ジョルジュ・バルビエ (George Barbier)- 2

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鹿島 茂著の 「ジョルジュ・バルビエ画集 / 永遠のエレガンスを求めて」が書棚の奥から出てきました。

著者の、鹿島 茂は、フランス文学者。
なんとなく 好感の持てる雰囲気を漂わせている方ですね。

フランスの、グラフィカルな古書などを収集していることは存知ていました。

その収集品からの出典でしょう・・・・か?

ジョルジュ・バルビエ(George Barbier)のコレクションを
  
ギリシャ趣味、  モード、  ロココ趣味、  ジャポニズム・シノワズリ、 エロティシズム、  カーニバル、  エキゾシズム、  トランスセクシュアル、

など、いずれもバルビエを象徴するキーワードで、章立てされたファンタジーなイラスト集。

カバーのイラストは 「きみ、少し、デコルテ(肌の露出)が過ぎるよ」です。

連日、40℃近い猛暑日が続いています。

暑気払いの心算で、ホットで・官能的な作品を、チョイスしてみました。

そういえば、鹿島さんは、グローバルダイニングの長谷川 耕三さんと同級生でした

一方は、東大へ。 片方は、北欧へ出奔した。

その結果、with corona の現在、お二方とも大いに活躍されています。

何の関係もありませんが、・・・思い出しましたので、

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