みんなのコレクションが集まるミュージアム

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かなり古いアルバム (〜1960)

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    Frank Sinatra / Songs for Young Lovers

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    Frank Sinatra / Swing Easy!

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    Nina Simone / Little Girl Blue

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    Frank Sinatra / In the Wee Small Hours (No.100)

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    Bill Haley & His Comets / Live It Up!

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    Bill Haley & His Comets / Rock Around The Clock

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    Elvis Presley / Elvis Presley (No.55)

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    Frank Sinatra / Songs for Swingin' Lovers! (No.306)

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    Milt Jackson and The Thelonious Monk Quintet

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    Clifford Brown / Memorial Album

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    Johnny Cash / With His Hot & Blue Guitar

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    Buddy Holly & the Crickets / The "Chirping" Crickets (No.421)

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    Eddie Cochran With The Johnny Mann Orchestra And Chorus / Singin' To My Baby

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    Carl Perkins / Dance Album

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    Ray Charles / Hallelujah I Love Her So

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    Ray Charles / The Great Ray Charles

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    Sam Cooke / Songs By Sam Cooke

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    Mose Allison / Back Country Suite For Piano, Bass And Drums

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    Paul Chambers / Whims of Chambers

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    Sonny Rollins / Sonny Rollins, Vol. 2

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    Johnny Cash / Sings the Songs That Made Him Famous

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    Johnny Cash / The Fabulous Johnny Cash

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    Buddy Holly / Buddy Holly

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    Buddy Holly / That'll Be the Day

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    Jerry Lee Lewis / Jerry Lee Lewis

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    Bo Diddley / Bo Diddley (No.214)

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    The Everly Brothers / The Everly Brothers

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    Jackie Wilson / He's So Fine

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    Sam Cooke / Encore

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    Ray Charles / Yes Indeed!

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    Ray Charles・Milt Jackson / Soul Brothers

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    Mose Allison / Local Color

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    Mose Allison / Young Man Mose

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    Mose Allison / Creek Bank

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    John Coltrane / Blue Train

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    Sonny Clark / Cool Struttin'

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    Cannonball Adderley / Somethin' Else

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    Art Blakey & the Jazz Messengers / Moanin'

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    Jimmy Smith / The Sermon!

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    Johnny Cash / Hymns by Johnny Cash

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    Johnny Cash / Songs of Our Soil

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    Jackie Wilson / Lonely Teardrops

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    Jackie Wilson / So Much

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    Ray Charles / What'd I Say

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    Ray Charles / The Genius of Ray Charles

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    Mose Allison / Autumn Song

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    Bud Powell / The Scene Changes (The Amazing Bud Powell, Vol. 5)

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    Donald Byrd / Byrd in Hand

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    Johnny Cash / Sings Hank Williams

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    Eddie Cochran / The Eddie Cochran Memorial Album

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    The Everly Brothers / It's Everly Time

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    The Everly Brothers / A Date with the Everly Brothers

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    Sam Cooke / The Wonderful World of Sam Cooke

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    Jackie Wilson / Jackie Sings the Blues

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    Jackie Wilson / A Woman, A Lover, A Friend

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    Johnny Cash / Ride This Train

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    Johnny Cash / Now, There Was a Song!

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    Mose Allison / Transfiguration Of Hiram Brown

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    Mose Allison / I Love the Life I Live

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    John Coltrane / Giant Steps (No.102)

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    Jackie McLean / Swing, Swang, Swingin'

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    Horace Parlan / Us Three

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    Stanley Turrentine / Look Out!

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    Duke Jordan / Flight to Jordan

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    Kenny Drew / Undercurrent

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    Cookin' with the Miles Davis Quintet

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    Relaxin' with the Miles Davis Quintet

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    Workin' with the Miles Davis Quintet

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    Allan Toussaint / The Wild Sound of New Orleans by Tousan

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    Frank Sinatra / Songs for Young Lovers

    (1954)
    フランク・シナトラのキャピトル・レコードでのデビュー・アルバム。ヴォイル・ギルモアのプロデュース、ネルソン・リドルがコンダクターで録音された。
    当時このアルバムは、10インチのアナログ・レコードで発売されている。
    ハリウッド・オーケストラをバックに、スローなテンポの曲をじっくりと歌い上げる内容となっている。
    現在は同じ年にリリースされた“Swing Easy!”とのカップリングでCD化されている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/12/23

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    Frank Sinatra / Swing Easy!

    (1954)
    フランク・シナトラのキャピトル・レコード移籍第2弾。ヴォイル・ギルモアのプロデュース、ネルソン・リドルがコンダクターで録音された。
    当時このアルバムは、10インチのアナログ・レコードで発売されている。
    ハリウッド・オーケストラをバックに、タイトル通りのスウィングしたシナトラの歌声を聴くことが出来る。
    現在は前作の“Songs for Young Lovers”とのカップリングでCD化されている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/12/23

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    Nina Simone / Little Girl Blue

    (1958)
    ニーナ・シモンのベツレヘム・レコードからのデビュー・アルバム。アーヴ・グリーンバウムの下、ニーナ・シモン(vo,p)、ジミー・ボンド(b)、アルバート・ヒース(dr)のトリオ・編成で録音を行った。
    デューク・エリントンの“Mood Indigo”から始まって、ニーナが書いた“Central Park Blues”までの全11曲は、幅広い選曲による聴きごたえのある内容となっている。
    個人的にはジャニスも歌っていた“Little Girl Blue”が大絶賛だ。ニーナの感情が入った演奏と、歌声が心に響いてくる。
    デビュー・アルバムで、このクオリティーの高さは本当に凄いと思う。聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/12/29

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    Frank Sinatra / In the Wee Small Hours (No.100)

    (1955)
    フランク・シナトラの9枚目のアルバム。ヴォイル・ギルモアのプロデュースで、アレンジはネルソン・リドルが行った。
    レコードでは10インチの2枚組と12インチの1枚と、4曲入りの45回転のEPの4枚組の3種類のパッケージで発売された。
    このアルバムは、全米で2位のヒット・アルバムとなった。
    オーケストラの素敵な演奏をバックにスローな曲を歌っているので、リラックスして聴くことが出来る。心が暖かくなる“The Voice”の歌声を堪能できるアルバム。

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    • 登録日:2015/12/25

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    Bill Haley & His Comets / Live It Up!

