みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成
(無料)

» ログイン
ミューゼオとは? よくある質問
File

かなり古いアルバム (〜1960)

  • Loading

    Frank Sinatra / Songs for Young Lovers

  • Loading

    Frank Sinatra / Swing Easy!

  • Loading

    Nina Simone / Little Girl Blue

  • Loading

    Frank Sinatra / In the Wee Small Hours (No.100)

  • Loading

    Bill Haley & His Comets / Live It Up!

  • Loading

    Bill Haley & His Comets / Rock Around The Clock

  • Loading

    Elvis Presley / Elvis Presley (No.55)

  • Loading

    Frank Sinatra / Songs for Swingin' Lovers! (No.306)

  • Loading

    Milt Jackson and The Thelonious Monk Quintet

  • Loading

    Clifford Brown / Memorial Album

  • Loading

    Johnny Cash / With His Hot & Blue Guitar

  • Loading

    Buddy Holly & the Crickets / The "Chirping" Crickets (No.421)

  • Loading

    Eddie Cochran With The Johnny Mann Orchestra And Chorus / Singin' To My Baby

  • Loading

    Carl Perkins / Dance Album

  • Loading

    Ray Charles / Hallelujah I Love Her So

  • Loading

    Ray Charles / The Great Ray Charles

  • Loading

    Sam Cooke / Songs By Sam Cooke

  • Loading

    Mose Allison / Back Country Suite For Piano, Bass And Drums

  • Loading

    Paul Chambers / Whims of Chambers

  • Loading

    Sonny Rollins / Sonny Rollins, Vol. 2

  • Loading

    Johnny Cash / Sings the Songs That Made Him Famous

  • Loading

    Johnny Cash / The Fabulous Johnny Cash

  • Loading

    Buddy Holly / Buddy Holly

  • Loading

    Buddy Holly / That'll Be the Day

  • Loading

    Jerry Lee Lewis / Jerry Lee Lewis

  • Loading

    Bo Diddley / Bo Diddley (No.214)

  • Loading

    The Everly Brothers / The Everly Brothers

  • Loading

    Jackie Wilson / He's So Fine

  • Loading

    Sam Cooke / Encore

  • Loading

    Ray Charles / Yes Indeed!

  • 1
    Loading

    Frank Sinatra / Songs for Young Lovers

    (1954)
    フランク・シナトラのキャピトル・レコードでのデビュー・アルバム。ヴォイル・ギルモアのプロデュース、ネルソン・リドルがコンダクターで録音された。
    当時このアルバムは、10インチのアナログ・レコードで発売されている。
    ハリウッド・オーケストラをバックに、スローなテンポの曲をじっくりと歌い上げる内容となっている。
    現在は同じ年にリリースされた“Swing Easy!”とのカップリングでCD化されている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 2
    Loading

    Frank Sinatra / Swing Easy!

    (1954)
    フランク・シナトラのキャピトル・レコード移籍第2弾。ヴォイル・ギルモアのプロデュース、ネルソン・リドルがコンダクターで録音された。
    当時このアルバムは、10インチのアナログ・レコードで発売されている。
    ハリウッド・オーケストラをバックに、タイトル通りのスウィングしたシナトラの歌声を聴くことが出来る。
    現在は前作の“Songs for Young Lovers”とのカップリングでCD化されている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 3
    Loading

    Nina Simone / Little Girl Blue

    (1958)
    ニーナ・シモンのベツレヘム・レコードからのデビュー・アルバム。アーヴ・グリーンバウムの下、ニーナ・シモン(vo,p)、ジミー・ボンド(b)、アルバート・ヒース(dr)のトリオ・編成で録音を行った。
    デューク・エリントンの“Mood Indigo”から始まって、ニーナが書いた“Central Park Blues”までの全11曲は、幅広い選曲による聴きごたえのある内容となっている。
    個人的にはジャニスも歌っていた“Little Girl Blue”が大絶賛だ。ニーナの感情が入った演奏と、歌声が心に響いてくる。
    デビュー・アルバムで、このクオリティーの高さは本当に凄いと思う。聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 4
    Loading

