みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成 ミューゼオとは? よくある質問
File

1983年発売のアルバム

  • Loading

    U2 / War

  • Loading

    The Police / Synchronicity

  • Loading

    Genesis / Genesis

  • Loading

    Eurythmics / Sweet Dreams (Are Made of This)

  • Loading

    Eurythmics / Touch (No.500)

  • Loading

    Kool & the Gang / In the Heart

  • Loading

    Duran Duran / Seven and the Ragged Tiger

  • Loading

    Thompson Twins / Quick Step & Side Kick

  • Loading

    The Kinks / State of Confusion

  • Loading

    The Rolling Stones / Undercover

  • Loading

    Eric Clapton / Money and Cigarettes

  • Loading

    Robert Palmer / Pride

  • Loading

    Rod Stewart / Body Wishes

  • Loading

    David Bowie / Let's Dance

  • Loading

    Stevie Ray Vaughan & Double Trouble / Texas Flood

  • Loading

    Jackson Browne / Lawyers in Love

  • Loading

    ZZ Top / Eliminator (No.396)

  • Loading

    Neil Young & the Shocking Pinks / Everybody's Rockin'

  • Loading

    Van Morrison / Inarticulate Speech of the Heart

  • Loading

    Huey Lewis & the News / Sports

  • Loading

    Christopher Cross / Another Page

  • Loading

    Van Halen / 1984

  • Loading

    Paul Simon / Hearts and Bones

  • Loading

    Paul McCartney / Pipes of Peace

  • Loading

    Billy Joel / An Innocent Man

  • Loading

    Cyndi Lauper / She's So Unusual (No.494)

  • Loading

    Carole King / Speeding Time

  • Loading

    Electric Light Orchestra / Secret Messages

  • Loading

    Dave Edmunds / Information

  • Loading

    Nick Lowe / The Abominable Showman

  • 1
    Loading

    U2 / War

    (1983)
    冬になると聴きたくなるのがU2の初期の3部作だ。中でもこのアルバムは、お腹がいっぱいになるほど聴いている。
    今でも社会的な活動を行っているU2だが、T-1、3のように曲を通して政治や宗教に対して問題提起をするバンドは当時は珍しかった。どちらも、シングル・カットを行ないヒットしたので、アルバムの評価も高まっていった。
    この頃はジ・エッジのギターがキレキレだ。T-3のギターなんて、ホントに切れそうな感じの音を出している。
    1stアルバムのジャケの男の子の変化にも注目。

    《songlist》
    01. Sunday Bloody Sunday
    02. Seconds
    03. New Year's Day
    04. Like A Song...
    05. Drowning Man
    06. The Refugee
    07. Two Hearts Beat As One
    08. Red Light
    09. Surrender
    10. "40"

    • いいね!

      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 2
    Loading

    The Police / Synchronicity

    (1983)
    スティング、A・サマーズ、S・コープランドの“至高のトリオ”が送り出してきた最後のアルバムとなった。ザ・ポリスとヒュー・パジャムのプロデュース。
    Billboard200で17週連続1位となり有終の美を飾った。さらに、グラミー賞ではアルバムが“ベスト・ロック・パフォーマンス賞”を受賞し、シングルでリリースされた“Every Breath You Take”が“ソング・オブ・ジ・イヤー”と“ベスト・ロック・パフォーマンス賞”の2冠に輝いた。
    ザ・ポリスのキャリアを総括する最高のアルバムとなった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Synchronicity I
    02. Walking In Your Footsteps
    03. O My God
    04. Mother
    05. Miss Gradenko
    06. Synchronicity II
    07. Every Breath You Take
    08. King Of Pain
    09. Wrapped Around Your Finger
    10. Tea In The Sahara

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 3
    Loading

    Genesis / Genesis

    (1983)
    ラジオから流れてきた“That's All”で聴いたアルバム。ジェネシスって何?って感じだったから、1曲目から衝撃だった。えっ?って感じ…。でも、アルバムを何度も聴いていくうちに、他の曲も当たり前のように受け入れられていった。と、言ってもこのアルバムから前は、未だに馴染めない…。
    ジェネシスってよか、フィル・コリンズが好きなのかもしれない。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Mama
    02. That's All
    03. Home By The Sea
    04. Second Home By The Sea
    05. Illegal Alien
    06. Takin' It All Too Hard
    07. Just A Job To Do
    08. Silver Rainbow
    09. It's Gonna Get Better

