みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成
(無料)

» ログイン
ミューゼオとは? よくある質問
File

1991年発売のアルバム

発売日順に並んでいます

  • File

    Roger McGuinn / Back from Rio

  • File

    Sting / The Soul Cages

  • File

    Robert Wyatt / Dondestan

  • File

    Graham Parker / Struck by Lightning

  • File

    Joni Mitchell / Night Ride Home

  • File

    Rickie Lee Jones / Pop Pop

  • File

    R.E.M. / Out of Time

  • File

    Rod Stewart / Vagabond Heart

  • File

    Lenny Kravitz / Mama Said

  • File

    Huey Lewis & the News / Hard at Play

  • File

    Richard Thompson / Rumor and Sigh

  • File

    Elvis Costello / Mighty Like a Rose

  • File

    Natalie Cole / Unforgettable: With Love

  • File

    Aaron Neville / Warm Your Heart

  • File

    Stevie Wonder / Jungle Fever

  • File

    The Allman Brothers Band / Shades of Two Worlds

  • File

    Tom Petty & the Heartbreakers / Into the Great Wide Open

  • File

    Tin Machine / Tin Machine II

  • File

    Dire Straits / On Every Street

  • File

    John Lee Hooker / Mr. Lucky

  • File

    Primal Scream / Screamadelica

  • File

    Van Morrison / Hymns to the Silence

  • File

    Robbie Robertson / Storyville

  • File

    Simply Red / Stars

  • File

    Matthew Sweet / Girlfriend

  • File

    Prince / Diamonds and Pearls

  • File

    Genesis / We Can't Dance

  • File

    U2 / Achtung Baby (No.61)

  • File

    Linda Ronstadt / Mas Canciones

  • 1
    File

    Roger McGuinn / Back from Rio

    (1991)
    1997年の“Thunderbyrd”以来となるロジャー・マッギンのアルバム。デヴィッド・コールとの共同プロデュース。
    トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの全面バック・アップで作られている。盟友デヴィッド・クロスビーやクリス・ヒルマン、ティモシー・B・シュミットがコーラスで参加しているのも嬉しい。
    コステロはマッギンのために曲を書き、コーラスで参加もしている。
    初期のザ・バーズのような、爽やかさを持ったアルバム。12弦ギターがたっぷり楽しめるのがいいかも。

    《songlist》
    01. Someone To Love
    02. Car Phone
    03. You Bowed Down
    04. Suddenly Blue
    05. The Trees Are All Gone
    06. King Of The Hill
    07. Without Your Love
    08. The Time Has Come
    09. Your Love Is A Gold Mine
    10. If We Never Meet Again

    • いいね!

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 2
    File

    Sting / The Soul Cages

    (1991)
    スティングが音楽的に幅を広げた3枚目のアルバム。プロデュースはヒュー・パジャムが行った。
    ドミニク・ミラー(g)、ブランフォード・マルサリス(sax)、ケニー・カークランド(key)、マヌ・カチェ(ds)にベースはスティングと最高のメンバーで録音されている。ソロになって初めてスティングがベースを弾いている。
    シングル・カットされた“The Soul Cages”はグラミー賞のベスト・ロック・ソング賞を受賞した。
    船乗りだった父親がレコーディングの前に死去した影響か、航海や海といったテーマの曲が並んでいる。
    全英で1位、全米で2位となった、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Island Of Souls
    02. All This Time
    03. Mad About You
    04. Jeremiah Blues (Part 1)
    05. Why Should I Cry For You
    06. Saint Agnes And The Burning Train
    07. The Wild Wild Sea
    08. The Soul Cages
    09. When The Angels Fall

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/10/3

    • 1
    • 0
  • 3
    File

    Robert Wyatt / Dondestan

    (1991)
    ロバート・ワイアットの5thアルバム。奥方のアルフレーダ・ベンジが描いたジャケが印象的なアルバム。
    このアルバムのT-1~5はベンジの書いた詩に、ワイアットが曲をつけている。T-8はワイアットの詩に、ヒュー・ホッパーが曲を付け、演奏にも参加している。
    1998年に“Dondestan (Revisited)”として、収録曲の順番を変えて、違うミックスを行ったCDが発売されている。

    《songlist》
    01. Costa
    02. The Sight Of The Wind
    03. Catholic Architecture
    04. Worship
    05. Shrinkrap
    06. CP Jeebies
    07. Left On Man
    08. Lisp Service
    09. N.I.O. (New Information Service)
    10. Dondestan

    • いいね!

