みんなのコレクションが集まるミュージアム

File

リコーのフロア

かつては個性的なカメラを世に送り出したメーカー。 現在はPENTAXの親会社ですがリコー・ペンタックス共に好きなのでかなりの数を所有しているため別々のフロアにしています。 リコーのカメラは良く写るので「リコーのカメラに外れ無し」という事も有名ですね。

  • Loading

    リコーフレックス ニューダイヤ

  • Loading

    リコー ステキー

  • Loading

    リコー 999

  • Loading

    スーパーショット

  • Loading

    オートハーフSE

  • Loading

    リコー 35L

  • Loading

    リコー スーパーショット2.4ダイヤフォーカス

  • Loading

    リコー オートハーフ EF2

  • Loading

    リコー オートショット

  • 1
    Loading

    リコーフレックス ニューダイヤ

    理研光学工業(リコー)の二眼レフは戦前からの歴史があり2眼レフではトップブランド。
    ダイヤシリーズはピント合わせのヘリコイドが左右にある上下振り子のような操作で非常に扱いやすい。
    ダイヤシリーズも種類がありますが「ニューダイヤ」からはレンズ周りにバヨネットが追加、上側に絞り値とシャッター速度が表示されるようになりされ便利になった。
    この個体はシチズンシャッターで3枚構成のリコナーレンズ付。セイコーシャシャッターで4枚構成リケノンのバージョンもある。

    • いいね!

      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/3

    • 5
    • 2
  • 2
    Loading

    リコー ステキー

    リコーカメラ全機種リストより抜粋
    敗戦直後は極端な物不足の上、米軍によるフィルムの生産販売制限などの影響で、フィルムサイズの小さい豆カメラがもてはやされた。どれも玩具的だったが、ステキーは映画用16mmフィルムを使用することで当時非常な高級品であったライカ判カメラのフィーリングを持たせることができた。海外ではその可愛いさが評価された。
    当レンズ:ステキナー25mm F3.5 3群3枚構成 所有していませんが交換レンズがある40mm F5.6

    リコーさんも過去のカメラをきちんと紹介されていて本当にすばらしい企業ですね。ありがたいです。

    • いいね!

      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/11

    • 3
    • 0
  • 3
    Loading

    リコー 999

    工業デザイナー「レイモンド・ローウィ」のデザイン。リコー999のOEM機。両機は、デザインだけでなくカメラの性能も当時の水準を超え50mm標準レンズの他に35mm広角、100mm中焦点レンズもラインナップ。ハイアマチュア層のため国内価格33.800円(標準レンズ付)とレンズシャッターカメラとしては高額の価格帯に設定されている。
    銀河鉄道999とは関係無いようです。こちらのカメラの方が古い。

    リコー全機種リストより抜粋
    このカメラの開発でもっとも困難だったのは米国の有力デザイナー”レイモンド・ローウィ”によるスタイリングを満足させることだった。在来のカメラの外装レイアウトではデザインスケッチのようにはならないため、カメラボディの前面全部をカメラではほぼ使われないアルミのスタンピングを採用することになった。 結果としてそれまでの日本製カメラからは想像できない新しい顔のカメラになった。
     ビハインドシャッターシステムでレンズ交換。この機能で追針式露出計連動は日本で最初など、高度なカメラとしての機能を揃えた。 シャッターはセイコーシャがその頃完成したSLVタイプの#"0"を採用した。フィルム枚数カウンターは裏蓋に設置するなどメカの基本レイアウトについてもデザインの影響を受けている 。

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/14

    • 8
    • 0
  • 4
    Loading

    スーパーショット

    リコーお得意のスプリングモーターの自動巻上げ。セイコーES600シャッター1/15~1/500.セルフタイマー付。距離計連動。オート専用機。

    • いいね!

      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/23

    • 4
    • 0
  • 5
    Loading

    オートハーフSE

    大ヒットのハーフカメラ「オートハーフ」シリーズのひとつ。
    2.5M固定焦点、セレン式露出計。オート専用機。セルフタイマー内蔵。
    リコー得意のゼンマイ式自動巻き上げ。

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/6/28

    • 5
    • 0
  • 6
    Loading

    リコー 35L

    距離計連動式。マニュアル操作。セレン光電池の露出計付。
    露出計指針は軍艦部、中央の指針で適正露出。巻き上げレバーは底部。
    シャッターはSEIKOSHA-SLV。4.8cm/F:2 S-KOMINAR。

    おそらくデッドストック品。超状態が良い革ケースが付属しているものの金属部のさび、腐食あり。
    レンズとファインダーもカビ・曇りがひどい。
    ケースに入れっぱなし、収納したままはカメラにとっては最悪の保存状態。

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/1

    • 5
    • 0
  • 7
    Loading

    リコー スーパーショット2.4ダイヤフォーカス

    スーパーショットと同じボディで機械式シャッターを搭載。
    ファインダーの中のダイヤマークの左右の幅を人の顔の幅に合わせるとピントが合う。
    人の顔幅はほぼ同じという事をピント合わせに利用するのは目からウロコ。

    リコー得意のゼンマイ式自動巻き上げ。

    • いいね!

      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/3

    • 4
    • 0
  • 8
    Loading

    リコー オートハーフ EF2

    大ヒットのハーフカメラ「オートハーフ」シリーズの最終モデル。
    固定焦点、セレン式露出計。オート専用機。フラッシュ内蔵。

    この個体はデッドストック品。箱付き

    • いいね!

      1がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/3

    • 4
    • 0
  • 9
    Loading

    リコー オートショット

    「オートハーフ」の兄弟35mmフルサイズ・スプリングモーター巻上機。
    カメラに小型軽量化の流れがすすみ、斬新な構造のカメラ。
    レンズキャップにもなるフラッシュガンをアクセサリーとして発売し評判になった。
    上か下かわからないデザイン。

    • いいね!

      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/7/5

    • 6
    • 0