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 4
    Loading

    Eurythmics / Sweet Dreams (Are Made of This)

    (1983)
    ユーリズミックスの2ndアルバム。スチュワートとアダム・ウィリアムス、ロバート・クラッシュのプロデュース。
    デイヴ・スチュワートの描くヨーロピアン・サウンドと、アニー・レノックスの力強い歌声のギャップが良い。
    前作の暗い感じが無くなり、ポップなサウンドがいい。このアルバムで、ユーリズミックスの音が定まった感じがする。タイトル・トラックの“"Sweet Dreams (Are Made of This)”は、全米のシングル・チャートで1位となり、アルバムは全英で3位、全米で15位と、2枚目のアルバムで大きな飛躍を遂げた。
    アイザック・ヘイズ&デヴィッド・ポーターが書いた“Wrap It Up”には、スクリッティ・ポリッティのグリーン・ガートサイドがゲスト参加している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Love Is A Stranger
    02. I've Got An Angel
    03. Wrap It Up
    04. I Could Give You (A Mirror)
    05. The Walk
    06. Sweet Dreams (Are Made Of This)
    07. Jennifer
    08. This Is The House
    09. Somebody Told Me
    10. This City Never Sleeps

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 5
    Loading

    Eurythmics / Touch (No.500)

    (1984)
    ユーリズミックスの3rdアルバムは、デイヴ・スチュワートのプロデュース。
    前作よりさらにカラフルになった感じがする。曲調にも変化が出てきて、先行シングルとなった“Right by Your Side”は、陽気なメロディーで楽しげに歌うアニーがそこにいる感じだ。全部で3枚のシングルがリリースされ、全英チャートでは全てがトップ10入りした。
    アルバムはイギリスでは1位、アメリカでは7位に入る大躍進を遂げた。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Here Comes The Rain Again
    02. Regrets
    03. Right By Your Side
    04. Cool Blue
    05. Who's That Girl?
    06. The First Cut
    07. Aqua
    08. No Fear, No Hate, No Pain (No Broken Hearts)
    09. Paint A Rumour

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 6
    Loading

    Kool & the Gang / In the Heart

    (1983)
    クール&ザ・ギャングの15枚目のアルバム。ジム・ボンヌフォン、ロナルド・ベルとクール&ザ・ギャングのプロデュース。
    デオタートが前作で離れたため、このアルバムでは前作までエンジニアだった、ボンヌフォンがプロデュースで参加している。そのため音作りには大きな変化が無い。
    そして、“JT”が“Home Is Where the Heart Is”以外の曲作りで復活している。
    そもそもクール&ザ・ギャングを聴くきっかけとなったのは“Joanna”だった。かなりベタなきっかけだが、ビデオ・クリップも良かった。全米のR&Bチャートで1位となった曲。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. In The Heart
    02. Joanna
    03. Tonight
    04. Rollin'
    05. Place For Us
    06. Straight Ahead
    07. Home Is Where The Heart Is
    08. You Can Do It
    09. September Love

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 7
    Loading

    Duran Duran / Seven and the Ragged Tiger

    (1983)
    アレックス・サドキン、イアン・リトル、デュラン・デュランの共同プロデュース。前作で確立した音を、さらに高めたアルバム。
    この頃のミュージシャンはシングルのイメージが強くて、アルバムというよりはベストに走りがちだが、アルバムの中にも良い曲がある。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. The Reflex
    02. New Moon On Monday
    03. (I'm Looking For) Cracks In The Pavement
    04. I Take The Dice
    05. Of Crime And Passion
    06. Union Of The Snake
    07. Shadows On Your Side
    08. Tiger Tiger
    09. The Seventh Stranger