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 4
    Loading

    Graham Parker / Struck by Lightning

    (1991)
    約2年ぶりとなる、グレアム・パーカーのセルフ・プロデュースによる11枚目のアルバム。
    前作からブリンズリー・シュウォーツが抜け、アンドリュー・ボドナー(b)とピート・トーマス(ds)の3ピースのバンドとなった。
    ゲストとしてオーリアンズのラリー・ホッペンが6曲でオルガンを弾いている。さらに、ジョン・セバスチャンが3曲でオートハープとコーラスで参加。
    このアルバムでイチバンのサプライズは、ザ・バンドのガース・ハドソンが“She Wants So Many Things”、“Strong Winds”、“The Kid With The Butterfly Net”に参加していて、アコーディオン、オルガン、シンセサイザーを弾いている。パーカーとハドソンの共演は、パーカーの作る音楽に深みを与えている感じがする。パーカーの新しい扉が開いたようだ。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. She Wants So Many Things
    02. They Murdered The Clown
    03. Strong Winds
    04. The Kid With The Butterfly Net
    05. And It Shook Me
    06. Wrapping Paper
    07. That's Where She Ends Up
    08. A Brand New Book
    09. Weeping Statues
    10. Guardian Angel
    11. Children And Dogs
    12. Over The Border (To America)
    13. When I Was King
    14. Ten Girls Ago
    15. The Sun Is Gonna Shine Again

    • いいね!

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 5
    Loading

    Joni Mitchell / Night Ride Home

    (1991)
    約3年ぶりとなるジョニ・ミッチェルの14枚目のアルバム。ミッチェルとラリー・クラインのプロデュース。
    このアルバムがゲフィン・レコードでの最後のアルバムとなったが、いちばんジョニ・ミッチェルらしい内容となったと思う。複雑に絡み合う演奏に乗せて、ミッチェルのギターとヴォーカルが響いてくる。暗く深い森の中をミッチェルの歌声に導かれて歩いて行く感じだろうか。
    あまり多くは書かないので、聴いて欲しいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Night Ride Home
    02. Passion Play (When All The Slaves Are Free)
    03. Cherokee Louise
    04. The Windfall (Everything For Nothing)
    05. Slouching Towards Bethlehem
    06. Come In From The Cold
    07. Nothing Can Be Done
    08. The Only Joy In Town
    09. Ray's Dad's Cadillac
    10. Two Grey Rooms

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/5

    • 1
    • 0
  • 6
    Loading

    Rickie Lee Jones / Pop Pop

    (1991)
    リッキー・リー・ジョーンズの5枚目のアルバム。ジョーンズとデヴィッド・ワズのプロデュース。
    このアルバムはEPとしてリリースされた“Girl at Her Volcano”以来となる、フル・カヴァー・アルバム。ジョーンズのお気に入りの曲を選曲したらしいが、ジャズやブルース、スタンダードからジミ・ヘンドリックスと幅広い選曲となっている。
    ロベン・フォードのナイロン弦のギターと、チャーリー・ヘイデンとジョン・レフトウィッチのダブル・ベースの音が、シンプルだが奥深い味わいを感じられる。そして、ジョーンズの歌心が発揮されているのがいい。可愛いジャケに惹かれてしまうが、内容はしっかりと歌を聴かせるものとなっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. My One And Only Love
    02. Spring Can Really Hang You Up The Most
    03. Hi-Lili Hi-Lo
    04. Up From The Skies
    05. Second Time Around
    06. Dat Dere
    07. I'll Be Seeing You
    08. Bye Bye Blackbird
    09. The Ballad Of The Sad Young Men
    10. I Won't Grow Up
    11. Love Junkyard
    12. Comin' Back To Me

