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お伽草子/太宰 治

新潮文庫

太宰 治(1909年6月19日 - 1948年6月13日)は、自殺未遂や薬物中毒を克服し、第二次世界大戦前から戦後にかけて多くの作品を発表。没落した華族の女性を主人公にした『斜陽』はベストセラーとなります。その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称されました。主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『人間失格』があります。

『お伽草紙』は、「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」の4編を収める短編小説集。

History

  • 2018/04/28

    アイテムの公開が始まる

  • 2019/08/12

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