みんなのコレクションが集まるミュージアム

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カスタムレンズ

改造レンズと言うと、何か違法のようなニュアンスがあるので、勝手にカスタムレンズと呼ぶことに決めて、今までカスタム化したレンズと、これからカスタム化するであろうレンズを紹介したいと思います。 個人的には、究極のカメラ遊びでは無いかと思っています。 3次元立体図を頭の中で想像しながら製作するので、 頭の体操、ボケ防止に役立っているかも……

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    何でもデジカメ!! F.Zuiko 3.2cm F1.9 NEX Ver.

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    神レンズ !! コダック・バンタムスペシャル EKTAR 45mm F2

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    アサヒミノルタレンズ+CANON EOS

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    密かな、マイブーム、バブルボケレンズを探せ!!

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    LOMO SMENA-8M Fisheye2 ダブルレンズ / マルチマウント

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    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 アルミ鏡胴 簡易版

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    インスタ映えのレンズ Ver.2

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    パンフォーカスレンズ Tomioka Opt. Co. LAUSAR 4.5cm F2.8 M4/3

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    ZENZA BRONICA EC 66判 TOMIOKA/EKTAR/NIKKOR

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    KOWA 50mm F1.9 NEX バブルボケレンズ

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    FUJINON 55mm F2.2 リニューアル

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    マミヤ Mamiya RB67 Pro SD / EKTAR 127mm

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    MAMIYA-SEKOR P 90mm F3.5 (EOS Ver.)

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    Fujinon 4.5cm F1.9 Nex Var.

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    ZUNOW 4.5cm F1.8 Nex Ver.

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    昆虫レンズ 180°円周魚眼レンズ M42 Ver.

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    P-Rokkor 75mm F2.5 /M42

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    CABIN 75mm F2.5 M4/3

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    Mamiya 645 Lens EOS Ver.

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    オリンパスペン Olympus F.Zuiko 3.2cm F1.9 Nex

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    KODAK Enlarging Ektar 100mm F4.5

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    KODAK EKTRA Telephoto EKTAR 135mm f3.8 + α7Ⅱ

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    コダックは、何処...

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    Signet 35 Ektar 44mm F3.5 NEX Ver.2

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    コダック Retina USA EKTAR Nex ハーフマクロ

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    Carl Zeiss Jena Tessar 80mm F2.8 CY

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    Meyer optik gorlitz primotar 135mm F3.5 CY

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    Carl Zeiss Flektogon 35mm F2.8 EOS Ver.

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    Kilfitt-Makro-Kilar Model-E 40/3.5 改造M42マウント

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    ツァイスマニア ZEISS IKON Projectar Lenz

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    何でもデジカメ!! F.Zuiko 3.2cm F1.9 NEX Ver.

    「プロ仕様のペン」ペンシリーズの高級機種、オリンパス・ペンDのカメラに与えられたキャッチコピーです。その、オリンパス・ペンD から取り出した、 F.Zuiko 3.2cm F1.9 の NEXマウント改造レンズです。

    F.Zuiko 3.2cm F1.9は、ガウス型の4群6枚構成、絞り開放の中心部167本、周辺100本/mm位と解像度が高く、歪曲収差は最大1%程度と小さく、ハーフサイズ、コンパクトカメラには勿体ないほどのハイスペックのレンズです。
    ペン・シリーズの生みの親、米谷美久さんの傑作レンズです。

    ハーフカメラの画像サイズが24mm×18mm、NEXのセンサーは、23.5mm×15.6mm、ほぼ同一の画面サイズなので、32mmの画角で撮影出来ます。
    蹴られも無く、とても綺麗に撮影出来ます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    神レンズ !! コダック・バンタムスペシャル EKTAR 45mm F2

    《 神レンズ 》「コダック・バンタムスペシャル」EKTAR 45mm F2 搭載、1936年生まれのカメラです。

    軽合金による一体成形ボディの先駆けであり、そして工業デザインという名のアート作品
    「アールデコデザイン」(世界ではじめて?)纏ったカメラだと思います。
    デザインの魅力もさることながら、搭載しているエクターレンズは頗る評判が高いです。
    エクターのなかでも、本機とカートン用エクターは、神格化されています。

