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ミューゼオとは? よくある質問
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2006年発売のアルバム

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    The Derek Trucks Band / Songlines

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    Van Morrison / Pay the Devil

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    Kris Kristofferson / This Old Road

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    Donald Fagen / Morph the Cat

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    Prince / 3121

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    Cassandra Wilson / Thunderbird

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    Matthew Sweet・Susanna Hoffs / Under the Covers, Vol. 1

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    Mark Knopfler・Emmylou Harris / All the Roadrunning

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    Bruce Springsteen / We Shall Overcome: The Seeger Sessions

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    Sam Moore / Overnight Sensational

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    Neil Young / Living with War

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    Paul Simon / Surprise

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    The Raconteurs / Broken Boy Soldiers

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    Dr. John / Mercernary

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    Elvis Costello・Allen Toussaint / The River in Reverse

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    Johnny Cash / American V: A Hundred Highways

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    Ramblin' Jack Elliott / I Stand Alone

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    Tom Petty / Highway Companion

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    Maria Muldaur / Heart of Mine: Love Songs of Bob Dylan

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    Gov't Mule / High & Mighty

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    Primal Scream / Riot City Blues

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    Bob Dylan / Modern Times

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    The Dirty Dozen Brass Band / What's Going On

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    The Black Keys / Magic Potion

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    Bert Jansch / The Black Swan

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    Aaron Neville / Bring It on Home... The Soul Classics

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    Solomon Burke / Nashville

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    Jerry Lee Lewis / Last Man Standing

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    Tony Bennett / Duets: An American Classic

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    Sting / Songs from the Labyrinth

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    The Derek Trucks Band / Songlines

    (2006)
    ザ・デレク・トラックス・バンドの5thアルバム。キーボードで演奏に参加しているジェイ・ジョイスのプロデュース。
    このアルバムから、ヴォーカルにマイク・マティソン 、 パーカッションにカウント・ムブトゥが加入して、さらに音の厚みを増し、ワールド・ワイドな音楽性を感じさせる内容となっている。
    メジャーのレコード会社と契約してから3枚目のアルバムは、このバンドを大きく飛躍させるものとなった。

    《songlist》
    01. Volunteered Slavery
    02. I'll Find My Way
    03. Crow Jane
    04. Sahib Teri Bandi / Maki Madni
    05. Chevrolet
    06. Sailing On
    07. Revolution
    08. I'd Rather Be Blind, Crippled & Crazy
    09. All I Do
    10. Mahjoun
    11. I Wish I Knew (How It Would Feel To Be Free)
    12. This Sky

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    • 登録日:2018/9/7

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    Van Morrison / Pay the Devil

    (2006)
    ヴァン・モリソンの新譜はカントリー・フレイバーの溢れるアルバム。カントリーのカヴァーと自作の曲が良い調和を見せている。
    歌心のあるヴァンのヴォーカルが、軽やかに緩やかに流れる演奏とマッチしている。
    しかし、このアルバムがカントリーのコーナーに置かれることは無い…個人的には愛聴盤。

    《songlist》
    01. There Stands The Glass
    02. Half As Much
    03. Things Have Gone To Pieces
    04. Big Blue Diamonds
    05. Playhouse
    06. Your Cheatin' Heart
    07. Don't You Make Me High
    08. My Bucket's Got A Hole In It
    09. Back Street Affair
    10. Pay The Devil
    11. What Am I Living For?
    12. This Has Got To Stop
    13. Once A Day
    14. More And More
    15. Till I Gain Control Again

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    • 登録日:2018/9/7

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    Kris Kristofferson / This Old Road

    (2006)
    ニュー・ウェスト・レコードに移籍した、クリス・クリストファーソンの15枚目のアルバム。ドン・ワズのプロデュース。
    基本的にはクリストファーソンの弾き語りで、何曲かでバックの演奏がつく感じとなっている。ドン・ワズの素材を活かしたプロデュースが効いている気がする。
    この年の1月に70歳になっているが、全く感じさせない歌声とギターの演奏がいい。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. This Old Road
    02. Pilgrim's Progress
    03. The Last Thing To Go
    04. Wild American
    05. In The News
    06. The Burden Of Freedom
    07. Chase The Feeling
    08. Holy Creation
    09. The Show Goes On
    10. Thank You For A Life
    11. Final Attraction