    Frank Sinatra / In the Wee Small Hours (No.100)

    (1955)
    フランク・シナトラの9枚目のアルバム。ヴォイル・ギルモアのプロデュースで、アレンジはネルソン・リドルが行った。
    レコードでは10インチの2枚組と12インチの1枚と、4曲入りの45回転のEPの4枚組の3種類のパッケージで発売された。
    このアルバムは、全米で2位のヒット・アルバムとなった。
    オーケストラの素敵な演奏をバックにスローな曲を歌っているので、リラックスして聴くことが出来る。心が暖かくなる“The Voice”の歌声を堪能できるアルバム。

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 5
    Loading

    Bill Haley & His Comets / Live It Up!

    (1955)
    ビル・ヘイリー&ザ・ヒズ・コメッツのロンドン・レコードから出た編集盤。1952年から53年にリリースしたシングルを集めている。ロックン・ロールと言うよりも、ジャンプ・ブルースの影響が大きい感じがする。
    軽快なメロディーに乗って、スウィングするサウンドに心地良さを感じる。グレン・ミラーの“Chattanooga Choo Choo”はその代表的な曲だ。
    同じ年にデッカ・レコードから出た“Rock Around the Clock”が有名だが、このアルバムはデッカに所属する以前の曲を収録しているので、聴いておいたほうが良いかと思ったりもする。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 6
    Loading

    Bill Haley & His Comets / Rock Around The Clock

    (1955)
    ビル・ヘイリー&ザ・ヒズ・コメッツのデッカ・レコードの編集盤。
    タイトル曲の“Rock Around The Clock”
    は映画「暴力教室」のオープニングに使われ、1955年のビルボードチャートで8週連続1位という大ヒットとなった。ロックン・ロールの最初で最大のヒット曲と言われている。
    時代を代表するアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 7
    Loading

    Elvis Presley / Elvis Presley (No.55)

    (1956)
    エルヴィス・プレスリーのデビュー・アルバム。いつかは全部のアルバムを聴きたいと思っているが、なかなかたどり着かない…。
    このアルバム以外もそろそろちゃんと聴かなきゃだな。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 8
    Loading

    Frank Sinatra / Songs for Swingin' Lovers! (No.306)

    (1956)
    フランク・シナトラの10枚目のアルバム。ヴォイル・ギルモアのプロデュースで、アレンジはネルソン・リドルが行った。
    このアルバムのジャケは、発売時はシナトラが左向きだったが、1957年のプレスから右向きになっている。これはシナトラの人相が悪いと判断されて、変更になったようだ。
    スウィングするシナトラのヴォーカルが心地良く、初めて全英で1位となったアルバム。全米では2位となった、初期のシナトラの代表作のひとつ。
    大好きな“I've Got You Under My Skin”や“Makin' Whoopee”が収録されている、大好きなアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 9
    Loading

    Milt Jackson and The Thelonious Monk Quintet

    (1956)
    初めて聴いたミルト・ジャクソンのアルバム。
    もともとは1952年に“Wizard of the Vibes(#5011)”としてリリースされたLPに4曲プラスされて曲順が変更されての再発となった。
    1952年のセットは、後に“モダン・ジャズ・カルテット”となるジョン・ルイス(p)、パーシー・ヒース(b)、ケニー・クラーク(ds)にルー・ドナルドソン(as)で演奏している。
    もうひとつは、1948年と1951年のセロニアス・モンク・カルテットとの演奏となっている。
    ヴィブラフォンの第一人者としての素敵な演奏が聴けるアルバム。

    《songlist》
    A1 Lillie
    A2 Tahiti
    A3 What's New
    A4 Bags' Groove
    A5 On The Scene
    A6 Willow Weep For Me
    B1 Criss Cross
    B2 Eronel
    B3 Mysterioso (Alternate Master)
    B4 Evidence
    B5 Lillie (Alternate Master)
    B6 Four In One (Alternate Master)