    (1955)
    ビル・ヘイリー&ザ・ヒズ・コメッツのロンドン・レコードから出た編集盤。1952年から53年にリリースしたシングルを集めている。ロックン・ロールと言うよりも、ジャンプ・ブルースの影響が大きい感じがする。
    軽快なメロディーに乗って、スウィングするサウンドに心地良さを感じる。グレン・ミラーの“Chattanooga Choo Choo”はその代表的な曲だ。
    同じ年にデッカ・レコードから出た“Rock Around the Clock”が有名だが、このアルバムはデッカに所属する以前の曲を収録しているので、聴いておいたほうが良いかと思ったりもする。

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    • 登録日:2015/10/30

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    Bill Haley & His Comets / Rock Around The Clock

    (1955)
    ビル・ヘイリー&ザ・ヒズ・コメッツのデッカ・レコードの編集盤。
    タイトル曲の“Rock Around The Clock”
    は映画「暴力教室」のオープニングに使われ、1955年のビルボードチャートで8週連続1位という大ヒットとなった。ロックン・ロールの最初で最大のヒット曲と言われている。
    時代を代表するアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/10/30

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    Elvis Presley / Elvis Presley (No.55)

    (1956)
    エルヴィス・プレスリーのデビュー・アルバム。いつかは全部のアルバムを聴きたいと思っているが、なかなかたどり着かない…。
    このアルバム以外もそろそろちゃんと聴かなきゃだな。

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    • 登録日:2015/9/15

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    Frank Sinatra / Songs for Swingin' Lovers! (No.306)

    (1956)
    フランク・シナトラの10枚目のアルバム。ヴォイル・ギルモアのプロデュースで、アレンジはネルソン・リドルが行った。
    このアルバムのジャケは、発売時はシナトラが左向きだったが、1957年のプレスから右向きになっている。これはシナトラの人相が悪いと判断されて、変更になったようだ。
    スウィングするシナトラのヴォーカルが心地良く、初めて全英で1位となったアルバム。全米では2位となった、初期のシナトラの代表作のひとつ。
    大好きな“I've Got You Under My Skin”や“Makin' Whoopee”が収録されている、大好きなアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/12/26

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    Milt Jackson and The Thelonious Monk Quintet

    (1956)
    初めて聴いたミルト・ジャクソンのアルバム。
    もともとは1952年に“Wizard of the Vibes(#5011)”としてリリースされたLPに4曲プラスされて曲順が変更されての再発となった。
    1952年のセットは、後に“モダン・ジャズ・カルテット”となるジョン・ルイス(p)、パーシー・ヒース(b)、ケニー・クラーク(ds)にルー・ドナルドソン(as)で演奏している。
    もうひとつは、1948年と1951年のセロニアス・モンク・カルテットとの演奏となっている。
    ヴィブラフォンの第一人者としての素敵な演奏が聴けるアルバム。

    《songlist》
    A1 Lillie
    A2 Tahiti
    A3 What's New
    A4 Bags' Groove
    A5 On The Scene
    A6 Willow Weep For Me
    B1 Criss Cross
    B2 Eronel
    B3 Mysterioso (Alternate Master)
    B4 Evidence
    B5 Lillie (Alternate Master)
    B6 Four In One (Alternate Master)

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    • 登録日:2017/6/9

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    Clifford Brown / Memorial Album

    (1956)
    初めて聴いたクリフォード・ブラウン(tp)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ブラウンの死後、10インチでリリースされていた2枚のアルバムを1枚にまとめてリリースされた。1枚はブラウン名義の“New Star on the Horizon”で、もう1枚はルー・ドナルドソン名義の“New Faces New Sounds”である。
    A面はセクステット、B面はクインテットとなっている。個人的にはB面のクインテットが好きかもしれない。ルー・ドナルドソン(ts)、エルモ・ホープ(p)、パーシー・ヒース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)との素敵な演奏を聴くことが出来る。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Hymn Of The Orient
    A2 Easy Living
    A3 Minor Mood
    A4 Cherokee
    A5 Wail Bait
    B1 Brownie Speaks
    B2 De-Dah
    B3 Cookin'
    B4 You Go To My Head
    B5 Carving The Rock

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    • 登録日:2017/6/9

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    Johnny Cash / With His Hot & Blue Guitar

    (1957)
    サン・レコードから1955年にシングル“Hey, Porter”でデビューし、“Folsom Prison Blues”、“I Walk the Line”のヒット曲を立て続けにリリースし、アルバムの発売となった。このアルバムは、サン・レコードから初のLPレコードだった。
    キャッシュの代表曲と言える“I Walk the Line”はカントリーのシングル・チャートで6週連続1位となった。

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    • 登録日:2015/9/16

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    Buddy Holly & the Crickets / The "Chirping" Crickets (No.421)

    (1957)
    バディ・ホリー&ザ・クリケッツのデビュー・アルバム。プロデュースはコーラル・レコードにバディ・ホリーを紹介したノーマン・ペティが行った。
    独特のヒーカップ唱法が特徴であるとともに、エレキ・ギターを使って演奏した先駆けであった。バンドのザ・クリケッツはツイン・ギターにリズム隊という編成で、後のバンド・スタイルの基礎となった。
    軽快なサウンドと、黒人を思わせるシャウトが魅力的なアルバム。この頃は、シングルを集めてアルバムにしていた。T-7はシングル・チャートの1位となっている。
    バディ・ホリーはLPとEP、CDと集めている。

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    • 登録日:2015/9/13

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    Eddie Cochran With The Johnny Mann Orchestra And Chorus / Singin' To My Baby

    (1957)
    エディ・コクランのリヴァティー・レコードからのデビュー・アルバム。サイモン・ジャクソンのプロデュース。
    このアルバムからは、“Sittin' in the Balcony”が全米で18位のヒットとなった。ザ・ジョニー・マン・コーラスがエディのヴォーカルを引き立てている。
    “Have I Told You Lately That I Love You?”は、哀愁を帯びたヴォーカルが良い。
    しかし、1960年の4月16日にイギリス・ツアー中に乗ったタクシーが街灯に衝突する交通事故により、翌日に死去してしまった。
    そのため、最初で最期のオリジナル・アルバムとなった…哀悼。

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    • 登録日:2015/10/29

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    Carl Perkins / Dance Album

    (1957)
    カール・パーキンスのサン・レコードで録音された曲を集めたアルバム。
    エルヴィス・プレスリーのカヴァーで有名な“Blue Suede Shoes”の作者で、パーキンス自らののデビュー・シングル。この曲はサン・レコードで初めて100万枚売っている大ヒット曲。後にザ・ビートルズがカヴァーした“Honey Don't”は、このシングルのカップリングで収録されている。
    ロカビリーの第一人者と呼ばれている、カール・パーキンスの魅力が詰まったアルバム。

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    • 登録日:2015/10/31

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    Ray Charles / Hallelujah I Love Her So

    (1957)
    盲目のグレイテスト・ソウル・シンガー、レイ・チャールズのデビュー・アルバム。アトランティック・レコードのポップス部門の6枚目のアルバムで、53年から56年に発売されたシングルと、アウト・テイクを収録している。
    “Mess Around”は1953年の録音で、モダン・ジャズ・カルテットのコニー・ケイがドラムを叩いている。ヴァン・モリソンの“Astral Weeks”にも参加した好きなジャズ・ドラマーのひとり。
    多くの曲がカヴァーされている、レイ・チャールズの初期の代表作のひとつ。
    “Hallelujah I Love Her So”のタイトルは1962年の再発時に、ジャケと一緒に変更された。