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    • 登録日:2018/9/7

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    Donald Fagen / Morph the Cat

    (2006)
    約13年ぶりとなる、ドナルド・フェイゲンのセルフ・プロデュースによる3rdアルバム。
    このアルバムでは、ウェイン・クランツ、ジョン・ヘリントン、フランク・ヴィニョーラ、ヒュー・マクラッケンの4人のギタリストを曲ごとに見事に配している感じがする。タイトル曲の“Morph the Cat”では4人の共演となっている。
    幅広い音楽の要素を取り入れたサウンドは、単なるロックと言うカテゴリーに収まるのかって感じがする。ドラマーのキース・カーロックがいいグルーヴ感を生んでいるようだ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Morph The Cat
    02. H Gang
    03. What I Do
    04. Brite Nitegown
    05. The Great Pagoda Of Funn
    06. Security Joan
    07. The Night Belongs To Mona
    08. Mary Shut The Garden Door
    09. Morph The Cat (Reprise)

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    Prince / 3121

    (2006)
    ディストリビュートをメジャー・レーベルのユニヴァーサル・レコードに移しての31枚目のアルバム。
    “Batman”以来、久々に全米チャートの1位を記録した。
    先行シングルの“Te Amo Corazón”はプリンスらしからぬ曲調だが、声の艶っぽさがいい感じで新たな幅を感じる。
    キラキラ感が戻ってきたような内容で、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. 3121
    02. Lolita
    03. Te Amo Corazón
    04. Black Sweat
    05. Incense And Candles
    06. Love
    07. Satisfied
    08. Fury
    09. The Word
    10. Beautiful, Loved And Blessed
    11. The Dance
    12. Get On The Boat

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    Cassandra Wilson / Thunderbird

    (2006)
    カサンドラ・ウィルソンの17枚目のアルバム。T-ボーン・バーネットとキース・シアンシアのプロデュース。
    このアルバムは、打ち込みを多用した内容で賛否両論を巻き起こしたものとなった。今までのようにナチュラルな演奏の魅力もいいが、このアルバムを聴くとカサンドラのステージがまたひとつ上がった印象を受ける。
    バーネット人脈のミュージシャンが多く参加しているが、中でもマーク・リボーのギターはホントに良い。“Lost”ではリボーのギターだけの伴奏でカサンドラが切なく歌っている。
    多分、ジャズという括りだと評価は下がる内容かもしれない。しかし、ポピュラー・ミュージックと言う大きな括りだったら、かなり良い出来のアルバムでは無いかと思う。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Go To Mexico
    02. Closer To You
    03. Easy Rider
    04. It Would Be So Easy
    05. Red River Valley
    06. Poet
    07. I Want To Be Loved
    08. Lost
    09. Strike A Match
    10. Tarot

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    Matthew Sweet・Susanna Hoffs / Under the Covers, Vol. 1

    (2006)
    マシュー・スウィートとスザンヌ・ホフスの2人が60年代の名曲をカヴァーした。曲を見ただけでワクワクするし、マシュー君のキラキラしたサウンドだにピッタリだと思う。当時を知るヴァン・ダイク・パークスの参加もいい。
    2人の絶妙なハーモニーや素敵な演奏が楽しめるカヴァー・アルバム。

    《songlist》
    01. I See The Rain
    02. And Your Bird Can Sing
    03. It's All Over Now, Baby Blue
    04. Who Knows Where The Time Goes?
    05. Cinnamon Girl
    06. Alone Again Or
    07. The Warmth Of The Sun
    08. Different Drum
    09. The Kids Are Alright
    10. Sunday Morning
    11. Everybody Knows This Is Nowhere
    12. Care Of Cell #44
    13. Monday, Monday
    14. She May Call You Up Tonight
    15. Run To Me

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    Mark Knopfler・Emmylou Harris / All the Roadrunning