    本カメラの難点は、専用の828フィルムは既に生産中止され、入手が不可能に近いです。
    いくら神レンズ搭載と言われても、撮影出来なければ、ただの箱、オブジェになってしまいます。
    そこで、EKTAR 45mm F2 のレンズをボディから取り出して、ソニーαEマウントアダプターに改造しました。
    レンズのベースは、アルミ無垢材から削り出して、M42にねじ切りして、M42スクリューマウントにしました。
    直進ヘリコイドアダプターの仕様で、約10cm〜∞まで、ピントが合います。

    ワンちゃんの毛並みが何とも言えない、艶を帯びています。
    女性のポートレートなら、黒髪が妖艶な艶を醸し出し、肌が艶めかしい色合いを表現します。

    #コダック #エクター #NEX #カスタムレンズ

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    • 登録日:2020/10/11

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    アサヒミノルタレンズ+CANON EOS

    バブルボケ、玉ボケ、バブルソープ、バブルリング、シャボン玉ボケにこのところ填まっています。

    ミノルタのレンズ Minolta Mini35 の Minolta P-Rokkor 75mm F2.5で、また、バブルボケレンズを作ってしまいました。P-Rokkor 75mm F2.5、年代によって初期、中期、後期の3種類の形状の違うレンズが存在します。
    P-RokkorのPとはProjection_Lensの Pで、当然レンズには絞りが組み込まれていないので、前回同様、ペンタックスの標準レンズに組み込みました。最近は、ねじ切りの加工精度が上がったので、フィルター枠の49mmに、ミノルタのレンズを削れるようになりました。中期のP-Rokkorは、Pentaxと外径がいっしょなので、まるで純正レンズのような仕上がりです。(自己満足……)加工後、コリメーターで光軸も合わせています。
    実際に撮影してみると、75mmの焦点距離はとても使いやすいです。ダブルヘリコイド仕様なので、10cm位まで接写が出来るので、背景まで50-60cmの距離でも、バブルボケが見事に発生します。

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    • 登録日:2020/9/22

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    密かな、マイブーム、バブルボケレンズを探せ!!

    密かな、マイブーム、バブルボケレンズを探せ!!
    カメラを収集していると、壊れたカメラも一杯出て来ます。
    シャッターが切れなくなっても、レンスが生きていれば、
    レンズを取り出して旋盤でマウントアダプターを作っています。
    改造したレンズで、バブルボケが出たりすると、チョットニンマリしてしまいます。

    コーワのカメラは、レンズシャッターのカメラが多いので、
    現在では稼働するカメラが少なくなってきています。
    レンズを取り出して、αEマウント化したので、
    早速、庭を撮影。(この春の出来事です。)
    見事、バブルボケ発生。
    作って見るものです。

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    • 登録日:2020/10/12

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    LOMO SMENA-8M Fisheye2 ダブルレンズ / マルチマウント

    ロモ LOMO SMENA-8M T-43 40mm F4 と、lomography fisheye2 からレンズを摘出して、ライカL39マウントのダブルレンズ、マルチマウントレンズです。

    ロモの LOMO SMENA-8M は、一大トイカメラブームの火付け役として有名なカメラです。フィルムカメラで撮影するのが、基本でしょうが、やはり撮影枚数を気にしないで、気に入った写真が撮れる、撮ったその場で見られるのは、デジカメの最大の魅力でしょう……

    SMENA-8Mに搭載されているT-43 40/4を、L39マウントに改造、L39-ライカM / ライカM-M4/3 ヘリコイドマウントのダブルヘリコイドにより、近接30cmまで近寄って撮影が出来ます。

    ロモの lomography fisheye2 に搭載されているレンズは、固定焦点でパンフォーカスで、実際は1.5mの距離でピントが最高になるように設計されています。撮影範囲角は水平で、170度人間の平均視野が約120度ですので、約1.5倍も広く写ります。ヘリコイドマウントに装着すると、約3cm近寄ってピント合わせから、無限大までピント調整が出来るので、このレンズの最高のパフォーマンスを発揮できると思います。