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    • 登録日:2016/1/22

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    Ray Charles / The Great Ray Charles

    (1957)
    レイ・チャールズの2ndアルバムは、アーメット・アーティガンとジェリー・ウェクスラーのプロデュース。
    このアルバムは残念なことに、レイの歌声が聴けないインストゥルメンタルとなっている。しかし、レイのピアノを楽しめるのでこれはこれでありだと思う。
    中央にレイのピアノ、ドラムとベースがあり、左右のスピーカーからホーンが包み込むようになっている音の配置がいい。
    “Doodlin'”と“Undecided”はクインシー・ジョーンズのアレンジとなっている。
    レイ・チャールズが録音したジャズ・アルバムは、聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/1/22

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    Sam Cooke / Songs By Sam Cooke

    (1957)
    サム・クックがザ・ソウル・スターラーズを脱退後に、キーン・レコードから発売されたソロ・アルバム。
    プロデューサーのバンプス・ブラックウェルが率いるオーケストラが、演奏を行っている。
    クックが書いたシングルの“You Send Me”が全米のポップ部門とR&B部門で1位を獲得した。アルバムも全米で16位となった。
    他にも“Moonlight in Vermont”や“Danny Boy”といったスタンダードの曲をオーケストラの煌びやかな演奏をバックに歌いあげている。“Ol' Man River”や“That Lucky Old Sun”も名曲。
    たくさん名盤があるだけにイマイチ忘れられがちだが、聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/11/13

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    Mose Allison / Back Country Suite For Piano, Bass And Drums

    (1957)
    モーズ・アリソンのプレスティッジ・レコードからのデビュー・アルバム。ボブ・ウェインストックのプロデュース。
    テイラー・ラファーグ(b)とフランク・イソラ(ds)とのトリオで素敵な演奏を聴かせてくれている。
    アナログのA面(T-1~10)は“Back Country Suite”と題されたテーマで、1分半から2分位の短い曲の連打となっている。B面はブルースからスタンダードとヴァラエティに富んだ選曲となっている。
    “Blueberry Hill”は1956年のファッツ・ドミノのヒットで有名だが、もともとは1940年代のヒット曲。軽快なアリソンのピアノはウキウキした気持ちになる。
    “One Room Country Shack”はアリソンのヴォーカルを聴くことが出来る曲で1953年にマーシー・ディー・ウォルトンが歌ったカヴァーとなっている。

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    • 登録日:2016/12/3

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    Paul Chambers / Whims of Chambers

    (1956)
    若干21歳のポール・チェンバース(b)のブルー・ノートでのデビュー・アルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ドナルド・バード(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)、ケニー・バレル(g)、ホレス・シルヴァー(p)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)のセクステットでの録音。
    このバンドで最年少のチェンバースだが、先輩たちのリードでいいアルバムに仕上がっている。ドナルド・バードとジョン・コルトレーンが2曲提供していて、残りはチェンバースが書いている。
    セクステットの醍醐味が味わえる、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Omicron
    A2 Whims Of Chambers
    A3 Nita
    B1 We Six
    B2 Dear Ann
    B3 Tale Of The Fingers
    B4 Just For The Love

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    • 登録日:2017/6/10

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    Sonny Rollins / Sonny Rollins, Vol. 2

    (1957)
    ブルー・ノート・レコードで2枚目となるソニー・ロリンズ(ts)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    基本セットはJ.J.ジョンソン(tb)、ホレス・シルヴァー(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・ブレイキー(ds)のクインテットだが、“Misterioso”はセロニアス・モンクを加えてセクステット、“Reflections”はロリンズ、モンク、チェンバース、ブレイキーのカルテットでの録音。
    当時のブルー・ノートのオールスターが集結しているが、それぞれが個をアピールしながら、まとまりのある録音となっている。
    ジョー・ジャクソンがジャケをパクったので有名な、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Why Don't I
    A2 Wail March
    A3 Misterioso
    B1 Reflections
    B2 You Stepped Out Of A Dream
    B3 Poor Butterfly

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    • 登録日:2017/6/9

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    Johnny Cash / Sings the Songs That Made Him Famous

    (1958)
    サン・レコードでのジョニー・キャッシュの2ndアルバム。サム・フィリップスとジャック・クレメントのプロデュース。
    アルバムというよりシングルを集めた内容で、12曲中8曲がシングルでリリースされていたものである。前作にも収録されていた“I Walk the Line”、“There You Go”、“Ballad of a Teenage Queen”、“Guess Things Happen That Way”の4曲が全米のカントリー・チャートで1位となっている。“Guess Things Happen That Way”はポップ・シングルのチャートで11位となった。
    ルーサー・パーキンス(g)とマーシャル・グラント(b)とのトリオは、息のあった演奏を行なっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/10/19

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    Johnny Cash / The Fabulous Johnny Cash

    (1958)
    レコード会社をコロムビアに移籍しての3rdアルバム。ドン・ロウとアル・クアリエリのプロデュース。全米で19位となった。
    このアルバムからは、“Don't Take Your Guns to Town”と“Frankie's Man, Johnny”の2曲がシングル・ヒットとなった。キャッシュの今までのシングルは、自ら書いた曲がヒットしているのが特徴で、ソングライターとしての才能を発揮していた。
    エルヴィス・プレスリーのバック・コーラス“ザ・ジョーダネアーズ”を起用しているのが、良いアクセントになっている。

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    • 登録日:2015/9/16

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    Buddy Holly / Buddy Holly

    (1958)
    バディ・ホリーのソロ・アルバムでキャリアとしては2枚目のアルバム。プロデュースはノーマン・ペティとボブ・シール。ボブ・シールはジョージ・ダグラスのペン・ネームでルイ・アームストロングの“What a Wonderful World”をジョージ・デヴィッド・ワイスと共作している。
    このアルバムは基本はトリオの演奏で、曲ごとにピアノやオルガンが入る感じになっている。大好きな曲のひとつ“Everyday”ではチェレステが素敵な音色を奏でている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/9/13

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    Buddy Holly / That'll Be the Day

    (1958)
    生前のアルバムとしては最後のアルバムとなる、ソロ名義の2ndアルバム。オーウェン・ブラッドリーのプロデュース。
    アルバムの大半をカヴァーで占めているのが大きな特徴。それが、今までのホリーのアルバムとは若干違う印象を受ける。ギターをメインにしている感じもする。
    このアルバムをリリースした翌1959年2月3日にツアーの移動で乗ったチャーター機が吹雪のために墜落し、パイロットとホリー、同乗していたリッチー・ヴァレンス、ザ・ビッグ・ボッパーの4人全員が死亡した。多くのファンに衝撃を与え、後に「音楽が死んだ日」と呼ばれるようになった。ホリーは22歳の若さであった…哀悼。

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    • 登録日:2015/9/13

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    Jerry Lee Lewis / Jerry Lee Lewis

