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MAZDA COSMO AP (CD23) 1975

2代目コスモAP(1975年 - 1981年)
コスモスポーツ製造中止より3年後の1975年にコスモAPとして復活。
APとはアンチポリューション・公害対策の意味。オイルショック後にマツダが初めて発表したモデルで、コスモスポーツと路線の異なるスペシャルティカーとなった背景には、北米市場の要求がありました。
エンジンは135PSの13B型エンジン、125PSの12A型エンジン、レシプロエンジンの2,000cc、1,800ccの4タイプのバリエーション。
前期型は丸型4灯のヘッドランプとL字型のテールランプ、縦基調のラジエーターグリルと、マツダ独自の空力理論に基づくエンジンフード先端の処理が特徴でした。
自動車排出ガス規制の影響で、スポーツモデルが次々と消えていこうとしている時期に登場したパワフルなコスモAPは一際目立つ存在となり、発売から半年で2万台を売り上げる大ヒット作となりました。

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History

  • 2018/09/24

    アイテムの公開が始まる

  • 2018/09/24

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