みんなのコレクションが集まるミュージアム

» アカウントの新規作成 ミューゼオとは? よくある質問

0

File
  • File
  • File
  • File
  • File
  • File
  • File
  • File
  • File
  • PLAY

PEUGEOT 206 WRC PRESENTATION CAR 1998

VITESSE
PEUGEOT 206 WRC Presentation Car 1998 (metal gray) ディーラー限定品

1999年から2003年、WRCに参戦したプジョーのファイナルウェポン。 市販車のボディから、前後のフェンダーを広げトレッドを稼ぐのはラリーカーでは当たり前の手法ですが、206WRCの場合さらに前後のバンパーを拡張し車の全長を稼いでいます。 WRCのレギュレーションではWRカーの全長は4m以上でなくてはならず、この大型バンパーを付けることでこれをクリアーし、この形の限定車を市販することでホモロゲーションを取得しました。
市販車の206は、1400cc、1600ccエンジンをメインに搭載するコンパクトな車ですが、そのエンジンルームに2000ccのターボエンジンを搭載するのはスペース的にも、また熱対策の面でも不利になるのは目に見えていました。 しかし蓋を開けてみれば、スポット参戦した1999年からトップを走れるポテンシャルがあることを示し、フル参戦を開始した2000年からは3年連続でマニュファクチュラーズタイトルを獲得、プジョーのモータースポーツのイメージを見事に復権させました。
プジョーの狙い通り、206は市販車もWRCも双方が大成功を納めました。206WRCのデザインは、コンペティションカーの獰猛さとコンパクトカーの親しみやすいユーモラスさが見事に融合した秀逸なものだと思います。

1998年のこのプレゼンテーションカーは、来年からこの車両でWRCに参戦するという発表会でのお披露目モデルです。ドアに書かれた「99」は1999年参戦を意味するものと思われます。フロントバンパーサイドのスリットや、ルーフのベンチレーションがなく、実際のWRCとは、リアウイングのデザインも異なり、ドアミラーも市販車のものが付いています。濃いブルーの6本スポークのホイール、ボディ全体に散りばめられた小さなライオンマーク、ルーフのコンパス、ボンネットの地球というカラーリングがお洒落です。 

History

  • 2018/12/23

    アイテムの公開が始まる

  • 2018/12/23

    "いいね!"が10人を超える
    公開後、1日目での達成!

  • 2018/12/23

    "いいね!"が20人を超える
    公開後、1日目での達成!