「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」 続き

0

海を越えて花開いた “アメリカ印象派”
フランスで生まれた印象派は、海を越えて広がり、アメリカ各地で独自に展開していきました。
その技法はニューイングランドの田園風景や西部の自然の驚異など、アメリカらしい主題にも応用されていきます。
これまで日本で紹介される機会の少なかった、“アメリカ印象派”

ウスター美術館は、開館当初から印象派の作品を収集し、
1910年にはモネの《睡蓮》を美術館として世界で初めて購入。

メアリー・カサット《裸の赤ん坊を抱くレーヌ・ルフェーヴル(母と子)》(1902-03)→   次項に記載しています。 
ジョン・シンガー・サージェント《キャサリン・チェイス・プラット》(1890)→ 176Fで記載しています。
フランク・ウェストン・ベンソン《ナタリー》(1917)→ 次項に記載しています。  
それぞれウスター美術館所蔵

さて、見学で訪れた 4月4日の上野公園は、寒さ続きで開花の遅れた桜が満開となり、
折からのインバウンドの観光客も多く、大変な賑わいでした。

Default