みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成 ミューゼオとは? よくある質問
File

Bob Dylan

ノーベル文学賞を受賞 受賞の理由は「偉大なアメリカの歌の伝統の中に、新たな詩的表現を創造した」こと。スウェーデン・アカデミーのサラ・ダニウス事務次官は「彼は偉大な詩人です。英語話者の伝統の流れを汲む偉大な詩人であり、見本であり、非常に独創的。54年間、その伝統を体現し続け、常に新しい個性を作り出しています」と賞賛。これからディランの作品にふれようという人には「ブロンド・オン・ブロンド」(1966)を勧めたいと語った。

  • Loading

    Bob Dylan / Triplicate

  • Loading

    Bob Dylan / Fallen Angels

  • Loading

    Bob Dylan / Shadows in the Night

  • Loading

    Bob Dylan / Tempest

  • Loading

    Bob Dylan / Together Through Life

  • Loading

    Bob Dylan / Modern Times

  • Loading

    Bob Dylan / Love and Theft

  • Loading

    Bob Dylan / Time Out of Mind (No.410)

  • Loading

    Bob Dylan / World Gone Wrong

  • Loading

    Bob Dylan / Good as I Been to You

  • Loading

    Traveling Wilburys / Traveling Wilburys, Vol. 3

  • Loading

    Bob Dylan / Under the Red Sky

  • Loading

    Bob Dylan / Oh Mercy

  • Loading

    Traveling Wilburys / Traveling Wilburys Vol.1

  • Loading

    Bob Dylan / Down in the Groove

  • Loading

    Bob Dylan / Knocked Out Loaded

  • Loading

    Bob Dylan / Empire Burlesque

  • Loading

    Bob Dylan / Infidels

  • Loading

    Bob Dylan / Shot of Love

  • Loading

    Bob Dylan / Saved

  • Loading

    Bob Dylan / Slow Train Coming

  • Loading

    Bob Dylan / Street Legal

  • Loading

    Bob Dylan / Desire (No.174)

  • Loading

    Bob Dylan / Blood on the Tracks (No.08)

  • Loading

    Bob Dylan・The Band / The Basement Tapes (No.291)

  • Loading

    Bob Dylan / Planet Waves

  • Loading

    Bob Dylan / Dylan

  • Loading

    Bob Dylan / New Morning

  • Loading

    Bob Dylan / Self Portrait

  • Loading

    Bob Dylan / Nashville Skyline

  • 1
    Loading

    Bob Dylan / Triplicate

    (2017)
    3枚組でリリースされたボブ・ディランの38枚目のアルバム。ジャック・フロストのプロデュース。
    2015年の“Shadows in the Night”、2016年の“Fallen Angels”に続く、アメリカン・スタンダードを歌っている。3枚目で3枚組なので集大成かと思うが、ディランのことだから“そんなことはない”なんて言いそうだ。
    ディスク1が“'Til the Sun Goes Down”、ディスク2が“Devil Dolls”、ディスク3が“Comin' Home Late”と各ディスク毎にテーマが付けられている。
    この一連のシリーズは、“Bob Dylan’s Theme Time Radio Hour”がきっかけのひとつだと思える。
    なんとなくだけど、歌が上手くなったと思えるのは気のせいだろうか?
    “As Time Goes By”は誰が歌ってもいいなぁ〜。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    Disc: 1 – 'Til the Sun Goes Down
    01. I Guess I'll Have to Change My Plans
    02. September of My Years
    03. I Could Have Told You
    04. Once Upon a Time
    05. Stormy Weather
    06. This Nearly Was Mine
    07. That Old Feeling
    08. It Gets Lonely Early
    09. My One and Only Love
    10. Trade Winds

    Disc: 2 – Devil Dolls
    01. Braggin'
    02. As Time Goes By
    03. Imagination
    04. How Deep Is the Ocean
    05. P.S. I Love You
    06. The Best Is Yet to Come
    07. But Beautiful
    08. Here's That Rainy Day
    09. Where Is the One
    10. There's a Flaw in My Flue

    Disc: 3 – Comin' Home Late
    01. Day in, Day Out
    02. I Couldn't Sleep a Wink Last Night
    03. Sentimental Journey
    04. Somewhere Along the Way
    05. When the World Was Young
    06. These Foolish Things
    07. You Go to My Head
    08. Stardust
    09. It's Funny to Everyone But Me
    10. Why Was I Born

