神山町  PORT BELLOW  精工舎  琉金両天童

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精工舎 アンチモニー置時計  琉金両天童   

1975年 8月に、やはり神山町 PORT BELLOW 吉田ヨシコさんから 購いたものです。

蒐集を始めた20歳~30歳 当時は、

エンゼルやキューピッドがあしらわれたものにのめり込んでいました。

これ!と思う造形に出会うと、どんどん深くはまり込んでしまう。

そういう性格が災い(?)して、現在に至っています。

キューピッドやエンゼルをあしらったものは、

優に100を超えることが後々身に染みて判るのでした・・・・

手元のキューピッドたちは、おいおいご紹介しようと思っています。

左側のブロンズ仕上げは、2017年 ㋂ 大江戸骨董市で購入したものですが、
値は8.000円でした。 

何と??? 50年近くもたっているのに!!!   
まぁ・そう言うこともある・・・です。

■アンチモニー(antimony)は、鉛80%〜90%、アンチモン10%〜20%、
用途により錫(スズ)を少々混ぜた合金のこと、

合金としてのアンチモニーは鋳物表面(鋳肌)が平滑で、
冷却後の収縮が少なく、メッキの乗りも良いといった特性がある。

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