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/5

    • 1
    • 0
  • 7
    Loading

    R.E.M. / Out of Time

    (1991)
    引き続き、スコット・リットとの共同プロデュースによる7thアルバム。
    先行シングルの“Losing My Religion”が全米チャートの1位を獲得し、アルバムもその勢いに乗って全米と全英で1位を獲得した。この曲がR.E.M.を知らなかった多くの人の心をつかんだ曲と言えるだろう。マンドリンの音色が切ない感じを出しているようだ。
    このアルバムでは、ストリングスの導入も音楽的に幅広くなった要因かもしれない。
    時代を超える名盤のひとつ。

    《songlist》
    01. Radio Song
    02. Losing My Religion
    03. Low
    04. Near Wild Heaven
    05. Endgame
    06. Shiny Happy People
    07. Belong
    08. Half A World Away
    09. Texarkana
    10. Country Feedback

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 8
    Loading

    Rod Stewart / Vagabond Heart

    (1991)
    ロッド・スチュワートの16枚目のアルバム。全英で2位、全米で10位と復活を遂げた。
    1989年のシングル“Downtown Train”が全英で10位、全米で1位となるヒットとなり、1990年にティナ・ターナーとのデュエット“It Takes Two”が全英で5位となった。
    他にもヴァン・モリソンの“Have I Told You Lately”やザ・スタイリスティックスの“You Are Everything”がロッドのヴォーカルを生かした仕上がりになっている。
    新たな魅力を開花させた、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Rhythm Of My Heart
    02. Rebel Heart
    03. Broken Arrow
    04. It Takes Two
    05. When A Man's In Love
    06. You Are Everything
    07. The Motown Song
    08. Go Out Dancing
    09. No Holding Back
    10. Have I Told You Lately
    11. Moment Of Glory
    12. Downtown Train
    13. If Only

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/5

    • 1
    • 0
  • 9
    Loading

    Lenny Kravitz / Mama Said

    (1991)
    デビュー・アルバムの衝撃もさることながら、2ndアルバムのインパクトはさらに大きかった。
    レニーの特徴として大きいのは、少ない音から始まり、音が重ねられていくことだろう。楽器のトラックごとに演奏をしているんだろうが、その重なりかたがもの凄く良い。レコーディングの過程を見てみたいと思う。T-8は一瞬だけ垣間見れる。
    このアルバムは必聴だろう。

    《songlist》
    01. Fields Of Joy
    02. Always On The Run
    03. Stand By My Woman
    04. It Ain't Over 'Til It's Over
    05. More Than Anything In This World
    06. What Goes Around Comes Around
    07. The Difference Is Why
    08. Stop Draggin' Around
    09. Flowers For Zoë
    10. Fields Of Joy (Reprise)
    11. All I Ever Wanted
    12. When The Morning Turns To Night
    13. What The .... Are We Saying?
    14. Butterfly

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/5

    • 1
    • 0
  • 10
    Loading

    Huey Lewis & the News / Hard at Play

    (1991)
    EMIからリリースされた、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの6枚目のアルバム。バンドとビル・シュネーのプロデュース。
    ジョン・マクフィー(g)とコーラスが参加しているくらいで、ほぼメンバーでの録音となっている。
    若干ハードに仕上がったサウンドに新鮮さを感じられる。シングルでリリースされた“Couple Days Off”はらしさを発揮していて、全米チャートで11位となった。
    “Do You Love Me, Or What?”はルイスとヘイズ、そしてニック・ロウで書いている。古い仲間のルイスとロウの繋がりを感じられる。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Build Me Up
    02. It Hit Me Like A Hammer
    03. Attitude
    04. He Don't Know
    05. Couple Days Off
    06. That's Not Me
    07. We Should Be Making Love
    08. Best Of Me
    09. Do You Love Me, Or What?
    10. Don't Look Back
    11. Time Ain't Money

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/10/8

    • 1
    • 0
  • 11
    Loading

    Richard Thompson / Rumor and Sigh

    (1991)
    ミッチェル・フルームをプロデューサーに迎えての4作目。この頃になると、お互いにやりたいことがわかってくるのではないだろうか。どちらかというと、今までは暗い感じだったのが、フルームとのコンビになってからは明るい感じがする。
    リチャードがソロになってからの最初のピークなんじゃないかな?
    “1952 Vincent Black Lightning”は、2011年にタイム誌が選ぶ"All TIME 100 Songs"に選ばれた。10年毎に1曲しか選ばれていない希少価値のあるタイトルを得た。
    Feel So Good‼︎なアルバム。

    《songlist》
    01. Read About Love
    02. I Feel So Good
    03. I Misunderstood
    04. Grey Walls
    05. You Dream Too Much
    06. Why Must I Plead
    07. 1952 Vincent Black Lightning
    08. Backlash Love Affair
    09. Mystery Wind
    10. Don't Sit On My Jimmy Shands
    11. Keep Your Distance
    12. Mother Knows Best
    13. God Loves A Drunk
    14. Psycho Street

    • いいね!