    ☆60th Annual GRAMMY Awards
    ベスト・トラディショナル・ポップ・ヴォーカル部門
    /ノミネート

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 2
    Loading

    Bob Dylan / Fallen Angels

    (2016)
    ボブ・ディランの37枚目のアルバムは、前作の“Shadows in the Night”に引き続き、アメリカン・スタンダードのカヴァーとなっている。ジャック・フロストのプロデュース。
    このアルバムでは、前作のテーマだったフランク・シナトラの歌った曲を中心に、少し幅を広げた感じの選曲。そして、立体的に構築された音の配置がかなり良い。
    元歌を知らなくても、このアルバムは十分に楽しめると思える。
    90年代にリリースされたトラディショナル・フォークを歌った3部作を思い出してしまう。なぜなら、あの後にリリースされたアルバムがかなり良かったからだ。このプロジェクトの次のオリジナル・アルバムにかなり期待している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Young at Heart
    02. Maybe You'll Be There
    03. Polka Dots and Moonbeams
    04. All the Way
    05. Skylark
    06. Nevertheless
    07. All or Nothing at All
    08. On a Little Street in Singapore
    09. It Had to Be You
    10. Melancholy Mood
    11. That Old Black Magic
    12. Come Rain or Come Shine

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 3
    Loading

    Bob Dylan / Shadows in the Night

    (2015)
    新作は「ボブ・ディランがフランク・シナトラを歌う」と言うニュースを聞いてビックリした…。
    実際、聴いてみると感動こそ無いが、シナトラとは正反対のダミ声、過度なオーケストラでは無くギター・コンボでの演奏など、ディランの味はしっかり出ている気がした。シナトラに似せるのではない所が嬉しかったりする。
    このアルバムを聴いて、シナトラを聴くも良し、ディランの深い世界にハマるも良し…って感じがする。
    “Autumn Leaves”は必聴かも。

    《songlist》
    01. I'm a Fool to Want You
    02. The Night We Called It a Day
    03. Stay With me
    04. Autumn Leaves
    05. Why Try to Change Me Now
    06. Some Enchanted Evening
    07. Full Moon and Empty Arms
    08. Where Are You?
    09. What'll I Do
    10. That Lucky Old Sun

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 4
    Loading

    Bob Dylan / Tempest

    (2012)
    デビュー50年の記念の年に、35枚目のアルバムが届いた。ジャック・フロストと言う名のセルフ・プロデュース。
    2006年の“Modern Times”から続く、新しいディランの3作目。何回新しくなっているかはわからないが…。ジャケの感じも変わってきている。
    アルバムはノリノリの演奏から始まる。スローな曲だと、声のざらつき感が気になる。まぁ、それもディランだ。
    久々にチャーリー・セクストンが参加している。もうチャリ坊じゃないな。
    アルバムの出来が良くても悪くても、こうして新しいアルバムを聴けることに感謝だな…って最近思う。

    《songlist》
    01. Duquesne Whistle
    02. Soon After Midnight
    03. Narrow Way
    04. Long And Wasted Years
    05. Pay In Blood
    06. Scarlet Town
    07. Early Roman Kings
    08. Tin Angel
    09. Tempest
    10. Roll On John

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 5
    Loading

    Bob Dylan / Together Through Life

    (2009)
    2000年代に入ってからのディランのアルバムに、外れは無い感じがする。今回も、もの凄く良いアルバムだ。
    自らプロデュースを行い、好きなように音を作っているからかな?ロス・ロボスのデヴィッド・ヒダルゴのアコーディオンがアクセントをつけている。ヒダルゴをアコーディオンで起用するところが憎い。テックス・メックスみたいな感じがする。
    このアルバムでは、ジェリー・ガルシアの右腕のロバート・ハンターが、作詞をしている曲がほとんどだ。これもディランの作戦のひとつかもしれ無ない。
    ほんとに良いしか出てこない、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    哀悼…詩人で作家のロバート・ハンターが9月23日に死去。ハンターの家族が声明で発表しています。 78歳。

    《songlist》
    01. Beyond Here Lies Nothin'
    02. Life Is Hard
    03. My Wife's Home Town
    04. If You Ever Go To Houston
    05. Forgetful Heart
    06. Jolene
    07. This Dream Of You
    08. Shake Shake Mama
    09. Feel A Change Comin' On
    10. It's All Good

    • いいね!