    (1958)
    ロックン・ロール・ピアニストのジェリー・リー・ルイスのサン・レコードでのデビュー・アルバム。プロデュースはサム・フィリップス。
    エルヴィス・プレスリーの代表曲“Don't Be Cruel”のカヴァーが1曲目に収録されているのがいい。
    ジェリーのピアノを前面に押し出して、レイ・プライスの“Crazy Arms”やハンク・ウィリアムスの“Jambalaya”といった名曲をカヴァーしている。
    代表曲のひとつ“High School Confidential”は、シングル・チャートのポップ部門では21位だったが、カントリー部門で9位、R&B部門で5位のヒット曲となった。
    聴いておきたいジェリー・リー・ルイスのデビュー・アルバム。

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    • 登録日:2015/10/30

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    Bo Diddley / Bo Diddley (No.214)

    (1958)
    ボ・ディドリーのデビュー・アルバム。
    このアルバムは、1955年から58年にチェス・レコードに録音された曲を集めた編集盤なので、曲によっては録音のクオリティーが低い曲もある。
    ウィリー・ディクソンやオーティス・スパンがバックで演奏しているのは、豪華な感じがする。
    1955年にシングルで発売された“Bo Diddley/I'm a Man”はR&Bチャートで1位となった代表曲。“Before You Accuse Me”や“Who Do You Love?”といったカヴァーも絶品。
    ボ・ディドリー・ビートと呼ばれる、特徴のあるドラミングが随所で聴くことができる、聴いていてワクワクするアルバム。

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    • 登録日:2015/10/29

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    The Everly Brothers / The Everly Brothers

    (1958)
    ジ・エヴァリー・ブラザーズのケイデンス・レコードからのデビュー・アルバム。
    ドンとフィルの兄弟美しいクロース・ハーモニーで魅力の彼らは、デビュー・シングルの“Bye Bye Love”が全米のチャートで2位を記録した。続く“Wake Up Little Susie”は全米で1位、全英で2位となるヒットを連発した。
    このアルバムは、シングル・ヒット曲とロックン・ロールの名曲カヴァーを中心に構成されている。軽快なサウンドと、2人のハーモニーを堪能できる名盤のひとつ。

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    • 登録日:2015/10/31

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    Jackie Wilson / He's So Fine

    (1958)
    ジャッキー・ウィルソンのブランズウィック・レコードからのデビュー・アルバム。
    1957年にシングル“Reet Petite”が発売されていたが、この曲はベリー・ゴーディとビリー・デイヴィスが書いた曲。発売時は全米のポップ部門で62位、全英で6位とイギリスで人気があった。ウィルソンの死後再発売され、1986年の全英チャートで1位を記録した。31年の長い時間をかけて1位となった曲。
    続く“To Be Loved”も、全米のポップ部門で22位、R&B部門で7位、全英で23位とチャートにランクインするヒットとなった。
    張りのある声が艶やかな、ジャッキー・ウィルソンの聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/11/12

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    Sam Cooke / Encore

    (1958)
    サム・クックの2ndアルバム。引き続きバンプス・ブラックウェル・オーケストラが演奏を行っている。
    “Encore”と名付けられたタイトルは、前作のアンコールの感じなのだろうか。アナログのA面(T-1~6)は、オーケストラのスウィング感のある演奏をバックに、軽やかに歌うクックがいる。歌うことが楽しいって空気が、本当に伝わってくる。ライヴのような空気感でもある。
    アナログのB面(T-7~12)はコンボの演奏をバックに歌う感じで、2回目のアンコールの感じもする。しっとりと歌うクックもまた良い。
    1枚で2つの違った演奏が楽しめる、聴いておきたいアルバム。

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    • 登録日:2015/11/13

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    Ray Charles / Yes Indeed!

    (1958)
    レイ・チャールズの3rdアルバムは、アーメット・アーティガンとジェリー・ウェクスラーのプロデュース。
    このアルバムでは、ドク・ポーマスが書いた““Lonely Avenue”がいい。多くのミュージシャンがカヴァーしているので耳にすることが多い名曲のひとつ。
    女性コーラス・グループのザ・クッキーズを起用したりと音楽的に幅を広げて、素敵なソウルを聴かせてくれている。
    このアルバムを聴くと、ブルースから発展していったジャズやソウルの流れを感じられることが出来る感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/1/23

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    Ray Charles・Milt Jackson / Soul Brothers

    (1958)
    レイ・チャールズの4thアルバムはミルト・ジャクソンとの連名でリリースされた。ネスヒ・アーティガンのプロデュース。トム・ダウトがエンジニアで参加している。アトランティック・レコードだから出来る夢の共演かもしれない。
    クインシー・ジョーンズが書いた“Soul Brothers”では、レイ・チャールズがアルト・サキソフォーン、ミルト・ジャクソンがピアノを演奏している。
    コニー・ケイのドラムも素晴らしいリズムを刻んでいて、聴いていて自然に身体が揺れてくるアルバム。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/1/25

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    Mose Allison / Local Color

    (1958)
    モーズ・アリソンの2ndアルバム。ボブ・ウェインストックのプロデュース。
    このアルバムでは、アディスン・ファーマー(b)、ニック・スタビュラス(ds)とのトリオでの演奏となっている。アディスン・ファーマーは、ジャズトランペット奏者のアート・ファーマーの双子の兄弟。
    “Parchman Farm”は、デルタ・ブルースのミュージシャンのブッカ・ホワイトが1940年にリリースした“Parchman Farm Blues”をもとに、アリソンが書いた曲でヴォーカル入りの曲。このアルバムではパーシー・メイフィールドの書いた“Lost Mind”でもヴォーカルを聴くことが出来る。
    “Trouble In Mind”では、アリソンがトランペットを吹いていたりする。
    アナログのA面(T-1~5)はアリソンが書いた曲で、B面(T-6~10)はラストに収録された“Ain't You A Mess”以外はカヴァーとなっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/12/3

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    Mose Allison / Young Man Mose

    (1958)
    モーズ・アリソンの3rdアルバム。ボブ・ウェインストックのプロデュース。
    バンドは前作と同じで、アディスン・ファーマー(b)、ニック・スタビュラス(ds)とのトリオでの演奏。
    このアルバムでは“Stroll”以外はカヴァーとなっていて、デューク・エリントン、レス・ポール&メアリー・フォード、レイ・チャールズ、ジョージ&アイラ・ガーシュインなどの幅広い選曲で、素敵なピアノと歌声を聴かせてくれている。
    歌声は“Don't Get Around Much Any More”と“Baby Let Me Hold Your Hand”、“I Hadn't Anyone Till You”の3曲で聴くことが出来る。
    アリソンが書いた“Stroll”は、前作に引き続きトランペットを吹いている。
    白人なのにブルース・フィーリング溢れるピアノが心地よい感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/12/3

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    Mose Allison / Creek Bank