    (2006)
    マーク・ノップラーとエミルー・ハリスのデュオ・アルバム。ノップラーとチャック・エインレイのプロデュース。
    1998年から録音が始められ、約7年かけて完成したアルバム。ノップラーが10曲を手掛け、エミルーは2曲書いている。ほとんどの曲で歌い分けているのだが、2人のハーモニーが何気に良い気がする。
    エミルーのハーモニー・ヴォーカルは、完全に合わせてくるようだが、しっかりと自己主張をしてくる感じがする。それが好きでもある。
    こういうアルバムを聴くと、エミルーはカントリーの枠では収まらないと思う。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Beachcombing
    02. I Dug Up A Diamond
    03. This Is Us
    04. Red Staggerwing
    05. Rollin' On
    06. Love And Happiness
    07. Right Now
    08. Donkey Town
    09. Belle Starr
    10. Beyond My Wildest Dreams
    11. All The Roadrunning
    12. If This Is Goodbye

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    Bruce Springsteen / We Shall Overcome: The Seeger Sessions

    (2006)
    BOSSのこういった企画のアルバムって初めてだ。内容はフォークのレジェンド、ピート・シガーのトリビュート・アルバム。ディランの“地下室”を感じさせるジャケがまずいいな。
    “ロックン・ロールの未来”を背負ってきたBOSSが、“フォークの伝導者”になったようだ。曲の隙間から、楽しそうに演奏している雰囲気が伝わってくるようだ。
    翌年に、このアルバムでのツアーのライヴ・アルバムが出ている。そちらも必聴‼︎

    《songlist》
    01. Old Dan Tucker
    02. Jesse James
    03. Mrs. McGrath
    04. O Mary Don't You Weep
    05. John Henry
    06. Erie Canal
    07. Jacob's Ladder
    08. My Oklahoma Home
    09. Eyes On The Prize
    10. Shenandoah
    11. Pay Me My Money Down
    12. We Shall Overcome
    13. Froggie Went A Courtin'

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    Sam Moore / Overnight Sensational

    (2006)
    サム・ムーアの初のソロ・アルバム。(2002年に70年代に録音した未発表アルバムがリリースされている)
    豪華なゲストと共に録音されたこのアルバムは、リスペクトで溢れているようだ。ランディ・ジャクソンのプロデュース。
    長年の友人のブルース・スプリングスティーンや、スティーヴ・ウィンウッド、スティングを始め、ジョン・ボン・ジョヴィなどなど、サムのために集まったメンバーだ。
    個人的にはビリー・プレストンの遺作となってしまったことが残念だ。

    《songlist》
    01. I Can't Stand The Rain
    02. Better To Have & Not Need
    03. Blame It On The Rain
    04. Lookin' For A Love
    05. Ain't No Love
    06. None Of Us Are Free
    07. It's Only Make Believe
    08. Don't Play That Song
    09. If I Had No Loot
    10. Riding Thumb
    11. We Shall Be Free
    12. You Are So Beautiful

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    Neil Young / Living with War

    (2006)
    前作からわずか半年で届けられたヤングの新作は、怒れるヤングが全開となった感じがする。
    ニコ・ボラスとのヴォリューム・ディラーズでのプロデュースで、リック・ロサスとチャド・クロムウェルのリズム隊がバックを務めた。9日間での録音という全てが急を要するものだが、その出来は素晴らしいものだ。ヤングが外側に向かってメッセージを放つ時のエネルギーは計り知れない。だからといって人々を扇動するわけではなく、その先はアルバムを聴いた人たちがどうするかを委ねている感じがする。
    時代に向き合ったヤングの名盤ひとつ。

    《songlist》
    01. After The Garden
    02. Living With War
    03. The Restless Consumer
    04. Shock And Awe
    05. Families
    06. Flags Of Freedom
    07. Let's Impeach The President
    08. Lookin' For A Leader
    09. Roger And Out
    10. America The Beautiful