      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/9/25

    • 1
    • 0
  • 6
    Loading

    Bob Dylan / Modern Times

    (2006)
    いろんなタイプの曲が入っているが、どの曲でも落ち着いたトーンで歌うディランがいる。一本調子で歌っているイメージが強いので違和感があったが、聴いていくうちに馴染んできたし心地よくもある。
    ジャケに本人が写ってないのは珍しいアルバム。
    内容は、言うまでもない…。

    《songlist》
    01. Thunder On The Mountain
    02. Spirit On The Water
    03. Rollin' And Tumblin'
    04. When The Deal Goes Down
    05. Someday Baby
    06. Workingman's Blues #2
    07. Beyond The Horizon
    08. Nettie Moore
    09. The Levee's Gonna Break
    10. Ain't Talkin'

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 7
    Loading

    Bob Dylan / Love and Theft

    (2001)
    ディランはこのアルバムから、Jack Frost名義でプロデュースを行っている。それが、良い方向に向かった感じがする。
    ディランが追求してきた音楽の終着点はここなのかな?って感じもするが、まだまだ新しい何かを探して欲しい気もする。
    鍵盤楽器でオーギー・メイヤーズが参加しているのが、ファンとしては嬉しい。
    2001年グラミー賞の“最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバム賞”受賞。

    《songlist》
    01. Tweedle Dee & Tweedle Dum
    02. Mississippi
    03. Summer Days
    04. Bye And Bye
    05. Lonesome Day Blues
    06. Floater (Too Much To Ask)
    07. High Water (For Charley Patton)
    08. Moonlight
    09. Honest With Me
    10. Po' Boy
    11. Cry A While
    12. Sugar Baby

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 8
    Loading

    Bob Dylan / Time Out of Mind (No.410)

    (1997)
    89年の“オー・マーシー”でコンビを組んだダニエル・ラノワと再タッグを組んだ。
    このアルバムの特徴はとにかく音が多い印象。まるで洪水のように音が流れてくるが、その中をディランのヴォーカルが心地よく泳いでいるような感じがする。
    1998年グラミー賞で最優秀アルバム賞とベスト・コンテンポラリー・フォーク・アルバム部門を受賞した。

    《songlist》
    01. Love Sick
    02. Dirt Road Blues
    03. Standing In The Doorway
    04. Million Miles
    05. Tryin' To Get To Heaven
    06. Til I Fell In Love With You
    07. Not Dark Yet
    08. Cold Irons Bound
    09. Make You Feel My Love
    10. Can't Wait
    11. Highlands

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 9
    Loading

    Bob Dylan / World Gone Wrong

    (1993)
    前作に引き続き、古い曲のカヴァー・アルバムとなった。ボブ・ディラン名義のプロデュース。
    このアルバムは、グラミー賞のベスト・トラディショナル・フォーク・アルバム賞を受賞したアルバム。前作からつながるこのアルバムでの受賞は、多くの人に古い曲の良さが伝わっている感じがするし、アルバムの意図が認められたのではないだろうか。
    こういった曲があったからこそ、ディランの音楽が生まれた気がする。
    必聴では無いかもしれないが、聴いておいても良いアルバム。

    《songlist》
    01. World Gone Wrong
    02. Love Henry
    03. Ragged & Dirty
    04. Blood In My Eyes
    05. Broke Down Engine
    06. Delia
    07. Stack A Lee
    08. Two Soldiers
    09. Jack-A-Roe
    10. Lone Pilgrim

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 10
    Loading

    Bob Dylan / Good as I Been to You

    (1992)
    ギターとハーモニカだけのシンプルな演奏で古い曲を歌うという、ディランが原点に戻った感じのアルバム。デビー・ゴールドによるプロデュース。
    多くの人に不評をかったアルバムのひとつだが、ディランが良いと思った曲を伝承していく感じがする。このアルバムがきっかけではないだろうが、この後から多くの良質なカヴァー・アルバムがリリースせれている気がする。最初は元の曲には興味が無くても、こうして聴くことにより興味がわくことが多い。

    《songlist》
    01. Frankie & Albert
    02. Jim Jones
    03. Blackjack Davey
    04. Canadee-I-O
    05. Sittin' On Top Of The World
    06. Little Maggie
    07. Hard Times
    08. Step It Up And Go
    09. Tomorrow Night
    10. Arthur McBride
    11. You're Gonna Quit Me
    12. Diamond Joe
    13. Froggie Went A Courtin'