    (1958)
    モーズ・アリソンの4枚目のアルバム。ボブ・ウェインストックのプロデュース。
    このアルバムでは、アディスン・ファーマー(b)は変わらず、ドラムがロニー・フリーが叩いている。フリーのドラムは、ニック・スタビュラスより力強く叩いている感じがする。そのため、チャーリー・パーカーの“Yardbird Suite”は、跳ねるようなタッチのアリソンのピアノと、フリーのドラムがいい感じのグルーヴを生んでいる。
    ウィリー・ディクソンが書いた“The Seventh Son”は、クールな歌声とダイナミックな演奏が心地よく仕上がっている。
    モーズ・アリソンの解釈でのビ・バップと言える感じの内容となっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/12/3

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    John Coltrane / Blue Train

    (1958)
    初めて聴いたジョン・コルトレーンのアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    コルトレーンがブルー・ノート・レコードで、リーダーとして吹き込んだ唯一のアルバム。
    マイルスのバンドのリズム隊ポール・チェンバース(b)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)を誘い、ケニー・ドリュー(p)、リー・モーガン(tp)、カーティス・フラー(tb)のセクステットで演奏を繰り広げている。
    スタンダードの“I'm Old Fashioned”以外は、コルトレーンが書いた曲で、スピード感溢れる曲が多く、リード楽器が隙間なく音を埋めていく感じがたまらなくいい。
    アルフレッド・ライオンが、どうしてもブルー・ノート・レコードからアルバムをリリースしたかったのが聴いていて解る感じがする。

    《songlist》
    A1 Train
    A2 Moment's Notice
    B1 Locomotion
    B2 I'm Old Fashioned
    B3 Lazy Bird

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    Sonny Clark / Cool Struttin'

    (1958)
    ソニー・クラークの初めて聴いたアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ジャッキー・マクリーン(as)とアート・ファーマー(tp)、マイルス・デイヴィス・クインテットのポール・チェンバース(b)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)で編成されたバンドと、見事な演奏を聴かせてくれる。
    タイトル曲の“Cool Struttin'”は超有名な曲だが、個人的には“Blue Minor”が大好きな曲。頭のホーン・セクションの素敵なユニゾンがたまらなく良い。マクリーン、ファーマーのソロの後に満を持して、クラークが登場する。ブルージーなフィーリングのピアノ・ソロに引き込まれると、チェンバースのソロが始まる。10分の中に凝縮されたジャズの醍醐味を感じられる曲。
    このアルバムはクオリティーも高いが、レコード・ジャケを代表するものとなっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Cool Struttin'
    A2 Blue Minor
    B1 Sippin' At Bells
    B2 Deep Night

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    • 登録日:2017/6/9

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    Cannonball Adderley / Somethin' Else

    (1958)
    初めて聴いたキャノンボール・アダレイのアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    1957年からマイルス・デイヴィス・セクステットに加入したアダレイの、ブルー・ノート・レコードで唯一のリーダー・アルバム。
    契約の問題でマイルスではなくアダレイのリーダー作となっているが、リーダー作としてふさわしい演奏をしている気がする。
    マイルスのクールなトランペットに対して、ウォーミングなアダレイのサキソフォーンが必要な感じがする。
    “Autumn Leaves”は必聴と言える名演。

    《songlist》
    A1 Autumn Leaves
    A2 Love For Sale
    B1 Somethin' Else
    B2 One For The Daddy-O
    B3 Dancing In The Dark

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    • 登録日:2017/6/10

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    Art Blakey & the Jazz Messengers / Moanin'

    (1959)
    アート・ブレイキー(ds)の初めて聴いたアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズがブルー・ノートで初めて録音したスタジオ・アルバム。
    リー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)のクインテットでの録音。
    誰もが聴いたことのある超有名な“Moanin'”は、ボビー・ティモンズが書いた曲。キレキレのトランペットを吹くリー・モーガンは若干21歳だった。
    ボビー・ティモンズが書いた“Are You Real”はスリリングなトランペットとサックスの絡みがいい。
    ブレイキーのドラミングの醍醐味は“The Drum Thunder Suite”だろう。この曲もスリリングなホーンが、ブレイキーのドラムを引き立てている感じだ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Moanin'
    A2 Are You Real
    A3 Along Came Betty
    B1 The Drum Thunder (Miniature) Suite
    B1.1 First Theme: Drum Thunder
    B1.2 Second Theme: Cry A Blue Tear
    B1.3 Third Theme: Harlem's Disciples
    B2 Blues March
    B3 Come Rain Or Come Shine

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    • 登録日:2017/6/10

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    Jimmy Smith / The Sermon!

    (1958)
    初めて聴いたジミー・スミスのアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ブッカー・T・ジョーンズのハモンドB-3に魅せられて、他の演奏者を探してたどり着いたのがジミー・スミスだった。
    20分を超えるタイトル曲の“The Sermon”のグルーヴィーなサウンドが大好きだ。スミスのオルガンとアート・ブレイキー(ds)の演奏から始まり、ケニー・バレル(g)が加わってトリオでの演奏となる。ベース・ラインはスミスが足で演奏している。演奏に熱が入ってくるとルー・ドナルドソン(as)、ティナ・ブルックス(ts)がのホーンが加わってくる。ここまでくるとセッションの醍醐味のような感じがする。最後はリー・モーガン(tp)が伸びのあるトランペットで乱入って感じだろうか。
    3曲しか収録されていないが、かなり中身の濃い演奏となっている。

    《songlist》
    A1 Sermon
    B1 J.O.S.
    B2 Flamingo

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    Johnny Cash / Hymns by Johnny Cash

    (1959)
    前作の“The Fabulous Johnny Cash.”と一緒に録音された、ジョニー・キャッシュのゴスペル・アルバム。ドン・ロウとアル・クアリエリのプロデュース。
    サン・レコードではゴスペルのアルバムを録音することが出来なかったので、コロムビア・レコード移籍した経緯がある。キャッシュの念願が叶ったアルバムである。

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    • 登録日:2015/10/10

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    Johnny Cash / Songs of Our Soil

    (1959)
    ジョニー・キャッシュの6thアルバムは、ドン・ロウのプロデュースで録音された。
    軽快でシンプルな演奏とザ・ジョーダネアーズのコーラスが、キャッシュのヴォーカルを重くさせない感じがする。
    キャッシュの曲が7曲とメロディー・メーカーとしての才能を感じる。
    ロイ・エイカフのカヴァー“The Great Speckled Bird”は好きな曲のひとつ。
    “I Want to Go Home”は聴いた時にビックリした、超有名な曲のカヴァーでタイトルを変えて発表されている。
    さらに“My Grandfather's Clock”も馴染みの深いカヴァーとなっている。

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    • 登録日:2015/10/10

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    Jackie Wilson / Lonely Teardrops