    * L39マウント
    * ライカMマウント
    * マイクロフォサーズ マウント
    * ソニーαEマウント

    4種類のカメラで、撮影することが出来ます。
    カメラの違いによる、写りの違いを楽しめます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 アルミ鏡胴 簡易版

    Minolta P-Rokkor 75mm F2.5、トリオプランに負けず劣らずの、良いボケを醸し出すと思います。

    レンズのフランジバックを計算して、ペンタックスの中間リングに組み込んであります。レンズ、鏡胴、マウントアダプターの構成の簡易Ver.です。
    ボディ側は、M42のネジが切ってありますので、AFチップ搭載のEOSマウントアダプターを付けて撮影していました。
    AFチップのマウントなので、合焦すると音で知らせてくれるのでピンボケが無く、お手軽にバブルボケを楽しむことが出来ると思います。

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    • 登録日:2020/10/13

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    インスタ映えのレンズ Ver.2

    Topconのレンズが好きなのは、写りが良いからだけで無く、
    色々と撮影を楽しませてくれるからです。

    後ろ玉が、大判レンズの如く簡単に外すことが出来るから、お手製のフィルターを、簡単に入れ替えることが出来ます。
    フィルターは、レンズの前に付けるのが常識?
    かと思っているかも知れませんが...
    絞りの位置に、フィルターを装着するのが、効果抜群です。

    ロモグラフィー Petzval 1本で、このレンズ100本買えます。

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    • 登録日:2020/10/13

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    パンフォーカスレンズ Tomioka Opt. Co. LAUSAR 4.5cm F2.8 M4/3

    富岡光学製のレンズです。ケルン製マクロスイター50mmF1.4 RX 張りのレンズを目指して、レンズの収差を利用して、制作したマイクロフォサーズ用パンフォーカスレンズです。

    絞り無し、ヘリコイド無し、固定焦点距離 50cmに設定して、改造してあります。
    50cmとは、左手を丁度伸ばした距離になります。この距離で撮影すると、流れる背景ボケが得られます。遠景にレンズを向けると、マンガ、イラストのテクニックの集中線効果のような、描写を楽しめます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    ZENZA BRONICA EC 66判 TOMIOKA/EKTAR/NIKKOR

    ZENZA BRONICA ゼンザブロニカ EC + Nikon NIKKOR-P 75mm f/2.8 66判一眼レフフィルムカメラ、ゼンザブロニカ EC-TL、EC-TL Ⅱが発売されても生産されたロングセラー機です。

    ブロニカの名声を上げた、Nikon NIKKOR-P 75mm f/2.8、とてもよく写ります。
    YASHICA YASHINON 127mm F4.7 のレンズは、ポラロイド110Aに供給されたレンズで、製造は富岡光学です。滅多に見ないレンズですので希少性は高いと思います。
    コダックエクター 127mm f4.7は、スピードグラフィック 4x5に搭載されていたレンズで、エクターの代名詞的なレンズです。

    ポメちゃんの白いふわふわの毛並み、真っ黒の瞳も綺麗にでていると思います。
    前ボケ、後ろボケも自然で、発色もニュートラル、ニッコール特有の堅さが無く、とてもナチュラルに撮影出来るレンズです。

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    • 登録日:2020/10/13

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    KOWA 50mm F1.9 NEX バブルボケレンズ

    KOWA SEから、KOWA 50mm F1.9 を外して、NEX マウントに改造しました。

    解放で、バブルボケ、シャボンボケが背景に綺麗に出ます。
    特筆は、緑の発色がとても綺麗です。
    ハイライトの滲みがかすかに背景に流れ、新緑の頃の緑を再現してくれます。
    絞り解放で撮影、絞れば更に解像度が増します。

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    • 登録日:2020/10/13

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    FUJINON 55mm F2.2 リニューアル