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 11
    Loading

    Traveling Wilburys / Traveling Wilburys, Vol. 3

    (1990)
    ザ・トラヴェリング・ウィルベリーズの2ndアルバム。ジェフ・リンとジョージ・ハリスンのプロデュース。
    前作の発売後に、ロイ・オービソンが死去した。その代わりにデル・シャノンを加えて録音を行ったがシャノンも他界したため、このアルバムでは4人での録音となった。
    4人となったこのアルバムだが、イマイチな感じがする。それは、ロイの清涼感のあるヴォーカルが無くなったからだと思っている。
    “She's My Baby”ではゲイリー・ムーアがギターで参加している。
    現在ではVol.1とVol.3がセットになって、聴きやすいパッケージで販売されている。

    《songlist》
    01. She's My Baby
    02. Inside Out
    03. If You Belonged To Me
    04. The Devil's Been Busy
    05. Deadly Sins
    06. Poor House
    07. Where Were You Last Night?
    08. Cool Dry Place
    09. New Blue Moon
    10. You Took My Breath Away
    11. Wilbury Twist

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 12
    Loading

    Bob Dylan / Under the Red Sky

    (1990)
    ドン・ワズとデヴィッド・ワズの兄弟とジャック・フロスト(ディランの変名)によるプロデュースで録音された。
    リズム隊を固定し、曲ごとにメンバーを変えてのレコーディングとなった。ゲストにディランが触発された感じにしたかったのだろうが、不発に終わった感じがする。ゲストはかなり豪華だから、ホントに惜しい気がする。
    タイトル曲の、ジョージ・ハリスンのスライド・ギターはかなりいい。
    収録時間が30分ちょいと長さがいい感じなので、何気に聴きこんでいるアルバム。

    《songlist》
    01. Wiggle Wiggle
    02. Under The Red Sky
    03. Unbelievable
    04. Born In Time
    05. T.V. Talkin' Song
    06. 10.000 Men
    07. 2x2
    08. God Knows
    09. Handy Dandy
    10. Cat's In The Well

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 13
    Loading

    Bob Dylan / Oh Mercy

    (1989)
    ダニエル・ラノアのプロデュースで行われた26枚目のアルバムは、ニューオリンズでレコーディングとなった。その頃、ラノアがネヴィル・ブラザーズのアルバム“Yellow Moon”をプロデュースをしていたからかもしれない。ネヴィルのメンバーも参加している。
    前年にトラヴェリング・ウィルベリーズのアルバムを出してちょっとノッてきたのかもしれない。世間の評価はそんなでも無いみたいだが、かなり良い出来のアルバムだと思う。
    ディランがセルフ・プロデュースを始めたあたりから、このアルバムとの繋がりを感じるようになった。当時はいろいろあったみたいだが、ディランがラノアの技を覚えたのかもしれない。

    《songlist》
    01. Political World
    02. Where Teardrops Fall
    03. Everything Is Broken
    04. Ring Them Bells
    05. Man In The Long Black Coat
    06. Most Of The Time
    07. What Good Am I?
    08. Disease Of Conceit
    09. What Was It You Wanted
    10. Shooting Star

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 14
    Loading

    Traveling Wilburys / Traveling Wilburys Vol.1

    (1988)
    ボブ・ディラン、ジェフ・リン、トム・ペティ、ロイ・オービソン、ジョージ・ハリスン(ジャケの左から順に)の5人の覆面バンド。改めて書いていて変な気もするが、音楽シーンを代表する連中のスーパー・グループ。
    このアルバムが出来る経緯は省くが、ジョージのおかげでこの後の流れができていったのは確かだ…感謝。
    仕方ないとは思うが、曲を作った人の色が出るのからトータル的な空気は散漫である。各々の出来は最高なんだけどな。
    個人的にはこの後に繋がるオービソンの曲が好きだ。

    《songlist》
    01. Handle With Care
    02. Dirty World
    03. Rattled
    04. Last Night
    05. Not Alone Any More
    06. Congratulations
    07. Heading For The Light
    08. Margarita
    09. Tweeter And The Monkey Man
    10. End Of The Line

    • いいね!

