバムなので色々と憶測が流れたが、1993年から作られていたからカートの死はそんなに影響していないと思うが、とにかく暗いアルバムとなっている。
    全米のアルバム・チャートで9位となった。

    《songlist》
    01. My Heart
    02. Prime Of Life
    03. Driveby
    04. Sleeps With Angels
    05. Western Hero
    06. Change Your Mind
    07. Blue Eden
    08. Safeway Cart
    09. Train Of Love
    10. Trans Am
    11. Piece Of Crap
    12. A Dream That Can Last

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    Neil Young / Harvest Moon

    (1992年)
    ココロが折れかけた時に聴くアルバム。
    このアルバムは1972年に発表された“Harvest”とほぼ同じメンバーで録音された。20年振りの再会だ。
    優しげに歌うヤングと仲間たち。レコーディングの様子が、目に浮かぶような気がする。
    荒々しくエレキギターを弾く姿も好きだが、繊細に歌うヤングの方が好きだ。

    《songlist》
    01. Unknown Legend
    02. From Hank To Hendrix
    03. You And Me
    04. Harvest Moon
    05. War Of Man
    06. One Of These Days
    07. Such A Woman
    08. Old King
    09. Dreamin' Man
    10. Natural Beauty (Live)

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    Neil Young & Crazy Horse / Ragged Glory

    (1990)
    ヤングとクレイジー・ホースだけで録音したアルバム。
    ホースとのアルバムなら、このアルバムがいちばんかもしれない。ホースの演奏は相変わらずの出来だが、ヤングのギター(右のスピーカーがヤングのギター)が切れている。空の上まで届きそうな広がりがある。ホースはヤングと一緒だから良いのかな?
    ヤングのたくさんあるアルバムの中で、早めに聴いた方が良いアルバム。

    《songlist》
    01. Country Home
    02. White Line
    03. F*!#in' Up
    04. Over And Over
    05. Love To Burn
    06. Farmer John
    07. Mansion On The Hill
    08. Days That Used To Be
    09. Love And Only Love
    10. Mother Earth (Natural Anthem)

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    Neil Young / Freedom

    (1989)
    ニール・ヤングの18枚目のアルバム。ヤングとニコ・ボラスのプロデュース。
    チャド・クロムウェルとリック・ロサスの強力なリズム隊無くしては、緊迫したこのサウンドは仕上がらなかったと思える。
    その中に、リンダ・ロンシュタットがヴォーカルで参加している“Hangin' on a Limb”と“The Ways of Love”は清涼感を与えてくれる。この出し入れがヤングの憎いところだ。
    ザ・ドリフターズの“On Broadway”は意外な選曲で、ヤングらしい仕上がりとなっている。
    アルバムの頭と最後に入っている“Rockin' in the Free World”の力強さはたまらない。アコギだけのライヴ・ヴァージョンが強烈なインパクトを与え、ラストのバンドでの演奏は鬼気迫るヤングのソロがたまらない。バンド・ヴァージョンはシングル・チャートの2位となった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Rockin' In The Free World
    02. Crime In The City (Sixty To Zero Part I)
    03. Don't Cry
    04. Hangin' On A Limb
    05. Eldorado
    06. The Ways Of Love
    07. Someday
    08. On Broadway
    09. Wrecking Ball
    10. No More
    11. Too Far Gone
    12. Rockin' In The Free World

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    Crosby, Stills, Nash & Young / American Dream

    (1988)
    約18年振りとなるCSN&Yの2ndアルバム。彼ら4人とニコ・ボラスのプロデュース。ジャケが左からCSN&Yと並んでいるのがわかりやすい。
    クロスビー2曲、スティルス4曲(ヤングとの共作が3曲)、ナッシュが4曲、ヤングが4曲と、昔とはパワー・バランスが大きく変わっている。しかし、コーラスのバランスは見事である。
    ヤングのギター演奏による“This Old House”のコーラスは圧巻である。
    シンプルな演奏とコーラスが楽しめるアルバム。

    《songlist》
    01. American Dream
    02. Got It Made
    03. Name Of Love
    04. Don't Say Goodbye
    05. This Old House
    06. Nighttime For The Generals
    07. Shadowland
    08. Drivin' Thunder
    09. Clear Blue Skies
    10. That Girl
    11. Compass
    12. Soldiers Of Peace
    13. Feel Your Love
    14. Night Song

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    Neil Young & the Bluenotes / This Note's for You

    (1988)
    リプリーズ・レコードに復帰した、ニール・ヤングの17枚目のアルバム。ヤングとニコ・ボラスのプロデュース。
    6人のホーン・セクションを中心としたザ・ブルーノーツを従えたヤングは、ゴキゲンなサウンドで迫ってくる感じだ。ジャズの名門レーベルから拝借したのだろうが、ジャズという感じでは無くブルース寄りかもしれない。
    ゲフィンでの5年間はなんだったのだろうかと思えるキレのある聴いておきたいアルバム。