    最近のバブルボケ写真の流行で、人気が出てきたレンズです。鏡胴のプラスチックが割れているか、割れてしまっているのが多く、ピントが合わせられなくなります。鏡胴をアルミ無垢材からの削り出しで作り直し、斬新のフォルムになりました。アルミを纏うことによって、一段とよく写りそうです。
    テスト撮影の時に、フィルターを作ったので、入れてみました。ボケの輪郭にエッジが立つレンズは、ボケもエッジが出て、面白いです。桜の頃は、桜の花ボケで撮影してみようかな……

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    • 登録日:2020/10/13

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    マミヤ Mamiya RB67 Pro SD / EKTAR 127mm

    KODAK EKTAR 127mm F4.7 グラフレックスエクターの魅力に取り憑かれ、改造した物です。
    50年代のハリウッド映画のポスターにエクターの作例を見つけ、RB67 professional SD Bodyに
    リンホフボードを取り付け改造しました。
    グラフレックスエクター、コマーシャルエクターと、コダックの名声を高めたエクターレンズです。

    EKTAR 127mm用に、最短約45cm~無限大にヘリコイド調整してありますので、風景撮影にも使用できます。
    リンホフボード仕様ですので、リンホフボードの90mm~180mmの 4x5のレンズに交換しても撮影出来ます。
    4x5のようにピントグラスを除かなくても、シャッターチャージしてミラーをセットしてファインダーを覗くだけでピントが合わせられます。後は、レンズのシャッターを閉じて、シャッターチャージしてシャッターを切るだけです。

    モデルのバストショット用に改造したもなので、1-5mのディスタンスで最高の描写性能を発揮します。
    ロールフィルムがないので、デジタルロールフィルムバックを作って撮影してみました。
    このデジタルバック Wifi仕様なので、車の中からiPhon、iPadで撮影出来ます。
    寒い日には、とても便利です。

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    • 登録日:2020/10/13

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    MAMIYA-SEKOR P 90mm F3.5 (EOS Ver.)

    初代マミヤプレスに搭載の、MAMIYA-SEKOR P 90mm F3.5です。
    Pentax67に改造後、最近EOSマウントに再改造しました。

    このレンズは、マミヤプレスのバックアオリを使うために、沈胴するレンズです。
    沈胴した状態で、∞調整してあるので、
    レンズを繰り出すと接写モードになります。

    沈胴するので、レンズががコンパクトになるので携帯性も向上します。

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    • 登録日:2020/10/13

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    Fujinon 4.5cm F1.9 Nex Var.

    知られざる銘玉「Fujinon 4.5cm F1.9 」の紹介です。
    和製ズミクロンと呼びたくなる、もの凄い解像力のレンズです。

    ライカのズミクロンを凌ぐ性能のレンズであります。
    1959年発売のFUJICA 35SE、同じ年に発売のライカM2のズミクロンの解像力の表を見比べてみてください。このレンズの凄さが分かると思います。最近手に入れた別表を見てなるほどと納得した次第です。
    開放からF5.6に絞っても、中心部の解像度が変わっていないのです。画面平均は、ライカの方が数値が上ですが、ポートレイト、花など画面の中心に被写体が来る画面構成には、最高のレンズです。

    カスタム化難易度高めですが、一度はデジカメで使って欲しいレンズです。

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    • 登録日:2020/10/13

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    ZUNOW 4.5cm F1.8 Nex Ver.

    戦後間もない1953年、帝國光学研究所はライカマウント用のズノー50mmF1.1を発売、当時世界一の明るさを誇ったレンズとして非常に有名です。このレンズを使ってみたいですが、とても手が出ません。
    代わりと言っては何ですが、ネオカのカメラに搭載されていたズノーレンズを取り出して、
    NEXマウントレンズにしてみました。
    花を撮影するための、改造レンズなので、最短撮影距離を約60cmまで近接できるように、
    ヘリコイドを加工しました。

    柔らかいのに芯のある描写と、白黒をはっきり描写させる切れを、合わせ持ったレンズです。
    ズノーレンズの特徴を、描写しているような気がします。

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    • 登録日:2020/10/13

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    昆虫レンズ 180°円周魚眼レンズ M42 Ver.