    • 登録日:2017/9/10

    • 1
    • 0
  • 12
    Loading

    Elvis Costello / Mighty Like a Rose

    (1991)
    コステロのWB移籍第2弾‼︎
    共同プロデューサーにミッチェル・フルームとケヴィン・キレンを迎えてのレコーディング。
    このアルバムはバンドのメンバーがスゴすぎる。リズム隊はジェリー・シェフ(b)とジム・ケルトナー(ds)。ギターにマーク・リボー。鍵盤楽器がミッチェルとラリー・ネクテルの布陣。曲によってはまだまだ豪華なゲストが参加している。
    そして、このアルバムにはポール・マッカートニーのアルバムで使われなかった曲(T-9、11)を録音している。
    コステロがポップの世界感をより広げたアルバムだと思う。

    《songlist》
    01. The Other Side Of Summer
    02. Hurry Down Doomsday (The Bugs Are Taking Over)
    03. How To Be Dumb
    04. All Grown Up
    05. Invasion Hit Parade
    06. Harpies Bizarre
    07. After The Fall
    08. Georgie And Her Rival
    09. So Like Candy
    10. Interlude: Couldn't Call It Unexpected No. 2
    11. Playboy To A Man
    12. Sweet Pear
    13. Broken
    14. Couldn't Call It Unexpected No. 4

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/10/18

    • 1
    • 0
  • 13
    Loading

    Natalie Cole / Unforgettable: With Love

    (1991)
    父親のナット・キング・コールの歌った曲のカヴァーを録音した、ナタリー・コールのアルバム。アンドレ・フィッシャー、デヴィッド・フォスター、トミー・リピューマのプロデュース。
    全米のポップス部門とジャズ部門で1位となったこのアルバムは、グラミー賞のアルバム・オブ・ジ・イヤーを含め合計で5部門を受賞した。
    誰もが一度は聴いたことがある曲を22曲も収録しているのは、ナット・キング・コールの偉大さを感じざるをえない。そして、見事に歌い上げているナタリーはさすがだと言える。
    話題となったのは、父と娘のデュエットが実現した“Unforgettable”だろう。父親の音源に音を被せてナタリーが歌っているのだが、一緒に歌っているかのようだ。
    ナタリー・コールは2015年12月31日に死去した。65歳の若さだった…哀悼。

    《songlist》
    01. The Very Thought Of You
    02. Paper Moon
    03. Route 66
    04. Mona Lisa
    05. L-O-V-E
    06. This Can't Be Love
    07. Smile
    08. Lush Life
    09. That Sunday That Summer
    10. Orange Colored Sky
    11. A Medley Of: For Sentimental Reasons, Tenderly & Autumn Leaves
    12. Straighten Up And Fly Right
    13. Avalon
    14. Don't Get Around Much Anymore
    15. Too Young
    16. Nature Boy
    17. Darling, Je Vous Aime Beaucoup
    18. Almost Like Being In Love
    19. Thou Swell
    20. Non Dimenticar
    21. Our Love Is Here To Stay
    22. Unforgettable

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/5

    • 1
    • 0
  • 14
    Loading

    Aaron Neville / Warm Your Heart

    (1991)
    リンダ・ロンシュタットとジョージ・マッセンバーグをプロデューサーに迎えてのレコーディング。アーロンの歌唱力を生かす豪華なミュージシャンのゲスト参加で、アーロンの代表作のひとつとなった。
    ランディ・ニューマン、アラン・トゥーサンやジョン・ハイアットのカヴァーも秀逸だが、なんと言っても“Ave Maria”のカヴァーだろう。アーロンの歌声が心に染みる。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Louisiana 1927
    02. Everybody Plays The Fool
    03. It Feels Like Rain
    04. Somewhere, Somebody
    05. Don't Go Please Stay
    06. With You In Mind
    07. That's The Way She Loves
    08. Angola Bound
    09. Close Your Eyes
    10. La Vie Dansante
    11. Warm Your Heart
    12. I Bid You Goodnight
    13. Ave Maria

    • いいね!