    《songlist》
    01. Ten Men Workin'
    02. This Note's For You
    03. Coupe De Ville
    04. Life In The City
    05. Twilight
    06. Married Man
    07. Sunny Inside
    08. Can't Believe Your Lyin'
    09. Hey Hey
    10. One Thing

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    Neil Young & Crazy Horse / Life

    (1987)
    ニール・ヤングの16枚目のアルバム。ヤングとデヴィッド・ブリッグスのプロデュース。
    ゲフィン・レコードから“売れるアルバムを作っていない”と不評をかっていたヤングが、満を持してクレイジー・ホースと録音をした感じがする。
    やっぱり、クレイジー・ホースとのアルバムはパワフルでエネルギッシュだったりする。そこに期待しているファンが多いのも頷ける。
    しかし、静かに力強く歌われる“Long Walk Home”に心を奪われた…。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Mideast Vacation
    02. Long Walk Home
    03. Around The World
    04. Inca Queen
    05. Too Lonely
    06. Prisoners Of Rock N' Roll
    07. Cryin' Eyes
    08. When Your Lonely Heart Breaks
    09. We Never Danced

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    Neil Young / Landing on Water

    (1986)
    ニール・ヤングの15枚目のアルバム。ヤングとダニー・コーチマーのプロデュース。
    ギターにヤングとダニー・コーチマー、ドラムにスティーヴ・ジョーダンのトリオで、3人がシンセサイザーを演奏している。
    3人とも好きなミュージシャンだが、3人の融合は見事なまでに失敗な感じがする。ゲフィン時代の中ではいちばん聴く機会が少ないかもしれない。
    曲は悪くは無いのだが、80年代の音になっているのがよく無いのかもしれない。

    《songlist》
    01. Weight Of The World
    02. Violent Side
    03. Hippie Dream
    04. Bad News Beat
    05. Touch The Night
    06. People On The Street
    07. Hard Luck Stories
    08. I Got A Problem
    09. Pressure
    10. Drifter

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    Neil Young / Old Ways

    (1985)
    ニール・ヤングの14枚目のアルバム。ヤングとデヴィッド・ブリッグス、ベン・キース、エリオット・メイザーのプロデュース。
    ヤングが作った“カントリー・アルバム”と紹介されがちだが、ヤングの音楽的な要素にカントリー・ミュージックもあるので、改めて言うのがイマイチ不思議な感じがする。まぁ、カントリー・チャートで24位と結果が出ているので仕方ないのか…。
    リラックスして楽しく聴けるアルバム。

    《songlist》
    01. The Wayward Wind
    02. Get Back To The Country
    03. Are There Any More Real Cowboys?
    04. Once An Angel
    05. Misfits
    06. California Sunset
    07. Old Ways
    08. My Boy
    09. Bound For Glory
    10. Where Is The Highway Tonight?

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    Neil Young & the Shocking Pinks / Everybody's Rockin'

    (1983)
    ゲフィン・レコード移籍第2弾は、ロカビリー・スタイルのアルバム。エリオット・メイザーとヤングの共同プロデュースでレコーディング行われた。
    ヤングのオリジナルとカヴァーで構成され、ショッキング・ピンクスと名付けられたバンドで演奏をしている。ピンクのスーツのジャケが痛い…。
    世間的にはかなりの不評で評価は低い。ヴォーカルにかけられたエコーが微妙だが、個人的には好きなアルバム。25分弱で気軽に聴けるし、軽快なサウンドが心地よいからだ。
    ヤングの暗黒時代に作られた微妙なアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Betty Lou's Got A New Pair Of Shoes
    02. Rainin' In My Heart
    03. Payola Blues
    04. Wonderin'
    05. Kinda Fonda Wanda
    06. Jellyroll Man
    07. Bright Lights, Big City
    08. Cry, Cry, Cry
    09. Mystery Train
    10. Everybody's Rockin'

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    Neil Young / Trans

    (1982)
    リプリーズ・レコードを離れゲフィン・レコードからリリースされた、ニール・ヤングの12枚目のアルバム。ヤングとティム・マリガン、デヴィッド・ブリッグスのプロデュース。
    世間ではかなり評価の低いゲフィン・レコード時代だが、個々のアルバムは統一感のある内容が好きかもしれない。
    このアルバムでは、ヴォコーダーという新しい“オモチャ”を手に入れたヤングがその威力を発揮させている。
    中でも“Transformer Man”は至極の出来だと思う。他にも、バファロー・スプリングフィールドのセルフ・カヴァー“Mr. Soul”は話題となった。
    この年にはバーナード・シェイキー監督の映画“Human Highway”が公開された。デニス・ホッパーやディーヴォが出演している。DVD化されたので興味のある方はどうぞご覧ください。

    《songlist》
    01. Little Thing Called Love
    02. If You Got Love
    03. Computer Age
    04. We R In Control
    05. Computer Cowboy (AKA Syscrusher)
    06. Hold On To Your Love
    07. Sample And Hold
    08. Mr. Soul
    09. Like An Inca

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