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 10
    Loading

    Clifford Brown / Memorial Album

    (1956)
    初めて聴いたクリフォード・ブラウン(tp)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ブラウンの死後、10インチでリリースされていた2枚のアルバムを1枚にまとめてリリースされた。1枚はブラウン名義の“New Star on the Horizon”で、もう1枚はルー・ドナルドソン名義の“New Faces New Sounds”である。
    A面はセクステット、B面はクインテットとなっている。個人的にはB面のクインテットが好きかもしれない。ルー・ドナルドソン(ts)、エルモ・ホープ(p)、パーシー・ヒース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)との素敵な演奏を聴くことが出来る。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Hymn Of The Orient
    A2 Easy Living
    A3 Minor Mood
    A4 Cherokee
    A5 Wail Bait
    B1 Brownie Speaks
    B2 De-Dah
    B3 Cookin'
    B4 You Go To My Head
    B5 Carving The Rock

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 11
    Loading

    Johnny Cash / With His Hot & Blue Guitar

    (1957)
    サン・レコードから1955年にシングル“Hey, Porter”でデビューし、“Folsom Prison Blues”、“I Walk the Line”のヒット曲を立て続けにリリースし、アルバムの発売となった。このアルバムは、サン・レコードから初のLPレコードだった。
    キャッシュの代表曲と言える“I Walk the Line”はカントリーのシングル・チャートで6週連続1位となった。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 12
    Loading

    Buddy Holly & the Crickets / The "Chirping" Crickets (No.421)

    (1957)
    バディ・ホリー&ザ・クリケッツのデビュー・アルバム。プロデュースはコーラル・レコードにバディ・ホリーを紹介したノーマン・ペティが行った。
    独特のヒーカップ唱法が特徴であるとともに、エレキ・ギターを使って演奏した先駆けであった。バンドのザ・クリケッツはツイン・ギターにリズム隊という編成で、後のバンド・スタイルの基礎となった。
    軽快なサウンドと、黒人を思わせるシャウトが魅力的なアルバム。この頃は、シングルを集めてアルバムにしていた。T-7はシングル・チャートの1位となっている。
    バディ・ホリーはLPとEP、CDと集めている。

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 13
    Loading

    Eddie Cochran With The Johnny Mann Orchestra And Chorus / Singin' To My Baby

    (1957)
    エディ・コクランのリヴァティー・レコードからのデビュー・アルバム。サイモン・ジャクソンのプロデュース。
    このアルバムからは、“Sittin' in the Balcony”が全米で18位のヒットとなった。ザ・ジョニー・マン・コーラスがエディのヴォーカルを引き立てている。
    “Have I Told You Lately That I Love You?”は、哀愁を帯びたヴォーカルが良い。
    しかし、1960年の4月16日にイギリス・ツアー中に乗ったタクシーが街灯に衝突する交通事故により、翌日に死去してしまった。
    そのため、最初で最期のオリジナル・アルバムとなった…哀悼。

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 14
    Loading

    Carl Perkins / Dance Album

    (1957)
    カール・パーキンスのサン・レコードで録音された曲を集めたアルバム。
    エルヴィス・プレスリーのカヴァーで有名な“Blue Suede Shoes”の作者で、パーキンス自らののデビュー・シングル。この曲はサン・レコードで初めて100万枚売っている大ヒット曲。後にザ・ビートルズがカヴァーした“Honey Don't”は、このシングルのカップリングで収録されている。
    ロカビリーの第一人者と呼ばれている、カール・パーキンスの魅力が詰まったアルバム。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 15
    Loading