    (1959)
    ジャッキー・ウィルソンの2ndアルバム。
    前年に発売されたシングル“Lonely Teardrops”が全米のR&Bチャートで1位、ポップ部門で7位のビッグ・ヒットとなった。ベリー・ゴーディはこの曲のヒットで、モータウン・レコードを設立する資金を得たと言われている。
    続く“That's Why (I Love You So)”もR&Bチャートで2位、ポップ部門で13位と安定した結果を残した。
    軽快な演奏とコーラスにウィルソンの真っ直ぐな歌声が乗ってくるので、聴いていてウキウキしてくる感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/11/12

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    Jackie Wilson / So Much

    (1959)
    ジャッキー・ウィルソンの3rdアルバム。ディック・ヤコブスがコンダクターとして音作りをしている。
    オーケストラをバックに、ウィルソンが軽やかに歌い上げる感じの内容となっている。“So Much”は共作で、“Wishing Well”はウィルソンが単独で書いている。
    シングルで発売された“I'll Be Satisfied”はR&Bチャートで6位、“Talk That Talk”は3位とヒットとなった。
    “I'll Be Satisfied”はオルガンをメインに据えていて、このアルバムの流れでは異色な曲かもしれない。
    “Only You, Only Me”でのウィルソンの歌い上げるヴォーカルの迫力に、聴いていて圧倒される感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/11/14

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    Ray Charles / What'd I Say

    (1959)
    レイ・チャールズの5枚目のアルバムは、アーメット・アーティガンとジェリー・ウェクスラーのプロデュース。
    レイ・チャールズの最初のヒット・シングルとなった“What'd I Say, Parts 1 & 2”を収録している。
    “What Kind of Man Are You”ではメアリー・アン・フィッシャーと女性コーラス隊の掛け合いが魅力的な曲だ。
    ファンキーなグルーヴ感が、すでに完成されているのがかなり良い。この年代には、ジャズ界でもファンキー・ジャズと呼ばれるムーヴメントが起きていたのもひとつの要因と言える。
    歌ありインストゥルメンタルありの、レイ・チャールズの世界が楽しめる、聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/1/25

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    Ray Charles / The Genius of Ray Charles

    (1959)
    レイチャールズの6枚目のアルバムは、ネスヒ・アーティガンとジェリー・ウェクスラーのプロデュース。
    このアルバムのA面(T-1〜6)はビッグ・バンドをバックに、スウィングしたご機嫌な曲が多く収録されている。アレンジャーとコンダクターにクインシー・ジョーンズが起用されている。B面(T-6〜12)は、しっとりとした感じの曲が収録されている。
    白人歌手がビッグ・バンドで歌っているのを意識した感じだろうが、レイ・チャールズのこのアルバムもかなりよい出来である。特に、B面はレイ・チャールズの歌声を堪能出来る内容だと思う。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/1/25

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    Mose Allison / Autumn Song

    (1959)
    モーズ・アリソンの5枚目のアルバム。ボブ・ウェインストックのプロデュース。
    このアルバムも、アディスン・ファーマー(b)、ロニー・フリー(ds)とのトリオでの演奏となっている。
    サニー・ボーイ・ウィリアムソン・IIが書いた“Eyesight to the Blind”、エルヴィス・プレスリーのヒット曲“That's All Right”、ボブ・ラッセルが作詞をしてデューク・エリントンが曲を書いた“Do Nothing till You Hear from Me”の3曲でヴォーカルを取っている。この3曲を見ると、アリソンの音楽の背景が幅広いことを感じられる。
    フリーがドラムに加わって2枚目となるが小気味良いドラミングが心地よく、トリオとしていい感じのグルーヴを生み出しているようだ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/12/3

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    Bud Powell / The Scene Changes (The Amazing Bud Powell, Vol. 5)

    (1959)
    いちばん最初に聴いた、バド・パウエルのアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。

    バド・パウエル(p)
    ポール・チェンバース(b)
    アート・テイラー(ds)

    日本では“Cleopatra's Dream”がかなり有名なので、多くの人がこのアルバムを聴いていると思う。唸りながらピアノを弾くスタイルなので好き嫌いが多いようだが、歌っているようにも聴こえるのでそれも含めてアリだと思う。
    パウエルのスピード感溢れる流れるような演奏に、しっかりついていくリズム隊も忘れてはいけない。
    息子と写っているジャケがいい。

    《songlist》
    A1 Cleopatra's Dream
    A2 Duid Deed
    A3 Down With It
    A4 Danceland
    A5 Borderick
    B1 Crossin' The Channel
    B2 Comin' Up
    B3 Gettin' There
    B4 The Scene Changes

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    • 登録日:2017/6/10

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    Donald Byrd / Byrd in Hand

    (1959)
    初めて聴いたドナルド・バード(tp)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    チャーリー・ロウズ(ts)、ペッパー・アダムス(bs)、ウォルター・デイヴィス・Jr.(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・テイラー(ds)のセクステットでの録音。
    ブルー・ノート・レコードで2枚目となるアルバムで、テナーとバリトン・サックスとの3管が迫力を生んでいる。
    “Witchcraft”はフランク・シナトラが歌った曲で、第1回のグラミー賞で3部門でノミネートされたがシナトラは無冠に終わった。
    ザ・ジャズ・メッセンジャーズで培った経験が、存分に発揮されている内容となっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Witchcraft
    A2 Here Am I
    A3 Devil Whip
    B1 Bronze Dance
    B2 Clarion Calls
    B3 The Injuns

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    • 登録日:2017/6/12

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    Johnny Cash / Sings Hank Williams

    (1960)
    サン・レコードからリリースされた、ジョニー・キャッシュの4枚目のアルバム。サム・フィリップスとジャック・クレメントのプロデュース。
    タイトルに“シングス・ハンクウィリアムス”と付けられているが、ウィリアムスの曲は“I Can't Help It”と“You Win Again”、“Hey, Good Lookin'”、“I Could Never Be Ashamed of You”の4曲だけである。
    この時にはコロムビア・レコードに移籍していたため、録音済みの音源を使用している。

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    • 登録日:2016/10/19

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    Eddie Cochran / The Eddie Cochran Memorial Album

    (1960)
    エディ・コクランの死後に発売された編集盤。そのため、デビュー・アルバムと重なって収録されている曲もある。
    1957年から1960年までに録音された全12曲が収録されている。この1枚にコクランの魅力が詰まっているのは言うまでもないが、ホントに彼の死が惜しまれる。
    日本ではコアなファンが多いが、もっと多くの人に聴いて欲しい気がする。

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    • 登録日:2015/10/29

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    The Everly Brothers / It's Everly Time

    (1960)
    ジ・エヴァリー・ブラザーズがワーナーに移籍しての第1弾。ポップ・アルバム・チャートで9位のヒットとなったアルバム。
    シングルで発売された“So Sad (To Watch Good Love Go Bad)”は全米チャートで7位、全英チャートで4位となった。この曲はドン・エヴァリーが書いた曲。
    “Sleepless Nights”はグラム・パーソンズとエミルー・ハリスのデュエットでも有名な曲。エヴァリーのヒット曲を数多く書いている、フェリスとボルドー・ブライアントの曲。
    他にも、レイ・チャールズやファッツ・ドミノのカヴァーを歌っている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/10/27