    昆虫写真を撮影するのに、魚露目8号と言うレンズを使って制作したレンズです。
    写真のようにセンターは、180°魚眼レンズで、周りはクローズアップフィルターなので、被写体をデフォルメした写真と情景をを楽しむことが出来ます。
    昆虫のクローズアップ用に改造したので、 1mmから∞にピント合わせが出来、昆虫以外にも、「花」、「鼻」をクローズアップして、楽しんでいます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    P-Rokkor 75mm F2.5 /M42

    最近、コレクションしているのがバブルボケするレンズです。

    人気のトリオプランは手が出ないので、トリオプランと同じレンズ構成の
    トリプレットレンズを探して見つけたのが、
    Minolta Mini35 の Minolta P-Rokkor 75mm F2.5です。

    フランジバックを計算して、ペンタックスのレンズに組み込んで、
    ペンタックスの絞りで、露出コントロール出来ます。
    更に、ダブルヘリコイドなので、20cmまで近寄って撮影出来ます。
    本家の1/10のお値段で、写真撮影が楽しめます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    CABIN 75mm F2.5 M4/3

    バブルボケに填まって、また新しいレンズを作ってしまいました。

    CABINのスライドプロジェクターの75mm F2.5のレンズを、
    M4/3の中間リングに組み込みました。
    絞りバネを組み込んでいないので、解放でしか撮れませんが、
    トリオプラン100mmF2.8も絞ればバブルボケは出ませんので、解放で撮影するなら、格安で作って色々なレンズで楽しむ方が、楽しみが増えます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    Mamiya 645 Lens EOS Ver.

    最近は、中判カメラ使わなくなったので、マミヤの中間リングを利用してEOS用のアダプターを制作しました。
    キャノンEOSのデジカメで、往年のマミヤの各種レンズ楽しめます。

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    • 登録日:2020/10/13

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    オリンパスペン Olympus F.Zuiko 3.2cm F1.9 Nex

    「プロ仕様のペン」ペンシリーズの高級機種、オリンパス・PEN-Dのカメラに与えられたキャッチコピーです。

    F.Zuiko 3.2cm F1.9は、ガウス型の4群6枚構成、絞り開放の中心部167本、周辺100本/mm位と解像度が高く、歪曲収差は最大1%程度と小さく、ハーフサイズ、コンパクトカメラに、ハイスペックのレンズです。
    予てから改造に取り組んでいたのですが、この程やっと完成したので、コレクション掲載することとなりました。

    オリンパスペンと、ペンF、同じハーフサイズカメラだから同じ様に改造出来ると考えていましたが、甘かったです。ペンFは一眼レフカメラ、レンズ交換のためにフランジバックが余分に設計されていますが、オリンパスペンは、固定レンズカメラ、フランジバックがまるでありません。レンズ設計がまるで違っていました。

    始め、オリンパスのレンズだから、オリンパスのPen-DのM4/3マウントを考えたのですが、フランジバック0mm装着できるわけが無く諦めました。NEXマウントで、0.8mmのフランジバック、0.8mmの厚さにレンズを固定するか、接着剤の厚み0.05mmの厚みでも、無限大が出ませんでした。
    頓挫したまま1年……
    最終的にアルミ溶接にたどり着き、レンズを固定することに成功しました。

    オリジナルのヘリコイドを生かしたので、操作感は当時のPEN-Dそのもので、デジタルカメラでF.Zuiko 3.2cm F1.9が、楽しめるようになりました。

    PEN-D3のF.Zuiko 3.2cm F1.7のNEX Ver.も作って、撮り比べが楽しみです。

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    • 登録日:2020/10/11

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    KODAK Enlarging Ektar 100mm F4.5

    エクターのレンズに魅せられると、切りが無い!