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 15
    Loading

    Stevie Wonder / Jungle Fever

    (1991)
    スティーヴィー・ワンダーの3枚目となるサウンドトラック・アルバム。ワンダーとネイサン・ワッツのプロデュース。
    同年の6月に公開されたスパイク・リー監督の映画で、ウェズリー・スナイプスが主演を務めている。
    サウンドトラック扱いだが、ワンダーのアルバムと言ってもいいくらいの濃い内容となっている。
    “These Three Words”は久々のバンドとの録音で、やっぱりバンドでの演奏がいいと思えるこのアルバムのベスト・トラック。
    タイトル曲の“Jungle Fever”は打楽器が5人とビートの効いた曲で、コーラスでボーイズ・II・メンが参加している。
    恒例だが映画は見ていないので、いつかは見たいと思っている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Fun Day
    02. Queen In The Black
    03. These Three Words
    04. Each Other's Throat
    05. If She Breaks Your Heart
    06. Gotta Have You
    07. Make Sure You're Sure
    08. Jungle Fever
    09. I Go Sailing
    10. Chemical Love
    11. Lighting Up The Candles

    • いいね!

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 16
    Loading

    The Allman Brothers Band / Shades of Two Worlds

    (1991)
    ジ・オールマン・ブラザーズ・バンドの10枚目のアルバム。トム・ダウトのプロデュース。
    このアルバムではウォーレン・ヘインズが5曲曲作りに参加していて、比重が高まった感じがする。そして、グレッグのヴォーカルが実に良い。バンドとしての纏まりが高まったせいかもしれないが、歌声がイキイキとしているようだ。
    ジョン・ニールが脱退して、パーカッションのマーク・クインオーズが加入している。そのためリズム隊の音に厚みが増して、ギターに負けないものとなっている。
    CDでのリリースが中心となったため、全曲が4分を超えている。ジャム・バンドとしての醍醐味をたくさん堪能出来るのは、バンドとしていいことだと思える。ロバート・ジョンソンの“Come On in My Kitchen”のカヴァーは、最高の仕上がりとなっている。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. End Of The Line
    02. Bad Rain
    03. Nobody Knows
    04. Desert Blues
    05. Get On With Your Life
    06. Midnight Man
    07. Kind Of Bird
    08. Come On In My Kitchen

    • いいね!

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 17
    Loading

    Tom Petty & the Heartbreakers / Into the Great Wide Open

    (1991)
    トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの8枚目のアルバム。トム・ペティ、マイク・キャンベルとジェフ・リンのプロデュース。
    ジェフがトムのソロ・アルバムのプロデュースを行った流れだろうが、ジェフ流のポップな色を感じられる好きなアルバム。トラヴェリング・ウィルベリーズに始まって、ソロ、バンドと良好な関係を築きあげたようだ。
    12曲中6曲を2人で共作し、2曲をマイク・キャンベルを加えた3人で共作となっている。
    “All the Wrong Reasons”ではロジャー・マッギンがコーラスで参加している。
    ジェフ・リンが参加しているからか、全英チャートで3位となる好結果を残した。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Learning To Fly
    02. Kings Highway
    03. Into The Great Wide Open
    04. Two Gunslingers
    05. The Dark Of The Sun
    06. All Or Nothin'
    07. All The Wrong Reasons
    08. Too Good To Be True
    09. Out In The Cold
    10. You And I Will Meet Again
    11. Makin' Some Noise
    12. Built To Last

    • いいね!