    Ray Charles / Hallelujah I Love Her So

    (1957)
    盲目のグレイテスト・ソウル・シンガー、レイ・チャールズのデビュー・アルバム。アトランティック・レコードのポップス部門の6枚目のアルバムで、53年から56年に発売されたシングルと、アウト・テイクを収録している。
    “Mess Around”は1953年の録音で、モダン・ジャズ・カルテットのコニー・ケイがドラムを叩いている。ヴァン・モリソンの“Astral Weeks”にも参加した好きなジャズ・ドラマーのひとり。
    多くの曲がカヴァーされている、レイ・チャールズの初期の代表作のひとつ。
    “Hallelujah I Love Her So”のタイトルは1962年の再発時に、ジャケと一緒に変更された。

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 16
    Loading

    Ray Charles / The Great Ray Charles

    (1957)
    レイ・チャールズの2ndアルバムは、アーメット・アーティガンとジェリー・ウェクスラーのプロデュース。
    このアルバムは残念なことに、レイの歌声が聴けないインストゥルメンタルとなっている。しかし、レイのピアノを楽しめるのでこれはこれでありだと思う。
    中央にレイのピアノ、ドラムとベースがあり、左右のスピーカーからホーンが包み込むようになっている音の配置がいい。
    “Doodlin'”と“Undecided”はクインシー・ジョーンズのアレンジとなっている。
    レイ・チャールズが録音したジャズ・アルバムは、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 17
    Loading

    Sam Cooke / Songs By Sam Cooke

    (1957)
    サム・クックがザ・ソウル・スターラーズを脱退後に、キーン・レコードから発売されたソロ・アルバム。
    プロデューサーのバンプス・ブラックウェルが率いるオーケストラが、演奏を行っている。
    クックが書いたシングルの“You Send Me”が全米のポップ部門とR&B部門で1位を獲得した。アルバムも全米で16位となった。
    他にも“Moonlight in Vermont”や“Danny Boy”といったスタンダードの曲をオーケストラの煌びやかな演奏をバックに歌いあげている。“Ol' Man River”や“That Lucky Old Sun”も名曲。
    たくさん名盤があるだけにイマイチ忘れられがちだが、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 18
    Loading

    Mose Allison / Back Country Suite For Piano, Bass And Drums

    (1957)
    モーズ・アリソンのプレスティッジ・レコードからのデビュー・アルバム。ボブ・ウェインストックのプロデュース。
    テイラー・ラファーグ(b)とフランク・イソラ(ds)とのトリオで素敵な演奏を聴かせてくれている。
    アナログのA面(T-1~10)は“Back Country Suite”と題されたテーマで、1分半から2分位の短い曲の連打となっている。B面はブルースからスタンダードとヴァラエティに富んだ選曲となっている。
    “Blueberry Hill”は1956年のファッツ・ドミノのヒットで有名だが、もともとは1940年代のヒット曲。軽快なアリソンのピアノはウキウキした気持ちになる。
    “One Room Country Shack”はアリソンのヴォーカルを聴くことが出来る曲で1953年にマーシー・ディー・ウォルトンが歌ったカヴァーとなっている。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 19
    Loading

    Paul Chambers / Whims of Chambers

    (1956)
    若干21歳のポール・チェンバース(b)のブルー・ノートでのデビュー・アルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    ドナルド・バード(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)、ケニー・バレル(g)、ホレス・シルヴァー(p)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)のセクステットでの録音。
    このバンドで最年少のチェンバースだが、先輩たちのリードでいいアルバムに仕上がっている。ドナルド・バードとジョン・コルトレーンが2曲提供していて、残りはチェンバースが書いている。
    セクステットの醍醐味が味わえる、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Omicron
    A2 Whims Of Chambers
    A3 Nita
    B1 We Six
    B2 Dear Ann
    B3 Tale Of The Fingers
    B4 Just For The Love