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    The Everly Brothers / A Date with the Everly Brothers

    (1960)
    ジ・エヴァリー・ブラザーズのワーナーでの第2弾。
    このアルバムから、ドンとフィルの兄弟で書いた曲が多くなっていく。多くのミュージシャンたちがお手本とした、2人のコーラスに冴えが見られるようだ。
    ジミー・リードの“Baby What You Want Me to Do”やリトル・リチャードの“Lucille”といったカヴァーもホントに良い仕上がりになっている。
    ブライアント夫妻が書いた“Cathy's Clown”は全米のポップ部門、R&B部門、全英のシングル・チャートで1位となるビッグ・ヒットとなった代表曲。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/10/27

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    Sam Cooke / The Wonderful World of Sam Cooke

    (1960)
    サム・クックの4thアルバムで、キーン・レコードのラスト・アルバム。
    シングルで発売された“Wonderful World”は全米のR&B部門で2位となった。この曲は、ルー・アドラーとハーブ・アルバート、サム・クックの共作で、多くのカヴァーやコマーシャルなどで耳にする機会が多い代表曲のひとつ。
    残念ながらCD屋であまり見かけないアルバムとなっている。

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    • 登録日:2015/11/14

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    Jackie Wilson / Jackie Sings the Blues

    (1960)
    ジャッキー・ウィルソンの4thアルバム。引き続きディック・ヤコブスが、コーラスとオーケストラを指揮している。
    このアルバムからは“Doggin' Around”だけしかシングルが発売されていないが、この曲はR&Bチャートで1位を獲得した。
    全体的にはオーケストラって感じではなく、コンボでバッキングを行っているようだ。音楽的な変化を感じられるアルバム。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/11/14

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    Jackie Wilson / A Woman, A Lover, A Friend

    (1960)
    ジャッキー・ウィルソンの、この年に2枚目となる5thアルバム。
    シングルでリリースされた“(You Were Made For) All My Love”が全米で12位、“A Woman, A Lover, A Friend”が15位、“Night”が4位と安定したヒットを飛ばしている。
    いろいろなタイプの曲を歌っているが、このアルバムでは歌い上げる感じの曲に惹かれてしまう。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/7/13

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    Johnny Cash / Ride This Train

    (1960)
    ジョニー・キャッシュの8枚目のアルバム。ドン・ロウとアル・クアリエリのプロデュース。
    機関車の走る音をバックに、キャッシュの語りから曲が始まる旅行記のようなコンセプト・アルバム。アメリカの歴史や人々について真摯に向き合って歌う、キャッシュがここにはいる。シンプルな演奏がキャッシュの歌声を引き立てている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2015/11/16

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    Johnny Cash / Now, There Was a Song!

    (1960)
    ジョニー・キャッシュの9枚目のアルバム。ドン・ロウとフランク・ジョーンズのプロデュース。
    このアルバムは、アーネスト・タブ、ハンク・ウィリアムス、ジョージ・ジョーンズの曲を歌っている。フィドルとスティール・ギターの響きが、キャッシュのバリトン・ヴォイスを引き立てているようだ。
    “Seasons of My Heart”がカントリー・チャートで10位を記録するヒットとなった。
    副題の“Memories From The Past”は“I'd Just Be Fool Enough (To Fall)”の歌詞の一節から取られている。

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    • 登録日:2015/11/16

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    Mose Allison / Transfiguration Of Hiram Brown

    (1960)
    コロムビア・レコードからリリースされた、モーズ・アリソンの6枚目のアルバム。
    このアルバムは、ドラマーがジェリー・シーガルに変更されて、アリソン(p,vo)、ファーマー(b)とシーガルのトリオとなっている。
    アナログのA面に当たるT-1~8は、“Transfiguration Of Hiram Brown Suite”と題されている。1800年代の政治家のハイラン・ブラウンの変貌とでも言うのだろうか…イマイチよくわからないのが残念だ。全曲をアリソンが書いている。
    B面は“Baby, Please Don't Go”や“Love for Sale”といった5曲のスタンダード曲をいい感じで演奏している。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/11/26

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    Mose Allison / I Love the Life I Live

    (1960)
    モーズ・アリソンの7枚目のアルバムは、テオ・マセロのプロデュース。
    このアルバムは、3つのセットで4回の録音となっている。
    ひとつめのセットは、1960年6月28日と7月5日にアディスン・ファーマー(b)とジェリー・シーガルとのトリオで録音された、T-3,4,7,8,9の5曲。
    ふたつめのセットは、1960年6月30日にヘンリー・グライムス(b)とポール・モチアン(ds)とのトリオで録音された、T-1,2,6,10の4曲。
    3つめのセットは、1960年9月9日にビル・クロー(b)とガス・ジョンソンとのトリオで録音された、T-5,11,12の3曲。
    タイトル曲の“I Love the Life I Live”は、ウィリー・ディクソンのカヴァーで、アリソンの代表曲のひとつとなった。
    3つのセットを聴き比べてみるのも楽しい内容となっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/12/2

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    John Coltrane / Giant Steps (No.102)

    (1960)
    ジョン・コルトレーンの5枚目のアルバムは、アトランティック・レコード移籍第1弾となった。ネスヒ・アーティガンのプロデュース。
    トミー・フラナガン(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)カルテットでの録音。“Naima”はウィントン・ケリー(p)、ジミー・コブ(ds)とメンバー変更がある。
    吹くことが楽しいようで、終始吹きまくっている感じがする。バックもしっかりついて行っているようだ。コルトレーンは演奏に不満があったようで、何回かのメンバー・チェンジが行われている。
    聴き始めたらあっという間に聴き終えてしまう感じがする、1度は聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2016/6/4

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    Jackie McLean / Swing, Swang, Swingin'

    (1960)
    初めて聴いたジャッキー・マクリーン(as)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ウォールター・ビショップ・Jr.(p)、ジミーギャリソン(b)、アート・テイラー(ds)との録音。
    ブルー・ノートに移籍して第2弾となるこのアルバムは、ワン・ホーンのカルテットでマクリーンの魅力を十二分に感じられる内容となっている。
    バイ・プレーヤーとして存在感のあるサックスを聴かせてくれているが、リーダーとしての存在感と演奏力の高さを感じる。
    スタンダードが多い中、唯一のオリジナル曲の“116th and Lenox”は、マクリーンが生まれ育ったハーレムの通りの名前。ビショップとテイラーもハーレム育ちらしい。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 What's New
    A2 Let's Face The Music And Dance
    A3 Stable Mates
    A4 I'll Remember You
    B1 I Love You
    B2 I'll Take Romance
    B3 116th And Lennox

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    • 登録日:2017/6/12

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    Horace Parlan / Us Three

    (1960)
    初めて聴いたホレス・パーラン(p)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    1960年4月20日、ジョージ・タッカー(b)、アル・ヘアウッド(ds)とのピアノ・トリオでの演奏を収録している。
    タイトル曲の“Us Three”は有名な曲だが、3人のキレキレの演奏がたまらなくよい。パーランの力強いピアノのタッチ、タッカーのスリリングなベース・ライン、ヘアウッドのブラッシングは見事だ。
    ストレートなピアノ・トリオの演奏を堪能出来る、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Us Three
    A2 I Want To Be Loved
    A3 Come Rain Or Come Shine
    A4 Wadin'
    B1 The Lady Is A Tramp
    B2 Walkin'
    B3 Return Engagement

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    • 登録日:2017/6/12

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    Stanley Turrentine / Look Out!

