みんなのコレクションが集まるミュージアム

0

File

ノンちゃんの冒険/柴田 翔

新潮文庫

柴田 翔(1935年1月19日 - )は、小説家、ドイツ文学者、東京大学名誉教授。1964年に発表した「されど われらが日々―」で芥川賞を受賞。六全協に影響された学生群像を描いたこの青春小説は、累計186万部というベストセラーとなりました。以後も『贈る言葉』(1966年)、『鳥の影』(1971年)、『立ち盡す明日』(1971年)などを発表。1970年から72年まで小田実、高橋和巳、真継伸彦、開高健とともに同人誌『人間として』を筑摩書房から刊行。『ノンちゃんの冒険』を連載していましたが、雑誌は休刊となり、同作品は1975年に残りを書き下ろして刊行されました。

『ノンちゃんの冒険』(1975年)
短大生ノンちゃんに子供ができた。父親の哲学君は、出て行ったきり行方が知れない。スリリングで心暖まる、都会のメルヘン。

History

  • 2018/04/28

    アイテムの公開が始まる

  • 2019/08/23

    "いいね!"が10人を超える
    公開後、483日目での達成!