      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 15
    Loading

    Bob Dylan / Down in the Groove

    (1988)
    ボブ・ディランのセルフ・プロデュースによる25枚目のアルバム。
    このアルバムはディランのアルバムの中で最も世間の評価が低いアルバムなのだが意外に好きな気がする。
    ウィルバート・ハリソンが書いた“Let's Stick Together”とディランとロバート・ハンターが書いた“Ugliest Girl In The World”は、スティーヴ・ジョーダン(ds)、ランディ・ジャクソン(b)、ダニー・コーチマー(g)をバックに歌っているが、ここ何枚かのアルバムでは感じられないサウンドのような気がしている。
    “Silvio”もロバート・ハンターとの共作で、この曲にはジェリー・ガルシアなどのザ・グレイトフル・デッドのメンバーがコーラスで参加している。
    聴いておいても悪くはない気がする…。

    《songlist》
    01. Let's Stick Together
    02. When Did You Leave Heaven?
    03. Sally Sue Brown
    04. Death Is Not The End
    05. Had A Dream About You, Baby
    06. Ugliest Girl In The World
    07. Silvio
    08. Ninety Miles An Hour (Down A Dead End Street)
    09. Shenandoah
    10. Rank Strangers To Me

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 16
    Loading

    Bob Dylan / Knocked Out Loaded

    (1986)
    ボブ・ディランのセルフ・プロデュースによる24枚目のアルバム。
    世間の評価とこっちの評価が合わないことが多いが、このアルバムは世間の評価通り微妙な感じがする。何が悪いのかは未だにハッキリとはしないが、聴くたびに思うのはちょっと音作りが過剰なのかもしれない。
    トム・ペティとの共作の“Got My Mind Made Up”はちょっとカッコいい曲。
    T・ボーン・バーネット、デイヴ・スチュワート、アル・パーキンスなど好きなミュージシャンが参加しているが、ホントにイマイチな気がする。

    《songlist》
    01. You Wanna Ramble
    02. They Killed Him
    03. Driftin' Too Far From Shore
    04. Precious Memories
    05. Maybe Someday
    06. Brownsville Girl
    07. Got My Mind Made Up
    08. Under Your Spell

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 17
    Loading

    Bob Dylan / Empire Burlesque

    (1985)
    ライヴ・アルバムを挟んでリリースされた、ボブ・ディランのセルフ・プロデュースの23枚目のアルバム。
    かなり多くのミュージシャンが参加しているが、アルバムを通して聴いてもバラバラな感じはない気がする。ロン・ウッド、アル・クーパー、ミック・テイラー、マイク・キャンベルなどのギタリスト、ベンモント・テンチとアラン・クラークなどの鍵盤奏者、ボブ・グラウブ、スライム&ロビー、ジム・ケルトナーなどのリズム隊がダイナミックな演奏を行なっている。
    “Clean Cut Kid”は前作“Infidels”の製作時に録音された曲。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Tight Connection To My Heart (Has Anybody Seen My Love)
    02. Seeing The Real You At Last
    03. I'll Remember You
    04. Clean Cut Kid
    05. Never Gonna Be The Same Again
    06. Trust Yourself
    07. Emotionally Yours
    08. When The Night Comes Falling From The Sky
    09. Something's Burning, Baby
    10. Dark Eyes

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 18
    Loading

    Bob Dylan / Infidels

    (1983)
    約2年ぶりとなるボブ・ディランの22枚目のアルバム。マーク・ノップラーとディランのプロデュース。
    もともとはマーク・ノップラーがプロデュースを行なっていたが、ダイアー・ストレイツのツアーのために現場から離れた。そのため仕上げはディランが行なった。
    スライ・ダンバー(ds)とロビー・シェイクスピア(b)の強烈なリズム隊に、アラン・クラークのキーボード、そしてミック・テイラーとノップラーのギター陣という職人的なメンバーで録音されている。
    リズム隊にグイグイ引っ張られているサウンドが特徴的な内容で、ディランのヴォーカルも冴えている。このメンバーではかなり多くの録音を行なっているので、リリースされるのを心待ちにしている。
    “Jokerman”や“License to Kill”といった、ディランのスタンダード曲が収録されている、全米チャートで20位、全英チャートで9位となったアルバム。

    《songlist》
    01. Jokerman
    02. Sweetheart Like You
    03. Neighborhood Bully
    04. License To Kill
    05. Man Of Peace
    06. Union Sundown
    07. I And I
    08. Don't Fall Apart On Me Tonight

