みんなのコレクションが集まるミュージアム

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バブルボケレンズ

バブルボケ、玉ボケ、バブルソープ、バブルリング、シャボン玉ボケ、最近話題のバブルボケ写真です。 ドイツのメイヤー・オプティーク社が作ったトリオプラン100mmF2.8があまりにも有名です。 でも、バブルボケするレンズは、他にも色々あるので、紹介したいと思います。

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    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5

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    バブルボケレンズ ソニーαA マウントバージョン

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    ELMO 75mm F2.5

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    P-Rokkor 75mm F2.5 /M42

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    CABIN 75mm F2.5 M4/3

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    プロジェクターレンズ バブルボケの宝庫

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    Meyer optik gorlitz primotar 135mm F3.5 CY

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    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 アルミ鏡胴 簡易版

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    密かな、マイブーム、バブルボケレンズを探せ!!

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    アサヒミノルタレンズ+CANON EOS

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    Contafrex Nex Protessar 4種

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    ツァイスマニア ZEISS IKON Projectar Lenz

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    Trioplan 75mm F2.9 EOS/NEXダブルマウント

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    好きです! UV TOPCOR 50mm F2

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    リトルバスターズ の 棗 鈴 「猫日和」

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    バブルボケレンズ Pentagon AV 80mm F2.8

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    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5

    バブルボケ、玉ボケ、バブルソープ、バブルリング、シャボン玉ボケ、最近話題のバブルボケ写真です。
    ドイツのメイヤー・オプティーク社が作ったトリオプラン100mmF2.8があまりにも有名ですが、中古相場がここ数年で10倍近くにも跳ね上がって、手が届かないレンズになってしまいました。
    たった3枚のガラスからなる構成(トリプレット)で、昔はお手頃価格で買えたような気がします。
    トリプレットレンズの設計上のちょっとした過剰補正をうまく利用することで生まれたのが、バブルボケ写真なんです。
    そこで、3枚玉のトリプレットレンズを探して、見つけたのがミノルタのスライドプロジェクターMinolta Mini35 の Minolta P-Rokkor 75mm F2.5です。
    P-Rokkor、PとはProjection_Lensの Pで、当然レンズには絞りが組み込まれていないので、絞りを組み込みたいので、フランジバックを計算したら、ペンタックスのレンズを加工すればピッタリ収まることが、判明したので旋盤で加工して、改造してみました。
    解放で撮ると、バブルボケが見事に発生します。
    柔らかい描写ですがピントの芯もあり、色彩の再現性もよく、なかなか侮れないレンズです。
    絞りがそのまま使えるので、絞り込めばシャープな映像を撮すことも可能です。
    女性ポートレートにも、75mmの焦点距離は、使い勝手がいいかと思います。
    一本で二通りの、性格の違う写真が楽しめます。

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      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/8

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    バブルボケレンズ ソニーαA マウントバージョン

    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 に、かなり嵌まっています。
    前回は、M42マウントでしたが、正統派は、やはりミノルタαの流れを汲む、
    ソニーのαAマウントで、撮影してあげるのが良いのではないかと制作してみました。

    なんと、ソニーのαAマウントのカメラは、レンズを認識してくれないことが判明、
    考えればレンズ無しレリーズの項目がありませんでした。
    ペンタックスのレンズでは、ロムを搭載する場所が確保できないので、
    オリンパスのレンズに、Minolta P-Rokkor 75mm F2.5を組み込んで完成です。

    ダブルヘリコイド使用なので、30cmまで親切撮影が出来ます。
    開放で撮影すると、見事なバブルボケが発生します。
    絞りを組み込んであるので、絞れば風景撮影にも使えます。

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      7がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/3/5