    • 登録日:2017/10/4

    • 1
    • 0
  • 18
    Loading

    Tin Machine / Tin Machine II

    (1991)
    ヴィクトリー・ミュージックに移籍してリリースされた、ティン・マシーンの2ndアルバム。ティン・マシーンとティム・パーマー、ヒュー・パジャムのプロデュース。
    前作よりもダイナミックなサウンドに変化している。ボウイのアルバムで言ったら、“Scary Monsters (And Super Creeps)”のような感じがする。
    バンド・サウンドに新たな活路を見出したが、全英で23位、全米では126位と大きく惨敗した。
    話題になったのはジャケットで、アメリカでは異なるジャケが使われた。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Baby Universal
    02. One Shot
    03. You Belong In Rock N' Roll
    04. If There Is Something
    05. Amlapura
    06. Betty Wrong
    07. You Can't Talk
    08. Stateside
    09. Shopping For Girls
    10. A Big Hurt
    11. Sorry
    12. Goodbye Mr. Ed

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/5

    • 1
    • 0
  • 19
    Loading

    Dire Straits / On Every Street

    (1991)
    ダイアー・ストレイツの6枚目でラスト・アルバム。ノップラーとアラン・クラークのプロデュース。
    1988年に解散を発表したダイアー・ストレイツが再結成して録音したアルバム。
    このバンドの致命的欠点は、ピック・ウィザースが脱退してからドラマーを固定出来なかったことだと思う。このアルバムではジェフ・ポーカロがメインで叩いているが、バンドへの参加は断ったようだ。
    大ヒットアルバム“Brothers in Arms”の余韻のような感じがする。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Calling Elvis
    02. On Every Street
    03. When It Comes To You
    04. Fade To Black
    05. The Bug
    06. You And Your Friend
    07. Heavy Fuel
    08. Iron Hand
    09. Ticket To Heaven
    10. My Parties
    11. Planet Of New Orleans
    12. How Long

    • いいね!

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 20
    Loading

    John Lee Hooker / Mr. Lucky

    (1991)
    ライ・クーダー・カルロス・サンタナ、ロイ・ロジャースの豪華なギタリストがプロデュースを行ったアルバム。1989年のアルバム“The Healer”が成功を収めたことにより作られた感じのようだ。
    今回はさらに豪華なメンバーが参加している。アルバート・コリンズ、ジョン・ハモンド、ジョニー・ウィンター、キース・リチャーズのギタリストに、ジョニー・ジョンソン、ニック・ロウ、ジム・ケルトナー、ヴァン・モリソン、ブッカー・T・ジョーンズなどなど。ギタリストそれぞれが持ち味のサウンドを披露している。
    このアルバムがきっかけで、フッカーはヴァン・モリソンのアルバムやツアーに参加している。
    全米チャートで101位となり、全英チャートでは3位と初のトップ10入りを果たした。
    “Mr. Lucky”と書かれたナンバーの車のバンパーに座っているジャケが好きだ。

    《songlist》
    01. I Want To Hug You
    02. Mr. Lucky
    03. Backstabbers
    04. This Is Hip
    05. I Cover The Waterfront
    06. Highway 13
    07. Stripped Me Naked
    08. Susie
    09. Crawlin' Kingsnake
    10. Father Was A Jockey

    • いいね!

      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 21
    Loading

    Primal Scream / Screamadelica

    (1991)
    プライマル・スクリームの初のヒット・アルバムとなった3rdアルバム。 アンドリュー・ウェザオール、ジ・オーブ、ジミー・ミラー、ヒプノトーン、ヒューゴ・ニコルソンのプロデュース。
    先行シングルの“Loaded”は前作の“I'm Losing More Than I'll Ever Have”をアンドリュー・ウェザオールがリミックスしたものだが、全英で16位となるヒットでこのアルバムに注目が集まった。そして、このアルバムは全英チャートの8位となった。
    世間の評価がかなり高いアルバムだが、なんとなく好きになれないアルバム。未だにその理由がわからずに聴いている…。

    《songlist》
    01. Movin' On Up
    02. Slip Inside This House
    03. Don't Fight It, Feel It
    04. Higher Than The Sun
    05. Inner Flight
    06. Come Together
    07. Loaded
    08. Damaged
    09. I'm Comin' Down
    10. Higher Than The Sun (A Dub Symphony In Two Parts)
    11. Shine Like Stars

    • いいね!