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    Paul Simon / Surprise

    (2006)
    約6年振りとなる、ポール・サイモンのセルフ・プロデュースによる11枚目のアルバム。
    このアルバムの大きな特徴は、ブライアン・イーノの参加だろう。“Father and Daughter”以外の曲で演奏をしていて、“Outrageous" ”、“Another Galaxy”、“Once Upon a Time There Was an Ocean”ではサイモンと共作をしている。
    意外な組み合わせだが、かなり良い仕上がりである。イーノの無機質な感じのサウンドとサイモンのリズミカルなサウンドが見事に融合している。
    ジャケが可愛い聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. How Can You Live In The Northeast?
    02. Everything About It Is A Love Song
    03. Outrageous
    04. Sure Don't Feel Like Love
    05. Wartime Prayers
    06. Beautiful
    07. I Don't Believe
    08. Another Galaxy
    09. Once Upon A Time There Was An Ocean
    10. That's Me
    11. Father And Daughter

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    The Raconteurs / Broken Boy Soldiers

    (2006)
    ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト、ソロで活動していたブレンダン・ベンソン、ザ・グリーンホーンズのリズム隊のジャック・ローレンス(b)、パトリック・キーラー(ds)の4人からなるバンド。
    ジャック・ホワイトに興味を持って後追いしたので、デビューの頃聴いていた、ブレンダン・ベンソンの名前を見てビックリした。
    ジャックとブレンダンのツイン・ヴォーカルで、シンプルな音だが確かな演奏の感じがする。アメリカのバンドなのに、古いイギリスのバンドのようだ。この後発売になるジャックのソロもそうだが、古き良きイギリスの音を感じられるのがいい。
    やっぱり情報が溢れるほど多いのに、肝心な情報を捕まえられてい無い気がする。

    《songlist》
    01. Steady, As She Goes
    02. Hands
    03. Broken Boy Soldier
    04. Intimate Secretary
    05. Together
    06. Level
    07. Store Bought Bones
    08. Yellow Sun
    09. Call It A Day
    10. Blue Veins

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    Dr. John / Mercernary

    (2006)
    Dr・ジョンが録音したジョニー・マーサーのトリビュート・アルバム。
    ジョニー・マーサーは、1930年代半ばから1950年代に作詞、作曲、歌手として活躍し、キャピトル・レコードを設立した。
    ハロルド・アーレンとの共作“Blues in the Night”やヘンリー・マンシーニとの共作“Moon River”、ホギー・カーマーイケルとの共作“Lazybones”など、アメリカのポピュラー・クラシックとなっている曲を、Dr・ジョンらしいアレンジと歌声で楽しませてくれている。
    いろんな音楽を伝承し続けてくれる、Dr・ジョンの聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Blues In The Night
    02. You Must Have Been A Beautiful Baby
    03. Personality
    04. Hit The Road To Dreamland
    05. I'm An Old Cow Hand
    06. Dream
    07. Lazy Bones
    08. That Old Black Magic
    09. Come Rain Or Come Shine
    10. Moon River
    11. Tangerine
    12. I Ain't No Johnny Mercer
    13. Save The Bones For Henry Jones

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    • 登録日:2018/9/7

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    Elvis Costello・Allen Toussaint / The River in Reverse

    (2006)
    コステロとアラン・トゥーサンが“ハリケーン・カトリーナ”のベネフィット・コンサートで共演した時にアルバムを作ることを決めたようだ。
    T・ボーン・バーネットの紹介で、ジョー・ヘンリーがプロデュースを行った。ジ・インポスターズとザ・クレセント・シティ・ホーンズ、ギターにアンソニー・ブラウンで、たった2週間の期間でレコーディングを終えた。
    トゥーサンのカヴァーや共作された曲。全てが良く聴こえるのは気のせいだろうか?
    トゥーサンの気の利いたピアノがホントに心地よい。

    《songlist》
    01. On Your Way Down
    02. Nearer To You
    03. Tears, Tears And More Tears
    04. The Sharpest Thorn
    05. Who's Gonna Help Brother Get Further?
    06. The River In Reverse
    07. Freedom For The Stallion
    08. Broken Promise Land
    09. Ascension Day
    10. International Echo
    11. All These Things
    12. Wonder Woman
    13. Six-Fingered Man

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    Johnny Cash / American V: A Hundred Highways