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 19
    Loading

    Bob Dylan / Shot of Love

    (1981)
    ボブ・ディランの21枚目のアルバムは、チャック・プロトキンのプロデュース。
    このアルバムはニュー・ヨークで録音され、プロデューサーも変わっているので世間的に言われている“キリスト教3部作”の括りは微妙な気もしている。そのせいで、過小評価されているのが残念だ。
    豪華な参加メンバーが特徴的で、ロン・ウッド、リンゴ・スター、ベンモント・テンチ、ダニー・コーチマー、ドナルド・“ダック”・ダンなどなど…。
    ディランの歌唱法はデビュー以来確立されているが、ここ何枚かは歌いことに対して神経を使っているのではないかと思える。女性コーラス隊を起用することで、それに負けない力強い歌唱力を身につけ開花したような気がしている。
    “Heart of Mine”のB面としてシングルでリリースされていた“The Groom's Still Waiting at the Altar”は、1985年のCDでの再発時にアナログのA面の6曲目として収録されるようになった。
    ディランの歌声を堪能できる、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Shot Of Love
    02. Heart Of Mine
    03. Property Of Jesus
    04. Lenny Bruce
    05. Watered-Down Love
    06. Dead Man, Dead Man
    07. In The Summertime
    08. Trouble
    09. Every Grain Of Sand

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 20
    Loading

    Bob Dylan / Saved

    (1980)
    ボブ・ディランの20枚目のアルバム。引き続き、バリー・ベケットとジェリー・ウェクスラーのプロデュース。
    このアルバムでは、フレッド・タケット(g)、テリー・ヤング(key)、スプーナー・オールダム(key)、ティム・ドラモンド(b)、ジム・ケルトナー(ds)のバンドに変わっているが、この編成はザ・バンドと同じものだ。
    世間ではこの時期の評価はかなり低いが、オールダム、ドラモンド、ケルトナーが揃ってディランのバックで演奏しているだけで、聴いておかなければいけない気がする。前作とこのアルバムは、プロデューサーの名前だけでも買いなんだけど…って思える。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. A Satisfied Mind
    02. Saved
    03. Covenant Woman
    04. What Can I Do For You?
    05. Solid Rock
    06. Pressing On
    07. In The Garden
    08. Saving Grace
    09. Are You Ready

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 21
    Loading

    Bob Dylan / Slow Train Coming

    (1979)
    ボブ・ディランの19枚目のアルバム。バリー・ベケットとジェリー・ウェクスラーのプロデュース。
    ミネアポリスのマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオで録音されたこのアルバムは、“ボーン・アゲイン・クリスチャン”として改宗したことが音楽的にも影響を与えている感じがする。
    マーク・ノップラー(g)、バリー・ベケット(key)、ティム・ドラモンド(b)、ピック・ウィザース(ds)、ミッキー・バッキンス(per)のバンドに、マッスル・ショールズのホーン・セクションと女性コーラスで厚みを付けているサウンドがかなり良い。
    前作から感じていたディランの黒人音楽への想いが、マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオでの録音に行き着いたのだろう。
    多くのファンが戸惑ったディランの行動だが、シングル・カットされた“Gotta Serve Somebody”はグラミー賞の“ベスト・ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞”を受賞し、このアルバムは全米チャートで3位、全英チャートで2位となった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Gotta Serve Somebody
    02. Precious Angel
    03. I Believe In You
    04. Slow Train
    05. Gonna Change My Way Of Thinking
    06. Do Right To Me Baby (Do Unto Others)
    07. When You Gonna Wake Up
    08. Man Gave Names To All The Animals
    09. When He Returns

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 22
    Loading

    Bob Dylan / Street Legal

    (1978)
    ボブ・ディランの18枚目のアルバム。引き続き、ドン・デヴィートのプロデュース。
    コロムビア・レコードに復帰してから、良質なアルバムをリリースしている。このアルバムでは女性コーラスを起用しているが、ゴスペル的な要素を感じられる。ディランと黒人音楽って結びつきは、今まであまり感じられなかったが、見事なまでに仕上がっている。
    ボブ・ディランの新しい一面を感じられる、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Changing Of The Guards
    02. New Pony
    03. No Time To Think
    04. Baby Stop Crying
    05. Is Your Love In Vain?
    06. Señor (Tales Of Yankee Power)
    07. True Love Tends To Forget
    08. We Better Talk This Over
    09. Where Are You Tonight? (Journey Through Dark Heat)

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 23
    Loading

    Bob Dylan / Desire (No.174)

    (1976)
    ボブ・ディランの17枚目のアルバムは、ドン・デヴィートのプロデュース。
    “One More Cup of Coffee (Valley Below)”と“Sara”以外は、ジャック・レヴィとの共作。
    緊縛感が底辺にある感じのアルバム。スカーレット・リヴェラのバイオリンがそう感じさせるのか?だからこのアルバムは好きなのかもしれない。ディランのアルバムは、それぞれ独特の空気を持っている。マイルスのアルバムもそうだ。その空気感に押しつぶされそうになる時もあるし、心地よく聴ける時もある。
    だから、楽しいのかもしれない。
    アルバムの最後の曲で、なんとなく解放される感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Hurricane
    02. Isis
    03. Mozambique
    04. One More Cup Of Coffee
    05. Oh, Sister
    06. Joey
    07. Romance In Durango
    08. Black Diamond Bay
    09. Sara

    • いいね!