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 8
    Loading

    Thompson Twins / Quick Step & Side Kick

    (1983)
    このアルバムから、トム・ベイリー、アナラ・カーリー、ジョー・リーウェイの3人になった、トンプソン・ツインズの3rdアルバム。鬼才アレックス・サドキンによるプロデュース。
    今では懐かしいシンセサイザーがメインのポップなサウンドがいい。まだまだ未完成な感じもするが、完成されてない感じが良かったりもする。
    先行シングルの“Lies”はイギリスのダンス・チャートで1位を獲得すしたが、アルバムには反映されなかった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist)
    01. Love On Your Side
    02. Lies
    03. If You Were Here
    04. Judy Do
    05. Tears
    06. Watching
    07. We Are Detective
    08. Kamikaze
    09. Love Lies Bleeding
    10. All Fall Out

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 9
    Loading

    The Kinks / State of Confusion

    (1983)
    ザ・キンクスの19枚目のアルバム。レイ・デイヴィスのプロデュース。
    RCA〜アリスタ期は世間の評価があまり高くは無いので、新しくザ・キンクスを聴こうと思っている人には敬遠されがちよなっている。しかし、アリスタ期は何気に聴いて楽しめるアルバムが多い。
    80年代の音を取り込んでも何の違和感も無い曲作りとプロデュースは、レイ・デイヴィスをもっと評価してもいい気がする。
    シングルでリリースされた“Don't Forget to Dance”のアダルティなサウンドは、ザ・キンクスらしからぬ曲だと思える。逆に、先行シングルの“Come Dancing”はザ・キンクスらしいカラフルでポップな味わいがいい。
    全米で12位となった、ザ・キンクスの聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. State Of Confusion
    02. Definite Maybe
    03. Labour Of Love
    04. Come Dancing
    05. Property
    06. Don't Forget To Dance
    07. Young Conservatives
    08. Heart Of Gold
    09. Cliches Of The World (B Movie)
    10. Bernadette

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 10
    Loading

    The Rolling Stones / Undercover

    (1983)
    ローリング・ストーンズ・レーベルで7枚目のアルバム。ザ・グリマー・ツインズとクリス・キムゼイのプロデュースで録音された。
    このアルバムは全英で3位、全米で1位となり、80年代に入り多くのベテラン・ミュージシャンが苦戦している中で、ストーンズの存在感を示したものとなった。
    しかし、アルバム制作の過程では80年代に入ってから続いている、新しいものを取り入れていきたいミックと、ストーンズらしさを維持していきたいキースとの間の確執が深まっていった。個人的には、ミックとキースの確執が良い方向に向かったアルバムだと思っている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Undercover Of The Night
    02. She Was Hot
    03. Tie You Up (The Pain Of Love)
    04. Wanna Hold You
    05. Feel On Baby
    06. Too Much Blood
    07. Pretty Beat Up
    08. Too Tough
    09. All The Way Down
    10. It Must Be Hell

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 11
    Loading

    Eric Clapton / Money and Cigarettes

    (1983)
    自身のレーベル“ダック・レコード”を設立し、ワーナー・ブラザーズからリリースされた、エリック・クラプトンの8枚目のアルバム。クラプトンとトム・ダウトのプロデュース。
    アルバート・リー(g,key)以外のメンバーは変更され、ロジャー・ホーキンス(ds)とダック・ダン(b)のリズム隊にライ・クーダー(g)とピーター・ソリー(h.org)が参加している。
    強力なリズム隊が生み出すグルーヴに乗って、ゆるめのリラックスした演奏のギャップが楽しめる。バハマで録音されたのでこの空気感なのだろうが、気合の入ったクラプトンより好きな音かもしれない。
    今となれば、クラプトンのアルバムってよりか、バック・ミュージシャンの名前だけで聴きたくなる。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Everybody Oughta Make A Change
    02. The Shape You're In
    03. Ain't Going Down
    04. I've Got A Rock N' Roll Heart
    05. Man Overboard
    06. Pretty Girl
    07. Man In Love
    08. Crosscut Saw
    09. Slow Down Linda
    10. Crazy Country Hop

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 12
    Loading

    Robert Palmer / Pride

    (1983)
    ロバート・パーマーの3年振りとなる、セルフ・プロデュースによる7枚目のアルバム。バハマとイギリスで録音されている。
    ザ・システムの“You Are in My System”やクール&ザ・ギャングの“Take My Heart”のカヴァーがちょっと微妙な感じがする。まぁ、全体的に言えるのだがこのアルバムでは80年代の音に馴染んでいない感じがする。
    全英チャートで37位、フランスで15位となった。