    (2006)
    キャッシュは前作のリリース後の2003年9月12日、ナッシュビルのバプティスト病院に入院中、糖尿病による合併症で死去。悲しいニュースだった。
    同じ年の5月15日に奥様のジューン・カーター・キャッシュも亡くなっている。病床でジューンが仕事は続けて欲しいと言ったので、キャッシュは4ヶ月で60曲を録音した。
    収録曲の中で“Four Strong Winds”が好きだ。もともとは、ニール・ヤングのカヴァーで知ったのだが、イアン&シルヴィアのイアン・タイソンが書いた曲。優しげなメロディーだが、強い意志希望を持った歌詞…名曲だな。
    “Like The 309”は最後に作った曲で、最後の録音になった曲だ

    《songlist》
    01. Help Me
    02. God's Gonna Cut You Down
    03. Like The 309
    04. If You Could Read My Mind
    05. Further On Up The Road
    06. On The Evening Train
    07. I Came To Believe
    08. Love's Been Good To Me
    09. A Legend In My Time
    10. Rose Of My Heart
    11. Four Strong Winds
    12. I'm Free From The Chain Gang Now

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    Ramblin' Jack Elliott / I Stand Alone

    (2006)
    アンタイ・レコードからリリースされた、ランブリン・ジャック・エリオットの約7年ぶりとなるアルバム。イアン・ブレナンのプロデュース。
    16曲中7曲でゲストが参加しているが、あとはエリオットの弾き語りとなっている。ゲストには、レッド・ホット・チリペッパーズのフリーや、ルシンダ・ウィリアムス、ロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴなどが参加している。
    トラディショナル・ソングやカヴァーを中心に歌っていて、“Woody's Last Ride”では作詞がエリオットで、作曲がバンドのメンバーによって書かれている。
    バンドの演奏と、ソロでの演奏のメリハリがついた聴きやすい内容となっている。
    このアルバムも国内盤は6年後にリリースと、ありえない感じで発売された。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Engine 143
    02. Arthritis Blues
    03. Old Blue
    04. Driving Nails In My Coffin
    05. Rake & Ramblin' Boy
    06. Hong Kong Blues
    07. Jean Harlow
    08. Call Me A Dog
    09. Careless Darling
    10. Mr. Garfield
    11. My Old Dog & Me
    12. Leaving Cheyenne
    13. Remember Me
    14. Willy Moore
    15. Honey, Where You Been So Long
    16. Woody's Last Ride

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    Tom Petty / Highway Companion

    (2006)
    トム・ペティの12年振りとなる3枚目のソロ・アルバム。トム・ペティ、マイク・キャンベルにジェフ・リンがプロデュースを行った。
    演奏も3人で行っているのが大きな特徴。そのため、トムがドラムを叩いている。ジェフのドラムよりはいい感じかもしれない。
    思っていたよりもジェフの色はない感じで、良質でポップなアメリカン・ロックを聴かせてくれている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    訃報
    トム・ペティが2017年10月2日に死去しました。たくさんの素敵な音楽をありがとう…哀悼。

    《songlist》
    01. Saving Grace
    02. Square One
    03. Flirting With Time
    04. Down South
    05. Jack
    06. Turn This Car Around
    07. Big Weekend
    08. Night Driver
    09. Damaged By Love
    10. This Old Town
    11. Ankle Deep
    12. The Golden Rose

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    Maria Muldaur / Heart of Mine: Love Songs of Bob Dylan

    (2006)
    タイトルからわかるように、マリア・マルダーが作ったボブ・ディランのカヴァー・アルバム。
    2001年の“Love and Theft”に入っている“Moonlight”を気に入ったマリアに、ディランが歌うことを勧めたことから、始まったようだ。ディランよりか滑らかに歌う感じがいい。こういった歌を歌うマリアが好きだな。
    “Lay Lady Lay”は、“Lay Baby Lay”に歌詞を書き換えて歌っている。さらに、彼女の代表曲T-10も、再レコーディングしている。
    マリアのディランへの愛を感じるアルバム。

    《songlist》
    01. Buckets Of Rain
    02. Lay Baby Lay (Lay Lady Lay)
    03. To Be Alone With You
    04. Heart Of Mine
    05. Make You Feel My Love
    06. Moonlight
    07. You're Gonna Make Me Lonesome When You Go
    08. Golden Loom
    09. On A Night Like This
    10. I'll Be Your Baby Tonight
    11. Wedding Song
    12. You Ain't Goin' Nowhere