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 22
    Loading

    Van Morrison / Hymns to the Silence

    (1991)
    ヴァン・モリソンのセルフ・プロデュースによる、21枚目のアルバム。2枚組の大作で全英チャートで5位、全米チャートで99位となった。
    ジョージィ・フェイムがレギュラー参加したアルバムで、キャンディ・ダルファーもゲスト参加している。
    心地よいメロディーとリズムの曲が多く収録されているので、2枚組ということを感じられない。90年代のモリソンを象徴するアルバムとなっている。
    “I Can't Stop Loving You”はザ・チーフタンズとの共演で、アイリッシュ・テイストに仕上がっている。
    “Quality Street”はDr・ジョンとの共作だが、Dr・ジョンが演奏に参加していないのが残念。オルガンが印象的なムーディに仕上げられた曲。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    disc: 1
    01. Professional Jealousy
    02. I'm Not Feeling It Anymore
    03. Ordinary Life
    04. Some Peace Of Mind
    05. So Complicated
    06. I Can't Stop Loving You
    07. Why Must I Always Explain?
    08. Village Idiot
    09. See Me Through Part II (Just A Closer Walk With Thee)
    10. Take Me Back
    disc: 2
    01. By His Grace
    02. All Saints Day
    03. Hymns To The Silence
    04. On Hyndford Street
    05. Be Thou My Vision
    06. Carrying A Torch
    07. Green Mansions
    08. Pagan Streams
    09. Quality Street
    10. It Must Be You
    11. I Need Your Kind Of Loving

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/9/18

    • 1
    • 0
  • 23
    Loading

    Robbie Robertson / Storyville

    (1991)
    約4年ぶりとなるロビー・ロバートソンの2ndアルバム。ロビーとステファン・ヘイグ、ゲイリー・ガーシュのプロデュース。
    ジャズが生まれたと言われている“Storyville”をテーマにしたコンセプト・アルバム。前作の延長線上にある音作りは、ザ・バンドとは違ったものとなっている。前作に引き続きガースとリックが参加している。
    “Go Back to Your Woods”はブルース・ホーンズビーとの共作で、アート&シリル・ネヴィルが参加し、“What About Now”はアイヴァン・ネヴィルとの共作でアイヴァン&アーロン・ネヴィルが参加している。
    60年代後半から時代を築いてきた盟友ニール・ヤングが“Soap Box Preacher”のハーモニー・ヴォーカルで参加している。
    あまり語られることの無いロビーのソロ・アルバムだが、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Night Parade
    02. Hold Back The Dawn
    03. Go Back To Your Woods
    04. Soap Box Preacher
    05. Day Of Reckoning (Burnin For You)
    06. What About Now
    07. Shake This Town
    08. Breakin The Rules
    09. Resurrection
    10. Sign Of The Rainbow

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 24
    Loading

    Simply Red / Stars

    (1991)
    このアルバムからリズム隊が変わり、サウンドが大きく変わった。(ちなみにドラムは屋敷豪太が叩いている。)
    今まではモノクロの風景だったのに、色がついた風景に変わった感じがする。
    リズム隊が変わったことで、音が空間に広がっていくようになった気がする。タイトなドラミングとキレのあるベース・ライン。ミックの歌もなんとなくだけど、変わった感じがする。
    セールス的にも大ブレイクしたアルバム。

    《songlist》
    01. Something Got Me Started
    02. Stars
    03. Thrill Me
    04. Your Mirror
    05. She's Got It Bad
    06. For Your Babies
    07. Model
    08. How Could I Fall
    09. Freedom
    10. Wonderland

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/5

    • 1
    • 0
  • 25
    Loading

    Matthew Sweet / Girlfriend

    (1991)
    マシュー・スウィートの3rdアルバムで、彼の評価を高めたアルバム。パワー・ポップというジャンルが出来てその代表的な感じになった。キラキラした感じの音がいつ聴いてもたまらない。
    ロバート・クワイン、リチャード・ロイド、ロイド・コール、グレッグ・レイス、フレッド・メイハーとマシュー君の6人のギタリストの豪華な布陣。マシュー君はベースも弾いている。ドラムは盟友リック・メンク。
    CDなのに、T-6とT-7の間にレコードのスクラッチ音が入っていたりと、遊び心がある。
    一度は聴いておきたい時代を代表するアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Divine Intervention
    02. I've Been Waiting
    03. Girlfriend
    04. Looking At The Sun
    05. Winona
    06. Evangeline
    07. Day For Night
    08. Thought I Knew You
    09. You Don't Love Me
    10. I Wanted To Tell You
    11. Don't Go
    12. Your Sweet Voice
    13. Does She Talk?
    14. Holy War
    15. Nothing Lasts