      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 24
    Loading

    Bob Dylan / Blood on the Tracks (No.08)

    (1975)
    アサイラム・レコードからコロムビア・レコードに戻ってリリースされた、ボブ・ディランの15枚目のアルバム。初めてプロデュースを行なっている。
    1974年の11月にリリースされるはずがキャンセルとなり、12月にミネアポリスで録音された5曲と差し替えられた。“Tangled Up in Blue”、“You're a Big Girl Now”、“Idiot Wind”、“Lily, Rosemary and the Jack of Hearts”、“If You See Her, Say Hello”がミネアポリス録音の曲。
    昔はそんなでもなかったが、この10年くらいでいちばん聴いているアルバム。やっと、楽しめる年代になったのかな?って感じがする。

    People tell me it's a sin to know and feel too much within.
    泣きそうになる曲だ…。

    《songlist》
    01. Tangled Up In Blue
    02. Simple Twist Of Fate
    03. You're A Big Girl Now
    04. Idiot Wind
    05. You're Gonna Make Me Lonesome When You Go
    06. Meet Me In The Morning
    07. Lily, Rosemary And The Jack Of Hearts
    08. If You See Her, Say Hello
    09. Shelter From The Storm
    10. Buckets Of Rain

    • いいね!

      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 25
    Loading

    Bob Dylan・The Band / The Basement Tapes (No.291)

    (1975)
    1966年のオートバイでの事故により、ウッドストックで隠居生活をしていたディランが、映画の編集のためにホークス(ザ・バンドの前身のバンド名)のメンバーを集めたのが始まり。
    この時、リック・ダンコ、リチャード・マニュエル、ガース・ハドソンが移り住んでいた家が“ビッグ・ピンク”と呼ばれた家だった。
    そのビッグ・ピンクの地下室で行われたセッションの中から選ばれた曲を集めたアルバム。このアルバムがリリースされたのは、このセッションが海賊盤として売られてしまったためである。
    新曲やカヴァーを含め100曲以上の演奏をし、30曲以上作られた新曲の何曲かは他のミュージシャンに提供された。
    興味のある方は、2014年に“ブートレッグ・シリーズ”として6枚組が出ているので、そちらもどうぞ‼︎

    《songlist》
    disc: 1
    01. Odds And Ends
    02. Orange Juice Blues (Blues For Breakfast)
    03. Million Dollar Bash
    04. Yazoo Street Scandal
    05. Goin' To Acapulco
    06. Katie's Been Gone
    07. Lo And Behold!
    08. Bessie Smith
    09. Clothes Line Saga
    10. Apple Suckling Tree
    11. Please, Mrs. Henry
    12. Tears Of Rage
    disc: 2
    01. Too Much Of Nothing
    02. Yea! Heavy And A Bottle Of Bread
    03. Ain't No More Cane
    04. Crash On The Levee (Down In The Flood)
    05. Ruben Remus
    06. Tiny Montgomery
    07. You Ain't Goin' Nowhere
    08. Don't Ya Tell Henry
    09. Nothing Was Delivered
    10. Open The Door, Homer
    11. Long Distance Operator
    12. This Wheel's On Fire

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 26
    Loading

    Bob Dylan / Planet Waves

    (1974)
    待ち望んでいたディランとザ・バンドとの共演が実現したアルバム。ディランがアサイラムに移籍したから実現したのかもしれない。ロブ・フラボニによるプロデュース。
    緊迫感とかギラギラぶつかり合うって感じではなく、分かり合えている仲間が作った感じがする。ディランの声も出ているし、ザ・バンドの演奏も最高だ。
    “The Basement Tapes”とは違った趣のある内容。世に出すためのアルバムだからだろう。それにしても、この1枚しか出さなかったのが残念だ。まぁ、1枚でも出しているのを良しとしなくちゃいけないのかな。

    《songlist》
    01. On A Night Like This
    02. Going, Going, Gone
    03. Tough Mama
    04. Hazel
    05. Something There Is About You
    06. Forever Young
    07. Forever Young
    08. Dirge
    09. You Angel You
    10. Never Say Goodbye
    11. Wedding Song

    • いいね!