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    Gov't Mule / High & Mighty

    (2006)
    ガバメント・ミュールの7枚目のアルバム。ゴーディ・ジョンソンとウォーレン・ヘインズのプロデュース。
    ウォーレン・ヘインズ(vo,g)、ダニー・ルイス(key,g)、アンディ・ヘス(b)、マット・アブツ(ds)の4人となって2枚目のアルバムなので、バンドとしてのグルーヴ感はいい感じになってきている。
    ウォーレンが先頭を切って進んでいくバンド・スタイルが魅力的だ。

    《songlist》
    01. Mr. High & Mighty
    02. Brand New Angel
    03. So Weak, So Strong
    04. Streamline Woman
    05. Child Of The Earth
    06. Like Flies
    07. Unring The Bell
    08. Nothing Again
    09. Million Miles From Yesterday
    10. Brighter Days
    11. Endless Parade
    Bonus Track
    12. 3 String George

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    Primal Scream / Riot City Blues

    (2006)
    プライマル・スクリームの約4年ぶりとなる8枚目のアルバム。ユース(マーティン・グローバー)のプロデュース。
    世間的に低評価だった“Give Out But Don't Give Up”と同じテイストなのに、何気に高評価を得ているアルバム…不思議だ。
    真っ直ぐなロックが気持ち良すぎる。イギリスのバンドならではのサウンドが心地良い。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Country Girl
    02. Nitty Gritty
    03. Suicide Sally & Johnny Guitar
    04. When The Bomb Drops
    05. Little Death
    06. The 99th Floor
    07. We're Gonna Boogie
    08. Dolls (Sweet Rock And Roll)
    09. Hell's Comin' Down
    10. Sometimes I Feel So Lonely

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    Bob Dylan / Modern Times

    (2006)
    いろんなタイプの曲が入っているが、どの曲でも落ち着いたトーンで歌うディランがいる。一本調子で歌っているイメージが強いので違和感があったが、聴いていくうちに馴染んできたし心地よくもある。
    ジャケに本人が写ってないのは珍しいアルバム。
    内容は、言うまでもない…。

    《songlist》
    01. Thunder On The Mountain
    02. Spirit On The Water
    03. Rollin' And Tumblin'
    04. When The Deal Goes Down
    05. Someday Baby
    06. Workingman's Blues #2
    07. Beyond The Horizon
    08. Nettie Moore
    09. The Levee's Gonna Break
    10. Ain't Talkin'

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    The Dirty Dozen Brass Band / What's Going On

    (2006)
    2005年のハリケーン・カトリーナの支援のため作られたアルバム。マーヴィン・ゲイの“What's Going On”をフル・カヴァーしている。
    ハリケーンによる深刻な被害に対して、彼らのノリノリのグルーヴ感が、多くの人の共感を呼び復興の手助けになればいいと思うし、被害にあった人たちの笑顔に繋がればいいと思う。
    カヴァー・アルバムとしてもいい出来のアルバム。

    《songlist》
    01. What's Going On
    02. What's Happening Brother
    03. Flyin' High (In The Friendly Sky)
    04. Save The Children
    05. God Is Love
    06. Mercy Mercy Me (The Ecology)
    07. Right On
    08. Wholy Holy
    09. Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)

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    The Black Keys / Magic Potion

    (2006)
    ノンサッチ・レコードに移籍してリリースされた、ザ・ブラック・キーズのセルフ・プロデュースによる4thアルバム。
    前作までの流れを組んだ、オーバックとカーニーの演奏となっている。このアルバムも、カーニーの家のガレージで録音されているようだ。
    余計な飾りはなく極限のシンプルさを感じられるが、ベースレスという2人の演奏にはココロを揺さぶられる不安定さがある。
    新しいバンドなのに、60年代後半のブルージーな匂いを感じられるサウンドがいい。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Just Got To Be
    02. Your Touch
    03. You're The One
    04. Just A Little Heat
    05. Give Your Heart Away
    06. Strange Desire
    07. Modern Times
    08. The Flame
    09. Goodbye Babylon
    10. Black Door
    11. Elevator