    《songlist》
    01. Pride
    02. Deadline
    03. Want You More
    04. Dance For Me
    05. You Are In My System
    06. It's Not Difficult
    07. Say You Will
    08. You Can Have It (Take My Heart)
    09. What You Waiting For
    10. The Silver Gun

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 13
    Loading

    Rod Stewart / Body Wishes

    (1983)
    ロッド・スチュワートの12枚目のアルバム。プロデューサーにトム・ダウトが再び起用された。エルヴィス・プレスリーの“50,000,000 Elvis Fans Can't Be Wrong”のようなジャケが印象的で、他に黒いジャケットを着たヴァージョンもある。
    “Baby Jane”がシングルで全英1位、アルバムは全英で5位となり若干盛り返した感じもあったが、全米では30位だった。
    まぁ、完成されたロッドのスタイルに勢いが無くなって来たのだろうが、トム・ダウトを持ってしても回復出来ない感じとなっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Dancin' Alone
    02. Baby Jane
    03. Move Me
    04. Body Wishes
    05. Sweet Surrender
    06. What Am I Gonna Do (I'm So In Love With You)
    07. Ghetto Blaster
    08. Ready Now
    09. Strangers Again
    10. Satisfied

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 14
    Loading

    David Bowie / Let's Dance

    (1983)
    ボウイ14枚目のアルバム。共同プロデューサーにナイル・ロジャースを迎えて、世界に名を轟かせたアルバム。
    カーマイン・ロハス(B)、シックのトニー・トンプソン(ds)のリズム隊にギターはナイルとスティーヴィー・レイ・ヴォーン。
    レイ・ヴォーンはまだ無名の頃で、ボウイのこのアルバムの起用により話題となった。ボウイはこの後のツアーに誘ったが、レイ・ヴォーンが自分のアルバムを作るので断った。
    80年を代表曲する名盤のひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 15
    Loading

    Stevie Ray Vaughan & Double Trouble / Texas Flood

    (1983)
    白人のブルース・ギタリストで、いちばん挑戦的な弾き方をするような感じがする。だから好きだ。
    ヴォーカルも良いし、ギターのトーンもバッチリだ。
    ずっと気になっていたけれど、ジャケの絵がイマイチ…。
    リマスターされて、ギター音がより鮮明になったので、とにかく聴いて欲しいアルバム。

    《songlist》
    01. Love Struck Baby
    02. Pride And Joy
    03. Texas Flood
    04. Tell Me
    05. Testify
    06. Rude Mood
    07. Mary Had A Little Lamb
    08. Dirty Pool
    09. I'm Cryin'
    10. Lenny

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 16
    Loading

    Jackson Browne / Lawyers in Love

    (1983)
    約3年ぶりとなるジャクソン・ブラウンの7枚目のアルバム。ブラウンとグレッグ・ラダニーイーのプロデュース。
    前作からバンドに参加しているベーシストのボブ・グラアブが“"Lawyers in Love”では良い響きのギターを弾いている。
    セッション・ギタリストのリック・ヴィトもバンドに参加している。ヴィトのギターがサウンド的にはハードな面を演出しているので、ブラウンの70年代のアルバムとは違った感じとなっている。
    世間のイメージや期待と、ブラウンの方向性に若干ズレが出てきている気がするため、このアルバム以降の評価はあまり高くない。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Lawyers In Love
    02. On The Day
    03. Cut It Away
    04. Downtown
    05. Tender Is The Night
    06. Knock On Any Door
    07. Say It Isn't True
    08. For A Rocker

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 17
    Loading

    ZZ Top / Eliminator (No.396)

    (1983)
    80年代を感じさせる音がいい。そして、彼らの持つスピード感が輪をかけていい。アメリカのトラッカー御用達のZZ・トップなだけに、ドライブにはもってこいのサウンドだ。
    全米で650万枚、トータルで850万枚といかにアメリカでの需要が高いかがわかる。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Gimme All Your Lovin'
    02. Got Me Under Pressure
    03. Sharp Dressed Man
    04. I Need You Tonight
    05. I Got The Six
    06. Legs
    07. Thug
    08. TV Dinners
    09. Dirty Dog
    10. If I Could Only Flag Her Down
    11. Bad Girl