    KODAK Enlarging Ektar 100mm F4.5、引き伸ばし機のレンズです。
    100mmなので、69判、4x5用です。
    引き伸ばし機の蛇腹は結構伸びるので、焦点距離が違っても対応できますが、カメラのヘリコイドでそこまで伸びるのが無いので、VIVITARの天体望遠鏡のヘリコイドプラスEOSヘリコイド、ダブルヘリコイドで、無限大から30cmまで接写できるようにしました。
    最近手にしたフードは、フードで本体の絞りが変えられるエクステンションバーが付いています。
    多分、グラフレックスエクター用のフードと思われます。

    左のレンズは、RETINA 1Aから取り出した、EKTAR 50mm F3.5です。

    #コダック
    #NEX

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    • 登録日:2020/10/11

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    KODAK EKTRA Telephoto EKTAR 135mm f3.8 + α7Ⅱ

    アメリカのコダックが1941年、初めて製造した135フィルムを使用するKODAK EKTRA。ドイツのライカやコンタックスを機能的には完全に凌駕したが重量寸法ともに大きく、ライカの3倍の値段で売れなかったらしい。
    35mmから254mmmまで計7本の交換レンズの内の1本です。EOSで使おうと思っていたのですが、鏡胴を切断して製作するのには躊躇いがあって、改造を断念していました。昨年末α7Ⅱ購入したので、改造を決行。αマウントのベースになるマウントアダプター探していたら、M42-αマウントがサイズ的にピッタリだったので、54mmに内ネジを旋盤で切って、バックフランジを合わせて約半日の作業工程で完成しました。
    エクター特有の、発色とボケを楽しめるようになりました。

    《 作例 》
    庭の八重寒紅、昨年より今年の冬は寒いと思いますが、例年通り1月10日開花しました。花はどうやって季節を知るのだろうか?

    #コダック #エクター #NEX #カスタムレンズ

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    • 登録日:2020/10/11

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    コダックは、何処...

    コダックレチナ Retina 1a に搭載の「USA EKTAR 50mm F3.5 」を、
    ソニー Eマウントにカスタム化したレンズです。

    1947年製造のエクターです。とても73年前のレンズとは思えない素晴らしい写りのレンズです。

    レンズの撮影には、もう一本同じ「USA EKTAR 50mm F3.5 」で、モノクロで撮ってみました。
    とろーり蕩ける背景描写、艶やかな発色、
    点光源を入れるとトリオプランのような「バブルボケ写真」を撮ることが出来ます。

    コダックのコマーシャルエクター、ポートレートエクターの大判レンズを彷彿する、
    35mm版のエクターレンズです。

    #コダック #エクター #NEX #カスタムレンズ

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    • 登録日:2020/10/12

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    Signet 35 Ektar 44mm F3.5 NEX Ver.2

    以前紹介したレンズは、他の人がどう改造してあるか調べたく、ネットから購入したものです。
    前玉回転式で、暫くするとレンズがばらばらで、何と接着剤で固定されていました。
    スペーサーのリングで、無限大を出していたのには驚きました。
    と、言うことは、もし接着剤の時にレンズが少しでも傾いていたら、光軸がずれて片ボケの原因になります。

    以上、それらを改善すると、もっと使い良いレンズが出来上がるのでは無いかと思い改造してみました。
    44mmは、標準レンズの範疇ですが、広角レンズになればなるほど、光軸のズレが顕著になります。
    旋盤をバラして、加工精度を5/100から2/100mmまで、調整して製作しました。

    庭の雑草も、シグネットエクターで撮影して貰って、喜んでいるみたいです。

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    • 登録日:2020/10/12

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    コダック Retina USA EKTAR Nex ハーフマクロ

    コダックレチナ Retina 1a に搭載の「USA EKTAR 50mm F3.5 」を、ソニー Eマウントにカスタム化した、1946年製造のエクターです。とても74年前のレンズとは思えない素晴らしいレンズです。

    トローリ蕩ける背景描写、艶やかな発色、点光源を入れるとトリオプランが無くとも「バブルボケ写真」を撮ることが出来ます。
    フルサイズでx0.6倍 、APSでx0.9倍、被写体まで10cmぐらいまで近寄ってのマクロ撮影が出来ます。

    #コダック #エクター #NEX #カスタムレンズ

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    • 登録日:2020/10/12

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    Carl Zeiss Jena Tessar 80mm F2.8 CY