    (1960)
    初めて聴いたスタンリー・タレンタイン(ts)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ブルー・ノート・レコードで初のリーダー・アルバムは、ホレス・パーラン(p)、ジョージ・タッカー(b)、アル・ヘアウッド(ds)とのカルテットでの録音。
    タレンタインのふくよかで深みのある音とピアノ・トリオの演奏は、王道のジャズを感じさせてくれる。
    パーランの書いた“Return Engagement”でのヘアウッドのパンチの聴いたドラミングと、タレンタインのサックスのバトルが聴きどころのひとつ。
    ジャケを見ただけで音がイメージされる、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Look Out
    A2 Journey Into Melody
    A3 Return Engagement
    B1 Little Sheri
    B2 Tiny Capers
    B3 Minor Chant

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    • 登録日:2017/6/12

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    Duke Jordan / Flight to Jordan

    (1960)
    初めて聴いたデューク・ジョーダン(p)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ディジー・リース(tp)、スタンリー・タレンタイン(ts)、レジー・ワークマン(b)、アート・テイラー(ds)のクインテットでの録音。
    ブルー・ノート・レコードで唯一のリーダー作となったアルバムで、全曲をジョーダンが書いている。ジョーダンが書いた美しいメロディーを、見事に演奏しきっているようだ。突出したミュージシャンがいないので、纏まりのある演奏となっている。リースとタレンタインのフロントが、プロもの仕事をしている感じだ。
    少し前の時代のジャズの匂いがする、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Flight To Jordan
    A2 Starbright
    A3 Squawkin'
    B4 Deacon Joe
    B5 Split Quick
    B6 Si-Joya

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    • 登録日:2017/6/12

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    Kenny Drew / Undercurrent

    (1960)
    初めて聴いたケニー・ドリューのアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ケニー・ドリューはピアノ・トリオで有名だが、ブルー・ノート・レコードに残した唯一の録音はフレディ・ハバード(tp)、ハンク・モブレー(ts)、サム・ジョーンズ(b)、ルイス・ヘイズ(ds)のクインテットでの録音。
    タイトル曲の“Undercurrent”はリズム隊が引っ張る、緊張感のあるスリリングな展開に引き込まれていく。この組み合わせだから出来る感じもする。
    ドリューが全曲書いていて、2菅の醍醐味が味わえる内容となっている。
    ラストの“Ballade”はドリューのピアノ・ソロから入る美しい旋律の曲となっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Undercurrent
    A2 Funk-Cosity
    A3 Lion's Den
    B1 The Pot's On
    B2 Groovin' The Blues
    B3 Ballade

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    • 登録日:2017/6/15

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    Cookin' with the Miles Davis Quintet

    (1957)
    マイルス・デイヴィスの最初のクインテットで録音されたアルバム。
    プレスティッジ・レコードとの契約を果たすために、1956年5月11日と10月26日の2回でアルバム4枚分の録音を行なった。
    ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)に、マイルス・デイヴィス(tp)の5人での録音となっている。
    このアルバムは10月26日の録音で構成されている。

    《songlist》
    A1. My Funny Valentine
    Written-By – Richard Rodgers
    A2. Blues By Five
    Written-By – Davis
    B1. Airegin
    Written-By – Sonny Rollins
    B2. Tune Up / When Lights Are Low
    Written-By [Tune Up] – Davis
    Written-By [When Lights Are Low] – Benny Carter

    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2017/3/21

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    Relaxin' with the Miles Davis Quintet

    (1958)
    マイルス・デイヴィスの最初のクインテットで録音されたアルバム。
    プレスティッジ・レコードとの契約を果たすために、1956年5月11日と10月26日の2回でアルバム4枚分の録音を行なった。
    ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)に、マイルス・デイヴィス(tp)の5人での録音となっている。
    このアルバムは5月11日の録音が“It Could Happen To You”と“Woody'n You”で、残りは10月26日の録音で構成されている。

    《songlist》
    A1. If I Were A Bell
    Written-By – Frank Loesser
    A2. You're My Everything
    Written-By – Warren, Young, Dixon
    A3. I Could Write A Book
    Written-By – Rodgers-Hart
    B1. Oleo
    Written-By – Sonny Rollins
    B2. It Could Happen To You
    Written-By – Burke-Van Heusen
    B3. Woody'n You
    Written-By – Dizzy Gillespie

    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2017/3/21

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    Workin' with the Miles Davis Quintet

    (1959)
    マイルス・デイヴィスの最初のクインテットで録音されたアルバム。
    プレスティッジ・レコードとの契約を果たすために、1956年5月11日と10月26日の2回でアルバム4枚分の録音を行なった。
    ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)に、マイルス・デイヴィス(tp)の5人での録音となっている。
    このアルバムは10月26日の録音が“Half Nelson”だけで、残りは5月11日の録音で構成されている。

    《songlist》
    A1. It Never Entered My Mind
    Written-By – Richard Rodgers
    A2. Four
    Written-By – Miles Davis
    A3. In Your Own Sweet Way
    Written-By – Dave Brubeck
    A4. The Theme (Take 1)
    Written-By – Miles Davis
    B1. Trane's Blues" (a.k.a. "Vierd Blues")
    Written-By – John Coltrane
    B2. Ahmad's Blues
    Written-By – Ahmad Jamal
    B3. Half Nelson
    Written-By – Miles Davis
    B4. The Theme (Take 2)
    Written-By – Miles Davis

    聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    Allan Toussaint / The Wild Sound of New Orleans by Tousan

    (1958)
    アラン・トゥーサンのデビュー・アルバム。エディ・ヘラーのプロデュース。
    コジモ・マタッサのスタジオで録音されているこのアルバムは、チャールズ・ウィリアムスのグイグイくるドラミングとそれに呼応するように、他のメンバーがご機嫌な演奏を行なっている。もちろん、トゥーサンのピアノは最高である。
    このアルバムを録音したのが20歳の頃だというのは驚きだが、イキのいいピアノを聴けば納得してしまう。
    全曲インストで、トゥーサンやマタッサなどが曲を書いている。
    ニューオリンズ・サウンドが凝縮された、聴いておきたいアルバムのひとつ。

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    • 登録日:2017/4/20

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