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 18
    Loading

    Neil Young & the Shocking Pinks / Everybody's Rockin'

    (1983)
    ゲフィン・レコード移籍第2弾は、ロカビリー・スタイルのアルバム。エリオット・メイザーとヤングの共同プロデュースでレコーディング行われた。
    ヤングのオリジナルとカヴァーで構成され、ショッキング・ピンクスと名付けられたバンドで演奏をしている。ピンクのスーツのジャケが痛い…。
    世間的にはかなりの不評で評価は低い。ヴォーカルにかけられたエコーが微妙だが、個人的には好きなアルバム。25分弱で気軽に聴けるし、軽快なサウンドが心地よいからだ。
    ヤングの暗黒時代に作られた微妙なアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Betty Lou's Got A New Pair Of Shoes
    02. Rainin' In My Heart
    03. Payola Blues
    04. Wonderin'
    05. Kinda Fonda Wanda
    06. Jellyroll Man
    07. Bright Lights, Big City
    08. Cry, Cry, Cry
    09. Mystery Train
    10. Everybody's Rockin'

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 19
    Loading

    Van Morrison / Inarticulate Speech of the Heart

    (1983)
    ヴァン・モリソンのセルフ・プロデュースによる14枚目のアルバム。
    モリソンの代表曲のひとつ“Irish Heartbeat”を収録している。個人的にモリソンのことを表す言葉として“Irish Heartbeat”を使っている。大好きな曲でもある。こういったケルト的なサウンドに乗せて歌う、モリソンが好きかもしれない。
    タイトル曲の“Inarticulate Speech of the Heart”はNo. 1とNo. 2が収録されている。
    マーク・アイシャムのシンセサイザーが浮遊感を生んでいるのがこのアルバムの特徴で、“Rave On, John Donne”では詩の朗読の感じで始まって、ピー・ウィー・エリスのサックスが良い音色を出している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Higher Than The World
    02. Connswater
    03. River Of Time
    04. Celtic Swing
    05. Rave On, John Donne
    06. Inarticulate Speech Of The Heart (No. 1)
    07. Irish Heartbeat
    08. The Street Only Knew Your Name
    09. Cry For Home
    10. Inarticulate Speech Of The Heart (No. 2)
    11. September Night

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 20
    Loading

    Huey Lewis & the News / Sports

    (1983)
    大ブレイクとなった、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの3rdアルバム。このアルバムから5枚のシングル・カットされ、いずれもトップ20入りとなった。アルバムはマイケル・ジャクソンの“Thriller”を抜けずに2位となった。
    西海岸特有の爽やかな演奏と、ヒューイのしゃがれ声が見事にマッチして、素敵な音楽になる。
    80年代を代表する1枚。

    《songlist》
    01. The Heart Of Rock & Roll
    02. Heart And Soul
    03. Bad Is Bad
    04. I Want A New Drug
    05. Walking On A Thin Line
    06. Finally Found A Home
    07. If This Is It
    08. You Crack Me Up
    09. Honky Tonk Blues

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 21
    Loading

    Christopher Cross / Another Page

    (1983)
    前作の大ヒットを受けてリリースされたクリストファー・クロスの2ndアルバム。マイケル・オマーティアンのプロデュース。
    新たにカーラ・ボノフ、アート・ガーファンクル、カール・ウィルソンのヴォーカリストが参加していたり、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、マイク・ポーカロ等のTOTOのメンバーが参加していたりする。
    前作の延長線上にある感じだが、アルバムのクオリティーは上がっていると思える。
    AORって括りで語られることが多いが、そんな括りで語られることが残念だ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. No Time For Talk
    02. Baby Says No
    03. What Am I Supposed To Believe
    04. Deal 'Em Again
    05. Think Of Laura
    06. All Right
    07. Talking In My Sleep
    08. Nature Of The Game
    09. Long World
    10. Words Of Wisdom