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 20
    Loading

    Sonny Rollins / Sonny Rollins, Vol. 2

    (1957)
    ブルー・ノート・レコードで2枚目となるソニー・ロリンズ(ts)のアルバム。アルフレッド・ライオンのプロデュース。
    基本セットはJ.J.ジョンソン(tb)、ホレス・シルヴァー(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・ブレイキー(ds)のクインテットだが、“Misterioso”はセロニアス・モンクを加えてセクステット、“Reflections”はロリンズ、モンク、チェンバース、ブレイキーのカルテットでの録音。
    当時のブルー・ノートのオールスターが集結しているが、それぞれが個をアピールしながら、まとまりのある録音となっている。
    ジョー・ジャクソンがジャケをパクったので有名な、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    A1 Why Don't I
    A2 Wail March
    A3 Misterioso
    B1 Reflections
    B2 You Stepped Out Of A Dream
    B3 Poor Butterfly

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 21
    Loading

    Johnny Cash / Sings the Songs That Made Him Famous

    (1958)
    サン・レコードでのジョニー・キャッシュの2ndアルバム。サム・フィリップスとジャック・クレメントのプロデュース。
    アルバムというよりシングルを集めた内容で、12曲中8曲がシングルでリリースされていたものである。前作にも収録されていた“I Walk the Line”、“There You Go”、“Ballad of a Teenage Queen”、“Guess Things Happen That Way”の4曲が全米のカントリー・チャートで1位となっている。“Guess Things Happen That Way”はポップ・シングルのチャートで11位となった。
    ルーサー・パーキンス(g)とマーシャル・グラント(b)とのトリオは、息のあった演奏を行なっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 22
    Loading

    Johnny Cash / The Fabulous Johnny Cash

    (1958)
    レコード会社をコロムビアに移籍しての3rdアルバム。ドン・ロウとアル・クアリエリのプロデュース。全米で19位となった。
    このアルバムからは、“Don't Take Your Guns to Town”と“Frankie's Man, Johnny”の2曲がシングル・ヒットとなった。キャッシュの今までのシングルは、自ら書いた曲がヒットしているのが特徴で、ソングライターとしての才能を発揮していた。
    エルヴィス・プレスリーのバック・コーラス“ザ・ジョーダネアーズ”を起用しているのが、良いアクセントになっている。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 23
    Loading

    Buddy Holly / Buddy Holly

    (1958)
    バディ・ホリーのソロ・アルバムでキャリアとしては2枚目のアルバム。プロデュースはノーマン・ペティとボブ・シール。ボブ・シールはジョージ・ダグラスのペン・ネームでルイ・アームストロングの“What a Wonderful World”をジョージ・デヴィッド・ワイスと共作している。
    このアルバムは基本はトリオの演奏で、曲ごとにピアノやオルガンが入る感じになっている。大好きな曲のひとつ“Everyday”ではチェレステが素敵な音色を奏でている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 24
    Loading

    Buddy Holly / That'll Be the Day

    (1958)
    生前のアルバムとしては最後のアルバムとなる、ソロ名義の2ndアルバム。オーウェン・ブラッドリーのプロデュース。
    アルバムの大半をカヴァーで占めているのが大きな特徴。それが、今までのホリーのアルバムとは若干違う印象を受ける。ギターをメインにしている感じもする。
    このアルバムをリリースした翌1959年2月3日にツアーの移動で乗ったチャーター機が吹雪のために墜落し、パイロットとホリー、同乗していたリッチー・ヴァレンス、ザ・ビッグ・ボッパーの4人全員が死亡した。多くのファンに衝撃を与え、後に「音楽が死んだ日」と呼ばれるようになった。ホリーは22歳の若さであった…哀悼。

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 25
    Loading

    Jerry Lee Lewis / Jerry Lee Lewis

    (1958)
    ロックン・ロール・ピアニストのジェリー・リー・ルイスのサン・レコードでのデビュー・アルバム。プロデュースはサム・フィリップス。
    エルヴィス・プレスリーの代表曲“Don't Be Cruel”のカヴァーが1曲目に収録されているのがいい。
    ジェリーのピアノを前面に押し出して、レイ・プライスの“Crazy Arms”やハンク・ウィリアムスの“Jambalaya”といった名曲をカヴァーしている。
    代表曲のひとつ“High School Confidential”は、シングル・チャートのポップ部門では21位だったが、カントリー部門で9位、R&B部門で5位のヒット曲となった。
    聴いておきたいジェリー・リー・ルイスのデビュー・アルバム。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 26
    Loading