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    ELMO 75mm F2.5

    バブルボケ、玉ボケ、バブルソープ、バブルリング、シャボン玉ボケ、最近話題のバブルボケ写真です。
    ドイツのメイヤー・オプティーク社の、トリオプラン100mmF2.8があまりにも有名ですが、たった3枚のガラスからなる構成(トリプレット)で、昔はお手頃価格で買えたような気がします。トリプレットレンズの設計上のちょっとした過剰補正をうまく利用することで生まれたのが、バブルボケ写真なんです。
    そこで、3枚玉のトリプレットレンズを探して、新たに見つけたのが、ELMO PROJECTION LENS F:2.5 f=75mmです。
    75mmの中望遠レンズですので、使い勝手がとてもいいと思います。
    開放で、点光源でバブルボケの描写、普通に撮影すると「ゆるふわ背景」、蕩ける背景の映像を撮すことができます。一本で二通りの、性格の違う写真が楽しめます。
    AFチップを搭載したので、ピントが合うとファインダー内が赤く点滅して、音でも合焦を知らせてくれますので、ピント精度が上がりました。
    マクロレンズの鏡胴を利用しているのでヘリコイドの縮長が大きいので、無限遠〜最短撮影距離が30cmと、かなり被写体に近寄れる使用なので、アップの写真も撮影出来て撮影範囲が広がりました。

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      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/10/19

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    P-Rokkor 75mm F2.5 /M42

    最近、コレクションしているのがバブルボケするレンズです。

    人気のトリオプランは手が出ないので、トリオプランと同じレンズ構成の
    トリプレットレンズを探して見つけたのが、
    Minolta Mini35 の Minolta P-Rokkor 75mm F2.5です。

    フランジバックを計算して、ペンタックスのレンズに組み込んで、
    ペンタックスの絞りで、露出コントロール出来ます。
    更に、ダブルヘリコイドなので、20cmまで近寄って撮影出来ます。
    本家の1/10のお値段で、写真撮影が楽しめます。

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      3がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/11

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    CABIN 75mm F2.5 M4/3

    バブルボケに填まって、また新しいレンズを作ってしまいました。

    CABINのスライドプロジェクターの75mm F2.5のレンズを、
    M4/3の中間リングに組み込みました。
    絞りバネを組み込んでいないので、解放でしか撮れませんが、
    トリオプラン100mmF2.8も絞ればバブルボケは出ませんので、解放で撮影するなら、格安で作って色々なレンズで楽しむ方が、楽しみが増えます。

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    • 登録日:2020/10/11

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    プロジェクターレンズ バブルボケの宝庫

    プロジャクターのレンズは、3枚玉構成のトリプレットレンズが多いので、トリプレット=バブルボケレンズをお探しの方にはピッタリかも知れません。

    トリオプランが余りに無有名ですが、値段が高騰した感があります。
    手軽にバブルボケを楽しむなら、プロジェクターレンズを探してみるのも悪くは無いと思います。
    開放で撮影するので、絞りが無くても、カメラにレンズが付けられれば手軽に楽しめます。

    撮影していると不便なのが、ISO、シャッターでの露出調整で、やはり、絞りを組み込んであるととても便利です。
    普通のレンズとしても使いたいので、壊れたレンズの鏡胴を使って、移植しています。
    分解したレンズに、プロジェクターのレンズを差し込み、絞りによるケラレが無いか、確認しての作業です。
    あとは、プロジェクターレンズのフランジバックに合わせて、鏡胴の長さを調整します。
    解放でバブルボケ、絞ると普通のレンズして使えます。

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      2がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/12

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    Meyer optik gorlitz primotar 135mm F3.5 CY

    Meyer-optik Gorlitz社で1950年代~に製作された中望遠レンズです。

    カールツァイスのプラナー、ゾナーも良いですが、テッサーで撮影したくて、
    80年代中頃にCONTAXRTS Ⅱ 用にコンタックスマウントにカスタム化したレンズです。

    実は、テッサータイプもトリプレット(3枚玉)と同じ様に、開放でバブルボケが出るのです。

    バブルボケが流行の昨今、デジカメで再デビュー!!