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 22
    Loading

    Van Halen / 1984

    (1983)
    80年代を代表するアルバム。ヴァン・ヘイレンがアメリカの音楽シーンの頂点に立つはずだったが、マイケル・ジャクソンの“スリラー”の壁は厚く2位に終わった。
    エディの充実したギターの音が良い。“Jump”ではキーボード弾きながらのギターなんて、離れ技をやってのけたりする。
    タバコを吸ってる天使なんて、今では使えないジャケかもしれない。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. 1984
    02. Jump
    03. Panama
    04. Top Jimmy
    05. Drop Dead Legs
    06. Hot For Teacher
    07. I'll Wait
    08. Girl Gone Bad
    09. House Of Pain

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 23
    Loading

    Paul Simon / Hearts and Bones

    (1983)
    ポール・サイモンの6枚目のアルバム。ロイ・ハリー、ポール・サイモン、そしてラス・タイトルマン、レニー・ワロンカーのプロデュース。
    ラス・タイトルマン、レニー・ワロンカーとのワーナー・ブラザーズを代表する2人がプロデュースに加わったことは、このアルバムの失敗を避けたいレコード会社の思惑を感じる。しかし、全米で35位、全英で34位とチャートでの成果は上げられなかった。
    しかし、サイモンの書く曲やミュージシャンの演奏のクオリティーは高く、時代に合わなかったとしか言えない気がする。
    “Think Too Much (b)”は、次にサイモンが進む方向を暗示している感じの曲。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Allergies
    02. Hearts And Bones
    03. When Numbers Get Serious
    04. Think Too Much (b)
    05. Song About The Moon
    06. Think Too Much (a)
    07. Train In The Distance
    08. René And Georgette Magritte With Their Dog After The War
    09. Cars Are Cars
    10. The Late Great Johnny Ace

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 24
    Loading

    Paul McCartney / Pipes of Peace

    (1983)
    前作“Tug of War”は2枚組の予定だったが、1枚で発売されたことにより、未収録の曲と新たに書いた曲で構成されたアルバム。
    このアルバムでは、マイケル・ジャクソンと2曲で共演が実現した。前年発売されたマイケルのアルバム“Thriller”の“The Girl Is Mine”でポールが歌ったお返しだろう。
    世間的に評価が低いアルバムひとつだが、発売当時に前作と一緒にかなり聴き込んだ思い出のアルバム。いろんなことが思い出されるアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Pipes Of Peace
    02. Say Say Say
    03. The Other Me
    04. Keep Under Cover
    05. So Bad
    06. The Man
    07. Sweetest Little Show
    08. Average Person
    09. Hey Hey
    10. Tug Of Peace
    11. Through Our Love

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 25
    Loading

    Billy Joel / An Innocent Man

    (1983)
    フィル・ラモーンのプロデュースによる、ビリー・ジョエルの9枚目のアルバム。
    全10曲それぞれに、影響を受けたミュージシャンなどを明記してあるのが特徴。聴き始めた頃は全くわからない名前だったりしたが、今ではビリーのリスペクトを理解しながら聴くことが出来る。
    ビリーがひとりで全てのパートを歌っている“The Longest Time”はいつ聴いても圧倒されてしまう。
    80年代を代表するアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Easy Money
    02. An Innocent Man
    03. The Longest Time
    04. This Night
    05. Tell Her About It
    06. Uptown Girl
    07. Careless Talk
    08. Christie Lee
    09. Leave A Tender Moment Alone
    10. Keeping The Faith

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 26
    Loading

    Cyndi Lauper / She's So Unusual (No.494)

    (1983)
    80年代と言えばこの人、このアルバムではないだろうか?カラフルなジャケ、ヴァラエティにとんだ曲、パワフルな歌声。ホントによく聴いて、元気をもらった気がする。
    シンディと言えば、“USA for The Africa”でのレコーディング風景が思い出される。みんなが疲れているのに明るく盛り上げていた。身につけていた飾り物が音を出して、録音の邪魔をしてたりもした。
    全てが懐かしい…今でも元気をもらってるアルバム。

    《songlist》
    01. Money Changes Everything
    02. Girls Just Want To Have Fun
    03. When You Were Mine
    04. Time After Time
    05. She Bop
    06. All Through The Night
    07. Witness
    08. I'll Kiss You
    09. He's So Unusual
    10. Yeah Yeah

