FORD GT 2021 HERITAGE EDITION

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MINI GT
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フォード・GT
2代目 (2017年 - )
2015年の北米国際オートショーにおいて発表、2017年より販売。
当初は1000台の限定販売とされていましたが、2019年には1,350台への増産が発表されました。
設計はフォード・パフォーマンス・ビークルズとマルチマティック社で、生産もマルチマティックに委託。
デザインはGT40、先代GTの流れを汲んでいますが、LM-GTE規定で改造することを前提に、より空力的に洗練されています。
新開発の3.5L V6 ツインターボ「エコブースト」エンジンは600ps以上を発生。
トランスミッションはゲトラグ製7速デュアルクラッチATで、トランスアクスルレイアウトを採用。
ドアはバタフライドアで、リアには格納式の可変ウイングを装備。
サスペンションはトーションバーを併用したプッシュロッド式のアクティブサスで、車高を瞬時に変えることができます。
エンジン:3,497cc V6 DOHC ツインターボ
最高出力:656ps/6,500rpm
最大トルク:76.0kgf·m/6,000rpm
変速機:7速DCT
全長:4,763mm
全幅:2,004mm
全高:1,110mm
車両重量:1,385kg

フォード・GT 2021 ヘリテージ エディション
1966年のデイトナ24時間レースでケン・マイルズのドライブで優勝したフォード・GT40 MkⅡへのオマージュとして、デイトナ優勝車と同じカラーリングで2021年にリリースされました。
フローズンホワイトのボディにカーボンファイバー製フード、ドアの98ラウンデルグラフィック、フロントフェイシアとルーフエッジ、運転席側ドア、リアウィング下のアシンメトリーなレースレッドのアクセントが独特のビジュアルを演出しています。ヘリテージゴールドの20インチ鍛造アルミホイールは、オプションのヘリテージ・アップグレード・パッケージを選択するとカーボンファイバー製ホイールとなります。
インテリアは、インストルメントパネル、ヘッドライナー、ステアリングホイールリムにブラックのアルカンターラスエードをあしらい、アルマイト処理されたレッドのパドルシフターとレッドのアルカンターラスエードパフォーマンスシートでレッドのテーマを表現しています。

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