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      6がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/12

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    バブルボケレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5 アルミ鏡胴 簡易版

    Minolta P-Rokkor 75mm F2.5、トリオプランに負けず劣らずの、良いボケを醸し出すと思います。

    レンズのフランジバックを計算して、ペンタックスの中間リングに組み込んであります。レンズ、鏡胴、マウントアダプターの構成の簡易Ver.です。
    ボディ側は、M42のネジが切ってありますので、AFチップ搭載のEOSマウントアダプターを付けて撮影していました。
    AFチップのマウントなので、合焦すると音で知らせてくれるのでピンボケが無く、お手軽にバブルボケを楽しむことが出来ると思います。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/13

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    密かな、マイブーム、バブルボケレンズを探せ!!

    密かな、マイブーム、バブルボケレンズを探せ!!
    カメラを収集していると、壊れたカメラも一杯出て来ます。
    シャッターが切れなくなっても、レンスが生きていれば、
    レンズを取り出して旋盤でマウントアダプターを作っています。
    改造したレンズで、バブルボケが出たりすると、チョットニンマリしてしまいます。

    コーワのカメラは、レンズシャッターのカメラが多いので、
    現在では稼働するカメラが少なくなってきています。
    レンズを取り出して、αEマウント化したので、
    早速、庭を撮影。(この春の出来事です。)
    見事、バブルボケ発生。
    作って見るものです。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/12

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    アサヒミノルタレンズ+CANON EOS

    バブルボケ、玉ボケ、バブルソープ、バブルリング、シャボン玉ボケにこのところ填まっています。

    ミノルタのレンズ Minolta Mini35 の Minolta P-Rokkor 75mm F2.5で、また、バブルボケレンズを作ってしまいました。P-Rokkor 75mm F2.5、年代によって初期、中期、後期の3種類の形状の違うレンズが存在します。
    P-RokkorのPとはProjection_Lensの Pで、当然レンズには絞りが組み込まれていないので、前回同様、ペンタックスの標準レンズに組み込みました。最近は、ねじ切りの加工精度が上がったので、フィルター枠の49mmに、ミノルタのレンズを削れるようになりました。中期のP-Rokkorは、Pentaxと外径がいっしょなので、まるで純正レンズのような仕上がりです。(自己満足……)加工後、コリメーターで光軸も合わせています。
    実際に撮影してみると、75mmの焦点距離はとても使いやすいです。ダブルヘリコイド仕様なので、10cm位まで接写が出来るので、背景まで50-60cmの距離でも、バブルボケが見事に発生します。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/9/22

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    Contafrex Nex Protessar 4種

    フィルムカメラでしか使えませんでしたが、レンズを取り出して、Nexマウントに改造しました。
    何と、外観は一緒なのに、中の構造は、100万番台、200万番台、300万番台、400万番台全部違っていて、
    鏡胴を切削するのに、金型を4種類も作らなければなりませんでした。

    コンタフレックス、システムカメラなので、35mmの広角、85mm 115mmの望遠レンズ、等倍マクロレンズが用意されました。

    ダブルヘリコイド仕様なので、何と2倍近くまで接写が出来ます。
    テッサー50/2.8の純正フードは、ゴム製フードで貧弱なので、アルミ無垢材から削り出しで制作しました。
    写角と光軸を計算して、一番深く設計、内面は無反射処理をしてあります。

    テッサー50mm F2.8で撮ったお気に入りの写真です。
    コンタフレックスのテッサー、他のカメラのテッサーと一味違う描写をします。
    解放で撮ると、バブルボケが大量発生します。

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      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/12

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    ツァイスマニア ZEISS IKON Projectar Lenz

    ツァイスマニアといたしましては、プロジェクターレンズも見逃すことができません。

    ZEISS IKON Projectarのレンズを、トプコン望遠レンズをαEマウントした鏡胴に、
    ねじ込んで付け替えます。プロジェクターレンズは絞りが無いので、トプコンのレンズの
    絞りが仕えるようになり、被写界深度と露出がコントロールできるようになります。