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 27
    Loading

    Carole King / Speeding Time

    (1983)
    キャロル・キングの13枚目のアルバム。約7年ぶりとなる、ルー・アドラーのプロデュース。
    時代を作った黄金コンビのアルバムで、4曲がゴフィン=キングが書いているとくれば、素敵な内容のアルバムを期待するが、聴いてガッカリ…って感じがした。
    80年代に古いミュージシャンを苦しめた、シンセサイザーが鳴り響いている感じだ。音と音の空間を全て埋めているようだ。そのため、ヴォーカル埋もれている感じがする。
    おそらく、レコード会社の言うがままに録音が進んでいったのだと思える。

    《songlist》
    01. Computer Eyes
    02. One Small Voice
    03. Crying In The Rain
    04. Sacred Heart Of Stone
    05. Speeding Time
    06. Standin' On The Borderline
    07. So Ready For Love
    08. Chalice Borealis
    09. Dancing
    10. Alabaster Lady

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 28
    Loading

    Electric Light Orchestra / Secret Messages

    (1983)
    エレクトリック・ライト・オーケストラ(E.L.O.)の11枚目のアルバム。またもやジェフが2枚組のアルバムにしたいと主張するも、レコード会社に却下されたことにより関係が悪化していく。
    “Secret Messages”とは、その頃のジェフを取り巻く環境すべてに対して、ジェフが皮肉を込めて付けられている。
    ジェフの書く曲のクオリティは依然として高いが、以前ほどの音の広がりを感じられないのが残念かもしれない。なんとなく、普通のバンドになった気がする。T-2の邦題が“落日の王国”と付けられているが、まさにそんな感じがする。

    《songlist》
    01. Secret Messages
    02. Loser Gone Wild
    03. Bluebird
    04. Take Me On And On
    05. Four Little Diamonds
    06. Stranger
    07. Danger Ahead
    08. Letter From Spain
    09. Train Of Gold
    10. Rock 'n' Roll Is King

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 29
    Loading

    Dave Edmunds / Information

    (1983)
    デイヴ・エドモンズの8枚目のアルバム。デイヴとジェフ・リンのプロデュース。
    ジェフの過剰なプロデュースが、評価を落としている。しかしジェフの作る音が好きなので、個人的には好きなアルバム。
    ジェフの書いた“Slipping Away”ではE.l.O.のリチャード・タンディが演奏に参加している。
    J・ガイルズ・バンドのカヴァー“Wait”では、マンフレッド・マンのポール・ジョーンズがハーモニカで参加している。
    E.L.O.が終焉に向かっていたので、ジェフが新たに求めたパートナーだったのかもしれない。

    《songlist》
    01. Slippin' Away
    02. Don't You Double
    03. I Want You Bad
    04. Wait
    05. The Watch On My Wrist
    06. The Shape I'm In
    07. Information
    08. Feel So Right
    09. What Have I Got To Do (To Win)
    10. Don't Call Me Tonight
    11. Have A Heart

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 30
    Loading

    Nick Lowe / The Abominable Showman

    (1983)
    ニック・ロウの4枚目のアルバム。ロウとロジャー・ベチリアンのプロデュース。
    前作からの流れで組まれたバンドとの録音となった。マーティン・ベルモント(g)、ジェームス・エラー(b)、ポール・キャラック(key)、ボビー・アーウィン(ds)からなる、最高で最強のメンバーだ。
    そのためか、今までとは作風を変えている感じもする。今まではセルフ・プロデュースだったのに、この時期の最高の技量を持っていたベチリアンを起用したのもそのためかもしれない。
    ニック・ロウのアルバムの中ではかなり評価の低いアルバムだが、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. We Want Action
    02. Ragin Eyes
    03. Cool Reaction
    04. Time Wounds All Heels
    05. Man Of A Fool
    06. Tanque-Rae
    07. Wish You Were Here
    08. Chicken And Feathers
    09. Paid The Price
    10. Mess Around With Love
    11. Saint Beneath The Paint
    12. How Do You Talk To An Angel

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0