    Carl Zeiss Jena Tessar 80mm F2.8 中望遠レンズを、プラナー85mmF1.4との撮り比べがしたくて、80年代中頃にCONTAXRTS Ⅱ 用に改造した、コンタックスヤシカ CY マウントのレンズです。

    ツァイスと言えば、「鷹の目テッサー」、プラナーも良いレンズですが、テッサータイプの中望遠レンズ、とても味わいのあるレンズです。
    ヤシカコンタックスの5枚絞りは、ボケが5角形になりますが、このレンズは21枚の絞り羽根で、35mmカメラのレンズでは、驚異的な絞り羽根の枚数です。
    解放でバブルボケ、絞っても背景には、きれいな「円形絞り」丸ぼけが現れます。

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    • 登録日:2020/10/12

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    Meyer optik gorlitz primotar 135mm F3.5 CY

    Meyer-optik Gorlitz社で1950年代~に製作された中望遠レンズです。

    カールツァイスのプラナー、ゾナーも良いですが、テッサーで撮影したくて、
    80年代中頃にCONTAXRTS Ⅱ 用にコンタックスマウントにカスタム化したレンズです。

    実は、テッサータイプもトリプレット(3枚玉)と同じ様に、開放でバブルボケが出るのです。

    バブルボケが流行の昨今、デジカメで再デビュー!!

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    • 登録日:2020/10/12

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    Carl Zeiss Flektogon 35mm F2.8 EOS Ver.

    エクザクタマウントですが、キャノンのカメラで使いたいので、EOSマウントとのフランジバック差0.7mmを調整して無限遠を出してあります。

    フレクトゴン最初期のシルバーモデルなので、絞り羽の構成枚数は9枚ともっとも多く、2代目が5枚、3代目が6枚になっています。
    一般的に絞りの枚数が多い方が点光源のボケが真円に近い形状となり、自然なボケ味が得られるとされています。
    最短撮影距離は36cmで、二代目の18cmまでは寄れませんが、普通に撮影するには十分の撮影距離だと思います。

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    Kilfitt-Makro-Kilar Model-E 40/3.5 改造M42マウント

    Kilfitt-Makro-Kilar Model-E 40/3.5、予てから、M42スクリューマウントにカスタム化しようと思っていましたが、やっと出来上がりました。
    元は、エキザクタマウントですが、汎用性の高いM42スクリューマウント(ペンタックス、スクリューマウント)は、とても便利です。

    エキザクタのレンズを、EOS用のマウントアダプターで撮影すると、無限大がでません。
    マウントの厚みを、0.75mm薄くすると無限大は出ますが、マウント強度の強度の問題で実用的で無いので、絞って撮影するように推奨しています。専用のマウントアダプターを、製作して問題解決です。

    M42マウントに改造する際に、フランジバックを45.46mmに調整したので、EOSでも、マクロキラーが楽しめるようになりました。

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    ツァイスマニア ZEISS IKON Projectar Lenz

    ツァイスマニアといたしましては、プロジェクターレンズも見逃すことができません。

    ZEISS IKON Projectarのレンズを、トプコン望遠レンズをαEマウントした鏡胴に、
    ねじ込んで付け替えます。プロジェクターレンズは絞りが無いので、トプコンのレンズの
    絞りが仕えるようになり、被写界深度と露出がコントロールできるようになります。

    マウントをαEマウントにしてあるので、ソニーのデジカメで、バブルボケの撮影が出来ます。
    ダブルヘリコイド仕様なので、近接撮影も出来ます。

    ツァイスは、やっぱり良いかも…… ブランドの持つ影響力も大きいかも……

    ZEISS-IKON SUPER ZETTAR 60mm F2.8
    ZEISS-IKON ZETTAR SPECIAL MC 85mm F2.8
    ZEISS-IKON VARIO ZETTAR MC 70-120mm F3.5

    3枚玉、トリプレットレンズなら、殆どのレンズがバブルボケになります。
    トリオプランのように、ボケの円周が際立ちませんが、ツァイスの発色は捨てがたい物があります。
    家で撮るなら、60mmの焦点距離が使い勝手が良いです。

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    • 登録日:2020/12/11

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