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    Bert Jansch / The Black Swan

    (2006)
    バート・ヤンシュの23枚目のアルバム。ヤンシュとノア・ジョージソンのプロデュース。
    このアルバムでも、若手のゲストを迎えている。中でもベス・オートンが3曲で参加して、素敵な歌声を聴かせてくれている。こじんまりとした小品集って感じなので、気楽に聴ける感じがする。
    しかし、2011年10月5日に癌のためロンドンのホスピスで死去した。67歳の若さだった…哀悼。

    《songlist》
    01. The Black Swan
    02. High Days
    03. When The Sun Comes Up
    04. Katie Cruel
    05. My Pocket's Empty
    06. Watch The Stars
    07. A Woman Like You
    08. The Old Triangle
    09. Bring Your Religion
    10. Texas Cowboy Blues
    11. Magdalina's Dance
    12. Hey Pretty Girl

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    Aaron Neville / Bring It on Home... The Soul Classics

    (2006)
    タイトルからもわかるように、ソウル・クラシックをアーロン・ネヴィルが歌うカヴァー・アルバム。
    デヴィッド・サンボーンやジョー・サンプル、チャカ・カーンなどの豪華なゲストが花を添えている。メイヴィス・ステプルスが自分の歌のT-6に参加している。
    元歌を知らなくても、気軽に楽しめるカヴァー・アルバム。

    《songlist》
    01. Rainy Night In Georgia
    02. Ain't No Sunshine
    03. (Sittin' On) The Dock Of The Bay
    04. Stand By Me
    05. You Send Me
    06. Respect Yourself
    07. When A Man Loves A Woman
    08. Let's Stay Together
    09. It's All Right
    10. People Get Ready
    11. My Girl
    12. Ain't That Peculiar
    13. A Change Is Gonna Come

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    Solomon Burke / Nashville

    (2006)
    プロデューサーにジョー・ヘンリー、ドン・ワズを迎えての2作が良い出来だったソロモン・バークの新作は、バディ・ミラーをプロデューサーに迎えて、ナッシュビルでレコーディングされた。
    エミルー・ハリス、ドリー・パートン、パッツィー・グリフィンの女性ヴォーカルとのデュエットが楽しめる。
    バークのソウルフルなヴォーカルと、バディ人脈で集められたバンドの演奏がかなりマッチしている。ゆったりとした時間が流れていく中で、心地よく歌っている感じだ。バディの音作りは本当に見事である。
    ブルース・スプリングスティーンのカヴァーは必聴かもしれない。
    バークはここまでを3部作と呼んでいたが、次のアルバムまでの4部作にしておきたいと思う。

    《songlist》
    01. That's How I Got To Memphis
    02. Seems Like You're Gonna Take Me Back
    03. Tomorrow Is Forever
    04. Ain't Got You
    05. Valley Of Tears
    06. Honey Where's The Money Gone
    07. Atta Way To Go
    08. Millionaire
    09. Up To The Mountain
    10. Does My Ring Burn Your Finger
    11. Vicious Circle
    12. We're Gonna Hold On
    13. You're The Kind Of Trouble
    14. Til I Get It Right

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    Jerry Lee Lewis / Last Man Standing

    (2006)
    ジェリー・リー・ルイスの39枚目となるアルバム。ジミー・リップとスティーヴ・ビングのプロデュース。
    このアルバムは、ジェリー・リー・ルイスと彼の音楽に影響を受けたミュージシャンとの素敵な共演を聴ける内容となっている。
    参加ミュージシャンのクレジットを見るだけでワクワクしてくるが、期待以上のパフォーマンスとなっている。ルイスのパワフルな歌声とピアノのプレイは、まだまだ若い連中には負けていないというプライドを感じる。
    大半の曲のバックで支えているのは、ジム・ケルトナー(ds)、ジェームス・ハッチンソン(b)のリズム隊、ケニー・ラヴレス(g)とジミー・リップ(g)で、彼らの演奏もかなり良い。特にケルトナーのいろんな曲に対応出来るドラミングは、経験値でしかないだろう。
    71歳とは思えないジェリー・リー・ルイスの聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Rock And Roll
    02. Before The Night Is Over
    03. Pink Cadillac
    04. Evening Gown
    05. You Don't Have To Go
    06. Twilight
    07. Travelin' Band
    08. That Kind Of Fool
    09. Sweet Little Sixteen
    10. Just A Bummin' Around
    11. Honky Tonk Woman
    12. What's Made Milwaukee Famous
    13. Don't Be Ashamed Of Your Age
    14. Couple More Years
    15. Ol' Glory
    16. Trouble In Mind
    17. I Saw Her Standing There
    18. Lost Highway
    19. Hadacol Boogie
    20. What Makes The Irish Heart Beat
    21. The Pilgrim