    Bo Diddley / Bo Diddley (No.214)

    (1958)
    ボ・ディドリーのデビュー・アルバム。
    このアルバムは、1955年から58年にチェス・レコードに録音された曲を集めた編集盤なので、曲によっては録音のクオリティーが低い曲もある。
    ウィリー・ディクソンやオーティス・スパンがバックで演奏しているのは、豪華な感じがする。
    1955年にシングルで発売された“Bo Diddley/I'm a Man”はR&Bチャートで1位となった代表曲。“Before You Accuse Me”や“Who Do You Love?”といったカヴァーも絶品。
    ボ・ディドリー・ビートと呼ばれる、特徴のあるドラミングが随所で聴くことができる、聴いていてワクワクするアルバム。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 27
    Loading

    The Everly Brothers / The Everly Brothers

    (1958)
    ジ・エヴァリー・ブラザーズのケイデンス・レコードからのデビュー・アルバム。
    ドンとフィルの兄弟美しいクロース・ハーモニーで魅力の彼らは、デビュー・シングルの“Bye Bye Love”が全米のチャートで2位を記録した。続く“Wake Up Little Susie”は全米で1位、全英で2位となるヒットを連発した。
    このアルバムは、シングル・ヒット曲とロックン・ロールの名曲カヴァーを中心に構成されている。軽快なサウンドと、2人のハーモニーを堪能できる名盤のひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 28
    Loading

    Jackie Wilson / He's So Fine

    (1958)
    ジャッキー・ウィルソンのブランズウィック・レコードからのデビュー・アルバム。
    1957年にシングル“Reet Petite”が発売されていたが、この曲はベリー・ゴーディとビリー・デイヴィスが書いた曲。発売時は全米のポップ部門で62位、全英で6位とイギリスで人気があった。ウィルソンの死後再発売され、1986年の全英チャートで1位を記録した。31年の長い時間をかけて1位となった曲。
    続く“To Be Loved”も、全米のポップ部門で22位、R&B部門で7位、全英で23位とチャートにランクインするヒットとなった。
    張りのある声が艶やかな、ジャッキー・ウィルソンの聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 29
    Loading

    Sam Cooke / Encore

    (1958)
    サム・クックの2ndアルバム。引き続きバンプス・ブラックウェル・オーケストラが演奏を行っている。
    “Encore”と名付けられたタイトルは、前作のアンコールの感じなのだろうか。アナログのA面(T-1~6)は、オーケストラのスウィング感のある演奏をバックに、軽やかに歌うクックがいる。歌うことが楽しいって空気が、本当に伝わってくる。ライヴのような空気感でもある。
    アナログのB面(T-7~12)はコンボの演奏をバックに歌う感じで、2回目のアンコールの感じもする。しっとりと歌うクックもまた良い。
    1枚で2つの違った演奏が楽しめる、聴いておきたいアルバム。

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0
  • 30
    Loading

    Ray Charles / Yes Indeed!

    (1958)
    レイ・チャールズの3rdアルバムは、アーメット・アーティガンとジェリー・ウェクスラーのプロデュース。
    このアルバムでは、ドク・ポーマスが書いた““Lonely Avenue”がいい。多くのミュージシャンがカヴァーしているので耳にすることが多い名曲のひとつ。
    女性コーラス・グループのザ・クッキーズを起用したりと音楽的に幅を広げて、素敵なソウルを聴かせてくれている。
    このアルバムを聴くと、ブルースから発展していったジャズやソウルの流れを感じられることが出来る感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    • いいね!

    • 登録日:2018/9/7

    • 1
    • 0