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 26
    Loading

    Prince / Diamonds and Pearls

    (1991)
    ザ・パワー・ジェネレーションを結成しアルバムを制作した。殿下は新しいバンドで、ダイナミックなサウンドに大きく変化している。それは、打ち込みを減らして、ドラマーの叩く音に比重をおいたせいかもしれない。
    コンスタントにアルバムをリリースしているだけに、忘れ去られがちなアルバムだが、1曲目の“Thunder”を聴けば虜になるのは間違いない。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Thunder
    02. Daddy Pop
    03. Diamonds And Pearls
    04. Cream
    05. Strollin'
    06. Willing And Able
    07. Gett Off
    08. Walk Don't Walk
    09. Jughead
    10. Money Don't Matter 2 Nite
    11. Push
    12. Insatiable
    13. Live 4 Love (Last Words From The Cockpit)

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/5

    • 1
    • 0
  • 27
    Loading

    Genesis / We Can't Dance

    (1991)
    約5年ぶりとなるジェネシスの14枚目アルバム。ジェネシスとニック・デイヴィスのプロデュース。
    ポップな面は少しだけ影を潜め、3人のジェネシスの原点回帰のような内容となっている。曲はバンクス、コリンズ、ラザフォードの3人名義でクレジットされている。
    全英チャートで5作連続1位、全米チャートで4位とヒット・アルバムとなった。
    しかし、このアルバムをリリースした後のツアー“We Can't Dance Tour”を最後にフィル・コリンズはジェネシスを脱退してしまった。コリンズ在籍時のラスト・アルバムとなった。
    聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. No Son Of Mine
    02. Jesus He Knows Me
    03. Driving The Last Spike
    04. I Can't Dance
    05. Never A Time
    06. Dreaming While You Sleep
    07. Tell Me Why
    08. Living Forever
    09. Hold On My Heart
    10. Way Of The World
    11. Since I Lost You
    12. Fading Lights

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/6

    • 1
    • 0
  • 28
    Loading

    U2 / Achtung Baby (No.61)

    (1991)
    U2がアメリカ巡礼旅を終え、新たな道を歩き出したアルバム。次はヨーロッパなのかな?プロデューサーにダニエル・ラノワとスティーヴ・リリーホワイトを迎えた。リリーホワイトがプロデュースをするのは“War”以来となる。
    U2の代表作のひとつでもあるが、個人的には“大音量で聴きたい”ので時と場所を選ばないと聴けない。車で聴くことが多いのだが、このアルバムの音で車内が埋め尽くされた時の興奮は最高に達する。同乗者がいる時は聴けない…。
    U2を聴くならちゃんと1stアルバムから聴いた方が、音の移り変わりがわかって楽しいと思う。

    《songlist》
    01. Zoo Station
    02. Even Better Than The Real Thing
    03. One
    04. Until The End Of The World
    05. Who's Gonna Ride Your Wild Horses
    06. So Cruel
    07. The Fly
    08. Mysterious Ways
    09. Tryin' To Throw Your Arms Around The World
    10. Ultra Violet (Light My Way)
    11. Acrobat
    12. Love Is Blindness

    • いいね!

    • 登録日:2017/9/26

    • 1
    • 0
  • 29
    Loading

    Linda Ronstadt / Mas Canciones

    (1991)
    リンダ・ロンシュタットのメキシカン・シリーズの第2弾となる17枚目のアルバム。ピーター・アッシャーとルベン・フエンテスのプロデュース。
    前作よりも明るい感じの曲が多いのが好印象のアルバム。フラーコ・ヒメネスが参加している。
    メキシコの音楽に興味があったら、聴いておきたいアルバムのひとつ。

    《songlist》
    01. Tata Dios
    02. El Toro Relajo
    03. Mi Ranchito
    04. La Mariquita
    05. Gritenme Piedras Del Campo
    06. Siempre Hace Frio
    07. El Crucifijo De Piedra
    08. Palomita De Ojos Negros
    09. Pena De Los Amores
    10. El Camino
    11. El Gustito
    12. El Sueno

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/1/5

    • 1
    • 0