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    Tony Bennett / Duets: An American Classic

    (2006)
    トニー・ベネットの80歳の誕生日の翌月にリリースされたアルバム。このアルバムは、アメリカのスタンダード曲をデュエットで歌う企画アルバム。プロデューサーにはシナトラの同じ企画で素敵な仕事をした、フィル・ラモーンを起用している。
    このアルバムを聴いたのは、エルヴィス・コステロ、スティング、U2のボーノが参加しているからだった。全く聴いたことがなかったベネットだが、すんなりと受け入れられたアルバムだった。
    他にも、ポール・マッカートニーやエルトン・ジョン、ビリー・ジョエルと言った馴染みのあるミュージシャンが参加している。
    全米チャートで3位となり、グラミー賞でベスト・トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞した。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Lullaby Of Broadway
    02. Smile
    03. Put On A Happy Face
    04. The Very Thought Of You
    05. The Shadow Of Your Smile
    06. Rags To Riches
    07. The Good Life
    08. Cold, Cold Heart
    09. If I Ruled The World
    10. The Best Is Yet To Come
    11. For Once In My Life
    12. Are You Havin' Any Fun?
    13. Because Of You
    14. Just In Time
    15. The Boulevard Of Broken Dreams
    16. I Wanna Be Around
    17. Sing, You Sinners
    18. I Left My Heart In San Francisco
    19. How Do You Keep The Music Playing?
    Bonus Track
    20. Steppin' Out With My Baby

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    Sting / Songs from the Labyrinth

    (2006)
    ドイツのグラモフォン・レコードからリリースされた、スティングの8枚目のアルバム。スティングとエディン・カラマーゾフのプロデュース。
    このアルバムは、イングランドのリュート奏者のジョン・ダウランドの曲を、カラマーゾフのリュートをバックにスティングが歌っている。“Have You Seen The Bright Lily Grow”はリュート奏者のロバート・ジョンソンのカヴァーとなっている。
    クラシックの名門レーベルからリリースされているだけにスティングの本気の度合いが高く、“...And From Thence I Had Great Desire To See Italy...”と“My Lord Willoughby's Welcome Home”ではスティングの演奏するアーチリュートを聴くことが出来る。
    全英のアルバム・チャートで24位、全米で25位、全米のクラシック・チャートでは1位となった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Walsingham
    02. Can She Excuse My Wrongs?
    03. "Ryght Honorable: As I Have Bin Most Bounde Unto Your Honor..."
    04. Flow My Tears (Lachrimae)
    05. Have You Seen The Bright Lily Grow
    06. "...Then In Time Passing One Mr. Johnson Died..."
    07. The Most High And Mighty Christianus The Fourth, King Of Denmark, His Galliard
    08. The Lowest Trees Have Tops
    09. "... And Accordinge As I Desired Ther Cam A Letter.."
    10. Fine Knacks For Ladies
    11. "...From Thenc I Went To Landgrave Of Hessen..."
    12. Fantasy
    13. Come, Heavy Sleep
    14. Forlorn Hope Fancy
    15. "...And From Thence I Had Great Desire To See Italy..."
    16. Come Again
    17. Wilt Thou Unkind Thus Reave Me
    18. "...After My Departures I Caled To Mynde Our Conference..."
    19. Weep You No More, Sad Fountains
    20. My Lord Willoughby's Welcome Home
    21. Clear Or Cloudy
    22. "...Men Say That The Kinge Of Spain Is Making Great Preparation..."
    23. In Darkness Let Me Dwell

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