    マウントをαEマウントにしてあるので、ソニーのデジカメで、バブルボケの撮影が出来ます。
    ダブルヘリコイド仕様なので、近接撮影も出来ます。

    ツァイスは、やっぱり良いかも…… ブランドの持つ影響力も大きいかも……

    ZEISS-IKON SUPER ZETTAR 60mm F2.8
    ZEISS-IKON ZETTAR SPECIAL MC 85mm F2.8
    ZEISS-IKON VARIO ZETTAR MC 70-120mm F3.5

    3枚玉、トリプレットレンズなら、殆どのレンズがバブルボケになります。
    トリオプランのように、ボケの円周が際立ちませんが、ツァイスの発色は捨てがたい物があります。
    家で撮るなら、60mmの焦点距離が使い勝手が良いです。

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      11がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/12/11

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    Trioplan 75mm F2.9 EOS/NEXダブルマウント

    トリオプラン(Trioplan)は、1913年から1966年まで生産された、Hugo Meyer社の主力ブランドレンズです。
    最近は、Trioplan 100mm F2.8が有名になり、復刻版が出来るほどの人気です。
    初期の製品は大判撮影用のモデルが中心でしたが、1936年からはEXAKTA・LEICA用に3種のモデル(10cm F2.8/10.5cm F2.8/12cm F4.5)が登場し、1940年からはEXAKTA用に5cm F2.8の標準レンズも追加発売されています。
    特に、戦前のTrioplanはバリエーションが豊富で、他にも7.5cm F2.9や80mm F2.8などの希少モデルが存在していています。

    オリジナルは、最短撮影距離が1.5mと長めなので、EOS-NEXヘリコイドマウントアダプターを追加して、通常で約50cmの最短撮影距離、レンズが前玉回転式なので、レンズを回転すると約20cmまで近接撮影が出来ます。

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      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/11/5

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    好きです! UV TOPCOR 50mm F2

    1969年に東京光学が発売した、ユニレックスに搭載されていたレンズです。ユニレックスは、ユニの王様(REX)、当時の高級EE一眼レフです。トプコンは現在カメラの生産はしていませんが、当時はその先進的な機能と頑丈な作りで、通のカメラマニアを魅了しました。レンズ全体を、アルミ無垢のシルバー仕上げにしてあるので、かなり目立ちます。

    絞り開放で撮影すると、トリオプランで撮影しているかのような、バブルボケが綺麗に現れます。UV TOPCORのUVカットのレンズが、紫外線をカットして、紅葉のメリハリの利いた発色は、オールドレンズの中では存在価値があります。
    透き通る水と緑、紅葉と柔らかな背景描写を、楽しませてくれます。

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      5がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/12/13

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    リトルバスターズ の 棗 鈴 「猫日和」

    日が暮れても、猫と遊んでいる、棗 鈴 。

    バックにクリスマスツリー用のLEDで、
    レンズのバブルボケのテストです。

    右、MINOLTA P ROKKOR 75mm F2.5 / KONICA AR LENZ / AR-X
    左、ZEISS-IKON SUPER ZETTER 60mm F2.8 / TOPCON UV / NEX

    開放でバブルボケが楽しめるレンズです。
    レンズの絞りが使えるように改造してありますので、通常の撮影も出来ます。

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      18がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/6/18

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    バブルボケレンズ Pentagon AV 80mm F2.8

    腕から衣替え!!

    まだ、春だというのに、初夏の日差しが照りつけ始めると、
    カメラ棚から引っ張り出してくるレンズです。
    日差しが強くなると、バブルボケが綺麗に現れるからです。

    トリオプラン 100mm F2.8 の丁度、孫にあたるようなレンズです。
    だから、背景にバブルボケが綺麗に出ます。
    元々は、プロジェクターのレンズですので、絞りが無いので、
    ペンタックス135mmのお体を借りて、絞りを使わせてもらいます。
    絞りが、レンズ後群の後ろに来ているので、F5.6まで絞り痕でも口径食が出ないのは、
    偶然の産物です。

    他のレンズと間違えないように、筐体をゼブラ柄にしてあります。
    撮影していると、一寸、目立ちます。

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      4がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/5/6

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