      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 27
    Loading

    Bob Dylan / Dylan

    (1973)
    ボブ・ディランのCDは、当初は全てのカタログが発売されていたが、ある時期の再発から何枚かが抜け落ちた。それに含まれたのがこのアルバム。
    当時アサイラムに移籍するディランへの報復で、コロムビアが発売したと言われている。
    内容は“Self Portrait”と“New Morning”のアウトテイクになり、カヴァーによって構成されている。ジョニ・ミッチェルの“Big Yellow Taxi”のカヴァーはしゃがれ声のディランと、コーラスのアンバランスな感じが面白い。

    《songlist》
    01. Lily Of The West
    02. Can't Help Falling In Love
    03. Sarah Jane
    04. The Ballad Of Ira Hayes
    05. Mr. Bojangles
    06. Mary Ann
    07. Big Yellow Taxi
    08. A Fool Such As I
    09. Spanish Is The Loving Tongue

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 28
    Loading

    Bob Dylan / New Morning

    (1970)
    ボブ・ディランの11枚目のアルバムは、ニューヨークに舞台を移してのレコーディングとなった。“Blonde on Blonde”のような手触りのアルバムになっている気がする。
    ジョージ・ハリスンがカヴァーした“If Not for You”はこのアルバム制作前にセッションした時に書かれた曲。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. If Not For You
    02. Day Of The Locusts
    03. Time Passes Slowly
    04. Went To See The Gypsy
    05. Winterlude
    06. If Dogs Run Free
    07. New Morning
    08. Sign On The Window
    09. One More Weekend
    10. The Man In Me
    11. Three Angels
    12. Father Of Night

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 0
  • 29
    Loading

    Bob Dylan / Self Portrait

    (1970
    “Blonde on Blonde”に続いてのダブル・アルバムでリリースされた10枚目のアルバムは、ボブ・ジョンストンによるプロデュース。自分を描いているジャケが、良い味を出している。
    6曲づつが4面と何気に几帳面な収録数のアルバムは、イマイチ統一感が無い感じがする。カヴァーとオリジナルとライヴの3タイプの曲があるからかもしれない。iPodになってからは、プレイリストで3つに分解して聴いている。
    サイモン&ガーファンクルの“The Boxer”はディランがひとりで声を使い分けているのが面白く仕上がっている。

    《songlist》
    01. All The Tired Horses
    02. Alberta #1
    03. I Forgot More Than You'll Ever Know
    04. Days Of 49
    05. Early Mornin' Rain
    06. In Search Of Little Sadie
    07. Let It Be Me
    08. Little Sadie
    09. Woogie Boogie
    10. Belle Isle
    11. Living The Blues
    12. Like A Rolling Stone
    13. Copper Kettle
    14. Gotta Travel On
    15. Blue Moon
    16. The Boxer
    17. The Mighty Quinn (Quinn, The Eskimo)
    18. Take Me As I Am (Or Let Me Go)
    19. Take A Message To Mary
    20. It Hurts Me Too
    21. Minstrel Boy
    22. She Belongs To Me
    23. Wigwam
    24. Alberta No. 2

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

    • 1
    • 0
  • 30
    Loading

    Bob Dylan / Nashville Skyline

    (1969)
    バイク事故により隠匿生活を行っていたディランの復帰して2枚目のアルバムは、ボブ・ジョンストンによるプロデュース。
    このアルバムでは、ディランの美声を聴くことが出来る。いつものしゃがれ声ではなく、ちょっと鼻にかかった感じがいい。青空の下で笑顔で写るジャケのように清々しさを覚える。
    個人的にはジョニー・キャッシュとの共演となった“Girl from the North Country”がいい。セルフ・カヴァーでジョニー・キャッシュとのデュエットだなんて最高だ。暗いトーンのキャッシュと明るいトーンのディランの声がいい感じのハーモニーを奏でている。
    終始リラックスした感じがたまらなく良いアルバム。

    《songlist》
    01. Girl From The North Country
    02. Nashville Skyline Rag
    03. To Be Alone With You
    04. I Threw It All Away
    05. Peggy Day
    06. Lay Lady Lay
    07. One More Night
    08. Tell Me That It Isn't True
    09. Country Pie
    10. Tonight I'll Be Staying Here With You

    • いいね!

      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/11/18

    • 1
    • 0